別に君を求めてないけど 横に居られると思い出す。 ♪♪ / 】香水 瑛人 nanaRepeat

君の居ない昨日、オレの居ない明日

別に君を求めてないけど 横に居られると思い出す

「お疲れ様。 ちゃんと聞いてたよー。 仕事だからね」 「仕事だから…か。 俺はサトへの気持ち込めて歌ったんだけどね。 やっぱりサトの心には、もう俺の入る隙はないのかな?」 真剣な眼差しに、心の奥がにぶい痛みを伝える。 「昨日ね、あれから自分の気持ちが全然見えなくなった。 一気に色々あったのもあるけど、私自身が曖昧に生きてたから。 自分がどうしたいのかさえ見えてなかった。 ううん、見ようとしてなくて」 「それで、サトの気持ちは見えたの?」 「見えたよ。 私ね、憲史から逃げるためにって、誰かを不幸にしないで 居られるようにって、そればかり考えてた。 それが人も自分も追い込むって 思ってなくて。 それに気付いてなかった」 「うん…」 「私、もっと愛して欲しいって多分ずっと願ってた。 隼人君が大切に、 ガラス細工でも扱うように私に接してくれる優しさで良いって思ってた。 だけど、本当はもっと隼人君自身の本音で愛して欲しくて、 それを素直に求められない、それを行動に出してくれない事に きっと歯がゆかったんだと思う。 って何か、話し難しくしちゃってるね」 「隼人の思う通りに愛情を表現して欲しいって事でしょ?」 「うん。 これからも…隼人君に愛されていたい。 隼人君の彼女で居たい。 隆久を思い出すのは、もうやめようと思う。 もう終わった恋だから」 「そっか、終わった恋か…」 悲しそうな顔に心が痛んだ。 「そう…終わった恋だよ。 私達の恋は3年前に終わってる。 今でも好きだって言ってくれる隆久の言葉は嬉しいけど、隆久には、 目の前の現実を見て欲しい。 過去の恋にとらわれたままじゃダメだよ」 「そっか。 それがサトの答えなんだね」 「うん。 彼女大切にして。 この先は、彼女のために歌ってあげて。 私は隆久のこれからの幸せ、心から願ってる。 違う道歩んでいくけど、 隆久の選ぶ道が、きらきら輝く道になって欲しいと思う」 「サトの気持ち分かった。 俺もいつか本当にサトの幸せを願える日が、 ちゃんと来るかな?」 2人を沈黙が包んだ。 「サトリちゃん探したよ。 時間だよ。 もう20時になるから、皆に挨拶して 帰る準備しないと。 約束に遅れたら悪いよ」 貴彦が声を掛けて来て、私は隆久に「じゃあ」と言って席を立った。 「サト、待って。 帰るの?」 隆久に手を掴まれた。 「隼人君が迎えに来てくれるの。 だからもう行かなくちゃ。 また明日。 またステージで会おう。 お疲れ様」 私は、精一杯の笑顔で隆久の手からすり抜けた。 「サト!この先もずっと、俺の サトを好きな気持ち変わらない。 いつかサトが戻って来るって、信じ続けても良いかな?」 後ろから聞こえた隆久の声に足が止まった。 もう迷わないって決めたから。 曖昧にしないって覚悟したから。 「山内さんお疲れ様でした。 これからも素敵な歌を作って下さい」 振り返って笑顔で頭を下げて、私は歩き出した。 隆久、ありがとう。 私を想ってくれて、想い続けていてくれて、本当にありがとう。 私、隆久と出会えて良かった。 片想いだった中学時代、 同じ高校に入れて嬉しかった事、同じクラスで楽しく過ごした日々、 付き合うきっかけになった花火大会。 公園でネコを可愛がった日の思い出も、優しいキスも全部、 私にとってかけがえのない時間でした。 今、胸に伝わる痛みも、この先きっと思い出になっていくから。 隆久の幸せを心から願えるようになりたいから。 隆久にさようならを告げる時だけは、 強がりなままの私でいさせて下さい。 去り際だけは、大人ぶった女で居させて下さい。 そうじゃないと、今はまだ涙が出そうになるから。 隆久、貴方を好きになって良かった。 貴方に好きになってもらえて幸せだった。 隆久との過去を綺麗な思い出にしていく勇気持てたから。 だから、さようなら。 私を見付けて歩み寄って来る。 一緒にホテルを出て、仕事関係の人に見付かる心配がなくなった頃、 隼人君の腕に、自分の腕を組んだ。 「もっと、くっついて」 隼人君は照れながら、ぽつりと呟いた。 「後でね」 「後で?後回しにするなら、もっと、もっと沢山くっついてもらうから」 いじけた素振りをしながら、笑顔の隼人君を見て、愛しいと思った。 部屋に入って腰を下ろした。 隼人君がお茶を淹れてくれる。 本当なら、楽しいままの時間を過ごすべきだろうけど…話さなくちゃ。 昨日、ちゃんと話せなかった事、今言わないと。 きっかけ逃すから。 「隼人君、話したい事あるんだけど良いかな?」 私の言葉に不安そうな顔を向けた。 「やっぱり…まだ怒ってるよね?」 「怒ってるとかじゃないかな。 