鬼滅の刃 えんごく。 [B!] 月ノ美兎『新年なのでいまから時空を歪めます』の衝撃|えんごく|note

鬼滅の刃の煉獄ニキと天元を比べた結果wwwwww

鬼滅の刃 えんごく

作中で初めて登場したのは、の走馬燈の中。 人間だった頃、瀕死の状態にあった妓夫太郎と兄妹の前に現れ、瀕死の彼らをへと変えている。 この時は、着流しの遊び人の青年と言った風体。 しかし上述の聖人めいた台詞を口にしながら、 肩に担いだ女の死体の脚を齧り、生首を小脇に抱えつつ、往来を堂々と闊歩しているという猟奇的な姿であり、その台詞とのアンバランスさによって、異常で危険な人物であると強烈に印象付けた。 また当時の" 上弦の陸"ということで、読者の関心を集めた。 現在では、鬼舞辻無惨の招集を受け、無限城へ召喚された上弦の一人として登場。 "上弦の弐"となっており、「入れ替わりの血戦」に勝利し、現在の階級へ上り詰めたことが示唆されている。 召集の原因となった敗れた兄妹を鬼に勧誘した張本人という経緯もあり、無惨へのお詫びとして 自分の目玉をほじくり出して差し出すことを提言、からもらった壺に女の生首を活けてあると嬉々として語るなど、ここでも猟奇的な言動を見せつけた。 (玉壺からも流石に「そのような使い方は……」とドン引きされている。 その後に肯定的な言葉もいったが彼の口癖でもあるため真意は不明) 鬼にしては珍しく、人間であった頃の記憶をハッキリと持ち合わせている。 人物(表) 朗らかで誰にでも親しげに接するが、その奥底にはどこか常識のネジの外れた狂気を感じさせる男。 その上、言動も無邪気と言うより、不躾に他者の神経を逆撫でする事が多いため、無惨を含め達からも嫌われている 本人はみんなと仲良しと思っているが。 特にとは相性が悪く、何か口にする度に殴られたり頭を消し飛ばされたりするが、鬼の再生力ゆえにすぐ元に戻っては、何ごともなかったのごとくケラケラ笑っている。 鍛錬を続けてきた猗窩座の一撃を受けても、「 前よりも少し強くなったかな?」と飄々とした態度を崩さない(後に 「わざと避けなかった」と明言)など、彼との力の差が大きいことをほのめかしている。 人間社会に潜む表向きの顔として、新興宗教「万世極楽教」の教祖を務めている。 人物(裏) 新興宗教「万世極楽教」の教祖夫婦の子として生まれた。 虹色がかった瞳、白橡色の髪といった特異な容姿に加え高い知性を併せ持っており、「神の声が聞こえるに違いない特別な子」として神格化され祭り上げられた。 だが本人は神の声なんて一度も聞こえたことはなく、表向きは両親や信者たちに望まれるような「神の子」を演じながらも 「地獄や極楽は人間の妄想」「人間は死んだら無になるだけ」と徹底的な者となり、 「愚かで気の毒な人間を救って幸せにしてやるのが俺の使命」と考えるようになる。 が、それにみられがちな利己主義や虚言といった傾向も見られない。 色狂いの父親が信者の女に手を付け続けたことで、半狂乱になった母親に滅多刺しにされて殺され母親が服毒自殺を遂げても、 「部屋を汚さないでほしいなぁ」「換気しなきゃ」程度にしか思わなかった。 20歳の時に無惨によって鬼化してからは、愚かな行為に勤しむ人間を喰うことで解放し自らの一部として永遠の存在にしてやり救済するという「善行」を行動原理としており、 「男よりも女を喰うほうが強くなれるから」という理由で女を好んで喰っている。 能力・技 童磨の武器となる鋭い対の扇。 黄金の地に蓮の文様が描かれている。 血鬼術の起点となるだけでなく、それそのものが鋭利な斬撃を放つ。 その斬れ味は人体をたやすく両断するだけでなく、わずかな間ではあるものの斬られた対象が、斬られたとは気づかず生存しているほど。 身体能力 あまり注目されないが本人の身体能力も相当なものであり、柱であるを「今まで会ったの中で一番早いかも」と評しながら易々と肩から肺にかけて斬り裂き重症を与えたり、動体視力の非常に高いをして気がつかない速度で、の命綱とも言えるを掠めとったりするなど、随所に本人の身体能力の高さを示す場面が見られる。 またしのぶの毒の調合方法やカナヲの目が特殊であること、伊之助が皮膚感覚に優れていることを見抜く等高い観察眼と洞察力も併せ持つ。 他の上弦の鬼同様再生能力も高く、しのぶがで使用したものより更に強力な藤の毒をも簡単に分解した上、受ける度に効度具合が小さくなるなど耐性をつける適応能力も高い。 『氷』 鋭い刃のような2つの扇を武器とし、自らの血を凍らせ冷気を操る血鬼術を持つ。 一見単純な血鬼術であるが、その危険度は 上弦でも随一。 どの技を取っても広範囲高威力の上に技自体の数も豊富で、しかも全ての技に「冷気を吸うと肺が凍りついて壊死する」「息を止めなければいけないため、鬼殺隊の要であるによる身体強化を封殺してくる」という悪辣極まりない付加効果が付いてくる。 その上これほど厄介な技をノータイムで矢継ぎ早に繰り出してくる。 総じて "上弦の弐"を預かるに相応しい非常に強力かつ凶悪な血鬼術と言えるだろう。 技の華やかさとは裏腹である。 粉凍り(こなごおり) 氷の巫女2体を作成し、巫女の吐息で広範囲を凍結させる技。 冬ざれ氷柱(ふゆざれつらら) 上方から巨大なつららを多数落下させる技。 散り蓮華(ちりれんげ) 扇子を振るうとともに砕けた花のような氷を発生させる技。 蓮葉氷ほどの攻撃力はないが、攻撃範囲が広く回避が困難。 結晶ノ御子(けっしょうのみこ) 腰の高さ程度のサイズの自分に似た氷人形を作成する。 恐らく童磨の血鬼術の中でも 最も凶悪な技。 氷人形は自律戦闘が可能で、 あろうことか本体と同等の攻撃力で技を放つ事が可能。 前述の通り血鬼術の強さが飛び抜けている童磨が、更に二人分三人分の技を放ってくるという悪夢の様な光景となる。 氷人形から得られた情報は本体に送られるうえ、複数体同時製作が可能。 と似た分身作成能力だが、上位の鬼らしくこちらはさらに凶悪。 半天狗は分身の数が増えるほど弱くなり4体の時点でもなんとか拮抗することができていたが、こちらは分身1体1体の攻撃力が高すぎるため柱レベルでもないと分身にすら勝てず、本体に情報が送られるため憎珀天のような陽動も効かず、本体も強いため奇襲も通じない。 この手の分身攻撃にありがちな「数を出すと戦闘力が低下する」 「分身の受けたダメージが本人にも伝わる」と言ったデメリットも 一切無いどころか、前述の通り情報を共有できるため 戦った相手の技や戦術が本人に筒抜けとなるオマケまでついている。 出せる数には流石に上限があると思われるが、少なくとも6体前後までは余裕を持って出現させられる様子。 分身に相手させつつ本体が逃げに徹していればほぼ無敵という反則技で、童磨は 6体も出しておけば鬼殺隊を早く全滅させられるだろうと見込んでいた。 劇中では実現しなかったが、実際出されていたらどうなっていたかは想像に難くない。 霧氷・睡蓮菩薩(むひょう・すいれんぼさつ) 追い詰められた童磨が放った大技。 巨大な氷の仏像を生み出す。 氷仏像は息を吹きかけられるだけで全身が凍結するほどの戦闘力を持つ。 