トランポリン 尿 も れ。 楽しく痩せた!トランポリンダイエットのやり方・効果・口コミまとめ

トランポリンで尿漏れが治ったって話を聞いたけど本当?

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「」のホームページでは、トランポリンの普及のため『』をはじめトランポリンに関する様々な情報を提供しており、トランポリン指導者からも好評をいただいております。 そのため、他の教室のホームページやブログに無断転用されていることもあります。 インターネットのホームページといえども著作権が発生し、無断転用は著作権侵害となりますが、出典元として「」を明記・リンクしていただくようお願いするにとどめてきました。 冒頭に紹介した『』も他のトランポリン教室が無断転用しているのを発見しました。 ところで『』ではトランポリンのダイエット効果に対する誤解についても記載しておりますが、無断転用先ではその部分が削除され転用されていました。 「5分程度で1kmのジョギングと同じ効果がある」、世間に流れている情報ですが、自分の調査範囲では、アメリカの女優(批判的内容になるため個人名は伏せます)の発言が出どころのようで、学術的な根拠は見当たりませんでした。 学術的な資料としてはトランポリンのダイエット効果については厚生労働省から出ており、『』ではその値を根拠に世間に流れる上記の情報ほどトランポリン運動にはダイエット効果はないと結論付けております。 ダイエットには興味のある人は多くそのような方にとってダイエット効果が大きいかどうかは、トランポリンを始めるかどうか、入会するかどうかを決めるに際して重要な情報です。 「」でもトランポリンのダイエット効果が大きいならばそれを宣伝していきたいと考えますが、少なくとも厚生労働省の資料を見る限りそれは期待できません。 逆に世間に流れる情報が間違っていると考えています。 そう考えながら、ダイエット効果を過大にうたって宣伝するというのはトランポリンを愛好するものとしてフェアではないと考えています。 逆に、都合の悪い情報であっても正しい情報を提供することこそトランポリンの普及につながると考えています。 だからこそ『』の1つとしてトランポリンのダイエット効果は世間に流れるほどないという情報提供を行ってきました。 しかし前掲のトランポリン教室ではトランポリンのダイエット効果について宣伝して集客をしているため、都合の悪いその部分を削除して無断転用していたのです。 これは世間に対して重要な情報を隠蔽しているものと同じことです。 「5分程度で1kmのジョギングと同じ効果がある」という情報は多くのトランポリン教室で利用されています。 その多くは厚生労働省の資料の存在を知らずに利用していると思われますが、その存在を知りながら意図的に隠している教室があるという事実に驚いております。 このようなアンフェアなことを行う教室が確認された以上、さすがに見逃すわけにはいかず、その教室のホームページから無断転用部分を削除していただきました。 本ブログ『』はそのような経緯を受けて、さらなる情報提供の場として始めるに至りました。 今回は、まず「5分程度で1kmのジョギングと同じ効果がある」という情報についてです。 これについては前回説明したように、『トランポリンに対する誤解』ですでに解説済みですが、本ブログに再掲します。 以下『トランポリンに対する誤解』から再掲 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------- トランポリンをすると「5分程度で1kmのジョギングと同じ効果がある」といわれています。 これはトランポリンの販売サイト、トランポリン教室、トランポリンダイエットに関するサイトでよく見かけるものです。 この数値の根拠がどこからきているものかは知りませんが、どうもこれは眉唾の情報のようです(ハリウッドの女優の発言が元になっているみたいですが、その発言の元になる科学的根拠は見つかりませんでした)。 なお、ここでいうトランポリンとは、「トランポリン広場 J-cube」で使用しているような大型のトランポリンではなく、家庭用のミニトランポリンを指しているものと思われます。 本題に戻ります。 厚生労働省から「健康づくりのための運動指針2006」というものがでています。 この中で、METS法という消費カロリー計算法が使われています。 METS(メッツ)というのは、身体活動の強さを、安静時の何倍に相当するかで表す単位で、座って安静にしている状態が1メッツになるそうです。 消費カロリーはメッツと運動時間に比例します。 つまりメッツが大きい方が、そして運動時間が長い方が消費カロリーは大きいということです。 どのような運動をすると何メッツになるかも公表されており、トランポリンは3.5メッツだそうです。 そしてジョギングは7.0メッツです。 ちなみに水泳はクロールで8.0メッツ、平泳ぎで10.0メッツとなっています。 メッツの数字からすると、トランポリンはジョギングの半分の身体活動強さ、つまり時間あたりのカロリー消費量が半分となります。 7.0メッツのジョギングの速度は公表されていませんので、正確なところはわかりませんが、一般的なジョガーは1kmを6分~7分で走ります。 5分で1km走るのはジョギングというよりもランニングに近くなります。 身体活動強さが半分のトランポリンを5分では、2分半のジョギングと同じ効果しか出ないことになります。 ジョギングをキロ7分として計算すると、2分半で走れるのは約350mとなりますので、「5分程度で1kmのジョギングと同じ効果」というのと大きな隔たりがあります。 メッツの運動強度の計測がどのような状況で行われたのかまではわかりませんが、厚生労働省からでていますので、他の運動と同じような条件で測定した結果に基づくものと思われるメッツの値の信頼性は高いと思います。 そして、メッツを元に考えると、「5分程度で1kmのジョギングと同じ効果」というのは過大評価であり、トランポリンの消費カロリーに対する誤解と考えられます。 なお、分速98mのウォーキングは3.8メッツとなっています。 つまり分速98mのウォーキングの方がトランポリンよりやや消費エネルギーが大きいということです。 分速98mは時速に換算すると5.88キロです。 ちなみに不動産屋さんが徒歩何分と表示する場合、分速80mで計算することになっています。 また一般に徒歩は時速4キロ程度としていますので、3.8メッツのウォーキングは結構早歩きをした場合です。 これから考えるとミニトランポリンの効果はジョギング程なく、ウォーキングと同程度ではないかと思われます。 捕捉・追加情報 7. 0メッツのジョギングは一般的なジョギングとして書かれており、速度は公表されていません。 しかし、よく調べたら時速8キロのジョギングのメッツが公表されていました。 0メッツです。 