ポーク カレー スパイス。 6つのスパイスで作る☆豚バラ肉ときのこのカレー|レシピ|S&B エスビー食品株式会社

ポークカレーの大本命!ジンジャーポークカレー

ポーク カレー スパイス

ちょっとしたホームパーティーに招かれたり、招いたり。 そんなときにぜひ一度はつくってほしいスパイスカレーがある。 スパイスから作るカレーは、何と言ってもできたてが美味しい。 ホールスパイスを油に加えたときの香りは人を振り向かせ、玉ねぎを炒めパウダースパイスを加えたときの香りは人を魅了する。 煮込んでいるときには、もういてもたってもいられなくなるのだから不思議である。 友人やお客さんと歓談している間に、パパッと魔法みたいに作れたらそれにこしたことはないが、そうなかなか上手くいくものでもない。 そこで登場するのが、今回紹介する「ジンジャーポークカレー」だ。 作り方はシンプルだ。 ある程度準備しておけば最後は煮込むだけなので、友人やお客さんとのおしゃべりも楽しめる。 スパイスの香りを漂わせ、皆を魅了することも出来る。 お肉をマリネして持って行けるので、招かれた先で鍋を借りてつくるのも良いだろう。 生姜がたっぷり入って身体も温まる。 真っ赤な出来映えが皆の食欲を掻き立てる。 冬のうちに作っておきたい一品である。 ジンジャーポークカレー [材料](4人分) ・豚肉ブロック... 400 g ・生姜... 15 g ・ココナッツミルク... 大さじ2 ・赤ワインビネガー... 大さじ3強 ・ニンニク... ひとかけら程度 ・玉ねぎ... 1 個 ・サラダ油... 大さじ2 ・トマト(大)... 1 個 ・塩... 400 ml ・青唐辛子... お好み ・ホールスパイス カルダモン... 6 粒程度 ・パウダースパイス ターメリック... 小さじ2 クミン... 小さじ2 レッドペッパー... 大さじ1 [作り方] 1.すりおろした生姜(大1程度分)、ココナッツミルク、赤ワインビネガー、一口大に切った豚肉を30分~1時間程度つけ込む。 2.つぶしたカルダモンを油をひいた鍋にいれ、強火から中火で炒める。 3.香りがたってきたら、みじん切りにしたニンニク、生姜(残り全部)、玉ねぎを順番に加える。 4.玉ねぎがあめ色になったら、さいの目切りにしたトマトを投入。 5分ほど炒める。 5.ターメリック、コリアンダー、クミン、レッドペッパー、パプリカ、塩を投入。 粘り気が出てきたら、1の豚肉を加える。 6.豚肉の表面に火が通ったら、400mlの水を入れて弱火から中火で30分以上煮込む。 7.最後にお好みで塩、もしくは小口切りにした青唐辛子を加える。 どなたでも参加できるので、チェックしてみてください。 東京スパイス番長 メタ・バラッツ 1984年、鎌倉生まれ。 その後、スペインに留学して経営学と料理を学び、帰国。 アナン㈱にて新商品開発やネーミング・新規事業の改革等に携わりながら、北インド・グジャラート出身である父アナン・メタの元で、アーユルヴェーダを基にした料理を実践している。 旬の野菜をテーマにしたカフェ「移動チャイ屋」を立ち上げ、出張料理を精力的に展開中。 また、2011年震災後より宮城県女川町に仲間たちと炊き出しに赴いたのをきっかけに現地の雇用、観光資源創出に向け「女川カレーProject」を仲間と共に始める。 スパイスのオンラインストアを運営。

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3種類のスパイスで作った簡単スパイスポークカレーのおいしいレシピ!

