ゼロワンネタバレ。 仮面ライダーゼロワン37話のネタバレ感想と考察まとめ!今後の内容や展開を予想

【仮面ライダーゼロワン】34話のネタバレと感想!滅の正体が判明と滅亡迅雷復活フラグ!

ゼロワンネタバレ

この動画の続きである 「Lウラ仮面ライダー」は各配信サイトの有料会員登録が必要です。 東映特撮ファンクラブ(TTFC 、auビデオパス2つあるのですが、 一度も利用したことが無いなら30日間の無料お試し登録ができるauビデオパスがおススメ。 救助される役として参加した飛電の福添副社長(児嶋一哉)らが、ビルの中に取り残されてしまった。 今度は福添らをいち早く無事に救助することをルールに「消防士対決」を再開。 119之助(島丈明)と穂村(阿部亮平)はビルへと突入していく。 一方、イズ(鶴嶋乃愛)はパンダレイダーの出現を確認。 現場に急行した或人(高橋文哉)はゼロワンメタルクラスタホッパーに変身し、パンダレイダーを圧倒。 変身解除へと追い込むが…!? 建物の中に閉じ込められた福添副社長、山下専務とヒューマギアのシェスタを救出すべく対決を超えた人間とヒューマギアの救出活動が始まる。 「命を諦めないこと」の大切さを消防隊長・穂村からラーニングした消防士ヒューマギアの119之助だったが、検索しても救出ルートは瓦礫でふさがれてしまい見つからない。 引用: 仮面ライダーゼロワン第27話ネタバレ感想戦 炎と黒煙が立ち込める建物内に閉じ込められた福添副社長達3人。 建物内もいつ崩落するか分からない状況です。 危険な状況故、穂村隊長と119之助の2名で救助に向かいます。 「なにが勝負だ、、、」 穂村隊長は垓を見ながら、憤りを覚えている様子でした。 2人が救助に向かったタイミングで、イズが衛星ゼアからスカウティングパンダキーの位置情報を受信。 報告を受けた或人はレイダーを倒すべく、送られた場所へ急ぎます。 救助現場へと到着した穂村隊長たち。 119之助が要救助者の位置と救助経路を検索し、穂村隊長のZAIA SPECに情報を転送します。 「おい、、、これって、、、」 「はい、救助ルートが見つかりません。 」 119之助からの情報は絶望的な物でした。 福添副社長達を救助するためには、炎と煙の中を進み、入り口を塞ぐ巨大な瓦礫を排除することが不可欠でした。 そのころゼロワンへと変身した或人は、イズから聞いた位置情報を基にスカウティングパンダレイダーを探していました。 そのゼロワンを隣のビルの屋上から狙撃するスカウティングパンダレイダー。 不意打ちを受けたゼロワンは、その後の狙撃をギリギリで躱していきます。 狙撃を躱しながら、スカウティングパンダレイダーの位置を確認し、メタルクラスタホッパーへとフォームチェンジ。 隣のビルへ跳躍し、一気に距離を詰めます。 近距離戦に持ち込み、スカウティングパンダレイダーを圧倒。 プログライズホッパーブレードのトリガーを引き、プログライジングストラッシュを発動! スカウティングパンダレイダーも対抗して、必殺技を放ちます。 無数のバッタがスカウティングパンダレイダーの持つビームライフルの銃口目がけて飛翔。 必殺技が手元で暴発した隙に、距離を詰めゼロワンの斬撃がヒット! スカウティングパンダレイダーは爆発四散、変身者の顔があらわに。 変身者である気弱そうなサラリーマン風な男性が、しきりに耳元を触りながら何かを探しています。 探していたのはZAIA SPECのようで、ゼロワンの足元に転がっていました。 爆発による煙で正体がバレてない状態だったので、変身者の男性は苦渋の選択で逃走。 ゼロワンは足元にあったZAIA SPECを回収し、火災現場へと戻ります。 火災が起きてからかなりの時間が経ち、建物内の温度もかなり高くなっていました。 高温と煙のせいでシエスタも故障。 福添副社長の先月の通販購入履歴を公開していきますw 股引きと尿酸サポートのサプリを購入しているのがバレ、緊急時ながらもツッコミをいれる福添副社長w そんな福添副社長達が待つ現場前で、「危険すぎる」と穂村隊長は撤退の判断を下します。 火災現場の外でも、諌が駆けつけ唯阿から状況説明を受けます。 諌が唯阿の手を取り、救助に向かおうとすると垓が止めに入りました。 