時速8キロのジョギングでは、1km走るのに7. 5分かかります。 上記で計算したキロ7分のより遅いジョギングが7. 0メッツのジョギングです。 これよりトランポリンの効果は350mよりも短いといえます。 また、ミニトランポリン上のジョギングの値も公表されています。 5メッツです。 つまり同じ時間ジョギングする場合、ミニトランポリンで行うのは、実際走るよりも効果は少ないということです。 前回『トランポリンに対する誤解』から転用した記事を作成した段階では、「 5分程度で1kmのジョギングと同じ効果がある」という学術的な根拠は見当たりませんでした。 しかし、最近は以下のような情報も併記されていることが多いです。 「 ジョギングよりも68%も運動効果が高い」 しかもこの情報はNASAの研究成果だそうです。 出典が書かれているだけにこの情報は信頼性があるものと思われます。 ここで、気をつけなければならない点があります。 並べて書いてあるので「 5分程度で1kmのジョギングと同じ効果がある」という情報源も何となくNASAの研究成果が裏付けているように感じてしまいがちですが、NASAの研究成果は「 ジョギングよりも68%も運動効果が高い」であって、「 5分程度で1kmのジョギングと同じ効果がある」というのはNASAが発表したものではないのです。 つまり依然として、「 5分程度で1kmのジョギングと同じ効果がある」という根拠・出典は書かれていないのです。 つまり情報本がわからない信頼性のない情報なのです。 一緒に書かれるとNASAという権威が裏付けしているように感じられます。 しかしそれは勘違いなのです。 このような心理トリックに引っかからないようにしなければなりません。 「 5分程度で1kmのジョギングと同じ効果がある」というのは、前回書いた様に信頼性の低い情報で、厚生労働省の資料を参考にするとジョギングに比べて 消費カロリーは少ないと結論付けられます。 ではNASAの研究成果である「 ジョギングよりも68%も運動効果が高い」という情報はどうでしょうか?多くのサイトではこの情報を記載してNASAの名前を出していますが、NASAがどのように発表したかが記載されていません。 しかし一部のサイトではきちんと出典を示していました。 「 ジョギングよりも68%も運動効果が高い」という情報の出典は以下の論文だそうです。 残念ながら、参照サイトでは研究論文本文は書かれていません。 アブストラクトが表示されています。 アブストラクトというのは、論文の要約で、長い論文を読むかどうかを判断するために研究の目的や結果などを簡潔にまとめたものです。 一般的な論文では、タイトル、研究者名、アブストラクト、本文が書かれます。 最近の論文はネットで読めることも多いのですが、発表されたのは1980年というかなり古いもので、現在のようにインターネットもない時代です。 自分が初めてワープロを用いたのが昭和60年代(1980年代後半)のことで、それ以前は和文タイプライターを用いていました。 つまりNASAが研究発表したのは電子データがない時代であり、おそらく紙で書かれたものだと思われます。 だからアブストラクトだけを電子データ化し、ネット上で検索できるようにしたもののようです。 残念ながら自分の能力では本文を入手する方法がわかりませんでしたので、このブログでは次回からこのアブストラクトの中味について検証していこうと思います。 NASAの研究調査では、 1)調査対象:19~26歳の男性8名 2)調査方法:トレッドミルを用いて4種類のスピードで歩行・走行した場合と、トランポリンを用いて4種類の高さで跳躍した場合について、加速度の身体分布について測定した。 3)加速度測定位置は踵、背中、額の3か所 ということがわかります。 なお、ジョギングとありますが実際はトレッドミル(室内ランニングマシーン)での歩行・走行での調査です。 トランポリンでの跳躍についてはどのようなトランポリンを使用したかは不明でした。 但し跳躍高さを4段階に変えて調査していますので、跳躍高さを有意に変えられるようなトランポリンを使用したものと思われます。 また機械的に走行速度が変えられるトレッドミルと異なり、トランポリンの跳躍高さは人が調整する必要があります。 つまり、跳躍高さをコントロールできる程度にトランポリン運動になれた人が被験者であると考えられます。 なお、多くのサイトではミニトランポリンとしていますが、アブストラクトでは跳躍高さを変えられるようなトランポリンということだけでミニトランポリンであったのか、競技用のトランポリンであったかは判断できませんでした。 ただし、家庭用のトランポリンではトレッドミルによる歩行・走行速度に対応するほど跳躍高さを変えることは難しいと思われますので、実験に用いられたトランポリンは高さ調整ができる程度の大きさのトランポリンであったものと推定しています(ただし、アメリカでは庭が広いので、家庭用のトランポリンでも数mの大きさの大型のトランポリンが広く使われています)。 本文には書かれているのかもしれないので、これはあくまで自分の推定ですが。 さらに「ジョギングよりも68%も運動効果が高い」という「68%」というキーワードもアブストラクトには書かれていません。 おそらく本文に書かれているものとは思われますが。 以上のようにアブストラクトだけからでは判断できないことも多いですが、アブストラクトにはいくつかの調査結果が報じられていますので、次回から個々の成果について考察していきたいと思います。 トランポリンとトレッドミルの測定結果の比較が行われている部分があります。 比較の結果、周波数成分がトレッドミルの方が大きかったことが述べられています。 一般に固いものをたたくと高い音が発生し、やわらかいものをたたくと低い音が発生します。 同様に固いものに着床すると高い周波数の振動が発生します。 トランポリンは緩衝力があると言われるように、やわらかくできていますので、堅いトレッドミルに比べて着床時に発生する振動の周波数成分が低いものと考えられます。 NASAの調査結果は理論的に想定できることを測定により確認したことになります。 なお、振動の周波数成分が違うことは報じられていますが、その結果がどのように体に影響するかなどはアブストラクトには記載されていませんでした。 トレッドミルでの歩行・走行の場合、走行速度に関わらず、発生した加速度は常にかかとが大きかったことが報じられています。 これは着地の際の衝撃により加速度が発生していると考えれば着地面に近い踵に大きな加速度が発生しており、背中や額は小さくなっているものと考えられます。 具体的に言うと、振動には距離減衰という振動発生源から離れれば離れるほど小さくなるとい性質があります。 この距離減衰の観点から、振動の発生源である接触面から人体を伝わって全身に振動がいきわたると考えれば、かかと>背中>額の加速度となることが予測できます。 