本編での使用の際には万全の状態でなかったので問題にならなかったが、本来ならばその大質量も武器として使えたはずである。 欠点 本人も思考に感情を差し挟まないため、如何なる時も常に冷静さを保ったまま戦闘を行う。 しかし同時に相手を嘲り煽るような言動を取るため、鬼殺隊士と相対した際には士気や戦意を余計に上げてしまっている。 また勉強熱心すぎるが故に、今後の戦闘に生かすため相手の手札すべてを出し切らせてから殺すためにすぐに本気を出さないという悪癖を持つ。 無限城での決戦において「結晶ノ御子」や「霧氷・睡蓮菩薩」を序盤で本気で使用していれば、勝敗は変わっていたかもしれない。 しのぶの毒を受けた際も 「うわーっ楽しい!!」「次の調合なら効くと思う?やってみようよ」とわざと無駄に毒をくらう等(自身の再生能力を見越してのことと思われるが)、慎重性にも欠ける。 最終決戦 以下、ネタバレ注意 無限城に乗り込んできた鬼殺隊のうち、蟲柱・胡蝶しのぶと対峙する。 の命を奪った仇として激しい怒りを向けられるも、「粉凍り」によるダメージに加え体格に恵まれないしのぶでは童磨の頚を落とすことは叶わず、並の鬼ならば即死に至るの毒を急所の頚に撃ち込まれても上弦の再生能力で分解してみせる。 其の場に到着したカナヲが見たものは、 しのぶが童磨の体に吸収されていく姿だった。 これを目の当たりにしてカナヲはかつて無いほどに激昂し、凄まじいまでの怒りと憎悪を胸に姉同然であったの仇を討つべく、童磨と対峙する。 その中でとの二人に猗窩座が敗れたことを受けて涙を流してみせるも、この際にカナヲに 「貴方何も感じないんでしょ?」「この世に生まれてきた人たちが、当たり前に感じている喜び、悲しみや怒り体が震えるような感動を、貴方は理解できないんでしょ?」と自分が感情を持たないことを看破され、侮辱される。 それを気に自分が産まれてきたことや生きていることに何の意味も無いかのように語られ、本来のでな本性をあらわにする。 しのぶが死に際に指文字で「粉凍り」のことを伝えたことで初見殺しを回避し、純粋な剣の腕前ではしのぶ以上ともなっていたカナヲは童磨に善戦してみせるも、やはり上弦相手で1対1では分が悪く、カナヲの強みが「視力」であることを見切られ視力を狙い撃ちする「凍て曇」で隙を作ると、あっさりと刀を奪われてしまう。 それでも童磨の煽りに惑わされず、冷静に対処しようとするも、僅かな動揺が隙を作り、回避困難な「散り蓮華」で弄り殺しにされる直前、そこにが乱入する。 伊之助の奇襲によりカナヲの刀を取り返されるが、今までに出会ったことのないタイプの剣士である伊之助に興味を抱いた童磨は手加減しつつ伊之助の被り物を奪うと、その顔に見覚えがあるという。 伊之助の母・は頭の鈍い女で、夫や姑による家庭内暴力に晒され続けた末に救いを求めて、息子を連れて万世極楽教の門を叩いたのだという。 童磨は琴葉を治療し、その後も寿命が尽きるまで手元に置くだけで母子を殺すつもりはなかった(扱いだったのだろう)が、琴葉に人食いの現場を見られたことで始末せざるを得なくなり、崖際に追い詰められた琴葉は最後の希望を託して伊之助を崖下に投げ落とし、殺害された。 童磨も「生きてはいないだろう」と伊之助を探そうとしなかったため、伊之助は辛くも生き延びたのだった。 実母と母の温もりを思い出させてくれたしのぶの仇として伊之助も怒りを燃やすが、童磨は時間がなくなってきたとして「結晶ノ御子」に2人の相手を任せその場を去ろうとする。 だが、部屋を出ようと扉に手をかける刹那、片目が落ちて視界が割れ、童磨の体がドロドロに崩れ始める。 しのぶは 1年かけて藤の花の毒を服用し続けることで自らの体を毒の塊とし、あえて自ら喰われることで大量の毒を盛るという 壮絶な罠を張っていたのだ(それだけでなく、しのぶがとの共同研究で作り出した特別製の毒も含まれていた)。 そしてそれをカナヲは予め知らされており、彼女が1対1は勝ち目がないような相手とまともにぶつかったり、あえて挑発するような言動で気を引くなどしていたのは、毒が効くまでの 時間稼ぎのためであった。 童磨は毒により体が溶けつつも解毒の時間を稼ぐため「霧氷・睡蓮菩薩」を放つが 万全の体調でないために技が甘く、カナヲの時が止まって見えるほどの動体視力を獲得する「 終ノ型 彼岸朱眼」により接近を許し、刀を溶けた頚に食い込ませられる。 カナヲは体が凍りつきそこまでで動けなくなってしまうが、伊之助が刀を投げつけることで刃を押し込み、童磨の頚を落とすことに成功する。 頚を斬られた際は最初こそ自身より弱いはずの伊之助達に敗れた事が信じられず、無惨や猗窩座のように肉体を変貌させようとするも肉体が崩壊し始めてしまう。 自らの死が止められないと悟るとなんと あっさりと自身の死を受け入れる。 自らが死に向かっていく中でも恐怖も後悔も沸かず、己の死を実感しながらも 「結局自分にとって自身も含めた人の感情は他人事でしかなかった」と改めて認識。 しかし死の間際に自身が殺したはずのしのぶと再会し、カナヲ達への思いを語る際の顔を見た事で に驚愕。 初めて感じた感覚に「これが恋というやつかなぁ」と興奮しつつ、こんな感情が存在するのだから天国も地獄もあるのかもしれないと思い直し、「 俺と一緒に地獄へ行かない?」と口説く。 しのぶはにっこりと微笑んで一言だけ告げた。 「」 次の瞬間、残った肉体も伊之助に踏み潰され完全に死亡した。 人どころか鬼ですらなかった異常者が最後に心を得たのは救いであったのか。 それとも最後まで自分の行いに悔恨すら持たない勝ち逃げだったのか 余談 無惨からの評価 公式ファンブックで明かされた無惨からの評価は、出世の速さや序列の高さに反して 「あんまり好きじゃない」と嫌われていたことが判明した。 心を読める無惨からすれば、無感情である童磨は気味の悪い存在だったのかもしれない。 猗窩座との比較 散々煽っていた猗窩座と比較すると 猗窩座 童磨 性格 真面目で忠実 油断や慢心で舐めプをする 無惨からの評価 お気に入り あんまり好きじゃない 頸の切断 切断の弱点を克服 切断されてあっさり死亡 食について 女を殺さないどころか絶対に食べなかった 女を好んで食べる 武器 無使用 使用 対の扇 と良くも悪くも正反対であるが、自らが手を下した相手に対し 「死んでよかった/死んで幸せ」と言い放ったり、 「相手の技、型を全て把握してから殺す」等共通点も多々見られる。 性格は対極の位置にあった二人だが、長く鬼として生きていると価値観も似通ってくるのかもしれない。 万世極楽教について 公式ファンブックによると、万世極楽教の教えは 「穏やかな気持ちで楽しく生きること。 つらいことや苦しいことはしなくていい、する必要はない」であり、信者は二百五十人くらいで、あまり目立つと叱られるのでこれ以上は増えないようにしているとのこと。 名前について 彼の名前である童磨の『童』は「子供」のことで、『磨』には「すり減った」という意味もある。 