来年 の 大河 ドラマ 2022。 大河ドラマ 一覧 | 大河ドラマ

渋沢栄一が2021年の大河ドラマに。吉沢亮主演の「青天を衝け」が製作開始

来年 の 大河 ドラマ 2022

野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのか。 新都鎌倉を舞台に繰り広げられる、パワーゲーム。 『鎌倉殿』とは、鎌倉幕府の将軍のことです。 頼朝が死んだあと、2代目の将軍・頼家という若者がおりまして、この頼家が2代目ということもあって、『おやじを超えるぞ!』と力が入りすぎて暴走してしまう。 それを止めるために、13人の家臣たちが集まって、これからは合議制で全てを進めよう、と取り決めます。 これが、日本の歴史上、初めて合議制で政治が動いたという瞬間で、まさに僕好みの設定です。 今はまだ、この13人の名前をご存じの方はおそらくほとんどいないでしょうが、このドラマが2022年にオンエアされて、その年の暮れぐらいになると、もう日本中の皆さんが13人全員の名前を言えるようになると確信しております。 この13人が勢力争いの中で次々と脱落していくなか、最後に残ったのが「北条義時」です。 いちばん若かった彼が、最終的に鎌倉幕府を引っ張っていく最高権力者になる。 そこまでを、今回のドラマで描いていきたいと思っています。 この時代は本当におもしろい。 おもしろいドラマ、おもしろい物語の要素が全部詰め込まれている時代です。 僕の頭では想像もつかないようなドラマが、この鎌倉時代に実際に展開していて、それを大河ドラマとして手掛けられるのは、本当に脚本家冥利(みょうり)に尽きると思っております。 」 1961年、東京都出身。 日本大学藝術学部在学中の83年、劇団東京サンシャインボーイズ結成。 90年代より大ヒットドラマを多数手がける。 近作には、舞台(作・演出)『江戸は燃えているか』『日本の歴史』 18年 、三谷かぶき『月光露針路日本 風雲児たち』『愛と哀しみのシャーロック・ホームズ』 19年 、ドラマ 脚本 『真田丸』 16年 『風雲児たち ~蘭学革命篇(らんがくれぼりゅうしへん)~』 18年 『黒井戸殺し』 18年。 映画(脚本・監督)『記憶にございません!』 19年 など。 主演 小栗旬 「1年半にも亘(わた)り、ひとつのテーマ、一本のドラマに出演するという大河ドラマの経験は、生涯一度は体験したい……体験しなければならない……僕にとって俳優としての大きな関門であり、夢であり、挑戦であり、恐れさえ覚える覚悟の要る仕事です。 しかし2年後40歳という節目の年に放送される大河ドラマを演(や)れることに幸運と興奮と、大きな喜びを感じています。 ましてや3度目の大河脚本となる三谷幸喜さんの練熟した筆先が、どんな義時像を描き出すのか……また僕自身、どうすれば皆さんの期待を裏切らない義時を演ずる事が出来るのか……など、今から想像するだけでワクワク胸躍る思いです。 」 1982年、東京都出身。 ドラマ、映画、舞台など幅広く活躍。 近年の主演作にドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(17年)、映画『銀魂』(17年)『銀魂2 掟は破るためにこそある』(18年)『人間失格 太宰治と3人の女たち』 (19年)、舞台『髑髏城の七人 Season花』『ヤングフランケンシュタイン』(17年)など。 映画『罪の声』『Godzilla vs Kong(原題)』の公開が控える。 大河ドラマは『天地人』(石田三成役)『八重の桜』(吉田松陰役)「西郷どん」(坂本龍馬役)などに続く出演となる。 【ストーリー】 平家隆盛の世、北条義時は伊豆の弱小豪族の次男坊に過ぎなかった。 だが流罪人・源頼朝と姉・ 政子の結婚をきっかけに、運命の歯車は回り始める。 1180年、頼朝は関東武士団を結集し平家に反旗を翻した。 北条一門はこの無謀な大博打(ばくち)に乗った。 頼朝第一の側近となった義時は決死の政治工作を行い、遂には平家一門を打ち破る。 幕府を開き将軍となった頼朝。 だがその絶頂の時、彼は謎の死を遂げた。 偉大な父を超えようともがき苦しむ二代将軍・頼家。 将軍の首は義時と御家人たちの間のパワーゲームの中で挿(す)げ替えられていく。 義時は、二人の将軍の叔父として懸命に幕府の舵(かじ)を取る。 源氏の正統が途絶えた時、北条氏は幕府の頂点にいた。 都では後鳥羽上皇が義時討伐の兵を挙げる。 頼朝の天下取りは十三人の家臣団が支えていた。 頼朝の死後、 彼らは激しい内部抗争を繰り広げるが、その中で最後まで生き残り、遂(つい)に権力を手中に収めたのが、十三人中もっとも若かった北条義時である。 2022年 大河ドラマ『鎌倉殿の13人』 【放送予定】 2022年1月から12月 【制作統括】 清水拓哉(「真田丸」「いだてん」「腐女子、うっかりゲイに告る。 」) 尾崎裕和(「軍師官兵衛」「あさが来た」「ソンビが来たから人生見つめ直した件」) 【演出】 吉田照幸(「あまちゃん」「エール」「探偵はBARにいる3」) 【プロデューサー】 大越大士 吉岡和彦 川口俊介 新着記事• Javascriptを有効にしてください。 カテゴリーから選ぶ 開く• 月別から選ぶ 2020年 開く• 2019年 開く• 2018年 開く• 2017年 開く• 2016年 開く• 2015年 開く• 2014年 開く• 2013年 開く• 2012年 開く• 2011年 開く• 2010年 開く• 2009年 開く• 2008年 開く• 2007年 開く• 2006年 開く• 2005年 開く• 2004年 開く• 2003年 開く•