実際NASAの調査結果では、そのような結果になっているので、一般的な振動伝搬理論と調査結果に相違はありません。 前回述べたようにトレッドミルの加速度はかかとが常に大きいというのに対して、トランポリンでの跳躍の場合、測定場所による加速度の大きさの差がないことが報じられています。 これはどういうことでしょうか?トランポリンは跳ぶだけで全身運動といわれています。 前回はランニングの振動分布を距離減衰で説明しましたが、ランニングの場合着地時点では膝を曲げているため膝で振動を吸収してそれ以上の部分への伝達が小さくなっているものと考えられます。 一方トランポリンをうまく利用するには、着床の際にはまだトランポリンのベッドを押し込み、一番下に沈み込んだ時点でトランポリンから最大の弾性反力を受けることです。 そのためもっとも衝撃を受ける最下点ではひざを伸ばしていわゆる締まった状態で跳ぶのが正しいとされています。 このため膝で振動を吸収するランニングとは異なり、人体は一体化して振動を受けることになるため、測定部位による差がないものと考えられます。 トレッドミルでは踵の加速度が大きく、背中や額の加速度は小さくなっています。 一方トランポリンでは部位による差があまりありませんで。 そのため、踵の加速度はトランポリンとトレッドミルではあまり大きな差はありませんでしたが、背中や踵の加速度には大きな差が生じています。 つまりトランポリンの方が大きいのです。 このことから、直訳すると「生体力学的な刺激」はトランポリンの方が大きいということが報じられています。 アブストラクトでは68%という具体的な値は見当たりませんが、トランポリンの方が大きいというのは確かにNASAが報じていることが確認できました。 ただしそれは運動中に発生する加速度についてです。 前回NASAはトレッドミルの歩行・走行とトランポリンの跳躍による加速度を測定することにより、トランポリンの運動効果が高いこと、実際は発生する加速度が高いことを報じていることが確認できたと述べました。 しかし実験には前提条件があります。 酸素摂取量と心拍数は比例関係にあり、酸素摂取量は消費カロリーと比例関係にあります。 つまり同じダイエット効果を得られると思われる運動をした場合、トランポリンの方が大きな加速度を受けるということを報じているのです。 いいかえれば、トランポリンの方がジョギングに比べて消費カロリーが大きいという報告ではないのです。 アブストラクトでは確認できない「ジョギングよりも68%も運動効果が高い」というのはおそらく本文中に記載されているものと思われますが、ここでいう運動効果とは、消費カロリーが大きいとかダイエット効果が高いというものではなく、同じ消費カロリーつまりダイエット効果がある運動をした場合の運動刺激(加速度)がトランポリンの方が高いということを指しているのです。 前回トランポリン運動の効果が高いというのはダイエット効果、消費エネルギーが高いということを意味していないと述べました。 ではNASAがいう運動効果とは何でしょうか? アブストラクトのまとめとして、無重力空間にさらされた人の健康障害に対するリハビリに役立つとされています。 この研究は、NASAの研究らしく宇宙空間という無重力空間での健康障害に対するトレーニング法を探るものなのです。 無重力空間では重力の影響を受けないつまり体重を感じない世界です。 そのため体重を支える必要がないことから筋力が衰えたり骨密度が低下するようです。 この研究はそのような健康障害のための研究なのです。 すなわちダイエットとか消費カロリーのための研究ではないのです。 事実トランポリンの効果をNASAが実証していると報じているサイトの中には骨密度低下のためのものであると書いているサイトもあります。 つまりトランポリンの運動効果は消費カロリーが高いなどというダイエットへの効果ではなく、筋肉や骨密度といった肉体そのものへの運動効果であり、脂肪細胞への運動効果ではないと言えます。 というわけで、ダイエット効果を示すために、NASAの研究を引用するのは間違っていると考えられます。 F=ma 理科の授業で習ったことがあると思いますが、この数式のaにあたるのが、加速度で、体重に関していう場合は重力加速度というものになります。 Fは重力という力で、日常的には体重と呼ばれるものになります。 mは質量で個々の物質ごとに決まっているもので、地球にあっても月にあっても変わらない値です。 同様に無重力というのは重力加速度がないということを意味しています。 つまり体重も0ということです。 NASAの論文でみられるGというのは地球の重力加速度を示す記号で、その前の数字は地球の重力加速度の何倍の加速度であるかを示す値です。 なお、トランポリンの場合は重力加速度の3~7倍程度の加速度を受けているということが報じられているのがNASAの論文です。 額の加速度を頭部に受けている加速度を計測したものと考えると、頭部に3Gの加速度がかかるということになります。 頭部の重さは大体体重の4%程度といわれていますので、たとえば体重60キロの人の頭部の重さは2. 4キロとなります(4キロぐらいあるという資料もあります)。 これは1Gの加速度を受けた場合ですので、3Gの加速度を受けた場合3倍の7.2キロの力が加わったことになります。 その力は首にかかることになります。 このように重力の3倍の加速度発生がすると首へは通常の3倍の力がかかることになりますので、筋肉や骨への刺激となり、からだが鍛えられることになります。 これはNASAのいう運動効果なのです。 以上のようにNASAの研究成果は消費カロリーなどの効果が高いというものではなく、筋肉や骨への刺激・荷重が高いというものであると考えれば、厚生労働省などが用いているMETSと矛盾しないことになります。 NASAと厚生労働省の外郭団体が調査している結果が全く異なる結果を出していると考えるよりも、METSは消費カロリーに関するもの、NASAの研究は消費カロリーに関するものではなく、加速度から求められる荷重に関するものと考えればそれらは相反することはありません。 以上は本文ではなくアブストラクトだけから判断したものですが、両者の矛盾がなく解釈できる方法であり、そのことからNASAの調査結果を用いてダイエット効果があるというのは間違いだと思います。 前回トランポリンの運動効果は筋肉や骨に対して大きいというのがNASAの論文の結論と思われると書きましたが、これと同様に筋力に影響があるという調査結果があります。 「」のホームページでは「トランポリンの効果・効能」というコーナーがありますが、その中に「」というコラムがあります。 そこで紹介したように日本テレビ系列で放送されている「所さんの目がテン!」という番組でトランポリンは背筋力がつくことが報道されています。 この番組はいろいろな実験を行う科学情報番組で、番組では、放送当時のオリンピック日本代表に選ばれていた中田大輔選手の背筋力と他のスポーツ選手とを比較していますが、中田選手の背筋力が他のスポーツ選手に比べて高いという結果を得ています。 