へそ 臭い 理由。 へそが臭い、膿が出る成人の場合の原因とワキガとの関係、改善策

おへそが臭いのが癖になる…!?においの原因はなに?【へそくさバトル】

へそ 臭い 理由

へそって臭いんだ…… 子どもながらにショックを受けました。 要注意なへそとは へそっていっても、その形状はいろいろ。 へそにも個性があります。 つっても、人のへそをあまりじろじろ見たことないんですけども。 かつて、母親と結ばれた命綱ですが、生まれるとともにちょきんとされますよね。 どんなふうに処理したかでその後のへそに影響が出るようですね。 わたしはというと、 ヘソの穴が深い。 お肉をつまんで左右に引っ張らないと、その深淵は見えません。 でべそじゃないことを喜ぶべきか、だがしかし、ヘソ穴が深すぎて通常の洗体じゃ全然洗えないです。 同様に、太っている人もおへそが引っ込み思案らしいです。 こんなふうに、 おへその穴が深く埋もれてしまうような場合は、匂いがこもりやすく臭くなりやすいと思われます。 あくまで予想。 なんだろ。 蒸れる感じなのかね。 そんなわけで、雑菌が繁殖しないようにしっかりとケアして清潔に保つ必要があるよね。 ほら!!今すぐ自分のへそを確認して!! 掃除したことのないヘソはやばい youtubeにもけっこう動画が上がってると思います。 へばりついた積年の垢を、剥がすように取り除いている映像が……閲覧注意レベルですが、怖いものみたさでついつい覗いてしまう。 わたし自身、30年近く、ちゃんと「ケア」をしたことがありませんでした。 昔、つまようじでいじったことあるかも。 ブルブル。 子どもの頃、親に「ヘソをいじるな」って言われたことありませんか?まるで都市伝説のように、 ヘソは触れてはいけないような身体の聖域と思い込み、その貞操を守り続けている人もいるかと思います。 大人になってわかったのは、へそはそれ以上でもそれ以下でもないということ!! 変な神聖視は今すぐやめまっしょい きっと、子どもにそう言うのは、子どもの何触ったかわからん汚い手でおへそをぐりぐり力加減もせずにいじると炎症を起こしてしまうから、ではないでしょうか。 へその皮膚は薄そうですし、他の皮膚と違ってデリケートなのも事実。 しかも穴から内臓に直結してそうな……なんて思うと、むやみやたらいじるのは怖いですよね。 しかーし!積年の怨念ともいうべき垢の塊、いわゆる ゴマが、がっつりこびりついてしまう危険も!!そっちのが不健康になりそうだ!しかもなんか汚い! わたしの奥深いヘソには、かつて、どうあがいても取れない感じの白い塊がありました。 見て見ぬフリして生きてた。 だってどうしていいかわからなかったんですもの…… でもね、何がきっかけだったか忘れたけど、あ、たぶんyoutubeでたまたまヘソごまグロ動画を見たんだと思う、「取ろう!!!」て決断した。 これが結構大変だったんですが…… 取ったらすごいすっきり!!本当の自分、こんにちは!! 頑固なへそゴマの取り方は後述しますので乞うご期待です。 ズボラでもOK!簡単へそケア 日課にしなくても、気づいた時でOKな簡単へそケアです。 傷めちゃうといけないので、やりすぎにはご注意くださいね。 お風呂で! まず、用意するのはこちら。 なんの変哲もないただの綿棒!!!どこにでも売ってるやつ!!! デイリーケアはこれだけで大丈夫です。 お風呂に浸かると、肌が柔らかくなり身体の垢もふやけてきますよね。 へその垢もふやけてくる。 なので、綿棒で優しくこするだけでOKです。 こすると、肌からはがれた垢が目に見えてきれいに落ちていくと思います。 しかし、ふだんお風呂に浸かる習慣のない方もいると思う。 わたしがそうなので。 シャワー派の方には! シャワーでささっと済ませてしまう人は、十分に垢がふやけてこないので、わたしは綿棒の他にアイテムを使います。 アイテムって言っても、他の用途で常備しているものばかり。 向かって左から、ニベアボディクリーム、ワセリン、オリーブオイル(洗顔用)です。 ボディクリームは乾燥肌ケアに欠かせないし、ワセリンはリップクリームとしてだったり乾燥がひどい部分に塗ったりだし、オリーブオイルはたまにディープクレンジングのために持っています。 