ピボットテーブル 集計 条件。 Excel ピボットテーブルで集計値同士の計算を行う方法

ピボットテーブルとは何か──「そもそも、何をする機能か」を理解する (1/2):新社会人の必須知識 「Excel ピボットテーブル」超入門(1)

ピボットテーブル 集計 条件

さらにデータ絞り込みをするため、隣のフィールド[販売店]のフィルターボタンを開くと、[渋谷店]、[上野店]、[新宿店]しか選択できなくなっています。 ピボットテーブルの操作 今度は、ピボットテーブルです。 上のテーブルと同じデータを元に下のようなレイアウトのピボットテーブルを作成しました。 このピボットテーブルは、[デザイン]タブの[レポートのレイアウト]で[表形式で表示]を選択しています。 1つ目のフィルター このピボットテーブルで、[都道府県]のフィルターボタンから[東京都]を選択します。 [東京都]が抽出され、下のようになります。 2つ目のフィルター? このまま[販売店]のフィルターボタンを表示すると、すべての販売店の名前が表示されます。 ここで?となるわけです。 これは表形式にしているので、上記と同じような表に見えますが、あくまでピボットテーブルなのです。 複数条件で絞り込むにはスライサーを使用 データフィルターのように絞り込みたい場合は、スライサーを使用すると便利です。 スライサーの挿入 ピボットテーブル内のセルをアクティブにして、[分析]タブの[フィルター]グループにある[スライサー]をクリックします。 [スライサーの挿入]から、[都道府県]と[販売店]のチェックボックスをオンにします。 下のように[都道府県]と[販売店]の2つのスライサーが表示されます。 [都道府県]スライサーで[東京都]をクリックすると、[販売店]は東京都の販売店のみが有効になります。 [都道府県]スライサーで[神奈川県]を選択すると、[販売店]は神奈川県の販売店のみが有効になります。 フィルターの解除は、スライサーの右上のボタンをクリックします。 スライサーは、現在、何が抽出されているのか、視覚的にも分かりやすいですね。 スライサーを非表示にするには、スライサーを選択して[Delete]キーを押します。 は、Excel2010にもあります。 [スライサー]ボタンが無効状態になって使用できない場合の対処方法についても記しています。

次の

エクセル ピボットテーブルの集計方法を変更したり数式を入力する

ピボットテーブル 集計 条件

データ表の列項目をExcelでは「 フィールド」と呼びます。 ピボットテーブルを作成すると、元表の「フィールド」が「ピボットテーブルのフィールド」として作業ウィンドウにリストアップされます。 この「フィールド」を「ピボットテーブルのフィールド」作業ウィンドウの「列」「行」に配置して、 形成された集計表には、 元表の「フィールド」に属す項目が縦横に並びます。 この項目が「 アイテム」です。 「 商品」という フィールドに属す アイテムが「 WEB制作・スタンダード」や「 キャラクター作成」であり、「 担当者」という フィールドに属す アイテムが「 担当者A」「 担当者B」です。 これらの区別がしっかりついていれば、「集計フィールド」と「集計アイテム」の違いはすぐにのみこめるはずです。 ピボットテーブルに追加される位置で解ること 「消費税」の 集計フィールドを追加したピボットテーブルです。 「消費税」の集計フィールドを追加したピボットテーブルの実装手順は以下の記事へ。 行ラベルと値だけのシンプルな集計表で、追加されたのは赤枠の中、C列の範囲です。 「消費税」という名の新しいフィールドが追加されたということですね。 ここで、「集計フィールドはフィールド単位で集計を行うので、アイテムには関わらない」と言ってしまうと誤解が生じるかもしれません。 なぜなら、列ラベルも配置したクロス集計表の場合は、下図のようになるからです。 「担当者A~C」というアイテムごとに消費税が計算されています。 これは、「消費税」という集計フィールドが列ラベル内のアイテム全てに共通して適用された結果です。 …なので、「担当者A」と「担当者B」の合計を表示させたいというようなことは無理なんですね。 それは「集計アイテム」の仕事になります。 「集計フィールド」はピボットテーブルの列側だけに展開する機能なのです。 そして、 行側に展開させたい時に使うのが「集計アイテム」というわけです。 では、「集計アイテム」は行だけで列側への展開はダメなのかというと、そんなことはありません。 下図は列側に展開させた「担当者」ごとの構成比を「集計アイテム」で表示させたレポートです。 「集計アイテム」は「行」「列」双方向で使える機能だということですね。 ただ、上記例の実装はで行った方が早くて簡単。 かなり乱暴だけど、 オリジナルの集計 列を追加したいなら、「 集計フィールド」、オリジナルの集計 行を追加したいなら「 集計アイテム」という捉え方でほとんどの場合いけちゃうと個人的には思います。 ダイアログボックスの数式への参照 下図左は「集計フィールド」のダイアログで、右は「集計アイテム」のダイアログです。 一見して解るように、右は「アイテム」も一覧表示されています。 「集計フィールド」では、数式に組み込めるのは「フィールド」名だけです。 前述したように、フィールドに属すアイテム全てが一纏めで集計の対象になります。 「集計アイテム」を使うと、項目「アイテム」名も数式に組み込むことができ、より細かい集計が可能になります。 アイテム同士で計算したり、特定のアイテムだけをピックアップして集計の対象にすることができるのです。

次の

Excel ピボットテーブルに任意の数式の集計フィールドを追加する方法

ピボットテーブル 集計 条件

さらにデータ絞り込みをするため、隣のフィールド[販売店]のフィルターボタンを開くと、[渋谷店]、[上野店]、[新宿店]しか選択できなくなっています。 ピボットテーブルの操作 今度は、ピボットテーブルです。 上のテーブルと同じデータを元に下のようなレイアウトのピボットテーブルを作成しました。 このピボットテーブルは、[デザイン]タブの[レポートのレイアウト]で[表形式で表示]を選択しています。 1つ目のフィルター このピボットテーブルで、[都道府県]のフィルターボタンから[東京都]を選択します。 [東京都]が抽出され、下のようになります。 2つ目のフィルター? このまま[販売店]のフィルターボタンを表示すると、すべての販売店の名前が表示されます。 ここで?となるわけです。 これは表形式にしているので、上記と同じような表に見えますが、あくまでピボットテーブルなのです。 複数条件で絞り込むにはスライサーを使用 データフィルターのように絞り込みたい場合は、スライサーを使用すると便利です。 スライサーの挿入 ピボットテーブル内のセルをアクティブにして、[分析]タブの[フィルター]グループにある[スライサー]をクリックします。 [スライサーの挿入]から、[都道府県]と[販売店]のチェックボックスをオンにします。 下のように[都道府県]と[販売店]の2つのスライサーが表示されます。 [都道府県]スライサーで[東京都]をクリックすると、[販売店]は東京都の販売店のみが有効になります。 [都道府県]スライサーで[神奈川県]を選択すると、[販売店]は神奈川県の販売店のみが有効になります。 フィルターの解除は、スライサーの右上のボタンをクリックします。 スライサーは、現在、何が抽出されているのか、視覚的にも分かりやすいですね。 スライサーを非表示にするには、スライサーを選択して[Delete]キーを押します。 は、Excel2010にもあります。 [スライサー]ボタンが無効状態になって使用できない場合の対処方法についても記しています。

次の