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2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の主人公・北条義時ってどんな武士だった?【上】

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どうもみやです。 本日もお越しくださりありがとうございます! 正月休みも終わり、日常の生活に戻りつつある今週、 衝撃のニュースが飛び込んできました! 2022年の大河ドラマが小栗旬さん主演の「鎌倉殿の13人」に決まった、というニュースが入ってきました。 脚本はあの三谷幸喜さんです。 大河ドラマの発表って、こんなに早かったでしたっけ? まだ、2020年の大河ドラマ麒麟がくるの放送も始まっていないのに(笑) 「鎌倉殿の13人」の主人公は、北条義時です。 第2代鎌倉幕府執権です。 北条氏の権力体制を盤石にした方ですね。 姉は北条政子、そして 北条政子の夫は源頼朝です。 つまり、 源頼朝の義理の弟になるわけです。 この大河、面白くなる予感しかしていません(笑)今から、楽しみです! 目次• 2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が期待できる理由 脚本が三谷幸喜さん 今回の「鎌倉殿の13人」は原作はなく、 三谷さんのオリジナルストーリーで行くようです。 何気に大河の脚本を手がけられるのが 3回目なんですね。 なかなか、3度も登板する方は少ないんじゃないでしょうか? 他には、ジェームズ三木さんしか思い浮かばない(笑) それだけ、 魅力的な作品を書くことができるということだと思います。 三谷さんが過去に脚本を書いた大河ドラマには、 「新選組!」(2004年放送)、「真田丸」(2016年放送)があります。 この2つは、 個人的には好きな大河ドラマのベスト3に入っています。 三谷さんの大河は、キャラクター設定がしっかりしていて クセもあるけど魅力的な登場人物が大勢出ている印象です。 視聴者それぞれにそれぞれ推しメンがいるんじゃないかと思います。 気づいたら登場人物のファンになってたります。 「鎌倉殿の13人」ということで、鎌倉幕府の13人の家臣たちの合議制が描かれるかと思います。 合議の場面での駆け引きなんかも描かれるかと思いますが、 三谷さんは軍議とか会議みたいな場面を描くのは非常にお得意だと思っています。 史実を知っていても 「 真田丸」の軍議を見ていたら、豊臣方が大坂の陣に勝つんじゃないかと思ったくらいです(笑) 鎌倉幕府の漠然としたイメージですが、 ドロドロした権力抗争のイメージがあります(笑)2代、3代将軍は暗殺されていますし(汗) 大河ドラマ新選組も内部で抗争が描かれていました。 泥沼の権力抗争も、 三谷さんであれば笑いを織り交ぜつつ、暗くなりすぎに描かれるんじゃないかと思います。 主演が小栗旬さん 人気、実力、知名度とも申し分ないと思います。 年齢的にも若過ぎず、お年寄り過ぎずちょうど良いんではないかと思います。 今まで、主役をやらなかったことが不思議なくらい、 何作品も大河ドラマに出演していました。 ・1996年放送「秀吉」:石田三成の幼少時代 ・2005年放送「義経」:梶原景季役 ・2009年放送「天地人」:石田三成役 ・2013年放送「八重の桜」:吉田松陰役 ・2018年放送「西郷どん」:坂本龍馬役 その他調べたところ、 1995年放送「八代将軍吉宗」徳川宗翰役、2000年放送「葵 徳川三代」細川忠利役でも出演していたようです。 こう見ると、 歴史上の主要人物かつドラマの中でもキーパーソンだった人物を多く演じています。 この実績を見れば、もう安心して見ていられますね。 注目の登場人物たち 北条政子 北条政子が源氏の御曹司・源頼朝と結婚したことで、北条氏のサクセスストーリーが始まっていきました。 