共通するのは、 「油分があること」。 なので、他でも代用がきくと思う。 乳液とかでもいいと思う。 サラダオイルはさすがに抵抗があるので使ったことありませんが。 酸化してたらなんか怖いじゃないですか。 油分は、皮脂汚れ(これも油)を浮き上がらせる効果がありますよね。 油分を落とすときは油分で! そんなわけで、垢がふやけてない状態のへそにはこれらのアイテムが役立ちます。 ワセリンに綿棒をぶっこんでから、それでヘソを擦る。 拭うように優しくね。 すると、綿棒が茶色くなってくるはず。 汚れが落ちているのが実感できます。 オイルを使用する場合は、どうしても油残りが気になってしまうので、シャワーの前に行い。 でも、そんなタイミングよくヘソケアをするとなると面倒くさいので、わ たしは気付いた時にワセリンやボディクリームなどでちょちょいとケアしてます。 これなら、 デート前に慌ててケアすることもできますよ。 ただ、汚れ落ちが抜群なのはやはりオイル。 面倒くさくなければ断然オイル押しです。 準備するもの• オイル• ラップかコットン オイルは、ベビーオイルがあれば。 さらさらして使いやすいし肌に安心です。 ラップかコットンは、ヘソを覆うものなので別になくても。 長期戦になる方にはあったほうがいいと思います。 わたしは短期決戦だったため、ヘソを出したままでした。 いざ!!撲滅! まず、おへそにたっぷりとオイルを垂らし込みます。 ひたひたに浸してください。 数分~10分程度放置し、綿棒で拭ってみます。 拭うっていうかわたしは抉るように、ヘソの穴の奥、ひだの部分を掘りました。 これで一気にごっそり取れればしめたものですが、ゴマの表面ばかり少しずつ削れるがなかなか根こそぎ除去できない方は、ここでさらに放置です。 オイルが足りなくなった場合は追加してください。 放置する場合は、ラップを貼るかコットンで覆うかなどして、衣類などにつかないよう配慮しましょう。 ある程度放置したら、再びチャレンジ。 わたしは短時間で取れましたが、頑固すぎるゴマさんをお持ちの方は、もう一晩くらい放置する勢いで粘りましょう。 皮膚にこびりついた垢を、完全に皮膚から剥がれるようオイルの力に期待して待ちます。 わたしは30年弱そこにあったゴマが見事取れましたので、きっと多くの人もこの方法で取れるはず。 それでもダメな場合は病院へ……となりますね。

次の

おへそのごまが白い!?黒いごまとの違いは?臭いのは何で?

へそ 臭い 理由

スポンサーリンク みなさんは、おへそから黄色い汁や膿(うみ)が出てしまった経験はありませんか? なんか臭いし、気持ちが悪い・・・でも、なんだろうと思っても、いざその時になってみるとどう対処するべきかよく分かりませんよね。 けれど、この黄色い汁や膿は放っておくとよくないのだそうです。 そこで今回は、おへそについて見ていきたいと思います。 へその臭いの原因は? そもそもどうしておへそから黄色い汁や膿が・・・?と思いませんか。 この黄色い汁・・・実は、 膿(うみ)なんです。 おへその形が人によって色々あるのはみなさんもご存知かと思いますが、そのためか、お手入れもなかなか難しいのが現状です。 膜一枚で内臓と繋がっているおへそは、無理に掃除をすると、傷つけてしまう可能性も出てきますし、けれど、お手入れをしないのも良くないし・・・。 そう考えるとやはりお手入れが疎かになりがちなんです。 それでは現状はさておき、この臭いがどのようにして起きているのか見てみましょう。 おへそから臭いが起きるのは、汗や垢、汚れが溜まり、これらを栄養素とする細菌や雑菌が繁殖して炎症を起こしているからなのです。 見えないところだからこそ、気をつけなければいけないのかもしれませんね。 スポンサーリンク へそから汁や膿が出るのは病気なの? 臭いの原因から見ても、とても健康的ではないのは分かりますが、実際にこれらが出てしまうということは何かの病気のサインなのでしょうか? おへそから出る黄色い汁・・・つまり膿は「 へその細菌感染」という炎症が原因だと考えられています。 また、臭いに合わせて痛みが生じると、「 尿膜管遺残」という病気の可能性も出てくるのだそうです。 