そば 粉 ガレット レシピ。 ノンストップ!蕎麦のアレンジレシピ3品【ガレット風そば・ねぎそばチヂミ・めんつゆジュレ蕎麦稲荷】

ノンストップ!蕎麦のアレンジレシピ3品【ガレット風そば・ねぎそばチヂミ・めんつゆジュレ蕎麦稲荷】

そば 粉 ガレット レシピ

フランス料理 「ガレット」を食べてみたいな~、とずっと思い続けて早ウン十年、ようやく食べる事が出来ました、って自分で簡単に調理しただけなんですが。 初めての挑戦だったので出来上がりの見た目は悲惨な結果になりましたが、凄く美味しくてびっくり、「なんでもっと早く造らなかったのーーー」と後悔する程でした。 長野県民としては手に入りやすい「そば粉」、でも中々料理する機会ってないですよね。 蕎麦がきとかそば粉のお饅頭とかいろいろ美味しそうなメニューはありますが面倒くさくて作る気にはならない。 でもですね、このガレットは非常に簡単で、しかもめちゃくちゃ美味しいんです。 そば粉と塩、そしてお水さえあれば生地が出来てしまいますし、具材は適当にそこら辺の物を入れればいいので簡単。 かなり適当に作ったんですがそれなりに美味しく出来上がったので、簡単レシピをご紹介しようと思います。 そば粉ガレット簡単レシピ まずは生地造りから。 この分量で大体3枚程焼けます。 生地の材料 *そば粉 150g *塩 ひとつまみ *水150cc~(そば粉の種類によって分量は調整してください) 生地の作り方 *そば粉150gを測ってボールに入れます。 *塩一つまみを加えて混ぜ、そこに水150ccを少しずつ入れながらグルグルと混ぜていきます。 今回使用したのはこちらのそば粉です。 長野県飯山市にある枡田屋さんは、有名な蕎麦乾麺、そば粉の老舗です。 これはスーパーで購入しましたが、長野県内は直売所などで地元のそば粉を格安で買う事も可能。 だまにならない様にグルグル混ぜるとこんな感じに。 上から垂らしてみるとトロトロ~~っと結構早い速度で落ちる位に緩い生地になります。 卵を入れたり牛乳を入れるレシピもありますが、シンプルなやり方で作りたかったのでお水と塩のみにしています。 理想的にはこれを一晩冷蔵庫に入れて寝かせると良いです、その間に生地が発酵していき美味しくなるそう。 面倒な場合30分くらいそのまま放置しておくだけでも良いです。 これで生地は完成。 ガレットの具材 *ガレット一枚につき卵1個 *ハム、ベーコンなど適量 *ピザ用チーズ適量 玉ねぎ、キノコ、など何でもお好きな野菜を塩コショウで炒めておいたものを乗せても良いです。 この他お好みでレタス、キュウリ、トマトなどの生野菜をドレッシングで和えておいたものを乗せたり、生クリーム、フルーツ、あんこなどスイーツ系にする事も出来ます。 今回は卵。 ベーコン、チーズでやってみました。 ガレットを焼く *フライパンに油を適量引き、お玉で1っぱい分の生地を真ん中に流し入れます。 私は鉄製フライパンなので油多めに入れてます、大体大匙1程度。 テフロンの場合は少量でも良いです。 *生地を流し入れたらフライパンを傾けて全体に広がる様にします。 綺麗な丸にならなくても気にしない~。 でもなるべく薄くなる様にしてみて下さいね。 *火加減は最初は強火。 *生地に焦げ目がついたら裏返します。 本当は片面だけ焼けば良いとの事でしたが、フライパンで造る場合両面焼いた方が美味しく出来るとの事なのでそうしてみました。 *裏返したら真ん中にそ~っと卵を割り入れて、その周りにベーコン、そしてチーズを乗せます。 *フライパンに蓋をして具材に火を通します(大体2~3分くらいかな?)。 *火加減は中火、焦げ付かないように調整してみて下さい。 *上から軽く塩、胡椒します(今回はハーブ入りのクレソル的な物を振ってみました)。 この画像は恥ずかしながら失敗バージョン。 卵が全然生すぎ、チーズも溶けて無くてベーコンも生っぽい。 ちなみにフライパンの中で4端を綺麗に折りたたんで下さいね、ターナーを使ってまず生地に折り目をザクッといれ、そして外側から内側に折りたたむようにします。 成功例は上の画像のようになります。 初めての挑戦なので手こずりました。 でも数枚焼いていくと上手く出来るようになりますのでご安心下さい。 完成、食べてみます 自分用なのでお洒落感は全く無しなガレットですが、ナイフとフォークで食べてみました。 卵の黄身がトロリ、それを絡めてお口に入れると・・ う・うま~~~~~い 生地はサクサクとしていてなおかつもっちり。 そばの風味も香ります。 チーズとベーコン、そして卵が絶妙にこの生地とマッチして本当に美味です。 一枚では足りずおかわりしてしまいました。 これは癖になる美味しさです。 こんなに美味しい料理は絶対に食べてみないと損! この日以降連続3食をガレットにした私です・・・うますぎ。 まとめ 普通のお蕎麦を食べるのも良いんですが、そば粉を使ってガレットにしてみるのも目先が変わって面白いですよね。 フランス料理、という事でお洒落な感じもして家族にも喜ばれる事間違いなし。 我が家の長男はガレットにすっかりはまってしまい、最近では毎日のように食べてます。 以外と簡単に出来て、生地さえ作っておけば後は焼くだけでお手軽、是非お試し下さいね。 カテゴリー• 147•