「人を救うのに立場なんて関係あるか!」 諌は水をかぶり、強引に唯阿を連れ出しました。 「自分はヒューマギアです。 煙で死ぬことはありません。 」 炎と煙の中、進んでいく119之助を穂村隊長が必死に呼び止めます。 「穂村隊長が教えてくれたんです!」 前回言われた「救える命を見捨てるやつは消防士失格だ」という言葉。 この言葉を胸に119之助は進みます。 「人間の皆さんには命がありますが、ヒューマギアの自分に命はありません。 」 「自分の命も!守ってこその消防士だ!」 「命を救うのが!自分の、、、消防士の仕事です。 」 高温によりボディが発火、顔の塗装も取れている状況の119之助。 全身を炎に包まれながら、瓦礫を持ち上げ救助経路を作ります。 「先に進んでください!さあ早く!!!」 崩落する天井も持ち上げた瓦礫で受け止め、時間を稼ぎます。 そこへ諌たちも合流し、3人は福添副社長達の救助に向かいました。 まだ勤務時間だろおおお。 」 お互いに励ましあう福添副社長達のもとに穂村隊長がギリギリで間に合います。 無事に救助することに成功。 駆けつけた或人も救助成功の報告を受けて一安心です。 或人は諌にレイダーの行方を聞かれ、現場で回収したZAIA SPECを渡します。 そして福添副社長達を救助してくれた穂村隊長にお礼を言う或人。 「助けられたのはこっちの方だ、、、」 穂村隊長の言葉で、119之助の姿が無い事に気が付きます。 119之助が取り残されていることを悟った或人は、火災現場に向かおうとしますが、消防隊員に止められます。 ですが消防隊員を振り切り、現場へと向かった或人を近くにいた唯阿が追いかけまて行きした。 すでに消火が済んでおり、瓦礫を受け止め続ける119之助を発見。 或人達が駆けつけたタイミングで受け止めていた瓦礫が119之助の体から滑り落ちます。 119之助の勇姿を見た或人は、ニコッと笑い119之助の元へと歩み寄りました。 「ご苦労様。 119之助!」 まだ熱を帯びているボディを素手で掴み、背負い込む或人。 「バックアップで復元できるのに、なぜそこまで?」 119之助を回収しようとする或人に唯阿は不思議そうに問いかけました。 「頑張ってくれた社員を、放っておけないだろ。 その場にはイズ、唯阿、穂村隊長も同席します。 「さて、さっそく本題ですが、今回の消防士対決。 人命を救助したのは我々ZAIAの代表、穂村消防隊長です。 つまりZAIAの勝利。 トータルで3勝1敗、お仕事5番勝負はZAIAの勝利という事になります。 」 その場にいる垓以外はみな浮かない表情です。 「ヒューマギアよりもZAIA SPECの方が優れていることが証明されました。 飛電の買収に向けて、こちらも本腰を入れさせていただきます。 」 立ち去ろうとする垓に穂村隊長が「待ってくれ!」と声をかけます。 「今回の勝負は、119之助の勝ちだ。 」 思わぬ展開に或人は驚きを隠せません。 「119之助の力が無ければ、人命救助は為しえなかった。 」 「ヒューマギアを認めるんですか?」 「最初は信用してませんでした。 しかし、命を持たない119之助が、命を救うことの意味を理解した。 」 穂村隊長は或人を向きます。 「彼は紛れもなく、消防士でした。 」 119之助を消防士として認めた穂村隊長は、或人に敬礼。 人とヒューマギアが手を取り合えたことに、或人は泣きそうな顔で深々と頭を下げました。 」 119之助の勇姿を見ていた唯阿も垓に意見します。 「君の意見は聞いていない。 」 めちゃくちゃ冷たい顔で言われた唯阿は「はい、、、すいません、、、」と消え入りそうな声をだします。 この様子を或人は心配そうに見ていました。 「なら、俺の意見を聞いてもらおうか。 」 唯阿に助け舟を出すような形で諌が登場。 穂村隊長を帰し、スカウティングパンダレイダーの正体を乗せた護送車の前に移動します。 「ZAIA SPECを解析し使用者を突き止めた。 レイダーの正体は京極大毅。 ZAIAの社員だ。 「ヒューマギアが勝負に負けるように仕向ければ、社長のお役に立てると思って、会社からレイドライザーを持ち出して、、、」 しれっととんでもない発言をした京極に「会社から?」