純粋無垢であるがでもある子供のまま成長しておらず、鬼となって死ぬまでもおよそ感情というものが未熟ですり減っており無いに等しい、そうした欠落している人間性から由来しているのかもしれない。 20巻に設定が明かされた。 本名及び年齢不明。 結婚その他諸々 詐欺師。 テレビの特番で取り上げられる程悪名高く、複数の事件に関与するも証拠不十分で不起訴になった。 に声をかけ、その後行方不明に。 現場では 「あなたは嘘をついている気がするの!」「グハッ!!」という男女の争う声が聞こえたという。 関連イラスト 関連タグ 関連・類似キャラクター• 、…分身作成能力をもつ鬼繋がり。 前者は女性を好んで喰う点も共通。 後者は童磨と同じく十二鬼月の上弦の鬼である。 、、…" 上弦の陸"つながり。 他作品• … 「を殺害した悪役」、「殺人を愉しむサイコパスにもかかわらず一定の人気がある」、「憎まれている人間に馴れ馴れしく接する」、「自分の死をあっさりと受け入れた最期」など、性格面に共通点が多い。 …に登場する敵。 「ナンバーが2番」、「味方陣営が全滅しかねない凶悪極まりない初見殺し能力」、「相手の捨て身の策によって身を滅ぼされた末路」など、共通点が多い。 … 若い女ばかりを好んで食べる異常な嗜好を持ち、恨みを買いまくった結果、最期には 姉の仇討ちのために全身を毒で満たした少女を食べてしまい更に 体を斬り刻まれるという末路を迎えたガリグール4世という王が登場する。 関連記事 親記事 pixivision• 2020-07-16 18:00:00• 2020-07-16 17:00:00• 2020-07-15 18:00:00• 2020-07-15 17:00:00• 2020-07-14 18:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-16 21:43:10• 2020-07-16 21:41:04• 2020-07-16 21:39:47• 2020-07-16 21:38:09• 2020-07-16 21:38:07 新しく作成された記事• 2020-07-16 21:19:39• 2020-07-16 21:21:58• 2020-07-16 21:28:58• 2020-07-16 21:25:06• 2020-07-16 20:53:42•

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鬼滅の刃 えんごく

【獣】(藍鼠色)• 呼吸は、始まりの呼吸である日からの派生。 日から派生した、炎・水・雷・岩・風が基本の呼吸。 炎・水・雷・岩・風の剣術自体は日の呼吸以前から存在し、戦国時代に呼吸を導入してから技の精度が飛躍的に向上した。 他の呼吸は基本の呼吸から枝分かれして派生したもの。 剣士の才能のある者が日輪刀を握ると色が変わり、自分の特性に合った呼吸を知る事ができる。 霞は風、蛇は水、音は雷からそれぞれ派生。 蟲は水から派生した花からさらに派生。 恋は蜜璃が炎から派生させたオリジナルの呼吸。 獣は伊之助の我流だが、風に似ている。 水は技が基礎に沿ったもののため、初心者にも易しく一番多くの剣士に使われている。 また、派生した呼吸が特に多い。 炎と水の剣士はどの時代でも必ず柱に入っていた。 呼吸の属性エフェクト描写は実際に水などを出しているわけではなく、「見ている人がそう感じる、そう見える」という設定。 呼吸を使用していても「使用者によってはエフェクトが薄すぎて見えない」。 例:水の呼吸使用の村田 水の呼吸(みずのこきゅう)• 竈門炭治郎・冨岡義勇・鱗滝左近次・村田が使用する剣術。 "ヒュゥゥゥゥ"と風が逆巻くような呼吸音等が特徴。 壱ノ型 水面斬り(いちのかた みなもぎり)• 刀を真一文字に払って攻撃をする。 第7話初出 弐ノ型 水車(にのかた みずぐるま)• 前方に宙返りするようにして刀を振るう。 第6話初出 弐ノ型・改 横水車(にのかた・かい よこみずぐるま)• 体を倒すようにしてから刀を横に払って攻撃をおこなう。 第16話初出 参ノ型 流流舞い(さんのかた りゅうりゅうまい)• 水流のごとく流れるような動きから斬撃を繰り出す。 第16話初出 肆ノ型 打ち潮(しのかた うちしお)• 波を打つような斬撃を繰り出す。 一撃で鬼を切り裂くことが可能。 第6話初出 肆ノ型 打ち潮・乱(しのかた うちしお・らん)• 打ち潮の乱れ打ち。 第76話初出 伍ノ型 干天の慈雨(ごのかた かんてんのじう)• この型で斬られた者には殆ど苦痛が無い。 相手が自ら頸を差し出してきた時のみ使う慈悲の剣撃。 第31話初出 陸ノ型 ねじれ渦(ろくのかた ねじれうず)• 上半身と下半身をねじった状態から繰り出す斬撃。 発生させた渦は鋭い刃となって周囲を切り裂く。 水の中でこそ力を発揮出来る技。 第10話初出 ねじれ渦・流流(ねじれうず・りゅうりゅう)• 「ねじれ渦」と「流流舞い」を組み合わせた応用技。 第16話初出 漆ノ型 雫波紋突き(しちのかた しずくはもんづき)• 拾ノ型の中で最速の突き技。 刀で直線的に突きを繰り出す。 第136話初出 漆ノ型 雫波紋突き・曲(しちのかた しずくはもんづき・きょく)• 雫波紋突きの応用。 刀で斜めから曲線を描くようにして突きを繰り出す。 第16話初出 捌ノ型 滝壺(はちのかた たきつぼ)• 上から滝のごとく刀を振るって自身の前方周囲にいる対象を攻撃する。 範囲内なら複数の敵でも同時に攻撃出来る。 第10話初出 玖ノ型 水流飛沫・乱(くのかた すいりゅうしぶき・らん)• 出来るだけ地面に接地することなく縦横無尽に飛び回って移動をおこなう。 第25話初出 拾ノ型 生生流転(じゅうのかた せいせいるてん)• 回転しつつうねる龍のように回転を増す毎に威力が増す連続斬撃技。 一撃目よりも二撃目、二撃目よりも三撃目。 第35話不発。 第39話初出 拾壱ノ型 凪(じゅういちのかた なぎ• 鱗滝の技は「拾ノ型」までしかないが、 「拾壱ノ型」は義勇が編み出した義勇だけの技。 水面に一切の波がない凪のごとく、義勇の間合いに入った術を全て凪ぐ技。 一見、一切動いていないようにみえるが、手元が動いている描写があることから、神速で攻撃を捌いていると推察される。 第42話初出 ヒノカミ神楽(ひのかみかぐら• 竈門家代々継承されてきた『ヒノカミ神楽の舞』の呼吸法。 炭治郎は幼少時に父・炭十郎から教わった。 八支刀での神楽剣舞の型をそのまま剣術の型に転用出来る仕組みになっている模様。 補足:一見、七支刀 六枝+先端で七支形状の刀 に見えるが、作中の神楽剣は七枝+先端で「八支刀」となっている。 "ゴオオ"と炎が燃え盛るような呼吸音等が特徴。 創始者は炭治郎の先祖である炭吉。 日の呼吸の開発者である継国縁壱の型を目視し、直接模倣したもの。 本来は十三の型があるが、炭治郎に継承された時点では型が一つ失伝している。 ヒノカミ神楽 円舞(ひのかみかぐら えんぶ)• 刀身に炎のようなエフェクトを纏わせ、円を描く斬撃。 累の鋼糸も切断可能。 