なろう ろうきん。 老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます

『ろうきん』VS『ポーション』(^^)/|FUNAの活動報告

なろう ろうきん

労金(ろうきん)とは? 労金(ろうきん)の正式名称は労働金庫といい、 はたらく人同士が支え合うことを目的としてつくられた金融機関です。 預金の受け入れや融資などをおこなっており、業務内容は銀行とほとんど変わりません。 しかし全国労働金庫協会の以下のデータから、取引をおこなっている相手は全く違うことがわかります。 引用元: 業務内容は似ていますが、労金と銀行は根本的な運営方針が異なるということです。 銀行とは運営目的や準拠する法律が違う 繰り返しになりますが、労金(ろうきん)は営利を目的とした企業ではありません。 に基づいて運営しており、助け合いの精神が根本にあります。 一方で、銀行はに基づき、利潤追求を目的として運営しています。 労金と銀行の違いをまとめると、以下のとおり。 運営目的 法律 労金 非営利 労働金庫法 銀行 営利 銀行法 また、できるだけ多くの人に貸付がおこなえるようにと、労金の借り入れ限度額は銀行と比べて低めに設定されています。 多重債務者を増やさないために、貸付金を年収の3分の1までに制限した貸金業法上のルール。 労働金庫法に則って運営している労金は対象にならない。 融資額が500万円でも足りない人は、他のローン商品も検討してみましょう。 使用用途が決まっているなら他のローン商品も検討してみよう カードローン以外にも、労金(ろうきん)には使用用途に合わせた商品の取り扱いがあります。 借り入れ限度額 住宅ローン 1億円 リフォームローン 2,000万円 自動車ローン(カーライフローン) 1,000万円 教育ローン 1,000万円 使用用途が決まっているローンは、カードローンよりも金利が安いメリットもありますのでチェックしてみてください。 とはいえ、労金のカードローンは他の金融商品と比べるとかなり低金利です。 低金利が魅力!年3. さらに以下の条件を満たすと、 最大3. 個人引下げ項目 引下げ幅 給与振込指定 1. 50% 一般財形・エース預金の契約 0. 30% 財形年金・財形住宅・年金受取エース預金の契約 0. 60% 年金振込指定 1. 50% 有担保ローン・金庫扱い住宅金融支援機構融資の契約 0. 60% インターネットバンキング(IB)契約 0. 60% 公共料金自動支払い(2 種目以上)の契約 0. 30% ろうきんUCカードの契約 0. 30% Web通帳(無通帳型かつステートメント不発行型)契約 0. 60% 若年者引下げ(30歳未満) 0. 60% 引用元: ただし 年3. 低金利で融資してもらうための条件と審査基準について詳しく解説していきますので、参考にしてください。 ろうきんでお金を借りるための条件|勤務先が組合に加盟しているか確認しよう 労金(ろうきん)でお金を借りるためには、以下のいずれかに該当していることが絶対条件です。 団体会員の構成員• 生協会員の組合員およびその家族• 一般勤労者 団体会員の構成員 労金に出資している労働組合や国家公務員・地方公務員等の団体、福利共済活動を目的とした団体に所属している人のことです。 勤務先が団体会員になっているかどうか分からない場合は、労金に問い合わせれば教えてもらえます。 利用者数の多い以下の4つのろうきんの限度額と金利を紹介します。 団体会員の構成員の限度額と金利 限度額 金利 中央労働金庫(中央ろうきん) 500万円 3. 00% 東海労働金庫(東海ろうきん) 500万円 3. 生協会員の組合員およびその家族 労金に出資、かつ生協組合員融資制度を導入している生協に所属している人のことです。 生計を共にしている家族も、組合員として認められます。 生協会員の組合員およびその家族の限度額と金利 限度額 金利 中央労働金庫(中央ろうきん) 500万円 4. 055%~7. 255% 東北労働金庫(東北ろうきん) 500万円 6. 18% 東海労働金庫(東海ろうきん) 500万円 3. 団体会員の構成員や生協会員の組合員およびその家族ではない場合、どちらかの方法で一般勤労者に該当していないとカードローンを利用できません。 「ろうきん友の会」であれば入会金や年会費はかからず、気軽に加入できます。 出資金を支払って一般勤労者になろうと考えている人は、同じく1,000円〜の出資金で融資を受けられるについてもチェックしておくと選択肢が広がります。 一般勤労者の限度額と金利 限度額 金利 中央労働金庫(中央ろうきん) 500万円 5. 275%~8. 475% 東北労働金庫(東北ろうきん) 500万円 6. 40% 東海労働金庫(東海ろうきん) 500万円 5. 550~8. しかし利用できる労金は、自宅や勤務先の地域によって決まります。 利用できるのは住んでいるエリアや勤務先を管轄する労金のみ 労金(ろうきん)は、全国に13金庫あります。 そのなかで 利用できるのは、自宅や勤務先のエリアを管轄する労金のみになります。 