内田雄馬 声優学校。 内田雄馬、榎木淳弥、種﨑敦美、蒼井翔太、石谷春貴が登壇! TVアニメ「この音とまれ!」先行上映会にて最新情報を発表!

内田雄馬の声優演技力は低い?彼女や評価は姉よりも高い?

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2020年2月28日(金)の全国公開を予定している映画『しまじろうと そらとぶふね』のゲスト声優として、内田雄馬さんと潘めぐみさんが発表された。 内田さんはしまじろう達を冒険へ誘うリスの青年・ジン役、潘さんはジンとともに「空飛ぶ船」を作ろうと奮闘するリリィ役を担当する。 しまじろうやみみりん、とりっぴい、にゃっきい達おなじみのキャラクターに加え、内田さんが演じるジンと潘さんが演じるリリィが初登場し、雨が降らず困っているグリーンウッドのためにみんなで力を合わせて奮闘する様子が描かれている。 放送が終わる時間に家を出るとジャストタイミングで学校に到着していたことを思い出しました。 自分が観て育った作品に関われて幸せです。 作品に込められた想いをしっかりとジンとして皆さんにお伝えできるように精一杯、声を吹き込みたいと思います。 世代を超えて愛され続けているしまじろう。 ぜひ、劇場でその物語を楽しんでいただきたいです! <リリィ役/潘めぐみ> 映画『しまじろう』のお話を頂いたとき、子供の頃の記憶が、一気に蘇ってきました。 まるで、大切にしておいたボックスから、思い出のフィルムたちが飛び出してきたような。 そして、家族、友達、勇気、希望、思いやる心…しまじろうたちから教わった大切なことは、変わることなくそばにあって、いつの時代も心の支えなのだなと思うと、この作品に携わることにすこしの緊張とより多くのうれしさを感じています。 大切なものを真っ直ぐに伝えてくれる、この物語。 リリィとして、観て下さる皆様の心に寄り添えたらと思います。

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ニュース:個性あふれる人気キャスト集結!シリーズ初の3DCGでしまじろうの新たな大冒険が始まる!ゲスト声優に内田雄馬・潘めぐみ決定!!主題歌”えがおのそら” はジン(CV:内田雄馬)のキャラクターソング!

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内田雄馬のプロフィール 名前 内田雄馬 生年月日 1992年9月21日 23歳 出身地 東京都 血液型 A型 職業 声優 活動期間 2012年〜 事務所 アイムエンタープライズ 1度は夢を諦めた過去とは? 子供の頃から、 とにかく 目立つのが好きだった内田さん。 かなり元気な印象がありますが 人の笑顔が見たいから、 自分も明るく振舞っていると語っています。 根本的に 人を喜ばせるのが大好きで、 まさに役者や声優に 向いてる性格だなと思いました。 そんな内田さんですが、 幼い頃から ゲームやアニメが大好きで 特 にロボットアニメがお気に入りでした。 ロボットに乗って操縦する、 ワクワク感がたまらないんですね! そして内田さんが、 声優を目指すきっかけになった 出来事が、 11歳の時に起こります。 学校で 演技を発表する機会があり、 この時、 芝居をする事が楽しい という気持ちが芽生えました。 「 自分は演技の道で食べていきたい」 そんな気持ちが芽生えますが、 テレビで活躍するプロの役者を見て、 レベルの高さに驚愕。 内心、自分では無理なのではないか?と 夢を断念してしまいました。 しかし、転機となったのは 18歳の時でした! 進路に悩んでいた内田さんは、 自分が本当にやりたい事をしよう!と思い 芝居の練習を開始。 お姉さんが先に声優の勉強をしていた事もあり 自分もなりたいと思ったと語っています。 本当に内田さんは、 お姉さんの事が好きなのですね!笑 仲のいい兄弟って、 羨ましいな〜と思います。 そんな内田さんですが、 夢を追いかけて、 声優の養成所に通い始めます。 ここでも、徹底的に練習に励み 2012年に見事、声優デビュー! その後、 アニメの主役を演じるなど 着実と人気を上げてきた内田さんですが、 ある声優との仲が噂になっているようです! 内田雄馬が石川界人と仲良しすぎる? 内田さんですが、 声優の 石川界人さんと、仲が良すぎるのでは? と話題になっていますね! 一緒に食事に行くのはもちろんの事、 その後に、 お互いの家で過ごすそうです! 何かもう、 家族みたいなモノですよね!笑 あまりの仲良さに、女性声優から 付き合ってるんじゃないか?と疑われる事に。 そう言われたら動揺する事もなく、 色っぽい声で、 「 彼の事は大体知っている」 と答えた事から、二人は相当に深い仲だと確信しました。 更に、内田さんは 自分の家で、 石川界人が帰ってくるのを待っている。 と語るなど、ほとんど 一緒に暮らしているレベルなのかもしれません!笑 そんな二人ですが、 ついに禁断の時を迎えます。 何と、 同じベットで一緒に寝るようになったとか! これはさすがに衝撃でした。 二人とも 20を超えた成人男性ですし 普通では有りえないと思うのですが、 本当に、 一心同体の関係なんですね! そんな二人が 結婚するエピソードは コチラからどうぞ! 石川界人とは本当に仲が良い事が 伝わってきましたが、 何と、 姉の内田真礼との関係も凄いんです! 