第40話初出 ヒノカミ神楽 碧羅の天(ひのかみかぐら へきらのてん)• 刀身に炎のようなエフェクトを纏わせ、上半身を捻りながら円を描く斬撃。 『碧羅の天』とは、「晴れ渡った青空」の意味。 「碧羅」は、緑色のうすぎぬのこと。 青空や緑の山の例えで使用する。 第61話初出 ヒノカミ神楽 烈日紅鏡(ひのかみかぐら れつじつこうきょう)• 刀身に炎のようなエフェクトを纏わせ、円を描く連続斬撃。 『烈日』とは、「烈(はげ)しく照りつける太陽。 また、その日差し」の意味。 『紅鏡』は、「太陽」の異称。 第77話初出 ヒノカミ神楽 炎舞(ひのかみかぐら えんぶ)• 刀身に炎のようなエフェクトを纏わせ、円を描く二連撃。 「ヒノカミ神楽 円舞」とは同じ音の別技。 第77話初出 ヒノカミ神楽 幻日虹(ひのかみかぐら げんにちこう)• 高速の捻りと回転による躱し特化の舞。 視覚の優れた者ほどよりくっきりとその残像を捉えてしまう。 太陽の周辺が虹のように輝く『幻日』と呼ばれる気象現象が元ネタと思われる。 詳しくは『幻日』でググって下さい。 第77話初出 ヒノカミ神楽 火車(ひのかみかぐら かしゃ)• 刀身に炎のようなエフェクトを纏わせ、前方宙返りで背後に回り、その勢いで円を描くように斬る斬撃。 水の呼吸 弐ノ型水車の動きに似ている。 第77話初出時点では不発• 第147話再出 ヒノカミ神楽 灼骨炎陽(ひのかみかぐら しゃっこつえんよう)• 刀身に炎のようなエフェクトを纏わせ、前方広範囲に渦を描く斬撃。 鬼が斬られた部位は灼けるような痛みが出て再生力が低下する。 灼骨=卜骨(ぼっこつ)の意。 第81話初出 ヒノカミ神楽 陽華突(ひのかみかぐら ようかとつ)• 炎の渦エフェクトを纏った突き。 第106話初出 ヒノカミ神楽 日暈の龍・頭舞い(ひのかみかぐら にちうんのりゅう かぶりまい)• 炎エフェクトを纏い、流れるような動きから繰り出す斬撃。 動きの軌跡エフェクトが炎の龍形状になっている。 日暈=太陽に薄雲がかかって大きな光の輪が現れる現象。 第113話初出 ヒノカミ神楽 円舞一閃(ひのかみかぐら えんぶいっせん)• 善逸から教わった霹靂一閃の踏み込み+ヒノカミ神楽円舞の合わせ技。 第125話初出 ヒノカミ神楽 飛輪陽炎(ひのかみかぐら ひりんかげろう)• 刃先が陽炎の如く揺らぎ、避けたつもりでも実は刃先が届いている斬撃。 飛輪=太陽の意。 第149話初出 ヒノカミ神楽 斜陽転身(ひのかみかぐら しゃようてんしん)• 刀身に炎のようなエフェクトを纏わせ、逆さに宙返りしながらの横薙ぎ斬撃。 斜陽=西に傾いた太陽。 夕日の斜めにさす光。 第152話初出 ヒノカミ神楽 輝輝恩光(ひのかみかぐら ききおんこう)• 渦を巻く炎エフェクトを纏った斬撃。 輝輝=照り輝くさま。 恩光=ありがたい光 日光。 春の光。 第191話初出 ヒノカミ神楽 十三の型 仮• 十二の型を繰り返すことで円環を成し十三個目の型となる。 第192話にて技判明。 雷の呼吸(かみなりのこきゅう)• 我妻善逸・獪岳・桑島慈悟郎が使用する剣術。 "シィィィィ"という呼吸音が特徴。 「雷の型」は基本的に全六種。 善逸は壱ノ型のみしか習得していなかったが極限まで極め抜いていた。 善逸は後に独自の型も開発した。 壱ノ型 霹靂一閃(いちのかた へきれきいっせん)• 神速の踏み込みからの居合い一閃。 雷の呼吸全ての型の基本であり、これが出来なければ周囲から低い評価を下される。 第23話初出 壱ノ型 霹靂一閃 六連(いちのかた へきれきいっせん ろくれん)• 神速の踏み込み六連続からの居合い一閃。 踏み込み時に方向転換も可能。 初出時ではジグザクの移動軌跡が稲妻のごとく描写されており、さらに遠くにいる炭治郎からは雷が落ちた音に聞こえた模様。 第34話初出 壱ノ型 霹靂一閃 八連(いちのかた へきれきいっせん はちれん)• 踏み込み時に方向転換も可能。 第91話初出 壱ノ型 霹靂一閃 神速(いちのかた へきれきいっせん しんそく)• 霹靂一閃の速度がさらに高速になるが、2回使うと足が壊れる。 (第93話時点)• 第93話初出 弐ノ型 稲魂(にのかた いなだま)• 獪岳が使用。 一息で瞬きの間に五連撃。 稲魂=主に稲妻の意。 第145話初出 参ノ型 聚蚊成雷(さんのかた しゅうぶんせいらい)• 獪岳が使用。 回転しながらの波状攻撃。 獪岳の残像が善逸を取り囲んでいるため、その場で回転するのではなく狙った対象の周囲を回っている。 聚蚊成雷=小さな蚊の羽音も、大群になれば雷のような音になるという故事。 第145話初出 肆ノ型 遠雷(しのかた えんらい)• 獪岳が使用。 放射状の雷エフェクトが出たが詳細な動きは不明。 第144話話初出 伍ノ型 熱界雷(ごのかた ねつかいらい)• 獪岳が使用。 下から上に切り上げる斬撃。 熱界雷=強い日射による上昇気流に前線が作用して起こる雷。 第145話初出 陸ノ型 電轟雷轟(ろくのかた でんごうらいごう)• 獪岳が使用。 受けた善逸は一瞬で5カ所以上斬られている。 エフェクトは広範囲攻撃に見えるが、善逸の後ろに有ったであろう襖以外に大きな被害はない模様。 第145話初出 漆ノ型 火雷神(しちのかた ほのいかづちのかみ)• 善逸が考えた善逸だけの型。 獪岳曰く、速すぎて見えない斬撃。 龍型の雷エフェクトが発生している。 第145話初出 獣の呼吸(ケダモノのこきゅう)• 嘴平伊之助が使用する我流の剣術。 "カァァァァ"という呼吸音が特徴。 壱ノ牙 穿ち抜き(いちのきば うがちぬき)• 両手の2本の刀を同時に一点集中で刺突する技。 第37話初出 弐ノ牙 切り裂き(にのきば きりさき)• 両手の2本の刀を同時にクロス状に斬りつける技。 第61話初出 参ノ牙 喰い裂き(さんのきば くいざき)• 両手の2本の刀を内側から左右に同時に払って攻撃をする。 第23話初出 肆ノ牙 切細裂き(しのきば きりこまざき)• 二刀で前方を細かく複数回斬りつける技。 一撃毎の威力は弐ノ牙より小さい。 第61話初出 伍ノ牙 狂い裂き(ごのきば くるいざき)• 二刀で四方八方に斬りつける技。 敵に囲まれた時などに最適。 第60話初出 陸ノ牙 乱杭咬み(ろくのきば らんぐいがみ)• 二刀で鋏のように対象を挟みつけてノコギリの動きで斬りつける技。 柔らかい対象も斬れる。 第79話時点では不発。 第91話で詳細初出。 漆ノ型 空間識覚(しちのかた くうかんしきかく)• 「触覚」に優れた伊之助は、集中することにより空気の微かな揺らぎを「触覚」で感知して、直接触れていないものでも捉えることが可能。 第29話初出 捌ノ型 爆裂猛進(はちのかた ばくれつもうしん)• 防御を一切せずに突進することに集中する。 「触覚」感知の応用。 第91話初出 玖ノ牙 伸・うねり裂き(くのきば しん・うねりざき)• 腕の関節を全て外して腕を伸ばすことで、離れた間合いにも届く斬撃。 第159話初出 拾ノ牙 円転旋牙(じゅうのきば えんてんせんが)• 二刀を高速回転させて攻撃を防ぐ技。 宇髄天元の技に似ている。 