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ガレットについて

そば 粉 ガレット レシピ

フランスでは2月2日はクレープの日です。 丁度クリスマスから40日後の2月2日はラ・シャンドルール(ろうそく祝別の日)という祝日でクレープがよく食べられます。 ガレットと言うのは丸くて薄い物という意味です。 グルテンアレルギーを持つ方でも安心して食べられます。 今回はオーソドックスにハムとチーズと卵のガレットコンプレットを作りましたが、中に入れる具材は特に決まりはなく多種多様、自分の好きな物を入れればいいのです。 そしてもちろん食事としてだけでなく、フルーツなどを添えキャラメルソースやチョコレートソースをかけてデザートとしても楽しめます。 分量 24cmのガレット約11枚分• そば粉 330g• 塩 10g• 全卵1個• 水750ml• チーズ、ハム、卵など• 塩コショウ 作り方 材料を全てボールに入れ良く混ぜ合わせます。 水を1度に加えても特にダマが残る事はないと思います。 薄く油を塗ったフライパンを熱して少し煙が出始める位でガレットを焼き始めます。 その後少し火を弱めて具材を乗せていきます。 一般的なクレープと違って牛乳を使ってないので焼き色が付きにくいですし、高温で焼くとガレットらしいボコボコした質感に仕上がります。 使用したフライパンはティファール28cm。 ガレットの出来上がりは24cmになります。 まずはチーズを円形に置いて、その中に卵を落とします。 卵に軽く塩コショウします。 ハムを適当に切って並べます。 ガレットの端を少し折り返し、蓋をして少し卵に火を入れます。 卵がプルプルの半熟になったらお皿に盛り付けましょう。 チーズ、卵、ハムだけに限らず自分の好きなものを乗せて楽しめるのもガレットの良いところです。 このレシピに役立ちそうな関連アイテム.

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ガレットについて

そば 粉 ガレット レシピ

1 そば粉、水、塩をホイッパーでよく混ぜ、一晩冷蔵庫で寝かせる。 2 大きめのフライパンに、サラダ油をペーパーなどでまんべんなく薄く塗る。 3 生地の表面が乾いてきたら、卵をそっと中央に落とす。 黄身を指で軽く押さえて、白身をヘラで伸ばして広げ、白身に均等に火が入るようにする。 黄身を中央に配置する。 4 白身の上にハムを2枚並べ、チーズをふりかけて蓋をし、蒸し焼き状態でチーズを溶かす。 中火で3~4分じっくり焼く。 5 蓋をとり、生地がパリッと焼けてきたら平らなところ(まな板など)に移す。 6 4辺を折る。 ヘラで折るところを押さえると折りやすい。 折ったらしっかりと押える。 皿に盛り付けて完成。 gnavi. STEP2:大きめのフライパンに、サラダ油をペーパーなどでまんべんなく薄く塗る。 STEP3:生地の表面が乾いてきたら、卵をそっと中央に落とす。 黄身を指で軽く押さえて、白身をヘラで伸ばして広げ、白身に均等に火が入るようにする。 黄身を中央に配置する。 STEP4:白身の上にハムを2枚並べ、チーズをふりかけて蓋をし、蒸し焼き状態でチーズを溶かす。 中火で3~4分じっくり焼く。 STEP5:蓋をとり、生地がパリッと焼けてきたら平らなところ(まな板など)に移す。 STEP6:4辺を折る。 ヘラで折るところを押さえると折りやすい。 折ったらしっかりと押える。 皿に盛り付けて完成。 生地は一晩寝かせると、もっちりとした食感に。 焼くときはテフロン加工の大きなフライパンがおすすめ。 具を色々アレンジして楽しめます。 gnavi. gnavi.

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