実は、私も話さないといけない事あるの。 多分、話したら隼人君にとってショックは大きいと思うけど、今言わないと この先、話すきっかけなくしちゃうから」 「分かった、ちゃんと話そう」 「大学に山内隆久っているよね?この前、友達になった人だって、 私に話してくれたよね。 実は、その人は私の元彼なんだ。 知り合った頃、憲史のせいでお母さんが自殺しちゃった彼の話しを、 友弘とか私がよく話したの覚えてるかな?それが、山内隆久なの」 「え?北海道出身だったなんて言ってなかったよ」 「うん。 言ってないって隆久から聞いた。 今回の仕事で再会したの。 隼人君と友達になってから、茜に私の今の彼氏だって聞かされて、 それで言うきっかけ失くしたんだと思う」 「そうだったんだ…隆久が…。 高校2年の頃、サトちゃんよく、 元彼を思い出して泣いたりしてたけど、隆久と再会してどう思ったの? 再会して…動揺したから、昨日俺と…って事?」 「ううん。 でも、隆久がTVに出てる姿見てから、思い出したりしてた。 隼人君を好きなのにって、頭では分かってるのに頭から離れなくて。 自分の気持ちが見えなくなって、正直どうして良いか分からなかった」 「うん…」 「再会して隆久と話して余計に分からなくなった。 だけど、昨日隼人君が他の女の人と居るのを知って、すごく苦しかった。 自分も気持ち揺れ動いてたのに、むしの良い人間だよね。 私最低だね」 「だから…俺と別れたいとか?」 「違うよ。 昨日、隼人君が『寂しい時もある』って正直に話してくれた時に、 気付いたんだ。 もっと、隼人君の本音を聞きたかったって。 もっと弱音を 私にちゃんと言って欲しかった。 でも、言えなくしたのは私なんだよね。 遅過ぎるけど気付いたし、自分が隼人君を求めているんだって、分かった。 ただ優しくして欲しいんじゃなくて、もっともっと本音が、 隼人君自身の気持ち知りたい。 もっと愛情素直に求めて欲しいよ」 「サトちゃんのせいにする訳じゃないけど、確かに言いにくかった。 過去から逃げたくてもがいてるの知ってたから。 俺が寂しいって言えば、 サトちゃんがもっと苦しむって思って、だから言えなかった。 俺が支えていかなきゃって考えるだけで、サトちゃんに甘えれなかった。 過去に憲史に襲われかけて、恐怖心持っているの知ってたから、 『好き』の先を求めちゃいけないんだって、そう思い込むしか出来なかった」 「ごめんね。 そんな気遣いも見えてなかったの、私。 頼ってばかりで、 隼人君に甘えるばかりで、何も気付いてあげられなかった。 仕事忙しいを理由に会う時間も取れなくて…でも、頑張れば1泊でも 隼人君に会いに来る機会だって、何度でも作れたのに、しなかった。 隼人君は分かってくれるとか考えてたから」 「サトちゃんが札幌で仕事に遣り甲斐感じてるの知って嬉しかった。 過去の恐怖とか少しはぬぐえているんだって、そう思えたから。 だけど…反面寂しかった。 どんどん置いてかれてるみたいだった。 職場の人達も本当に良い人ばかりだし、俺は必要ないんじゃ?って バカみたいに落ち込んだりして…。 俺はまだ学生でガキのままで、 サトちゃんは社会人としてどんどん成長して、距離感じたりしてた」 「私、今の隼人君の本当の気持ちが聞きたい。 真里さんって人に 少しでも心揺らいだ事があったんじゃないかって、心配なんだ。 私自身が離れている事で、隼人君への気持ち分からなくなったのと 同じように、隼人君も迷ったりしたんじゃないかなって…」 一気に、お互いの今まで押し込めていた気持ちを話していた。 今まで、こんなにお互いの本音をぶつけ合った事なんてなかった。 それは、付き合うって言葉も交わさないまま、離れ離れになった事、 私の置かれていた状態が、そこまで隼人君に気遣いをさせていたから。 一呼吸おいて、隼人君は言葉を口にした。 「真里に対して心が揺らぎそうになった事がない訳じゃない。 サトちゃんと会えなくて辛い時、『2番目で良いから愛して欲しい』って 言われた時、迷いそうになった事もある。 だけど、言い訳じゃなくて、 その時一番最初に頭を過ぎったのが、サトちゃんの笑顔だった。 俺の腕の中に居るサトちゃんの存在を思い出した。 一瞬でも真里に 揺れ動きそうになった自分に、嫌気がさした。 嘘じゃない 」 「信じて良いかな?」 「信じてなんて言って良いか分かんないけど、これだけは約束する。 もう、真里をここに入れたりしない。 誰にでも優しくするのはやめる。 俺が大切にしたいのは、やっぱりサトちゃんって存在だけだから。 だからこの部屋は、サトちゃん以外の女は入れない」 「信じるよ。 隼人君を信じる」 「サトちゃんにお願いして良い?」 「うん」 「『愛してる』って言って欲しい、その言葉ずっと望んでた」 今まで見た事のない隼人君の表情だった。 こんなに切なそうな顔見た事なかった。 