と諌も聞き返します。 「なるほど、それなら全ての矛盾が解消します。 Sが使用していたショットライザーとレイドライザーの構造がなぜ似ているのか。 」 イズの言葉に或人も「まさか!」と垓を睨みつけます。 「開発元が同じだったのではないですか?」 「なに黙ってんだ社長!おたくらの開発した物騒な物で、どれだけの被害が出てると思ってるんだ!」 諌が垓に詰め寄ります。 そして、しれっと京極のみぞおちをチョップして暴れないように気絶させるイズw 「レイドライザーの価値も知らずに、、、」 隠す必要が無くなったのか、垓が口を開きます。 「危険なヒューマギアに対抗するため、A. Sが使う兵器がショットライザーなら、民間人が使う兵器がレイドライザー。 つまり人命救助のための正義のテクノロジーなんですよ。 」 「でもそれが悪用されたのは事実だろ!」 これには或人も黙っておけません。 「そのような事実は存在しません。 」 言い逃れをする垓に諌は証拠として、京極のZAIA SPECを取り出しました。 「そのZAIA SPECは回収させてもらいましょう。 」 垓はサウザンドライバーを構えます。 「証拠隠滅をする気か、とうとう本性を現したな!」 諌もショットライザーを構えます。 サウザーとバルカンアサルトウルフが激突! なぜか或人は助けに入らず、バルカンが一方的にやられていきます。 サウザーはスティングスコーピオンキーをサウザンジャッカーに装填し必殺技を発動。 攻撃を受けたバルカンは変身解除、それと同時にZAIA SPECを手放してしまいます。 後を追って駆けつけた或人の制止を無視して、サウザーがZAIA SPECを踏みつぶしました。 「我が社のイメージはクリーンでなければならない。 」 「一企業の社長がやる事かよ。 」 「会社を守ることが社長の務めです。 」 或人はサウザーを睨みつけることしかできません。 「やっぱり人間って悪意に満ちてるな。 」 そこへ迅がやってきます。 「人類こそ、この星の悪だ。 お前達がその証拠。 滅亡迅雷. netが無くたって、人間同士が勝手に憎みあって争ってるんだもんな。 」 迅はバーニングファルコンキーを起動し、変身! 炎に包まれながら、拳を交えるサウザーと迅。 互角の戦いが続くなか、膠着状態を打破すべく両者は必殺技を発動します。 両者のライダーキックがぶつかり、勝負は引き分け。 ですが迅の目的だったスティングスコーピオンキーの回収には成功します。 「人間の好きなようにはさせない。 ヒューマギアは僕が解放する。 」 迅は笑いながら立ち去っていきました。 「我が社員の粗相に免じて、今回の勝負はそちらの勝ちという事にしましょう。 」 変身解除した垓が消防士対決の負けを認めました。 「思い知っただろ。 ヒューマギアが人間の命を救えるって。 」 「ヒューマギアが人間社会に必要か否か、それを決めるのは我々じゃありませんよ。 全ての結論は、世論の投票に委ねましょう。 」 どうやら最後のお仕事5番勝負の内容が決まったようですね。 そして、垓からスティングスコーピオンキーを取り戻した迅は滅にキーを手渡し、「それじゃ」と言って、どこかへ行きました。 飛電インテリジェンスを中心に行われる計画のようで、このプロジェクトの基本方針起案は国民投票にて決まるようです。 「ヒューマギアを是とするか非とするか、演説対決で決着をつけましょう。 飛電或人。 」 自身の勝利を疑わない垓に対して、演説の原稿を考えて苦悩する或人。 悩みすぎてボツになって丸まった原稿用紙を口にくわえていますw 「或人社長、いつになく真剣ですね。 」 イズが飲み物を持ってきてくれました。 「ああ、しばらくギャグは封印だ。 演説には誠実な雰囲気が必要だからな。 「はい、アルトじゃ、ないと。 家族など親しい人間を人質に取られている。 スパイとしてZAIAに潜入している。 今回の放送で、垓の発言に対して力なく謝っている様子から、スパイってよりは人質を取られている可能性の方が高そうです。 物語的にも、デイブレイクで被害にあった誰かを助けるために、垓に協力してるんじゃないかなって考えてます。 これまで唯阿のパーソナルな部分や過去についてあまり触れられていないので、今後の情報に注目です。 