内田真礼とラブラブすぎる? 内田真礼さんは、実の姉ですが あまりの仲が良くて、 弟と姉という枠を超えた関係だと思います! 真礼さんは、弟の事が大好きで 少しの事でも 電話をして、一緒に行動しているようです。 20代になった二人ですが、 未だにデートに出かける事があるなど、 まさに恋人のような関係ですよね! う〜ん! ここまで仲のよい兄弟って、 何だか 羨ましいですね! そんな二人ですが、 人気声優の 杉田智和も 二人の関係について、 怪しいと思っているようです!笑 「あの兄弟は異常に仲が良すぎる。 雄馬は姉の話しかしない。 クリスマスも2人で過ごしてた・・・・」 とコメントしていました。 確かに クリスマスを 二人きりで過ごすのは驚きですよね。 子供の時なら分かりますが、 二人はもう20代中盤の、 立派な大人ですし! 最近では、仕事の共演も増え もう兄弟という枠を超えて、 パートナーと言えると思います! こんなに仲の良い兄弟って、 本当に居ないので、これからも ずっと仲良しでいて欲しいと思いました。 そんな内田雄馬さんですが、 他の女性声優との噂が出てきました! 内田雄馬事件でヤバすぎるキス!? かなりの行動派で知られる 内田さんですが、 女性声優と 間接キスして、炎上しました。 その相手とは、 美人声優の 佳村はるかさんです。 トーク中に、謝って 佳村はるかの 水を飲んでしまい、 瞬く間に炎上しました。 やはり可愛い声優には ファンも多く、 羨ましい出来事は許せないですよね!笑 しかし、この後 しっかり謝罪をした内田雄馬さん。 素晴らしい対応をしたな、 と思ったのですが 今度は声優、 津田美波さんの水を飲み 炎上してしまします。 津田さんもかなり美人です! 一ヶ月も経たないうちの 連続での行動だったので、びっくりですよね。 ただ重要なのが、 内田さんは 悪気があってやっている 訳ではないという事です。

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『カッコウの許嫁』声優・内田真礼&内田雄馬出演のPVが尊い理由!取り違えVer.では男女逆に!? │ anichoice

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あしざわ教頭「校長先生、おバカなのかな?」 とーやま校長「刈り込んだよね?」 あしざわ教頭「刈り込んだけど(笑)」 とーやま校長「刈り込んだ結果、弊害があったわけでしょ?」 あしざわ教頭「ありましたよ? 週末のマイナビ未確認フェスティバル2019・東京でね。 東京大会2日目のタイミングで僕は髪を切ったんですけども、会場で(開場前に)毎回生徒が待ってくれてたりするんですよ。 まず、 誰も僕に気づかない」 とーやま校長「なぜ?」 あしざわ教頭「 髪を切ったから」 とーやま校長「(笑) サイドを刈り上げ過ぎたことによって、別人だと思われてるってこと?」 あしざわ教頭「そう。 で、会場に入りますよね。 リハーサルとかやってるから、しばらくフロアにいるわけですよ。 僕の後ろに、結構背の高い職員… コサイン先生がいらっしゃって、僕目の前にいたんですけど、 "あれ? あしざわ教頭は?"って言ってた。 "いや、ウソだろ!? "って」 とーやま校長「(笑) これは、なぜ?」 あしざわ教頭「これは、 僕が髪を切ったから」 とーやま校長「髪を切ったからなんだね(笑) さらに、サイドを刈り込みすぎたから!」 あしざわ教頭「そうなんですよ! 職員にも何回か素通りされ、その後、どなたかとは言いませんが、TOWER RECORDの方にご挨拶したら、 しっかりと無視されました(笑)」 とーやま校長「(笑) 刈り上げにビックリしちゃったんじゃない?」 あしざわ教頭「僕の方を見もしなかったです。 雰囲気で俺じゃないなっていう感じでしたね(笑)」 とーやま校長「教頭先生は、サイドを刈り上げるの何回かあるよね?」 あしざわ教頭「まぁ、僕はいつもパーマをかけて切るんですけど、たまに長くなってきて飽きてきた時に、サイドをガッといく時がありますね」 とーやま校長「サイドを刈り上げてる人は、基本教頭だと思っていいと思うから」 あしざわ教頭「そんなわけねーだろーよ!(笑)」 とーやま校長「それをどうしても今日伝えたかった!」 あしざわ教頭「今日じゃなくていいよ!」 <生徒が集まってくる音> あしざわ教頭「さあ、生徒が不思議な感じで集まってきました! SCHOOL OF LOCK! 、今夜も開校です! …起立!」 とーやま校長「今日じゃないと、伸びて来たら話できなくなっちゃうから。 刈り上げ直後じゃないとできないから、この日に話す意味がある!」 あしざわ教頭「礼!」 とーやま校長・あしざわ教頭「 叫べ〜〜〜〜〜!!! 初登場! 声優の 先生ー!!!! 今年行われた第13回声優アワードでは 主演男優賞を受賞! とーやま校長「主演男優賞ってことは、この年の男性声優さんの中で、 No. 1ってことでいいんですか?」 内田先生「いやいやいやいや…! まぁ、 ちょっとね!(笑)」 一同笑い とーやま校長「でもそうなんですよね」 あしざわ教頭「そういうことですよね! 