浜松 呼吸器内科。 医療法人社団 綾和会 浜松南病院

浜松市の内科,呼吸器科、アレルギー科クリニック やなせ内科呼吸器科クリニック

浜松 呼吸器内科

呼吸器内科は気管支、肺、胸郭など呼吸に携わる臓器に関連する疾患を診療の対象としますが、肺は「体の中の鑑(かがみ)」といわれる程、人間の最も大切な臓器であるといわれています。 対応する疾患は急性、慢性を問わず、肺炎などの感染症、がんなどの悪性疾患、気管支喘息などのアレルギー/膠原病、間質性肺炎、呼吸不全、睡眠時無呼吸症候群、肺高血圧症など非常に多彩で、日々柔軟に対応しています。 スタッフと専攻医が強い責任感のもと主治医として、また他診療科、他職種とも幅広くチーム連携を組み、一般の診療所からの紹介、夜間/休日の救急受診など上記患者の治療を行い、最良の医療を目指しています。 研究、教育面では幅広い学会発表などの活動で医療内容の向上と提供を常に努力し、専攻医や研修医への日常診療を通しての教育を平行して行っています。 スタッフが6名(内、日本呼吸器学会指導医/専門医3名、日本内科学会内科認定医3名)、専攻医(日本内科学会認定医)が1名で診療体制を組み診療にあたっています。 〈外来〉週5日の2診体制で、1日平均51名の初診、再診患者を診療し、平成30年度は総12,821名(初診748名)の診察実績を残しています。 〈入院〉呼吸器センター病棟(1号館8階、2号館8階)を中心に平成30年度年間入院延べ数23,509名(新入院1,241名)の診療実績を残しています(疾患別入院患者数は後掲) 〈主な検査について〉• 気管支鏡検査:• 気管支鏡検査:肺がんなどの確定診断、感染症やアレルギー疾患などの診断のために大切な検査ですが、平成30年度は年間217件という実績があります。 肺がんは早期であれば外科的手術で治癒を目指しますが、手術が困難な肺がんに対する個人個人に対するオーダーメイド治療が進歩しており、そのために必要な、より詳細な組織分析のために超音波内視鏡が年間119件と活用されています。 最近進歩している検査方法ですが、副作用も少なく、技術の熟練度を常に意識し、その重要性は増加しています。 睡眠時無呼吸症候群:• 睡眠時無呼吸症候群:イビキや睡眠時の無呼吸、昼間の眠気などを症状とする本疾患の診断、治療の需要性は昨今増加の一途ですが、当院では1泊で睡眠時ポリソムノグラフィーを行って、診断と治療導入を行っています。 平成30年度の実績は総110名でした。 令和2年4月からは正式に睡眠時無呼吸外来を開設し、多方面からの御依頼を受け対応しています。

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浜松市中区の呼吸器内科/呼吸器科の病院・クリニック 14件 【病院なび】

浜松 呼吸器内科

INFORMATION• 【診療受付変更のお知らせ】 2019. 1より予約外受診の受付を午前11:30 午後17:30までと変更させていただきます。 初診は完全予約制です。 大変ご迷惑をお掛けしますが、新患患者さん集中により予約・予約外受診の方の待ち時間が大変長くなってしまっています。 この為、 2017年1月から初診患者さんについては完全予約制とさせていただきます。 電話予約をお願いいたします。 053-412-2222• 駐車場について 患者さんの集中する時間帯に足りなくなる事態があるため 当院南側(ガストさん側)に待機スペースを5台分確保しました。 お急ぎのところ順番に駐車するようにして下さい。 このため北側は出口専用となります。 電話・インターネットによるを導入しておりますので、ご利用ください (初診の方は電話にてご予約ください)。 入り口で、風邪や胃腸炎などのにすることで、"病院に行って風邪をうつされた"などということがないように配慮しています。

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内科(呼吸器)

