君がいなくなることを初めて怖いと思った。 初めて年下と会った時の話

正しいクリスマス

君がいなくなることを初めて怖いと思った

そうなんだね、痛くないようにできる限り僕も優しくするから安心して! でも 処女ってことがバレると嫌われそうで心配に思うかもしれませんが、 あなたが処女だと告白したことで嫌いになるような男は身体目当てで狙っていたわけです。 本当にあなたのことを愛しているなら他の男とエッチをしたことがない処女のほうが嬉しく感じますし、大切にしようという気持ちが一層強くなります。 処女って告白して彼氏にフラれるとすごいショックですけど、そんな男と付き合い続けても絶対に幸せにはなれませんし、むしろフラれて良かったと考えて下さい。 もし処女ってことを隠したままだと、 そんな最低な男とエッチをしていたのかもしれないんですよ! あと20歳を過ぎると他人より初体験が遅いことがコンプレックスになったり、いい歳して処女って彼氏に思われたくなくて隠す女性もいますが年齢のことは気にしないでください。 30歳過ぎて処女であろうと、あなたのことを本当に好きな彼氏なら嫌な顔はしません。 むしろ30歳まで処女を守り続けた女性が自分とならエッチしても良いって思ってくれたことを嬉しく思います。 ここまで読んで分かるように処女を隠しても何のメリットもありません!正直に彼氏に伝えてください! 裸姿を見られるのが恥ずかしいときは下着を付けたり部屋を暗くする エッチで裸を見られるのが何よりも嫌で恥ずかしいときは、 いきなり全裸になる必要はありません。 エッチが進むにつれてトップス・ブラジャー・パンツを脱いでいけば大丈夫です! ゆっくりと進めていけば恥ずかしさも徐々に無くなっていきますからね。 あとは部屋やベッドの照明も暗くしましょう。 彼氏に恥ずかしいから暗くして!って言えば大丈夫です。 エッチしたことがない女性だと分からないことかもしれませんが、 エッチのときって部屋を暗くのするのが普通ですから、彼氏が経験豊富ならあなたが何も言わなくても暗い暖色系の照明にしてくれます。 AVなどアダルト動画のように 昼白色の照明が付いた明るい状態でエッチをすることは、まず普通のカップルじゃあり得ないので安心してください。 うん、ありがとう、、、 彼氏を気持ちよくしてあげようと思わなくていい 初めてのエッチのときは 彼氏を気持ちよくしてあげようという気持ちは捨ててください。 ネットや雑誌で調べて彼氏を魅了する技やテクニックを知っているかもしれませんが、いざ本番でそんなことをする余裕はありません。 とりあえず無事に初めてのエッチを終えることだけを考えましょう。 エッチの気持ちよさを追求するのは慣れてからで大丈夫です。 あと 初体験なのに調べたテクニックを彼氏に使ってしまうと、 本当に初体験なのかと疑われたり、挿入してないだけでディープキスや前戯などはたくさんしているんじゃないか、、、と思われて嫌われる可能性があります。 初めてなんだから、そんなこと気にしなくていいよ! お酒を飲んで酔った勢いでやらない 男性の中には女性をお酒で酔わせてエッチをしようとする最低な人がいます。 いつものデート違って食事を楽しむことよりもお酒を飲むように勧めてきたり、2件目でアルコール度数の強いカクテルやワインなどを飲まされたときは、 あなたが酔って正常な判断ができないようにしてからホテル誘うつもりです! その他にもお家デートだからといってお酒を飲むよう強要されたり、なかなか手に入らないレアな日本酒があるからといって飲まされるときは要注意。 お酒を飲むとテンションも上がってエッチなお誘いを受けると、ついついノリで OKしちゃいがちですからね、、、 そして 何よりもお酒の力を利用してエッチしようとする男性は結局のところ身体目当てで、あなたのことを愛していません。 だって あなたのことが本当に好きなら酔わせてエッチするという最低な行動をするわけがありませんよね? なので無理やりお酒を勧められたときは、はっきりと断ってくださいね! いや、もう結構です。 身体のコンプレックスは気にしすぎないようにする 自分の身体の部位や体型にコンプレックスがあると、 彼氏に見られるのが恥ずかしいし嫌われそうって思っちゃいますが、さきほども解説したように下着を付けたままにしたり部屋を暗くすることで隠すことができます。 