ポーク カレー スパイス

インド風のスパイスカレーが自分で作れるなんて思ってもなかったのですが、たまたま蔦屋書店でカレー本特集コーナーがありまして、立ち読みしていたら なんか、自分でも作れそう!!!! と思えました! なぜ料理シロウトな僕が作れそうだと思ったかというと、 たった3種類のスパイスを準備すればOK。 3ステップでできるから、ややこしい手順もなし。 フライパンひとつあれば、立派な鍋がなくてもOK。 ということが書かれていたからです。 なんかできそうな気がしませんか? ということで、生まれてはじめてスパイスで作ったスパイスポークカレー紹介します! 目次• 3種類のスパイスで作ったスパイスポークカレー 3種類のスパイスとは まず3種類のスパイスってなに?という方もいると思います。 それは、• ターメリック• カイエンペッパー• クミン です。 どこで売ってるかというと、身近なところで私は「イトーヨーカドー」でそろえました。 GABANという名前です。 ちなみに「KALDI」にもありました。 ただ、ヨーカドーにはカイエンペッパーが売ってなかったので代用品でOKとネットに書かれてあった 「レッドペッパー」を買いました。 小さいサイズを買ったので1つ約200円くらいでした。 1つずつ特徴を説明していきますと、 ターメリック ターメリックは、色味づけの役割。 「ウコン」ともいいます。 スパイスの一種でカレーやたくあんの色を出す着色料となる。 しょうがの仲間でカレー粉の主原料。 料理に限らず、胃腸を整えたり傷口に塗ったりと重宝されています。 スパイスポークカレーの材料• 紅花油:大さじ3• 玉ねぎ:1個 200g• にんにく:2片• しょうが:2片• 水:100ml• カットトマト:200g• クミン:大さじ1• 塩:小さじ1• お湯:400ml• 私はもっと欲しかったので材料を1. 5倍にして6皿分で用意しました。 3ステップとは 3ステップとは、切る、炒める、煮る。 切る 玉ねぎをみじん切りにします。 にんにく、しょうがをすりおろします。 100mlの水で溶き、よく混ぜ合わせてにんにくとしょうがのジュースを作ります。 豚肉は小さめのひと口大に切ります。 脂身が多い場合は適度に切って取り除きます。 そして塩、こしょうをふります。 炒める フライパンに紅花油大さじ3を入れ中火で熱します。 (私は紅花油がなかったので普通のサラダ油にしました。 ) 玉ねぎを加えたら軽く混ぜ合わせます。 玉ねぎの表面全体に油がからんでツヤが出てきたら、 木べらでフライパン全体にまんべんなく広げます。 強火で玉ねぎの表面を焼きつけるように炒めます。 はじめの5分ほどはなるべく放置します。 かき混ぜる頻度は最低限にして水分を飛ばします。 中火にしてから炒める時間は10分くらい。 全体的にこんがりと色つき、みじん切りにした玉ねぎのふちがこんがりとしているのが目安です。 私は写真のように少し焦げてしまいました。。。 にんにくとしょうがのジュースを加え、フライパンに混ぜ合わせます。 火を強めて全体になじむまで炒めます。 水分を飛ばします。 カットトマトを加えて中火にし、トマトの形をつぶしながら炒めます。 火を弱めて3つのスパイスを加えていきます。 (私はレッドペッパーです。 ) クミンパウダー 大さじ1 を加えて混ぜ合わせます。 塩 小さじ1 を加えて混ぜ合わせます。 3スパイスの粉っぽさが飛び、フライパンの中の油となじんで全体がねっとりとしたペースト状になるまで炒めます。 煮る 中火にして豚肉600gを加えて混ぜ合わせます。 豚肉の表面が少し色づくまで時間をかけて全体を混ぜ合わせます。 お湯400mlを入れて火を強め、煮立てます。 フタはしません。 弱火にして30分ほど煮込みます。 ときどきフライパンの中をかき混ぜながらある程度水分が飛んでとろみが増すまで煮込みます。 水野さん、素晴らしい本、ありがとうございました。

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本格カレーをスパイスから手軽に作ろう♪スパイスの基礎知識と作り方を伝授☆

