安い pe ライン。 PEラインが安いおすすめ3選と特徴を一覧まとめ

PEラインおすすめ人気ランキングTOP15!リーダーや結び方も【2018年最新版】

安い pe ライン

PEラインは消耗品 さて、近年、海の釣りにおいてはPEラインが主流です。 そこそこの価格で、耐久性も高いのですが、やはりラインは消耗品。 使い続けるうちに劣化してしまい、最終的にはすぐに切れるようになってしまいます。 劣化すると高切れしやすくなるため、根がかりの際のロスト率が上がるだけではなく、最悪の場合はファイト中にプツッと切れてしまうことも。 特に、それが大物だったら目も当てられません。 そのような事態に陥らないためにも、PEラインは定期的に交換をする必要があります。 PEライン交換の目安 PEラインの交換の目安というのは、人によって大きく異なります。 あくまでも個人的な目安なので、参考程度に思っていただけると幸いです。 僕としては、最長でも1年使ったら交換していることが多いです。 高いPEラインならもっと持つのかもしれませんが、たぶんあまり変わらないだろうと思っています。 また、PEラインに毛羽立ちが見られるようになったら、交換時期だと思っており、もし1年未満であっても毛羽立ちが見られるようになったら交換です。 本来毛羽立っていないものが毛羽立っているというのは、明らかに劣化しているということなので、早めに交換した方が良いです。 また、PEラインには4本編み、8本編みなどがあると思います。 リーダーなどと結束する際に、特に複雑な作業をしたわけでもないのに、編み込みが緩くなったりしているのであれば、交換するようにしましょう。 裏巻きだと2倍使える 僕は比較的PEラインは安めのものを使って、頻繁に交換しています。 でも、そうはいっても出費は抑えたいものです。 なので、裏巻きを積極的に活用しています。 個人的には、TGベイトなどのウルトラライトジギングでは、PEラインを300m巻いています。 ただ、どれだけ深くても100m前後までしか使いません。 どてら流しで流されたとしても150mも使わないでしょう。 なので、151m~300mのラインはほぼ使わず新品な状態です。 なので、前後を入れ替えて使うようにしています。 もちろん、海や紫外線の当たるところで釣りをしているので、全く新品というわけにはいきませんが、裏巻きで巻きなおすことでほぼ2倍使うことができます。 とはいえ、先に行ったように新品ではないので、劣化は早いです。 また、根がかりなどをしてしまったときに高切れしてしまうと、裏巻きに使える量が減っていけるので使えないこともあるので注意しましょう。 ちなみに、ジギングの場合、僕は中深海もやるので概ね600mのラインを巻いています。 釣行中に200mくらい高切れしても大丈夫なようにです。 200~300mとか落としていると、中層に歯モノがいることも珍しくなく、高切れの経験をしたことがある方が意外に多いです。 なので2回くらいまで高切れしても釣りができる長さを確保しています。 8本編みのほうが、4本編みと比較するとラインがしなやかで強度が高いのです。 なかには、4本編みのほうが根ズレに強いから8本編みは嫌だという方もいます。 