古舘理沙。 【画像】神田伯山(松之丞)の嫁は食パン似?経歴や馴れ初めについて|Nori Life

【聞き逃した方へ】青春はやり直せない!武蔵大学OB・古舘克彦(松之丞の本名)君の黒歴史。講談師・神田松之丞(かんだまつのじょう)のラジオ『神田松之丞問わず語りの松之丞』(2018年11月11日放送分)

古舘理沙

詳しい日付は公開されていませんが、今から4年前に結婚したということになります。 妻の名前は『古舘理沙』さんといい、神田松之丞さんより2歳年上の姉さん女房とのこと。 子供は、 現在2歳になるお子さんが一人いるそうですが、性別は公表されていません。 寄席演芸女興行師をしている妻が『いたちや』を立ち上げ、 いたちや主催の講談会に、神田松之丞さんをお呼びしたことがきっかけだったとのこと。 出会ったばかりの頃の二人は、主催者と出演者という関係で事務的なメールのやり取りしていたそうですが、次第に妻のメールに顔文字がつくようになり、それを見た神田松之丞さんは「かわいい」と思うようになったようです。 そんな馴れ初めについて神田松之丞さんは、週刊新潮の結婚ページでのろけていたことがあるみたいですね。 こういうのええなぁ~!もうええ大人やけど、青春やなぁ~ また、妻は自身の価値観をしっかりと持っており、お子さんの性別を公表していない理由についても 「性別は子供が自ら決めること」といった考えがあるからだそうです。 神田松之丞さんは、そんな妻の芯の強さに惚れたのかもしれません。 そうして二人は2016年にめでたく結婚されたようです。 番組内では、妻が自宅を撮影したVTRが流れたそうですが、そんな妻に神田松之丞さんの第一印象について、番組側がアンケートをとったとのこと。 そのアンケートの返信を藤木直人さんが読み上げたのですが、その内容が『 松之丞という名前から、歌舞伎役者さんのような良い男を勝手に想像していたので、(実際会ってみて)暗!ダサッ!デブ!!と思いました』と、なかなかキツイ内容が…。 でもはっきりズバッと言うてくれるんは、それを言うても大丈夫と思えてる信頼の証で、奥さんの愛かな! 現在、神田松之丞さんは「イケメン講談師」として、メディアでけっこうもてはやされているので余計にかもしれません。 本当にしっかりとした奥さんなんですね。 出身は兵庫県で、最終学歴は 偏差値65もある『国際基督教大学 ICU 』を卒業されているそうです。 国際基督教大学は、 秋篠宮家の次女である佳子さまが卒業したという伝統ある私立大学。 そんな大学を卒業されているなんて、とても頭が良いのでしょう。 寄席(よせ)という言葉は、講談・落語・浪曲・萬歳などの技芸(演芸)を観客に見せる興行小屋のことを指します。 つまり、寄席演芸女興行師というのは、 いかにお客様に楽しんで演芸を見てもらえるかということを考えながら、公演を企画する人のこと。 妻は会社を辞めてまでこの職業を選択されたそうですが、その理由が「実力があるのに埋もれている落語家さんがいる」ことを知り、「世間に本当に面白い落語を広めたい」と強く思ったからだそうです。 さすが、編集者時代に、年収の大半をつぎ込み、たくさんの落語を観に行かれていただけあります。 有能なだけではなく、とても情熱な方でもあるんですね。 照れ隠しだったのかもしれませんね。 おりものではなく出血だったんですね。 その日は家族でお寿司をデリバリー注文をし、配達を待っている間に妻が倒れたようです。 意識がもうろうとする妻に、神田松之丞さんはかなり動揺しながら救急車を呼び、妻は無事病院に運ばれて助かったみたいですが、心配でたまらなかったことでしょう。 しかし、結果的に無事で良かったです。 特に、神田松之丞さんが妻にべた惚れみたいですね。 神田松之丞さんは過去に週刊新潮で、夫婦生活について語っているのですが…• 嫁が神田松之丞さん以外の人を褒めると嫉妬する• 嫁に対して2時間に一回はショートメールを送る• 嫁が神田松之丞さんのメールが面倒になってそっけない返事をすると、「おーい」「冷たくない?」などと返信。 と、妻に面倒がられるぐらい、妻のことが大好きなようです。 とても微笑ましい内容ですよね。 ちなみに現在は売れまくっているので、その夢も叶っているのではないでしょうか? これからも仲良し夫婦でいて欲しいものです。 以上、神田松之丞の嫁についてのまとめでした。