私が隼人君を追い詰めて、 苦しめていたんだね…。 私は座っている隼人君の前に膝立ちをして、彼の両頬に触れた。 「隼人君のこと愛してるよ。 これからも愛させて」 隼人君が私の背中に手を回して、抱き締められる。 「もっとサトちゃんに愛してもらえる男になるから。 もっとサトちゃんに 『愛してる』って、自信持って言える男になるから」 「うん。 もっと愛して。 沢山愛してるって言って」 「今以上、本気になって良い?サトちゃんを誰にも渡さないくらいに、 愛しすぎるくらい、サトちゃんを想っちゃうよ」 私達は朝まで、互いの存在を確かめるように、息遣いも、ぬくもりも、 脈打つ音さえ近くに感じながら、限られた時間を共に過ごした。 私達は今まで、弱さをぶつけ合う勇気がなかった。 これから先は、弱さを素直に表現していける、そんな強さを持てたから、 迷いそうになった時、自信がなくなった時、愛情が欲しい時、 それをちゃんと伝えていけるから。 もう、迷わないよ。 この腕の温もり、もう忘れたりしないよ。 もっと愛して欲しいから、もっと愛させて欲しいから、 今より強くなろう。 今より弱くなろう。 全てを言える2人でいよう。 これから先の人生のドアの先に、どうか貴方が居ますように。

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別に君を求めてないけど 横に居られると思い出す

高い窓を見上げる。 激しく雨が打ち付けていた。 毛布に包まる。 高い窓がピカピカと光る。 雷が来る。 そう思ったら、ゴロゴロと音を鳴らした。 別に雷が特別怖い訳じゃない。 ただ、今の小春を無性に不安にさせた。 毛布に包まる。 それでも周りが少しピカピカと光るのを感じる。 固く目を閉じる。 でも、まだ真っ暗な暗闇ではない。 もう戻ることが出来ないのも解っている。 クラウスの元から去って、もうどれだけの月日が流れただろう。 既に嫌われてしまっているだろう事も解っている。 あの激しい雷雨の夜、包み込んでくれたあの腕の中を。 真っ暗闇で無音の世界。 なのに温かくて心地よかったあの腕の中。 そして毛布の中で体を丸めて目もキツク閉じる。 暗闇と無音の世界が出来る。 これなら少しは落ち着くかと、じっとその体制を続ける。 (・・・駄目だ、ちっとも落ち着かない) 暗闇と無音の世界なのに、やっぱり不安は消えてはくれない。 (あの場所でないと・・・) あの暗闇と無音の世界なのに温かくて落ち着けたあの腕の中・・・・ 「クラウス・・・ 会いたぃ・・・・・」 そう無意識に呟いた瞬間、毛布が剥がされ焦って目をパチッと開けた。 「!」 そこには酷く怒りに満ちた形相のアレクが自分を見下ろしていた。 この雨の中訪れたアレクの濡れた前髪から水滴が滴り落ちる。 「え?アレク・・なぜ?」 今は夜中だ。 アレクが来る時間ではない。 「クラウス・・、君は出会った時もその名を口にしていたね」 「っ・・・」 「それが、君を洗脳した『凶悪で凶暴な魔物』の名前かい?」 「ちが・・」 反論しようとしたが、怒りが滲み出たアレクの瞳に言葉が出てこない。 「あれから随分と経った、何不自由ない生活を君は送っている、一人寂しい思いもできるだけさせていない、それでもまだ、こうして、その凶悪な魔物に会いたいと願うのか?」 ミシ・・・ ベットが軋む。 アレクの手が自分の顔の横に置かれる。 自分の頬に水滴が落ちる。 「もう、その魔物とは二度と会うことはない、解るだろ?」 体が恐怖に震える。 「君が呼ぶ名は、俺だ」 「!」 「雷が怖いなら俺の名を呼べ、そうすればこうしていつでも抱きしめてあげる」 ギュッと抱きしめていた腕に力が篭る。 「ああ、震えているね、大丈夫、俺がずっと抱きしめていてあげるから」 違う、震えているのはアレクが怖いからだと、そう言いたいけど今のアレクが怖くて口に出来ない。 ジャラララ・・・ 体の震えからか、足の鎖が音を鳴らす。 「君の音だね、この音を聞くと安心するよ」 「っ」 こめかみに優しく口づけられる。 何かがやはり狂っている。 そう感じれば感じるほど体が恐怖にガクガクと大きく震え出す。 それに反応するようにジャラジャラと音を鳴らす足の鎖の音が不安を煽る。 「大丈夫、君は何も心配しなくていい」 いつもの呪文の言葉を耳元で囁かれる。 「ああ、そうだ、これからは雨の日は一緒にこうして眠ろう」 「っ」 「そうすれば、君に必要なのは俺だと、君を守ってあげられるのは俺だと解るだろう?」 「ぁ・・ぁ・・・」 何か言わないとと思うのに唇が震えて声にならない。 「さぁ、目を瞑って」 瞼に唇を押し付けられ瞼を閉じる。 「ずっと一緒に居てあげるから、さぁ眠るといい」 アレクが自分の腕の中に小春を抱き込む。 (違う・・これじゃない・・・) 『勇者』だけに逞しい腕の中。 