」 内田先生「去年は色々といい縁がございまして、色々皆さんに観ていただける作品にたくさん出演させていただいた、っていう、そういうことの現れなのかな? そんな風には思っているんですけども」 とーやま校長「僕、その辺全然詳しくなくて申し訳ないんですけど、やっぱり、この賞を獲るのと獲らないのと全然違うものなんですか?」 内田先生「やっぱり、その年にひとりしかいただけないものなので、そう言う意味では相当、非常に光栄なものだなっていう風に思っています」 とーやま校長「おめでとうございます…!」 内田先生「あざーっす!(笑)」 一同笑い そしてアーティストとしては、 昨年5月にファーストシングル 『NEW WORLD』でデビュー。 あしざわ教頭「レーベル主催のフェスではあるんですけれども、なんと初LIVEの会場が…東京ドーム! とーやま校長「よくわからないです」 内田先生「(笑)」 とーやま校長「そんなわけがないじゃないですか。 僕らが知ってる東京ドームですよね?」 あしざわ教頭「"あの"?」 内田先生「"あの"、東京ドームです」 とーやま校長「5万人入る東京ドームですか?」 内田先生「そうです」 とーやま校長「初めてのLIVEが東京ドームって、そんな人いるんですか?」 内田先生「いや、ビックリですよね…!(笑)」 とーやま校長「これがわかった時ってどんな気持ちだったんですか?」 内田先生「たぶん半年ぐらい前だったかなと思うんですけど、やっぱり理解するのに時間がかかりましたね。 "東京? え? 東京?? え? 東京ドーム??? "みたいな(笑)」 あしざわ教頭「(笑) そりゃ3回言いますよね」 内田先生「ビックリで。 キングレコードのフェスということで、先輩方と一緒に出演させていただいたんですけど、それでもやっぱり、自分として歌わせていただく…、まぁ、声優なんでキャラクターソングという形で作品に参加させていただくことはあったんですけど、自分の歌ということで参加させていただいたのは本当に初めてだったので、 すごい広かったです」 とーやま校長「"広かった"?(笑) 物理的な広さ!? (笑)」 あしざわ教頭「お客さんの感想と一緒ですね(笑)」 とーやま校長「どうでした? LIVE中のこととか覚えていらっしゃいます?」 内田先生「すごい楽しかったことは覚えてます。 それこそ、空間がすごく広かったし、その分、熱量も一身に…今回ソロで出たので、ひとりでブワーって受けるっていうの」 とーやま校長「うわ!」 あしざわ教頭「ひとりか! それはスゴイ!」 内田先生「この感覚って、なかなか今まで味わったことがなかったので、"先輩方もこれを受けてやってきたんだな"っていうのと同時に、"この熱量をみんなでまた一緒に、僕もやってきたいな"っていうのを思いましたね」 とーやま校長「じゃあ雄馬先生は、結構メンタル強い方ですか?」 内田先生「自覚はしてないんですけど、たぶん、バチバチに強いタイプだと思います(笑)」 とーやま校長「バチバチに強い人ってそもそも自覚ないから(笑)」 あしざわ教頭「そんな内田雄馬先生ですが、SCHOOL OF LOCK! 的にはちょっとした因縁があります。 サカナクション山口一郎先生による の授業の1つ。 その時もそういう風に聞いて、"え? 行ったんですよね?"、"ええ"、"行ってどうでした?"、"かかりませんでした"…。 "か か ら な か っ た。 ええ〜〜〜!? "って言って、衝撃でした」 とーやま校長「結構な率でかかってる感じあるけど…」 あしざわ教頭「ただね、ここで終わらないのがさすがですよ。 1の! 内田雄馬先生に生徒が自分で考えたセリフで応援してもらおうと!」 あしざわ教頭「これは夢の内容ですよ!」 内田先生「そんな、僕がやっちゃっていいんですか?」 とーやま校長「生徒のみんなからしたらめちゃめちゃ嬉しいと思いますから」 内田先生「いや〜、もう…(咳ばらい) いつでも大丈夫です!」 とーやま校長「これは入るよ!」 セリフを言うシチュエーションなども一緒に送ってきて欲しい。 全然そうじゃなくて、すごくしっとりとした、可愛らしい感じのところもあったりとか…」 内田先生「…ふふふふふふ」 あしざわ教頭「1個1個噛み締めてくれる(笑)」 とーやま校長「お話を聞いた上で、改めてアルバムを聴かせてもらってるんですけど、色んな雄馬先生っていうものがいるんだな、と思いました」 内田先生「あー、でもそうですね。 今回ファーストアルバムだったんで、 これを聴いて"内田雄馬ってどういうことしてるんだろうな"っていうのはわかってもらえるようなアルバムにしたいな、って思って作らせていただきました。 僕、学生時代は合唱とかやってたんですけど、ハーモニーだけで作る楽曲を入れてみたりとか、僕自身がダンスミュージックを観たり聴いたりするのが好きだったんで、そういうダンスできるような曲を入れたりとか。 で、この活動を始めてからロックに挑戦させていただいたんで、そういうロックの楽曲に挑戦したりだとか…。 そういう今の自分と、今までの自分と、これからこういうのをやっていきたいっていう自分を、全部ここにギュッって入れさせていただいてる感じです」 とーやま校長「へー! これ、その濃さなんだ」 あしざわ教頭「僕は、内田雄馬先生の声の、根本にある優しさとか。 僕の勝手な印象なんですけど、光みたいなものを勝手に感じていて、どの曲を聴いても、最終的に元気になるとか、前を向こうっていう力が声にあるなと思っています。 もちろん色んな楽曲があるんだけれども、やっぱり最終的には元気になれるし、前を向けるというのが、本当に声の力だなって感じました」 内田先生「もう、恐悦至極です! 