番組の調査では柔道やウェイトリフティングのトップ選手の背筋力が200キロ前後に対して、中田選手は軽く200キロを超していたそうです。 ntv. 前回紹介したテレビ番組は中田選手ひとりの調査結果であり、サンプル数は1つでたまたま中田選手の背筋が強かっただけという可能性もあります。 しかし、トランポリン選手の背筋力に関しては他にも調査結果があります。 現在解散して、日本体操協会に吸収合併された日本トランポリン協会が以前強化合宿中の選手の体力調査を行っています。 その中には現在は身体を痛める危険性があると言われて行われていない背筋力測定が含まれていました(測定は反復横とび、垂直とび、背筋力、握力、立位体前屈、伏臥上体そらしの6項目)。 その結果が日本トランポリン協会広報(No. 42号p9、平成11年6月)に掲載されています。 同資料では以下のように書かれています。 今回の測定において、男女に共通して言えることは、強化選手の測定項目6項目のほとんどのデータが全国平均より高い記録を示している点です。 特筆すべきデータは、背筋力の値です。 男女とも各年齢層において、全国平均を大きく上回っています。 " この結果は、トランポリンの運動特性から推測するに、運動実施の際上肢の振り上げによって背部筋群の動員が大きい結果に基づくものと考えられます。 全国平均にはあまり運動をしていない者も含まれているのに対して、この測定結果は認定強化合宿に参加するような選手に限定されているからです。 他のスポーツにおいても同様の測定を行えば同じ結果になるものと思われます。 ここで重要なのは、他の測定項目よりも目立って背筋力が大きかったという点です。 前回紹介した「所さんの目がテン!」同様、背筋力が強化されているということを示しています。 このことから、トランポリン運動は背筋力強化に役立つと考えられます。 前回紹介した、日本トランポリン協会広報(No. 42号p9、平成11年6月)においてトランポリン運動強度の判定資料として、血中尿酸値・心拍数の測定実験が行われたことも報じられています。 体力測定結果についてはその後も報告がありましたが ただし背筋力ついては見当たらなかった。 なお現在の文部科学省の全国調査においても背筋力測定は行われていません 、血中尿酸値・心拍数の測定結果についてはその後も報告されていないものと思われます。 その結果があればトランポリンダイエット効果についての重要な根拠となったのですが。 推測ですが、血中尿酸値・心拍数の測定結果が報告されなかったのは、特別報告するような結果が見られなかったためかもしれません。 ダイエットとは関係ありませんが、トランポリン運動の利点としてジョギングなどに比べて膝への負担が少ないということがうたわれています。 今回はこれについて述べたいと思います。 これについては事実だと思います。 25、平成3年5月 p3参照)。 さらに、「」では、「」というブログ内でトランポリンについて、力学的な考察を行っています。 こちらでは「」「」とうタイトルで、競技選手が受けると想定される荷重を算出することを試みています。 その結果、5m近くという極めて高い所から落下しているにもかかわらず、トランポリンの緩衝力によって、トランポリン選手が受ける衝撃力はジョギング程度になっていました。 これはあくまで計算上で実測したものではないですが、あれほどの高さから落ちても怪我をせず連続で跳躍できることを理論的に証明したものです。 以上よりダイエット効果と異なり、世間で流通しているトランポリン運動は、膝への負担が少ないというのは正しい情報だと考えています。 前回紹介した日本トランポリン協会広報(日本トランポリン協会広報 No. 25、平成3年5月 p3)ではほかにもトランポリンの効果についての記述があります。 金沢大学の山本博男教授の研究(『ミニ・トランポリンを利用したエアロビック・ダンスのトレーニング効果』)によると、連続8週間ミニトランポリンの上で縄跳びやエアロビクスダンスなどを行ったグループとそうでないグループについて12分間で走った距離を比較したところ、トランポリン運動をしたグループの方が平均150mほど長かったそうです。 このことからトランポリン運動をすることにより心肺機能や持久力が向上すると考えらると報じています。 ただし、トランポリン運動をすると走行距離が長くなるとはいっても、これはトランポリン運動でなくても連続8週間運動したグループとそうでないグループを比較すれば、運動をしたグループの方がよい結果が出るのではないかと思います。 例えばジョギングをしていればもっと良い結果が出たかもしれません。 つまり、トランポリンだから高い効果が出たというものではなく、ましてやジョギングに比べて効果があるということを報じたものでもありません。 持久力や心肺機能を高める運動としては他にもよい運動はあると思われますが、トランポリン運動が他の運動に与える影響はあるようで、「所さんの目がテン!」ではミニトランポリンで跳躍した前後で計測したところ、テニスのサービスのスピードがアップしていました。 番組では筋電図を測定しトランポリン運動を行うことにより力みが解消されていることが確認されたそうです。 同様に重心位置もトランポリン運動をすることにより安定し、姿勢がよくなることも報じられています。 空手についても同様にトランポリンで跳躍した後の結果がよくなっているとのことです。 以上からトランポリン運動は、他のスポーツ選手にも有効なトレーニング手段であると考えられます。 さて、ここ数回はトランポリンのダイエット効果から離れ、それ以外のトランポリン運動の効果について述べてきましたが、このブログの最後としてトランポリンの消費カロリーについての実測結果について書きます。 日本トランポリン協会広報(日本トランポリン協会広報 No. 25、平成3年5月 p3)にトランポリン運動の消費カロリー調査結果が紹介されています。 調査をしたのは当時の足立区トランポリン協会理事長・阿久井正己氏で早稲田大学トランポリン同好会の男子トランポリン選手6名が交替で、50分間競技用トランポリンでジャンプした際の消費カロリーを計測しています。 その結果、50分間の消費カロリーが平均380キロカロリーだったそうです。 以下のサイトでは各種運動の消費カロリーが載っています。 これは1時間当たりのもので、阿久井氏の調査結果は50分間のものですので、1時間あたりに換算すると456キロカロリーになります。 広報ではサッカーに相当するとかかれていますが(たぶんサッカーとの比較をイメージして計測時間も50分に設定したものと思われます)、上記のサイトを参照するとサッカーよりは少なく、フットサルと同程度 細かくいうとやや小さい と考えられます。 フットサルと同じレベルの種目としてはテニス、バドミントン、バレーボール、スキー、空手、剣道、柔道があるようです。 