此処も確かに温かい。 (でも・・違う・・・) 『勇者』であるアレクは体つきも顔も全てにおいて完璧だ。 女ならこの状況、普通に舞い上がり卒倒しそうな状況だ。 (ここじゃない・・・) でも、小春の求めるもの、『望むもの』ではハッキリ『ない』と感じた。 そんな小春をさらに抱き寄せ抱きしめる。 ジャラ・・・・ 足の鎖の音が耳につく。 でも、彼が『望むもの』はこれなのだ。 呆然としながらそう思った。 「大丈夫、君は何も心配しなくていい」 少し震えが治まった小春にまたあの呪文を囁く。 彼が望むものは「私が考えないこと」だ。 「私が考えた」ら嫌われる。 そう思ったら、その呪文に掛かるように、思考が止まった。 (私が深く考えたら碌なことはない・・・) どうせ、ここからは出られない。 だって、自分は『洗脳』なんかされていない。 だから一生ここから出られない。 ここから出られたとしても、もうクラウスは自分を受け入れてはくれない。 ここから出ていっても、自分にはいく宛なんてない。 ここから逃げ出すこともできない。 ここから逃げ出したら殺されるだけ。 (なら、いっそ死ぬ?) 「・・・・・」 ボーっと押し当てられたアレクの逞しい胸元を見る。 結局、現実世界でも、異世界でも、自分の居場所はなかった。 自分を受け入れてくれる場所もなくなった。 (私が生きている意味は?) 何も答えが出てこない。 死んでも本当の意味で悲しんでくれる人なんていない。 (死んでも同じ・・・) 生きていても死んでいても同じだ。 なら、死のうか? 生きていても死んでいても同じなのだから。 生きていてもこの部屋で死ぬまで一生居るだけなのだ。 意味もなく、ただこの部屋で死ぬまで生きるだけ。 まるで意味がない人生。 まるで意味がない自分。 結局、自分を求める人なんてどこにもいない。 (求める・・?) 自分を抱きしめるこの逞しい腕。 アレクは自分を 求 め ている。 そう、自分を見てはくれていなくとも、彼は求め望んでくれている。 それは自分が『望むもの』でも『居場所』でもない。 けど、彼が求め望む限り、ここは 自 分 が 居 て も い い 場 所なのだ。 そして、彼の『望むもの』は解っている。 彼の言う通りに、彼に従い、「私が考えないこと」だ。 そうすればココはずっと自分の居ていい場所になる。 (もう二度と戻れない・・ だから) アレクの逞しい胸にそっと手を当てる。 「大丈夫、君は何も心配しなくていい」 「・・・・」 「君は俺がずっと守ってあげるから」 「・・・・」 全てを忘れて、ココを居場所にするためにと思うのに、返事を口にする事は出来なかった。 だけど、アレクは自分の胸に手を置いたことだけで既に満足しているようだった。 誓うように額にキスをする。 私は瞼を閉じる。

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別に君を求めてないけど 横に居られると思い出す

現在、3年同棲していた彼と無事結婚する事に。 新居への引っ越しも先月済み、同じタイミングで妊娠が判明。 幸せを感じています。 そこで籍を入れるにあたり、今月か来月あたりで何日にしようかと話し合いになりました。 私はその日は2人でデートしたいと考えていたのでイベントと被らない日ならいいかなと考えていましたが、彼は2020年1月1日推し。 理由はキリがいいしとても覚えやすいとの事。 正直クリスマスと正月以外ならいいと思っていた私は、元日なんて2人で食事を行こうにも店もやってなければ預かってくれる人だっていない。 そもそも親戚の集まりがあるだろうから、結婚記念日どころじゃないと話しました。 すると彼が、誕生日だってクリスマスだってあるのにまた余計なイベントを増やしたがるのは一体俺にどこまでしろって言うんだ?君の理想を考えた家に住んで、飼いたがっていた猫を飼って、欲しかった子どもも出来て、君は現状の幸せに満足出来ない人間なのか?と言われました。。 結局何を与えても、次から次へと欲求が出てくる私に怒りを感じているようでした。 私達は付き合った記念日がないので、結婚記念日が出来るのを嬉しく思っていました。 色々なことを言いましたが結婚記念日の良さをプレゼンする事ができず、彼が折れてくれる事はありませんでした。 なので、それなら元日で良いことを伝えると、そんな投げやりなら好きな日に決めればと言われました。 私はそんなにおかしかったでしょうか? またみなさんならどうされますでしょうか? お知恵をお貸しください。 ユーザーID: 1974200591 私たち夫婦は、別にイベント好きではないけれど、 お祝いにかこつけておいしい食事を食べに行くのが好きなので、 トピ主様と同じ感覚で入籍の日を決めましたねえ。 