税理士 過去問題。 過去問題集|税理士試験 受験教室

問題・過去問は教材の一つと割り切って解き方を覚える

税理士 過去問題

解き方シリーズ 実践演習で力を伸ばすためにはSTEP2が必要不可欠です。 問題文から 目の付け方や問題を解くにあたっての 考え方・解き方を学べ、さらに 下書きの書き方やチェックの方法も記載してあり解説はとても丁寧です。 解き方シリーズについても下記を参考にしてください。 さて、STEP1、STEP2が終わった人はいよいよ実践演習にはいります。 STEP3 実践演習 おすすめの「問題集」 税理士 1 簿記論 個別計算問題集 税理士受験生独学の強い味方の「 税理士シリーズ」です。 個別問題は全部で200問程度。 総合問題が解けるようになるためには個別問題が解けることが必要になりますので、ここで個別問題がきちんと解けるようにしておきます。 その際、 問題ごとに設定された目標時間内に解けるようになるまで繰り返し解きます。 ただ、繰り返し解く事で解法を覚えてしまうので、目標時間が10分なら7~8分で解けるようにします。 問題集の使い方でも 目標時間の70%~80%程度で解けるようになるのが理想と書かれてあります。 解説を見ても分からない場合は基礎ができていない事がほとんどですので、インプットのテキスト等をに戻って再度確認をしておきましょう。 ただし、難しい問題の場合は飛ばしてしまいましょう。 この問題集のいい所 ・目標時間が設定されていることで、税理士試験簿記論の最も大事な「時間」を意識するようになることです。 ・ 「 重要度」があるだけでなく、「難易度」も記載されています。 重要度と難易度といった 2つの指標が欲しい受験生は多いですが、この問題集は2つの指標があるので勉強がとてもしやすいです。 特に簿記論ではこの2つの指標は大事です。 重要度Aだから何度やっても解けないといった場合もありますが、実は難しい問題だったという事もあります。 勉強効率の観点からも 2つの指標を利用して勉強するのがおすすめです。 特に1回転目は難しい問題に振り回されることのないようにしなければなりません。 税理士試験で最も重要な事 みんなが解ける『基本的な問題』を正確に速く解けるようにする必要があります。 さらっと言いましたが超重要な事です。 日商簿記1級はテキスト・問題集を学び、本試験で考えて解く必要があります。 つまり、 解けるか解けないかといった点が勝負になります。 一方 簿記論は 数ある問題から確実に解ける問題を瞬時に見極めて、かつ速く解いて得点を時間いっぱい積み重ねていく試験です。 ここが分かっていないと簿記論に何年も合格できないといったことになってしまいます。 しかし、逆にいえばここを訓練することで 半年~1年(運が悪いと2年)で合格する事ができます。 そのためこの問題集では 重要かつ難易度が低い問題は確実に解けるようにしておかなければなりません。 税理士試験簿記論に合格する共通のことは、総合問題を定期的解く事です。 理想は毎日1問。 おすすめの「過去問」と「予想問題集」 おすすめの「過去問」 税理士 4 簿記論 過去問題集 5年分収録されています。 過去問集は実はあまり出回っておらず、独学で勉強する場合はこの過去問を使う人が多いです。 日商簿記の過去問の解説は詳しくポイントがあったりと参考になる箇所が多い良書でした。 しかし、この税理士簿記論の過去問はポイントのような箇所もわずかにあるだけで、問題、解説が淡々とのっているだけです。 ただし、この過去問は徹底的に使い込む事になります。 簿記論の教材で最も大事な1冊は何かといったらこの過去問集になります。 過去問の使い方 人それぞれ違いますが、 簿記1級レベルの方 は「 解き方シリーズ」をやったらすぐに過去問にはいっても問題はありません。 過去問は1回解いたら終わりではなく繰り返し解く必要があります。 また、過去問を解いても最初はほとんど点数が取れない人が多いでしょうが、全く気にする必要はありません。 過去問で解けない論点が浮き彫りになるので個別で抑えていきますが、重要度の低い問題は飛ばす勇気も必要です。 ただし、過去問にはここは何問取ろうということが記載されているのでそれを参考にし、その際重 重要度の高い問題、難易度の低い問題は完璧に解ける必要があり、どのようにしたら速く解く事ができるのかを考えながら下書きや集計をする練習もしていきます。 