どこを利用するか選択することはできないので注意してください。 担当エリア 北海道ろうきん 北海道 東北ろうきん 青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島 茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨 新潟ろうきん 新潟 長野ろうきん 長野 静岡 富山、石川、福井 岐阜、愛知、三重 滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山 鳥取、島根、岡山、広島、山口 四国ろうきん 徳島、香川、愛媛、高知 九州ろうきん 福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島 沖縄ろうきん 沖縄 620店舗ありますので、近くの店舗を探してみてください。 ただし営利目的の運営ではないとはいえ、継続して返済できる能力があると判断される一般的なボーダーラインは設けられています。 満18〜65歳未満の人が借り入れ対象 労金(ろうきん)のカードローンを利用できるのは、 満18〜65歳未満の人に限定されています。 勤労して収入があったとしても、 未成年者が利用するには親権者の同意が必要ですので注意してください。 親に内緒で借りたい人は、親の同意書なしで契約できる学生ローンについて解説している以下の記事も合わせてご覧ください。 即日でお金を借りる方法を徹底解説!今すぐ現金を手に入れるコツや無職でも借りれる方法を紹介しています。 今日中に審査通過するコツを身につけてキャッシングを始めましょう。 労金のカードローンで申し込みをしたい人は、どのような手順で借り入れをおこなうのか確認しておきましょう。 労金のカードローン(マイプラン)の借り方|仮審査申し込みからカード発行まで 労金(ろうきん)のカードローン「マイプラン」でお金を借りる手順は、以下のとおりです。 ステップごとに詳しく解説していきます。 公式ホームページから仮審査に申し込む 自宅や勤務先のエリアを管轄している労金のホームページにアクセスして、 マイプラン仮審査申込というボタンから申し込みフォームへ進みます。 借り入れしたい金額や日にちなどを入力する項目がありますが、希望どおりに融資が進められるわけではないので注意してください。 その他、名前や年齢、勤務先、年収、他社借入などの情報を入力していきます。 本審査に通過するとカードを発行してもらえる 本審査に申し込んでから約1週間後に審査結果が通知されます。 正式に契約を結ぶとカードを発行してもらうことができ、いつでも借り入れができるようになります。 カードは自宅に郵送されるので、家族に内緒で借りたい人は封筒を見られないように注意してください。 知恵袋で以下のような質問をしている人がいましたが、残念ながらローンカードを郵便局留にすることはできません。 恥ずかしながら家族に内緒の借入なので、なんとか家族に知られたくないのですが。 あとカードが届くのを郵便局留とかは可能なのでしょうか。 引用元: 郵送物を送ってほしくなければ、ろうきんのカードローンはやめておいた方がよいでしょう。 またカードの発行には時間がかかるため、余裕を持って申し込みをおこなってください。 審査にかかる期間はおおよそ3週間|余裕も持って申し込もう 仮審査の申請から実際にカードが発行されるまでには、おおよそ3週間かかります。 書類に不備があったり、在籍確認がスムーズにおこなえなかったりすれば、さらに時間がかかります。 借り入れ希望日を申し出ていたとしても予定通りに審査が進むとは限りませんので、できるだけ余裕を持って申し込みましょう。 3週間も待てないという人は、即日融資に対応している消費者金融のカードローンをチェックしてみてください。 借り入れも返済もコンビニATMで可能!手数料無料なのが嬉しいポイント 労金(ろうきん)のカードローンの魅力の一つに、コンビニATMでいつでも借り入れや返済ができる点が挙げられます。 労金のカードローンの取り扱いがあるATMは、以下のとおりです。 通勤途中や買い物のついでに寄ることができるのは嬉しいですよね。 利用しているのを知り合いに見られたとしても、借り入れをしているとは思われないメリットもあります。 知人だけでなく、会社にもバレない方法はないのか気になる人もいると思いますので、審査における在籍確認をなしにできるのかどうか解説していきます。 会社にバレたくない!在籍確認をなしにする方法はないの? 結論から言いますと、 労金(ろうきん)のカードローンでは在籍確認をなしにすることはできません。 各ろうきんが審査をおこなっているわけではなく、日本労働者信用基金協会が総括しているからです。 日本労働者信用基金協会は、いちいち個人の事情に合わせてはくれません。 また、労金によっては 担当者が定期的に勤務先に訪問してくるケースもあるため、職場の人に内緒で借り入れをおこなうのは難しいと考えたほうが良いでしょう。 会社にバレずにお金を借りたい場合は、在籍確認の電話連絡なしで融資をしてもらえるカードローンを利用することをおすすめします。