国際結婚なので、国際電話しながら、どの日なら他のイベントと被らず、覚えやすいか、キャッキャいいながら決めましたよ。 夫が同じ感覚だからこそできたことだったのですね。 トピ主様の彼氏様は感覚が違うみたいだし、ここのコメントを見ていても自分たちがマイノリティーだってことはわかりました。 結婚記念日が喧嘩記念日になるのは得策ではないですね。 お互いに感謝し合って愛を確認できるような、ご主人が外食とか苦手ならトピ主さんが腕によりをかけてご馳走を作って迎えたくなるような、そんな日になるといいですね。 すでに記念日が楽しみなんて、いいじゃないですか。 楽しいじゃないですか。 ちなみにうちは、閏年の2月29日にしましたよ。 今度の結婚記念日が、12年目のような、3年目のような、不思議な感覚です(笑) この(笑)の感覚を共有できる相手だからこそ、この日にしてよかったと思っています。 ユーザーID: 5310338933• 面倒くさい んー記念日への関心度って本当人それぞれだから 彼が悪いとかトピ主が悪いとか、そういう問題ではないと思うんだよね。 単に二人の考えが違っていたという・・。 ただ、私個人としてはトピ主に同情しちゃうな。 私が同じ立場でも、やっぱり結婚記念日にはささやかでもお祝いしたいし 何より"余計なイベント"とか言われちゃって正直へこむ。。 なんかもう幸せなはずなのに、本当にこれで良かったのかなー・・とか考えちゃうレベル。 最初に言ったように、記念日への関心度って人それぞれだからいろんな意見があると思う。 だからこそ、それを踏まえた上で、自分の気持ちは大切にね。 トピ主の考えが間違っているという訳ではないことは確かだよ。 それに、彼と考え方が違うな・・と感じること、この先もっとあると思う。 そういう時に、自分が納得できない形で譲歩してしまうと後々後悔するから。 今回のことだって、正月が来るたびにきっとモヤモヤしちゃうだろうし。。 二人が納得できる結果になればいいなぁ。。 ユーザーID: 6217221765• 結婚記念日の良さとは? 付き合った記念日とか、結婚記念日とかになぜそこまで執着するのですか? ご主人様のおっしゃるように 理想の家に住み、希望通りに猫も飼い始め、希望通りに子供もできたのですよね? とても失礼なことを書きますが、順番がおかしくありませんか? 上記の希望がすべてトピ主さんの希望を優先したものであるならば ちょっとおかしすぎるかと思うのですよ。 普通なら最初に転居と入籍を済ませますよね? なぜなら、役所でまた入籍の手続きをしたり、様々な書類関係で転居の手続きを終えたかと思ったら、今度は姓名の変更手続きでまた役所や各所に届け出をしなければならなかったり、二度手間になりますからね。 そういった一連の手続きや 希望する場合のみ 結婚式を終えてからであれば 子供を作ったり、ペットを飼い始めたりするのは構わないと思います。 ペットを飼い始めるのは自由ですが、猫ちゃんはお子さんが生まれた後も今と同じように可愛がったりお世話をすることはできますか? そういった部分まで考えた上で今後の人生について考えるものだと思うのですよね。 それに記念日ってトピ主さんが思うほど大事ではないのですよ。 仕事が忙しければ結婚記念日なんて忘れてしまうものです。 我が家も夫婦そろって忘れていた年なんて何度もありましたよ。 記念日を決めるのも自由なのですが、 記念日ということを理由にプレゼントやお祝いの気持ちを強制してしまうようなことになるならば 記念日に執着しない考え方へシフトしたほうが賢いですよ。 私なら元旦のほうが覚えやすくて良いと思います。 それに覚えやすい日でも仕事がある日ならきっとそのうち忘れてしまいますよ。 お正月はほとんどの方々がお休みを取られる時期なのでしょうから きっと忘れられることなく毎年過ごせるかと思います。 ユーザーID: 5558769432• なんでしょう・・・ 付き合った記念日っていったい・・・。 結婚記念日を大切にしたい気持ちは分かりますが、 1月1日って世界中がお祝いムードで素敵じゃないですか? 我が家の結婚記念日はシャンパンを買うくらいで、 変わり映えしない手料理でお祝いします。 クリスマスに至っては、必要ないと考えているので、 祝ったことがありません。 過去に付き合った元彼たちも、クリスマス必要ない派だったので、 強いて言えばケーキを食べるくらいでした。 バレンタインとホワイトデーも当然なしです。 女性の私でもイベントが多いと面倒なんだから、 男性なら、なおさらだと思います。 結婚記念日を特別な日にする代わりに、 クリスマスのイベントを無くしたらどうですか? 相手も記念日好きなら良いでしょうが、 好きじゃない人に対しては求め過ぎだと思います。 ユーザーID: 9321018675• 覚えやすいのが一番かな 結婚記念日、っていつ?挙式日?入籍日? 