縫わ ない マスク。 一分で完成☆縫わないマスクが素晴らし過ぎる!

一分で完成☆縫わないマスクが素晴らし過ぎる!

縫わ ない マスク

マスクは毎日必要なのに…… 使い捨てマスクのゴム紐の部分だけ使います。 マスク、手に入りにくいですね。 WHOがウィルス予防にはマスクは有効ではないと発表したものの、やっぱりマスクは必要なんです。 だって花粉は飛びまくっているのですもの! 我が家はくしゃみが止まりません。 電車に乗るときも、マスクをしていないと人目も気になったりどこか心許ない……。 でも、売ってないんですよで、マスク! そして裁縫が苦手な私は、手作りマスクを諦めかけておりました。 が! 友人がSNSで知った、ハンカチなどでおなじみの川辺株式会社(INTERMODE KAWABE)さんがご紹介されていた作り方が、とても簡単で素敵だったので参考にさせていただきました。 今回はその「縫わずに慣れれば10秒で作れるマスク」を公開したいと思います! 材料はハンカチとゴム2つのみ! おとな用なら、お弁当を包むような大判のハンカチを用意します。 ゴムは2つ。 髪を縛るためのゴムでもいいですし、使い捨てマスクのゴムを切り取って結んで使ってもいいです。 なんせ、10秒で作れるので、気合を入れて書くほどの工程はありません(笑) ハンカチを上下両側から畳んで、3つ折りにします。 そのあと、顔にフィットするようにギャザーになるように折ります。 両端からゴムを通して、ゴムから外側の部分を折り畳み、一方の端を入れ込みます。 これで完成! 息苦しさもないですし、ハンカチなのですぐに洗濯できる上、解体すればすぐ乾く!好きなハンカチの柄で楽しめますね。 今回、私は使い捨てマスクのゴムを利用したのですが、耳も痛くありませんでした。 正直、こんなに快適なマスクが作れるとは思っていませんでした。 自宅で洗濯した布の匂いが落ち着くのか、これがなんだかいいんですよね……。 もう作り方をご存じの方も、ぜひ作ってみてくださいね!.

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ハンカチや手ぬぐいでマスクを縫わないで作る作り方!洗い方も!

縫わ ない マスク

1977年4月5日生まれ。 有限会社ビーネイチャー取締役。 家族がいるのにもかかわらず、ソロキャンプ、ソロ登山、ソロ旅などなど、お一人様遊びをこよなく愛する風来坊なネイチャー系会社の役員。 仕事の範囲は広く、プロジェクトの企画・コーディネート・運営の他、研修講師、ネイチャーインタープリター、場作りの仕掛け人も務める。 著書『ネイチャーエデュケーション』(ミクニ出版)、『ブッシュクラフト読本 自然を愉しむ基本スキルとノウハウ』(メイツ出版)など多数。 その他雑誌連載、テレビやラジオなど、アウトドア、幼児教育を主として多数のメディアにて活躍中。 食材の買い出しや適度な運動など、生活をする上で外出はどうしても必要だけどマスクがないのでちょっと出づらい…。 最近マスクが入手困難だったりすると、精神的にも、対外的にも外出すること自体が難しい場合もあります。 そんな時は、手ぬぐいを使って簡単に自作する方法があります! 前回紹介したバンダナでの手作りマスク()に続き、山や旅行、温泉好きなら誰しもが持っている手ぬぐいを使って、見た目も悪くなく、「折る」「ねじる」「結ぶ」といった動作でできる、とにかく簡単な方法を紹介します! 簡単!手ぬぐい自作マスクのつくりかた 1:手ぬぐいを用意する 手ぬぐいは引き出しから探すと意外とたくさんあるのでは?好みと気分で好きなものを選ぼう! 手ぬぐいはおおむね同サイズが多いので、服や気分で地味目、派手目など好みのものを選ぼう。 今回僕はオーソドックスな「豆しぼり」にしてみました。 2:手ぬぐいを配置する 手ぬぐいの裏表がある場合は裏面を上に向けて、横置きに配置する。 3:手ぬぐいの上下を折る 手ぬぐいの上下を点線あたりで上下に谷折りで折る。 折り方は次の通り。 はじめに下部を折り、次に上部を谷折りで折る。 写真は上下折り終わった状態。 上下の布を少し重ね、布の枚数を増やすことで少しでも飛沫を防げる可能性をあげている。 このとき、上下の幅が自分の顔の鼻の上から顎の下までになるように調整する。 装着時は、写真を見て上部に鼻、下部に顎がくるように配置する。 3:両サイドを蛇腹折り(プリーツ)にする 口にあてる場所の両サイドを、「山折り」「谷折り」を繰り返しながら蛇腹折りにする。 こうすることで、後で口元の広がりが均一になる。 4:両サイドをねじる 手ぬぐいの中心から両サイド同様に数回ずつ程度ねじる。 ねじった後は、両サイドが紐状になるように少し引きながらさらにねじる。 写真は両側をねじった状態。 ねじった両サイドの長さが均等になるように気をつける。 5:装着する 鼻と顎にほどよく布が被るようにあてたら、ねじり部分をさらにねじって軽く引く。 手ぬぐいのねじった部分を後ろに回し、一度結ぶ。 さらにもう一度「本結び」になるように結ぶ。 7:微調整する きつさ、口周りの空間などを調整したら完成。 蛇腹折りにしてから結ぶ部分をねじったことで、口に当てている部分が均等に広がり、顔へのフィット感や隙間を減らす役割を担ってくれる。 「一枚の布から何ができるか?」 この答えをたくさん自分で編み出せることは、応急救護やキャンプの上級者への近道でもあります。 簡単につくれる手ぬぐいマスク、みなさんも挑戦してみてください。 この記事をシェアしよう!•

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縫わない切らない簡単ハンカチマスクの作り方2型!道具は不要です

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新型コロナウイルスの感染拡大で品薄が続くマスクを布とゴムで簡単に作れる方法がある。 手先が不器用な記者も挑戦してみると、1分足らずで完成した。 北九州市小倉北区の清水学童クラブで3月12日にあった講習会。 講師役は保健師で、15人の子どもが参加した。 作り方のモットーは「縫わない、切らない、手間いらず」。 本当に、針も糸もハサミも使わずにできるのか、記者も見守った。 用意された材料は手ぬぐい(子ども用は30センチ四方、大人用は40センチ四方)1枚と長さ35センチのゴム2本だけ。 手ぬぐいはハンカチなどでも代用可。 耳ひもにするゴムは、輪ゴムよりも面積の広い平ゴムや、あたりがやさしいヘアゴムが痛くないという。 作り方はいたって簡単。 布を半分に折り、さらに三つ折りにする。 細長くなった布を3等分のところで折り目を付け、布の両端から折り目の位置までゴムを通す。 両端をそれぞれ折りたたみ、片方の端を反対側の端に折り込めば完成する。 文字の説明だけだと面倒そうに思えるかもしれないが、まさに「百聞は一見にしかず」と思える簡単さ。 一緒に参加した北橋健治市長も周囲の児童たちに遅れながらも、部下や学童クラブの人に助けられながら、講師の説明に従って、きれいなマスクを作っていた。 「これなら自分にもできるかも….

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