確かにそうかもしれませんが、どちらにせよ根ズレをしたら遅かれ早かれその部分は取り除かないと切れてしまうので、僕自身はそこまで根ズレ防止効果が必要とは思っていません。 8本編みだと切れて、4本編みだと切れない根ズレの場合、どちらにしても大物が掛かったらアウトだからです。 大物が掛かって切れるか切れないかもあるのでは?ということもありますが、微妙なレベルのリスクなら、普段の使いやすさを選びます。。。。 ちなみに、僕は0. 8号、もしくは1号を使っています。 昨年6月に釣った、104cm、10kgオーバーのブリはこのラインの0. 8号で釣りあげました。 乗合船だと瞬殺されるラインですが、一人きりで釣り糸を垂らすことができるカヤックだからこそできる芸当です。 ドラグとロッドを駆使すれば、このサイズも挙げられたので個人的な信頼感が強いです。 比較的安い割に、しなやかで感度もいいため、けっこう重宝しています。 おすすめ。 最近では、色分けを簡素にして、より価格を抑えたルアーエディションも登場しています。 アマゾンや楽天で買える、中華PEラインですね。 JISに準拠していないため、こちらが思っている号数で購入すると太すぎるというリスクがあります。 若干ゴワゴワしていますが、僕がジギングをするときはそれほど繊細な釣りをしないので、とにかく安さを重視してこれを使っていました。 一般的な国産ラインでいう1. 5号相当の放浪カモメのPEラインでZENやそのほかのジグを使って、ブリを何本もあげているので、強度的にはそれほど心配する必要がありません。 ただ、「使っていた」というように、最近では使っていません。 なぜかというと、中深海で釣りをすることが増えてきたからです。 僕はシマノのオシアジガー1501を使っていますが、中深海だろうと浅場だろうと同じリールなので、次でご紹介するラインを使っています。 個人的には、中深海で釣りをするのにこれを使うのはおすすめできません。。。 (長いこと使っていましたが…) 中深海ジギングに使っているライン 中深海で使っているラインは、サンラインのソルティメイト ジガーULTです。 ぶっちゃけ放浪カモメと比較するとべらぼうに高いのですが、1,200m巻きなので、シーガーグランドマックスと比較するとすごく高いラインというわけではありません。 一回の出費が大きいのでかなり高いですが、、、。 このラインのメリットは、とにかく伸びないということです。 PEラインは、ナイロンやフロロよりかは伸びにくいのですが、ある程度は伸びます。 100mより浅ければ、それほど影響はありませんが、200m300mなどの中深海になると、PEラインの中で差が顕著に表れます。 放浪カモメでやっていた時は、ある意味目隠しをしながらジグを動かしていただけですが、これだと300mでもしっかりとジグの動きをイメージできるのです。 あとは、これ以上高いラインは買えないというのもありますが、、、、 中深海でこれを使うようになって、放浪カモメは使わなくなりました。 リーダーはコスパ重視 PEラインにはリーダーが必要ですが、特にこだわりがなく、こちらもコスパ重視です。 PEライン以上に頻繁に交換するものなので、そこそこの性能で安いものを使っています。 いろいろ使っていたのですが、最終的にkayak55. comのホエールさんこと赤澤さんにおすすめしてもらった、シーガーエースを使っています。

