星 の や 軽井沢。 星のや軽井沢【 2020年最新の料金比較・口コミ・宿泊予約 】

星のや軽井沢【 2020年最新の料金比較・口コミ・宿泊予約 】

星 の や 軽井沢

「星のや軽井沢」のレストラン「嘉助」 「星のや軽井沢」 内にある 唯一の食事処が、です。 宿泊者しか利用できないため、混雑せず楽しめます。 施設内ですので、リラックスウェア(作務衣)でもオウケイですし、なにより客室に近いので安心ですよね。 やや割高な印象も。 ただ、食事に関してはやや割高な気も…今まですべての「星のや」に宿泊している私ですが、「軽井沢」のダイニングに関していうと、今一歩、決め手にかける気が…(あー、竹富島もかな…) ですので、 連泊の場合は夕食プランにせず、現地で決めるのがオススメ。 「嘉助」の利用は、 1日のみ、もしくは 朝食で、という風な利用方法がイイかもしれませんね。 ハルニレテラス 「星のや軽井沢」から徒歩10~15分ほどの場所に、やはり「 星野リゾート」が運営する「」という施設があります。 長野の人気ショップがギュギュっと集まった温泉街には、さまざまなお食事スポットが。 、から、イタリアン、中華、、ワインバーなども。 このホテル内にあるレストランは、大変評判の場所。 (正直、嘉助よりオススメです…) ブッフェスタイルで楽しめる「」の朝食は大変な人気! そして、知る人ぞ知るフレンチレストラン「」も予約がとりづらいほどです。 「星のや軽井沢」チェックイン時に、スタッフさんと相談して事前に予約をお願いしておくのが吉です! 村民食堂 「美味絶品!」という感じではないのですが、カジュアルに、長野の郷土料理が一度に体験できる「」もランチなどに良い場所です。 お風呂上りに「軽井沢高原ビール」をキュっと。 ライターおすすめの食事プラン まとめ わたくしの超個人的な、おすすめ食事計画をまとめてみます。 一泊のみの場合 シーン、同行者にもよるので難しいですが、1泊で帰ってしまうのなら、夕食はやはり「」が良いでしょうか。 「星のや軽井沢」ワールドを存分に楽しむのに、なんだかんだ言って施設内レストランはベストです。 作務衣姿で下駄をカラコロならしながら、やスパ、などを楽しんだ足で嘉助に向かう…そんな使い方ができます。 連泊する場合 夕食なしプランを予約し、チェックイン当日にスタッフさんに相談が吉。 (客室で和菓子をいただきながら施設の説明をしてくださるという時間があるのでその時に。 ) 嘉助の利用も連日はもったいない気がするので、前述の「」、「」など、「星のや軽井沢」周辺に広がる「星野エリア」の施設を組み合わせて利用するのがオススメです。 信州の山の恵みを生かしたお料理がいただけます。 座席数が少ないため、予約はお早目に。

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食事

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メインダイニングの日本料理「嘉助」では、「山の懐石」と題した日本料理を提供します。 川魚やジビエ、季節の野菜など、地域の食文化と掛け合わせ、味わいながら休息していただける一品を志しています。 そのために私たちが大切にしているのは、料理を見た時に心が弾み、食べれば顔がほころぶような食事であること。 料理が出てきた時に「おっ」と驚いてもらえることをきっかけに会話が生まれれば、よりリラックスして食事を召し上がっていただけるからです。 例えば、レタスの葉を器に見立てたりするのもそのひとつ。 この一帯を車で移動していると美しいレタス畑を目にできます。 料理を前にした時にもその風景を浮かべてもらえたらと考案しました。 また、「八寸」では満足いただいた料理を追加して召し上がれるようにしました。 これも、より多くの人の笑顔を引き出したいという思いから。 嘉助が掲げる「笑味寛閑」という言葉は、ここで召し上がるすべての食事に一貫しているのです。 その料理は、庭とつながっている。 日本料理「嘉助」があるダイニングでは、御影石の壁は「山」に見立てています。 そして通路と客席は「川」と「川床」にイメージを重ね、棚田の庭を感じる空間としています。 さらに私が心がけているのは、料理においても庭とひとつになる感覚を味わってもらえること。 時おり私は、星のや軽井沢の庭から花を摘んできます。 春には軽井沢で一番早く季節の訪れを伝えるコブシの花をシロップにしたり、ヤマブキは料理に添えたり、山椒の実を摘んで鍋に使うこともあります。 お皿の上の料理を含めて、ダイニング全体が自然とつながっているように感じる食事の時間をお楽しみください。

