志むら 目白。 目白のかき氷といえば「志むら」!混雑状況・アクセスなどご紹介!

コラム/オトコの別腹/小林研一郎さん 「目白 志むら」の姫薯蕷饅頭(ひめじょうよまんじゅう)-朝日マリオン・コム-

志むら 目白

基本情報• 【電話番号】03-3953-3388• 【エリア】目白• 【アクセス】 JR山手線目白駅 徒歩2分• 【ジャンル】和菓子 口コミ• 生いちご:夏になると必ず話題になる、かき氷。 そう、ジャムみたいな感じ。 この断崖絶壁を、ド~ンとテーブルに倒してしまわぬように 細心の注意を払いながら食べました。 倒さずに完食した時は、なにかこう達成感がありましたね(笑)• 生いちご:目白においしいかき氷屋さんがあると聞いてはいたのですが・・ 行って食べてびっくり!!噂以上においしかったです。 いちごのシロップが甘酸っぱくて 最高でした。 写真を見てわかる通り、惜しげもなくいちごがかかっているので 氷とシロップの配分を考えずにいただける贅沢かき氷でした。 赤飯ご飯もいただいた後、ということもあったのでしょうが おなかパンパンになってしまいましたぁ。 近隣駅・エリア、人気のジャンルから検索•

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「目白 志むら」の姫薯蕷饅頭 小林研一郎さん

志むら 目白

九十九餅の箱を開けるときな粉がまぶされた三角形の餅がでてくるが、皮自体が黄色い、なぜだろうか。 皮をめくると豆が入っている、この豆は何だろうか。 普段、和菓子を食べる時にいちいちどういう形で作られているか、気にしないで食べていたが、この数年で3冊の和菓子の本を制作しており、ついつい和菓子を分解して調べるクセがついてしまった。 この九十九餅の「餅」は求肥(ぎゅうひ)なのであるが、求肥とはなんだろうか。 いや、もとい!「餅」と「求肥」は同じものか。 餅はもち米を蒸して搗くことで粘りを出しているが、求肥は粉にしたもち米粉のことで、上新粉、白玉粉またはもち粉と呼ばれているのだ。 いや、これも正確ではない、上新粉はうるち米を精白し、水洗い、乾燥して粉にしたもので、白玉粉ともち粉の原材料はもち米で、もち粉は白玉粉よりきめ細かなので求肥向きは、もち米粉なのだが白玉粉でも良い。 餅は日を経ると固くなってしまうが、求肥は柔らかい状態が長く続く、なぜだろうか。 求肥はそのままでは求肥にならない、これに、水飴や砂糖を加えてよく混ぜ合わせて加熱していく。 この粉に砂糖などの糖を入れると、糖の保水性により時間が経過しても柔らかく、食べる際にも加熱する必要はないのだ。 通常の求肥はこれで良いのだが、志むらの求肥には卵も加えられているのだが、これに全卵も入っていて、それで全体に黄色い求肥になっているのだ。 求肥は平安時代に唐から唐菓子と材料として入ってきた「牛脾糖」が原型と言われている。 なぜ牛の字がつくかというのは諸説あるが、漢字では「牛皮」とも書き、これは牛のなめし革のように白いという。 しかし、日本では獣食を忌む(肉食禁止令)で牛という字を、飴は肥えるとう意味で「求肥」と当て字になったという。 ゆえに、求肥は白っぽくなるのだが卵黄が入ることにより全体に志むらの求肥は黄色のである。 卵が入ることでさらに求肥はふわふわと柔からなのである。 そして、求肥の中には甘く煮られた虎豆が入って、求肥の甘さと虎豆の二重奏の甘みが口中に押し寄せてきて、後を引く旨さなのである。 しかし、志むらの求肥は本当に食べていて心地良いのは他をしらない。 後藤晴彦は、ある時に料理に目覚め、料理の修業をはじめたのである。 本業は出版関連の雑誌・ムック・書籍の企画編集デザイン制作のアート・ディレクションから、企業のコンサルタントとして、商品開発からマーケティング、販促までプロデュースを手がける。 お手伝いハルコのキャラクタ-で『料理王国』『日経おとなのOFF』で連載をし、『包丁の使い方とカッティング』、『街場の料理の鉄人』、『一流料理人に学ぶ懐かしごはん』などを著す。 電子書籍『お手伝いハルコの料理修行』がBookLiveから配信。 調理器具から食品開発のアドバイザーや岩手県の産業創造アドバイザーに就任し、岩手県の食を中心とした復興支援のお手伝いもしている。

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東京土産に間違いなく喜ばれる「志むら」のもっちもち「九十九餅(つくももち)」

志むら 目白

この記事の目次• 山手線目白駅徒歩3分のかき氷屋さん 志むらは JR山手線目白駅から徒歩3分程度で到着します。 志むらに行くのは今回で2回目です。 家族が福島県から遊びに来てて、美味しいかき氷食べたいって言われたので、の中から志むらをチョイス。 この時期なのに激混みでした... さすが人気店。 志むらは和菓子屋さんとしても有名で、なんと、 昭和14年から続く老舗なのです。 かき氷は 二階、三階の喫茶室で食べることができます。 夏のピークが過ぎたというのに 待ち時間は45分程度..。 家族と団欒してたので、あっという間でした。 かき氷メニューは以下の通り。 宇治金時• 宇治あずき• 黒蜜きな粉• 生イチゴ• ミルク• 【期間限定】和栗と玄米茶• 【期間限定】かぼす• 【期間限定】黒ごま飴 ご覧の通り 和な味付けのかき氷が多いですね。 断崖絶壁と白玉が特徴的のかき氷 僕はもちろん 生イチゴを注文しました。 このお店は1個1個時間をかけて作っているようで、席について注文してから 30分近くの時間がかかりました。 特性ミルクの香りも最高でした。 志むらのかき氷は何と言ってもこの 蜜が本当に美味しいのです。 どうですか、この イチゴの果肉。 僕が今まで食べたかき氷 いちご味 の中でもトップクラスですね。 家族も大満足してました。 並ぶ価値あるかき氷屋さんの一つです。 母が注文した ミルク味も載せておきますね。 一口もらいましたけど、なかなか美味しかったですよ。 いちご味には勝てませんけど 笑。 僕も最初「え?」ってなりましたもん。 普通のかき氷よりも蜜が多いので、味が足りないという心配もありませんし、濃厚な蜜が最後まで楽しめるのは志むらの最大の特徴かもしれませんね。 日曜日休み 日曜日って稼ぎ時なはずですけど、志むらは日曜日お休みです。 祝日の営業については情報がなかったので不明です...。 土日お休みの仕事の方は土曜日を狙って行きましょうね! 終わりに ここは2度目の来店でしたけど、前回よりも味が美味しく感じましたね。 味付けは恐らく変えてないので、僕の味覚が可笑しいのでしょう 笑。 志むらのかき氷は他人に進められる数少ないかき氷屋さんの一つだと思います。 断崖絶壁かき氷はインパクトは一度味わっておくべきですよ!.

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