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『ろうきんに期待すること』

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労金(ろうきん)とは? 労金(ろうきん)の正式名称は労働金庫といい、 はたらく人同士が支え合うことを目的としてつくられた金融機関です。 預金の受け入れや融資などをおこなっており、業務内容は銀行とほとんど変わりません。 しかし全国労働金庫協会の以下のデータから、取引をおこなっている相手は全く違うことがわかります。 引用元: 業務内容は似ていますが、労金と銀行は根本的な運営方針が異なるということです。 銀行とは運営目的や準拠する法律が違う 繰り返しになりますが、労金(ろうきん)は営利を目的とした企業ではありません。 に基づいて運営しており、助け合いの精神が根本にあります。 一方で、銀行はに基づき、利潤追求を目的として運営しています。 労金と銀行の違いをまとめると、以下のとおり。 運営目的 法律 労金 非営利 労働金庫法 銀行 営利 銀行法 また、できるだけ多くの人に貸付がおこなえるようにと、労金の借り入れ限度額は銀行と比べて低めに設定されています。 多重債務者を増やさないために、貸付金を年収の3分の1までに制限した貸金業法上のルール。 労働金庫法に則って運営している労金は対象にならない。 融資額が500万円でも足りない人は、他のローン商品も検討してみましょう。 使用用途が決まっているなら他のローン商品も検討してみよう カードローン以外にも、労金(ろうきん)には使用用途に合わせた商品の取り扱いがあります。 借り入れ限度額 住宅ローン 1億円 リフォームローン 2,000万円 自動車ローン(カーライフローン) 1,000万円 教育ローン 1,000万円 使用用途が決まっているローンは、カードローンよりも金利が安いメリットもありますのでチェックしてみてください。 とはいえ、労金のカードローンは他の金融商品と比べるとかなり低金利です。 低金利が魅力!年3. さらに以下の条件を満たすと、 最大3. 個人引下げ項目 引下げ幅 給与振込指定 1. 50% 一般財形・エース預金の契約 0. 30% 財形年金・財形住宅・年金受取エース預金の契約 0. 60% 年金振込指定 1. 50% 有担保ローン・金庫扱い住宅金融支援機構融資の契約 0. 60% インターネットバンキング(IB)契約 0. 60% 公共料金自動支払い(2 種目以上)の契約 0. 30% ろうきんUCカードの契約 0. 30% Web通帳(無通帳型かつステートメント不発行型)契約 0. 60% 若年者引下げ(30歳未満) 0. 60% 引用元: ただし 年3. 低金利で融資してもらうための条件と審査基準について詳しく解説していきますので、参考にしてください。 ろうきんでお金を借りるための条件|勤務先が組合に加盟しているか確認しよう 労金(ろうきん)でお金を借りるためには、以下のいずれかに該当していることが絶対条件です。 団体会員の構成員• 生協会員の組合員およびその家族• 一般勤労者 団体会員の構成員 労金に出資している労働組合や国家公務員・地方公務員等の団体、福利共済活動を目的とした団体に所属している人のことです。 勤務先が団体会員になっているかどうか分からない場合は、労金に問い合わせれば教えてもらえます。 利用者数の多い以下の4つのろうきんの限度額と金利を紹介します。 団体会員の構成員の限度額と金利 限度額 金利 中央労働金庫(中央ろうきん) 500万円 3. 00% 東海労働金庫(東海ろうきん) 500万円 3. 生協会員の組合員およびその家族 労金に出資、かつ生協組合員融資制度を導入している生協に所属している人のことです。 生計を共にしている家族も、組合員として認められます。 生協会員の組合員およびその家族の限度額と金利 限度額 金利 中央労働金庫(中央ろうきん) 500万円 4. 055%~7. 255% 東北労働金庫(東北ろうきん) 500万円 6. 18% 東海労働金庫(東海ろうきん) 500万円 3. 団体会員の構成員や生協会員の組合員およびその家族ではない場合、どちらかの方法で一般勤労者に該当していないとカードローンを利用できません。 「ろうきん友の会」であれば入会金や年会費はかからず、気軽に加入できます。 出資金を支払って一般勤労者になろうと考えている人は、同じく1,000円〜の出資金で融資を受けられるについてもチェックしておくと選択肢が広がります。 一般勤労者の限度額と金利 限度額 金利 中央労働金庫(中央ろうきん) 500万円 5. 275%~8. 475% 東北労働金庫(東北ろうきん) 500万円 6. 40% 東海労働金庫(東海ろうきん) 500万円 5. 550~8. しかし利用できる労金は、自宅や勤務先の地域によって決まります。 利用できるのは住んでいるエリアや勤務先を管轄する労金のみ 労金(ろうきん)は、全国に13金庫あります。 