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1500円以下最強PEラインの薦め3選|平均サラリーマンの日常

安い pe ライン

PEラインは染色できないので、広い意味で塗装されています。 そのため使用していると色がとれるので、ホワイトかクリアが好きですが、投げ釣りで距離を知りたいときはカラーも使います。 ATABAh アタバ PEライン 何と言っても1000mで3200円と激安! 1メートルで3. 150mに換算すると、480円。 これは激安に間違いありません! これが使えるなら助かります。 では、どんなラインか見ていくことにしましょう。 最新価格• ちなみに タコ釣りで8号を使いたいなら、こちらを選んでみては? 手持ちのアタバ0. 6号と、デュエル ハードコア X4の0. 8号を比べてみました。 パッと見た目、ハードコアの方が太く見えます。 普通は太いのですが実は、形状が円ではなく、きしめんの様に平べったい形状になっていて、見る位置によって太さが違います。 目安としてはアタバ規格で0. 8号買うと、一般的な1. 5~1. 6号相当の太さ。 6号で1号くらい。 私は思ったほど太くはありません。 ロットによるばらつきなのか、技術レベルが向上したのかもしれません。 私は格安PEラインは、実際には強度は1ランク落ちると考えて、安全をみて使っています。 万が一、ラインが切れるとショックなので。 そこでメーカーよりも、厳しくラインをみて選んでいるので、少し太くなるので飛距離は落ちるのを承知で使っています。 アタバ規格 0. 6~0. 8号相当(メーカー表示は0. 8号相当)• アタバ規格 0. 8~1号相当(メーカー表示は1~1. 2号相当)• アタバ規格 0. 2号相当(メーカー表示は1. 5号相当)」 激安ラインは、これくらいみてちょうどいいと個人的には判断しています。 注意点• 細いラインでは号数でいえば、2倍くらい太い。 6号で1号より若干太い)• 摩擦熱に弱く切れやすい。 摩擦を減らすような工夫が必要です。 色落ちはします。 重いオモリでキスの投げをすると、ラインが切れるかも。 投げなら太くてもアタバ仕様の0. 8号以上を使うのが良いかも。 放浪カモメオリジナルPEライン 放浪カモメオリジナルPEラインは、アタバよりも少し高めですが十分に安いラインです。 1メートル4円以下。 こちらもかなり激安。 本体だけでいえば200mが1000円程度なので、手軽に試せます。 こちらもラインを比較してみました。 放浪カモメオリジナルPEラインも、アタバも太さは拡大しても同等に見えます。 デュエル ハードコア X4の0. 8号は、やはり細く見えてしまいますが、これが0. 8号の規格の本来の太さに近い。 形状は比較的、丸くアタバのようなきしめん形状よりはひどくありません。 これなら空気抵抗も少ないでしょう。 値段より 形状重視なら、放浪カモメオリジナルPEラインをおすすめ。 注意点• 色落ちしやすい。 糸が食い込みやすい。 一番最初に巻くとき、しっかりとテンションないとライントラブルになります。 海外のラインの特徴を知らないとクレームに感じるので注意してください。 5号」って事じゃん。 ぶっといライン持ってきて「有名所と肩を並べる強度!!」って草しか生えません… pic. twitter. ネット通販での入手性が悪く、現在、楽天市場での取り扱いはなし。 周りで使っている人がいないので、情報が少なく暫定的にランキングの3位にしました。 1メートル4. 5円程度と十分に安い。 1位、2位と違って激安とはまでは言えませんが...。 幸いこちらで購入できます。 (調査時:2016年9月15日) 注意点• 使用例が少なく情報不足。 まだ認知度が低く、流通量が少ないと思われます。 少し太め。 6号で一般的な0. 8号相当。 6号はラインの太さが場所によって違う。 形状は楕円、きしめん状と表現される方も)。 8号は太さ形状とも安定している。 遠投せず、ちょっとジグヘッドやエサ釣り程度なら、0. 6号と0. 8号を2セット持っていれば、大抵は対応できそうです。 使用例を見ていると、良さそうなライン。 高強度 PEライン 釣り糸 4編 300m 5色マルチカラー 同率3位の、ダイレクト販売サービスの『高強度 PEライン 釣り糸 4編 300m 5色マルチカラー』 参考価格:1780円 300m その他にも商品があります)。 通販・最新価格 高い理由の1つ、PEラインは相当に長い 編むと短くなるので、その分、細くて長いラインで作る必要があるので、高度な技術です。 たぶん、糸を全部ほどいて伸ばすと、 相当な長さになりそう。 ところがその常識を打ち破るような、安いラインを飛び越して、激安スーパーみたいなPEラインが通販されているのが、ここで紹介した 激安PEラインです。 激安ラインが安い理由 安いのには理由があり、 海外生産している所と直接取引することで、途中の卸(おろし)の利益をカットできるので、安く仕入れられるから、これほど低価格で販売できます。 もう1つ、 技術的には低く品質にばらつきがあるから、その分、安く提供しているという言い方もできます。 やっぱり激安品と仲良くするしかないですね。 『PEにシュッ! 』でメンテナンスする。 リーダーの長さをロッドの2倍にする。 などの取り扱い方や、工夫、技術でカバーすれば、予算を浮かすことができるのが、この激安ラインの魅力だと考えています。 安いので、ほつれてきたり毛羽立ちを感じたら、早めに交換できるのもメリットの1つ。 ライントラブルを減らしたい! そんなトラブルは避けたいと言う方は、もう少し上のランクのラインを使うか、国内メーカーの高級なPEラインを使う選択肢もあります。 まあでも高いPEラインでも、石に擦れたら一発でアウトですからね。 このように高品質を選ぶか、品質を落として値段を選ぶかは自分次第ですが、できるだけお値うちで品質の良い物を、これからも探して行きたいと思います。 あ、そうそう。 もし海外製の激安製品の品質が上がったら、おそらく新製品として型番を変えて値上げしてくるので、いまのように激安ラインは手に入らないかも。 それも困る...。 こちらも、続けて読まれています。