本当に嬉しいです。 ありがとうございます… サンキュウ!(笑)」 とーやま校長「雄馬先生は、普段はもちろん声優さんとしてお芝居をされてるじゃないですか。 楽曲を歌うということと、声優さんでのお芝居って、スイッチ変わるとか、それとも地続きだったりとか、どういう感覚ですか?」 内田先生「僕らがお芝居をする上では作品というものがありまして、台本の中から色んな情報を手に入れて、で、表現させていただく…っていうものなんですけど。 歌は、その本質のしかたが違う。 言葉でしゃべるっていうことでお芝居を作りますけど、歌はさらに短い5分ぐらいの間で、メロディというものに乗せて表現するっていう…。 だから、 根本的な部分では、僕は大きな違いっていうのがないのかな、と思っています。 どちらも『気持ち』というものを形にするものなので、そういう意味では、僕は『歌う』という形がすごく好きだったので、自分の気持ちとか色んなものの表現というので"お芝居"とか"歌"っていう形を使うというだけで、そこに対しての大きな違いはないのかなって思っています。 大事なものは、やっぱりそこにある気持ちをどう受け取って、どうやってそれをみんなに伝えていくか、みたいな、そこだと思うので。 なので、そこは本当に、むしろ、 どう感じるかという大事な心の部分は常に考えてますね」 とーやま校長「聴いてるのは10代のみんなが多いんですけど、"何で今これやってるんだろう?"とか、これから受験シーズンとかで"何でこんなに勉強を頑張らないといけないんだろう?"とか、部活やっててもそうだと思うんですけど、そこを立ち返ることって大事ですよね。 その気持ちの部分で、"何で最初にこう思ったんだっけ?"とか」 内田先生「 "自分が何かをする"っていうところには必ず理由があると思うんですよ。 でもそれがすごい単純なことでもいいと思うんです。 例えば、僕が"お芝居やりたい"って思った理由は、自分がゲームとか、戦隊ものになりたい、とか、そういう"なってみたい"っていうのがあったから、やってみたいなと思ったんです。 歌に関しては、たまたま替え歌を歌ってたら、学校の先輩に"歌上手だね"って言われて、"あ、褒められるんや! 褒められたいな"と思って(笑)、歌を練習始めたのがきっかけなんです」 とーやま校長「ちなみに、何の替え歌を歌ってたんですか?」 内田先生「 尾崎豊さんの… 『15の夜』を替え歌してました(笑)」 あしざわ教頭「すっごい気になりますけどね(笑)」 内田先生「やべー! いやいや!」 とーやま校長「どういう替え歌ですか? これ言っちゃって扉開いちゃったんで…」 あしざわ教頭「校長こういうところしつこいんで(笑)」 とーやま校長「覚えてるんですか?」 内田先生「もうね、覚えてます(笑) すっごいくっだらないですよ!」 とーやま校長「これ、ちょっとなぁ、(歌ってもらうの)無理かなぁ…?」 あしざわ教頭「いける範囲でいいんですけどね」 とーやま校長「たぶん、それ歌いきったら曲いくと思うんですよ」 内田先生「(笑)」 とーやま校長「やめときます?」 内田先生「いやでも…ありますよ。 これクレジット見たら、作詞が別の オザキですよね?」 内田先生「(笑) さっき尾崎豊さんを歌って(笑)」 とーやま校長「 尾崎雄貴くん!」 内田先生「はい」 とーやま校長「SCHOOL OF LOCK! 的に言うとですね、今10代限定フェスの ""ってやらせてもらってるんです。 それの前身が "閃光ライオット"って名前で、初年度2008年なんですけど、そのグランプリバンドが Galileo Galilei。 で歌ってたのが、 尾崎雄貴」 内田先生「うわ〜〜!! 」 とーやま校長「で、ドラムが 尾崎和樹。 クレジット見たら、和樹くんも 『Horizon』って曲と 『JOURNEY』とかも参加とかされてて」 内田先生「はい、『JOURNEY』も作っていただいてます」 とーやま校長「だから、名前見た時に"あれっ!? "って思って。 こんなところで繋がるんだ」 内田先生「そうなんです! もう大変お世話になってます。 最高の曲を…」 とーやま校長「『Horizon』の言葉を見た時にいかがでしたか?」 内田先生「最初に読んだ時は、"この世界をどう表現しよう?"ってすごい考えたんです。 "単純に明るく伝えるべきかどうか"、っていうのをすごく悩んで、でも、 その中に入ってる想いはすごい前向きで熱いものだなって思いました。 詩的な表現のこの詩の中に、受け取り手によってどういうビジョンが見えるのか、って、すごく色んな可能性を含めた詩だったように僕は感じたので、これを僕が歌うっていうことで、より強い、熱いものに持っていけたらいいな、って。 たぶん元々内包してる熱さが相当ある詩だなって思ったので、僕はもう逆に、そこに内田雄馬っていうフィルターを通したら、その熱さが前向きな方向にバーンッってなると思いました。 それだから、めちゃめちゃ"すげーパワーを出さねば!"って、ある意味『歌』という名の、一緒に戦う感じ。 そんな感じで、 バトルものをやってる気持ちで、熱エネルギーをガッてとにかく出して、収録させていただきました。 本当に中身が熱いんですよね。 