なお、上記はミニトランポリンのものではなく、競技用トランポリンです。 実験では交代でジャンプしており、休憩時間が含まれており、実質的な1回の運動時間は38秒だそうです。 これは実際のトランポリン競技の演技時間 予備跳躍を含む に近いものと考えられます。 『トランポリンの運動強度に関する一考察』 阿久井正己、中村茂 では休憩時間を考慮して消費カロリーを求めております。 それによると、1回の試技の消費カロリーは24キロカロリー、1分当たり38キロカロリーです。 初心者は高いジャンプができませんので、これほどエネルギーを消費しない可能性がありますが 逆に力みがあり消費カロリーが高くなる可能性もあり 、普及指導員講習教本では初心者の1日の練習は1分程度を10周程度に収めることとなっていますので、1日の練習で消費できるカロリーは380キロがおおよその上限だと思われます。 各種スポーツの消費カロリーをまとめた参照サイトによると、ジョギングの消費カロリーは605キロとなっています。 競技用トランポリンあるいは普及用のトランポリンの運動はかなり激しい運動であるため、1時間も連続で運動することはできません。 そのため、1時間当たりの消費カロリーはジョギングほど大きくないと考えらます。 「5分程度で1kmのジョギングと同じ効果」とい情報についてはその根拠が不明です。 両者は完全に異なることを伝えています。 信頼性が高いのはMETS法の値と思われますので、「5分程度で1kmのジョギングと同じ効果」という情報の信頼性は低いと考えられます。 また、「 ジョギングよりも68%も運動効果が高い」という NASAの研究は心拍数や酸素消費量を合わせた条件下で体の各部に発生する加速度を調査したもので、加速度の刺激により 骨密度や筋肉に対する効果を示したものであり、それを利用して無重力空間による健康障害対策としての利用法を提案しているものと考えられます。 つまり、この研究成果はジョギングとトランポリン運動の消費カロリーを比較した論文ではなく、運動効果とはダイエット効果に関するものではないのです。 さらに阿久井他の研究成果からは、競技用トランポリンでの運動においても、初心者の場合ジョギングほどの消費カロリーが得られないことが導けます。 以上から、世間に流れているほどトランポリンのダイエット効果はなく、トランポリン運動のダイエット効果はジョギングに及ばないと考えられます。 むしろトランポリン運動は日本トランポリン協会の調査結果にあるように背筋力に対する強化運動として有効であり、またNASAの研究にあると思われる骨密度に対する刺激、あるいは世間一般でも認知されている平衡感覚 バランス能力 のなどに有効なトレーニング手段であると考えられます。 さらに日本トランポリン協会が考案したシャトルゲームは、トランポリンエアリアルトレーニング 通称バッジテスト の神髄であり、それは最近文部科学省や日本体育協会が提唱している「多様性ある運動」として幼少期の運動能力向上のためのトレーニング手段として有効であると考えています。 「トランポリン広場J-cube」ではトランポリンのダイエット効果は低いですが、以上のように運動神経向上、バランス能力の開発、重心の安定化や背筋力アップによる正しい姿勢の育成につながる運動としてトランポリン運動は有効なものであると考え、トランポリンの普及に努めております。 2019年度以前に入会した方は、従来のスケジュールでお通い出来ます。 つきましてはレッスン開始・終了時間の異なる方が当分混在します。 ただし短縮・少人数での実施となりますので、参加時間帯を調整させていただきます。 ・火曜日の未就学児教室の時間が15:20に変更になりました。 ・エネルギーとたわみ理論からトランポリンの跳躍を考えるブログ「」を始めました。。 このブログではスタンスを広げるとジャンプが低くなる理由などについてエネルギーと単純梁のたわみ理論を用いて検討していきます。 今回は、「ストリングスベッドはなぜ跳ねるのか?」を掲載しております。 ・ 未就学児教室を再開します。 ・2020年1月から、時間が空きましたので、つくば教室10:30新設を計画しています。 ・世間に広まるトランポリンエアリアルトレーニング、バッジテストの誤解を解くために「トランポリン広場 J-cube」では「」というコーナーを設けて、トランポリンエアリアルトレーニング、バッジテスト制度の解説を行っています。 アクセス50,000件になりました。 オープン8周年を記念して2019年7月1日~2020年6月30日の期間に入会の方の会費が「」オープン8周年キャンペーン価格となっております 週末教室は2020年3月31日まで。 アクセス40,000件になりました。 今後もトランポリンに関する情報提供に努めてまいりますので、引き続きご愛顧よろしくお願いいたします。 ・ メール送信事故についてホームページに記載しました。 ・オープン4周年を迎えました。 ・当クラブのホームページ上ではトランポリンの普及のため、様々な情報を公開しています。 有益な情報が盛り込まれているため他の事業者に無断転載されることが時々ありました。 無断転載は著作権法上禁止されている行為ですが、ネット上ではよくあることであり、トランポリンの普及に役立つと思い余り目くじらを立てずにいましたが、最近悪質な転用を発見しましたので、明記することにしました。 当クラブの文章・図表・写真など一切のコンテンツの 無断転載禁止です。 ・茨城県内で 公財 日本体操協会公式のシャトルゲーム会が開催されたことを記念して、当クラブのOBに加えて、当クラブの会員外でも 公財 日本体操協会公認のバッジテスト会卒業証持参の方もOB会員制度をご利用いただけるようにしました。 注 バッジテスト1級合格はバッジテスト会の卒業証ではありません。 卒業証はバッジテスト会シャトルゲームに3回出場した方に授与されています。 ・ を始めました。 ・2012年3月23日 J-com(土浦ケーブルテレビ)のテレビ撮影(「いいじゃん!」)が行われました。 番組MCの鈴木涼子さんが常総教室で、トランポリンに挑戦した模様が放送されました。 ・様のホームページで、「」のホームページがトランポリンについて適切な説明が行われており、自治体担当者におすすめのサイトとして紹介されました。 皆さんも是非ご覧下さい。 ・ではトランポリンに関する情報を掲載しております。 教室に興味がなくともトランポリンに興味のある方は是非ご覧下さい。 今後も、トランポリンに関する素朴な疑問などについて追加していきたいと思いますので、他にも疑問や知りたいことがあればお問い合わせ下さい。 当ホームページについては 無断転載禁止 です。 最終更新日:2020年6月17日.

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子供と一緒にトランポリンで跳ねたら尿もれ。これって悪化するの?