これを放っておくと、おへその奥がかゆくなりはじめ、尿膜管に感染した細菌が炎症を更に悪化させ、腹膜や内臓にまで広がってしまう恐れもあります。 それを考えただけでも恐ろしいですが、その症状が酷くなると膀胱と癒着して、なんと「へそ部から膀胱の尿が漏れる」という<へそ尿痩>という病気にまでなりうるのです。 この病気になってしまうと、尿膜管の摘出手術なども検討しなければなりませんから、おへその炎症が長引いたり不安に感じたら、消化器外科や小児外科などの受診をしてみてはいかがでしょうか? へその掃除のやり方は? それでは、おへその奥の炎症を起こさないためには、どのようにおへその掃除をするのがよいのでしょうか? デリケートな部分ですので、掃除の際も注意が必要です。 その掃除の方法をご紹介します。 綿棒やガーゼ+ベビーオイルで拭き取る ベビーオイルなどをおへそに垂らして、少しおくことでへその垢が柔らかくなってきます。 そうしたら、綿棒やガーゼを使って優しく垢を取り除きます。 綿棒やガーゼなどの清潔で柔らかいものならば何でもよいのですが、綿棒で力強く奥まで突っ込むのはやめましょう。 心配な方は、力加減もしやすいガーゼのほうがいいかもしれません。 そして、汚れがなかなか取れない、と思っても無理強いは絶対に禁物です。 常に「優しく」を心がけてぜひ実践してみてくださいね。 また、おへその周りのお手入れも忘れずにしてください。 入浴時に泡で優しく洗う 手やスポンジで優しく洗うだけでもへそ垢の蓄積される量は変わってきますし、病気の予防にもなりますので、入浴の際に意識的にへそを洗うようにしましょう。 シャワーを利用されることが多い方は特に湯船に浸かる習慣をつけると良いと思います。 湯船に浸かって優しくおへその周りを洗うだけでも、汚れの対処には効果が出てくるはずです。 そして、お風呂から上がったらしっかりと水気を取りましょう。 そのままにしているとせっかくきれいにしてもまた細菌の繁殖を促す羽目になってしまいますからね。 オロナインをへそに詰めて寝る 就寝前にオロナインをおへそに詰めてそのまま寝て、翌朝オロナインを拭き取ってから綿棒で掃除をすると垢が驚くほど取れます。 詰めたオロナインを拭き取るときは、やはりおへそを傷つけないように優しく拭き取ることを心がけましょう。 へそピアスは危険 今はそれほどではありませんが、以前はおへそにピアスをする人も多くいました。 へそピアスは、おへそに穴を開けてさらにそこに金属を通すので、おへそに傷がついて雑菌が繁殖しやすくなります。 ちゃんと病院で開けてもらい、なおかつ消毒なども定期的におこなえばそこまで心配する必要はないかもしれませんが、やはりおへそに傷をつけるという意味ではできれば避けたいものです。 まとめ 新生児期にへその緒が取れたあとに傷口から入る細菌によって、おへそやおへその周りが赤くなって腫れてしまう病気があるのは知っていましたが、大人になってまで発祥するとは知りませんでした。 しかし、いざへそから黄色い汁が出はじめて、下着につき、悪臭を感じるとぞっとします。 「どうしてこんなところから?」とか「何か良くない病気なのかも?」とか、よからぬことばかり考えて・・・。 そして、出来ることから色々実践した結果、悪臭もなくなり、もちろん汁も出ることはなくなりました。 お手入れを疎かにすること、それが招いた現実に今はお手入れも欠かせません。 「私に限ってそんなこと・・・」とは思わないで、出来ることを実践してみませんか? 誰にでもかかりうる病気なんだということを決して忘れないでくださいね。

次の

おへそが臭いのが癖になる…!?においの原因はなに?【へそくさバトル】

へそ 臭い 理由