第161話初出 思いつきの投げ裂き(おもいつきのなげさき)• 二刀をぶん投げて攻撃中の仲間の刀に当てることで仲間の刀の威力をさらに追加する思いつき技。 第162話初出 蟲の呼吸(むしのこきゅう)• 胡蝶しのぶが使用する剣術。 蝶ノ舞 "戯れ"(ちょうのまい たわむれ)• 雑魚鬼では視認出来ない程の超スピードで数か所を同時攻撃する。 威力は小さいが毒注入目的なので頸を斬る必要がない。 第41話初出 蜂牙ノ舞 "真靡き"(ほうがのまい まなびき)• 超高速の突き技。 蜂牙=ハチ• 第141話初出 蜻蛉ノ舞 "複眼六角"(せいれいのまい ふくがんろっかく)• 高速の突き技六連撃。 蜻蛉=トンボ• 第142話初出 蜈蚣ノ舞 "百足蛇腹"(ごこうのまい ひゃくそくじゃばら)• 四方八方に超高速でうねる動きで攻撃する。 蜈蚣=百足(ムカデ)• 第142話初出 炎の呼吸(ほのおのこきゅう)• 煉獄杏寿郎・煉獄槇寿郎が使用する剣術。 壱ノ型 不知火(いちのかた しらぬい)• 炎エフェクトを纏いながら直線的に攻撃する斬撃。 第54話初出 弐ノ型 昇り炎天(にのかた のぼりえんてん)• 炎エフェクトを纏いながら下段から真上に円を描く斬撃。 第63話初出 肆ノ型 盛炎のうねり(しのかた せいえんのうねり)• 炎エフェクトを纏いながら前方広範囲に渦を描く斬撃。 第63話初出 伍ノ型 炎虎(ごのかた えんこ)• 虎型の炎エフェクトを纏いながら前方広範囲を攻撃する斬撃。 第63話初出 炎の呼吸 奥義 玖ノ型・煉獄(ほのおのこきゅう おうぎ くのかた・れんごく)• 刀を肩に担いだ構えから、螺旋状の炎エフェクトを纏いながら突進する奥義。 猗窩座の左側頭部、左肩、左腕に斬撃ダメージを与えた。 本誌での『全集中 火の呼吸 奥義 玖ノ型・煉獄』は誤植。 単行本第8巻で『炎の呼吸』に修正済。 第64話初出 音の呼吸(おとのこきゅう)• 宇髄天元が使用する剣術。 壱ノ型 轟(いちのかた とどろき)• 二刀を振り下ろし、地面を爆発させ地中に大穴を開ける程の高威力の斬撃。 第77話初出 肆ノ型 響斬無間(しのかた きょうざんむけん)• 二刀を高速回転させながらの前方広範囲連続爆発斬撃。 第90話初出 伍ノ型 鳴弦奏々(ごのかた めいげんそうそう)• 二刀を高速回転させながらの突進連続爆発斬撃。 第89話初出 譜面(ふめん)• 宇髄天元独自の戦闘計算式。 分析に時間が掛かるが、敵の攻撃動作の律動を読み音に変換することにより癖や死角を解析する。 唄に合いの手を入れるが如く音の隙間を攻撃することで敵に打撃を与えられる。 霞の呼吸(かすみのこきゅう)• 時透無一郎が使用する剣術。 "フウウウウ"という呼吸音が特徴。 壱ノ型 垂天遠霞(いちのかた すいてんとおがすみ)• 霞の呼吸の突き技。 遠霞=遠くをぼんやりとおおっている霞。 第117話初出 弐ノ型 八重霞(にのかた やえかすみ)• 周囲を八つ裂きにする斬撃。 第117話初出 参ノ型 霞散の飛沫(さんのかた かさんのしぶき)• 正面に回転を描く斬撃で広範囲を弾き飛ばす。 第120話初出 肆ノ型 移流斬り(しのかた いりゅうぎり)• 霞エフェクトを纏った直線的な斬撃。 移流霧=暖かく湿った空気が、温度の低い地面や海面に流入したとき下から冷却されて生じる霧。 第106話初出 伍ノ型 霞雲の海(ごのかた かうんのうみ)• 霞エフェクトを纏った直線的な高速連続斬撃。 第119話初出 陸ノ型 月の霞消(ろくのかた つきのかしょう)• 霞エフェクトを纏った大量の魚をも一瞬で切り裂く広範囲斬撃。 第120話初出 漆ノ型 朧(しちのかた おぼろ)• 動きに大幅な緩急をつけ敵を攪乱。 姿を見せる際は亀のように遅く姿を消す際は瞬き一つの間。 第165話にて 無一郎が新たに編み出した技と判明。 第121話初出 恋の呼吸(こいのこきゅう)• 甘露寺蜜璃が使用する剣術で独自に編み出した剣術。 壱ノ型 初恋のわななき(いちのかた はつこいのわななき)• 巨体な鬼をも一瞬で八つ裂きにする斬撃。 第112話初出 弐ノ型 懊悩巡る恋(にのかた おうのうめぐるこい)• 螺旋上の斬撃?(詳細不明)• 第123話初出 参ノ型 恋猫しぐれ(さんのかた こいねこしぐれ)• 広範囲を猫が跳ねるような軌跡で斬る斬撃。 音波や雷の攻撃自体も斬ることが可能。 第122話初出 伍ノ型 揺らめく恋情・乱れ爪(ごのかた ゆらめくれんじょう・みだれづめ)• 広範囲をランダムに斬り裂く斬撃。 第123話初出 陸ノ型 猫足恋風(ろくのかた ねこあしこいかぜ)• 自身の周囲を渦巻く斬撃?(詳細不明)• 第123話初出 風の呼吸(かぜのこきゅう)• 不死川実弥が使用する剣術。 "シイアアアア"という呼吸音が特徴。 壱ノ型 塵旋風・削ぎ(いちのかた じんせんぷう・そぎ)• 竜巻状の旋風を起こしながら突進する斬撃。 第136話初出• 本誌初出では『鹿』旋風と明記されているが誤植(単行本第16巻で修正済)。 弐ノ型 爪々・科戸風(にのかた そうそう・しなとかぜ)• 前方に縦4連同時斬撃。 科戸の風=罪や汚れを吹き払うという風。 風の神、級長戸辺命(しなとべのみこと)が由来。 第167話初出 参ノ型 晴嵐風樹(さんのかた せいらんふうじゅ)• 前方に渦を巻く斬撃。 晴嵐=晴れた日に吹く山風。 風樹=風に吹かれて揺れている木。 余談だが、孝行したくとも親が亡くなっていることを悲しむ「風樹の嘆」という言葉がある• 第167話初出 肆ノ型 昇上砂塵嵐(しのかた しょうじょうさじんらん)• 風が吹き上げられるかの如く上方に向かって放つ斬撃。 砂塵嵐=多量の塵や土砂が強い風によって空中高く吹き上げられる現象。 第166話初出 伍ノ型 木枯らし颪(ごのかた こがらしおろし)• 広範囲に螺旋状の風を起こしながらの上段振り下ろし斬撃。 第136話初出 陸ノ型 黒風烟嵐(ろくのかた こくふうえんらん)• 斬撃の軌道の周囲に渦状の細かな斬撃を伴う攻撃。 黒風=砂塵を巻き上げ、空を暗くするようなつむじ風。 烟嵐=山中にかかったもや。 第168話初出 漆ノ型 勁風・天狗風(しちのかた けいふう・てんぐかぜ)• 宙返りしながらの下向き斬撃?詳細不明。 勁風=強く吹く風。 天狗風=突然はげしく吹きおろす旋風。 つむじかぜ。 第171話初出 捌ノ型 初烈風斬り(はちのかた しょれつかざきり)• 対象の周囲を渦巻くように斬る斬撃。 初列風切=鳥類の飛翔翼の先端にある羽毛。 第176話初出 玖ノ型 韋駄天台風(くのかた いだてんたいふう)• 空中からの広範囲斬撃。 韋駄天台風=進行方向を変えず、速い速度で進む台風。 第199話初出 岩の呼吸(いわのこきゅう)• 悲鳴嶼行冥が使用する剣術。 "ゴウゴウゴウン"という呼吸音が特徴。 壱ノ型 蛇紋岩・双極(いちのかた じゃもんがん・そうきょく)• 手斧と鉄球を錐揉み回転させながらの左右同時攻撃。 蛇紋岩=主に蛇紋石からなる岩石。 表面の蛇のような紋様が特徴。 「岩手県の岩石」に選定されている。 第171話初出 弐ノ型 天面砕き(にのかた てんめんくだき)• 鎖を踏みつけ、投擲した鉄球を叩きつける攻撃。 