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女性の尿漏れ・頻尿の原因 女性は、出産のダメージによって尿漏れや頻尿になることがあります。 子宮・膀胱・直腸といった臓器を支えている骨盤底筋にダメージを与えるため、妊娠中や出産直後では、尿漏れに悩む女性が多いのですが、 たいていは1年ほどで回復します。 しかし、40代から50代になって筋肉が弱ってくると、尿漏れの症状が再発したり、頻尿の症状がでたりすることがあります。 また、出産が女性の尿漏れの原因と言いましたが、出産を経験していなくても安心はできません。 女性の3人に1人は尿漏れ・頻尿経験者であるとのデータがあるのです。 骨盤底筋は、日常生活の動作ではトレーニングができませんので、日頃から意識して動かさないとどんどん弱ってしまう筋肉です。 女性は 40代を過ぎると急激に筋力が弱まりますので、出産経験に関わらず尿漏れや頻尿には要注意です。 逆にいえば、骨盤底筋を動かすことが尿漏れや頻尿の改善や予防につながると言えます。 スポンサードリンク 排尿障害の種類・治療法 女性の尿漏れ・頻尿の原因となる排尿障害は大きく分けて次の3つに分けられます。 1 腹圧性尿失禁 腹圧性尿失禁は、 咳やくしゃみ、急に立ち上がるといった動作でお腹に力が入ると尿が漏れてしまう症状です。 40代以上の女性の3人に1人の患者さんがいると言われています。 腹圧性尿失禁を予防するには、 産後のケアをしっかりとしておくこと、日頃から骨盤底筋を動かしてトレーニングすることが重要です。 太極拳やヨガ、ピラティスなども腹圧性尿失禁による尿漏れに効果があると言われています。 腹圧性尿失禁による尿漏れは、トレーニングで改善することも多いのですが、程度がひどい場合や早く治したい場合には、手術することになります。 どの手術法が最適かは症例に応じて異なりますし、日進月歩の分野ですので、トレーニングで改善しないような場合には女性泌尿器科を受診しましょう。 2 過活動膀胱 過活動膀胱は、尿意をがまんできない状態が週に1回以上起こり、尿漏れや頻尿になります。 40代以上の8人に1人が過活動膀胱の患者であると言われています。 尿意に関するトレーニングはこのように膀胱などに病気を抱えている人には不向きなものがありあすので、必ず医師に相談してから行ってください。 カフェインやかんきつ類は利尿作用や膀胱を刺激する作用がありますので、水分はそれら以外のノンカフェイン飲料などで取りましょう。 冬は1日1リットル、夏は2リットル程度が適量です。 また、過活動膀胱による尿漏れや頻尿では、治療薬もありますので、病院で診察してもらうと安心です。 3 骨盤臓器脱 骨盤臓器脱は、膣から子宮・膀胱・直腸が出てきてしまう病気です。 中高年の女性に多いと言われ、頻尿や排尿障害が生じて、ひどい場合には腎臓が悪くなることもあります。 トイレなどでいきむと骨盤臓器脱が悪化するので、便秘をしないように食物繊維の多い食べ物や乳酸菌を積極的に取りましょう。 産後尿漏れ 産後の尿漏れの多くは腹圧性尿失禁です。 子どもと一緒に縄跳びやトランポリンといったジャンプをしたときに尿が漏れてしまうことが多いのではないでしょうか。 通常は数か月~1年で治りますが、産後にしっかりと骨盤底筋のトレーニングを行って予防することが重要です。 また、縄跳びやトランポリンで産後尿漏れが起こるのは、それらの動作によって腹圧がかかり、膀胱にも圧がかかることで、支えきれずに漏れてしまうためです。 尿漏れ防止体操のやり方(骨盤底筋のトレーニング法) 尿漏れや頻尿に効果があると言われる骨盤底筋のトレーニングをご紹介します。 方法は以下のとおりで、とても簡単です。 (ただし、症状や病状などによってはトレーニングが向かない人もいますので、まずは医師の診察を受けるようにしてください。 「何かにつかまって立つ」「仰向けに寝る」「椅子に座る」のいずれかの状態で体の力を抜いてリラックスします。 肛門をきゅっと締めます。 尿道と膣を締めます。 難しい場合、下腹をへこませてお尻の両骨をさらに真ん中に寄せるようにしぼめます。 さらに、お尻全体をきゅっと上に持ち上げます。 これを朝・昼・晩10回ずつ行うだけで、尿漏れや頻尿が手術不要なくらいに改善します。 また、尿漏れや頻尿の予防にもなりますので、今は症状がでていなくても試してみてください。 そうはいっても、最初は感覚がつかみにくくて難しいですよね。 婦人科や女性クリニックでは、専門のトレーナーが実際に指を入れて骨盤底筋を触りながら正しい収縮法を教えてくれることもあります。 月1回、30分のトレーニングを3〜4回程度行うと自分でもうまくできるようになります。 最初に正しく習っておくと安心で効果も得られそうですよね。 骨盤底筋のトレーニングを紹介した動画がありますので掲載しておきます。 参考にしてください。 尿漏れや頻尿とサプリメント ノコギリヤシ、カボチャの種子、クランベリーなどが配合されたものが多いです。 ノコギリヤシ、カボチャの種、クランベリーともに利尿作用が高く尿切れがすっきりとします。 「頻尿で利尿作用?」と思いますが、残尿感が緩和されるため、尿意を感じにくくなることが期待されます。 ただし、これらのサプリメントで「症状が治ってしまう」わけではありません。 サプリメントを過信せず、医療機関を受診することや、尿漏れ防止体操で骨盤底筋のトレーニングも実践しましょう。 スポンサードリンク 尿漏れ対策グッズ 骨盤底筋をトレーニングすることも大切ですが、外出するときや旅行時などには念のため尿漏れしても大丈夫なように準備しておきたいですよね。 実は、「尿漏れしても大丈夫」という安心感があると旅行も楽しめますし、楽しい時間の中では尿漏れや頻尿が気にならないこともあります。 布ナプキン 尿漏れの程度が数滴程度の場合は、おりものシートなどでも大丈夫だと思います。 量が増えてくると市販の生理用のナプキンを使いたくなりますが、蒸れやすいので日常使いには向いていません。 雑菌が増えて膀胱炎などの原因となることもありますので注意しましょう。 最近、生理時にも市販のナプキンではなくて布ナプキンを使う人が増えてきました。 布ナプキンは、通気性がいいので蒸れにくく、尿漏れや頻尿対策グッズとしても人気があります。 量に合わせて布の枚数を変えられるものもあるので、外出時間などに合わせて調整すれば装着時のごわつきもあまり感じません。 布ナプキンを使い続けると生理の経血量が落ち着いてくるという話もありますので、試してみてください。 尿漏れパット 「尿漏れパット」と聞くと「おむつみたいに大きいのでは?」と思うかもしれませんが、 生理用ナプキンよりも薄くて使いやすいですよ。 「パンティーライナー」と記載されていることもあります。 尿漏れ量によって、厚さを選べるのも安心です。 「女性の3人に1人が尿漏れ経験あり」ということですから、恥ずかしいと思う必要はありません。 尿漏れパンツ 尿漏れパットなどは面倒くさいという方は、尿漏れパンツもおすすめです。 最近の尿漏れパンツは消臭機能も付いていて、普通のパンツとあまり違いがないくらいおしゃれなものもあります。 1枚は持っておくと安心ですよね。 まとめ 尿漏れや頻尿の悩みは恥ずかしいと考えがちですが、多くの人が悩んでいることです。 意識して対策をすることが大切です。 尿漏れや頻尿の原因を特定するためには、まずは病院で診察を受けることが大切です。 その上で、トレーニングなどを行うようにしましょう。