そのなかで 利用できるのは、自宅や勤務先のエリアを管轄する労金のみになります。 どこを利用するか選択することはできないので注意してください。 担当エリア 北海道ろうきん 北海道 東北ろうきん 青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島 茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨 新潟ろうきん 新潟 長野ろうきん 長野 静岡 富山、石川、福井 岐阜、愛知、三重 滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山 鳥取、島根、岡山、広島、山口 四国ろうきん 徳島、香川、愛媛、高知 九州ろうきん 福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島 沖縄ろうきん 沖縄 620店舗ありますので、近くの店舗を探してみてください。 ただし営利目的の運営ではないとはいえ、継続して返済できる能力があると判断される一般的なボーダーラインは設けられています。 満18〜65歳未満の人が借り入れ対象 労金(ろうきん)のカードローンを利用できるのは、 満18〜65歳未満の人に限定されています。 勤労して収入があったとしても、 未成年者が利用するには親権者の同意が必要ですので注意してください。 親に内緒で借りたい人は、親の同意書なしで契約できる学生ローンについて解説している以下の記事も合わせてご覧ください。 即日でお金を借りる方法を徹底解説!今すぐ現金を手に入れるコツや無職でも借りれる方法を紹介しています。 今日中に審査通過するコツを身につけてキャッシングを始めましょう。 労金のカードローンで申し込みをしたい人は、どのような手順で借り入れをおこなうのか確認しておきましょう。 労金のカードローン(マイプラン)の借り方|仮審査申し込みからカード発行まで 労金(ろうきん)のカードローン「マイプラン」でお金を借りる手順は、以下のとおりです。 ステップごとに詳しく解説していきます。 公式ホームページから仮審査に申し込む 自宅や勤務先のエリアを管轄している労金のホームページにアクセスして、 マイプラン仮審査申込というボタンから申し込みフォームへ進みます。 借り入れしたい金額や日にちなどを入力する項目がありますが、希望どおりに融資が進められるわけではないので注意してください。 その他、名前や年齢、勤務先、年収、他社借入などの情報を入力していきます。 本審査に通過するとカードを発行してもらえる 本審査に申し込んでから約1週間後に審査結果が通知されます。 正式に契約を結ぶとカードを発行してもらうことができ、いつでも借り入れができるようになります。 カードは自宅に郵送されるので、家族に内緒で借りたい人は封筒を見られないように注意してください。 知恵袋で以下のような質問をしている人がいましたが、残念ながらローンカードを郵便局留にすることはできません。 恥ずかしながら家族に内緒の借入なので、なんとか家族に知られたくないのですが。 あとカードが届くのを郵便局留とかは可能なのでしょうか。 引用元: 郵送物を送ってほしくなければ、ろうきんのカードローンはやめておいた方がよいでしょう。 またカードの発行には時間がかかるため、余裕を持って申し込みをおこなってください。 審査にかかる期間はおおよそ3週間|余裕も持って申し込もう 仮審査の申請から実際にカードが発行されるまでには、おおよそ3週間かかります。 書類に不備があったり、在籍確認がスムーズにおこなえなかったりすれば、さらに時間がかかります。 借り入れ希望日を申し出ていたとしても予定通りに審査が進むとは限りませんので、できるだけ余裕を持って申し込みましょう。 3週間も待てないという人は、即日融資に対応している消費者金融のカードローンをチェックしてみてください。 借り入れも返済もコンビニATMで可能!手数料無料なのが嬉しいポイント 労金(ろうきん)のカードローンの魅力の一つに、コンビニATMでいつでも借り入れや返済ができる点が挙げられます。 労金のカードローンの取り扱いがあるATMは、以下のとおりです。 通勤途中や買い物のついでに寄ることができるのは嬉しいですよね。 利用しているのを知り合いに見られたとしても、借り入れをしているとは思われないメリットもあります。 知人だけでなく、会社にもバレない方法はないのか気になる人もいると思いますので、審査における在籍確認をなしにできるのかどうか解説していきます。 会社にバレたくない!在籍確認をなしにする方法はないの? 結論から言いますと、 労金(ろうきん)のカードローンでは在籍確認をなしにすることはできません。 各ろうきんが審査をおこなっているわけではなく、日本労働者信用基金協会が総括しているからです。 日本労働者信用基金協会は、いちいち個人の事情に合わせてはくれません。 また、労金によっては 担当者が定期的に勤務先に訪問してくるケースもあるため、職場の人に内緒で借り入れをおこなうのは難しいと考えたほうが良いでしょう。 会社にバレずにお金を借りたい場合は、在籍確認の電話連絡なしで融資をしてもらえるカードローンを利用することをおすすめします。

