ゆる キャン 焚き火 台。 「ゆるキャン△」仕様の焚き火グリル『笑's B

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今回は焚火台編です。 そして焚火で食事を作る。 暖を取る。 焚火は色々なシーンで活躍します。 ただ、キャンプ場によっては焚火のルールが存在します。 キチンと理解して楽しい焚火を楽しみましょう。 理由は様々ですが、マナーやモラルの問題が一番かと思います。 バーベキューサイトなんかもそうですが、ゴミを放置して帰ったり、炭をそのままにして帰る光景も見受けられます。 それと同じ理由なのでは無いでしょうか?キャンプ場を管理している側からしたら、後始末などを考えると禁止にしたほうが遥かに楽ですから。 他の理由は芝生のキャンプ場だと見栄えも悪くなるという理由でしょう。 あくまでも借りている身ですので、焚火をする際は必ずキャンプ場のルールに従って、直火禁止、焚火台ならOK、焚火禁止を必ず把握した上で楽しく焚火を楽しみましょう。 では、焚火をする際に便利な焚火台。 色々な形や機能を持っていますので、オススメ10選として紹介していきます。 本体は1. 5mmの厚いステンレスを使用することで熱に強い設計。 焚火台の下にある黒い板は地面へのダメージ防止と足止め。 黒い分厚い網は焚火台の中に入れて、この上で薪などを燃やすことで燃焼効率が向上します。 一つ一つ考えられて作られた焚火台。 そしてなんと言ってもカッコイイですね!焚火台は畳んで薄くコンパクトサイズに。 全て収納できるケース付き。 ユニフレームの定番焚火台。 これ一つで焚火、炭焼きでバーベキュー、鍋料理やダッチオーブンも使える便利な焚火台です。 値段も高く無く、お買い求めやすい値段設定。 収納スペースはやや大きいですが、それ以上の価値は間違いなくあります。 ユニフレームの軽量焚火台。 特殊耐熱鋼メッシュの上で薪などを燃やします。 シンプルすぎて心配ですが、耐荷重は5kgと特に困るほどでもありません。 ソロキャンプや少人数で焚火をする分には十分な大きさです。 ただ、灰や火種がが落ちる可能性があるので、使う際はあまり大きな火を出さないように気をつけたほうが良いかも知れません。 収納時は畳んで丸めてコンパクトサイズになるのが一番の魅力でしょう。 コールマンの万能焚火台です。 灰の受け皿が付いており、またその下に受け皿もついている親切設計。 焚火で調理をしたい時、取っ手を五徳として使用出来ます。 ダッチオーブンも載せられる耐荷重ですので安心です。 炭焼きのバーベキューをしたい時は灰受け皿を焚火台の上にセット。 その上に専用の網を載せる事でバーベキューグリルとしても使用出来ます。 焚火台、バーベキューグリルを一つにまとめたいと思った時はコレを買っておけば大丈夫です。 焚火台のサイドに隙間が空いているので、焚火が揺らめく姿を見れるのも魅力です。 かなり大きいと感じるかも知れませんが、収納も意外とコンパクトになります。 バーベキューグリルと焚火台を2つ持っていくと考えれば許容範囲内です。 コールマンの円形型焚火台。 ユニフレームのファイヤスタンドの畳めない版みたいな感じです。 形もシンプルで使いやすいので初めての焚火にオススメです。 難点としてはこれ以上コンパクト収納にはならない点、あとはお椀型なので、炭などの燃料を燃やした時は中心に集まってしまう事くらいです。 これもかなりゴツく感じるキャプテンスタッグの焚火台。 実は全てバラして薄型収納が出来るという嬉しい設計です。 この焚火台は評判が良く、なによりもコスパ最高との声が圧倒的です。 ヘキサゴンタイプですので、複数人で焚火を囲い易いというのも人気の秘訣です。 唯一の難点と言えば網のサイズが普通じゃ無いので手に入りづらい点です。 別にそこまで気にしない!という方は普通の四角い網で全然問題はありません。 オンウェイの聖火台型とおしゃれな焚火台。 畳むと約2センチ程の厚さまで薄くなり、簡単に片手で開くことが出来るという初心者にも優しい設計です。 なによりもシンプルな上、オシャレで機能性がある。 そしてヘキサゴンタイプですので囲みやすい。 