ただ実際問題として隠せないコンプレックスもありますね。 胸の大きさ• 痩せすぎでガリガリ• 太っていてぽちゃぽちゃ• お腹だけ出ている• 脚が太い• ホクロが多い• ニキビがある• 剃り跡が目立つ このような身体のコンプレックスは気にしすぎるとキリがないので、気にしすぎないようにしてください! あなたのことを好きな彼氏なら身体のコンプレックスがあるぐらいで嫌いになりませんし、むしろ可愛げがあると思ってくれます。 例えばぽっちゃり体型が悩みだとしても、それは彼氏にとってエッチしなくても分かることですよね? そんなぽっちゃり体型のあなたを好きになってカップルとしてお付き合いしているわけですから、何も気にする必要はありません。 むしろプニプニした二の腕や太ももに魅力を感じている可能性が高いですから、無理して初体験の日まで急激なダイエットをしてしまうと彼氏からするとあなたの魅力が失われたように見えて逆効果になることもあります。 あと女性って自分の身体を芸能人やグラビアモデルと比較しがちですが、 スタイル抜群の彼女たちと比べるからコンプレックスに感じるだけで、あなたの友達・クラスメイト・同僚と比較すれば自信を持てるかもしれませんよ(笑) そりゃ身近にもスタイル抜群の女性がいるかもしれませんが人数は少ないですよね? 男性だって理想はグラビアモデル体型の女性ですが、そんな女性はごく少数なことは知っていますし少しぐらいコンプレックスがあっても全然気にしませんよ! スタイル悪いだけで嫌われることはないし、もっと自分に自信持ちなさい!あとアカリはスタイル良いほうなんだし。 直せるコンプレックスは直しておく コンプレックスは気にしなくてもいいって解説しましたが、ニキビがあるとか体毛が濃くて剃り跡が目立つといった 直せるものは直しておくのがベスト。 顔や身体にできるニキビはニキビケア専用の化粧品や 一時的に隠せるコンシーラーなどを使えば、目立たないようにすることができます。 また体毛が濃いなら徹底的に処理したり、毛穴の黒ずみやブツブツが気になるときは毛穴ケア専用クリームを使えば大丈夫です。 ムダ毛処理を済ませておく エッチするときは ワキ・腕・脚などムダ毛処理は必ず行うようにしましょう。 産毛であろうと、やっぱり彼女に体毛が生えていると彼氏はあなたのことを女性としての魅力を感じなくなりますし、 ムダ毛処理が適当だとガサツな女として見られます。 今までエッチしたことがなくてムダ毛処理の正しい方法が分からない女性におすすめなのが、塗るだけで綺麗にムダ毛が無くなる除毛クリームです! 肌の弱い女性向けに作られた剃刀や電気シェーバーもありますけど慣れてないと 傷付けて血が出たり剃り残しになってしまいますが、 除毛クリームなら塗るだけでOKですし何よりも肌を傷つける心配が無いのが最大のメリット! ただ除毛クリームってドラッグストアなどで市販されてるものは効果が薄いので、通販などで効果の高い商品がおすすめ! その中でも一押しは夏が長い沖縄で開発された「ちゅらりも」という除毛クリームです。 パッケージだけ見るとただのクリームなので、除毛グッズって分からないのも嬉しいですよね。 ちゅらりもさえあればムダ毛処理で悩むことはないので、ぜひ試しにゲットしてみましょう! 臭いケアをしておく 初体験のときに限らず今後も男性とエッチするときに忘れないようにして欲しいのが、 ワキやアソコ(デリケートゾーン)などの臭いケアです。 特に処女だと今まであまり気にしなかったかもしれませんが、エッチのときにケアを忘れていると彼氏に不快な思いをさせますし嫌われる原因になります。 臭いはあらかじめ専用の石鹸やシートを使えば消すことができるので、必ず気になる部分はケアしておきましょう! 女性のデリケートゾーンなど誰にも相談できない悩みを解決する商品を開発・販売しているLCラブコスメのは デリケートゾーンのニオイ・黒ずみの元を洗いながすことに特化した専用ソープです。 デリケートゾーンのニオイ・黒ずみ対策が分からなくて悩んでいるときは 販売数が300万個を突破した「ジャムウハーバルソープ」にしておけば間違いありません。 