税理士試験 簿記論直前予想問題集(会計人コース) 名前は普通の予想問題集ですが、実はこれ 超すごい問題集なのです。 なにがすごいのかというと、 予備校5校が予想する問題が収録されているのです。 (知っている独学合格者の多くの人は購入しています。 ) 時間がある人は4月発売を待たず、現在発売されているものを購入するのもいいでしょう。 他の予想問題集 ・税理士 2019年8月 第69回試験予想ラストスパート模試簿記論 独学の場合は情報も少ない事から情報を得るためにも購入しておきたい1冊です。 ・簿記論 本試験型 計算模試 どちらか購入するか迷っている場合は、 ポイントなどがたくさんありまた解説が詳しいネットスクールのラスパがおすすめです。 簿記論「問題集」、「過去問」まとめ 以上、簿記論に独学で合格できる問題集と過去問を紹介しましたがいかがだったでしょうか? 簿記論は繰り返し解く事が重要ですが市販の教材をやみくもに使うのではなく、 取捨選択も含めてどうしたら速く正確に解く事ができるのかを考える必要があります。 しかし、そこを抑えて勉強を進めることができると合格レベルまで引き上げる事ができます。 税理士試験を受験する多くの人が最初に選択する科目が簿記論で、次は財務諸表論となります。 最初の科目でつまづかないためにも気合を入れて試験に臨みましょう。 市販の教材であっても、正しいインプットとアウトプットを繰り返すことで合格レベルに到達する事は可能です。

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【税理士財務諸表論】独学で合格するためのテキストと過去問2020年

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税理士試験の法人税法の概要 税理士は誰もが知っている有名な難関士業であり、 国家資格の中でもトップクラスの難易度を誇ります。 税理士になるためには税理士試験の科目 11科目のうち5科目に合格することが必要です。 法人税法は2科目ある選択必須科目の中の1つであり、所得税法とどちらか一方は必ず学習しなければならない決まりとなっています。 法人税法で学ぶ内容 そもそも法人税とは法人の利益に対して課される税金のことであり、 所得税や消費税と同じくらい重要度の高い法律です。 税理士試験における法人税法の科目では、 法人税法だけでなく法人税に関連のある法律全てを学ぶことになります。 問われる内容の深さを見ると、 基本的には法律の範囲内で解答できるものとなっていますが、理論の学習においては単なる条文だけでなく、更に深いレベルの理解が求められるため、 勉強を進めていく上でかなり時間がかかるでしょう。 法人税法の科目の特徴と受験者数 税理士は法人を相手に業務を行うのが一般的であるので、 法人税法は税理士として実務を行っていく上で最も重要になってくる法律です。 実際、法人税法の受験者数は税法科目の中では消費税法に次いで2番目に多く、選択する人が極めて多いことがわかります。 また、所得税法とどちらか一方は必ず選択する必要がありますが、 法人税法の受験者数は所得税法の倍以上であり、重要度の高さが伺えます。 出題範囲 出題範囲は過去問から考えると以下のようになっています。 法人税法とその施行令、施行規則• 租税特別措置法とその施行令、施行規則• 減価償却資産の耐用年数などに関する省令 このような、 法人の経理に関する問題が総合的に出題されます。 具体的には、交際費の算入や欠損金に関する出題なども多く見受けられるため、一つ一つの論点を丁寧に覚えていく必要があるといえます。 出題形式 法人税法の出題形式は、理論問題が50点・計算問題が50点の100点満点です。 他の税法科目と変わらず標準的な出題傾向となっています。 理論問題は例年2題出題されます。 計算問題は総合問題が出題されることが多く、所得金額の計算や税額の計算が出題される傾向が強いです。 また、近年では理論的側面を記述させる問題も頻繁に出題されているため、 単に計算問題をひたすら解くだけではなく理論的な面も併せて押さえておく必要があります。 年度 合格率 2018年 11. 58% 2017年 12. 06% 2016年 11. 61% 2015年 11. 07% 2014年 12. 40% 2013年 12. 