2mm厚のステンレスを使っていますので耐久性も安心です。 リフトフ製のちょっと変わった焚火台+ロケットストーブ。 焚火を純粋に楽しむと言うよりは、薪などを燃料にして暖を取る側のキャンプギアになります。 ロケットストーブ構造により、少量の燃料を燃やすだけで煙突部分を通って火が出てきます。 煙突上には専用五徳がついていて調理も可能。 そして焚火をくべる部分でも調理が出来ます。 収納はなんとも変わったアタッシュケースに全て収まる仕様です。 そもそものコンセプトが防災用品というくくりです。 震災があった際、すぐに持ち運びが出来て、組立も簡単、少量の燃料で最大限の火を起こし素早く暖を取る。 木っ端等の燃える物は全て燃料になるとの事ですので、本気の防災対策用品として考えられているのが焚火アタッシュなのでしょう。 お値段はしますが、災害対策用品として購入しておくのもアリ? これも軽量タイプで人気の焚火台。 総重量は1kg以下で耐熱性布を使っているので丸めてコンパクト収納出来ます。 焚火をした際、フレーム部分の足は全く熱くならないので後片付けも素早く出来る所が魅力です。 布自体の耐久性は約50時間程度なので、10回くらいで交換が目安になりそうですね。 もちろんオプション販売アリです。 SOTOから出ている極小焚火台。 価格も激安!ソロキャンパーが軽量を図って持っていくのに便利なタイプです。 小枝や枯れ葉などの小さい燃料しか燃やすのは難しいですが、手軽に焚火をしたい人に向け。 ただ、底面が地面とほぼ変わらないので、ガンガン焚火をしてしまうと地面を焼く可能性があります。 その辺を気をつけて使って下さい。 これを使っている方はアルコールストーブを入れて五徳として使っている方もいますので、使い方も様々です。 焚火はキャンプの醍醐味です。 色々と調べている中、スノーピークが焚火台を誕生させた最初のメーカーさんでした。 それまでは直火が普通だった中、1996年に今の焚火台が誕生して焚火台の概念を大きく変えました。 それからスノーピークの焚火台は形をほぼ変えずにロングセールを続けています。 最初から全てが考えられたスノーピーク焚火台は本当にスゴイですね。 販売されているスノーピークの焚火台はステンレス製で銀色なのですが、実は黒色も存在します。 かなりカッコイイのですが市販されていません。 入手方法は「スノーピークポイントでの交換」が条件になります。 ですが、、、ポイントカードのランクが最高の「プラチナランク+300,000ポイント」との事。 一体いくら買えば手に入る? 500万程スノーピーク商品をお買上げ…。 かなりイカツイ焚火台ですね。 手に入れても怖くて使えないです…。 最後まで読んで頂きありがとうございました。 HAL.

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「ゆるキャン△」を見て始める初心者キャンパーの為の道具選び!焚火編

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焚き火台とはどんな道具?• おすすめ焚き火台「B-GO」「B-5くん」とは?• B-GO(b5くん)の機能・価格、評判・レビュー といった情報をお探しの方に向けて、ブログ記事に情報をまとめました。 キャンプ・BBQなどで活躍する焚き火台ですが、 B-GOという商品はB5サイズに折り畳めてコンパクト! 持ち運びに便利なうえ、焚き火台の上でBBQ調理をすることも可能で超おすすめ。 アニメ・マンガの「ゆるキャン」の中では、一回り小さい B6くんという商品が使われていますが、 サイズや重量や使い勝手を比較すると、B6くんやA4くんよりも、B5くん! 今回のブログ記事では、焚き火台B-GO(ビーゴー)くんの情報をまとめ、おすすめする理由・機能・評判を紹介します!• 焚き火台とはどんな道具? 今回紹介する「B-GO(b5くん)」と呼ばれる商品は、焚き火台と呼ばれます。 焚き火台とは、文字のとおり 焚き火をする時の台です。 笑 最近は河原・キャンプ場などでも直火禁止になっています。 