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『ろうきんに期待すること』 『ろうきんに期待すること』 講師:龍谷大学経済学部教授 石川両一氏 1993年2月6日 福井県庁職員組合本庁支部「労金職場推進委員会」 この講演は、さる2月6日、労働金庫が職員研修のため龍谷大学教授石川両一氏を呼び企画したものの一部です。 今、労働金庫では、こうした様々な外部講師による積極的な提案を受入れ、単なる「金融や」からの脱皮・体質改善をすすめ、組合員のみなさんのための金融機関となるべく自己努力を続けています。 80年代以降、世界的にこうした自主福祉事業体が見直されつつあります。 労金は金融の自由化、リテール、メインバンク化をめぐる厳しい競争の中で非常に大変な時代を迎えており、単金(県ごとの労金)の経営格差も大きくなっています。 金融の自由化の中で如何に生き残るかですが、そのために様々な事をやらなければならない。 経営の効率化は当然やって頂きたい。 経費率の高さをはじめ不効率な事は沢山あります。 融資の審査は各支店毎にやっていますが、本店で集中してしまえばよいわけです。 事務の手続きも複雑です。 今ある労金の商品もバラバラではなく、生活ニーズ的確に対応する商品を提供し、それが、生涯にわたって体系的なものになっていく、労金と一生付きあえば大丈夫だという商品を開発して頂きたい。 利便性の問題があります。 支店、CD、ATMの設置は重要な問題です。 労金の支店がどこにあるのか多くの人は知りません。 「おとうちゃんの付きあい預金」ですから、預けっぱなしです。 ところが、メインバンクというのは違います。 月々5千円、1万円の金を預ける金融機関なら支店が何処にあろうが、担当が誰であろうがいい。 ところが、稼いだ金をほとんどそこへ預ける、給与の口座振込をそこへする、メインバンクとして労金を考えるとなると、どこに支店があるか、どこへ行ったら引き落とせるかを考えるのは当然です。 接客態度の改善も考えてほしい。 金融機関への利用者の要望の第1は金利です。 第2は利便性です。 第3が接客態度です。 窓口で自分の立場にたって相談に乗ってくれるかを含めて重要です。 店舗は全国に700ありますが、都市銀行や信用金庫など全国に沢山あるわけですからなかなか勝てません。 その為には労金の独自性と専門性の発揮が必要です。 労金の独自性とは、会員組織があり、その会員が自発的に活動に参加する事です。 そこにおける人と人との繋がり、ネットワークというものが労金の独自性です。 1992年末で預金残高は8兆円を超えました。 会員組織の役員、書記、職場の推進委員といった5万人をこえる人々が労金活動を支えています。 パートタイマー的に活動しているわけですが、それは無償です。 何のコストも掛からないわけです。 こんな金融機関はどこにもありません。 労金の最大の強みはここにあります。 ところがこの強みが充分に発揮されていません。 労金の外側にいるこれらの人々が生き生きとして活動できるようにする事が労金の最大の課題といえます。 それを実感できる企業戦略を企画実践していくことです。 かって、銀行は、労働者に対する生活支援、個人融資は相手にしませんでした。 その当時の労働者の実感は「労金があるお陰で金を借りられるんだ」ということでした。 ところが、今はすべての銀行がそうした人達に対しても融資をしてくれます。 それだけでは、労金の存在意義は薄いわけです。 労金は定期性預金の比率が高く、流動性預金の比率は低い、また、民間の金融機関のように当座預金のような預金はない。 目玉的に有利な金融商品を作れても、全体的に見れば民間金融機関とほぼ同列の金利商品で行かざるを得ない。 金利面ではなく、非金利面で労金の存在価値を作ってもらいたいものです。 労金に預金を預けたら何が違うかです。 マイホームを建てたいと言う事で住友銀行にこつこつ預金していく。 預けた金がノンバンクを通じて地上げ資金に回る。 自分の夢を潰しているようなシステムがあることを市民は良く知っているわけです。 ところが、僅かな金利ながらも銀行に預けざるを得ない。 それを、住友銀行ではなく労金に預けたらあなたの夢は実現されます。 あなたの金は役にったって運用されますよということになれば労金にということになります。 「付き合い預金」、「預けっぱなし預金」という現在の労金の性格から、総合的な生活コンサルタント、自主福祉の金融センターとして脱皮してほしいわけです。 金のやり取りだけでは解決できない諸課題についても応えられるものにすることです。 全労済は「こくみん共済」や「年金共済」などで、この低成長期を乗り切ってきました。 しかし、保険市場が飽和状態の今、金銭給付だけでは限界です。 そこで、総合福祉産業に脱皮しようとしています。 介護付きの保険を作った場合、単にお金の給付をするというのではなく、いい介護人を、いいホームヘルパーを全労済が派遣しようというものです。 これは、日本生命も住友生命でも始めています。 