第169話初出 参ノ型 岩軀の膚(さんのかた がんくのはだえ)• 鎖付き鉄球を自身の周囲で高速に振り回す攻撃。 第139話初出 肆ノ型 流紋岩・速征(しのかた りゅうもんがん・そくせい)• 両手で鎖を掴み、手斧と鉄球を同時にぶつける攻撃。 流紋岩=火山岩の一種。 第169話初出 伍ノ型 瓦輪刑部(ごのかた がりんぎょうぶ)• 頭上からの鉄球と斧による広範囲4ヶ所連続攻撃。 輪違い瓦=屋根の棟積みなどで、側面が輪違いになるように並べた瓦。 半丸瓦を交互に上向き下向きに重ねて並べるもの。 刑部=刑部省の略。 訴訟や罪人の裁判・処罰などを担当。 第173話時点では不発• 第176話初出 蛇の呼吸(へびのこきゅう)• 伊黒小芭内が使用する剣術。 壱ノ型 委蛇斬り(いちのかた いだぎり)• 蛇のうねり+自身の周囲の円形軌跡を描く斬撃。 委蛇=曲がりくねって長々と続くさま。 第183話初出 弐ノ型 狭頭の毒牙(にのかた きょうずのどくが)• 蛇がうねるような死角を狙う斬撃。 第164話初出 参ノ型 塒締め(さんのかた とぐろじめ)• 蛇がとぐろを巻くかのような縦横無尽な太刀筋斬撃。 塒(とぐろ)=蛇などが、からだを渦巻き状に巻いた状態。 第190話初出 肆ノ型 頸蛇双生(しのかた けいじゃそうせい)• 双頭の蛇のような軌跡を描く斬撃。 第199話初出 伍ノ型 蜿蜿長蛇(ごのかた えんえんちょうだ)• 蛇のうねりのような軌跡の斬撃。 蜿蜿長蛇=うねうねと長く続くもののたとえ。 第140話初出 花の呼吸(はなのこきゅう)• 栗花落カナヲが使用する剣術。 胡蝶カナエが使用していた剣術。 "フゥゥゥ"という呼吸音が特徴。 弐ノ型 御影梅(にのかた みかげうめ)• 自身の周囲を包むような多連撃。 第158話初出 肆ノ型 紅花衣(しのかた べにはなごろも)• 衣のような軌跡の斬撃。 第143話初出 伍ノ型 徒の芍薬(ごのかた あだのしゃくやく)• 前方9連撃の多斬撃。 第158話初出 陸ノ型 渦桃(ろくのかた うずもも)• 身体を捻りながら繰り出す渦状の斬撃。 第158話初出 終ノ型 彼岸朱眼(ついのかた ひがんしゅがん)• 動体視力を極限まで上げる視力特化カナヲの奥の手。 眼球に過剰に負荷が掛かり強膜が赤く染まる。 失明する恐れ有り。 第162話初出 月の呼吸(つきのこきゅう)• 黒死牟が使用する剣術。 "ホオオオ"という呼吸音が特徴。 月形変則刃(仮)• 各技の一振りの斬撃の周りに不規則で細かな刃(月形状)が発生し、さらにそれの長さ大きさが常に変化する変則的な挙動斬撃。 壱ノ型 闇月・宵の宮(いちのかた やみづき・よいのみや)• 月形変則刃を纏った横薙ぎ斬撃。 第165話初出 弐ノ型 珠華ノ弄月(にのかた しゅかのろうげつ)• 上に向かって放つ三連斬撃。 弄月=月を眺めて楽しむこと。 第169話初出 参ノ型 厭忌月・銷り(さんのかた えんきづき・つがり)• 左右斜め下に向かって放つ斬撃。 斬撃軌道は左右で対。 第168話初出 伍ノ型 月魄災渦(ごのかた げっぱくさいか)• 振り無しで前方に渦を巻く斬撃を繰り出す技。 月魄=月神。 第167話初出 陸ノ型 常夜孤月・無間(ろくのかた とこよこげつ・むけん)• 広範囲に多重斬撃を繰り出す技。 孤月=もの寂しく見える月。 第167話初出 漆ノ型 厄鏡・月映え(しちのかた やっきょう・づきばえ)• 一振りで前方に直進する放射線5方向発生の斬撃を同時に飛ばす。 月形変則刃こそ付随しないが、代わりに飛ばされた斬撃の側面に半円状の斬撃が追加で幾つか発生する。 なお斬撃を飛ばす際の一振りには月形変則刃が付随。 月映え=月の光に照らされて、よりいっそう美しく映えること。 第172話初出 捌ノ型 月龍輪尾(はちのかた げつりゅうりんび)• 超特大広範囲一振り。 第172話初出 玖ノ型 降り月・連面(くのかた くだりづき・れんめん)• 広範囲から降り注ぐ連続斬撃。 降り月=陰暦の十八夜ごろから二十一、二夜ごろまでの、満月を過ぎて次第に欠けていく月。 第172話初出 拾ノ型 穿面斬・籮月(じゅうのかた せんめんざん・らげつ)• ノコギリ歯のような回転をする前方多重斬撃。 籮月=蔦葛 つたかずら を照らす月。 また、蔦葛からもれる月光。 蔦葛=つる草の総称。 第172話初出 拾肆ノ型 兇変・天満繊月(じゅうしのかた きょうへん・てんまんせんげつ)• 広範囲左右連続斬撃。 兇変=不吉な出来事。 繊月=細い形の月。 三日月等。 第173話初出 拾陸ノ型 月虹・片割れ月(じゅうろくのかた げっこう・かたわれづき)• 広範囲から降り注ぐ6箇所同時斬撃。 月虹=夜間に月の光により生じる虹。 片割れ月=半分またはそれ以上欠けた月。 弓張り月。 第173話初出 呼吸術共通技• 各呼吸使いの共通技等。 例:全集中・水の呼吸(ぜんしゅうちゅう・みずのこきゅう)• 人間のまま鬼のように強くなれる呼吸術。 極意の一つ。 特殊な呼吸法で血の中に大量の空気を取り込んで体中の血の巡りと心臓の鼓動を速くすると、体温が急上昇し、骨と筋肉が強化される。 真菰談 全集中・常中(ぜんしゅうちゅう・じょうちゅう)• 全集中の呼吸を四六時中やり続けることにより基礎体力が飛躍的に向上する。 柱にとっては初歩的な技術。 会得するには相当な努力が必要。 第51話初出 全集中・止血(仮)• 全集中状態からさらに怪我部位周辺に集中して出血中の血管を特定し、さらに止血する。 柱にとっては初歩的な技術。 これを会得しても柱まではあと一万歩らしい。 花・蟲は第11巻オマケページより。 コメント 最新の20件を表示しています。 すごーい!これでほとんど覚えられた -- 2020-04-17 14:51:40• 全部おぼえられました! ありがとうこざいました。 -- 2020-04-26 19:06:08• 月の呼吸って鬼が使うけどかっこいいなー.. すごい! -- 2020-05-06 19:10:46• 感謝です -- 2020-05-06 19:11:07• わかりやすくて -- 2020-05-07 14:54:27• わかりやすい! -- 2020-05-12 17:39:53• わかりやすい! -- 2020-05-13 13:38:12• ありがとう -- 2020-05-25 13:38:00• 超分かりやすし。 -- 2020-05-26 13:24:02• いいね -- 2020-06-08 19:26:52• すごい -- 2020-06-19 22:18:07• わかりやすーーーーーーーー -- 2020-07-09 18:31:06• 全部かーコオ -- 2020-07-09 18:48:37• ヒノカミ神かぐら -- 2020-07-10 20:00:06• ヒノカミ神楽全部覚えた -- 2020-07-10 20:01:18• 凄い -- 2020-07-14 05:49:55• きめつの刃大好きです -- 2020-07-15 18:30:20 コメント:.