石を敷き詰めて焚き火しても、ごみや汚れが残るので禁止になってしまったようです。 つまり、外で焚き火をするなら、直火OKの場所を探す必要があるわけです。 そんなややこしい問題を解決してくれるのが焚き火台! 台があれば直火にはなりません!• 環境を汚すことなく• いつでもどこでも(場所は選んでね)• 燃焼効率の良い• 聞きなじみのない会社ですが、製鉄所の2代目オーナーがかなりのアウトドア好きで、自らアウトドアグッズ・キャンプ用品を企画・製造・販売しています。 高性能かつ、実用的な商品ばかりで、アウトドアグッズに革命をもたらしています! 特に今回紹介する商品「焚き火台」はこだわりの商品シリーズ。 A4くん(初代)• B6くん(ゆるキャン使用)• B5くん(追加販売) は、コンパクトなのにガチ焚き火が楽しめるので最高! キャンパーから絶大な人気を獲得しています。 これで庭でも川でもどこでも、焚き火ができます。 直火禁止の場所でも焚き火ができるのがポイント!! 車を使うオートキャンプだけでなく、バイク・自転車でも持ち運べるのが最高ですね!! B5君(B-GO)とA4君・B6君のサイズ・重さ比較 今回私がおすすめするのはB5サイズの焚き火台「B-GO」です。 B-GO• B-GO君• B-GOくん• B5君• B5くん• B-5くん などなど、書き方・呼び方の種類が多くなってしまいました; その他にも大きめサイズのA4くん、ゆるきゃんに登場する一人用のB6くんがあります。 この3つのサイズ・重さを比較してみましょう!• 9Kg• 15Kg• ジャポニカ学習帳とか。 小さいですね。 そして私が使っているB-5くんの立体のサイズ感を写真でご覧ください。 (イマイチわからないかな…?) 大きすぎず、小さすぎず、適度に焼き肉・焼き芋もできますよ。 焼肉なら二人くらいが限界ですが、ゆっくり楽しみましょう! 少人数でのキャンプやバーベキューなどのアウトドアにぴったりです。 最高におすすめ! B-6くんは軽し可愛いのですが、 焚き火・食事を楽しむためには少し小さすぎるかなという気がしました。 A-4くんは大きくて使いやすそうですが、サイズが一回りしか変わらないのに、 B5くんより800グラムも重いです。 そんな理由で、真ん中のサイズ 「B-GO」を購入することにしました! レビュー・コメント・口コミの通り、良い買い物をすることが出来ました。 価格にも満足です。 そこで、笑ズの社長がレギュラー商品として再度製造販売を決めてくれたのです! おすすめ焚き火台「B-GO」「b5くん」で焼き肉料理可能! この焚き火台シリーズは、ただの台ではなく、上に五徳を組んで 料理ができるようになっています。 B-GO専用の網(五徳セット)が売っていますが、 私は100均ダイソーのBBQ用の網を乗せて使っています。 せっかくなら 焚き火で料理もしたい私には、BーGOは最高でした。 網を乗せれば焼き肉などのバーベキュー• 炭の中にさつまいもを入れて炭焼き芋• フライパンを乗せれば普通に料理 炭火で調理した物って、どれもおいしく感じます。 遠赤外線効果があるのでしょう。 いつもより少し高い、美味しい鶏肉を買って、庭で火を起こして炭火焼。 これだけで楽しいBBQになります! プチキャンプ気分! 私は大みそかに、自宅の小さな庭で、B-GOバーベキューをしました。 美味しい肉を焼いて、フライパンで年越しそばまで。 なぜ焚き火で年越ししたのか、理由はありません。 気分です。 笑 笑sの焚き火台・B5君の使い方・準備・片づけ B5くんなどの焚き火台シリーズは、どのように使うのでしょうか? 笑sの商品は、基本的に使い方がとっても簡単です。 写真のように折りたたまれた状態では超コンパクト。 専用カバーもあるので、どこにでも持ち歩けます。 自転車でもバイクでも余裕です! 前後のパネル部品を、上からスライドさせて入れ込むだけです。 接合部に部品がないので、超簡単。 片付けは準備作業の反対です。 自然消火して冷ましたら、あとは灰を払ってしまうだけ。 水洗いなんて必要ないです! バーベキュー台とはまた違った感覚。 簡単すぎる。 説明書が一枚、ペラリと入っていますので、見ながらやってみましょう。 焚き火台で直火禁止でも火が起こせる• 笑sは製鉄所生まれのアウトドアメーカー• ゆるキャンで使われてるのはB-6くん• サイズと重さでB-5くんがおすすめ• 調理もできる焚き火台• 口コミ・評判でも大人気のB5くんは、開発当初は限定販売で、 アウトドアファンの間で話題になり、瞬間完売した経歴があります。

