エーデルワイス 英語。 エーデルワイスの花言葉/曲は有名、でもどんな花か知ってる?

エーデルワイスの花言葉・英語・種類別花言葉

エーデルワイス 英語

キク科の。 ヨーロッパのや亜高山に生える有名な。 草丈は 10~20cm,全体がの軟毛に包まれている。 夏の頃,に6~10個の頭状花をつけ,その下に白毛をかぶったが数枚星形についてのようにみえる。 観賞用にも栽培される。 日本にする同属のものは数種あり,なかでもと尾瀬に生えるホソバヒナ L. fauriei var. angustifoliumと早池峰山のハヤチネウスユキソウ L. hayachinenseが最もよくこのエーデルワイスに似ている。 このほか分布域のやや広いウスユキソウ L. japonicumや木曾駒ヶ岳産のヒメウスユキソウ L. shinanenseなどがある。 出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について の解説.

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セイヨウウスユキソウ

エーデルワイス 英語

CAPTAIN Edelweiss, Edelweiss Every morning you greet me Small and white clean and bright You look happy to meet me Blossom of snow may you bloom and grow Bloom and grow forever Edelweiss,Edelweiss Bless my homeland forever. CHORUS: Small and white clean and bright You look happy to meet me Blossom of snow may you bloom and grow Bloom and grow forever Edelweiss,Edelweiss Bless my homeland forever 【意訳】 エーデルワイス、エーデルワイス 毎朝私に挨拶してくれる 小さくて白く清く明るい 私に会えて嬉しそう 雪の花は、花咲き育ってゆけるだろう 永遠に花咲き育ってゆく エーデルワイス、エーデルワイス 私の祖国を永遠に祝福したまえ CHORUS : 小さくて白く清く明るい 私に会えて嬉しそう 雪の花は、花咲き育ってゆけるだろう 永遠に花咲き育ってゆく エーデルワイス、エーデルワイス 私の祖国を永遠に祝福したまえ 映画「サウンド・オブ・ミュージック」(Sound of Music:1965)でトラップ大佐役を演じたアーサー・クリストファー・オーム・プラマー(Arthur Christopher Orme Plummer:1929-)が歌った「エーデル・ワイス」(Edelweiss)です。 ドイツ語でEdelは「気高い」「高貴な」「品位ある」、Weissは「白」ですから「エーデル・ワイス」は「気高く白い花」という意味になります。 つまりここでは礼節をわきまえながら「けがれのない潔さ」を備えているの花に託して、そうした精神をもって祖国を担ってゆく人であれということを歌っています。 映画では、常に厳格な父親が始めて、自身に課していた自制の規律を破って、やさしく子供たちに自分自身の生き方を示したシーンでもあります。 そうした意味合いを理解したうえで、このシーンを観ると、憧れ、敬愛、尊敬といった場面に描かれた登場人物たちのそれぞれの感情の動きが良く分かると思います。 オーストリア=ハンガリー帝国海軍の少佐ゲオルク・フォン・トラップ(Georg Ludwig von Trapp:1880-1947)は第一次世界大戦の英雄であり、退役後「トラップ室内聖歌隊」 を結成しオーストリアで人気を博しました。 1938年のナチスドイツのオーストリア併合を機にアメリカへ家族と共に亡命し、この時期を記したマリア・フォン・トラップによる自叙伝「The Story of the Trapp Family Singers:1949」を元に1959年にブロードウェイ・ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」として製作されました。 この段階で少佐であったゲオルク・フォン・トラップの階級が大佐と誤訳されましたが、作曲リチャード・ロジャース、作詞オスカー・ハマースタイン2世 Rodgers And Hammerstein はナチス・ドイツに屈しなかったゲオルク・フォン・トラップとその一家の高潔さを「エーデル・ワイス」という短い歌で表現しました。 敢えて言えば、「サウンド・オブ・ミュージック」という映画の真の主題歌はこの「エーデルワイス」の歌であると思います。 映画「サウンド・オブ・ミュージック」では「エーデル・ワイス」が二回使われました前半のクリストファー・プラマーの独唱と後半の音楽祭での場面です。。 クリストファー・プラマーが歌った場面は、ディズニー映画の歌手、声優、俳優として有名なビル・リー(Bill Lee:1916—1980)による吹替えでした。 掲載した動画では上がクリストファー・プラマー自身、下がビル・リーによる吹替えです。 同じバリトンであり遜色はないとも思いますが、ミュージカル映画としての完成度を高めるために吹替えを選択したのだと思います。 クリストファー・プラマーは1974年にトニー賞ミュージカル男優賞を受けたカナダの名優であるだけに吹替えの可否は今も疑問です。 2010年にクリストファー・プラマーはアカデミー賞助演男優賞に長い芸歴で初めてノミネートされました。 カナダ人俳優はアカデミー賞には少し不利なようで受賞はなりませんでした。 アカデミー賞を獲れば良いというものでもありませんが、彼の功績はもう少し高く評価されてもよいと思います。