金を貰っても、金だけでは解決できない諸課題に直接応えていこうということです。 理屈の上で労働者が作った金融機関だ、だから労働者が金を預けるのは当たり前だということをいくら繰り返しても始まりません。 預貸率が低いからマイプランをお願いしますといってもそれは労金の都合です。 自分たちに役にたつからということでなけれ人々は動きません。 男というものは財政危機だとか不況だとか天下国家の話は真剣にしますが、「自分がもし倒れたらどうするか」などということはほとんど考えない。 そうなったら、「妻が面倒を見てくれるだろう」ぐらいです。 ところが奥さんたちはすごく真剣です。 夫あるいは自分の親や夫の親などが寝たき利状態になった場合は、すべての負担が奥さんに掛かってきますから家庭崩壊です。 そうした、女性の生活不安に労金はどう応えていくか。 主婦たちが自分たちで安心して暮らしていくための生活クラブ生協といった福祉サービスに乗り出しているのですから、出来る範囲で関わっていく。 そうした中で、労金は主婦の見方だ他の金融機関とは違うんだということを実感させることがポイントです。 情報は溢れていますが、自分に取って必要な情報が何かが分らなくなっています。 「月間ろうきん」という労金の情報誌に人々が暮らしていくことに役に立つ情報が載っているでしょうか。 情報の受発信基地になろうと思うならば、人々の集まるところに情報が集まります。 だから、人々の集まる仕掛けを作らねばなりません。 店舗の地域への開放です。 ロービーとか会議室を地元の人にイベントに開放する事です。 労金に用事がなければ労金に来ない、労金の支店に行くのは組合の書記や役員ばかりだというのでは困るわけです。 日曜日も会議室を貸せばよいわけです。 信用金庫などは地元の老人会の会合によく貨しています。 その代わり会合が終わればその信金で年金を下ろすということです。 あるいは、居住地型店舗の開設です。 労金はこれまで、会社の事務所、組合の事務所が集まっているところに支店を作ってきましたが、これからは、人々が暮らしている場所に店舗を作って行く事になろうと思います。 しかし、労金単独で店舗を作ろうとすれば資金コストはものすごく掛かります。 立地条件の良いところは駅前などですからとても出来ません。 そこで、生協の店舗とドッキングする。 生協の店舗資金を融資すると同時に作られた生協店舗の片隅に労金の窓口やATMを置く。 そうすれば、労金に用事がなくても毎日毎日買物に来る。 ついでにお金を下ろしたり、振込をする。 全労済も組合の地域事務所も含め、共同の事務所、共同の店舗を作り、集会室や飲みやなども作り、そこへ行けば友達が居る、困った時に相談に乗ってくれるという地域のコミュニティーを作る。 そうすれば投資額も安くて済むわけです。 会員事務の簡素化をする。 会員との役割分担をする。 たとえば、熱心な活動をしている会員は法人代理店として位置付け、支店と直接取り引きをする。 では、労金の専従職員は何をするかです。 今でも、労金は労働組合におんぶにだっこといわれています。 その代わり、新規開拓をする、個人相談にのるわけです。 あるいは、新潟労金がやっている「ふれあいアシスタント制度」というのがあります。 ママさんバレーで知合ったパートタイマーの女性達に集配をしてもらうということで、59人のアシスタントが時間給850円から1030円で働いています。 そのかわり、専従職員は個人相談などをきしっとやる。 融資はプライバシーの問題とか個人の事情によってなかなか難しい、それに対応した形でやっていかなければ融資はなかなか伸びない。 大阪労金では「レインボークラブ」というのがあります。 労金に120万円以上預金した間接構成員は組合員機関を通さずに取り引きする。 なぜ、120万円かと言うと、根拠はないわけですが、労金の個人預金の平均は60万円で、平均の倍以上預金している人ですから、生活も計画的にしていると思われるので、組合機関の推薦を受けず融資をしてもいいだろうということです。 マイプランなどで、限度額300万円とよくいいますが、勘弁してほしいものです。 30万円、50万円、100万円というのならわかりますが、300万円も借りる人はそれを延滞する時は労金だけから借りている訳ではないのです。 労金から直接借りることは、労金の預貸率を上げる意味からは良いことかも知れませんが、組合役員の組合員への生活指導面から見ると問題がある。 しかし、120万円以上預金している人はそういった指導はいらないだろうということです。 預金も、融資も若干有利な金利を出しています。 『レインボークラブ』という情報雑誌も発行し、優待割引などもセットします。 これまでは、労金から組合そして組合員という一方通行だったものを、三角形の形にしていくというコンセプトです。 青年部が活動できていない。 スキーやボーリング大会をやってもなかなか人が集まらない。 あなたのところは若い男ばかりだからだめなのだ、どこどこの組合は若い女性が沢山いるから一緒になって何かやったらどうかといったように、組合役員が悩んでいることをアドバイスできる。 個人個人の情報を他の人にも共有化していく。 