危うき に 近寄ら ず ことわざ。 ことわざ/君子危うきに近寄らず(くんしあやうきにちかよらず)とは?

【君子危うきに近寄らず】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

危うき に 近寄ら ず ことわざ

そうじゃないわ、 君子危うきに近寄らずってこと。 健太くんだって、少しくらいお母さんを待ってみたらどうなの? 「君子危うきに近寄らず」の例文• 君は自分がこれから何をしようとしているのか、ぜんぜん分かっていないんだ。 君子危うきに近寄らずといって、今はそんな危険な挑戦をしてはいけないときなのだ。 彼はちっともわたしたちのプロジェクトに参加しようとしてくれないのです。 それどころか、わたしたちがこんなに真面目に頑張っているのに、 君子危うきに近寄らずなどと言って冷やかすのです。 きみが 君子危うきに近寄らずという気持ちになるのは、わたしにもよく理解できる。 でも今度の仕事ばかりは、どうしてもきみに挑戦してもらわなければならないんだ。 今度の大会は、もうあの会場ではやりません。 最初に手続きでもめたときから、わたしはもう別の会場を探し始めていたのです。 詳しくはここでお話しませんが、 君子危うきに近寄らずということです。

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危うき に 近寄ら ず ことわざ

よって、日本語的な意味合いとしては、賢い人は最初から危険な場所や人には近づかないという事です。 己の身を守るのは、己の行動であるという意味でも通じます。 君子危うきに近寄らずの由来 一説によると、中国の春秋時代の詩人であり哲学者・孔子の歴史書「春秋」が元とされています。 そこには「君子不近刑人」という一文があり、これが「君子危うきに近寄らず」の元とされていますが、実際には違うようです。 しかし、この間違った解釈が今でも信じられています。 この説も踏まえて、現在でも正確な由来は分かっていません。 君子危うきに近寄らずの文章・例文 例文1. 崖の上など危ない所には行かない。 君子危うきに近寄らずの教えだ 例文2. 君子危うきに近寄らずと中学生の息子に説教をした 例文3. 凡人でも君子危うきに近寄らずの教えを守り、現在に至る 例文4. 株など投資に大金を使うの人もいるが、私は君子危うきに近寄らずで一切取引をしない 例文5. 道路での車の運転でスピードを出すのは、君子危うきに近寄らずを理解していない 君子危うきに近寄らずの意味から、どうしても注意喚起などの使い方が多くなってしまいます。 また、最初から無難な行動をする際にも、そのとして使われる事もあります。

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危うき に 近寄ら ず ことわざ

では「君子危うきに近寄らず」を使った例文を挙げてみましょう。 「私はうますぎる話には乗らないことにしている。 命の危険や怪我の恐れなど、私たちの身の回りにはさまざまな危険が存在していますね。 つまり「命や身体に関わることはもちろん、身の破滅や何らかの損失・損害に繋がりそうなことなど、 リスクのある行為はあらかじめ避けるのが賢い人間のすることだ」ということです。 もっと言えば、何がリスクになり得るかを理解していることも、賢者の条件なのかもしれません。 例えば、 「危ないことは怪我のうち」は、「怪我をしそうな危ない行為は怪我と変わらないので、するべきではない」という意味のことわざです。 また 「触らぬ神に祟りなし(さわらぬかみにたたりなし)」は、「物事に深く関わらなければ、災いを招くこともない」という、「君子危うきに近寄らず」よりもかなり消極的なニュアンスのあることわざです。 「 瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず(かでんにくつをいれず、りかにかんむりをたださず)」は、ウリの生る畑やスモモの木の下で紛らわしい行為をすると泥棒に間違われる危険がある、つまり「他人から疑われるような行為はするべきではない」という意味で、これも危機回避法のひとつと言えます。 ことわざではありませんが、「 桑原、桑原(くわばら、くわばら)」というちょっと面白い言葉もあります。 これは元々雷を避けるためのおまじないだったのですが、転じて忌まわしいことを回避したいときに唱えるようになりました。

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