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【鬼滅の刃】”炎柱”煉獄杏寿郎の強さとその人柄について勝手に考察してみた|「ジャンプ」マンガ好き.COM

鬼滅の刃 えんごく

作中で初めて登場したのは、の走馬燈の中。 人間だった頃、瀕死の状態にあった妓夫太郎と兄妹の前に現れ、瀕死の彼らをへと変えている。 この時は、着流しの遊び人の青年と言った風体。 しかし上述の聖人めいた台詞を口にしながら、 肩に担いだ女の死体の脚を齧り、生首を小脇に抱えつつ、往来を堂々と闊歩しているという猟奇的な姿であり、その台詞とのアンバランスさによって、異常で危険な人物であると強烈に印象付けた。 また当時の" 上弦の陸"ということで、読者の関心を集めた。 現在では、鬼舞辻無惨の招集を受け、無限城へ召喚された上弦の一人として登場。 "上弦の弐"となっており、「入れ替わりの血戦」に勝利し、現在の階級へ上り詰めたことが示唆されている。 召集の原因となった敗れた兄妹を鬼に勧誘した張本人という経緯もあり、無惨へのお詫びとして 自分の目玉をほじくり出して差し出すことを提言、からもらった壺に女の生首を活けてあると嬉々として語るなど、ここでも猟奇的な言動を見せつけた。 (玉壺からも流石に「そのような使い方は……」とドン引きされている。 その後に肯定的な言葉もいったが彼の口癖でもあるため真意は不明) 鬼にしては珍しく、人間であった頃の記憶をハッキリと持ち合わせている。 人物(表) 朗らかで誰にでも親しげに接するが、その奥底にはどこか常識のネジの外れた狂気を感じさせる男。 その上、言動も無邪気と言うより、不躾に他者の神経を逆撫でする事が多いため、無惨を含め達からも嫌われている 本人はみんなと仲良しと思っているが。 特にとは相性が悪く、何か口にする度に殴られたり頭を消し飛ばされたりするが、鬼の再生力ゆえにすぐ元に戻っては、何ごともなかったのごとくケラケラ笑っている。 鍛錬を続けてきた猗窩座の一撃を受けても、「 前よりも少し強くなったかな?」と飄々とした態度を崩さない(後に 「わざと避けなかった」と明言)など、彼との力の差が大きいことをほのめかしている。 人間社会に潜む表向きの顔として、新興宗教「万世極楽教」の教祖を務めている。 人物(裏) 新興宗教「万世極楽教」の教祖夫婦の子として生まれた。 虹色がかった瞳、白橡色の髪といった特異な容姿に加え高い知性を併せ持っており、「神の声が聞こえるに違いない特別な子」として神格化され祭り上げられた。 だが本人は神の声なんて一度も聞こえたことはなく、表向きは両親や信者たちに望まれるような「神の子」を演じながらも 「地獄や極楽は人間の妄想」「人間は死んだら無になるだけ」と徹底的な者となり、 「愚かで気の毒な人間を救って幸せにしてやるのが俺の使命」と考えるようになる。 が、それにみられがちな利己主義や虚言といった傾向も見られない。 色狂いの父親が信者の女に手を付け続けたことで、半狂乱になった母親に滅多刺しにされて殺され母親が服毒自殺を遂げても、 「部屋を汚さないでほしいなぁ」「換気しなきゃ」程度にしか思わなかった。 20歳の時に無惨によって鬼化してからは、愚かな行為に勤しむ人間を喰うことで解放し自らの一部として永遠の存在にしてやり救済するという「善行」を行動原理としており、 「男よりも女を喰うほうが強くなれるから」という理由で女を好んで喰っている。 能力・技 童磨の武器となる鋭い対の扇。 黄金の地に蓮の文様が描かれている。 血鬼術の起点となるだけでなく、それそのものが鋭利な斬撃を放つ。 その斬れ味は人体をたやすく両断するだけでなく、わずかな間ではあるものの斬られた対象が、斬られたとは気づかず生存しているほど。 身体能力 あまり注目されないが本人の身体能力も相当なものであり、柱であるを「今まで会ったの中で一番早いかも」と評しながら易々と肩から肺にかけて斬り裂き重症を与えたり、動体視力の非常に高いをして気がつかない速度で、の命綱とも言えるを掠めとったりするなど、随所に本人の身体能力の高さを示す場面が見られる。 またしのぶの毒の調合方法やカナヲの目が特殊であること、伊之助が皮膚感覚に優れていることを見抜く等高い観察眼と洞察力も併せ持つ。 他の上弦の鬼同様再生能力も高く、しのぶがで使用したものより更に強力な藤の毒をも簡単に分解した上、受ける度に効度具合が小さくなるなど耐性をつける適応能力も高い。 『氷』 鋭い刃のような2つの扇を武器とし、自らの血を凍らせ冷気を操る血鬼術を持つ。 一見単純な血鬼術であるが、その危険度は 上弦でも随一。 どの技を取っても広範囲高威力の上に技自体の数も豊富で、しかも全ての技に「冷気を吸うと肺が凍りついて壊死する」「息を止めなければいけないため、鬼殺隊の要であるによる身体強化を封殺してくる」という悪辣極まりない付加効果が付いてくる。 その上これほど厄介な技をノータイムで矢継ぎ早に繰り出してくる。 総じて "上弦の弐"を預かるに相応しい非常に強力かつ凶悪な血鬼術と言えるだろう。 技の華やかさとは裏腹である。 粉凍り(こなごおり) 氷の巫女2体を作成し、巫女の吐息で広範囲を凍結させる技。 冬ざれ氷柱(ふゆざれつらら) 上方から巨大なつららを多数落下させる技。 散り蓮華(ちりれんげ) 扇子を振るうとともに砕けた花のような氷を発生させる技。 蓮葉氷ほどの攻撃力はないが、攻撃範囲が広く回避が困難。 結晶ノ御子(けっしょうのみこ) 腰の高さ程度のサイズの自分に似た氷人形を作成する。 恐らく童磨の血鬼術の中でも 最も凶悪な技。 氷人形は自律戦闘が可能で、 あろうことか本体と同等の攻撃力で技を放つ事が可能。 前述の通り血鬼術の強さが飛び抜けている童磨が、更に二人分三人分の技を放ってくるという悪夢の様な光景となる。 氷人形から得られた情報は本体に送られるうえ、複数体同時製作が可能。 と似た分身作成能力だが、上位の鬼らしくこちらはさらに凶悪。 半天狗は分身の数が増えるほど弱くなり4体の時点でもなんとか拮抗することができていたが、こちらは分身1体1体の攻撃力が高すぎるため柱レベルでもないと分身にすら勝てず、本体に情報が送られるため憎珀天のような陽動も効かず、本体も強いため奇襲も通じない。 この手の分身攻撃にありがちな「数を出すと戦闘力が低下する」 「分身の受けたダメージが本人にも伝わる」と言ったデメリットも 一切無いどころか、前述の通り情報を共有できるため 戦った相手の技や戦術が本人に筒抜けとなるオマケまでついている。 出せる数には流石に上限があると思われるが、少なくとも6体前後までは余裕を持って出現させられる様子。 分身に相手させつつ本体が逃げに徹していればほぼ無敵という反則技で、童磨は 6体も出しておけば鬼殺隊を早く全滅させられるだろうと見込んでいた。 劇中では実現しなかったが、実際出されていたらどうなっていたかは想像に難くない。 霧氷・睡蓮菩薩(むひょう・すいれんぼさつ) 追い詰められた童磨が放った大技。 巨大な氷の仏像を生み出す。 氷仏像は息を吹きかけられるだけで全身が凍結するほどの戦闘力を持つ。 本編での使用の際には万全の状態でなかったので問題にならなかったが、本来ならばその大質量も武器として使えたはずである。 欠点 本人も思考に感情を差し挟まないため、如何なる時も常に冷静さを保ったまま戦闘を行う。 しかし同時に相手を嘲り煽るような言動を取るため、鬼殺隊士と相対した際には士気や戦意を余計に上げてしまっている。 また勉強熱心すぎるが故に、今後の戦闘に生かすため相手の手札すべてを出し切らせてから殺すためにすぐに本気を出さないという悪癖を持つ。 無限城での決戦において「結晶ノ御子」や「霧氷・睡蓮菩薩」を序盤で本気で使用していれば、勝敗は変わっていたかもしれない。 しのぶの毒を受けた際も 「うわーっ楽しい!!」「次の調合なら効くと思う?やってみようよ」とわざと無駄に毒をくらう等(自身の再生能力を見越してのことと思われるが)、慎重性にも欠ける。 最終決戦 以下、ネタバレ注意 無限城に乗り込んできた鬼殺隊のうち、蟲柱・胡蝶しのぶと対峙する。 の命を奪った仇として激しい怒りを向けられるも、「粉凍り」によるダメージに加え体格に恵まれないしのぶでは童磨の頚を落とすことは叶わず、並の鬼ならば即死に至るの毒を急所の頚に撃ち込まれても上弦の再生能力で分解してみせる。 