レイドライザーの民間人利用について 亡がZAIAからレイドライザーを持ち出していた描写があったため、視聴者側では分かっていた事実ですが、今回ついに或人達にもバレてしまいました。 開発目的が「民間人が使う自衛のための兵器」とのことですが、これには矛盾が生じていると私は考えています。 あくまでレイドライザーはヒューマギアから民間人を守る兵器として開発されています。 ならばヒューマギアがいないとレイドライザーの存在価値がありません。 ですが垓は全てのヒューマギアを廃棄するため、飛電インテリジェンスの買収など行動を起こしています。 これってつまり、レイドライザーは民間人が対ヒューマギアのために開発された兵器じゃないって事です。 そうなるとターゲットは日本ではなく、徴兵制を取り入れている国ではないでしょうか。 訓練をしていない民間人が、超人的な力を簡単に手に入れられるレイドライザーは戦争の兵器としては優秀すぎる性能です。 そうなると世界の兵器ビジネスをZAIAが独占する形になります。 次回放送の注目ポイント 長かったお仕事5番勝負もついにラスト。 勝負内容は「演説」という事で、飛電インテリジェンス側が用意したのはまさかのラッパー。 どうやら人工知能特別法か何かしらの法律で、ヒューマギアの政治家は禁止されているようです。 たしかに人間のサポートをするヒューマギアが、国の舵を握るってのも不自然かもしれませんね。 またお仕事5番勝負以外にも、バルカンの恐らく最強フォームに当たる「ランペイジバルカン」に繋がるエピソードでもあるので、大注目の回になりそうです。 さらに仮面ライダーゼロワンの夏映画の予告動画が公開されています!.

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仮面ライダーゼロワン第27話ネタバレ感想戦&考察:人とヒューマギア、共同戦線の行方は!?

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仮面ライダーゼロワン ネタバレ 感想 第14話「オレたち宇宙飛行士ブラザーズ!」 仮面ライダーゼロワン 第14話 ネタバレ & 感想になります! 天津垓の語る『サウザー』という存在とは!? 今回は宇宙飛行士兄弟のヒューマギア雷電が登場! 新たな敵・仮面ライダー雷も登場!? 気になる第14話です! 或人の無駄遣い 遅刻しそうになって、間に合わせる為にわざわざ衛星ゼアからバイク射出。 これも厳密には一回、数百・数千万のコストがかかってるとしたら、 とんでもないことよな! どこにいてもバイク呼び寄せる利便性はあれど、絶対タダじゃないだろこれw 衛星ゼアの管理をしている宇宙兄弟ヒューマギアは激おこプンプン丸やぞ!! 飛電にスパイが? A. Sの捜査会議。 滅亡迅雷. netについて話し合う中で、 主犯格が滅と迅の2名の他、亡と雷もいるのかと不破は疑問を持つ。 まぁこの流れだといても不思議ではないが、確信があるわけではないと刃唯阿。 滅亡迅雷の特徴として、自我の芽生えたヒューマギアの位置情報をいち早く掴む点がある。 刃唯阿の見立てでは、飛電内部に滅亡迅雷のスパイがいる可能性があるとのこと。 時を同じくして動き始める滅亡迅雷。 相変わらず狙いはプログライズキーか。 怒れる宇宙兄弟 バイクのおかげで9時ギリギリに出社した或人。 しかし、社長室には不機嫌そうな福添副社長が。 度重なるヒューマギア関連の騒動で、ココ一ヶ月、飛電の信頼は地に落ちた。 その責任を追及してくる副社長たち。 潔白を証明するためにはドードーゼツメライズキーが必要。 逆にそれを手に入れる事が出来さえすれば、不信感を払拭できる考えのようだ。 世間はそんなに甘くない気もするが、ヒューマギアが生活に根付いたこの世界では、 そこまで叩くには至らないのかもだな・・・ そんな話の中、突如現れた粗暴なイケメン二人組。 かなりご立腹な様子。 この二人は衛星ゼアの管理を担当している宇宙飛行士型ヒューマギア 『宇宙野郎・雷電』と『宇宙野郎・昴』 どうやら彼らがバイクを衛星ゼアに回収してるそうだ。 