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PEラインが安いおすすめ3選と特徴を一覧まとめ

安い pe ライン

そもそもPEラインとは ナイロンラインやフロロカーボンラインが単線のラインなのに比べて、PEラインは極細のポリエチレン素材の原糸を複数本、編み込んで(撚って)1本にして作られるラインです。 PEという名称もポリエチレン(Polyethylene)から取られています。 原糸の本数は4の倍数であることがほとんどで、多くは4本か8本を使って製造されます。 釣り糸として普及し始めたのは20年ほど前からで、ナイロンやフロロカーボンよりも新しい素材のラインです。 PEラインは主にソルト(海水)ルアーや船釣り、投げ釣りで使われています。 また、餌を付けずに針で引っ掛けて釣る掛け釣りにも用いられます。 DUEL公式サイトより引用 エギングでPEラインを使用するのは他のラインと比べて伸縮性が無い為、ロッドのしゃくりをエギに直接伝える事ができるのが大きな理由ですよね。 また、強度のあるPEラインを使用する事でフロロカーボンなどを使用した場合よりも細い号数で釣りをする事ができます。 細い号数を使用出来ることは釣りにおいてアタリを取り易い(感度が上がる)というメリットがあります。 とはいえ、もしエギングでよく使われる0. 6号のPEラインを同じ0. 6号のフロロカーボンに変えたとしたら、しゃくり始めて数分で切れてしまうと思います。 私は、メバリングを始めた時に2号のナイロンラインを使用していたので、これだけは断言できます! 笑 釣りは強度など考えなければ細いラインが圧倒的に感度が高く有利です! ラインの感度の重要性についてはこちらの細いラインを使うの項目をご覧ください。 安いPEラインは止めた方が良い エギングを始めた当初は、本当にイカが釣れるかも分からないし、最初からお金をかけたくなかったので安い物でやろう!と、1000円くらいのPEラインを買って始めました。 しかし、いざ釣り場で使用してみると、ラインにハリやコシが無く竿先に絡みまくったり・・・強度が弱く力を入れて引っ張るとブチブチ切れたり・・・。 笑 もう、はぁっ!?なんじゃこのしょうもないラインはー!?ってなりましたね。 という事で、あまりにも安いPEラインは後々トラブルのリスクが増えるので止めた方が良いです。 特にライントラブルに弱い初心者程これは言えます。 では、糸絡みしにくいPEラインとはどんな物なのか。 私は、ハリやコシのあるPEラインが糸絡みしにくいラインだと思っています。 その理由は、PEラインは多くが糸のようなラインなので、ニュアンスで表現すると、「ふにゃふにゃしている」という感じが多く、少しでもラインをたるませると竿先に絡まったりします。 下記が普通のPEラインとハリコシのあるPEラインとの比較画像です。 ハリコシの少ないタイプ ハリコシの多いタイプ いかがでしょうか? 少し分かりづらいと思うのですが、上画像のラインが垂直に垂れ下っているのに対して、下画像のラインはハリコシがあるので巻きグセが付いて垂直には垂れ下っていません。 ではハリやコシのあるPEラインを選べば全く糸絡みしないのかというと、そうでもありません。 私もまだまだですが、どんな場合によく絡まっているかを考えてラインコントロールするようにしたら絡まる事が激減しました。 結局何が言いたいのかというと、どのPEラインを使用しても糸絡みは起こるけど、なるべく糸絡みしにくいラインを使用する方が釣りが快適になりますよー!という事です! 結論、おすすめはこれ! 今まで使用したPEラインの中でのおすすめはこちら! リンク よつあみ YGK ライン G-soul X8 UPGRADE 150mです。 有名ですよね!値段は2500円程と初心者の方には高いと感じるかもしれませんが、ラインにハリコシがありラインコントロールがとてもし易いです。 また、使用していて岩に擦ったりなど傷つける以外でラインが切れるという事も無いので、強度も申し分無いです。 号数に関しては、春のキロクラスの大型アオリイカに関してはまだ釣った事がないので分かりませんが、秋は 0. 6号で十分ですね。 700gまでは余裕で釣れました。 下手に安物を使用してライントラブルやライン切れに悩まされるくらいなら、こちらの方が長い目で見てコスパの良い商品だと思います。 ちなみに、以前まで使用していたのがこちらのデュエル DUEL PEライン ハードコア X8です。 リンク こちらはかなり安いですが、強度もしっかりしているので初心者の方に圧倒的におすすめです!私は現時点では不満が無いのでこれしか使ったことがありません。 号数は秋エギングであれば 2号で十分ですね。 根の荒い地磯などでやるなら3号でも良いかもしれません。 リーダーを使用する理由は、擦れに弱いPEラインに直接エギを結び付けると岩などで擦れた時にすぐにラインが切れるからですね。 本当、すぐ切れます・・・。 リーダーを使用する事で、岩などに擦れた場合でもそう簡単には切れなくなります。 リーダーの長さについては、1~1. 5m程取る場合が多いようです。 私は根が荒い場所ではあまり釣りをしないので50㎝くらいしか取りませんが、状況に応じて長さを変えるのが良いと思います。 また、 リーダーを使用する際の注意点として、傷がついたらその部分をハサミでカットするか、新しく結び直した方が良いです。 最後ですが、このPEラインを使用したから釣果が上がるという事はありません!そこは、やはり釣り人の腕次第だと思います。 ただ、私の場合釣り自体が格段に快適になったのは事実です!釣れなくても気持ちよく釣りが出来るだけで十分リフレッシュになりますからね^^ ではでは、良いフィッシングライフをお過ごしください!.

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