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『ゆるキャン△』より「リンちゃんのYAKINIKUセット」が発売決定

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ここは標高のあるキャンプ場、見上げれば満天の星々、僕たちは焚き火を楽しみながら酒を飲み、貴重な時間をまったり過ごし、好きなだけ火遊びして思い出を刻み込む。 キャンプ場にはいつもと違った時間が流れてます、不思議ですね。 最初は退屈なアニメだなと敬遠してたのですが、連続して視聴するとなかなかどうして面白い。 そして僕は思った。 あぁ・・・キャンプしてぇ! ゆるキャンはキャンプに出会った女の子が成長?するストーリーで、観てるとキャンプしたくなってくるんですよ。 最初の頃の気持ちとか、忘れてたものが蘇ります。 まだの人がいたら是非観てみてね。 とりあえず!キャンプは今年行く。 なにか新しいアウトドア道具も欲しいなぁ。 嵩張るものではなく、小さくて楽しい遊べるアイテム。 なら答えは簡単、 ミニサイズの焚き火台でしょう!• 焚き火の魅力 みなさんは焚き火をしたことがありますか? 案外、未経験な人が多いのではないでしょうか。 焚き火は心をリフレッシュしてくれるのでオススメですぞ。 僕の初めての焚き火は友人とのキャンプでした。 山の中、夜8時であたりはもう真っ暗。 ランタンと焚き火の明かりに照らされながら男3人が無言で酒を飲み、火が弱まれば木を投入、適度に火を育てながら焚き火のパチパチ音とランタンの燃焼音だけが聞こえる世界。 会話をするでもなく、ただ火を眺めてボーッとする男たち。 寝るのはもったいない、せっかくのキャンプの時間、できるだけ起きて時間を潰す。 そして隊長は口を開く。 「ごめん、眠いから寝る・・・」 友達のブーイングを後にテントへ戻る。 眠いものは眠い、仕方ないのです。。。 そんな名残惜しい夜を与えてくれるのも焚き火の魅力。 ちょっとした道具があれば簡単に焚き火を楽しめるので、是非みなさんにも焚き火の魅力を味わってほしいです。 コンパクト焚き火台で安全に楽しもう 今はいろんな種類のコンパクトな焚き火台がありますね。 以前は今のアウトドアメーカーほど種類がなく、アウトドア自体も流行る前だったので、ミニ焚き火台を使ってる人自体が珍しかったと思います。 画像は僕の師匠のミニ焚き火台。 無知な僕に煙突効果について熱心に教えてくれました。 ちなみに煙突効果とは・・・筒の中で熱せられた空気が上昇気流を生み出すことで下から新鮮な空気を吸い込むことです。 これによって勝手に酸素が供給されてドンドン燃えてくれるという。 超楽チン! こんな小さな焚き火台でもしっかり火が立ち上がります。 小枝をポキポキ折っては楽しんで投入してる僕をニンマリしながら見つめる師匠。 「隊長くんにも焚き火の魅力がわかってきたか 笑 」 そう、焚き火って面白いんです。 どこか無心で楽しんでしまう良さがあります。 大きな炎ではなく、まずは小さな焚き火で楽しんでみませんか? ミニ焚き火台なら掃除・片付け・ゴミも少なくて済むのでオススメですぞ。 焚き火台の購入候補はこちら さて、ミニサイズの焚き火台は今となっては世にたくさん出てます。 ユニフレーム ネイチャーストーブ 出典: 枯葉や枯れ枝を放り込んで着火すれば煙突効果でドンドン燃えるネイチャーストーブ。 ネーミングの通り自然にある素材を使って火遊びするアイテムです。 松ぼっくりも入るサイズなので、子供と一緒に楽しむならこれだなと考えてます。 ラージサイズだと五徳もついて調理器具の安定性UP!• 重量:約760g おすすめ焚き火台について考察 まず、僕の考えるソロキャンプ用の焚き火台は所詮遊び道具なので、高い道具は却下。 