痛みを少なくするために潤滑ゼリーを用意する 初体験ってとにかく痛いって聞きますよね。 実際どうなの?っていう話ですけど、 人それぞれ痛みの感じ方は違いますが痛いのは間違いないです。 でも痛みを軽くする方法があるので怖がらないでください。 まず何より大切なのが彼氏にゆっくりと優しくしてもらうように言っておくことです! 彼氏もあなたが処女だと分かっていれば無理やりすることは無いでしょうけど、はじめる前に 「痛いと思うからゆっくりしてね」と一言声をかけておくだけでも全然違います。 そして痛みを軽くするために用意しておきたいのが 潤滑ゼリーです。 自然なうるおいをデリケートゾーンに与えるので痛みを少なくできるので、痛いのが怖いなら必ず用意しておきましょう。 優しい彼氏だとあらかじめ買って用意してくれるかもしれませんね。 私のためにありがとう、、、 初体験のとき彼氏にもっと好きになってもらえる行為や言葉 初体験のときでも簡単にできる彼氏にもっと好きになってもらえる行為や言葉を紹介します。 難しいことじゃないので、ぜひ使って彼氏を胸キュンさせちゃいましょう。 洋服や下着は彼氏に脱がしてもらう エッチするからといって彼氏の前で洋服や下着を脱ぐ姿を見られるのって恥ずかしいですよね。 こんなときは彼氏に脱がせてもらうのがおすすめです。 彼氏も彼女の洋服を脱がせることに興奮しますし、 あなたもドキドキしてエッチに向けての気持ちが高まります。 お互いに初体験だと彼氏がブラジャーのホックを外せないかもしれないので、外し方を教えてあげるか自分で外しましょう。 力任せに外そうとしてホックが壊れちゃったら、気まずくなってエッチする空気じゃ無くなりますから、、、 僕も同じ気持ちだよ! 初体験をする前に必ず知っておいて欲しいこと ここまでは初体験を無事に終えるためのノウハウや対処方法を紹介しましたが、次は初体験をする前に知っておいてほしい・考えてほしいことを紹介します。 本当に今の彼氏が初体験の相手で良いのか考える 当たり前のことを言いますが彼氏と初体験を済ませたらあなたは処女じゃ無くなるわけですが、本当に今の彼氏に処女をあげても良いか考え直してみましょう。 友達がみんな処女を卒業してるし私も早くエッチをして処女を捨てたい!という焦った気持ちから、 たいして好きでもない男性と付き合ってエッチしてしまうと嬉しさではなく後悔しか残りません。 初体験の記憶って一生頭に残りますし、その好きじゃない男のことも初体験の相手ということで一生忘れることができないでしょう。 友達グループの中であなただけがエッチをしていないと焦る気持ちがあるのは分かりますが、人生は長いですから、その時々の気持ちや周りに流されないようにするのも大切です。 大好きな彼氏と初体験を済ませれば、身も心も満たされて本当に彼氏と一緒になれたことを幸せに思いますし、恋人同士にとってエッチがどれだけ大切なものかを実感できます。 とりあえず以下の2つの質問に自信を持って「はい!」と答えられる男性とお付き合いするまでは、焦る気持ちでエッチしないようにしましょう。 あなたは彼氏のことを大好きですか?• 彼氏からの愛情を感じますか? やっぱりお互いに大好きな人同士じゃないとエッチするべきじゃありませんからね、、、 コンドームは絶対付けてもらう 初体験に限らず彼氏とエッチするときはコンドームを絶対に付けてもらってください。 彼氏だって あなたを本当に大切に思っているなら何も言わなくてもコンドームを付けてくれるはずですが、中にはそのままのほうが気持ちいからといってコンドームを付けずにエッチしようとする男性がいるのも事実です。 膣内で射精しなければ大丈夫だからといって途中まで付けずに彼氏がやろうとしてきたら、 両手で彼氏を突き飛ばすぐらいのつもりで拒否しましょう。 射精しなくても妊娠するリスクはゼロじゃありませんし、もし妊娠したらどうしますか? 「妊娠したら俺が責任を取って結婚するよ」なんて心にも無い言葉を彼女にかけて、ゴム無しでエッチしようとする人もいますが、結婚なんて軽々しく使う言葉じゃありませんし、そんな無責任な発言をする男が子供を育てられるわけがありません。 そして 何よりもあなたの心と身体が傷付きます。 