アナ雪 英語 タイトル。 センスが光る映画の邦題10選-心に残る映画邦題

『ターミネーター』の意味は?【映画タイトルから学ぶ英語】

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タイトル まずはタイトルについてです。 タイトルってそんなに重要?と思われる方も多いかもしれませんが、これは結構大事です。 特にアナ雪の場合は邦題がとっても大事だと思います。 そもそもアナ雪の原題はなんだったでしょうか? 知っている方も多いと思いますが、 『FROZEN(フローズン)』です。 確かにイメージは分かりますが、日本でもこのタイトルだったら ここまで大ヒットはしなかったかもしれませんね。 このFROZENというタイトルを 『アナと雪の女王』という邦題した、 廣村織香さんの功績は大きいと思います。 廣村織香さんはこのタイトルにした理由として、 アナとエルサという ダブルヒロインに関心を持ってもらうためにこのタイトルにしたということです。 キャラクターの項目でも書きますが、 ダブルヒロインという設定もかなりヒットに貢献していると思います。 それは映画評論家としても活躍していた水野晴郎さんが名づけた、 『ビートルズがやって来る ヤァ! 』です。 こんなぶっ飛んだ邦題ってありますか?笑 でも日本人にとってはすごく分かりやすいですよね。 この『日本人にとって分かりやすいかどうか』が非常に大事です。 まさに『アナと雪の女王』も日本人にとって非常に分かりやすかったというわけですね。 歌 続いては歌についてです。 これに関してはほとんど説明不要なのでは無いかと思います。 一度聴いたら忘れないであろう 「ありの〜ままの〜」というリフレインが非常に印象的ですよね。 しかも歌詞も、ありのままの自分を出しづらい今の日本人には刺さりやすかったのではないでしょうか? 松たか子さんの素直でまっすぐな歌い方も非常に好印象でした。 キャラクター、ストーリー そしてやはりキャラクターやストーリーがヒットの一番の理由というのは間違いないです。 まずキャラクターです。 ダブルヒロインというのが大きなポイントです。 慎重に考えてから行動するタイプの姉エルサと、 明るく楽観的で大胆な性格の妹アナという正反対のタイプが主役となっているですが、 二人共人間としての弱点があるというのが大事なところです。 アナ雪にハマる女性というのは、大抵この 2人のどちらかに自分を重ねて感情移入してしまうそうです。 確かにどちらかのタイプに当てはまる人は多そうですよね。 ほとんどの女性がどちらかに当てはまると言っても過言では無いかもしれませんね。 これは特に日本人の女性に響いたようです。 そこで今回のキーワードとして 『共感』という言葉が出てきます。 自分とキャラが重なってしまった時点でもうアナ雪ワールドに入ってしまいます。 ストーリーもユニークかる先が読めない展開の連続で見ている方を飽きさせないですよね。 そしてキャラクターのグラフィック技術の高さも人気の要因になっていると思います。 本作では最新のコンピューター技術が駆使されているようで、 キャラクターの感情の機微が驚くほど見事に表現出来ていると思います。 プロモーション戦略 そして最後にプロモーション戦略についてです。 これについては日本が独自に 「ドラマティック・ミュージカル」という造語を作り、 「Let It Go」の歌と共に大々的に宣伝したというのがかなりインパクトあったのではないでしょうか。 このミュージカル形式という古典的であるものを 現代ににマッチした作品に昇華させているというところは 本作の大きな魅力のひとつだと思うので、そこと歌に絞ってプロモーションをかけていったのは 非常にナイスなプロモーションだったと言えそうですね。 原作者、制作スタッフ、声優、歌手、プロモーション会社など、 本当に色々なところの方々が頑張ったのだなーと思います。 そしてやはりこれだけヒットしたということは、 それだけ 共感した人が多かったということだと思います。 指原莉乃さんの記事でも書きましたが基本的に共感してもらえれば、 人気やヒットに繋がるというのは間違いないと思います。 それが例え弱さであってもです。 基本的に僕のやっているビジネスも共感を得てもらって信頼を築いていくタイプのものなのですが、 これからの時代誰もが必須になってくる考え方だと思います。

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ディズニー作品の日本語/英語タイトルの違いで驚いたものまとめ