あくまでも「お遊び」ということで、高いスノーピークの焚き火台・ユニフレームのファイアグリルはここに載せてません。 これらは重さの観点からも却下です。 値段が手頃、コンパクト、軽い、これらが大切だと考え、条件を満たす商品を探しました。 その結果が上に記載した焚き火台です。 ユニフレームが多いのは僕がユニフレーム好きだから。 最近ポッと出てきたメーカーは魅力を感じないので候補から外しました。 どれにしようかな〜と悩んでたところ、目を引くアイテムが1つ。 そう、鹿番長です。 (鹿番長=キャプテンスタッグ) 安いけど質実剛健とネットキャンパーの中では評価の高いキャプテンスタッグ(以降、キャプスタとする)の焚き火台。 なにやら珍しい黒色でカッコいいぞ? ん?新商品なのか??? 試しにポチッてみるか。 そんなわけで何気なく購入したキャプスタの新型焚き火台『カマド スマートグリル B6型』、実際に使ってみたのでレビューしていきましょう! キャプテンスタッグ 焚き火台「カマド」の使用感 購入した翌日にはAmazonから届きました。 はぇぇ! さっそく焚き火してみましょう。 箱には使用例が載ってます。 薪による焚き火、炭、固形燃料の3種類が使えるようです。 値段に対し必要十分なセット 箱の中身はこんな感じ。 右上から時計回りに、ヤカンなど置くロストル、文字が書かれた紙(読んでない)、収納袋、焼肉用のアミ、本体、灰受けの皿と炭など置くアミ。 しっかりと必要な道具が揃ってるのはありがたい。 ちなみに前バージョンとの違いは、• アミ設置時の本体固定が強化された• 灰受け皿の高さを3段階に調節可能 です。 本体固定はまぁ置いといて、炭の高さが3段階変えれるってのは大きいですね。 旧式のカマドだと炭の位置が若干遠かったのですが、新型ならその問題を解消できますね。 (おそらく、旧式は薪使用時のことを考慮し、絶妙な低さに受け皿を取り付けた) 黒色の焚き火台は超カッコいい! 設置はネジなど不要、そのままチョチョイのチョイっと作れます。 設置した姿はまさに質実剛健、黒色が超Coolです。 は、早く燃やしたい。。。 こうして見ると灰受けの皿に奥行きがありません。 投下する燃料のサイズには気を使いたいところです。 アミががっちり食い込むので、使用中にバラけることはなさそう。 (バラけたら大惨事だっつーの汗) シンプルな造りながら合理的なアイデアの詰まった焚き火台だなと感じました。 こちらが新型の真骨頂、高さを変えれる皿受けです。 ただし、火をつけると熱くて位置調整なんて無理無理、自分のやり方、燃料の大きさを考慮して高さを選びましょう。 炭による焼肉なら上、薪で焚き火料理をするなら下が良いと思います。 焚き火を楽しみたい方は真ん中かな、個人的に大きな焚き火をあげて喜ぶのは通っぽくないのでオススメしません。 小さな炎をチロチロ愛でる姿が焚き火のプロだと僕は考えているので。 (焚き火ウンチクは長くなるので割愛!) キャプテンスタッグ新型カマドの燃焼効率 焚き火台たるもの火をつけねば真価が見えぬ、てなわけでさっそく燃やしていきましょう。 今回は初めて使うこちらの着火剤。 ユニフレームの薄型ウスウス着火剤です。 男なら薄さで勝負なんですよ、はい。 薪を折るのに苦労しました。 鉈は必要ですね・・・今度買っておきます。 鉈か手斧を。。。 いびつに積み上げてしまった。 これが枝の場合は細い枝を下に起き、太めは上に置く並べ方で燃やします。 今回は着火剤もあるので適当に突っ込みました。 着火剤にライターで火を灯すと一気に燃え広がりました。 あのウスウス着火剤、いいですぞ!すごく使いやすい。 無くなったらまた買お。 火のつき方と燃焼の仕方がしっかりしてるので、薪への燃え広がりがすごく楽! この着火剤です。 よく燃えるな〜〜〜。 気づいたらあたりは真っ暗になってました。 しまった、帰るタイミングを逃してしまった。。。 コンパクトながら薪がまとまって投入できるので、着火剤の熱をもろに受け一気に火が広がります。 火のつけやすさは良いでしょう。 燃え方もどんどん上の薪へ火が広がり、けっこう暖かいです。 火の輝きも眩しいくらい強い。 