特に中学生・高校生・大学生のカップルで妊娠してしまうと、現実的に育てていくのは難しいため中絶を選ぶことになるでしょう。 望まない妊娠をして中絶することになったら取返しがつきませんし、 トラウマになるぐらい心に傷を負います。 ちょっと怖い話をしちゃいましたが、とにかく膣内に挿入するときは 絶対にコンドームを付けてくださいね! 彼氏に嫌われたくないとか妊娠なんて簡単にするわけないという気持ちで付けずにエッチして、1番後悔するのは紛れもなくあなたなんですよ! 分かりました、、、 やっぱり怖くて無理だと思ったら正直に伝える 初体験をしている最中で、やっぱり怖くて無理だと思ったら彼氏に正直に伝えてください。 頭がパニックになったり恐怖を感じてる状態でエッチを進めてしまうと、彼氏のことが怖く思えて嫌いになってしまうリスクもありますし、 男性不信やエッチ嫌いになるかもしれません。 彼氏に申し訳ない気持ちになるかもしれませんが、彼氏だって怖がるあなたを目の前にしてエッチを続けようとは思いませんし、優しく抱きしめて「また次にしようね」と優しい言葉をかけてくれるはず! 1回目で最後までできなくても、 2回目のときはある程度のことは分かっていますからスムーズにできるかもしれないので焦らないようにしてください うん、、、ありがとう 1人で悩み過ぎないようにしよう 初めてのエッチって不安でいっぱいになるけど家族や友達に相談しにくいことなので1人で悩みがちですが、あなたの隣には大好きな彼氏がいるはずです。 あなたが初体験の相手に選んだ彼氏なわけですから、 不安や悩みがあるなら彼氏に相談するのがおすすめです。 もし あなたが不安や悩みを打ち明けずらいとか言ったら嫌われそうだと感じてしまう彼氏なら、 初体験の相手に選ぶべきじゃないと私は思います。 彼氏も同じように初体験だと2人で悩んじゃうかもしれませんが、やっぱり1人で悩むよりは気持ちが楽になりますし、お互いに不安なのが分かれば自分だけが不安なわけじゃないんだと安心することもできます。 あと分かり切ったことをあえて言いますが、大人のカップルならエッチは誰でもしていることですし、男性とお付き合いするならいつかはすることです。 悩みすぎて、いつまでたってもエッチする勇気が出ないというのも困りものですから、誰でもやってることなんだし考えすぎないようにしよう!と思うのも大切かもしれません。 初体験を迎える前に必ずやっておくべきこと&知っておいてほしいこと• 彼氏に処女であると伝える• デリケートゾーンの臭いケア• ムダ毛の処理• 本当に今の彼氏が初体験の相手で良いのか考える• コンドームは絶対に付けてもらう• 途中で怖くなって無理だと思ったら正直に伝える それぞれの詳しい意味をおさらいしたい方は、もう1度この記事を読んでくださいね。 もう初体験を彼氏とする決意ができたなら、あとは迎えるための準備をしておきましょう。 記事中でも紹介しましたがムダ毛処理とデリケートゾーンの臭いケアは、初体験のときに限らず今後も エッチするときは忘れちゃいけない女性のたしなみです。 ムダ毛処理に関しては自分なりの方法が既にあるならいいですけど、剃り残しや肌を傷付けそうで心配なときは 除毛クリームを使いましょう。

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君がいなくなることを初めて怖いと思った

気が付いた? B 君は… A 良かった、意識が戻らないかと思った B 君はどうしてそこにいるの? A 雨がさっき止んでね。 外の景色を眺めていたの。 それに、あなたの顔がここからよく見えるからね B 顔? A ほら。 あなた今、ベッドで寝ているでしょ。 ベッドのちょうど後ろ側にある、この窓の隅に座ると、顔が覗き込めるのよ B ベッド?本当だ。 いつの間にこんな所に、どうして… A 覚えてないの? B 何を? A ううん。 いいよ、気にしないで B ごめん…まだぼんやりしてて、頭が回っていないんだと思う A 随分長い間眠っていたから、仕方がないよ B 僕はどれくらいの間眠っていたの? A そうね…あなたの、その足の傷が塞がるくらいまでの間は眠っていたかな B え?