前に前に向かって行くエネルギーが詩の中にもあったんで、不思議と"『内田雄馬』っぽいな"って感じましたし、僕が見た『内田雄馬』っていうものに対しても思いましたし、それはすごくいいなと思いました」 あしざわ教頭「さてこちらのファーストアルバム"HORIZON"ですが、 Blue-ray・DVD盤もありまして、そちらには4曲のミュージックビデオが収録されていますので、そちらも観てみてください!」 内田先生「よろしくお願いします!」 さあ、内田雄馬先生を迎えて送る今夜の授業は、 「自作自演応援逆電!」 さあ、本日1人目の応援してもらいたい生徒は… 茅咲 長野県 17歳 女性 高校3年生 とても緊張しているというRN 茅咲は、 内田雄馬先生が大好きなのだそう。 とーやま校長「アルバムは(買った)? 明日?」 茅咲「フラゲしました!」 内田先生「お! ありがとう!」 茅咲「ずっとリピートしてました」 内田先生「本当に? 一番好きな曲は?」 茅咲「 『Harmony of waves』です」 内田先生「1曲目ですね。 これはハーモニーだけで作った楽曲になっています。 これいっぱい聴いてね。 ひとりで全部6声。 歌ってみて」 茅咲「(笑)」 内田先生「この楽曲、 6声なんです」 とーやま校長「そんな大好きな雄馬先生に、茅咲は応援して欲しいことがあるんでしょ?」 茅咲「はい」 内田先生「何を悩んでおられますか?」 茅咲「今年受験生で、 "役者になりたい"っていう夢があるんですけど、どこに行ったらいいかとかがあんまりわかんなくて、学校がなかなか決まらないんです」 周りはどんどん受験先を決めていく中、 最近まで進路を迷っていた一番仲が良い友達も進路を決めたのだそう。 茅咲「それで、すごい焦っちゃって、"どうしよう?"ってなっています。 だから、 応援して欲しいっていうか、"焦らないでいいよ"みたいな感じで言って欲しいな、と思いました」 とーやま校長「からの、そのセリフがこれってことか」 茅咲「はい」 とーやま校長「OK! わかった! 設定とか状況とか、雄馬先生が欲しいって言ってたから、どういうのがいい?」 茅咲「私、フィギュアスケートをやっているので、 フィギュアスケートのコーチを内田先生にやって欲しいなって…」 内田先生「僕がコーチ? 内田コーチとして?」 茅咲「はい(笑)」 とーやま校長「で、応援して欲しいってことね。 場所はどうする?」 茅咲「 スケートリンクで、練習が終わったあとのリンクサイドのベンチ」 内田先生「リンクサイドのベンチ!」 あしざわ教頭「あるある! 床がゴムのとこな!(笑)」 とーやま校長「俺らもたぶんそこにいるわ。 という自作自演応援、スタート! ムネ子「あれ?」 とー子「ムネ子、どうしたの?」 ムネ子「スケート靴が片っぽないんだけど。 どこ行ったの?」 とー子「何やってんの? 茅咲、知らない?」 茅咲「いや、知らないです」 内田コーチ「おい、早く滑れ、早く!」 ムネ子「すいません! 靴がないんですよ」 とー子「私はひとりでやっとくから!」 ムネ子「とー子が盗ったでしょ!? ちょっと! もー!」 とー子「コーチ、私の三回転サルコウすごいでしょ? ほら!」 内田コーチ「おお」 とー子「あれ!? ちょっと待って! ヤバイ! サルコウ止まらない!! 茅咲助けてーーーー!! 」 内田コーチ「大丈夫か、お前たち! 茅咲、大丈夫か? ケガしてないか?」 茅咲「大丈夫です!」 内田コーチ「大丈夫か。 あいつらいつもボケボケしてるからな…。 ちょっとこっちで休憩しよう」 茅咲「はい」 内田コーチ「そう言えば、茅咲。 最近、お前、何か悩んでないか?」 茅咲「あー、ちょっと進路のことで悩んでて…。 役者っていうか、声優になりたくて、色々学校を調べてるんですけど、どこに行ったらいいかわからなくて。 周りの同じ練習してる子たちも、"ここに行く"とかって決め始めてるから焦っちゃって、どうしたらいいかなって…」 内田コーチ「ああ。 まぁ周りも変わっていく時だ。 でもな、余り焦らず、一歩一歩考えていけば大丈夫だから! 頑張れよ!」 茅咲「はい! ありがとうございます!」 とーやま校長「ストーップ!! 」 一同笑い とーやま校長「素敵な言葉をいただけて良かったね、茅咲ーーー!! 」 あしざわ教頭「トリプルアクセル決まったーーーー!! 雄馬先生はどうでしたか?」 内田先生「(笑) いやなんか、ものすごい緊張しました! 僕が!」 とーやま校長「本当にアドリブですもんね、これ」 内田先生「そうですよ! 本当に声優は台本がなかったらただの人ですから!」 とーやま校長「(笑)」 あしざわ教頭「そんなことないですよ!(笑)」 内田先生「いえホントに! すいません! もう、茅咲くんすごかった!」 とーやま校長「ね! めちゃめちゃ緊張してたと思うんですけど」 あしざわ教頭「スラスラ言えてたしね」 とーやま校長「"自作自演"だから、自分で考えたセリフを雄馬先生に言っていただいてるわけじゃないですか。 でも"はい! 頑張ります!"ってなってたしね。 夜空に届け!」 とーやま校長・あしざわ教頭 「きみのこえがききたい!」 ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。 SCHOOL OF LOCK! は、 明日7月24日にファーストアルバム 「HORIZON」をリリースする、 声優の 内田雄馬先生を迎えてお届け中! 