38% ここ数年の法人税法の合格率の推移はこのようになっています。 特に同じ選択必須科目である所得税法よりも例年合格率は低く、 税理士試験の中でも難易度が高い科目といえるでしょう。 参考までに、所得税法と住民税法のここ数年の平均合格率は13%を超えています。 合格点は60%以上と規定されていますが、上位10%~15%が合格になるように配点が調整されるようです。 法人税法の合格ライン 税理士試験の合格基準点は全科目で共通しており、60点と定められています。 つまり、名目上は絶対評価の試験となっていますが、 実際は他の受験生と競い合う相対評価の試験だというのは有名な話です。 他科目の税法の中には、9割近く得点しないと合格できない科目も見られるので、法人税法の合格ラインが極端に高いということはありません。 日頃の勉強から8割前後を得点できるような学力をつけるイメージで進めていけば問題ないでしょう。 法人税法が難しいと感じる理由 法人税法の難易度が高い理由として真っ先に挙げられるのが、 試験範囲が膨大であることです。 法人税法は覚えるべき内容が極めて多く、 非常にたくさんの知識を正しく理解し応用する力を身に付ける必要があるため、とても勉強に時間がかかってしまいます。 そのため、日頃から「自分は今ここの論点を勉強している」という意識を強く持っていないと、覚えた知識がどの内容だったか分からなくなってしまうので注意しましょう。 このようなことから、 法人税法1科目で難関国家資格1つ分くらいの難しさがあるとも言われています。 計算問題の出題もバリエーションに富んでおり、適切な計算を臨機応変に使いこなさなければならないため、これも難易度を上げている要因となっています。 法人税法向けのおすすめ勉強法 勉強時間の目安 法人税法を合格するための勉強時間としては、 700時間が目安となります。 また、700時間というのは単なる目安であり、700時間程度学習すれば法人税法について一通り学ぶことができる、ということでしかありません。 上述のように税理士試験は相対評価の試験です。 他の受験生よりも多くの得点を稼ぐ必要があるので、時間をかけてでも得点力を磨く必要があります。 特に法人税法は本当に難易度が高く、目安の倍以上勉強したという人も珍しくありません。 受験の際は気を引き締めて学習に取り組みましょう。 基本論点の得点率が合否を分ける 最近では計算問題でも理論的側面の説明が求められるなど、難易度の高い出題が目立っています。 もちろんそのような難問を解けると周囲と差をつけることができます。 しかし、実は合否を決めるのは難問ではなく 「誰でも解ける問題」を確実に得点しつつ「やや難しい問題」を出来るだけ得点する力です。 特殊な論点はそもそも周囲の得点率もかなり落ちるので、そこで合否はほとんど決まりません。 過去に頻出の論点や他の受験生もよく学んでいる内容をしっかり固めて、 周りが正解している問題を確実に落とさないようにすることがまず重要です。 個別問題から取り組もう 法人税法で学ぶ内容は膨大ですが、 最終的には総合問題に対応する力を身に付ける必要があります。 しかし、そのためにはまずは 個別問題で各項目の基礎をしっかりと固めなければなりません。 いきなり総合的な知識を身に付けようとすると必ず無理が出てくるので、じっくりと論点ごとの基礎を押さえることが重要です。 上述の「誰でも解ける問題」を中心に重点的に学習を進め、しっかりと知識の土台を作ることを意識しましょう。 仮に一度勉強したことを忘れてしまっても、焦らずにもう一度テキストや過去問を通じて知識を定着させていけば全く問題ありません。 法人税法の頻出論点 法改正などの影響もあり、税理士試験の科目はどの科目も毎年出題傾向や論点が大きく変わります。 そのため出題のレベルを知る上では過去問はとても有効ですが、過去問から傾向を探るのは簡単ではありません。 一方で、「減価償却」「寄附金」「法人税額の特別控除」など、比較的大きな括りであれば頻出の問題は確認できるため、参考にすると良いでしょう。 予備校・通信講座の講義や過去問演習を通じてこれらの頻出事項は確認しておくようにしてください。 法人税法を選ばないのはアリなのか? 法人税法の科目の難易度はあらゆる科目の中でもずば抜けて高いので、実際に 法人税法が合格できずに何年もかけてしまう人も多いです。 