娘と有力者との結婚により、娘の実家が権力を掌握していくというのは、鎌倉時代以前からよくあるなあと思いました。 北条政子は、 我が子より北条家の権力基盤を固めることを選んだ女性のイメージがあります。 とても強い女性のイメージがあります。 承久の乱の時に「尼将軍」として御家人たちの前で演説をし、御家人たちの気持ちをまとめたという逸話もすごいなと思っています。 というわけで 「鎌倉殿の13人」でも 序盤から最後まで登場し、重要な役割を担っていくと思います。 準主役的なポジションになるんじゃないかと予想します。 小栗旬さんの同年代か少し上の年齢の女優さんが演じるのかなと思います。 鎌倉幕府初代~3代将軍 鎌倉幕府描くにあたり、重要な登場人物となってくる歴代将軍です。 3代までは源氏の血筋です。 個人的な源氏のイメージは、 ・イケメンそう(特に根拠はありません笑) ・身内同士での粛正。 仲悪そう。 というイメージはあります。 初代・源頼朝 おそらく誰もが名前を知っている歴史上の人物かと思います。 平家を滅ぼし、鎌倉幕府を開いた人物です。 江戸時代まで続く、武家政権の礎を築いた人物ですね。 頼朝は落馬したことが原因で亡くなったと言われているようですが、不可解な点も多いようで、 暗殺疑惑もあるようです。 「鎌倉殿の13人」でも前半の重要人物になると思います! 2代将軍・源頼家 頼朝と北条政子の子どもですね。 北条義時はおじさんになりますね。 源頼家の時に、「13人の合議制」ができたようなので、 彼もまた中盤のキーパーソンとなる人物でしょう。 頼家は最期は暗殺されてしまうんですよね。 確か、入浴中を狙われたような記憶があります。 ちなみに頼家のおじいさんにあたる源義朝も入浴中に暗殺されました(汗) 入浴中って無防備なんで狙われやすいのかな。 3代将軍・源実朝 2代将軍頼家の弟です。 実朝の最期も暗殺なんです。 頼家の子に暗殺されしまいます。 やっぱり、源氏は仲悪いなあと思ってます(汗)身内での抗争の繰り返しのイメージです(汗) 源氏の当主でまともな最期を迎えた人はあまりいないのではと思っています。 実朝の死により、源氏の将軍は途絶えてしまいます。 北条氏は完全に実権を握り、将軍は完全にお飾りとなっていくんですね。 源義経 こちらも 誰もが名前をしっている歴史上の人物であります。 源頼朝の弟です。 何を隠そうわたしの初恋の人と言ってもいいかもしれません(笑) 今回、鎌倉幕府を題材にした大河ドラマということで、 真っ先に気になったのが義経は出るのかということ(笑) 平家の隆盛から描かれるようなので、出てくると思います!前半で退場してしまうと思いますが、楽しみです。 真田丸の時の武田勝頼のようなかっこいい描き方を希望します! また、神木隆之介さんに演じてほしいなあと思いますが、イメージを壊さなければ他の俳優さんでもOKです(笑) 義経には常に美しく、かっこよくいてもらいたいと思っています! 義経に関してはストーリー云々よりかは、完全に個人的な注目ポイントでした(汗) さいごに いかがでしたでしょうか? ここ最近の大河は、 戦国時代と幕末を行ったり来たりしていた印象です。 他の時代となるとやはり、 鎌倉あたりに落ち着くのかなという感想でした。 個人的には期待できる要素が満載なので、今から楽しみでしかたありません! しかし、放送は2年後(汗) まずは、1月19日スタートの2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」を楽しみたいと思います! 本日はここまで。 最後までお読みいただきありがとうございました!.

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【最新情報】NHK大河ドラマ誘致合戦2023年以降を制するのは??