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セイヨウウスユキソウ

エーデルワイス 英語

エーデルワイスと聞くと、ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」の中で歌われた曲を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。 ナチスドイツが台頭していった時代、ドイツに併合されたオーストリアで、ナチスに反対して亡命したトラップ一家は実在し、映画は彼らの物語をモチーフにしています。 エーデルワイスはスイスやオーストリア近辺の山岳地帯に自生する高山植物で、両国の国花にもなっています。 トラップ大佐は、映画の中で、オーストリアへの祖国愛をこめて、国家の象徴としてのエーデルワイスを愛おしみ、この歌を歌いあげます。 映画「サウンド・オブ・ミュージック」は、往年の名作として今も支持されており、エーデルワイスの歌は日本でも音楽の教科書に多く載せられてきたので、現在ではすっかりスタンダードな曲になっています。 映画を知らない若い人でも曲は知っているようです。 一方で、エーデルワイスの花を見たことがある日本人はとても少ないです。 日本では自生していない花ですから。 曲想からは清楚で美しいイメージが沸きます。 花言葉を見ると、凛として高潔な姿が連想されます。 が、実際の見た目の印象は・・・・ 意外とグロテスク! かもしれません。 もくじ• エーデルワイスの花言葉 日本の花言葉 『大切な思い出』 『尊い思い出』 『勇気』 『忍耐』 『純潔』 西洋(英語)の花言葉 『noble courage(高潔な勇気)』 『daring(大胆不敵)』 エーデルワイスってどんな花? 蓮コラ苦手な人はドキッ!? 高度2000m~2900mの高山帯の石灰岩地に咲く高山植物のエーデルワイスは、寒く乾燥した環境に適応して、葉や花が、まるで羊毛のベールを被ったように、うっすらと綿毛に覆われています。 雪が積もったようにも見えるので、和名は 「西洋薄雪草(セイヨウウスユキソウ)」 です。 放射状に細長く伸びた、真っ白な花びらは外側に緩くカーブしており、なんとなく蜘蛛の足のようにも見えます。 なんかわかる気がします。 世の中には、穴やボツボツが並んでいるもの(いわゆる「蓮コラ」 )を見るとゾワゾワしてしまう不安症の人が少なからずいます。 そういう人から見ると、ちょっとグロい花に見えなくもないです。 日本のエーデルワイス 特殊な場所に咲く高山植物なので、品種改良はあまり進んでおらず、日本ではほぼ高山植物園でしか栽培されていません。 が、日本原産のウスユキソウ属の高山植物も数種類あり、最もエーデルワイスに似ている「ハヤチネウスユキソウ」をエーデルワイスと呼ぶ人もいます。 草丈や花の形がそっくりですが、花びらの先が尖っている点が異なります。 オーストリアのエーデルワイスの野生種は近年激減しており、採取禁止になっていますが、ハヤチネウスユキソウのほうは、山から持ち帰って育てている人もいます。 花言葉の由来 『大切な思い出』『尊い思い出』 これには、由来となる伝説が2通りあります。 どちらも、とても切ない思い出の話です。 1,スイスのいい伝え ある登山家が、地上に降りてきた天使に一目ぼれします。 が、叶わぬ恋であったため、 「どうかその美しい姿を見る苦しみから救ってください」 と頼むと、天使はエーデルワイスの花を残して天に帰っていきました。 2,イタリアの昔話 夫が山で遭難し、探しにいった若妻がクレパスに落ちて死んでいる夫を見つけます。 妻は、天に向かって 「ずっと夫のそばにいさせてください」 と祈ると、憐れに思った山の神が、彼女を夫の傍らに咲くエーデルワイスに変えました。 『勇気』『忍耐』 これは、西洋の花言葉 『高潔な勇気』 『大胆不敵』 からきています。 エーデルワイスが咲く石灰岩地は、高山の足場が悪い崖などの場所が多く、この花を探しに行くことは、男性にとってかなり根性が必要であることから、こんな花言葉となったのでした。 『純潔』 厳しい環境の高山で真っ白く咲き誇るエーデルワイスは、ヨーロッパでは「純潔」の象徴とされています。 『高潔な勇気』には、そんな意味も重なっています。 また、ルーマニア語では「floarea reginei(女王の花)」と呼ばれています。 どちらも、純潔のイメージとつながっています。 エーデルワイスは美白の味方? 純白のエーデルワイスは、一方で、消化器や呼吸器の疾患の処方薬として利用されてきた薬用ハーブでもありました。 近年では、角質の保湿力を高める効果が認められ、有機栽培技術とエキス抽出法の進歩もあって、多くの化粧品やスキンケア用品に利用されるようになっています。

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