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[B! 演芸] 【神田伯山事務所社長・古舘理沙】当代随一の人気者オンライン寄席で変わる芸の見せ方

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若手人気NO1の講談師、神田松之丞が一人でしゃべる30分番組『神田松之丞 問わず語りの松之丞』。 芸の域にまで高められた「愚痴」と「ボヤキ」がリスナーを大爆笑させる。 毎回無事には終わらない。 松之丞が母校、武蔵大学で凱旋公演!OB、OGに温かく迎えられた松之丞の頭によぎったのは、ダメダメ大学生だったあの頃。 過去を消すことはできないけど、未来はきっと変えられる。 11両国国技館大会のコーナーポストに「神田松之丞 問わず語りの松之丞」の広告が! 大会終了後パチリ。 シゲフジの表情が硬いのはデスマッチ後のリングが血と塩の海だったから。 (写真暗くてごめんなさい) 大日本プロレス名物広報の広瀬さん。 「遠くのリスナーの方も両国国技館に来てくださてありがとうございます」との事です!これからもみんなで大日本プロレスを盛り上げよう! 絶賛発売中です!よろしくね。 かんだまつのじょう/1983年生まれ、東京都豊島区出身。 日本講談協会、落語芸術協会所属。 2007年、三代目神田松鯉に入門。 2012年、二ツ目昇進。 2015年、「読売杯争奪 激突! 二ツ目バトル」優勝。 趣味は落語を聴くこと。 持ちネタの数は10年で130を超える。 近年はTVや映画で声優としても活躍。

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神田松之丞の家族まとめ!嫁(妻)は2歳年上の女興行師で子供は1人!画像