勤務時間外の使用はNGらしく、余計な仕事を増やされたことでブチギレてるようだ。 主に兄の雷電が・・・ 社長や副社長にも臆する事無く噛みつく態度w シンギュラリティか・・・ 或人を反省させるべく、どんな仕事か身をもって解らせてくれるようだ。 たまにはいい薬だろう。 宇宙センターにやってくると、そこに不破と刃唯阿が現れた。 衛星ゼアを管理している二人に対し、滅亡迅雷のスパイの疑惑があってのことだろう。 刃唯阿は二人に自我の芽生えたヒューマギアを検知できるのかという問いに、 弟の昴は可能と答えた。 仕事の邪魔だと、すぐに絡み出す雷電。 口癖が『雷落とす』なため、不破からは必要以上に滅亡迅雷の『雷』疑惑が浮上。 ヤンキー同士の小競り合いみたくなってるしw そんな中、タイミングがいいのか悪いのか、迅が現れ襲い掛かってきた。 狙いは一つ。 プログライズキーの奪取。 すぐに変身する迅。 最初から本気ってことか。 刃唯阿たちも仮面ライダーに変身! ゼロワンは初っ端からシャイニングホッパーで迅を圧倒! バルカンとバルキリーは、迅がハッキングしたヒューマギア相手に奮闘! もう暗殺ちゃんもいない中、この不利な状況をどうひっくり返すのかと思ったら、 なんと雷電たちまで操ろうと攻撃を仕掛けてきた! 雷電は昴を守る為に自ら盾となるも、凄まじい精神力(?)でハッキングを拒み、 自身でプラグを引き抜いた。 迅が言うには雷電はデイブレイクを生き延びた旧型のヒューマギアだそうだ。 12年前に打ち上げる予定だった衛星の管理のために作られたのが雷電。 しかし、その時はデイブレイクが起きたため、衛星の打ち上げも白紙に。 だが、その後・・・飛電は衛星ゼアの打ち上げに成功。 同時に管理者として雷電が再び起動させられたそうだ。 現在も旧型の雷電が管理者でいるのは、弟の昴の教育係としてだそうだ。 衛星の管理者・・・しかもデイブレイクの生き残りとあっては、 不破にとって雷電はスパイ疑惑が強まる結果でしかなかった。 相も変わらず不良のケンカみたいになるのを刃唯阿とイズが止めるw 「ピリピリしないの!俺の爆笑ギャグ見せてやるから!」 或人渾身のギャグが炸裂するも、不破の様子がおかしい。 「それ以上言うな!!」 不穏なBGMクッソワロタw そんなシリアスなシーンなのか?w (或人社長のギャグにしては今回は良く出来ていたのに・・・なんで?) いつも爆笑している不破だけに、今回ウケなかったことに疑問を抱えたイズは、 いつものようにギャグの解説をするw 「黙れ!!いらねぇんだよ笑いなんて!!」 今日の不破さん荒れてんな! とりま雷電も疑われっぱなしは面白くないと、滅亡迅雷の居所を見つけてやるとのこと。 そんな最中、衛星ゼアが何かを感知。 脅威に備え、何かのアイテムの構築に入った。 その後、雷電の掴んだ滅亡迅雷の居場所にやってきた或人たち。 その場所はデイブレイクタウン・・・!! 不破は否が応にも熱くならざるを得ない。 そんな不破を心配する刃唯阿だが・・・ 天津垓は見守るしかないという。 「箱舟が導く神話を・・・」 「神話・・・?」 「そう・・・仮面ライダーの神話だ」 (何言っとんのやこいつ・・・) 仮面ライダー雷 デイブレイクタウン内部で待ち受けていたのは迅だった。 居場所が本当だったことよりも、或人たちが来ることを予め知っていた事実の方が問題だ。 どうやら雷電は無意識のうちにスパイ行為をやらされていたようだ。 衛星ゼアからのデータを自動転送させられてたんだと。 しかも、先の戦いで受けたハッキング・・・ あれも、抵抗できたように見えて、実際は支配下にあり、 今まさに或人たちをこの場に連れて来るようプログラムされていたようだ・・・ ひでぇことしやがるな・・・ 迅は雷電を滅亡迅雷. netに接続・・・ ドードーゼツメライズキーを手渡した。 これにより、仮面ライダー雷へと進化した雷電。 もはや彼は敵でしかないのか・・・ すぐに変身し、戦い始める不破。 一方、或人は躊躇いが見て取れる・・・しかし、腹を決め変身! バルカンと共闘する! しかしながら仮面ライダー雷・・・迅や滅と同等かそれ以上の実力! 生半可な攻撃では通用しない!! おまけに滅が使った技と似た技を放つ!! 