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トランポリンしたら尿漏れしたので尿漏れ対策にトランポリンした話

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トランポリンを使ってダイエットを始めようとしている方にぜひ読んでいただきたい。 どんな効果があるのか、どうやって始めればいいのかをお伝えします。 トランポリンダイエットとは? どんな時代でも人々の一生涯の悩みとなってくるのが、ダイエットです。 様々なダイエット方法が生まれては、結果がでる良いもののあれば、なかなか結果の出ないものなど人々の中で精査されてきました。 ダイエットをするほうからすると、できれば楽して痩せたいと思うものです。 しかし楽して痩せたいというのは、比較的効果の出ないものが多い、もしくは一時的な効果にとどまってしまうものが多くどうしてもダイエットとしては淘汰されてきました。 ただ、トランポリンでポンポンはねているだけでダイエットができてしまう! ということであれば、楽というかとても楽しくダイエットができそうですよね?今日はトランポリンを使って楽しくダイエットをする方法をお伝えしていきます。 トランポリンダイエットのメリット トランポリンとは、四角であったり丸型の枠が多いのですが、その中に非常に伸縮性に優れた、丈夫な布を張り渡してゴム・ケーブルであったり、スプリングで下から固定した道具です。 現代では、多種多様なダイエット方法がありますが、トランポリンを使ったダイエットは運動効果としても理に適ってメリットがありますし、身体に与える影響も多くあります。 まずは、トランポリンのダイエットのメリットを知っていきましょう。 簡単で楽しい トランポリンは、とにかく楽しいというメリットがあります。 子供の遊具としても使われるくらいなので、レクリエーション的な要素は高いです。 ダイエットで障害になってくる一つのポイントとしては、つまらなくてやめてしまうということが多くあげられます。 その点、今日も飛びたい!と積極的にトランポリンに向かう姿勢ができるでしょう。 ダイエットに対しての、我慢している、頑張っているというストレスがなくなるので、長続きします。 さらに、普段ではまず味わうことのできない飛んだ瞬間の無重力感が日々のストレスなども解消してくれるでしょう。 短時間での運動効果が高い トランポリンは、短時間で多くの運動効果を得られます。 これは、トランポリンの基本的な運動がジャンプだからです。 人間の動作で、もっともカロリーを使う動作は、しゃがんでからジャンプする動作です。 トランポリンは、しゃがみこんではないにしてもジャンプする動作を連続して行っているので、短時間で運動効果を得られます。 長く運動したほうが良いのではないか?長く運動したほうがカロリー消費が多くなるのではないかと思われたりしますが、長く運動すると、長く運動することに対して身体が対応してくるため身体の筋肉が細くなってきます。 筋肉が細くなるというのは、代謝をどんどん悪くしているということなのでダイエットに対しては逆効果です。 姿勢が良くなる 姿勢が悪いというのは、ダイエットだけではなくあらゆる身体の不調の起因になってきますよね。 腰痛であったり肩こりも結局のところ姿勢が原因で結果として腰痛や肩こりという結果に出ているということです。 もちろんダイエットに関しても姿勢が悪いと良くないことも多いです。 そもそもトランポリンでジャンプするためには、トランポリンの跳ね返る力をまっすぐな体勢で受け取らなくてはいけません。 そのため、膝や体が曲がっている悪い姿勢ではまっすぐ跳ねるための力も入りませんし、トランポリンをしっかり飛ぶことができません。 ですから、長く飛び続けようと思えば、姿勢が良い状態をキープしておく必要があるんですね。 むくみ改善 ダイエットをされたい方が痩せたいという思い以外にもむくみも頭も悩ませているでしょう。 身体全体的に、むくんでいることで太って見えてしまうということも十分に考えられます。 特に、足を細くしたり、美脚を目指すためにはむくみを防止する必要があります。 なぜむくみが起こってしまうのかというと、滞った水分によるものです。 本来はリンパ管を通って運ばれるものですが、余分な水分は重力によって足に溜まりがちになってしまいます。 リンパ管は血管の様に心臓のようなポンプがないため、なにもしなければ流れないので滞り続けます。 リンパ管がどのように流れていくのかというと、筋肉が動くことで流れます。 筋肉が、伸び縮みして収縮するようしてポンプの様になるため、リンパ管を流すことができます。 ジャンプをすると足の筋肉は動きます。 ジャンプを重ねるトランポリンの動きによって、リンパ管内の巡りが改善し、むくみの軽減につながるのです。 また、同じように血管も心臓から遠いため血圧が脚は10分の1くらいになっているためふくらはぎをポンプのように動かすことによって、ふくらはぎの血行がよくなり冷え性なども解消することができます。 痩せやすい体になる 飛ぶ際にはお尻や腿の裏側、高く飛ぶために腕を伸ばせば肩の筋肉も刺激されます。 着地やバウンドする瞬間には腿の前側や背筋などの体幹が鍛えられます。 このようにトランポリンは、ジャンプの瞬間から着地の瞬間なども含めて全身の筋肉を使う運動です。 ダイエットを長期的に成功をさせるためには、筋肉をつけることです。 筋肉をつけて痩せることが大事だということです。 特に脂肪燃焼を考えたときには、非常に大事になってきます。 脂肪燃焼は、普段の筋肉の代謝によって脂肪燃焼をすることができます。 そのため、トランポリンはその運動をしているときにカロリー消費をしながら代謝をあげるための筋肉を育てるという2つのメリットがあります。 トランポリンダイエットのやり方 トランポリンを用意する トランポリンでダイエットを始めるためには、当然ながらトランポリンを用意しなければいけません。 トランポリンを選ぶ際に、まず考えたいのは、どこでやるか?室内でやるのか、屋外でやるかで選ぶトランポリンは変わってきます。 室内でやる場合は、小さい一人用にトランポリンでなければいけないし、屋外で行う場合は、広ければ体操選手が使うようなトランポリンでもいいと思います。 