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\ 自宅でもう一度、英語を学んでみませんか?/ ターミネーター(terminator)の意味 ターミネーターは、英語にすると 「terminator」。 直訳は、 「終わらせる者」です。 ターミネーターと聞くと、• サイボーグ• ロボット• 殺し屋 などののイメージがあるかもしれません。 しかし、これらの言葉のイメージは映画 『ターミネーター』が大ヒットしたおかげで、アーノルド・シュワルツネッガー演じるそのキャラにちなんで広がったもの。 もともとの英語は、動詞の 「terminate」(終わらせる)から来ています。 terminate:「~を終わらせる」 劇中では 「殺人機械」という意味で使われていますが、実際にはそんな意味はありません。 「命を終わらせる者、抹消する者」的な意味合いで、 「terminator」となったわけです。 ただ、映画の反響が大きすぎて、もう最近では恐ろしい意味で使われることも普通になってきているようです(笑) 単純に 「killer」(殺し屋)や 「assassin」(暗殺者)とするよりも、機械の淡々とした雰囲気が感じ取れて、怖いですね! 余談ですが、「t」の発音が2回続くのも、個人的には金属っぽい響きがあると思います。 音としても、より機械感が出る単語かもしれません! terminateの使い方 では、現実での 「terminate」の使い方を解説します! 「terminate」は、契約や関係を終わらせるときなどによく使います。 「end」(~を終わらせる)よりもちょっと固い表現になります。 「残念ながら、彼女の病気は末期です」 せっかくなので 「ターミネーター」のついでに、 「terminal」の使い方も覚えちゃってくださいね^^ ターミネーターシリーズの英語タイトルの意味 それでは最後に、 『ターミネーター』のシリーズごとに、英語の意味をチェックしてみましょう。 『ターミネーター』の主な映画シリーズは、以下のとおりです。 Terminator 2: Judgment Day(ターミネーター2)• Terminator 3: Rise of the Machines(ターミネーター3)• Terminator Salvation(ターミネーター4)• Terminator: Dark Fate(ターミネーター:ニュー・フェイト) 日本語タイトルはけっこうシンプルですが、原題の英語タイトルのほうには副題が多いですね! それぞれ、見ていってみましょう。 Terminator 2: Judgment Day(ターミネーター2) 1991年、 『ターミネーター』の大ヒットを受けて、前作の10倍もの予算をかけて作られたという続編。 この続編も大ヒットとなりました。 日本語タイトルは単純に 『ターミネーター2』ですが、原題では 「Judgment Day」という副題がついています。 「Judgment Day」を訳すと、 「審判の日」。 劇中に出てくる、スカイネットと人間が核戦争を起こす1997年8月29日のことを指しています。 ちなみに 「judgement day」(審判の日)は、キリスト教やユダヤ教などに見られる 「last judgement」(最後の審判)が元になっています。 世界が終わったあと、人間は天国に行くのか地獄に行くのか、判断される日のことですね。 judgment:「審判」「判断」 judge(判断する)の名詞の形です。 「審判が下る」という意味での 「審判」です(レフェリーのことではありません)。 Terminator 3: Rise of the Machines(ターミネーター3) 2003年公開。 「1」「2」からの正式な続編ではなく、時系列をずらした作品として見られています。 こちらも「2」同様に、日本語タイトルはシンプルに 『ターミネーター3』ですが、英語だと 「Rise of the Machines」という副題がついています。 直訳するなら、 「機械の台頭」。 機械たちが反乱を起こそうと立ち上がったことを意味します。 rise:「起こり」「台頭」「立ち上がること」 ちなみに、2019年公開の 『スターウォーズ』9作目のサブタイトルは 「The Rise Of Skywalker」。 日本語では、 「スカイウォーカーの夜明け」と訳されています。 Terminator Salvation(ターミネーター4) 2009年公開。 主演にクリスチャン・ベールをむかえ、シュワちゃんは若い頃の映像で出演した作品です。 日本語タイトルでは完全に無視されていますが、正式なタイトルは 「salvation」。 「救済」という意味になります。 salvation:「救済」「救い」 「審判の日」とともに、キリスト教的な概念も含んでいそうなタイトルですね。 救世主イエスが「最後に審判」のときに現れるのがキリスト教ですが、映画ではスカイネットによって攻撃された世界に、ジョン・コナー(クリスチャン・ベール)が救世主として現れる設定になっています。 ターミネーターシリーズのリブート作品とされていますが、新たなシリーズが始まる前に打ち切りになってしまいました。 他の作品とは、また違った世界観がある映画です。 「Genisys」は、劇中での固有名詞で、世界をつかさどるオペレーティングシステムとされています。 なので、単語として覚えても現実には使えませんが、もともとは 「genesis」というタイトルになる予定だったそうですね。 こちらは 「物事の始まり」という、ちゃんとした意味があります。 genesis:「創世記」「起こり」 「genesis」だと 「創世記」という意味もあるので、またキリスト教っぽくなっていた感じですね。 Terminator: Dark Fate(ターミネーター:ニュー・フェイト) 2019年公開の作品。 『ターミネーター2』の正統な続編とされていて、新たなリブート作品になったものです。 日本語タイトルでは 「ニューフェイト」になってますが、英語のオリジナルは 「Dark Fate」。 新しいリブートなので、きっと 「ニュー」って付けたかったんでしょう^^ 原題の意味は 「暗い運命」。 dark:「暗い」• fate:「運命」 原題のほうが、重々しい雰囲気を醸し出しますね! どちらにしろ、 「フェイト」の部分はかぶっているので、 「fate」=「運命」だけでもタイトルから覚えておくといいのではないでしょうか。

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アナと雪の女王をヒットさせた深い理由は??異常な人気は日本だけなのか!?