そのため、「実務に関する能力を身につける」ということは度外視して 単に試験合格を主眼に置くなら法人税法は避けた方が良いでしょう。 しかしその一方、 法人税法の知識は税理士として活躍するためには必要不可欠な知識であり、あらゆる試験科目の中で重要度は最も高いといえます。 そのため合格後の税理士としてのキャリアを見据えるのであれば、基本的には 法人税法を選択せずに避けるということはあまりお勧めしません。 資格を取得してからが本格的な業務のスタートですから、ただ単に合格を目指すだけという理由で法人税法を捨てるのはもったいないと言えます。 実際、実務に直結する内容の方が勉強していて楽しいものです。 実際に自分が税理士として活躍している姿をイメージしながら勉強すれば、モチベーションも保ちやすいでしょう。 法人税の実務を扱う上で重要なこと 法人税を専門的に扱う税理士は、企業に対して法人税に関するアドバイスをしたり、税務処理のサポートをします。 法人税の計算方法は複雑で、また関連する法律も改正があったりするため、 一般企業の経理担当者が容易に理解できるようなものではありません。 そこで、税のプロフェッショナルである税理士がサポートすることにより、法人が円滑に税金を支払えるようになるのです。 このことから、税理士を勉強する過程の中で 「自分が税理士だったらこのようにアドバイスをする」「ここの帳簿の付け方などは間違えやすいから注意する必要がある」など、実践的な能力を身に付けるような勉強法をしていくと良いでしょう。 税理士の法人税法に関するまとめ• 他の科目と比べると難易度が高く、法人税法の合格だけで何年もかかるケースがある• 難しいが実務的な知識を身に付けられるので、基本的には選択する• いきなり総合問題の攻略を目指すのではなく、論点ごとに丁寧に勉強していくと良い 税理士試験の法人税法は特に難易度が高く、挫けてしまいそうになることもあるかもしれません。 しかし、 その難しい法人税法をクリアしてしまえば他の科目では法人税法ほど苦労することはないでしょう。 税理士のニーズは今後も高い水準を維持していくと予想されるので、実践力が身につく法人税法を合格することは 自分の価値を挙げるという意味ではとても魅力的です。 税理士の合格を目指している人は是非法人税法の合格を狙ってみてください!.

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税理士合格に近づく過去問活用法|勉強のポイントやおすすめの過去問集まで解説!

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税理士試験の簿記論を受験する前に 税理士試験を受験しようと考えている人は、今までに大学や専門学校などで簿記・会計を少しはかじったことがあると思います。 そこで、「会計っておもしろいな」とか、「簿記をもっと勉強したい」と思ったりしたのかなと思います。 あるいは今までまったく会計・税務とは関わったことがなかったけれど、仕事で税理士先生に会って憧れたとか、手に職をつけるために税理士になりたいというような人もいることでしょう。 税理士になるためには税理士試験に合格しなければならないわけですが、多くの人が簿記論と財務諸表論という会計科目から受験し始めます。 他にも税法科目があるわけですが、これから受験する人はあまりいないですね。 時間のある学生であれば、簿記論と財務諸表論と税法1科目を同時に受験する人もいることにはいますが。 これはたぶん、税理士試験を受験するまでに日商簿記や全経簿記などの資格試験を受験してきた人が多いからだと考えられます。 なので、 今まで全く簿記・会計に触れてこなかった人、大学の講義などで少ししか勉強しなかった人は、日商簿記や全経簿記の勉強から始めましょう。 日商簿記は4級から1級までありますが、4級は必要ないので3級から勉強していきましょう。 3級に合格したら(実際に受験しなくても3級はもうできるという場合は)、次は2級に合格しましょう。 全経簿記の場合も4級から1級、その上に上級があります。 全経簿記に関しても4級は意味がないと思いますので、3級から勉強していきましょう。 もちろん2級から受験するというのも可能なので、必ず受験回数が増えるというわけではないのですが。 日商1級と全経上級に関しては商業簿記と会計学は税理士試験の範囲とかぶるのでやっておいても良いですが、 工業簿記と原価計算に関しては税理士試験では出題されないので回り道になってしまいます。 (公認会計士試験を受験する場合は必要ですが) ただし税理士試験の受験資格を満たしていない人は、まず受験資格を得るところから始めなくてはいけません。 その場合は、日商1級か全経上級を取得するところから始めなくてなりません。 そのへんの受験資格については以下の記事を参照してください。 税理士試験の受験しか考えていない場合で、受験資格もすでにクリアしている場合は、日商2級合格レベルになったら税理士試験の範囲に入っていきましょう。 日商簿記3級、日商簿記2級の勉強法については以下の記事を書いていますので、参考にお読みください。 税理士試験簿記論(日商簿記1級)基礎レベルの勉強法 スポンサーリンク 税理士試験の簿記論のレベルはほとんど日商簿記1級or全経簿記上級と同じレベルです。 簿記論の過去問を見ると稀に非常に難しい問題が出題されていたりしますが、そのような問題は受験生の間でほとんど差がつかないので気にする必要はないと思います。 また、 簿記論と日商1級、全経上級を比べると簿記論の方が解答スピードが要求されるかなと思います(あくまで個人的な感覚ですが)。 なので、まずは日商1級か全経上級のテキスト・問題集を使って簿記論の基礎レベルの問題に慣れていきましょう。 私は今のところ日商簿記しか受験したことがないので、日商簿記のテキスト、問題集で簿記論の基礎固めにおすすめを紹介していきます。 実際、私はTAC出版から出版されているテキスト、問題集で簿記論を独学し合格しました。 まず、日商簿記1級の商業簿記・会計学のテキスト、問題集から始めていきます。 私は以下の TAC出版の『合格テキスト』シリーズを使って勉強しました。 このシリーズは TAC簿記検定講座の公式教材です。 TACや大原などの資格予備校はあまり市販で公式教材を発売しませんが、日商簿記に関してはTACが公式教材を出版してくれています。 これを使わない手はないですね。 合格テキストは難しい論点なども多くの図解や表を使って説明してくれるので、理解が早まります。 また、設例という形で例題もついているので本当にテキストの内容を理解しているか理解度のチェックができます。 さらに発展的な論点を「研究」という形で、予備的な知識を「参考」という形で記載されていることにより、税理士試験や会計士試験に出題されるような論点も学習することができます。 また、計算の根拠や間違えやすい問題を 「解答への道」として解説があるのですが、これが非常に良くできており、大学受験の定番書である、「チャート式」のようにこれでもかというくらい詳しく解答に至るプロセスを解説してくれています。 さらに繰り返し問題演習ができるように、 「解答用紙ダウンロードサービス」があるのも良いですね。 税理士試験の場合は上記のとおり、工業簿記と原価計算の分野は出題されないので、この合格シリーズの商業簿記・会計学だけ勉強しましょう。 テキストが3冊、トレーニングが3冊の計6冊です。 トータルの価格は、13,176円です。 勉強法ですが、あまり解説することはありません(笑)最初にテキストを読みながら設例を解きます。 時間が取れる場合は実際に手を動かして設例を解いてみましょう。 試験までにあまり時間が無い場合は、設例は頭で解答を思い浮かべながら読むだけでも良いです。 テキストを読んだらトレーニングの該当部分を手を動かして解いていきましょう。 テキストの設例は解かなくても良いですがトレーニングの問題は必ず実際に解きましょう。 わからない問題は、「解答への道」を読み込んで理解します。 問題の復習も王道でよく、前日勉強した問題を復習し、1週間後にその週勉強した問題を復習するという方法で良いです。 ここまでできれば税理士試験の簿記論の問題集に入ってもスムーズに進められるので税理士試験対策に入っていきます。 税理士試験対策の問題集等については次回の記事で解説していきます。 スポンサーリンク こちらの記事もオススメです!:• 資格オタク(弱)による試験に関するブログ。 現在、会計事務所職員として労働中。 資格試験や院試をどのように合格してきたかを書いていくつもりです。 あとは日々の日記用。 人気記事ランキング• アーカイブ• メタ情報•

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