青森労金がやっている『KINTAクラブ』は、都会では男女の集団見合いというのがはやっていますが、労金が異性との交流の場を設けたらということで始められたものです。 最初は労金が企画してネルトンクラブみたいにやる必要が有りますが、2、3年後には各組合の青年部などが自発的にやるようになるものです。 そうした中で、労金と関わると面白い、何か役に立つというようになってもらいたい。 さらに、専従職員はFP、SPといった資格を取って生活設計や資産運用の相談に乗ってほしいものです。 ところで、労金の職員はFPなどの資格を優秀な成績で取っていますが、それが現場で活かされているかというと別です。 月1回でいいですから会員組合に行って、そうした資格を活かして生活設計や資産運用などの相談に乗ることがメインバンク化に、退職してからの付き合いにも繋がっていくのではないか。 さらに、労金の外にはそれぞれの分野で特技を持った人がいるはずです。 事業融資ををしようとする場合、経営審査能力が無いと手が出せないという場合もあります。 それが今、労金の内部に無くてもよいのです。 地元には経営コンサルタントとかがいます、その人達と一緒にやっていって、ノウハウを蓄積していけばよいわけです。 単なる金のやりくりや、個人融資ではなく、自主福祉事業を展開してゆく、あるいはそれに融資していくことによって人々の生涯に係われるような労金にして頂きたい。 和歌山労金では紀の国医療生協今福診療所を作るのに3億4千万円を融資しました。 この診療所は外来患者を診ているだけではありません。 患者をじっくり診察し、必要以上の薬は絶対に出さない。 さらに往診をやる、訪問看護もやる、デイ・サービスでリハビリなどもやるという地域の医療・福祉の核になりつつあります。 労金に金を預ければ私たちが安心して暮らしていけるのに金を使ってくれる、さらに他の銀行と同じだけの金利も付けてくれるとなればということです。 昔は旧国労組合員1200人の40億円の預金を抱えていた支店でしたが、国鉄民営分割化により預金を関西労金の方へ移され、支店としてはガタガタになっていました。 もう組合におんぶにだっこは止めよう、地域に根差した労金に変ろうということで、店舗の地域開放をはじめさまざまな取り組みをしてきました。 そうした実績で温泉を掘り、新宮市、市民、労金、労福協が一体となり、健康保養センター、リハビリセンターを作ろうということになっています。 一人暮らしをしていて仲間が欲しいという人達が集まって、共同でコーポラティブ住宅を作る。 自分のプライベートな空間はもちろんあるわけですが、共通スペースである、イベントの部屋や共同で食事が出来る食堂がある。 地元の老人や障害者もそこで気軽に食事が出来るようにしてある。 地域に開かれた老人ケア住宅というもので、生活科学研究所などがやっていますが、こうしたものにも融資をしていく。 生活科学研究所の高橋社長の話では、今都市銀行から融資を受け30億とか40億とかを信託方式でやっているわけですが、都市銀行はバックキープを要求して困っているといっていました。 現在東京労金との話し合いが進んでいます。 事業融資の展開は必要です。 中小企業の福利厚生事業への融資があります。 これは行政との協調融資を1つの方法にすることも可能でしょう。 中小企業の経営者に呼びかけ、自治体の協調融資と企業自身も1〜2%の利子補給をすれば、4〜5%で従業員の住宅融資が組めることになります。 共同の社宅、共同保育所も考えられます。 全都道府県で95億円の基金がありますが、うち13億円が静岡県です。 これが、なかなか有効に使われていません。 宮城の労福協では5、6億円貯めた段階で特別養護老人ホーム、デーサービスセンターを建設し運営しています。 全国の労働組合では15兆円はあります。 だから、労働組合自身も事業展開を考えています。 そうしたものに労金はどういう企画を持っていけるかです。 フットワーク和歌山分会という小さな組合ですが、組合員が元気で働いている時だけの組合ではなく、生涯付き合える組合として定年退職してしてからもつきあえるようにと小学校の廃校の跡地を借り宿泊施設を作りました。 1億7、8千万円かけています。 各組合員が100万円出資をするということで、労金の一斉積立てを利用しました。 足りない分にについては労金からの融資でやるということです。 四条畷市が10万坪の土地を確保し、グラウンドやテニスコートやワンパク広場を作り、宿泊施設については直接経営はしたくないので民間資本を導入するということでシャープ労働組合が一流のリゾートホテルを作ったわけです。 温泉プールなどもあり、稼働率は90%を超えているということです。 これはシャープの組合だけが利用できるのではなく、四条畷市民も割引券で利用できるというものです。 価格は8千円から9千円です。 複合的施設の中にそういうものを作れば非常に魅力的なものになります。 自分たち単独では泊るだけの施設になってしまいます。 企業の社会的貢献というものを主張していますが、経団連は社会貢献推進委員会をを作りましたし、主要247社でワンパーセントクラブというのを作り、最低経常利益の1%を社会貢献に回そうというものです。 