あ…本当だ、気が付かなかった A まだ痛む? B 動かすとちょっとだけ A ごめんね B 何で君があやまるの? A 私があなたに出会ったから、こうなってしまったのかもしれない B そんなこと言わないで。 少なくとも、君はこうやって今僕のそばにいてくれている 優しい君が原因だなんてこれっぽっちも考えてやしないよ A そうかな B そうだよ。 でも、色々忘れちゃってる僕が言っても、説得力ないか A ふふふ…ううん。 あなたは色々忘れてても、優しいのは変わりないね B 褒めても何も出せないよ A そう言って突っぱねても、顔にやけてるよ B う…そんなことない A ふふ……あ、見て。 ほら、虹だよ B 危ない! A っ…どうしたの? B え…だって…あの。 うん…ははは…いきなりなんかごめん。 急に窓から、身体乗り出すから。 びっくりして、焦っちゃった…みたい A 虹近くに出来てて、掴めそうって思ったらつい手を伸ばしちゃった 私の方こそ心配かけてごめんね B ううん。 ほんときれいだな 君なら届くかもな A どうしてそういう風に思うの? B 僕にはできないから A え? B あれ?何でだろ。 自然にそう思えるんだ 僕にはできないことを君は容易くできてしまう 僕とは違う、遠くにいるような気がするんだ A 今はそばにいるよ? B うん。 そばにいる。 なぜ君がそばにいてくれているのか、僕は未だに思い出せないでいるのに、君の優しさに甘えてしまっている。 早く…早く思い出さなきゃ A ゆっくりでいいよ。 急がなくていいから B そうだね A あ、そろそろセンセイがくるかも。 私ちょっと外に出てくるね B センセイ? A 皆そう呼んでる。 君の怪我も治してくれたんだよ B そうなんだ。 だったらお礼言わなきゃな A じゃあ行くね B え、そこから出るの? A 私、ほんとは君と会っちゃいけないんだ B どうして? A 私もわからない。 でもカアサンにそう言われたんだ。 もう行くね。 B) そう言い残して、彼女は窓から木を伝って外へ出て行った。 しばらくすると、扉から誰かが入ってきた。 一人は白い服を着た大きな身体の人と、もう一人は鮮やかな色の服を着たいい匂いがする人。 この人たちが、さっき言っていた「センセイ」なんだろうなって思った。 僕の足は事故で折れてしまっていて、それがもう治ってきているという話をしていた。 僕は自分がどうなったのかをきちんと知りたくて、身体を起こして二人を見ようとした。 するといい匂いがする人と目が合って、次の瞬間、僕はぎゅっと抱きしめられていた。 突然の出来事で僕は驚いたけど、耳元で小さな声で「ごめんね、ごめんね」と聞こえてきて。 同時に暖かい雫が次々と僕の額に降り注いできて。 この人がさっき彼女が言ってた「カアサン」っていうことなのかなって。 なんとなくそう思った。 「カアサン」っていう意味が、どういう意味かは分からなかったけど、 いい匂いに包まれたせいか、なんだか安心して、そのまま又眠ってしまったんだ。 A おはよ B んん…あれ?ここは A よく眠れた? B 君は? A 忘れちゃった?昨日もここで会ったじゃない B 会った…ような気がするけど、あれ? A こんなに天気がいいのに、どうしてそんな場所で隠れているの? B ここはどこ? A まーだ寝ぼけてるの?昨日私と約束したよね!又ここで遊ぼうって B 約束したっけ? A えー!!それ、傷つくなー。 何ヶ月も会ってないっていうなら分かるよ。 でも昨日の話なのに、もう私を忘れちゃうなんて…。 なんかまた会えるって思って急いでここに来た、この私の気持ちどうしてくれるのよ。 あーしょんぼりしてきた。 うう… B あー!ごめん!!泣かないで、ちょっとなんか記憶が混乱しちゃってて、寝起きだから! 今からがんばって思い出すから!! A もーいー!思い出さなくてもいい! B えー!!そんなー!! A せっかく友達できたって思って喜んでいたのに。 そう考えていたのは私だけだったみたい B そんなことない! A ひっ B あ!いきなりごめんね。 僕も嬉しかった。 ずっと一人だったから、君が僕に話しかけてくれた時驚いたけど、話している内にすぐに打ち解けていって…。 一緒に居ることが嬉しくて、楽しくなっていって。 これが友達ってことなのかなって考えてた A …思い出したの? B うん。 