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オンラインのラジオ収録では、ディレクターの指示をSkypeで聞きながら、笑い声を挟む「笑い屋」の重藤暁のタイミングをZoomで確認。 同時に声を音質のいいICレコーダーで収録する。 提供:TBSラジオ コロナショックによる「在宅シフト」で、あらゆる職種に働き方から何から見直しがかかっている。 経営・マネージメント層に、新たに気づいた課題を聞くシリーズの第4回目は、エンターテイメント業界から。 100年ぶりとも言われる講談ブームを引き起こし、その毒舌キャラがテレビ・ラジオでもたちまち人気となった神田松之丞あらため六代目神田伯山。 彼を前座時代から「今、最もチケットの取れない男」と言われるまでにマネージメントしてきたのは、伯山の妻でもある古舘理沙さんだ。 エンターテイメント業界は、コロナ禍で最もあおりを受けている業界の一つ。 超・人気者の伯山といえども、その影響は大きい。 古舘さんに、伯山のリモートワークの近況と今後、業界の展望について聞いた。 神田伯山の寄席の出演は、4月4日が最後。 緊急事態宣言以降、全ての公演が中止になったので、講談の仕事はゼロになりました。 ラジオとテレビがリモート体制になったのは、4月の第2週目から。 テレビ朝日のキャスターやフリーアナウンサーの赤江珠緒さんの感染が判明してから、全レギュラー放送がリモート体制に移ったという状況です。 正直、対応としては遅いと思います。 私自身、ずっとヒヤヒヤしていました。 ただ、出させていただいているタレント側から「リモートにしてください」とは、どうしても言いにくい。 テレビ・ラジオに関しては、局側から「リモートで」と判断してくださったので、そこは本当にありがたかったです。 大手の芸能事務所さんが「リモートでなければ、出せない」と先陣を切って局側に言ってくださったことも、非常に助かりました。 そこからリモート出演が業界全体に浸透し、私たちのような小さな事務所の者もスムーズにオンラインに移行できました。 感染拡大と重なった襲名興行 「六代目伯山」の誕生をこの目で見たい、という熱いファンたち。 2月11日、新宿末広亭には多くの人が早朝から列をつくった。 撮影:吉川慧 寄席に関しては、コロナの感染拡大と伯山の襲名興行が重なり、これも本当にヒヤヒヤのし通しでした。 自分たちの感染もですが、お客様に感染者が出たら申し訳がたちません。 寄席での襲名興行は2月11日から3月20日までを予定しており、寄席は全部で4軒。 コロナ禍が深まる前に3軒は終わっていました。 最後の国立演芸場さえ無事に終われば、何とかいけると思って過ごしていました。 具体的には、新宿末広亭の興行までは問題なかったのですが、2月21日以降、浅草演芸ホールに移ったあたりから世間の空気が変わり始めました。 ライブハウスの件が取り沙汰され、「集まるのはどうなのか」という雰囲気になった。 寄席には高齢のお客様も多くいらっしゃいます。 やりづらいけれど、お客様も来てくださっているし……と、ジレンマにさいなまれました。 綱渡りの中で、3月11日に国立演芸場が、国の機関のため、寄席の中では最初に閉めることになりました。 興行は途中で中止となりましたが、むしろ、ホッとしました。 続いて他の寄席も閉まったわけですが、すでにお客様が数人といった状況がしばらく続くなどしていたようです。 開ければ開けるほど赤字になってしまう。 人件費もあるので、いっそ閉めようという判断だったと聞いています。 家からリモートワークでラジオ収録をする神田伯山。 提供:古館さん 現在、伯山は講談のライブの仕事はないけれども、幸い、テレビやラジオの出演があります。 収入がゼロではありません。 とはいえ、本業である講談ができない。 いつ再開できるかもかわからない。 これは非常につらいことで、こんなに長い間、講談ができない状況は、おそらく業界にとっても経験のないことです。 戦時中ですら、統制はあれども寄席は開いていました。 東日本大震災の時も、計画停電でできない日はありましたが、計画停電にはいずれ終わるという見通しがありました。 今は、まったく先が読めません。 たとえコロナがおさまっても、これだけ経済を止めてしまったら、お客様はどれくらい戻るのか。 エンターテイメントに消費しようという人がどれくらい、いるのか。 また、興行は全国を移動して行います。 当然ですが、東京から地方に行くこと自体、今は批判の対象です。 ほかの手段を試さざるを得ない時期にきています。 偶然開始が重なったYouTube番組 一方で、偶然にもまったくコロナ禍とは関係なく、でもコロナ禍と重なるように「神田伯山ティービィー」というYouTube番組 を、2月から私のプロデュースで始めていました。 テレビ局などとは関係なく、私たちの事務所が主催しています。 伯山の名前を冠していますが、伯山をというより、「何としても講談の面白さを知ってもらいたい」ために始めました。 知ってもらいたいというのは、決して業界に対するおべんちゃらではなく、私が本気でこの世界にハマっているからです。 それにはっきり言って、伯山を有名にして、伯山だけがお金を持ったり、独り勝ちしたりしても全く意味がない。 ちょっと覗いていただくと、すぐにおわかりいただけると思うのですが、寄席演芸の世界は本当にいろいろな方がいて成り立っています。 業界全体が盛り上がらないと先細りするだけです。 危機感を持っています。 この「神田伯山ティービィー」が予想以上にハネてくれて、薄氷を踏む思いですが、少し希望を持てています。 チャンネル登録者数は3カ月で12万人超。 ユニーク視聴者数は約115万人。 ちょっとした深夜番組に近いインパクトはあるはず。 これまでのファン以外に届く威力 エンタメもパーソナライズ化が進んで、マスのインフラで集めるものではなくなっているとは言われています。 でも、ここまでYouTubeがインフラとして優秀だとは予想していませんでした。 集客人数もですが、最も驚いたのは、老若男女しかも伯山に興味なかった人にすら届くという、その威力です。 