我々夫婦は、海外駐在の時期との兼ね合いもあり、挙式3週間くらい前に入籍しました。 先日、ある用件で入籍日を確認する必要があったのですが、夫婦ともに記憶が曖昧で、結局戸籍謄本を確認することになりました。 仕事や出張もあり、誕生日も含めて記念日当日にイベントなんて考えたこともありません。 「おめでとう」で終わる時もあります。 日付変更線上にいて、その日が無かったことも、、、笑 我々、夫婦ともに記念日に興味がないのでこんな状況でもやっていけてるのでしょうね。 もし夫がトピ主さんみたいな「記念日至上主義」の人だったらとても面倒くさい。 というのが正直な意見です。 ユーザーID: 6703746024• どっちもどっちというか・・・ 相手の提案をそこまでボロボロに否定したら そりゃ、相手だって気分を悪くして話し合いにならないし 自分の望む結果は得られませんよ 交渉はもっと考えて賢く振舞わないと 彼は、あなたの事も考えて 2人の為を思って言ってるのに、そこまで否定されたから >一体俺にどこまでしろって言うんだ? って言葉が出ちゃったんでしょうね もしかして、いつも彼の言ってることや提案を よく考えないで否定してませんか? してる方は覚えてもいないし、気にもとめてないけど 否定される側は、すごーく嫌で悲しい気持ちになるんですよ >君は現状の幸せに満足出来ない人間なのか? ここまで言われちゃうって事は、よっぽど彼に 普段から色々わがまま言って、感謝もしてなさそう >結婚記念日の良さ って、2人で外食の他にも記念のプレゼントもついてきそうですね >次から次へと欲求が出てくる私に怒りを感じているようでした。 トピ主はそれが当たり前ですか?申し訳ないって感じない? 付合った記念日がないんだから、それくらいして当たり前? 記念日を祝うことばかりに気を取られて 目の前の旦那さんのこと見えてないと 愛想尽かされちゃうよ 素直に謝って、もう一度ちゃんとお願いしたら? で、トピ主はいつを提案したの? その日にちに彼にも納得出来る要素あったの? もしかして、自分の都合だけじゃないよね? ユーザーID: 0130488742• あなたは自覚があるの? 彼が言ったことに対してあなたはこう書いています。 >結局何を与えても、次から次へと欲求が出てくる私に怒りを感じているようでした。 あなたは自分が次から次に欲求を出している自覚はありますか? それを彼が叶えてくれている自覚がありますか? もしあるなら「そうか、彼は今まで私のために頑張ってくれていたんだ」と 反省して結婚記念日くらい諦められると思うのですが。 もしあなたに自覚があって結婚記念日も譲れないなら あなたは相当な我儘女だと思います。 そんな人が母親になったらどんな子育てをするのかと恐怖さえ感じます。 それとも、彼はあなたの希望を全部叶えていると言っているけど、 あなたは「そんなことない」と思っているということでしょうか。 これまでいろいろしてもらった自分が思うことが叶うのが当然だと思ってるんですね。 親に甘やかされた子供が感謝を知らずに育つ模様にそっくりです。 これまで彼はあなたのために全部折れてくれていたんですよ。 それなのに「あれも欲しい、これも欲しい、もっと欲しい、もっともっともっと」 ですか。 この様子じゃ彼が結婚記念日を忘れたら怒涛の如く起こりそう。 「結婚記念日にはあなたは何もしなくていい。 私がご馳走を作ってお祝いする。 それでいいから私の希望の日を結婚記念日にしてほしい」と言えば? ユーザーID: 1946500230• レスします 男性は記念日なんてどうでも良いという人は多いですからね…。 最初の意見に対して彼を否定から入った挙句、理由が物欲ってところでもうアウトだと思います。 そもそもクリスマスか正月が候補に入るって事は、年末年始付近が元より想定されている感じですよね。 そんなの普通に食事も繁盛期で高いし、師走や年明けに子ども預かれという事自体が迷惑ですよ…。 来年には子どもは一歳近く。 後追い始まって、まだ乳飲み子だしのんびり預けるなんて難しいですよ。 まだ、子どもが産まれたら夫婦の誕生日より子どもの誕生日だし、クリスマスも子どもの為のイベントになるから、夫婦だけで特別な平日があるといいなぁと思った、とかなら何か通じるものもあったかもしれませんが…。 因みに付き合った記念日って何ですか?そんなのいります?? 少なくともトピ主は普段からあれもこれもの欲しがりタイプみたいだし、今更美しく言ったところで本音は子ども預けて二人でディナーが目的だと晒してしまったのでどうにもならないでしょう…。 元日でいいのも、投げやりな感じに言ったんですか? それはもう黒歴史です。 ユーザーID: 6922802070• 話合いの時なんだね 私は、主さんの言ってる事わかりますよ。 