浜松 呼吸器内科

顧問 金子 榮藏 多くの病気は予防することが出来ます。 積極的に健診を受けましょう。 出身大学 東京大学 専門分野 内科、消化器内科 所属学会 日本内科学会、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本消化器がん検診学会 認定資格 日本内科学会認定医、日本消化器病学会指導医、日本消化器内視鏡学会指導医、日本消化器がん検診学会指導医 略歴 1958年 東京大学医学部卒 東大病院第一内科入局 1974年 浜松医科大学第一内科助教授 1990年 同第一内科教授 1999年 同定年退官 名誉教授 浜松南病院開院年より浜松南病院顧問 趣味・特技 囲碁、クラシック音楽 血液型 O型 ストレス解消法 バッハとベートーベンを聴くこと 健康管理法 歩くこと モットー 座右の銘 自然流 顧問 花井 洋行 ・IBDの診療に携わって30年、今後もIBD患者さんの治療、診断、研究に全力を尽くします。 ・消化管がんは早く見つければ内視鏡で治療可能な時代です。 胃・大腸の内視鏡検査を。 ・ぴんぴんコロリが理想。 病床生活期間を減らし、健康体での長生きをめざしましょう。 そのためには日ごろの健診が重要です。 出身大学 浜松医科大学大学院修了・福島県立医科大学 専門分野 炎症性腸疾患(IBD 、過敏性腸炎、感染性腸炎、消化管がん、一般消化器内科 所属学会 日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本消化器がん検診学会、日本大腸肛門病学会、日本消化管学会、日本内科学会、日本東洋医学会、アメリカ消化器病学会、英国消化器病学会、アメリカ消化器病内視鏡学会 他 認定資格 日本消化器病学会:評議員 指導医、日本消化器内視鏡学会 指導医、日本消化管学会、専門医、他アメリカ消化器病学会:特別会員(AGAF、FACG) 略歴 1978年 浜松医科大学 研修医 1984~87年 米国 国立衛生研究所(NIH)研究員 1987~90年 岡崎国立生理学研究所 助手 1991~97年 浜松医科大学 第一内科 講師 1997~2005年12月 浜松医科大学 光学医療診療部 部長 2006年4月~現在 浜松南病院 消化器病・IBDセンター センター長 2018年 顧問 趣味・特技 スポーツ観戦(野球、サッカー、水泳、陸上競技、なんでも観ますがゴルフはしません)、読書(歴史もの)、旅行(歴史上謂れのある場所めぐり)、映画鑑賞など。 血液型 AB Rh+ 医者になって いなかったら 匠の仕事師 休日の過ごし方 古刹・名刹巡り、映画鑑賞、論文読み、原稿書きなどをしています。 健康管理法 どこででも睡眠を取れるように訓練してきました。 モットー 座右の銘 脚下照顧、風雪磨人 顧問 渡邊 文利 出身大学 新潟大学 専門分野 消化器内科 胆膵領域 所属学会 日本内科学会、日本消化管学会、日本消化器病学会、日本消化器がん検診学会、日本消化器内視鏡学会、日本膵臓学会、日本胆道学会 認定資格 日本内科学会 認定医 指導医、日本消化器病学会 専門医 指導医、日本消化器内視鏡学会 専門医 指導医、日本消化器がん検診学会 認定医、胃腸科専門医 略歴 1979年 新潟大学卒業 1979年 新潟市民病院 1980年 浜松医科大学 第1内科 1981年 藤枝市立志太総合病院 1983年 浜松医科大学 第1内科医員 1985年 浜松医科大学 第1内科助手 1990年 藤枝市立総合病院 消化器科科長 2006年 藤枝市立総合病院 消化器科部長 2007年 浜松南病院院長 2018年 顧問 血液型 O型 休日の過ごし方 掃除 洗濯 健康管理法 飲酒 一人宴会 消化器内科・内科:非常勤医師 飯田 貴之 いつも外来おまたせしてすみません。 なるべく楽に内視鏡ができるように努めていますのでよろしくお願いします。 出身大学 浜松医科大学 専門分野 下部消化管 所属学会 日本内科学会、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本消化管学会、日本消化器がん検診学会 認定資格 日本内科学会認定医、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医 略歴 1988年3月 浜松医大卒業 浜松医大第一内科勤務 共立蒲原総合病院内科勤務 聖隷浜松病院内科勤務 浜松医大大学院、研究生 2006年4月より現職 趣味・特技 旅行(愛媛県以外は行ったことあり) 血液型 B型 医者になって いなかったら 気象庁気象予報官 休日の過ごし方 猫の散歩・買い物(杏林堂) 尊敬する人 羽生善治・足利尊氏 ストレス解消法 眠ること・野球観戦(なかなか行けません) 健康管理法 深酒、夜更かしをしない モットー 座右の銘 無事これ名馬 消化器内科・内科:非常勤医師 池谷 賢太郎 ・患者さん一人ひとりと真摯に向きあい、最善の医療を提供します。 ・精度が高く苦痛の少ない、洗練された内視鏡検査、治療を実践します。 ・日進月歩である炎症性腸疾患の診療では、医師の判断やさじ加減が、患者さんの病状経過、QOL(クオリティオブライフ;生活の質)に大きな影響を与えるものと考え、科学的根拠や最新の知見に基づいた診療を行っております。 病態のみならず、その方のライフスタイルまで考慮し、それぞれの患者さんに合わせた治療を提案致します。 出身大学 富山大学医学部 専門分野 炎症性腸疾患(IBD)、消化管疾患の診断・治療、消化器がん、消化器内科一般 所属学会 日本内科学会、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本消化管学会 日本炎症性腸疾患学会、日本大腸肛門病学会、日本抗加齢医学会 認定資格 医学博士(潰瘍性大腸炎の内視鏡評価に関する研究) 日本内科学会 総合内科専門医、認定内科医 日本消化器病学会 専門医、指導医、東海支部評議員 日本消化器内視鏡学会 専門医、指導医、学術評議員、東海支部評議員 日本消化管学会 胃腸科専門医、指導医 日本抗加齢医学会 専門医 日本がん治療認定医 がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了 略歴 1996年 静岡県立清水東高等学校卒業 2002年 富山大学医学部卒業 2002年 浜松医科大学第一内科 2003年 菊川市立総合病院内科 医員 2005年 藤枝市立総合病院消化器科 医員 2009年 藤枝市立総合病院消化器科 医長 2011年 浜松医科大学第一内科 2011年 浜松南病院 消化器病・IBDセンター 副センター長 2017年 浜松南病院 内科部長 兼 消化器病・IBDセンター 副センター長 2018年 浜松南病院 副院長 兼 消化器内科部長 趣味・特技 陸上競技、ゴルフ、宝塚観劇、スポーツ観戦など 血液型 O型 糖尿病・内分泌内科:非常勤医師 大場 健司 よろしくお願い申し上げます。 出身大学 浜松医科大学 所属学会 日本内分泌学会(評議員)、日本甲状腺学会(評議員)、米国内分泌学会、米国甲状腺学会、など 認定資格 内分泌代謝科指導医、日本甲状腺学会専門医、日本核医学会専門医、日本糖尿病学会研修指導医、など 略歴 2001年 浜松医科大学 卒業 2001年 浜松医科大学 第二内科 入局 2011年 浜松医科大学 学位取得 2011年 浜松医科大学 救急部 助教 2013年 デューク・シンガポール国立大学医科大学 博士研究員 2016年 JA静岡厚生連遠州病院 内科 診療副部長 2018年 浜松医科大学 医学教育推進センター 特任講師 趣味 登山 呼吸器内科.

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