其の場に到着したカナヲが見たものは、 しのぶが童磨の体に吸収されていく姿だった。 これを目の当たりにしてカナヲはかつて無いほどに激昂し、凄まじいまでの怒りと憎悪を胸に姉同然であったの仇を討つべく、童磨と対峙する。 その中でとの二人に猗窩座が敗れたことを受けて涙を流してみせるも、この際にカナヲに 「貴方何も感じないんでしょ?」「この世に生まれてきた人たちが、当たり前に感じている喜び、悲しみや怒り体が震えるような感動を、貴方は理解できないんでしょ?」と自分が感情を持たないことを看破され、侮辱される。 それを気に自分が産まれてきたことや生きていることに何の意味も無いかのように語られ、本来のでな本性をあらわにする。 しのぶが死に際に指文字で「粉凍り」のことを伝えたことで初見殺しを回避し、純粋な剣の腕前ではしのぶ以上ともなっていたカナヲは童磨に善戦してみせるも、やはり上弦相手で1対1では分が悪く、カナヲの強みが「視力」であることを見切られ視力を狙い撃ちする「凍て曇」で隙を作ると、あっさりと刀を奪われてしまう。 それでも童磨の煽りに惑わされず、冷静に対処しようとするも、僅かな動揺が隙を作り、回避困難な「散り蓮華」で弄り殺しにされる直前、そこにが乱入する。 伊之助の奇襲によりカナヲの刀を取り返されるが、今までに出会ったことのないタイプの剣士である伊之助に興味を抱いた童磨は手加減しつつ伊之助の被り物を奪うと、その顔に見覚えがあるという。 伊之助の母・は頭の鈍い女で、夫や姑による家庭内暴力に晒され続けた末に救いを求めて、息子を連れて万世極楽教の門を叩いたのだという。 童磨は琴葉を治療し、その後も寿命が尽きるまで手元に置くだけで母子を殺すつもりはなかった(扱いだったのだろう)が、琴葉に人食いの現場を見られたことで始末せざるを得なくなり、崖際に追い詰められた琴葉は最後の希望を託して伊之助を崖下に投げ落とし、殺害された。 童磨も「生きてはいないだろう」と伊之助を探そうとしなかったため、伊之助は辛くも生き延びたのだった。 実母と母の温もりを思い出させてくれたしのぶの仇として伊之助も怒りを燃やすが、童磨は時間がなくなってきたとして「結晶ノ御子」に2人の相手を任せその場を去ろうとする。 だが、部屋を出ようと扉に手をかける刹那、片目が落ちて視界が割れ、童磨の体がドロドロに崩れ始める。 しのぶは 1年かけて藤の花の毒を服用し続けることで自らの体を毒の塊とし、あえて自ら喰われることで大量の毒を盛るという 壮絶な罠を張っていたのだ(それだけでなく、しのぶがとの共同研究で作り出した特別製の毒も含まれていた)。 そしてそれをカナヲは予め知らされており、彼女が1対1は勝ち目がないような相手とまともにぶつかったり、あえて挑発するような言動で気を引くなどしていたのは、毒が効くまでの 時間稼ぎのためであった。 童磨は毒により体が溶けつつも解毒の時間を稼ぐため「霧氷・睡蓮菩薩」を放つが 万全の体調でないために技が甘く、カナヲの時が止まって見えるほどの動体視力を獲得する「 終ノ型 彼岸朱眼」により接近を許し、刀を溶けた頚に食い込ませられる。 カナヲは体が凍りつきそこまでで動けなくなってしまうが、伊之助が刀を投げつけることで刃を押し込み、童磨の頚を落とすことに成功する。 頚を斬られた際は最初こそ自身より弱いはずの伊之助達に敗れた事が信じられず、無惨や猗窩座のように肉体を変貌させようとするも肉体が崩壊し始めてしまう。 自らの死が止められないと悟るとなんと あっさりと自身の死を受け入れる。 自らが死に向かっていく中でも恐怖も後悔も沸かず、己の死を実感しながらも 「結局自分にとって自身も含めた人の感情は他人事でしかなかった」と改めて認識。 しかし死の間際に自身が殺したはずのしのぶと再会し、カナヲ達への思いを語る際の顔を見た事で に驚愕。 初めて感じた感覚に「これが恋というやつかなぁ」と興奮しつつ、こんな感情が存在するのだから天国も地獄もあるのかもしれないと思い直し、「 俺と一緒に地獄へ行かない?」と口説く。 しのぶはにっこりと微笑んで一言だけ告げた。 「」 次の瞬間、残った肉体も伊之助に踏み潰され完全に死亡した。 人どころか鬼ですらなかった異常者が最後に心を得たのは救いであったのか。 それとも最後まで自分の行いに悔恨すら持たない勝ち逃げだったのか 余談 無惨からの評価 公式ファンブックで明かされた無惨からの評価は、出世の速さや序列の高さに反して 「あんまり好きじゃない」と嫌われていたことが判明した。 心を読める無惨からすれば、無感情である童磨は気味の悪い存在だったのかもしれない。 猗窩座との比較 散々煽っていた猗窩座と比較すると 猗窩座 童磨 性格 真面目で忠実 油断や慢心で舐めプをする 無惨からの評価 お気に入り あんまり好きじゃない 頸の切断 切断の弱点を克服 切断されてあっさり死亡 食について 女を殺さないどころか絶対に食べなかった 女を好んで食べる 武器 無使用 使用 対の扇 と良くも悪くも正反対であるが、自らが手を下した相手に対し 「死んでよかった/死んで幸せ」と言い放ったり、 「相手の技、型を全て把握してから殺す」等共通点も多々見られる。 性格は対極の位置にあった二人だが、長く鬼として生きていると価値観も似通ってくるのかもしれない。 万世極楽教について 公式ファンブックによると、万世極楽教の教えは 「穏やかな気持ちで楽しく生きること。 つらいことや苦しいことはしなくていい、する必要はない」であり、信者は二百五十人くらいで、あまり目立つと叱られるのでこれ以上は増えないようにしているとのこと。 名前について 彼の名前である童磨の『童』は「子供」のことで、『磨』には「すり減った」という意味もある。 純粋無垢であるがでもある子供のまま成長しておらず、鬼となって死ぬまでもおよそ感情というものが未熟ですり減っており無いに等しい、そうした欠落している人間性から由来しているのかもしれない。 20巻に設定が明かされた。 本名及び年齢不明。 結婚その他諸々 詐欺師。 テレビの特番で取り上げられる程悪名高く、複数の事件に関与するも証拠不十分で不起訴になった。 に声をかけ、その後行方不明に。 現場では 「あなたは嘘をついている気がするの!」「グハッ!!」という男女の争う声が聞こえたという。 関連イラスト 関連タグ 関連・類似キャラクター• 、…分身作成能力をもつ鬼繋がり。 前者は女性を好んで喰う点も共通。 後者は童磨と同じく十二鬼月の上弦の鬼である。 、、…" 上弦の陸"つながり。 他作品• … 「を殺害した悪役」、「殺人を愉しむサイコパスにもかかわらず一定の人気がある」、「憎まれている人間に馴れ馴れしく接する」、「自分の死をあっさりと受け入れた最期」など、性格面に共通点が多い。 …に登場する敵。 「ナンバーが2番」、「味方陣営が全滅しかねない凶悪極まりない初見殺し能力」、「相手の捨て身の策によって身を滅ぼされた末路」など、共通点が多い。 … 若い女ばかりを好んで食べる異常な嗜好を持ち、恨みを買いまくった結果、最期には 姉の仇討ちのために全身を毒で満たした少女を食べてしまい更に 体を斬り刻まれるという末路を迎えたガリグール4世という王が登場する。 関連記事 親記事 pixivision• 2020-07-16 18:00:00• 2020-07-16 17:00:00• 2020-07-15 18:00:00• 2020-07-15 17:00:00• 2020-07-14 18:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-16 21:43:10• 2020-07-16 21:41:04• 2020-07-16 21:39:47• 2020-07-16 21:38:09• 2020-07-16 21:38:07 新しく作成された記事• 2020-07-16 21:19:39• 2020-07-16 21:21:58• 2020-07-16 21:28:58• 2020-07-16 21:25:06• 2020-07-16 20:53:42•

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