シンプルに、何もそんな慌ただしい日にぶつけなくても、という感じで。 だけど彼は怒ってしまったんですよね。 だけど多分、ポイントはそこじゃないですよね。 私がちょっと気になっているのは、主さんのトピ文冒頭で、 「3年同棲していた彼と『無事』結婚することに」という表現です。 もしかして結婚が決まるまでに色々あったのかなーと少し思う。 2人が同じ温度で結婚に向かっていたのなら「無事」とは書かないので。 まあ、そんな流れで結婚が決まって、多分なんですけど、 主さんの感じる新居&新婚&妊娠ドリームみたいなものを ご主人はさほど感じていない可能性が高いです。 主さんの好みに色々合わせてきて、ここに来て疲れてしまったというか、 ちょっと怖くなってしまったというか、そんな感じなのかと。 なので、問題はむしろそっちだと思います。 入籍日云々は枝葉であって、その背後にあるもっと大きな問題に 2人で向き合う時が来たのでは? 今のうちにその話し合いをきちんとして、彼の不安を取り除くと共に、 主さんも、少し考えを改めるなどして仲直り出来ればいいのですが。 その上で、2人で入籍の日を決められたらいいですね。 ユーザーID: 3716900886• 一刻も早く入籍を でもその彼はそうではない。 細かい日付や、こじ付けに興味がないんです。 そういうノリが好きではない。 面倒だと感じる人なんです。 なので、記念日にこだわりたいならそういう人と一緒に祝うしかないですね。 私は女ですが、人の誕生日や記念日に全く興味がないです。 自分の誕生日も忘れて、人から祝われて思い出すなんてこともあります。 忘れないのは子供の誕生日だけ。 単純に仕事が好きでとても忙しいため、記念日なんて無くて好きなタイミングで好きなように祝ったり出かけたりしたいです。 なので、トピ主さんの旦那さんの気持ちがわかります。 勿論そこまで言うのは良くないかもですが、記念日にこだわり過ぎてると視野が狭くて嫌です。 記念日とかあると、指定日を必ず空けなければならなかったりかなり面倒。 そういうのに愛情を感じるという人は、愛情に飢えてるんだろうか…余計面倒くさがられるのに。 何故鬱陶しいことをやめてくれないんだろう。 信用してないってこと? わからないのかな。 と思ってしまいます。 もちろん誕生日などの最低限のお祝いの日は特別だとわかります。 でも結婚記念日は…祝いとか別に前後しても良い。 仕事忙しかったら、週末に祝うとか、当月中に祝うとか。 それで納得して欲しいと思います。 なので、何が何でも記念日に2人で出かける! と言う発想は無理なので諦めて、 当月内ならどこかで2人で出かける。 くらいの緩やかさなら受け入れてくれると思いますよ。 この場合、譲りたくないものは、2人で出かけることですが、 日付を譲りたくない場合は、内容を妥協しましょう。 ユーザーID: 6261458591• 節目を大切にするのはいいけれど 「誕生日だってクリスマスだってあるのにまた余計なイベントを増やしたがる」という発言から推測するに、イベントごとに相手に負担をかけてきたタイプの方ですか? プレゼントだって相手の方に額が大きいものを望んだり。 節目を大切にするのは良いと思います。 ただ、気持ちがあるのなら、家でふたりでゆっくりしよう、という過ごし方でも十分なはずです。 これまでそういうスタンスじゃなかったから、面倒がられているのではないですか? 2020年の元旦、ほかに縁のある日付が近くにないんだったらいいと思いますけれど。 結婚何年目かも数えやすいし。 親戚の挨拶回りは2日からで、元旦は家族で、というところも多いと思うので、よいおせちでも買って、夫婦で新年と記念日の挨拶を交わして、お屠蘇を飲んで、ゆっくりされたらいいのではないですか? すてきだと思いますよ。 ユーザーID: 0312497604• 拘りがあるなら、なぜ妊娠前に日を選んで入籍しなかったの?? >私達は付き合った記念日がないので、結婚記念日が出来るのを嬉しく思っていました 記念日がないのは「私達」ですが、記念日が増えて【嬉しい】のは主様だけでは? >彼は2020年1月1日推し。 理由はキリがいいしとても覚えやすいとの事 だって主様が大切に思っている記念日、忘れたら一大事ですから。 >その日は2人でデートしたいと考えていたのでイベントと被らない日ならいいかなと考えていましたが だったら妊娠前に1年の中で最良の日を選んで入籍し、2人でお祝いするべきだったのでは? >3年同棲していた なら、一緒に選ぶ・考える時間は十分あったと思いますが…。 妊娠後だから >籍を入れるにあたり、今月か来月あたりで何日にしようか って選択肢が少なくなっていますが… そこは拘らなくて良いの? 