内田雄馬先生は、初めてのLIVEツアー 「OVER THE HORIZON」の開催が決定しています! <日程> 10月6日 日 愛知・日本特殊陶業市民会館フォレストホール 11月3日 日 大阪・岸和田市立浪切ホール 11月17日 日 東京・中野サンプラザホール とーやま校長「初めてのLIVEが東京ドームっていうとんでもない経歴をお持ちの雄馬先生ですけど…」 内田先生「いやいやいやいや…!」 とーやま校長「その謙遜何なんですか(笑)」 内田先生「いやいや(笑) 本当に、ソロLIVE…ワンマンって初めてですし、自分ひとりで立つって初めてなので、そういう意味では、もうどこであろうと ドキドキワクワクっていう感じです。 初めて"ツアー"っていう形で今回まわらせていただくので、せっかくなんで、 3か所ごとにみんなで楽しめる何かがあったらいいな、なんて考えながら、色々と練っています」 とーやま校長「もう3ヶ月もないのか」 内田先生「そうですね。 … ああ、すぐだ〜…!」 一同笑い あしざわ教頭「頭ポリポリされてますけど(笑)」 とーやま校長「初めてのLIVEツアーだから、例えばどういうもってき方をしたらいい、とか。 初めてなわけじゃないですか」 内田先生「ええ、そうですね」 とーやま校長「なかなか大変なのかもしれないです けども! でも雄馬先生のそのポジティブな力で」 内田先生「… イエス!」 一同笑い 内田先生「もう楽しいLIVEには絶対しようと思うので、来ていただいた方には、笑って、"いいもの観たな"って思って、次の日も頑張れるようなLIVEにはしたいなと考えています。 」 あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!! 」 <「ナイス! フリーダーーム!! 」>(マイナビ未確認フェスティバル2019・ライブステージ東京大会2日目) とーやま校長「雄馬先生、一連の流れがわからない中、みくちねと教頭に付いて来てくれる姿勢が僕には見えました」 あしざわ教頭「そうなんですよ。 説明長くてすいません」 内田先生「ナイス、フリーダム!」 あしざわ教頭「ありがとうございます! いただいたぜ!! やったぜ!」 さて、RN みくちねが内田雄馬先生に応援して欲しいこととは…? みくちね「 明日地元のラジオ局で、生放送のラジオ番組をやるんですけれども、とても緊張しているので、 少しでもその緊張をほぐして欲しいです」 とーやま校長「え!? みくちねはパーソナリティなの?」 みくちね「いえ。 ボランティアとして、明日1日限りやらせてもらいます」 とーやま校長「まず、すごくないですか? みくちねは17歳ですよ」 内田先生「僕、生放送のラジオなんてガクガクしますもん」 とーやま校長「僕もひとりだったら…、俺結構長いことやらせてもらってますけど。 ひとりで何分ぐらいしゃべるの?」 みくちね「 50分です」 あしざわ教頭「は〜!? 」 とーやま校長「俺でも震えますわ!」 内田先生「すごいわ!」 とーやま校長「ひとりで50分ってめちゃめちゃ怖いよね」 みくちね「怖いです」 自分でコーナーを作ってあり、インタビューをしに行ったりして しゃべる内容なども決めてあるのだそう。 内田先生「じゃあ企画とかも自分でやったんだ?」 みくちね「はい、そうです」 内田先生「すごいな〜…!」 とーやま校長「でも、スタッフさんとかは、もちろんラジオ局の方たちってことでしょ?」 みくちね「そうです」 とーやま校長「そこもめちゃめちゃ怖くない? 初めて会う人ばっかり?」 みくちね「いえ。 4月からそのラジオ局にボランティアとして行ってるので、会ってお世話になってはいます」 さらに、RN みくちねはもう一つ、大きなことがあるそうで…。 みくちね「ミキサーも、自分たちで、友達とかを呼んでやるんですけど、その ミキサーをやってくださるのが、今片想いをしている先輩なんです」 とーやま校長「(色んなことが)乗っかり過ぎ!」 みくちね「(笑)」 内田先生「(笑) ヒュー!」 あしざわ教頭「夢、全部盛りだよ!」 内田先生「好きなんだ?」 みくちね「はい(笑)」 内田先生「あ〜ら〜〜〜〜?(笑)」 とーやま校長「だから、その先輩がみくちねの声を調整してくれたりとかするんだね。 みくちね「やっぱり生放送直前が一番緊張してるので、 雄馬先生にミキサーである先輩の役をしてもらって…(笑)」 内田先生「俺で、いいのか…?」 とーやま校長「じゃあ、雄馬ミキサーとして」 内田先生「雄馬、ミキサーになる」 みくちね「それで、ブースのドアを開けて、そのセリフをパーソナリティである私に言ってもらって、その後本番が始まる、みたいな感じです」 内田先生「ちなみに、先輩はどんな人なの?」 みくちね「めっちゃ頭がよくて、弓道が出来て、本当に優しくて、大好きな先輩です(笑)」 内田先生「大好きなんだ…! もうこれだけで幸せだわ…」 あしざわ教頭「(笑)」 とーやま校長「めちゃめちゃかっこいいじゃん。 頭もよくて弓道もできて」 あしざわ教頭「何か凛としてる感じもするし」 内田先生「文武両道ですね」 とーやま校長「俺は、50分の みくちねのラジオの、直前まで番組をやってた人にするわ。 とーやま校長「みくちねの『自作自演応援』。 ようい…スタート!」 とーやまだいすけ「…というわけで、みなさん。 今日も最後まで聴いてくれてどうもありがとうございました! とーやまだいすけの、『ゲバゲバレディオ』! シーユー、ネクストウィーク! バイバーイ!」 