ポスト ハーベスト 農薬。 よくある質問|厚生労働省

農薬より怖い!あなたのスーパーにも出回るポストハーベスト農薬まみれの果物や小麦パンの実態と人体への影響。

ポスト ハーベスト 農薬

学校給食は本当に安全? 学校給食が安全な食品によって作られているのか、子供たちはもちろん、親御さんたちも知る由もないことです。 栄養バランスに富んだ優秀な学校給食は、本当に安全なのでしょうか? 食物アレルギー、食中毒、放射性物質、食品添加物、農薬など大切な家族の健康を守るには、こういった危険な食品を避ける事が大切ですが学校給食において、危険な食品を避けることは正直難しいです。 特に学校給食に使われる小麦は、危険な残留農薬が使われていると言われています。 小麦はパン、うどん、そば、ラーメン、パスタ、パン粉、餃子の皮、天ぷらの衣、カレーのルー、マカロニなど、様々な食品に利用されます。 子供たちが大好きな料理に使われるからこそ、小麦の残留農薬問題は、気になる所です。 パンや麺類の原料である小麦の殆どは、輸入小麦です。 日本の小麦消費量のおよそ9割がそうです。 輸入小麦は、ポストハーベストという農薬を使用しています。 一体、ポストハーベストはどんな農薬で、どのような危険があるのでしょうか? ポストハーベスト農薬とは? ポストハーベストとは、収穫後の作物が腐らないようにする為に使用される農薬です。 つまり、殺菌剤、防かび剤などのことです。 日本では、収穫後の作物にポストハーベスト農薬の使用は認められていません。 (保管の為の薫蒸剤は認められています。 ) しかし、農産物の輸出大国であるアメリカなどでは、収穫後の小麦などの穀物、野菜、果物にポストハーベスト農薬の使用が認められています。 日本では、アメリカ、カナダ、オーストラリアから小麦を輸入しています。 日本まで小麦が届くまで2~5週間かかります。 その為、大量の作物を長期貯蔵、そして、長い輸送距離によって、作物にカビが生える、芽が出る、虫がつくなどのロスを防ぐ目的として、ポストハーベスト農薬が使われるのです。 ポストハーベスト農薬は他の農薬(畑などで使用される)と比べ、100~300倍くらいの高い濃度で使われています。 その為、作物の表面だけではなく、皮の中まで農薬が浸透するリスクが極めて高いと言われています。 つまり、洗い落としても危険性は落ちずに残るというわけです。 学校給食に使われる小麦(主にパン)の殆どは輸入小麦ですので、ポストハーベスト農薬問題は、避けては通れません。 ポストハーベスト農薬の残留性とは? 残留農薬検査は、農林水産省が産地国での船積時に実施しています。 また日本に運ばれた際は、厚生労働省が検査を実施しています。 農林水産省では毎年、残留農薬検査データを公開していますが残留農薬等が基準値を超えた輸入小麦はないという結果が出ています。 仮に農薬が残っていたとしても食品衛生法に基づいて、定められた残留農薬基準内であれば安全性に問題はないと言えます。 しかし、国産の小麦の場合、基準値はもちろんですが定量限界以上の残留農薬を検出した小麦はありません。 一方、輸入小麦は、定量限界以上の検出があった小麦が多くあるのが事実。 特に農薬は小麦の外皮部分(ふすま)に多く残ると言われています。 ) 学校給食のパンは、3等~2等級の小麦粉で作られている為、小麦の外皮部分が多くなります。 その為、農薬の残留量は、より高いと言えるでしょう。 また味の落ちる3等粉パンは、美味しくする為に食品添加物がたっぷり含まれている事があります。 食品添加物の中には、アレルギーの可能性や発がん性の疑いがある添加物も多くあります。 