他にもご指摘の方が居ますが >君の理想を考えた家に住んで、飼いたがっていた猫を飼って、欲しかった子どもも出来て… 主様は、優先順位がチグハグな感じです。 私は猫アレルギーで命に係わる為、猫との同居は出来ません。 友人は結婚前から猫を飼っていましたが、赤ちゃんとの同居生活で猫が相当ストレスを感じた様で排泄に問題が生じ、実家で飼って貰う事にしていました。 もし生まれて来るお子様に猫アレルギー等あったら、別の理由で猫との同居が上手く行かなかったら、主様はどうしますか? 家も賃貸なら引っ越しし易いですが、持ち家だと近所との関係、子供の数・学校や仕事の都合で引っ越ししたくても足枷になる場合はありますよ。 拘りがある方こそ、子の人数や方向性が決まってから家を決めた方が無難だろうと思います。 横ですが… 子育ては、配偶者との関係以上に思い通りに行かない事の連続です。 多様性を認める努力し、まぁいいかと思えず >現状の幸せに満足出来ない と辛く感じる事が多いですよ。 思考の柔軟性を持つ事をお勧めします。 ユーザーID: 6091704246• 自分の考えなしに、相手に「私の希望通りにしろ」はムリ 結婚記念日、別にそれ自体には何ら問題ありません。 ましてや、彼氏はあまり「記念日好き」ではないことが判明しましたよね? >私はその日は2人でデートしたいと考えていた 既に妊娠しているのでしょ? どちらかの親が子どもを預かってくれなければ、デートなんかムリですよ? 結婚記念日云々ではなく、トピ主の、 「現実を全く見ずに、自分の子どもっぽい夢ばかり語る」 思考回路をなんとかしないと、そのうち離婚になります。 今まで、アナタの夢物語に付き合ってきた彼氏もいけないけどね。 結婚、子育ては残酷なまでに現実です。 夫、子どもといる時間を、それがロマンチックなものでなくても、幸せと感じることができなければ、 「トピ主は、結婚生活を不幸だとしか感じられない」 です。 ウチにもチビがいますが、ウチの家庭は妻も私も子どもと一緒にいることが一番幸せだと感じています。 なので、記念日の食事も子どもと一緒です(最高級のレストランはムリです)。 彼氏はアナタのロマンを叶える道具ではありませんので。 ましてや、夫、子どもにそんなことは期待してはいけません。 ユーザーID: 7453894182• いったん立ち止まり考え、そこから軌道修正を加えるためにも重要な日です。 結婚記念日を家族で祝えるというのは夫婦円満の証でもあります。 家族というのは夫婦2人がまず原点ですからね。 私の知り合いの70代の女性でも結婚記念日は大切にしてますよ。 歳を重ねても大切にしている人は大切にする重要な日です。 夫婦仲がイマイチな家では結婚記念日はどうでもいいものとなりがちですから。 だけどトピ主さん宅においてはすでに彼氏に何かをしてもらうものという形が定着しているようですね。 それが良くないのかも。 彼氏もどうなのでしょう。 結婚記念日は「これはこれで別」という考えが苦手なのでしょうか。 まあ3年も同棲して入籍前に子供を作ってしまうというところから普通の感性を持った人でないとは思いますが・・・。 それはさておき一刻も早く入籍してくださいね。 ユーザーID: 6186643326• めんどくさ!! 結婚10年目、未だに新婚か?と言われている夫婦です。 記念日などを覚えるのが苦手な私は、特にこだわりがありません。 (夫のほうが、ちょっとだけこだわりがある感じ?) 記念日だから、と言ってもちょっと食卓に一品増えるぐらいの差ですね。 私にとっては、夫といる毎日が記念日です。 いつも私を大事にしてくれて笑わせてくれる夫には本当に感謝しています。 父と兄弟を早くに亡くしたことで悲しかったのが、毎日笑顔で居させてもらえることだけで、私にとっては奇跡の人生です。 夫と会えてよかったな〜結婚できて幸せだな〜と毎日実感しています。 スーパーに買い物に行くときも、夫と二人で行くときはデート気分です。 ピアスも可愛いのをしたり、服もちょっとおしゃれなモノや初卸しのものを選んだり。 夫もそれに気が付いて、スーパーの帰りにちょっとカフェに寄ってくれたり、何でもない日に私の大好きなお花を買ってくれたり、デパートに一緒に行った時には何でもない日に「ちょっとコレ似合うかも?」と突然プレゼントしてくれたり。 私もお出かけの時やバーゲンの度に、自分のよりも買っちゃいますしね。 別に記念日なんてこだわることないんじゃないんですか? 記念日以外の日も大事に過ごせば、毎日が記念日みたいなものですよ。 世間一般の記念日崇拝にこだわり過ぎではないですか?今ある幸せを大事にして、お子さんを元気に生んで、ご家族で幸せに暮らしてくださいね。 ユーザーID: 8967607649• お別れ記念日.

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