スタッフあしざわ「…お疲れっしたー!」 とーやまだいすけ「お疲れ様でした!」 雄馬ミキサー「お疲れまでしたー!」 とーやまだいすけ「あしざわくんだっけ? 作家笑いでか過ぎたな」 スタッフあしざわ「あ、ちょっとでか過ぎました?」 とーやまだいすけ「だって、俺が"みんなこんにちは!"」 スタッフあしざわ「 "ハハハハハ!"」 とーやまだいすけ「でかいよね」 雄馬ミキサー「あー、そろそろ交代の時間だから」 とーやまだいすけ「外出てった方がいいですか」 スタッフあしざわ「生放送でしたっけ?」 雄馬ミキサー「そうなの。 今日は生放送なんで」 とーやまだいすけ「この後誰がしゃべるの?」 雄馬ミキサー「今日はね、みくちねが来てる。 みくちね、挨拶して」 みくちね「こんにちは。 はじめまして、みくちねです。 よろしくお願いします!」 とーやまだいすけ「どうも! 『ゲバゲバレディオ』のとーやまだいすけです!」 スタッフあしざわ「 "ハハハハハ!"」 とーやまだいすけ「やめろ、笑うとこじゃないんだよ」 スタッフあしざわ「ああ、そうか」 雄馬ミキサー「ふたりとも、どうもありがとう。 みくちね、緊張してるから」 とーやまだいすけ「ああ、どうも」 スタッフあしざわ「じゃあちょっと出ます。 みくちねさん、よろしくお願いします!」 みくちね「お願いします…!」 雄馬ミキサー「ありがとう。 みくちね、中に入って」 みくちね「はい」 雄馬ミキサー「ブースのこと大丈夫だよね? マイクとか、ものはわかるかな?」 みくちね「はい、大丈夫です!」 雄馬ミキサー「うん! OK! 緊張してるね」 みくちね「いやぁ、本当に緊張がヤバイんですよ」 雄馬ミキサー「ああ。 でも、俺たちも一緒だよ。 明日パーソナリティをやるみくちね。 ミキサーである先輩のことが大好きなみくちね。 …の話の後の 『君に話したいこと』という曲の聴こえ方!」 内田先生「もうね…! この曲はこういう時のために作ったよ!」 あしざわ教頭「明日(RN みくちねの生放送で)かけれたりしないのかな?」 とーやま校長「確かに!」 あしざわ教頭「かけて欲しいですよね」 内田先生「ホントですよ!」 とーやま校長「これに乗せてもう伝えちゃう?」 内田先生「伝えちゃおうよ!」 あしざわ教頭「すっごく個人的なラジオだな(笑)」 とーやま校長「でもいいでしょ!」 内田先生「青春だよ、青春!」 とーやま校長「ねぇ!」 まだいけるぞ! 続いての生徒はこちら! 大空大地 北海道 14歳 女性 中学2年生 RN 大空大地は中学2年生! ということは…。 あしざわ教頭「 中2高2は、フリーダーーーム!!!! 」 大空大地「 フリーダーーム!」 あしざわ教頭「 ナイス! フリーダーーム!」 <「ナイス! フリーダーーム!! 」>(マイナビ未確認フェスティバル2019・ライブステージ名古屋大会) 内田先生「 ナイス! フリーダム!」 応援してもらう前から既に緊張でヤバイと言うRN 大空大地。 それもそのはず、雄馬先生のことがとにかく大好きなのだそう! とーやま校長「どういうところが好きか、まず伝えてみる?」 内田先生「教えて!」 大空大地「まず? こ、 声が好きです…」 内田先生「"声が好き"? あら」 とーやま校長・内田先生「次は?」 大空大地「 顔が好きです」 内田先生「(笑)」 とーやま校長「そして、最後に!」 大空大地「 全てが好きです(笑)」 あしざわ教頭「結局全部だったーー!(笑)」 内田先生「ありがとーう!」 とーやま校長「いい! めちゃめちゃ素敵(笑)」 あしざわ教頭「何て素敵な三段活用(笑)」 内田先生「いい! 素敵! 超嬉しい!」 そんなRN 大空大地が内田雄馬先生に応援して欲しいこととは…。 大空大地「 バレエ教室で周りの子に話しかけられるように応援して欲しいです」 RN 大空大地は去年の秋から今のバレエ教室に移って来たのだそう。 同じクラスに同い年の子がいるけれど、コンクールでも上位に入る子ばかりらしい。 大空大地「私より全然うまくて、なかなか対等と思えなくて。 学校とかでは対等だと思って話しかけられるんですけど、 自分の方が劣ってると思うとなかなか話しかけられないんです」 とーやま校長「ちょっと引け目も感じてしまってるってことが大きいですかね?」 内田先生「そうだねぇ…」 とーやま校長「雄馬先生は、そういうことありますか?」 内田先生「自分もあります。 周りの方が、『隣の芝生』っていう言葉もありますし、やっぱすごいなって見えるんですけど。 それこそこういう仕事してると、"あの人芝居うまいな"とか思うこともあるんで、でもそういう人と"一緒に並び立ちたい!"っていう気持ちはありますよね。 だから、そういう勇気を出してあげたいな」 とーやま校長「そうですね」 RN 大空大地によると、週3〜4回もバレエ教室に通っているとのこと。 なので、早めの解決が望まれる。 内田先生「これを機に、更にどんどんアップできていけるはずだから!」 とーやま校長「大空大地。 シチュエーションはどうする?」 大空大地「 雄馬先生と私が同じ学校の同級生で、掃除してる時に雄馬先生に相談したら、サラっと言ってくれた言葉がぐさっと刺さった、みたいな」 内田先生「あー、いいですね。 脚色少な目のパターンのやつです」 とーやま校長「そのパターンも。 さすが、雄馬先生、ありがとうございます!」 内田先生「これ大事ですね」 とーやま校長「もう、俺らはゴミ役でいいか。 