へそが臭い・・へそのゴマには何とも言えない臭さがあります。 「へそを触るとおなかが痛くなるから、触ってはダメ」と教えられたことはないでしょうか。 こうした言い伝えを鵜呑みにしてへそを掃除せずに放っておくと、へそから臭いがしたり、健康上のトラブルとなったりすることもあります。 へそについての正しい知識を知っておき、定期的に掃除していくことが大切です。 へそから悪臭?その原因は? へそから臭いが出てしまう主な原因は、 へそにたまった汚れに原因があります。 長期にわたって洗わず放置していたり、あるいはへその形が深くくぼんでいて洗いにくい状態だったりすると、皮脂や垢、角質の汚れなどがへその中にたまっていってしまいます。 こういった 汚れが蓄積されてしまって黒いゴマ状になってしまったものが、いわゆる 「へそのゴマ」と言われているものです。 「へそのゴマ」は 軽く引っぱったりするだけで落ちるものがほとんどですが、なかにはへそのゴマに含まれた角質部分が皮膚にへばりついてしまっていて 取れにくくなってしまうこともあります。 「へそのゴマ」がこのように長期間放置されると 臍石(さいせき)と呼ばれる、もはや 黒い石状のものにまでなることもあり、こうなってしまうと塗り薬などを塗って除去しないと取れなくなります。 そしてこうして長い間付着した垢のかたまりである 「へそのゴマ」はそのままにしておくと、皮膚周辺に存在するさまざまな細菌などがこれを分解し始めます。 このことが原因となって へそから嫌な臭いが発生してしまうことになるのです。 こうした臭いは 「へそのゴマ」などの汚れを取り除いてしまえばたいていの場合は解決できます。 ただし「へそのゴマを無理やり取ってしまうとおなかが痛くなってしまう」などという言い伝えが昔から広がっていることもあって、なかなか へそを掃除する習慣が広がっていないという現状があるようです。 はたしてこの言い伝えは本当なのでしょうか? 「へそのゴマ」自体は垢や皮脂や角質などの汚れのかたまりにすぎませんから、取り除いてしまって 健康上何も問題はありません。 ところがこのような汚れが付着してしまっている場所はおなかの内部で臓器を保護している 「腹膜」に非常に近い部分になります。 へその皮膚は非常に薄いこともあって、強く刺激してしまうと腹膜をも刺激してしまうことになるのです。 腹膜を刺激してしまうと、 これが原因となって腹痛を引き起こしてしまう場合があります。 この腹痛自体は通常すぐに治まるもので、さらに深刻な病状が引き起こされるということはあまりないのですが、へその 皮膚を傷つけてしまうような雑な掃除の仕方は避けた方が賢明でしょう。 へそを掃除する際には、 汚れの状態に合わせて適切に洗浄するための方法を選択していく必要があります へそが臭いのは病気が原因かも へそから不快な臭いがするという場合は、「へそのゴマ」の他にも 病気が原因となっていることがあります。 病気が原因の場合は皮膚科をきちんと受診して、適切な処置をしてもらわなければなりません。 症状として• 「へその周りが炎症を起こしている」• 「膿が出ている」• 「おなかの痛みがなかなか取れない」 という場合は、 なんらかの病気の可能性があると考えられます。 このような へその臭いの原因となりうる病気について、代表的なものを3つ説明しておきますので、不安がある場合は速やかに皮膚科に相談しましょう。 臍炎(さいえん) 臍炎は、 へその皮膚をいじったり触り過ぎたりすることで強く刺激されてしまった 皮膚の表面から細菌が侵入してしまって、 へその周りが化膿してしまう 皮膚の炎症です。 腫れや痛みなどの症状を引き起こしてしまい、そのまま放っておくと 化膿が進んで出血や膿みが出ることもあります。 こうした 膿みが原因となり、へそから悪臭を引き起こすことがあります。 他の皮膚部分の外傷と同じような症状ですので、多くの場合は 丁寧に消毒したり、 抗生剤を服用したりすることによって炎症を抑え込むことができます。 へその周辺をこすり過ぎたり、傷つけたりしてしまった際に起こりうる病気です。 尿膜管遺残症 尿膜管とは、胎児期の赤ちゃんがへその緒を通じて栄養や老廃物のやり取りを行うために、 膀胱からへそに向かって伸びている管のことです。 この 尿膜管は一般的に出生時に自然に閉鎖するのですが、なかには 閉鎖せず管が残ったままになっている人がいるのです( 成人の約2%に尿膜管が残ったままという報告もあります)。 この尿膜管が残っている場合、ごくまれに へそから尿が漏れたり、残った 尿膜管が炎症を起こしたりして腹痛を引き起こすことがあります。 これが尿膜管遺残症です。 尿膜管の炎症が悪化すると、悪い場合は 腹膜炎になることもあるので注意が必要です。 診断はMRI検査によって行われることが一般的で、もしこの病気と判断されると 外科手術による尿膜管の摘出が必要になります。 