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アナと雪の女王がおすすめな理由 英語を学ぶのに映画を英語で観ると良い、というのはよく聞くと思いますが、その中でも私はアナと雪の女王をオススメします。 その理由は、子供向けの映画なので使われているセリフもあまり難しくないし、なにより劇中にたくさん歌が挿入されているからです。 なぜ歌があるといいのかは、これから書いていきます。 アナ雪にハマった親子 アナと雪の女王 英語タイトルはFrozen って今まで、1度も観た事がなかったんです。 なので最初の頃は子供たちが夢中になって観ているだけで私は興味すら示しませんでした。 だけどある時横で観ていたら、その映像と音楽の美しさに魅了されてしまい、1回でアナ雪のとりこになってしまいました。 それ以来、子供たちが観る時はつい私も家事の手が止まり一緒に観る様に。 一緒に見始めた頃はセリフもほとんど聞き取れないし、ストーリーも理解できませんでした。 ただ、映像と曲の美しさに感動しているだけ。 それでも良かったんですけど、1ヶ月くらい過ぎた頃から変化が起き始めます。 単語やフレーズが聞き取れる様に アナ雪にハマった私たち親子が夕食後のお楽しみとしてアナ雪の映画を英語で観るようになり1ヶ月くらいが経ちました。 そんな風に繰り返し、多分10回は越える位アナ雪を見て行くうちに、少しずつアナやエルサの英語のセリフが聞こえて来る様になったんです。 あ、今「See you in 2weeks. 」って言ったよね! みたいな感じで。 所どころですが、セリフが聞こえてくる様になりました。 同時に英語のスクールに通っている長男もちょいちょい単語やセリフを真似する様に。 私たち親子のリスニング力は同等なのでしょうか 笑。 まあ、だとしたら喜ばしいことです。 映画の内容も分かってきた さらにアナ雪を繰り返し見続けること2ヶ月、20回を過ぎた頃から7割位のセリフが聞き取れるまでになってくると今度は、映画の内容も入ってくる様になります。 特に劇中に何度も出てくる歌のパートはお気に入りで、全部じゃないけど歌詞も一緒に歌って楽しめるようになってきました。 ざっくりの解釈で、「今までこのお城は閉ざされていて寂しかったたけど、ようやく今ゲートが開くわ。 嬉しい。 新しい出会いもきっと待っている、楽しみだわ。 」という内容が分かってきました。 特にタイトルにもなっているサビの「For the first time in forever~」の所は息子たちと熱唱レベルで一緒に歌っています。 始めのうちは音で聴いていたのが、そのうち英語に聞こえてきて、最終的にストーリーの理解につながったようです。 音で聴くからストーリーの理解まで アナと雪の女王の映画はミュージカルの様に、セリフを話す様に歌いながらストーリーが進んでいくシーンが何度もあります。 子供たちも音楽が流れると踊り出したり一緒に歌い出すのでそこが良かったみたいで、お気に入りの映画になったんだと思います。 もちろん私も 音楽が元々好きなので、一緒に歌って踊れる映画だから英語も入りやすかったです。 この映画を英語で観て内容を理解するまでに至った経緯を書いてみます。 その音が英語に聞こえて来る• 英語と英語がつながってひとつのセリフとして聞こえてくる• ストーリーがだんだんわかってくる と、こんな流れで私はアナ雪の映画を英語で7割理解できるようになりました。 30回を多分超えている今現在は、8割位かな。 決してセリフの全てを聞き取れているわけではないです。 でもストーリーは大体理解できているので何より、英語で映画を観ていて面白いと思える様になったことが嬉しいです。 まとめ ここまでで、英語を学ぶのに私がアナと雪の女王をおすすめした理由がお分かりいただけたと思います。 歌が多めなのが、音楽が好きな私や子供たちにはとっつきやすくて良かったです。 なので繰り返し何度でも、30回でも観る事ができたんですね。 最初に音でしか聞こえなかった英語が、英単語になりセリフになりストーリーの理解へとつながったのは、自分でも驚いたと同時にちょっとした達成感も味わえました。 まだまだ聞き取れていない部分もあるので、引き続きアナ雪の映画はコンスタントに見続けようと思っていますが、他にも興味がある映画を探して英語で観てみようと思います。 アナタもぜひ、英語で何度でも観たいお気に入りの映画を見つけてくださいね。

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