ポーク カレー スパイス

カレーに使われるスパイスは、香り・色・辛みと目的ごとに3種類のグループに分かれています。 それらをバランスよく配合することで、本格的なカレーを作れるのです。 ここでは、それぞれのグループにどのようなスパイスがあるのか、詳しく見ていきましょう。 香りを付けるスパイス ・クミン カレーには欠かせないスパイスの1つ。 カレーの独特な風味はクミンによるもので、単体でもカレーの香りを感じられます。 特有の香りとほろ苦さが特徴。 ・カルダモン 香り高く「香りの王様」とも呼ばれるスパイスでカレーのほかチャイなどにも使われます。 独特の甘い香りがあり、ほろ苦さと辛みを持ちます。 ・コリアンダー 柑橘系の甘い香りとレモンピールにも似た苦味を持つスパイスです。 種子の形のままか粉末で市販されています。 カレーに使われるスパイスの中でも大事なものの1つで、インド料理の代表的な存在。 ・シナモン スイーツの風味づけによく使われますが、実はカレーのスパイスでもあります。 甘い刺激的な香りと清涼感のある辛みや甘みが持ち味。 ・クローブ とても香りが強いスパイス。 日本では丁子といいます。 甘みにも辛みにも調和し、煮込み料理にぴったり。 入れすぎには注意が必要ですが、適度に利かせると奥深い味わいのカレーに! ・ナツメグ 甘い独特の香りを持ち、ハンバーグに使うスパイスとして有名。 クッキーなどの焼き菓子やエッグノッグなどの飲み物に使うことも。 ・ローレル ローリエやベイリーフ、月桂樹とも呼ばれるスパイスです。 葉の形のままか粉末で市販されています。 香りが強く、肉や魚のくさみ消しによく使われ、煮込み料理に合います。 カレーに爽やかさをプラス! ・オールスパイス シナモン、クローブ、ナツメグの3つを合わせた香りに似ていることから名付けられました。 辛みはなく、味に奥行きを出してくれます。 ・ガーリック 独特の香りと旨味をあわせ持つ、言わずと知れたスパイスですね。 多めに入れると、カレーのおいしさがアップ! 色を付けるスパイス ・ターメリック うこんとも呼ばれ、カレー特有の黄色を出すスパイスです。 ほろ苦くて、独特の香りがします。 辛みを付けるスパイス ・カイエンペッパー 辛みの代表的なスパイスである、唐辛子のこと。 ほんの少しでも辛みが付きやすいため、入れる量には注意が必要です。 ・ジンジャー 生姜のことで、ピリッとしたほど良い辛さと爽やかな香りが特徴的なスパイスですよね。 カレーの後味をすっきりさせてくれます。 ・ブラックペッパー 黒こしょうのことで、ピリッとした辛さで刺激的なスパイスです。 カレーにシャープな辛みを与えてくれます。 カレーは5種類のスパイスで作れる! 多くの種類があるスパイスですが、そのすべてを使う必要はありません。 カレーは基本的な5種類のスパイスがあればOK。 こちらをしっかり覚えておきましょう! 【香りを付けるスパイス】 ・クミン ・コリアンダー ・カルダモン 【色を付けるスパイス】 ・ターメリック 【辛みを付けるスパイス】 ・カイエンペッパー 香り・色・辛みの基本バランスとは? おいしいカレーを作るためには、基本となる5種類のスパイスのバランスがポイントです。 とはいえ、スパイスの配合に決まりはありません。 カレーの基本となるクミンをベースに、お好みでスパイスをブレンドすればいいのです。 だいたいの目安は、クミンが50~60%、コリアンダーやカルダモンが20~40%、ターメリックが10~20%くらい。 カイエンペッパーで辛みを調整するといった感じです。 何度か作ってみて、好みのバランスを見つけていくのがいいですね。 スパイスからカレーを作る方法 粉末タイプのスパイスからカレーを作るときは、あらかじめスパイスを混ぜ合わせてカレー粉を準備しておくのがおすすめ。 手順としては、 (1)スパイスを分量通りに用意する (2)フライパンでスパイスを焦がさないように炒め合わせる (3)スパイスの香りが立ってきたら火を止めて完成! となります。 あとはこちらのカレー粉を、煮込んだ具材に溶かして仕上げるだけ。 また、ホールタイプやフレッシュのスパイスも使う場合は、 ・ホールタイプのスパイスは、調理の最初に入れ、弱火でじっくりと加熱する。 ・粉末タイプのスパイスは、具材を煮込んだあとに入れる。 ・フレッシュタイプのスパイスは、調理の最後に入れる。 スパイスの専門店や高級スーパーなどに行かなくても、身近なスーパーにも置いてあることが多いようです。 ただし、ある程度の規模があり、たくさんの食材がそろうスーパーの方が、カレースパイスが手に入る確率は高いでしょう。 また、100円ショップでも取り扱っていることが。 少し小さめの容器で売られていることが多いので、使いきりやすいのがメリット。 価格も手ごろなので、まずは100均の食品売り場をチェックしてみるのも手ですね。 塩をもみ込んだ鶏手羽元は、Aの材料に漬けておきます。 クミンシード入りの炒め玉ねぎにトマト缶と水を入れて煮込んだら、仕込んでおいた先ほどの鶏手羽元をヨーグルトごとお鍋にイン!ふたをして20分煮込んだら、スパイスの香りが飛ばないように火を止め、ガラムマサラを入れて完成です。 5 おろしにんにく:小さじ1. 「スパイスをそろえるのが大変そう……」と感じるかもしれませんが、おいしさの虜になってレシピをリピートするうちに、あっという間に使いきってしまうでしょう。 まずは、AとBをミキサーにかけ、スパイスを合わせて下準備。 辛いのが苦手な人でも食べやすい1皿。 まずは、玉ねぎ・にんにく・しょうがにカルダモン・クローブ・シナモンスティックとアーモンドプードルを加えて炒めます。 炒め玉ねぎに鶏肉・にんじん・じゃがいもを加えて炒め、薄力粉を加えたらスパイス・調味料・水を加えてひと煮立ちさせ、牛乳と残りの野菜を入れてさらに煮て、ガラムマサラで仕上げます。 クミンとカルダモンは辛みがないのに風味が良いスパイスなので、子どもでも食べやすいでしょう。

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