ミュージックレイン オーディション 倍率。 ミュージックレインがなかった頃

ミュージックレインがなかった頃

ミュージックレイン オーディション 倍率

皆さまはじめまして! 声優のマネージャーを長年務めています、ひよこです。 今日は大沢事務所の所属方法についてお話していきます。 大沢事務所と言えば、花澤香菜さんや種田梨沙さん、井口裕香さんや茅野愛衣さんを始め、人気声優を多く抱えている大手の声優事務所です。 そんな先輩たちと同じ事務所で一緒に仕事をしてみたい! そう考えている声優志望の皆さんも多いはず。 今回は大沢事務所に入るためのオーディション情報などをまとめてみましたので是非参考にしてください。 大沢事務所のオーディション情報 大沢事務所のオーディション日程 申込期間:2019年5月10日(金)〜6月14日(金)必着 東京、大阪それぞれで2次(最終)審査を実施 【大阪会場】 梅田駅近辺予定 2019年8月11日(日) ゲスト:花澤香菜さん 【東京会場】 新橋駅近辺予定 2019年8月25日(日) ゲスト:茅野愛衣さん 大沢事務所以外にも声優養成所を併願しよう 私はどうしても大沢事務所に入りたい!花澤香菜さんのようになりたい!というような気持ちの方も勿論多いとは思います。 しかし、大沢事務所に無事合格できれば良いですが、 声優という道はそれほど簡単なものではありません。 もし落ちてしまったら・・・今までですと2年に1回オーディションがありましたが、次はどうなるか分かりません。 また、あったとしても2年間を無駄に費やしてしまうのはとても勿体ない事です。 仮に大沢事務所にしか入らないと決めているとしても、次のオーディションまでの期間は別の声優養成所でトレーニングを積み、自信を深めて2年後に受けるという選択の方が確実に合格に近づくでしょう。 特に近年は アニメで活躍する声優を最も多く輩出しているのがアイムエンタープライズやアーツビジョン・ヴィムスなどが運営する声優養成所、日本ナレーション演技研究所です。 佐倉綾音さんや内田真礼さん、東山奈央さん、梶裕貴さんや松岡禎丞さんの出身校と言えば納得いただけるのではないでしょうか。 日ナレは小学4年生以上~40歳まで幅広い年齢層を受け入れていますし、週1回から通う事が出来ます。 日本全国に養成所がある為、プロとして活動できるようになるまでは上京する事が難しいという方でも通える養成所です。 所属すれば毎年所内オーディションを受ける事が出来、合格すればアイムエンタープライズやアーツビジョンに所属する事が出来ます。 業界最大手と言っていい養成所・そして声優事務所だと思いますので、是非視野を広げてこちらも選択肢の一つとして検討してみて下さい。

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初心者が一般公募の声優オーディションへ行っても合格できるの?