煉獄雷剛!! ゼツメツディストピア!! この強烈な一撃で或人たちは地上へ投げ出され、変身も解ける。 おまけにプログライズキーをバラまいて、雷に奪われてしまう始末。 回収した全てのプログライズキーをベルトに装着し、衛星ゼアに接続!! 衛星ゼアから放たれた獣たちは湖の底に眠るアークを目覚めさせ、 新たな力の製造に入った。 「ついに・・・アークの知能が復元した」 歓喜する滅・・・! アークが復活し、人類滅亡の聖戦が幕を開けてしまうのか!? そうはさせまいと再びシャイニングホッパーに変身する或人だったが・・・ 直後バックファイアに襲われ、体が思うように動かなくなる。 超人的なパワーを生み出すことは出来るが、持続時間が短すぎるのが難点か。 おまけにその後の戦闘にまで影響するのでは、うかうか使ってられないだろこれw そんな或人を救うべく、イズ参上! 衛星ゼアがこの事態を予期して作った新たな武装・・・! その名も『オーソライズバスター』!! 見るからにヤバソウな銃やで!! 威力抜群!! 仮面ライダー雷を一撃で吹っ飛ばした! これまたプログライズキーを派手にばら撒いた雷。 それをすぐさま回収するイズの俊敏性。 しかし、それでも全てのキーは回収できなかった。 そんな中、滅から迅へ、新たなプログライズキーが渡される。 それを見た或人が迅目掛けて、イタチの最後ッ屁を放つ。 残念ながら直撃はしなかったものの、新型プログライズキーは不破のもとへ。 アサルトウルフ・・・!! 狼の似合う男不破にはもってこいか。 滅はお前には使えないとほくそ笑むのだが・・・ 「俺がやるといったらやる!!俺がルールだ!!」 そんなジャイアニズムみたいなこと言い出して・・・ 「無理だ!逃げろ!」 「笑いなんていらねぇんだよ!! 俺に必要なのは・・・怒りだ・・・!! デイブレイクのあの日から・・・俺は怒りで今日まで生きてきた!! 滅亡迅雷. netをぶっ潰す!!」 「それが俺の!!すべてだぁぁあああああ!!!」 またゴリラパワーでロックを解除w 「変身!!」 不破さん・・・ 禍々しい黒の仮面ライダー・・・ 復讐鬼にはお似合いか・・・ 圧倒的な強さを見せるが、火力不足なのか、或人からオーソライズバスターを借りて、 必殺の一撃を放つ!! これに対し、雷も『塵芥雷剛』で応戦!! しかし、打ち勝ったのは不破の放ったバスターダストだった。 仮面ライダー雷は一撃のもとに爆散・・・ 雷電いいキャラだったのに・・・もう出番終わりかよ・・・ 戦闘終了直後、変身が解かれると吐血する不破。 やはり超パワーには必然的にリスクが伴うようだな・・・ 一方、迅は雷を失った事に対する心の痛みを感じていた。 紛れもなくシンギュラリティに近づいている証拠だ。 ボロボロの不破は或人の手を拒み、一人で戦う意思を見せる・・・ 復讐の先に残るのは何なのか・・・ このまま身も心も壊れてしまう運命なのか・・・ 次回に続く!!.

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仮面ライダーゼロワン36話のネタバレ感想と考察まとめ!今後の内容や展開を予想

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仮面ライダーゼロワン ネタバレ 感想 第14話「オレたち宇宙飛行士ブラザーズ!」 仮面ライダーゼロワン 第14話 ネタバレ & 感想になります! 天津垓の語る『サウザー』という存在とは!? 今回は宇宙飛行士兄弟のヒューマギア雷電が登場! 新たな敵・仮面ライダー雷も登場!? 気になる第14話です! 或人の無駄遣い 遅刻しそうになって、間に合わせる為にわざわざ衛星ゼアからバイク射出。 これも厳密には一回、数百・数千万のコストがかかってるとしたら、 とんでもないことよな! どこにいてもバイク呼び寄せる利便性はあれど、絶対タダじゃないだろこれw 衛星ゼアの管理をしている宇宙兄弟ヒューマギアは激おこプンプン丸やぞ!! 飛電にスパイが? A. Sの捜査会議。 滅亡迅雷. netについて話し合う中で、 主犯格が滅と迅の2名の他、亡と雷もいるのかと不破は疑問を持つ。 