へそから液体が漏れたり、へそ周辺の 炎症が繰り返し起こったりするといった場合にはこの病気の可能性もありますので、皮膚科に相談して診断してもらいましょう。 臍肉芽腫(さいにくげしゅ) 臍肉芽腫は 赤ちゃんに起こるへその病気です。 生まれたときに へその緒が少し残ってしまったことで、へそから 赤い肉の塊のようなものが飛び出してしまった状態になることがあります。 この部分が炎症したり、出血してしまったりすることが臍肉芽腫です。 この病気は患部を切除したり、硝酸銀などで焼いたりして治療することができます。 生まれたばかりの乳幼児だけでなく、少し大きくなってからでも炎症がなかなか治らないこともあるようです。 小さな赤ちゃんのへそ周りの炎症が引かないといった場合は、 速やかに病院へ連れて行く必要があります。 この他にもへそのゴマが巨大化してしまった 「臍石」を腫瘍と勘違いして皮膚科に駆け込む人もいるようです。 「臍石」は自力で取りにくいものなので 皮膚科で処置してもらうのも賢明な方法です。 ただし本当に腫瘍の疑いのある場合もあるので、気になるようだったら皮膚科に行って診察してもらうようにしましょう。 へそが臭い人の対策4つのポイント• へその炎症がなかなか治らない• 腹痛が継続して治まらない などの症状を伴っている場合は、 皮膚科などを速やかに受診することをおすすめします。 しかし多くの場合で へその臭いの原因となっているのは、へその周りが不衛生な状態になっているということにあります。 したがってその臭いを抑えるには へそを清潔に保つことがなによりも最大の対策となります。 へその皮膚部分はとても薄くデリケートなので、強い力でごしごしとこすったり爪で引っかいたりしてしまうと、皮膚の表面に傷がついてしまって臍炎などの深刻な状態になってしまいかねません。 そこで具体的にへそをきれいに保つための洗い方のポイントについて、いくつか説明しておきたいと思います。 対策その1:へそは泡で優しく洗う へその皮膚は非常にデリケートですので、 固いものでごしごしと洗ったり引っかいたりするのは避けたほうが良いでしょう。 基本的にはボディタオルなどで 泡立てた泡を利用して、へその周りをぐるっとなぞるようにして拭き取っていくだけでかなりの汚れが取れます。 底が深めの人は、 ガーゼや綿棒に少しだけベビーオイルなどをつけてそっと拭き取っていきましょう。 お風呂あがりに 乳液やクレンジングクリームなどを中に塗って、数時間おいてから ガーゼで優しくぬぐっていくという方法も有効です。 対策その2:湯船にしっかりつかる へそを洗うことに抵抗がある場合は、シャワーだけでお風呂を済ませず ゆっくりと湯船につかるというのも汚れを取るには有効な方法です。 湯船にゆっくりつかることで 全身の皮膚がふやけますので、へそにこびりついた汚れのかたまりが ポロっと取れることがあります。 また汚れ自体もお湯の熱さで取れやすい状態になるので、湯船から出てへそを洗いたい場合に、 少し掃除するだけで汚れが取れやすい状態になります。 毎日湯船につかる人はへその掃除をしなくても汚れが自然に取れてしまっていることもあるので、そのような場合は無理にへその中を掃除する必要はあまりないでしょう。 対策その3:食生活を改善する へそといっても皮膚の一部分であることに違いはありません。 栄養素の偏った食事や不規則な生活によって 身体全体の皮膚の状態が悪くなると、へその中に汚れがたまりやすくなります。 皮膚上には 皮脂腺という汗腺があり、脂っこいものなどを多く摂っていると 皮脂腺から多くの脂肪分を含んだ皮脂が分泌されていきます。 こうした 皮脂が洗いにくいへその中にたまると、これが「へそのゴマ」などの原材料になってしまうのです。 皮脂は アポクリン腺などの汗腺から分泌される汗と混ざり合うと強烈な悪臭を出すこともありますので、普段から健康な肌を保つために、 脂分を控えめにしたバランスの良い食事を心がけておくことが大切です。 対策その4:ストレスをためない また ストレスをためると 自律神経が乱れやすくなり、へそなどの皮膚の薄い場所を中心に かゆみが発生することがあります。 