ちょっとだけね A じゃー全部思い出せるように、昨日のゲームもう一回しよう! ほら、あの木の上までどっちが先に着けるか競争ね! B えー!それどうやったって僕が負けるじゃないか A えっへへーゲームスタート!よーいドン! A おはよう B んん…あれ?ここは A よく眠れた? B 君は? A 忘れちゃった?昨日もここで会ったじゃない B 会った…ような気がするけど、あれ…? A 随分うなされていたけど大丈夫? B え?…あぁそうか。 夢見てたんだな A どんな夢だったの? B 君と一緒に遊んでいる夢だったよ。 木の上まで競争だ、って君が言って、よーいドンって言われた瞬間に目が覚めた A それでうなされていたのか。 楽しい思い出じゃなかった? B 楽しかったさ。 でも毎回いつも僕ばかり負けちゃってさ。 君がひらりとすぐにゴールして、理不尽極まりないなって思っていたよ A ははは、だったら嫌だって言ってくれたら良かったのに。 何で言わなかったの? B くやしかったんだよ、ただ単純にね。 いつか勝ってやるっていつも思ってたよ A そっかー。 でも今やったら負けちゃうかもなー B どうして? A 君が眠っている間に、随分大きくなっちゃったからかな B そんなに大きくなったの僕? A うん。 成長期ってやっぱり恐ろしいね。 ちょっと前まで一緒くらいだったのに、たやすく大きくなっちゃって… …もう私とは違うんだなって… B まだそんな風に感じないな。 大きくなってるなら嬉しいけどね A 起きてから一度も立ち上がってないから実感ないか。 立ったら驚くよきっと B 楽しみだな A そういえば…君が寝ている間に聞いたんだけどね。 もうすぐここから出れるって言ってたよ B え?そうなの? A センセイが、もう身体は悪いところはないから、包帯を取ったら家に帰っていいです、って言ってた B そっかーじゃあまた遊べるようになるな A えっ…? B 何?嬉しくないの? A そういうわけじゃないんだけど…多分遊べなくなると思うよ B どういうこと? A あのすっごい匂いのする人が、君を家に連れて行くって話してたから、こうやって私たち会えなくなるよ B 「カアサン」がそう言ってたの?だったら嬉しいな A …嬉しいの? B あの人に抱かれると、安心するんだ いい匂いに包まれて落ち着くというか、眠たくなるような感じでさ A 会えなくなるのに、そんなに嬉しいんだ、あなた B 会おうとしたら会えるでしょ?僕が君に会いにいくよ! A …簡単にいうね B 僕は成長したからね!きっと颯爽と目の前に現れるよ? A わかってない B え? A あなたは何も分かってない!! B そういって彼女は僕の前から姿を消した。 彼女がなぜあんなに声を荒げたのか…泣いていたのか、僕には理解できなかった。 僕が元気になって動けるようになったら、また遊べるようになるのに。 どうしてあんなこと言ったのか、いくら考えても分からなかった。 少しずつ忘れていたことを思い出してきて、ようやく話が分かってきたって感じていたのに。 次の日も、そのまた次の日も彼女は現れなかった。 「センセイ」や「カアサン」は何度も部屋にきて、僕の様子を見に来てくれたけど、 窓の方を見ても、いつもの彼女はそこに戻ってくることはなかった。 僕が本当に大切にするべきものは彼女だったのに。 今頃気づいても仕方ないんだけど、この胸の中から湧き上がる愛おしい気持ちは日に日に膨らんでいく。 今までこんなことはなかったのに、どうしてだろう。 会えない日々が続いている分、僕の気持ちが先走ってしまっているんだろうか。 この足が治ったら、真っ先に彼女に会いに行って想いを伝えよう。 窓から見える景色が変わり、季節が変わった頃に、センセイがカアサンに一言こう言った。 そろそろいいでしょう、と。 「カアサン」の腕に抱かれながら、腕にチクリと何か痛みを感じた後、僕は又眠ってしまった。 A ねーあそこにどっちが先に着けるか競争しない? B えー危ないよ。 こんな所通れないよ A こわいの? B う…ちょっと A 別に難しいことやれって言ってる訳じゃないでしょ。 ちゃんと左右見て何も来ていないか確認してから、真っ直ぐ前向いて走る! これだけのことでしょ B そうかもしれないけど。 