まぁこの流れだといても不思議ではないが、確信があるわけではないと刃唯阿。 滅亡迅雷の特徴として、自我の芽生えたヒューマギアの位置情報をいち早く掴む点がある。 刃唯阿の見立てでは、飛電内部に滅亡迅雷のスパイがいる可能性があるとのこと。 時を同じくして動き始める滅亡迅雷。 相変わらず狙いはプログライズキーか。 怒れる宇宙兄弟 バイクのおかげで9時ギリギリに出社した或人。 しかし、社長室には不機嫌そうな福添副社長が。 度重なるヒューマギア関連の騒動で、ココ一ヶ月、飛電の信頼は地に落ちた。 その責任を追及してくる副社長たち。 潔白を証明するためにはドードーゼツメライズキーが必要。 逆にそれを手に入れる事が出来さえすれば、不信感を払拭できる考えのようだ。 世間はそんなに甘くない気もするが、ヒューマギアが生活に根付いたこの世界では、 そこまで叩くには至らないのかもだな・・・ そんな話の中、突如現れた粗暴なイケメン二人組。 かなりご立腹な様子。 この二人は衛星ゼアの管理を担当している宇宙飛行士型ヒューマギア 『宇宙野郎・雷電』と『宇宙野郎・昴』 どうやら彼らがバイクを衛星ゼアに回収してるそうだ。 勤務時間外の使用はNGらしく、余計な仕事を増やされたことでブチギレてるようだ。 主に兄の雷電が・・・ 社長や副社長にも臆する事無く噛みつく態度w シンギュラリティか・・・ 或人を反省させるべく、どんな仕事か身をもって解らせてくれるようだ。 たまにはいい薬だろう。 宇宙センターにやってくると、そこに不破と刃唯阿が現れた。 衛星ゼアを管理している二人に対し、滅亡迅雷のスパイの疑惑があってのことだろう。 刃唯阿は二人に自我の芽生えたヒューマギアを検知できるのかという問いに、 弟の昴は可能と答えた。 仕事の邪魔だと、すぐに絡み出す雷電。 口癖が『雷落とす』なため、不破からは必要以上に滅亡迅雷の『雷』疑惑が浮上。 ヤンキー同士の小競り合いみたくなってるしw そんな中、タイミングがいいのか悪いのか、迅が現れ襲い掛かってきた。 狙いは一つ。 プログライズキーの奪取。 すぐに変身する迅。 最初から本気ってことか。 刃唯阿たちも仮面ライダーに変身! ゼロワンは初っ端からシャイニングホッパーで迅を圧倒! バルカンとバルキリーは、迅がハッキングしたヒューマギア相手に奮闘! もう暗殺ちゃんもいない中、この不利な状況をどうひっくり返すのかと思ったら、 なんと雷電たちまで操ろうと攻撃を仕掛けてきた! 雷電は昴を守る為に自ら盾となるも、凄まじい精神力(?)でハッキングを拒み、 自身でプラグを引き抜いた。 迅が言うには雷電はデイブレイクを生き延びた旧型のヒューマギアだそうだ。 12年前に打ち上げる予定だった衛星の管理のために作られたのが雷電。 しかし、その時はデイブレイクが起きたため、衛星の打ち上げも白紙に。 だが、その後・・・飛電は衛星ゼアの打ち上げに成功。 同時に管理者として雷電が再び起動させられたそうだ。 現在も旧型の雷電が管理者でいるのは、弟の昴の教育係としてだそうだ。 衛星の管理者・・・しかもデイブレイクの生き残りとあっては、 不破にとって雷電はスパイ疑惑が強まる結果でしかなかった。 相も変わらず不良のケンカみたいになるのを刃唯阿とイズが止めるw 「ピリピリしないの!俺の爆笑ギャグ見せてやるから!」 或人渾身のギャグが炸裂するも、不破の様子がおかしい。 「それ以上言うな!!」 不穏なBGMクッソワロタw そんなシリアスなシーンなのか?w (或人社長のギャグにしては今回は良く出来ていたのに・・・なんで?) いつも爆笑している不破だけに、今回ウケなかったことに疑問を抱えたイズは、 いつものようにギャグの解説をするw 「黙れ!!いらねぇんだよ笑いなんて!!」 今日の不破さん荒れてんな! とりま雷電も疑われっぱなしは面白くないと、滅亡迅雷の居所を見つけてやるとのこと。 そんな最中、衛星ゼアが何かを感知。 脅威に備え、何かのアイテムの構築に入った。 その後、雷電の掴んだ滅亡迅雷の居場所にやってきた或人たち。 その場所はデイブレイクタウン・・・!! 不破は否が応にも熱くならざるを得ない。 そんな不破を心配する刃唯阿だが・・・ 天津垓は見守るしかないという。 