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客室

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「星のや軽井沢」には3種類のお部屋があります …とその前に、「星のや軽井沢」のお部屋の種類をご紹介しておきますね。 山路地の部屋 「星のや軽井沢」内でも山側に建てられた「 山路地の部屋」。 お値段的に一番お得ながら、紅葉や新緑の季節など、魅力的なタイミングあり。 また静かで「 おこもり感」もありオススメです。 宿泊は1F、2Fタイプに分かれていて、2F部屋からは、「星のや軽井沢」全体を見渡すことができます。 水波の部屋 「星のや軽井沢」というと、みなさんが思い浮かべるのが、大きな 水辺の庭園をグルリと囲むように建てられている宿泊棟だと思います。 それが「 水波の部屋」。 「星のや軽井沢」で 一番お高い部屋です。 対岸からの視線が気になるのであれば2Fがオススメです。 庭路地の部屋 特徴的なお庭付きの 一軒家タイプ「 庭路地の部屋」。 広さはナンバーワンでしょう! 家族で利用したり、長期滞在に向いています。 中には ペットの犬同伴OKの棟も! 私たちが利用したのは「水波の部屋」。 私たちが利用するのは、「せっかくだから…」と、背伸びして予約した「水波の部屋 2F」。 車を運転し案内してくださったスタッフさんと一緒に入室。 テラスに用意された和菓子をいただきながら、 エリア内、各種施設などについて説明を受けます。 お食事なしプランの人は、このタイミングで 予約してもらうことも可能! (ちなみに、私たちは当日夜のレストラン嘉助、そして翌日の朝食を、近くにある星野リゾート「ホテル ブレストンコート」で予約してもらいました。 ) そのほか、さまざまなイベントについてもここで相談しておくのが吉。 また、 専用車の呼び出し方や、わからないコトもこの時に色々聞いておきましょ~! 水波の部屋 ざっくり紹介 というわけでお部屋レポ。 予想はしていましたが…やはり広い! 入口入って右手にベッドルーム、 左手にソファールームというつくりで、 それぞれはその間にあるカウンターテーブルによって簡単に仕切られています。 テレビなどはあえて置いていないそうで、その変わりにCDプレイヤーからゴンチチの優しい音楽が流れています。 (写真は、翌日の朝、ぼんやりとソファーに座りながら歯ブラシをくわえている我が母。 ) テラスが最高です! 水波の部屋と言えば、やっぱ テラス(とそこからの眺め)が大きな特徴。 テラスには椅子とテーブルのほか、ゴロンと寝転ぶことの出来る ソファーベッドもあり。 二日目には、少し肌寒かったせいか、ブランケットも置いてありました。 ゆっくり本を読んだり、お酒を楽しんだり…星空の下、次の日の予定を決めたり…いろんな使い方ができそうですよね。 対岸が見えます。 今回、私たちは2Fの部屋を予約していましたが、正解でした! 1Fも素敵だと思うのだけど、対岸に人がいるとそこから部屋の中が見えてしまうので、視線が気になってしまったハズ。 部屋風呂 「星のや軽井沢」には、がありますが、もちろん、お部屋にもお風呂がついています。 温泉にさほど興味がない男性や、女性なら生理中、また、朝のシャワーなんかでは使うタイミングもあるかしら? ちなみに…浴槽の横には、 毎日違う果物が置かれていました。 こんなお宿初めて! リンゴが置かれていた時はあまりに良い香りなので、思わず食べそうに(笑) さすが長野…とはいえ贅沢ですよね。 アメニティもすごいんです アメニティは、コスメフリーク女子ならば誰もが憧れる「 THREE」。 お部屋の香りと同じハーブ香のチョイス。 なんという凝りよう! さらに、 星のやオリジナル石鹸も。 はちみつと黒糖が使われているもので、これだけでも立派なお土産になりそう(笑)なレベルのプロダクトです。 そのほか、用意されている室内着(作務衣。 「星のや軽井沢」内であればこの格好でOK。 )なども、すべて最高のおもてなしレベル。 さすがです! …さて、してみようと思います。 お楽しみに~。

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