何十年来という親しい付き合いの友達がいるのですが、これまで私の夫であるにも関わらず、全く伯山にも講談にも興味を持ってくれませんでした(苦笑)。 これまで何回か公演に来てはくれました。 でも、友達だから来たという感じでした。 その友人が「『神田伯山ティービィー』は面白い。 毎日、見てる」と言ってくれたんですね。 「ここに届いたんだ!?」と驚きました。 近所の顔なじみのお店の方も「YouTube、 見てるよ」と声をかけてくださったり。 「神田伯山ティービィー」で、5月30日までオンライン釈場(講談の寄席)を配信中。 提供:古館さん YouTubeを始める前は、「ゆくゆくはNHKで番組を持ちたい」と考えていました。 もちろん、今でもそれは考えていますし、講談の番組もNHKにちゃんとあります。 でも、放送は早朝だったりする。 ゴールデンタイムに番組をやりたくても、テレビの枠なんて簡単に取れません。 だったら、YouTube を活用しようという目論見でした。 ある程度の広告収入も見込めます。 初めは、伯山はYouTubeに関して否定的でした。 「売れなくなった芸人がやるものでしょ?」とか言いまして。 完全な偏見なんですが(笑)。 でも、今は反響を見て、本人も前向きなようです。 外では人見知りですが、家ではおしゃべり。 投げ銭システムでの無観客ライブ 5月23日から、新たに投げ銭システムを導入した無観客ライブの期間限定配信も始めました。 伯山以外の講談師の方にも登場していただき、投げ銭で得た利益は、すべて日本講談協会に寄付します。 コロナ前は、有料化はまったく考えていませんでした。 有料化すれば、お客様が離れる可能性もあります。 でもコロナのために、考えていた企画も相当数できなくなってしまいました。 ライブハウスにお客様を集めて、有料で未公開映像とトークライブをしようという計画もあったのですが、中止せざるをえなくなった。 他にも、講談の先生は本当に個性的で面白い方々なので、伯山がインタビュアーとなって話をうかがって流そうと考えていました。 でも、高齢の方も多い。 今、会いに行ったり、わざわざこちらに来ていただくこともはばかられます。 満席、ライブ目指した発想の転換を リモートのテレビ収録の様子。 カメラはテレビ局からバイク便で届けられる。 画角の確認をすれば、あとはスイッチを押すだけで良い状態に設定されている。 提供:古舘さん 講談の読み物は膨大にあるので、コンテンツが出尽くすということはありません。 とはいえ、興味を引くためには、新しい試みも必要。 今後どれくらい、コロナの影響が続くかわからない中で、持続可能な資金を得るためにはどうすればいいか。 お客様にとって、何がお金を払うモチベーションになるのか。 考えた末に投げ銭に行き着きました。 無観客というのは演者にとっては、つらい部分があります。 演者はお客様の反応を見ながら、話しを練り上げていき、自分のテンションも上げていくものだからです。 でも、今まで「ライブが一番いい」「お客様が満席になることが一番重要」と思っていたこと、それらが全てひっくり返った。 「お客様がいっぱいいるなんてダメ」「3密のライブなんて論外」という価値観です。 そうなれば、こちらが適応をする必要があります。 演芸と配信の時差をあえて作り(生配信でなくライブ収録を配信)、お客様のコメントを演者が配信と同時進行で見られる方法をとったのは、それがモチベーションにつながれば良いな、と。 大規模な会場でやるよりも人やお金が集まったら、それもモチベーションになる。 音楽のように、寄席演芸もアルバム収録とライブとの二本立てでいく。 お客様がいてもいなくてもできる。 そんな風に変わっていかなくてはいけないのかもしれません。 できた時間で本を読む 緊急事態宣言の間、夜の街から人が消えた。 賑わいが戻るのはいつの頃になるのだろうか。 撮影:竹井俊晴 在宅で時間ができたことで、伯山は本をよく読んでいますね。 NHKの「ファミリーヒストリー」への出演で、伯山の4代前の先祖が南米では著名な柔術家だったことがわかりました。 それを機に今、格闘技の歴史の本などを買い込んで、体系的に勉強しています。 もともと、本人もプロレスやボクシングなど格闘技好きなのですが、ものすごく詳しくなっています。 私自身は、コロナ前からリモートワークをしていたので、仕事のあり方は特に変わっていません。 そもそも電話も好きではなく、メールですむことはメールですませたいという性格。 仕事相手と夜ご飯や飲みに行って、商談を決めるというタイプでもまったくない。 それで困ったりもしていません。 逆に、請求書の判子を止めましょう、夜中まで飲みに行くのは止めましょうという流れになって、そこは快適だなと思います。 会社としては事務スタッフが1人、現場に同行する伯山のマネージャーが1人。 そして私という体制ですが、コロナをきっかけに、事務スタッフにもノートパソコンを持たせてフルリモート体制になりました。 夫婦喧嘩になったら改善案を提案 NHKの番組「ファミリーヒストリー」に出演し、先祖が南米では著名な柔術家と判明。 外出自粛を機に、格闘技関連の本を買い込んで熟読した。 提供:古舘さん コロナで家族が密になりすぎて、コロナ離婚が話題になっていますが、夫婦のコミュニケーションも、特段、変化はありませんね。 夫婦喧嘩はコロナと関係なく年中していますから(笑)。 でも喧嘩になったら、その都度、お互いに改善案を出すことで解決しています。 それが行き詰って、また喧嘩をしても、「じゃあ、こういう風に変えよう」と提案する。 なぜ、喧嘩になったのか。 原因を考えて、それを解消するためにどうすればいいのか。 自分の何かを変えたほうがいいのか。 家の中の環境だったり、物理的に何かを変えたりした方がいいのか。 それぞれが考える。 伯山も私もとにかく仕事が好きなので、夫婦のことでいざこざがあっても、仕事を破綻させたくない。 気持ち良く仕事をしていくためなら譲れるということだと思います。

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