企業が先取りをしている。 全労済は毎年300〜400億円を還元金としてばら撒いていますがもったいない話です。 協同の力ではじめて生まれた果実です。 それを又個人にばら撒くのでは駄目だと思います。 個人では出来ない有利な共済制度を作るということで個人への還元は終わっているのではないでしょうか。 剰余については社会的還元に使っていくということが必要なのではないでしょうか。 1割でもいい2割でもいい、工夫してやっていくべきです。 毎年70億円を社会に役に立つ事に使っていけたらすごい大きな力になります。 預金の金利の20%をプールしてある社会的目的の為に使う。 郵便局がやっている「国際ボランティア預金」がその代表的なものです。 加入者は1千万人を超えました。 ボランティア預金残高は1兆数千億円になりました。 普通預金の金利の僅か20%ですから0.05〜6%という数字ですが、一昨年で34億円、今年は50億円を超える数字になるでしょう。 それで、民間版のODAということで、医療とか様々な援助を発展途上国へ行っている。 そういう具体的な、ささやかな金(1人当たり500円とか)ですが、発展途上国の医療や教育に具体的に使われる。 金利選好は強いのですが、一方意義のあるものならば、「少しはお金をだしてもいいよ、この程度なら私にも出来る」ということです。 静岡労金では「福祉目的預金」を会員に提起し議論しています。 神奈川労金では「みどりの預金」ということでやっています。 東京労金も生活クラブ生協と提携し、「環境預金」を提起しやっています。 出来る範囲でよいから、社会に役に立つことをやっていく時代に入りました。 自治体は労金の様な非営利団体とは提携しやすい。 株式会社ならば便益供与になります。 労金も大切なお金を預っていますから、採算のとれないことは直接は出来ません。 しかし、それを支援する事は出来ます。 公的資金を労金に低利で預けてもらい、それに2%の利鞘を上乗せして福祉団体に融資する、あるいは協調融資をするという手もある。 福祉団体に融資する時に自治体が利子補給するということもできるでしょう。 そこには、給食施設、土地、集会施設があります。 歩いていける距離にデイサービス供給施設があることになります。 学校は文部省の管轄で、老人福祉施設は厚生省の管轄だということで様々な問題があります。 これを運動の中で取っ払うということを東京などではやっています。 また、民間の保育園に働きかけ、東京の板橋区の竜の子学園では小さな子供たちが老人と触れあう機会が無いということで、食事を園児たちと一緒に配達しよう、そしてそこでお年寄りと話をすることによって、地元の老人たちはすごく喜んだわけです。 保育所や幼稚園には保母がいる保健婦や栄養士がいる、給食施設はある、遊戯室があるからそこでリハビリとか色々な事が出来るわけです。 ところが、建物が単一の目的でしか作られていない。 労働会館とか青少年会館とか婦人会館とか、縦割り行政の元で単一目的で作られている。 複合的多目的な施設に変えてしまえば、地域には沢山の福祉資源を持っている。 それをリニューアルするのに資金がいるのであれば労金がいろんな形で関わっていくことができる。 おわりに 労金はメインバンクでなければなりません。 預貸率がどうのということで、そんなことをやっている暇がないと仰るかも知れませんが、労金は夢と算盤が両立できる唯一の金融機関です。 数字ばかり追っていて、労金自身の都合で預貸率を上げるためのキャンペーンばかりやっていたのでは、労金の最大の財産である会員は生き生きとした活動はしません。 なぜ、労金の職員の為にだけ一生懸命やらなければならないかと思うからです。 推進機構で会議に集まれといっても、またかということになります。 職員は会議に参加するのに残業手当ということになるでしょうが、推進委員の人達はタダで来ているわけです。 推進委員にとって労金を発展させる事が自分たちにプラスになることを作らないとだめだ。 その為には夢とロマンがなければだめだ。 夢とロマンを語って実現する事が労金の経営体としての発展と安定に繋がるわけです。 労金だけで考えるのではなく、あるいは、組合会員だけで考えるのではなく、様々な特技を持った人達と積極的に出会って、その人達のネットワークの中で、様々な工夫やアイデアを出していくことです。 ・・・・・・講師プロフィール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ いしかわ・りょういち 1977年、大阪市立大学経済学部博士課程卒、現在龍谷大学経済学部教授。 大阪市政調査会理事。 労働金庫研修所「富士センター」講師。 著書に『労働者世界を求めて』共著(日本評論社)『現代労働問題への諸断面』共著(大阪市立大学経済研究所所報)などがある。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・.

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