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好きなところに飛べるよ!• プロにフィット!プロフィット声優事務所とは? プロにフィット!足してプロフィットさんという名前になっている声優事務所さんですが、 その名前の通り、厳選された人たちで少数精鋭でも その根強い活躍により、声優業界内でも中堅でありながら強豪事務所として知られています。 もともと茅野愛衣さんなどの才能を見出したのも社長さんの力ということでいわれていますね! また講師の方も本科に行けば島本須美さんや塩屋翼さんと王御所の方に教えていただけるということで、 長く愛されて売れ続ける声優になるためにはのコツなんかも教えていただけそうですね! プロフィット声優養成所は所属倍率最難関? Sponsored Link もともと声優を経験し、そこからアイムエンタープライズのマネージャーの統括の職に就いた後 プロフィットを設立した代表取締役兼マネージャーの谷村 誠さんが設立したプロフィット。 本来は本科しかないところに基礎科というのができ、 現在では受験時に本科の受験もでき、そこから落ちても基礎科に行くことができるという流れですね! 本科に受かればいきなり音響監督の実践的なレッスンが受けれれるということで その人気たる毎回300人前後が受験されるらしいですが、 本科は15人という枠が決まっているので、合格倍率は10倍~20倍ということで 早稲田大学の合格倍率の2倍~4倍くらいの難易度ということですね。 基礎科に関してはクラスの数が表記ないですが1クラス25人 と言うことらしいので 多くても2~4クラスくらいが妥当な数ではないかなと思われます オーディションにしろ基礎科から上がるにしろ 合格率は10倍~20倍ということには変わりなさそうですね。。 養成所の費用は? プロフィットさんの予算はこんな感じです! という感じで 本科から始めた場合は• 入所金20万円• 月額3万円 合計 56万円 基礎科から始めた場合は 1年目• 入所金10万円• 月額2万円 2年目• 入所金なし• 月額3万円 2年の合計 70万円 ということで基礎科からスタートすると14万円程度違いますね! あわよくば本科から。。。 と思う人もいると思いますが、 やはり基礎科からというのが基本的になりますかね。。 基本の体作り• 発声、滑舌• エチュード、戯曲 というような内容になっており、ダンスとかのマルチというよりは 演技にとしてだけに特化した、と演技一本背負い的な職人を育てることに特化している授業内容となっております。 よく言われますが、マイク前だと体が動かないというのは役者として死んでいるし キャラクターが止まってセリフを言うはずはありません。 まずは体を思い通りに動かせるように、体の記憶力をよくすることが 役者としての第一歩! というか現在活躍してる声優さんの能力をそのまま模写できるだけでもレベルはかなり上がるはずですので 「学ぶ=真似ぶ」という感じでそのスキルを身に着けられそうな授業ですね。 10~20倍の倍率という激戦である本科、 選ばれるのは30人しかいないというということですが、 そこに残れれば 「 飲み会の席でも英雄的な尊敬のまなざしで見られる 」ということ(基礎科との合同飲み会でですけどね!) 鹿もレッスンはほぼマイク前レッスンだけで本格的に現場を意識したレッスンしか行われないし、 その中でも優秀であれば現場にも呼ばれるという特権もあります。 ただし所属となるとさらにその中から厳選されるということで、 レベル高い人たちが集まりやすいプロフィットの中のトップにならなくてはいけない。

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特待生選出!新人発掘育成オーディション|ワタナベエデュケーショングループ