コスト面や場所の面を考えると、現実的にほとんどの方が室内で行うということを考えると一人用のトランポリンになるでしょう。 一人用のトランポリンでもタイプが大きく分けると2種類あり、円形のものと、四角になっているものがあります。 円形のものは、コンパクトで家庭の室内でも扱いやすいのですが、トランポリンのスプリングの配置的にど真ん中にうまく飛び続けることができないとうまくジャンプができません。 そのため練習も必要になってくるでしょう。 四角の場合は、少し場所がかさばってしまいますが、構造上ど真ん中に常に着地しなくてもそれなりにジャンプすることができるので初心者でも最初から運動効果を得られます。 そのためスペースが確保できる場合は四角のタイプの方がいいでしょう。 場所を選ぶ 自分のタイプにあったトランポリンを用意したら、場所を確保しましょう。 まず、トランポリンは自分の身長よりはるかに高くジャンプをするので室内で行う場合は、天井がしっかりとたかいとことで行うことは大前提です。 そして、トランポリンの家庭用だと床が傷つく可能性があるので、フローリングなどの場所で行うことはあまりおすすめしません。 できれば絨毯などの上で行いましょう。 また、万が一トランポリンから飛び落ちたりしたことを考えて、足で踏んで気付着けてしまうようなものを床においておくのは気を付けましょう。 屋外で行う場合は、大きなトランポリンだとジャンプの高さも高くなってくるので飛んだ際に落ちたりしないように気を付けましょう。 また自分でトランポリンを飛ぶ場所を用意できない方にもトランポリンのダイエットを実践することはできます。 一般の方でも、トランポリンが楽しめる施設なども存在していますので、お近くに調べてあればいってみるといいでしょう。 飛び方 トランポリンは、ふつうにジャンプして跳ねていても、十分な効果がありますが慣れてきて飛び方などを工夫することによって、より高い効果を引き出すことができます。 いくつかの飛び方を紹介します。 開脚ジャンプ…開脚ジャンプは、ジャンプをしてから脚を開いてつま先をタッチします。 これをすることによって、よりおしりの筋肉を鍛えることができます。 ジャックナイフ…ジャンプして、つま先をタッチすること飛び方です。 ジャンプして、両足のつま先をタッチします。 こうすることによって、脚を引き上げる股関節の筋肉の腸腰筋やお腹の下の方の腹筋を鍛えることができます。 このように、ちょっと工夫してジャンプすることで同じようにとんでいるだけでもいろいろな筋肉を鍛えることができます。 一日どのくらいやればいい? 一日のトランポリンをする時間は決めておいたほうが良いでしょう。 トランポリンは、ダイエットで使っているとはいえ、とても楽しいのでだらだらと長くやってしまいがちです。 だらだらと長くやってしまうと、筋肉の分解が始まってしまうため代謝が落ちるきっかけになってしまいます。 トランポリンは、一日5分くらい連続で飛び続けるだけでも、いいトレーニングになります。 時間が短いのでその時間のカロリー消費はそんなにたかくないかもしれませんが、筋肉をつけるためには十分です。 ただし、トランポリンを行っていることでカロリー消費をしたい場合は20分くらいが良いです。 しかし、やってみるとわかるのですが、初めての人が20分間トランポリンを続けるのはかなりハードなので厳しいでしょう。 そのため、はじめは5分から初めて徐々に時間も増やしていくようにします。 トランポリンダイエットの注意点 食後はやらない どんな運動にも、守っていきたい注意点があります。 当然ながらトランポリンにも、気を付けていきたい注意点があります。 まずは、食後は絶対に行わないようにしましょう。 食後は、胃に食べ物があるため、ジャンプによって逆流する恐れがあります。 食後に行うのは、良くないですが食前に行うのは、効果的です。 トランポリンを食前に行うことによって、トランポリンで消費したエネルギーや消耗した筋肉を回復させるために食べたものが活躍してくれます。 かならず準備運動 トランポリンは、ジャンプの連続なので身体への負担も多いです。 そのため必ず準備運動をするようにしましょう。 準備運動の手順としては、まずはストレッチを行います。 ストレッチも、通常行っていくような筋肉をじっくり伸ばしていくストレッチではなく、ダイナミックストレッチといって反動をつけながら行うストレッチを行います。 次に、トランポリンに乗る前に軽くジャンプする練習をします、これをしてジャンプに対して身体を鳴らしていきます。 そのあと、トランポリンに乗りますがいきなり大きなジャンプをするのはやめましょう。 少しずつジャンプを大きくして体を慣らしていくようにします。 何事にも準備は大切です。 準備をすることで本来またはそれ以上の力を発揮することができるからです。 スポーツの場合、準備運動で体を慣らすことがケガの防止にもつながります。 では、準備運動をする意味、種類、そしてスポーツ別にどのような準備運動が適しているかについて見直してみましょう。 怪我に注意 どれだけいい運動とはいえ、怪我をしてしまっては元も子もないでしょう。 トランポリンは、とくに衝撃も大きいため怪我をしやすい運動でもありますので注意をしておこないましょう。 まず、予防としてはまずしっかりと準備運動をすることは必ず行いましょう。 準備運動が不足した状態でいきなりジャンプなどをしてしまうと、アキレス腱を断裂してしまったりの怪我のリスクがあります。 次に、転倒や落下の危険性です。 トランポリンでジャンプするさいには、無理な姿勢でジャンプをしたりするのには気を付けましょう。 とくに後方転回系のジャンプは絶対にしてはいけません。 バク転やバク中などです。 騒音、振動に気をつける トランポリンでダイエットを行う際には、騒音や振動にも気をつけるようにしましょう。 特にこれは屋内で行う場合です。 思った以上に、トランポリンの振動は大きいものとなっています。 試しに軽くジャンプをしてみて、気になるくらい床に振動がある場合は、トランポリン自体を屋外に持っていくようにしましょう。 また、ジャンプをするさいにかなりギシギシとした音が鳴るのもトランポリンの特徴です、その音もまわりに迷惑になる可能性があるので気を付けましょう。 どんな運動もまわりに迷惑をかけずにマナーを守って行うようにしましょう。 まとめ 誰もが気軽に楽しめて、どこでもいつでもできるトランポリンを使ったダイエットの効果はおわかりいただけたでしょうか?効果的にカロリー消費をして、筋肉をつけ代謝を上げるにはこのトランポリンのダイエットは最適です。 なかなかこれまでダイエットで挫折してきた人も、トランポリンの楽しさにはまって続けれるダイエットになるでしょう。 ぜひトランポリンのダイエットを実践してみてください。

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