このかゆみを抑えるために 無意識につい弱い皮膚部分を傷めてしまうということがあるので、これが皮膚の炎症の一因となってしまうこともあるのです。 また、 へその皮膚は薄く非常に乾燥しやすいので、他の皮膚部分と比べても かゆみが起きやすい部位でもあります。 さらに加齢によって皮膚を保護するための皮脂、細胞間脂質などの分泌は次第に減少していくため、 年を重ねるほどにへその周りは乾燥しやすい状態になっています。 次第に皮膚の ターンオーバーのサイクルも遅くなっていくので 古い角質がたまりやすく、このこともかゆみや汚れの原因となるのです。 したがって湯船にゆっくりつかったりストレッチなどを行ったりすることで、心身のストレスを和らげておくことが重要といえます。 へその清潔さを保つだけでなく、 全身の皮膚の健康を保つうえでも大切な心がけとなるでしょう。 へそのお手入れ!ポイントと注意点 へそを清潔に保つために普段からお手入れしておきたい場合には、 オイルや綿棒で掃除する方法がおすすめです。 湯船にあまりつからないという人は、オイルを利用して 皮膚を傷めないようにし、定期的に掃除をするように心がけましょう。 まず使用するオイルは 「ベビーオイル」や 「オリーブオイル」など、皮膚に 刺激のあまりない天然由来のものを用意しましょう。 オイルを へその中の7割くらいにたまるのを目安に垂らしていきましょう。 中に オイルをためた状態で、へそ部分を ラップなどで覆った状態で数分間おきます。 こうすることで湯船につかった後の状態と同じように 皮膚がふやけた状態になりますので、へその中の汚れを取りやすくなります。 十分皮膚がふやけた状態になったら、 ガーゼや綿棒など、柔らかくて大きめのものをつかって ソフトタッチで丁寧に拭き取っていきます。 くれぐれも 皮膚の表面を傷つけないように、綿棒も深く入れ過ぎないように注意しましょう。 一通り掃除が終わったらガーゼやコットン、ティッシュなどで へそに残ったオイルをきれいに拭き取っていきます。 できればここでオイルをきれいに落とすためシャワーなどで へその周りをお湯で流しておきたいところです。 流し終えたら タオルできれいに拭いて水分を取って終了です。 へその皮膚は非常にデリケートですので、このような掃除を頻繁に行う必要はありません。 1カ月に1度くらいでも十分です。 また綿棒を深く入れ過ぎたり、強めにこすりつけたりせず、かなりゆっくり目に、ソフトタッチで綿棒やガーゼをつかうところもポイントです。 へそにオイルを垂らした後は身動きが取りにくくなるので、 手の届く範囲にティッシュを用意しておくと作業がしやすくなります。 へそピアスはへその臭いと関係ある? 若い方を中心におしゃれの1つとして、 へそピアスをする人が増えてきています。 へそ自体は生まれた後、成人した体の中で重要な働きをする場所ではありませんから、比較的に気軽にピアスの穴をあけることができるという考え方もあるようです。 しかしながら、 へそは内臓を守る腹膜に非常に近い部分になっています。 そのためピアスが衣服などにひっかかってしまって へその周辺に刺激を与えてしまったり、その周りに 外傷を負ったりするようなことになると、 出血などの症状だけでなく 腹膜を刺激して腹痛を引き起こす危険性があるのです。 また穴をあけた直後やその後の生活においても、へその衛生状態を十分清潔に保っておかないと、 ピアス穴に細菌が入り込んで膿みや感染症を引き起こすことがあります。 ピアスの穴自体は、穴をあけた部位に関わらず 感染症などの原因になることがありますので、もしどうしてもピアスをあけたいという場合は、 衛生環境の整った病院などで施術を受けることを強くおすすめします。 へその周辺でピアスの穴が原因の感染症が起きた場合は、 感染症に伴うさまざまなリスクに加えて、腹膜周辺の痛みやたまった 膿みによる強烈な臭いなどの症状が起こることになります。 できるだけこうしたトラブルを避けるために、へそピアスをする場合は 「病院での施術」と、 「その後の生活の中でへそ周りを清潔に保つこと」の2点をよく守っておきましょう。 へそ周りが毛深いとワキガって本当? また、へその臭いと関連して ワキガとの関連性を指摘する情報が語られています。 