全粒粉100%の食パンには、小麦粉60%の食パンと比べて、数倍~20倍程(農薬の半分or全量)の農薬が残留していると言われています。 このことから外皮ごと製粉する全粒粉・小麦ふすまで作られるパンなどの加工食品は、もうヘルシーとは言えなくなってしまいますね。 小麦の製粉及び調理加工後に農薬が残る割合は以下となることが大学・試験研究機関による調査によって明らかとなりました。 有機リン系農薬(マラチオン)• 焼いた製品の場合、残留の割合、50%以上。 揚げた場合、27%、茹でた場合、0%。 有機リン系農薬(クロルピリホスメチル)• このことから高い温度で加熱処理を行えば農薬は分解・揮散されるので、危険性はないと言えますが脂溶性の高いクロルピリホスメチルなどの農薬は、茹でても残留する事が分かりましたので、安心は出来ないですね。 マラチオンの毒性は低いですが体に吸収されると毒性が高くなると言われています。 吸収・摂取した場合、倦怠感、頭痛、吐き気、多量発汗、視力減衰などの生じる恐れがあります。 また残留農薬が規制基準内であっても上記の有機リン系殺虫剤は、神経毒性が強い農薬ですので、長期に渡って摂取した場合、子供たちの視神経に影響が出ないとは言い切れません。 子供たちの視力を守る為にも残留農薬はゼロか、または最小限に抑えたいところですね。 SPONSORED LINK 国産小麦or輸入オーガニック小麦がベスト ポストハーベストの残留農薬を減らすことは可能でもやはり完全にその危険を回避することは不可能です。 ポストハーベスト農薬を完全に避けるには、国産の小麦やオーガニックの小麦を使ったパンなどが理想的です。 国産小麦は、指定された農薬の使用は認められているので、無農薬というわけにいきませんが残留農薬の危険性が少ないということははっきりと分かっていますので、小麦を常用する学校給食では、是非、国産小麦を使って欲しいですね。 オーガニック小麦は、(1~3月)の寒い時期に輸入される為、ポストハーベスト農薬は使用されていない、または使用されていたとしても量は少ないので、安全性は高いでしょう。 近年、輸入小麦におけるポストハーベスト農薬を深刻に受け止め、国産小麦を使用する学校給食も増えています。 また日本では、ポストハーベスト農薬は使用されていなくても以下の農薬が使用されていることがありますので、こうした農薬まで完全に避けるということは難しいと言えます。 DDVP 有機リン化合物の殺虫剤。 (重篤な場合、瞳孔の収縮、意識障害、痙攣などが生じ、命に関わる恐れもある。 ) リン化アルミニウム 毒性の強い殺虫剤。 上記の農薬は、健康に影響を与える程の量はもちろん使用されていません。 しかし、毎日、これらの農薬が使用された学校給食を食べ続けて、本当に害が出ないとは言い切れないのが実際の所です。 食物アレルギーによる死亡事故や食中毒による死亡事故などを耳にすることも増えて来ている昨今だからこそ、早めに農薬の心配のない安心安全な学校給食の改革が求められているのではないでしょうか。 まとめ• 日本の小麦の9割が輸入小麦!• 輸入小麦は濃度の高いポストハーベスト農薬を使用!• 輸入小麦は、定量限界以上の残留農薬がある!• 国産小麦&オーガニック小麦はポストハーベスト農薬不使用!• 国産小麦は残留農薬の危険性は少ない! 以上のことから子供たちの健やかな成長を守る為には、国産の小麦100%を使用したパン、うどん、ラーメン等の学校給食が理想的です。 子供たちの健康を脅かす農薬まみれの給食にNO!と訴え続け、子供たちの健やかな成長をサポートしてくれる安心安全な学校給食を是非、求めて行きたいですね。 SPONSORED LINK.