ゴミと箒だろ」 あしざわ教頭「(笑) しゃべんないだろ! 普通に生徒でいいんじゃない?」 とーやま校長「じゃあ俺らも普通に友達でさ。 みんな友達で…」 内田先生「みんな友達で、掃除やってて…」 とーやま校長「仲いい4人グループだ。 それでいこう!」 ということで、今回は 全員が同級生役! 場所は学校で、掃除の時間。 とーやま校長「じゃあ、RN 大空大地の『自作自演応援』。 ようい、スタート!」 あしざわくん「机下げるの手伝ってよ! 何でいつも俺ひとりなんだよ」 雄馬くん「それぐらい頑張れ、頑張れ! 大地だって結構運んでんだよ?」 あしざわくん「ホントにー?」 雄馬くん「大地、それ重くない?」 大空大地「重い」 雄馬くん「(笑) ほら、重いって言ってるじゃん!」 とーやまくん「だけど俺疲れちゃった。 もう帰っていいかな?」 あしざわくん「おい、ダメだよ! 帰るなよ!」 とーやまくん「俺、とーやまだいすけの『ゲバゲバレディオ』聴きたくて、今日忙しいの」 あしざわくん「あの番組、全然面白くないじゃん!」 とーやまくん「でも聴けば面白いのよ。 聴いたことないの?」 雄馬くん「そんなの聴いたことないよ!」 とーやまくん「マジで? じゃあ俺先帰るから! 頼むね! じゃあね、バイバーイ!」 あしざわくん「おい、ちょっと待てよ! じゃあ俺も帰るわ! ごめんな! バイバーイ!」 雄馬くん「お前も一緒に行くなよ! おい! 何だよ! …大地、ふたりでやる?」 大空大地「うん」 雄馬くん「まあそうな。 よいしょ! …なあ、大地。 なんかさ、最近考えてることない? 何か悩んでるだろ?」 大空大地「ちょっと バレエ教室で、友達に話し掛けられなくて困ってる」 雄馬くん「バレエ教室で? えー、なんで? 普通に話しかけたらいいじゃん。 今までだって、それで友達作ってきたんだろ? 今回だけできないはずないよ。 頑張れ!」 大空大地「頑張ります! ありがとう!」 とーやま校長「いいよ、これ!」 あしざわ教頭「来た!」 とーやま校長「大空大地。 自分で考えたセリフだもんな?」 一同笑い あしざわ教頭「そうだ、それ忘れてた!(笑)」 とーやま校長「でもさ、今の時点で、雄馬先生からの言葉になってるからね。 大地もそう聞こえたもんな? 友達・雄馬に言ってもらってどうだった?」 大空大地「素晴らしかったです…!」 一同笑い 内田先生「ありがとう」 とーやま校長「今大地に伝えてみて、雄馬先生はどうでした?」 内田先生「こういう甘酸っぱい感じ、俺が味わわせてもらってるなって。 なんか、すごく楽しい」 とーやま校長「今後、声優さんとしての演技とかにも…?」 内田先生「めちゃめちゃ生きると思う! だから、大地は本当に、反応がその年頃の女の子だから…え? お芝居うまいね!(笑)」 とーやま校長「確かに、めちゃめちゃリアルだったよ」 あしざわ教頭「すごい自然」 内田先生「めっちゃ上手!」 とーやま校長「これ、アドリブだからね!」 内田先生「そうそう! 引き出されて、自分がこの時代に戻っちゃう感じがある。 すごい楽しかった。 この芝居を共有する感覚って、たぶん友達とコミュニケーションをとる感覚と近いから、この感覚で友達とはなしたら、仲良くなれるよ!」 大空大地「はい…!」 内田先生「頑張って!」 とーやま校長「次バレエ教室はいつあるの?」 大空大地「次はあさってです」 とーやま校長「あさって!」 内田先生「おお、すぐだ!」 とーやま校長「この調子でいって欲しいですね」 内田先生「うん! 絶対できる! 頑張ってね」 とーやま校長「ありがとう!」 大空大地「はい。 ありがとうございます!」 さあ、本日のSCHOOL OF LOCK! も終わりの時間。 黒板のメッセージは、もちろん内田雄馬先生にお願いしたぞ。 『 心を伝えていこう! 想いが世界をかえる!!! 』 内田先生「自分の思ってることとか、自分の中で色んなことを感じると思うんです。 特に10代なんかは。 授業の最後に、アルバム"HORIZON"のラストの曲。 この 『FROM HERE』! この曲は6分ぐらいあるじゃないですか。 最後にこの大きな曲があって終わるんですけど、でもこれは 終わりの歌ではなく始まりの歌じゃないですか」 内田先生「そうなんです!」 とーやま校長「どんどんここからも続いて行く曲だなっていう、この曲を、最後のこの時間に聴けてすごい嬉しいです」 内田先生「まさにそういう気持ちで作った曲だったので、それが伝わってることがめっちゃ嬉しいです!」 とーやま校長「僕たちのSCHOOL OF LOCK! もまた明日ありますし、僕たちと雄馬先生とのこの間も、ここで終わりではない、と、この曲を聴きながら思っています」 内田先生「もう、絶対にまたここでみんなに会いたいです」 とーやま校長「嬉しいね!」 あしざわ教頭「これは生徒も喜んでるぞ! 嬉しい!」 とーやま校長「ぜひ遊びに来てください!」 内田先生「ぜひ、来させてください!」 とーやま校長「雄馬先生! サンキュウ!」 内田先生「 サンキュウ…!」 あしざわ教頭「ちゃんと人の(ネタ)なんだけどな。 それが問題だよね」 一同笑い みんな、 また明日〜〜〜〜!! いてくれるだけで楽しい気持ちになった! また遊びに来てください! 雄馬先生またきてー!!

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