駿台 共通テスト対策強化。 河合塾全国共通テスト模試岡山会場決定!

AI教材のatama plus、会場に行かなくてすむ「オンライン模試」を開催へ

駿台 共通テスト対策強化

両社によると、自宅待機で不安を抱える高3・既卒生が安心して模試が受けられるように、模試のあり方を協議。 今後も、会場定員の確保に限界がある状態が続くと予想されることから、3密を避け会場に行かなくても受験できるオンライン模試の実施を決定したという。 期間中であれば、いつ、どこからでも、駿河台学園の講師陣が作問した模試を、PCを使って受験可能。 受験直後には、オンラインで正誤結果が受け取れる。 また、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、大学入学共通テストに不安を抱える学生に広く活用してもらうため、今回は無料で提供するという。 駿河台学園では、対面授業の休講を予定している5月7日から7月中旬ごろまで、駿台予備学校に通う全生徒に「atama+ Web版」を活用したオンライン授業を提供している。 今後の「駿台共通テスト模試」については、既存の会場実施方式・高等学校実施方式に加え、オンライン版公開模試である「駿台atama+共通テスト模試」を併用する方式に切り替える予定だという。 The Japanese edition of 'CNET' is published under license from CBS Interactive, Inc. , San Francisco, CA, USA. Editorial items appearing in 'CNET Japan' that were originally published in the US Edition of 'CNET', 'ZDNet', 'TechRepublic', 'GameSpot' and 'CNET News. com' are the copyright properties of CBS Interactive, Inc. or its suppliers. Copyright c CBS Interactive, Inc. All Rights Reserved. 'CNET', 'ZDNet' 'GameSpot' and 'CNET News. com' are trademarks of CBS Interactive, Inc.

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センター試験に戻せない理由!?

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駿台でセンター強化を取っていた者です 授業内容としては、土曜日午前に前期は主要科目 英語、数学、国語 の問題を解いて講師の解説を聞くという感じです。 後期は駿台文庫より販売している「パックV」の社会科目と理科科目を教室で時間を計って解くという感じでした。 意味があったか…という質問に対しての回答として、個人の感想を述べるならば、あまり意味はなかったかな?と、思います。 自分でセンター対策すれば十分だったかな、と。 しかし、先の見えない共通テストですので、過去問が豊富なセンター対策に比べると有益なものになるようにも思えます。 以下に簡単にメリット、デメリットを記します。 【メリット】 ・授業が設定されるため、強制力があり、自分で勉強計画を立てるのが苦手ならば有益。 ・共通テストは過去問がないため貴重な資料になる。 ・時間を計って周りの人と問題を解くことは試験慣れに少しは貢献すると思われる。 【デメリット】 ・自習時間が削られる。 そのため、自分で計画を立てられるならば不要。 ・当たり前だが、費用がかかる。 参考書で対策できるならばその方が安い。 と、言った感じでしょうか… ひとつ提案としては、前期のうちは対策オプションをつけて、授業を受けてみて不要だと感じたならば、後期からは対策のオプションを外すということです。 前期、後期のあいだでコース変更申請が出来ますのでその時にオプションを外すことが可能です。 浪人生活は楽なものではないですが、『第一志望は譲れない』の精神で頑張ってください!.

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AI教材のatama plus、会場に行かなくてすむ「オンライン模試」を開催へ

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これに伴い、 現行のセンター試験は平成31年度を最後に廃止。 大学入学共通テストは現行のセンター試験と比べて、出題傾向や難易度はどのように変化するのでしょうか。 そしてどのような対策が求められるのでしょうか。 この記事を書くにあたって、平成31年度センター試験(本試験)の問題と平成30年度大学入学共通テスト試行調査の問題を比較しています。 以下の文章では、特別な断りがない限り、「センター試験」という語句は、平成31年度センター試験(本試験)のことを指し、「大学入学共通テスト」という語句は、平成30年度大学入学共通テスト試行調査のことを指します。 >> 目次• センター試験と大学入学共通テストの違い センター試験と大学入学共通テストを比較して、大きく異なる点を以下に挙げていきます。 (1)記述式問題が導入される センター試験では、 すべての問題がマーク形式。 大学入学共通テストでもマーク問題がほとんどですが、、少し 記述式の問題も導入されます。 (2)問題文が長くなる センター試験と比べて、大学入学共通テストの問題文は長くなっています。 会話調の問題文やゲームなど、ルールの説明文が多くなっていることが大きな要因です。 また証明問題も増えたため、全体的な問題文の量が多くなっています。 (3)正解がいくつあるかがわからない センター試験では複数の選択肢から正解を選ぶ問題の場合、正解がいくつあるかが明記されていました。 「~であるものを2つ選べ」など。 一方、大学入学共通テストでは、 正解がいくつあるかが明記されていない問題があります。 このような問題では、「~であるものをすべて選べ」と問われることもあるということです。 当然ですが従来の形式に比べて、難易度は高くなります。 (4)証明問題が多くなる センター試験ではほとんど問われなかった 証明問題が、大学入学共通テストでは積極的に用いられています。 その理由は大きく分けて以下の三つです。 (1)論理的思考能力が求められる 記述式問題でははじめからおわりまで、すべて自分の力で解答を作る必要があります。 そして採点者に自分がどのように問題を解いたかが、伝わる解答でなければなりません。 こういった回答を作り上げるためには、 論理的思考能力を磨くことが不可欠です。 (2)多くの情報の中から必要な情報を選ぶ必要がある 先ほど述べたように、大学入学共通テストの問題文は長いです。 そして長い問題文の中から、問題を解くために必要な情報を選ばなければなりません。 限られた試験時間の中で、いかに素早く情報の取捨選択ができるかが重要になります。 (3)本質的な理解が求められる 証明問題などで点数を取るためには、 数学の本質的な理解が必要です。 公式の丸暗記だけでは、証明問題などを解くことは難しいのです。 日頃から「なぜそうなるのか?」、「どうしてこうなるのか?」という視点で、数学の問題と向き合わなければいけません。 また選択式の問題で正解がいくつあるのかが明記されていない場合に、自信をもって解答するためにも、本質的な理解は重要です。 この時点では、必ずしも本質的な理解が伴っている必要はありません。 とりあえず、教科書の問題を解くことができればよいのです。 大学入学共通テストは、網羅系の参考書の例題を解くことができたらある程度点数がとれるようになるはずです。 余裕のあれば問題を解くとき、 「どうしてこの解法を用いたのだろう?」、「なぜ、このような式変形をしたのだろう?」といったことを考えてみてください。 具体例を挙げると以下のようになります。 ・無理数であることの証明(背理法) ・二次方程式の解の公式の導出の方法 ・判別式はなぜ成立するのか ・正弦定理および余弦定理の証明 ・三角比の相互関係の導出 ・相関係数はなぜ-1以上1以下の値になるのか ・チェバの定理およびメネラウスの定理の証明 ・ユークリッドの互除法の証明 余裕のある場合は参考書の章末問題などにある、やや難しい証明問題にも取り組んでみましょう。 またこれから大学入学共通テストの模試も数多く実施されるでしょう。 これらの模試の問題を解くことも有効な対策になります。 しかしながら、今回述べたような対策をきっちりと行って本番にのぞめば、高得点をとることも可能です。

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