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アレルギー持つ子激増、パンやラーメンの輸入小麦が原因?厚労省、国内で禁止の農薬使用を放置

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こんにちは、なおとです。 健康のため、できるだけ安全な食品を買うように心がけている我が家です。 特に毎日口にしている「お米」、「調味料」、「野菜」、「お肉」などはできるだけ無添加で国産のもの、そして有機JASマークがついているものを買うようにしています。 一方で食費節約にも力を入れているため、たまに食べるものは安いもので済ませています。 安いものには必ず理由があります。 原材料が輸入品のものが多かったり、食品添加物で作られた偽物だったり。 最近、気にしているのがポストハーベスト農薬です。 輸入品の中で外国からくる農産物には、収穫後に大量の農薬 ポストハーベスト農薬 が使われています。 日本へ輸送するまでの長い期間に、農産物が腐ったり、害虫に食べられたり、カビが生えたりして品質低下する危険性があります。 それを防ぐために殺虫剤や殺菌剤、防かび剤などのポストハーベスト農薬を散布する訳です。 このポストハーベスト農薬の効果はすごく、 農産物が外国の畑で収穫されてから日本のスーパーへ並ぶまでの数か月間、亜熱帯地方などの超熱い気候の地域を通っているのに、みずみずしい鮮度を保ちながら運ばれてくるのですよ? やばくないですか?? どんだけ農薬使っているんだ?? 実際、どれだけの農薬を使っているのか分かる動画がありました。 輸入物のレモンに農薬を散布する動画です。 枯葉剤被害で有名な双子のベトちゃんドクちゃんのように、奇形児が生まれるかもしれない成分が普通に使われていることに驚きです。 youtube. いっぱい農薬がふりかけられていましたね。 いずれ、発がん性や催奇形性 胎児に奇形が起こる危険性 のある農薬がレモンの皮から果実にまで浸透するようです。 喫茶店でレモンティーを頼んだときにレモンが添えられていますが、この動画を見た後はレモンティーが飲めなくなります。 他にも例を挙げるとバナナがあります。 ベノミルと言う農薬プールに浸けられているバナナの動画です。 ベノミルには発がん性があり、アメリカでは加工食品への使用が禁止になっています。 youtube. このバナナ、買ってから1週間経っても腐らず、いつまでも綺麗な黄色のまま。 これを見ていると、どんだけポストハーベスト農薬を使っているのか気になって仕方がありません。 以前にも気になってという記事を書いています。 あと最近気になったのが納豆と小麦粉です。 我が家が買っている納豆は、原材料である大豆がどこ産なのか調べたら、アメリカかカナダ産でした。 また小麦粉の原材料は小麦ですが、産地はこれもアメリカかカナダ産でした。 このまま買っていて大丈夫なのか? いや大丈夫じゃなさそうです。 結構有名な話みたいですが、日本市場に出回っている小麦粉製品からはポストハーベスト農薬が頻繁に残留していて、検査時に検出されているそうです。 小麦粉を使っている食品っていうと、パン、うどん、そば、そうめん、冷麦、パスタ、ピザ、コロッケ、お菓子など挙げたらキリがありません。 お菓子なんて子供が毎日口にしているので、気になって仕方がありません。 そういえば、この間買った冷凍うどんはかなり安かったので気になって調べたら、外国産の小麦粉で作られていることが分かりました。 国が健康に害がないとされる基準値を超えていないか輸入時に検査するので、残留農薬は一般的には安全と言われています。 しかし、基準値を超えていないから安全というのは本当でしょうか?農薬が残留しているものを食べている時点で身体にはなにかしらの影響があるはず。 例えガンになったとしても、何の食品が原因かなんて分からないのが基準値ってものじゃないでしょうか? もう小麦粉は調べれば調べるほど外国産が危なくて食べる気にならないので、国産のものを買うように切り替えました。 納豆もどうするか考え中です。 大豆で思い出しましたが、うちで安全だと思って買った無添加味噌。 原材料に大豆が含まれています。 これもどこ産なのか書いていないので怪しいですね。 大豆に関しては記述なし。 書いていないものは大体外国産で決まりでしょうね。 日本で消費される大豆の8割は輸入品なので、国産を使っているのはレアケースです。 お味噌も仕入れ先を変えようか検討します。 以上、輸入農産物の残留農薬(ポストハーベスト農薬)の危険性でした。

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【バナナ 危険】バナナを食べるなら、ポストハーベスト農薬、燻蒸の影響を受けていない「有機JAS認定」のバナナを食べるべき。