「箱舟が導く神話を・・・」 「神話・・・?」 「そう・・・仮面ライダーの神話だ」 (何言っとんのやこいつ・・・) 仮面ライダー雷 デイブレイクタウン内部で待ち受けていたのは迅だった。 居場所が本当だったことよりも、或人たちが来ることを予め知っていた事実の方が問題だ。 どうやら雷電は無意識のうちにスパイ行為をやらされていたようだ。 衛星ゼアからのデータを自動転送させられてたんだと。 しかも、先の戦いで受けたハッキング・・・ あれも、抵抗できたように見えて、実際は支配下にあり、 今まさに或人たちをこの場に連れて来るようプログラムされていたようだ・・・ ひでぇことしやがるな・・・ 迅は雷電を滅亡迅雷. netに接続・・・ ドードーゼツメライズキーを手渡した。 これにより、仮面ライダー雷へと進化した雷電。 もはや彼は敵でしかないのか・・・ すぐに変身し、戦い始める不破。 一方、或人は躊躇いが見て取れる・・・しかし、腹を決め変身! バルカンと共闘する! しかしながら仮面ライダー雷・・・迅や滅と同等かそれ以上の実力! 生半可な攻撃では通用しない!! おまけに滅が使った技と似た技を放つ!! 煉獄雷剛!! ゼツメツディストピア!! この強烈な一撃で或人たちは地上へ投げ出され、変身も解ける。 おまけにプログライズキーをバラまいて、雷に奪われてしまう始末。 回収した全てのプログライズキーをベルトに装着し、衛星ゼアに接続!! 衛星ゼアから放たれた獣たちは湖の底に眠るアークを目覚めさせ、 新たな力の製造に入った。 「ついに・・・アークの知能が復元した」 歓喜する滅・・・! アークが復活し、人類滅亡の聖戦が幕を開けてしまうのか!? そうはさせまいと再びシャイニングホッパーに変身する或人だったが・・・ 直後バックファイアに襲われ、体が思うように動かなくなる。 超人的なパワーを生み出すことは出来るが、持続時間が短すぎるのが難点か。 おまけにその後の戦闘にまで影響するのでは、うかうか使ってられないだろこれw そんな或人を救うべく、イズ参上! 衛星ゼアがこの事態を予期して作った新たな武装・・・! その名も『オーソライズバスター』!! 見るからにヤバソウな銃やで!! 威力抜群!! 仮面ライダー雷を一撃で吹っ飛ばした! これまたプログライズキーを派手にばら撒いた雷。 それをすぐさま回収するイズの俊敏性。 しかし、それでも全てのキーは回収できなかった。 そんな中、滅から迅へ、新たなプログライズキーが渡される。 それを見た或人が迅目掛けて、イタチの最後ッ屁を放つ。 残念ながら直撃はしなかったものの、新型プログライズキーは不破のもとへ。 アサルトウルフ・・・!! 狼の似合う男不破にはもってこいか。 滅はお前には使えないとほくそ笑むのだが・・・ 「俺がやるといったらやる!!俺がルールだ!!」 そんなジャイアニズムみたいなこと言い出して・・・ 「無理だ!逃げろ!」 「笑いなんていらねぇんだよ!! 俺に必要なのは・・・怒りだ・・・!! デイブレイクのあの日から・・・俺は怒りで今日まで生きてきた!! 滅亡迅雷. netをぶっ潰す!!」 「それが俺の!!すべてだぁぁあああああ!!!」 またゴリラパワーでロックを解除w 「変身!!」 不破さん・・・ 禍々しい黒の仮面ライダー・・・ 復讐鬼にはお似合いか・・・ 圧倒的な強さを見せるが、火力不足なのか、或人からオーソライズバスターを借りて、 必殺の一撃を放つ!! これに対し、雷も『塵芥雷剛』で応戦!! しかし、打ち勝ったのは不破の放ったバスターダストだった。 仮面ライダー雷は一撃のもとに爆散・・・ 雷電いいキャラだったのに・・・もう出番終わりかよ・・・ 戦闘終了直後、変身が解かれると吐血する不破。 やはり超パワーには必然的にリスクが伴うようだな・・・ 一方、迅は雷を失った事に対する心の痛みを感じていた。 紛れもなくシンギュラリティに近づいている証拠だ。 ボロボロの不破は或人の手を拒み、一人で戦う意思を見せる・・・ 復讐の先に残るのは何なのか・・・ このまま身も心も壊れてしまう運命なのか・・・ 次回に続く!!.

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