ワキガは脇の下に集中しやすい汗腺の「アポクリン腺」から分泌される汗が原因となる症状です。 へその周囲が毛深い人や蒸れやすい人は、もともと体内にあるアポクリン腺の数が多い人なので、必然的に脇の下にも多くのアポクリン腺があると考えられるからワキガである可能性が高いという説がネット上などでも見受けられます。 端的に言うと 「へそが臭う人はワキガに違いない」というわけです。 この説は一見すると信ぴょう性があるように思えます。 確かに アポクリン腺は 脇の下の他に、 外耳道、 へその周辺、 外陰部や 肛門周辺に多く分布しています。 ワキガの可能性の高い人は アポクリン腺から分泌される汗の量が多いので、へその周りで汗をかきやすく、へそにたまった汚れとその汗が混ざることで、 へそから臭いを発生させる可能性は高いといえます。 ところが 汗自体はアポクリン腺の他にも「エクリン腺」という汗腺からも分泌されていますので、 必ずしもへそ周りの汗が多い人がワキガであると断定することはできないのです。 ワキガの判定で信頼されている方法は、 耳垢が湿っているかどうか確かめるという方法です。 これは外耳道にはエクリン腺がなくアポクリン腺しか存在しないため、外耳道が湿りやすいということはアポクリン腺が多いということを示しているからです。 これに対して、 へその周辺はアポクリン腺とエクリン腺の両方が通っているので、へその周辺で汗が多いことが、外耳道の湿り気ほどワキガと関連付けられるかどうかは疑問点が残るというわけです。 多くのワキガ専門医や皮膚科医などの証言や発言においても、 明確に医学的根拠をもってへその臭いとワキガの関連性が裏付けられたものはほとんどないと言えそうなので、あくまでこの説はうわさレベルでの話と考えておいた方がよさそうです。 へそのケアは「適度に丁寧に」を基本に! 以上のようにへその臭いについていろいろな視点で考えてきました。 まず へその臭いの主な原因は、 へそにたまった垢、皮脂、角質などの汚れが細菌によって分解されることで発生するということです。 ただし単純にへその汚れが原因の場合ならばきれいに掃除すればOKですが、「炎症が繰り返し起こっている」「膿がある」「腹痛が治まらない」といった場合には、 臍炎などの病気が原因となっている可能性があります。 したがってこうしたケースでは速やかに皮膚科を受診して適切な診断と治療を受けましょう。 へその汚れは長い間放置していたり、形が深かったりしていて掃除しにくい状態だとどんどん汚れがたまっていきますので、 定期的に掃除をすることを心がけていく必要があります。 しかしながらへそは非常に皮膚の部分が薄く、デリケートでなおかつ乾燥しやすい部分なのです。 強く刺激を加えたり爪などでかきむしったりしてしまうと皮膚の表面が傷付きやすく、また内臓を守っている腹膜にまで刺激を与えてしまうこともあります。 その影響で腹痛が起こってしまうケースもあるわけです。 したがって へそを掃除するときは慎重に、優しく丁寧に行うことを心がけましょう。 へその中を掃除することにどうしても抵抗感があるという人は、 湯船にゆっくりつかることで「へそのゴマ」などの汚れが ふやけて取れやすい状態にすることが有効な方法です。 知らない間にポロっと取れてしまっていることがあります。 ビキニシーズン前などで特にへそをきれいに見せたいという人や、普段あまり湯船につかる習慣のない人の場合は、オリーブオイルやベビーオイルなどを使って皮膚をふやけさせてから、柔らかいガーゼや綿棒などでゆっくり、ソフトタッチで掃除していく方法がおすすめです。 へそが臭いのはなぜ?原因と対策のまとめ いざというときに興ざめなへその臭い・・出来れば避けたいものです。 おへそのケアですが、おへその皮膚は薄くて非常にデリケートなので、1度丁寧に掃除をすれば頻繁にお手入れする必要はありません。 1カ月に1度くらいのペースで十分でしょう。 この他にもへそをきれいに保つためには、肌全体を健康に保つ食生活を実践することや、ストレスをためないようにする日々の生活習慣も大切です。 身体全体の健康を保ちながら、適度なペースで、丁寧にケアしておきましょう。 スポンサーリンク.

次の