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声優やアニメソングアーティストを中心にマネジメント・プロデュースを手掛ける 「ミュージックレイン」が、2017年に第三回ミュージックレインスーパー声優オーディションを開催。 寿美菜子、高垣彩陽、戸松遥、豊崎愛生、麻倉もも、雨宮天、夏川椎菜に次ぐ3期生5人が、2018年春から1年半以上のレッスンを経て、ついにこの冬デビューを果たす。 「アニメ!アニメ!」ではデビューを直前に控えた5人に独占取材を敢行。 一人ひとりにデビューまでの経緯を聞いたほか、5人全員の座談会も実施し順次掲載していく。 まずは、ご挨拶を兼ねて5人の座談会をお届け。 オーディションの最終審査にあたる合宿ではじめて顔を合わせたという彼女たちの、出会いから現在までをたどる。 デビューに至るまでの個人的なお話は個々のインタビューで伺うので、ここでは5人の出会いから聞けたらと思っています。 最終審査にあたる合宿の前の審査などで顔を合わせることはあったのでしょうか? 橘:最終審査でもともと予定にはなかった合宿をさせていただいたのですが、そこでみんなとはじめて会いました。 それ以前は会ってないかな? 日向:そうかも。 合宿ではじめましてだったね。 だけど、実際には(宮沢)小春以外みんな年下で、(相川)奏多なんて当時中学1年生で。 本当に若いなと思って驚きました。 日向:私は、みんな年上に見えました。 服が大人っぽくて、ヒールをカツカツ鳴らしていたので。 (橘)美來は日本人離れした顔立ちだったし、奏多もキレイ系の服装で「身長いくつ?」ってすごくフランクに話しかけてきたので、オドオドしちゃいましたね。 だけど、そのあとで自己紹介する時間があって、奏多も(夏目)ここなも年下だとわかったんですよ。 ビックリしました。 日向:そうですね。 あとは、小春が話しかけてくれたのも覚えています。 似た色の靴を履いていて「似てるね」って言ってくれたんですけど、それまで緊張して誰にも話しかけられなかった私としては、すごく嬉しかったです。 相川:私は、(日向)もかを見て「私と同じくらいの身長の人がいて良かった!」って思いました。 相川:そうなんです(笑)。 嬉しくて。 あとは、美來が肩出しの服を着ていて、その……季節感ないなって。 一同:(笑) 橘:ちょっと(笑)! 相川:まだ3月くらいだったんですよ。 だからちょっと着るのは早いかなって思ったんですよね。 橘:ニットだからいいかなって思ったの(笑)。 足を引っ張らないようにってとにかく必死だったんですけど、ダンスはもろに足を引っ張ってしまいました。 アドリブを入れなくちゃいけなかったのに何をしたら良いかわからず、苦戦しました。 橘:私は、ダンスも歌もお芝居も好きなので苦手意識なくできました。 お芝居は自分で「こういうことをやれば面白くなるかな?」と考えてチャレンジしてみました。 あと、誰よりも大きな声でお芝居をしようと頑張ってみました。 相川:そうだった。 美來は第一声から大きかったよね。 確か第一声は「やめてーー!! 」っていうセリフだったんですけど、めちゃくちゃ叫ぶんですよ。 まだ合宿がはじまったばかりでみんなの顔色をうかがいながらやっていた時期に大声でお芝居するから、「やるな!」って思いました。 橘:そうだったね。 相川:あれでやる気が出ました。 これだけ本気の人がいるんだから、私も本気でぶつからなきゃって。 相川:私自身、歌とダンスが好きなので、合宿中もすごく楽しかったんです。 課題になった振り付けが好きなテイストだったこともあって、余計に楽しく踊れました。 歌は……人生で一番というくらい緊張してしまった瞬間もあったんですけど、美來が背中を擦って「大丈夫だよ」と言ってくれて救われたのを覚えています。 あのときも、本当にありがとうございました(深々と頭を下げる)。 相川奏多 橘:いえいえ(笑)。 日向:私はアフレコが楽しかったです。 得意不得意というより、肩肘張らず気負うことなくできたので本当に楽しかったです。 まだ何も知らない状態だったので(笑)。 初めて経験するものばかりで、すべてがチャレンジでした。 ダンスは苦手。 歌は大変でした。 レコーディングは割と気持ちよく歌えていたんですけど、あとで自分の歌声を聴いたらもう……。 想像していた出来とだいぶ違うものになっていました……。 夏目:演劇部に所属していたこともあって、当時、お芝居のレッスンはすごく自由にできていました。 今考えるとメチャメチャでしたけどね(笑)。 ただダンスは苦手だったんです。 たまたま私以外はバレエを習っていた経験があって、ついていくのに必死でやっていました。 歌は私には音程が高めの課題曲で、とても苦労しました。 練習したんですけど、どうしようもなくて。 どう練習したら良いかすらわからなくなって、ずっと暗かったです。 相川:でも、そんな素振り全然見せなかったよね。 ずっと明るくて、みんなを元気づけてくれてたから助かったよ。 宮沢:覚えてるかな? 私、ここなに手紙もらったんだよ。 「頑張って」ってアドバイスをいろいろ書いてくれてた。 夏目:あ、覚えてる。 そのとき、小春がちょっと自信なさそうにしていたので、元気づけたくて手紙を書いたんです。 宮沢:それがすごく嬉しくて、沁みたんです。 ずっと大切にとってあります。 相川:なので、合宿後しばらくして最終結果の通知がくることになっていたんですけど、「私だけ落ちたとしても、『3期生と仲良かったんだよ』って言えるな!」という気持ちもありましたね(笑)。 日向:わかる。 「有名人と仲良いんだよ、私!」みたいな(笑)。 ともあれ、見事みなさんが合格しました。 橘:これを知った瞬間が一番嬉しかったです。 日向:合否は電話で教えてもらいました。 そこで自分の合格は知ったんですけど、みんなが受かったかどうかはわからなくて。 あとで知ったときはやっぱり嬉しかったですね。 合格者は何月何日にここに来てくださいって言われて、行ったらみんないたから。 宮沢:でも私、その前に電話で教えてもらいました。 「みんな受かりました」って。 日向:えっ!? 橘:私は、合格後の個別面談のときに聞いたら教えてもらえました。 夏目:私も知ってた。 相川:私も。 日向:……えっ、みんな知ってたの? ほんと? 私だけ感動の再会だったんだ。 橘:あはは(笑)。 感動の再会だったことは間違いないけどね。 日向:うん、でも私、ひとりでドキドキしてたんだ(笑)。

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