でもここは通らないほうがいいって聞いたよ A 臆病な気持ちだと、大きくなれないよー B うー…じゃあやってやろうじゃないか A お、乗ってきたね!連敗記録がまた増えるかもしれないわよ?それでもいいの? B やらなきゃ、君に勝ったっていう記録も増えないでしょ。 覚悟決めるよ A あっははーじゃあいくよー!ゲームスタート!よーいドン! B あ、フライングはずるい!って…危ない!! A 大丈夫? B え!!君の方こそ大丈夫? A っ…突然何!どうしたの?怖いよ、そんな近くで見つめられたら B あ……わ!ごめん A 足治ったんだね B え? A ほら、今あなた立ってるじゃない B 本当だ。 動くようになってる A 良かったね B うん…良かった A またうなされてたよ。 すっごい苦しそうだった B また変な夢見ちゃって、君がすごい危なっかしいことしようって 言い出してさ …でも、あれ多分夢じゃないよね。 A そう…思い出したんだ B うん。 あのゲームで君が変なタイミングで飛び出したから、俺は必死で止めようとして…それでこんな風になっちゃって A そうね B それよりもさ、久しぶりじゃない?ここ来るの A …ずっと来ないようにしていたからね B すごく寂しかった。 突然いなくなるから、一人で色々なことを考えた A どんなことを考えてたの? B どんなって…君に会いたくて…俺の想いを伝えたくて A 想い? B ……好きなんだ。 すごく…すごく好きなんだ。 何でだろう、今までもずっと好きだったんだけど A 私のこと好きなの? B うん A ……私も、あなたのこと好きよ B え!ほんと? A うん B 本当…良かった……… A でもね B え? A あなたの好きは…私の好きとは、違う気がする B …どうしてそんなこというの。 どうしてそんな悲しいこというの A …っ……何するの B 今まで会いたかったのは…辛かったのは、俺だけだったの? ねぇ、答えてよ A 落ち着いて、ねぇ君いつもと何か様子がおかしいよ?…そんなに近寄られたら、私…怖いよ B 怖がらないで。 何でだろう…はは…俺、おかしくなったのかな ここは夢?夢なの? A 違うよ。 夢じゃないよ B 何だろう。 大切にしたい、大切にしたいんだ。 なのに何でだろう?何で…何でだ A 落ち着いて B 落ち着けないんだよ! A っ……これは…私からのゲームだよ B え? A あなたの好きなようにすればいいと思う B こんなことがしたい訳じゃないんだ。 俺はどうなって…どうして。 やめろ、やめてくれ なんで…君にこんなことしたくないのに。 何でだ…何で、何でだよ! A それでいいのよ、それが「あなたらしい」ってことなのよ B やめて。 好きなのに…好きなのに A 私たちは、今まで普通に一緒にいたこと自体がおかしかった。 あなたは何も悪くないわ。 私が好きで一緒にいただけなんだから。 B 俺は…君を A おめでとう。 あなたの勝ちね B) 目が覚めると、彼女はいなかった。 代わりにセンセイとカアサンがいて、カアサンは俺の姿を見て驚いているようだった。 するとセンセイはカアサンにこう言ったんだ。 「これはよくあることですから、あなたも落ち着いて。 きっと何日もご飯を食べていなかったから、お腹が空いていたんでしょう。 これは自然ではよくあることなんですよ。 だから気に病まないで下さい。 彼女がいなくなって悲しいけど、それでも満足していたんだ。 今、俺、幸せ、なんだ。 A 真っ赤になった君の手と、真っ赤になった君の口。 白いシーツの上で、辺り一面に飛び散った私の欠片。 そうか。 君は私に初めて会った時から、こうしたいって思っていたんだ。 最初に感じた身震いするような君の視線から、私はずっと逃げることができなかった。 虜になっていた。 身体中に迸る激痛も今はなぜだか心地いい。 充実した気持ちに包まれている。 薄れていく世界で最後に見えた君は、あの人に優しく抱きかかえられていて幸せそうだった。 もう、空が遠くても、虹も掴めなくてもいいから。 羽なんてもぎりとっていいから…今度は私もあの人みたいになりたいな。 友達って何なんだろう?…私たちは友達だったのかな? 大好きだよ。 私はちゃんと君を愛せていたのかな?.