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2022年の大河ドラマは、 北条義時を軸に鎌倉初期の武家政権を描く 「鎌倉殿の13人」に決定しました! 2020年1月8日 NHK この発表には意表を突かれました。 なぜならそのわずか 3か月前に2021年大河の発表があったばかりだったからです。 大河の発表には「そろそろこの時期…」という定めがまったくないことがないことがわかりました。 各地で誘致合戦を繰り広げる団体等には 常在戦場の気持ちが求められるものと思われます。 ただ、次の発表はおそらく間が開くことから、腰を据えた誘致が効果的なようにも思えます。 ただ言えるのは、おそらくは 戦国がテーマとなることは間違いないでしょう。 3年戦国をやらないことはまず考えられないためです。 さてさてどうなるかはわかりませんが、楽しみに待ちたいと思います。 (2020年2月23日最終更新) 2021年のNHK大河ドラマは、 渋沢栄一の生涯を描く 「青天を衝け」 に決定しました! 2019年9月9日 NHK 渋沢栄一はまったくノーマークでした。 一万円札への採用が決定を後押ししたとか…その時点で候補にリストアップするべきでした。 2020年大河ドラマの 明智光秀(麒麟がくる)は、ある程度予想ができていましたが、改めて予想の難しさを痛感しました。 それでもめげずに2022年の予想も時期をみてしてみたいと思っています。 以下は、予想時の記事になります。 かなり先の早い話になりますが、 2021年の NHK大河ドラマの誘致に向けて様々な自治体等が早くも動きを活発化しています。 誘致がなれば、観光客150万人、経済効果200億~300億とも言われ、地方創生の強い援軍となることには間違いがありません。 2020年放送予定の「 麒麟がくる」は、2018年4月に発表されました。 その例に倣って2021年大河の決定を2019年4月ぐらいと見込みますと、残された時間は意外と少ないのかもしれません。 ここでは、各地の招致活動の様子等を中心にご紹介します。 追記: 2019年7月15日現在発表はない状況です。 そろそろでしょうか…? 目次• 背景となる時代は? ここ最近の大河ドラマの時代背景は、概ね戦国と幕末のローテーションに、他の時代が少し入るといったかたちとなっています。 2021 幕末~明治?? 江戸、鎌倉、室町?(青天を衝け) 2022 戦国??(鎌倉殿の13人) 2019年は珍しく「 現代」となりましたが、2020年は「 戦国」ということで通常のローテーションに戻った感があります。 そう考えますと、2018年以来3年ぶりの「 幕末~明治」が最有力なのかもしれません。 それでもここ数年ない、江戸時代や鎌倉時代や南北朝時代、室町時代などの他の時代もこのあたりで来る可能性捨てきれません。 誘致状況の一覧 ここでは、主に「 麒麟がくる」の発表以降に報道された誘致情報を中心にご紹介します。 ここに掲載しているほかにも、多数の誘致活動が行われています。 すべてが2021年を目指しているのではなく、上記のローテーションも踏まえながら2022年以降に目標を据えているところもあります。 源平時代 木曽義仲・巴御前 2018年10月27日 毎日新聞 「楠公(なんこう)さん」の愛称で知られる南北朝時代の武将・楠木正成と嫡男・正行(まさつら)をテーマにNHK大河ドラマ化実現を目指す自治体で作る誘致協議会が、着実な広がりをみせている。 構成メンバーは近畿が中心で京都、神戸、大阪、堺と関西の政令指定都市すべてを含む5府県35市町村が加盟済み。 16日には誘致協会長の島田智明・河内長野市長らが門川大作・京都市長を表敬訪問し、意見交換を行った。 要望したのは、按針とゆかりのある横須賀、静岡県伊東、長崎県平戸、大分県臼杵の4市でつくる「ANJINプロジェクト連絡協議会」。 各市長らがNHK放送センター(東京都渋谷区)を訪問し、連絡協顧問の小泉進次郎衆院議員も同席した。 北条五代• 里見一族• 島津義弘• 大友宗麟• 加藤清正• 立花宗茂• 本多忠勝• 保科正之• 徳川光圀• 塚原卜伝• 忠臣蔵• 山田方谷• ジョン万次郎• 由利公正 歴史が好き. comの大胆予想を今回もしてみたいと思います。 2020年が戦国~安土桃山ということで幕末明治が本命のように思いますが、2021年は、東日本大震災から10年という節目の年でもあります。 そのため東北復興をさらに後押しするような考えから、舞台は東北。 そして願望としては、江戸初期の名君会津藩主「 保科正之」を予想します。 将軍のご落胤から幕府の重鎮へ、知られざるエピソードも満載です。 できれば、保科氏の武田旧臣時代から武田家の滅亡、千姫や大坂の陣、兄忠長のことも含めつつという感じで、 戦国乱世から江戸の繁栄までを一気に描いてほしいです。 完全に私の願望です。 脚本書けるものなら書きたいくらいです(笑) 幕末・明治の人物がまだまだ活動が活発化していないように思います。 2021年の大河はまだまだ先の話ですが、新たな報道があれば記事を追記・更新していきたいと思います。 歴史には新たな発見があり、それが歴史の面白さだと思います。 しかし、新たな発見もよほど印象に残るものでないと日々の中でついつい忘れてしまいがちです。 このサイトでは、新発見を少しだけ掘り下げるとともに、それを整理記憶していくためのものにできたらと思います。 よろしくお願いいたします。 Twitter でフォロー アーカイブ•

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