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無農薬オートミールは残留農薬ゼロではない!? オートミールに含まれてしまう農薬を気にしている人にとって「 無農薬」という言葉は救世主のように聞こえるかもしれませんが、実際のところ無農薬という言葉は作物から農薬が検出されないという意味ではありません。 その理由は、オートミールの栽培期間中の農薬不使用であっても、 土壌に農薬が残ってしまっていれば作物から農薬が現出される場合もあるからです。 初回使用農薬の半減期が1年 365日 以上のものは原則として農薬登録ができません。 そのため、実際に栽培期間中に農薬を使用していなくても、土壌自体に農薬が残ったまま栽培されてしまったオートミール 燕麦 は 農薬を使用して栽培したことになりかねないのです。 オートミールは農薬や除草剤の残留リスクが高い!? オートミール以外にも玄米食など、全粒穀物食の摂取において残留農薬の疑問は尽きません。 そういった疑問の中でも多いのは「 農薬や除草剤といったものが糖に残留する可能性が高いのでは?」という疑問。 確かに農薬というのは生産物の外皮や胚芽に蓄積されやすいため、オートミールは一般的な食物よりも残留農薬が多いと考えることもできます。 しかしこれはオートミールに限ったことではなく 全粒穀物食全体に言える事です。 しかし、万一問題のあるレベルで残留農薬や除草剤がオートミールから検出されたらすぐに出荷停止となります。 もちろんこれは日本国内に限ったことではなく、欧米などでも穀類の残留農薬や除草剤といった検査は実施されているため、農薬でも一般的に定められた使用方法を守って栽培されていれば 特に心配する必要はありません。 もちろん、無農薬や低農薬といったオートミールで 安心して食べられるならそれに越したことはないでしょう。 そもそも無農薬や減農薬やオーガニックの表示の意味とは? 昨今では、食の安全を伝えるために様々な食品表示がなされています。 無農薬オートミール、有機栽培オートミール、減農薬オートミールなど様々な種類がありますが、実際のところ どういった意味なのか正しく理解していますか? ちなみに、ガイドラインによると表示方法は「 有機栽培」と「 特別栽培農産物」に分けられているため、無農薬栽培以下の方法で生産されたオートミールは特別栽培という言葉が使われます。 有機栽培オートミール 指定された天然系農薬以外の使用が許可されていない栽培方法で、 オーガニック栽培という言葉もつかわれます。 もちろん一般的に言われる 農薬や化学肥料を使って栽培されることはなく、土壌の農薬汚染によってオートミールが栽培されることを防ぐため、種まきや植え付け以前に数年間農薬を使用していないことが条件となっており、農林水産省の認可がある指定機関にて認定を受けなければ有機栽培という言葉が使えません。 無農薬栽培オートミール 農薬を一切使用することなく栽培されたオートミールにはこの表示が使われます。 農薬を使用することはできませんが、 化学肥料は使用することができる栽培方法です。 減農薬栽培のオートミール 減農薬栽培や低農薬栽培といった言葉の使われる栽培方法で、栽培を行っている地域で 通常使われている量の5割以下に農薬を減らして栽培したオートミールにはこの表示が使われます。 化学肥料は使用することができます。 安心して食べられるオートミールとは? 無農薬表示の偽装であったり工場でのヒューマンエラーなども加味すると、本当に安心して食べられるオートミールなんて自分で育てて食べることしかできなくなってしまいます。 ただ、農薬や除草剤さらに放射性物質などに対する信頼性を重視して考えるのであれば、 有機栽培のオートミールを選ぶのが良いでしょう。 日本のオートミールで有名な 日食ブランドでは、2012年に香港食物環境衛生署食物安全センターにて1キログラム当たり7ベクレルのセシウム137が検出されたと発表しており、基準値以下の低レベル汚染なため健康に影響はないとされてはいますが、気にする人たちは避けているようです。 また、オートミールの代表ブランドである クエーカーでも、特に無農薬や有機栽培、また遺伝子組み換えに関する記述は現段階でされておらず、不安な人は避けるのが無難と言えるでしょう。 オーガニックのオートミールを購入するなら インターネット通販や海外からの輸入など、オーガニックのオートミールを手にいれる方法はたくさんありますが、最も簡単かつ手軽に入手できるのは、 Amazonなどの大手ショッピングサイトを利用する方法です。 有機栽培で作られたオートミールはもちろん、オーガニックのシリアルやグラノーラなど種類も豊富なため、農薬や除草剤が不安だという人は、一度チェックしてみるのがオススメです。

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