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君がいなくなることを初めて怖いと思った

ジャニーズJr. 初単独主演舞台の二幕SHOW TIMEの振付を担当することになった、同番組で現在放送中の屋良朝幸にも引き続き密着している。 左から 松倉海斗、中村海人、吉澤閑也、宮近海斗、川島如恵留、七五三掛龍也、松田元太=Travis Japan初単独主演舞台『虎者-NINJAPAN-』より Travis Japanは、マイケル・ジャクソンの振付師を務めたトラヴィス・ペインが、2012年に故・ジャニー喜多川さんとともにジャニーズJr. の中から選抜したメンバーで構成されたグループ。 その後、彼らの踊りを見た嵐の松本潤から「あいつらを使いたい」と指名されたことをきっかけに、嵐やタッキー&翼らのバックダンサーを務めるようにもなった。 番組では、グループ結成7年目にして初の単独主演舞台となる『虎者-NINJAPAN-』に挑むTravis Japanに、屋良が振付をするその一部始終を追った。 それぞれダンスの高みを目指す者たちの交流から、一体どんな化学反応が起こるのか。 『虎者-NINJAPAN-』は、高い身体能力と団結力を持つグループ7人のシンクロダンスが大きな魅力のTravis Japanが、アクロバットの要素を取り入れて臨む新たな和のエンタテインメントショー。 ジャニー喜多川さんが企画・構成を行い、滝沢秀明氏が構成・演出を引き継いだ。 世界にも通用する作品を目指したこの舞台は、「忍者」をステージのコンセプトにし、様々な感情や状況をセリフではなく歌や踊りのほか、トランポリンを使ったアクロバットなどのパフォーマンスで表現する。 しかし、そんな華々しさの裏で、稽古は壮絶を極めた。 一幕では、アクションやタップダンスなど、Travis Japanにとっては初挑戦づくしの内容。 中でも、この舞台の目玉となるトランポリンを背中で跳び壁を駆けのぼる「ウォールトランポリン」には特に苦戦した。 メンバーの松田元太は、稽古の合間に「毎回どんどん新しいことをやっていく。 めっちゃ怖いです。 怖いと思ったのは初めて」と漏らす。 だが、一幕を完成させるだけでも困難を極めていた彼らに、屋良は二幕でさらなる試練を用意していた。 それは、ブレークダンスなどを取り入れた高度な振付の数々。 体力だけでなく技術の面でも未経験の境地だ。 満身創痍 そうい で稽古に臨むTravis Japanだが、屋良が目の前でブレークダンスの技を披露してみせると、彼らは落ち込むどころか歓声をあげ、喜々として挑戦していった。 リーダーの宮近海斗は、もともと尊敬する先輩に屋良の名を挙げていた1人。 「屋良君は自分にとっての教科書。 もし屋良君のパフォーマンス力を身につけることができたら、Travis Japanの一員として何も怖くないような気がする」と語る。 一方の屋良も、Travis Japanの最年長・川島如恵留のしなやかで美しいバク宙を見て、「なんで着地の時、音鳴らないの!? 」と興味津々。 「すごい研究したんですよ。 僕のこだわりです」とさらっと答える川島に対し、「そこ研究する? アホですね。 俺と同じようなアホがいる」と笑う。 ダンスに対する姿勢を通じて互いにシンパシーを感じる先輩と後輩たち。 身体がボロボロになりながらも、パフォーマンスは日を追うごとに深みを増していく。 屋良も後輩の苦難を知りながら、決して手を緩めない。 自らの限界と闘いながら、難しい技に全身全霊で取り組む彼らには、まさに鬼気迫るものがあった。 連日スタジオでたった一人振付を作る屋良は「すごく背負っているなって。 ジャニーズJr. ってものとチームをどうするかっていうものを。 それがふとパフォーマンスの中に見えた時があった。 それがすごい良かった」と、Travis Japanに対しての思いを語る。 初の単独主演舞台に向け、自らの限界を超えてもなお、その先に挑んだTravis Japan。 ここに、ジャニーズのダンスの極みを目撃する…。 予めご了承ください。 関連記事•

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