オープンタイプの焚き火台だからこその明るさですね。 実際に使って気づいた点• コンパクトすぎて長い薪は不向き• 薪が手前に落ちやすい• 風除けのため手前にも壁 蓋 が欲しい• 火力が弱まれば息を吹きかけるとすぐ復活• 燃えやすさは良い これまで使ってきた焚き火台よりはるかにコンパクトのため、つい眺めの薪を入れてしまいます。 長いと転げ落ちてしまったり、うまく並べれないので薪を折っておく必要があります。 これは事前に準備しておきたいですね。 落ちた炭たち。 この日はトングを忘れたため割り箸で炭を扱うことに 泣 あと風が強いときを考えると、手前のオープンな壁をどうにか防ぎたい。 そのまま単純に塞ぐと空気の吸い込みができなくなるので、穴のあいた壁を用意したいところ。 youtubeで改造してる人がいないか探してみます。 壁があれば落ちてくる炭を防ぐこともできますからね、便利だと思うなぁ。 煙突効果が使えないため炭の火力はかならず落ちます。 いい熾火レベル 白色で燃える炭が良いレベル を目指すためにも、息をフーフーしましょう。 風の通りが良いのか、再燃焼しやすいです。 子供たちと初めての焚き火BBQ体験 触るなよ、触るなよ、火には絶対に触るなよ。 ダチョウ倶楽部のフリのようですが、シャレにならんので強めに注意してウィンナーを焼いてました。 息子にとっては初めて焚き火で食べ物を焼く体験。 けっこう気に入ったみたいで「お外で食べたい」「またやりたい」とBBQをやりたがってました。 父ちょっとうれしいっす。 小さな炎から楽しめるので、口コミを読んでるとベランダで使う人もいるそうです。 たしかに、少しの炭と小さな炎なら肉を焼いてもそこまで煙でないだろうし可能かもしれない。 (上の階に迷惑だからオススメしないけど) 調理道具の設置例 今回は時間がなくなったので湯沸かしテストはまた次回。 ためしにヤカンを置いた場合の写真を撮っておきました。 ヤカンを置いた場合 僕がヤカンとして使用してるコールマンのパーコレーターです。 3Lほどのお湯を沸かせます。 どっしりとはみ出ることもなく置けます。 太めのロストルなので安定性は良いです。 これなら焚き火しながらお湯を沸かすのも簡単そう。 (湯を沸かすときは炭ではなく薪・枝を使おう!) ダッチオーブン8インチを置いた場合 4キロあるダッチオーブンでも問題なく置けます。 サイズは8インチであれば網から出ることもないですね。 このダッチオーブンの底のサイズは直径16cm、コッヘルくらい小さな鍋なら問題なく使えるでしょう。 こんなコッヘルでお湯沸かしてラーメンでも食べたいよね。 ホットサンドメーカーを置いた場合 びっくりするくらいドンピシャのサイズ感w 見た感じまさしくカマドですね、これで朝飯を作ってみたいぞー! このようにピッタリサイズなので、ホットサンドとの相性も抜群です。 こりゃ色んな調理に使えそうなミニ焚き火台じゃー。 感じたメリット・デメリットについて <メリット>• お手頃価格で質実剛健な造り• メラメラ燃えるので焚き火台として合格• 手前に壁がないので火遊びしやすい• 焼肉・湯沸かし・ウィンナー炙りなど多彩• 火の高さを3段階で変えれる• 折り畳めばペッタンコ、専用袋も有り <デメリット>• 手前に炭や薪が落ちやすい(改造で防げる)• 着火後は火の高さを変えれない• コンパクトゆえ薪は事前に小さくすること こんな感じです。 デメリットよりメリットの方がはるかに多いです。 また、Youtubeには改造の仕方がたくさん載ってるので、購入された方は一度見ておくことをオススメします。 手前に網を設けて炭や薪の落下を防いでる人が多いですよ。 改造は漢のロマン! ソロ焚き火台 まとめ 火遊びだけでなく、調理にもバッチリ使えそうなソロ焚き火台の紹介でした。 ソロキャン、ソロBBQには持ち運び簡単なピッタリサイズなので、そのうち1人でちんまり楽しんでみようと思います。 1人でも多くの方に焚き火を身近に楽しんでもらえたら嬉しいです。 隊長でした、ほんだば!.

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