僕 だけ が いない 街 映画 ひどい。 僕だけがいない街

全てラストが違う!どの『僕だけがいない街』が一番面白いのか?【ネタバレ注意】

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このお話し、タイムスリップものだったんですね。 あらすじはこちらでどうぞ。 アニメ「僕だけがいない街」のラスト・結末 だいたいこんな感じ・・というのを箇条書きで書いていきます。 「東京・上野まで電車1本で行ける」というのは京成線に乗ればってことなのかな。 その2006年のシーンではなく 小学生時代のシーンで連発されるワードがあります。 「したっけ」 これ、見ていればなんとなく意味はわかるんですけどね(笑) ただ、「したっけ」って言うんだ〜〜というのは初めて知りました。 北海道の方言で「したっけ」とは 別れ際に、バイバイ〜〜、それじゃあね〜〜 みたいな意味だそうです。 ちなみに他にも意味があって、 「そうしたら」とか「そしたら」という意味で「したっけ」「したら」というのを使ったりするらしい。 「昨日学校まで行ってきた。 したっけ、悟が学校から出てきて」 みたいな使い方だそうです。 なるほど。 「したら」だったら、関西でも言わないことは無い気がするなーと思いますね。 ちなみにこの使い方は 茨城県とか千葉県、東北でも使われているみたいですよ。 茨城の一部の地域では北海道と同様に別れの挨拶として使うところもあるらしく。 北海道っていうのは、昔本州側から移住した人がたくさんいる地域なので 東日本で使われていた言葉がそのまま北海道へ輸出されたのかもしれないですね。 ちなみに最近は使う人が減ってきた言葉だそうです。 したっけ、これでおしまい!!(笑) AR30.

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【ネタバレ注意】なんJ民さん、とんでもないスレタイで僕だけがいない街の実況スレを立てる

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先日、僕だけがいない街の映画を観てきました。 アニメはそのあと最終回まで見ました。 ここからネタバレがっつり含むのでこれから見る予定の方は見ないでくださいね。 映画では川に突き落と された悟は、そのあと現在に戻ってきて病院にいましたが、あれはバイト中のバイク事故の時に戻ったんですか? つまり、川で突き落とされたあと、先生が犯人と分かっていながら学校には普通にまた通い、毎日自分を殺そうとした犯人と顔を合わせながら過ごして、先生も自分を犯人だと知っている悟をまた殺したりせずに過ごして、その後も殺人を繰り返していた…んですか? その間のことは、急に現在に戻ったから仕方ないんですかね? だとしても、先生が悟は生きていたと知っているのに今まで殺さなかったのも不思議な話ですよね? しかもそのあと先生と二人になることはどう考えても危険なのに、先生と対峙して、普通に殺されて、あまりにひどい最後でした。 私がどこか見落としてるんですかね?悟が目を覚ましたのはバイク事故後ではなく、ずっと植物人間だったなら少しは納得できるんですが、家に帰ったら普通に母親が居ましたし… ですが、見に行った人の感想を聞くとすごくよかったという人が多くて… 映画の方はその矛盾も全て見逃しながら見たほうがいいのでしょうか? アニメも原作も(原作の最終回は読んでいませんが)みてから映画を観ました。 途中まではまあ映画の尺にあわせるならこんな感じかなという展開で、アニメでは少しわかりにくかったリバイバルも丁寧に描かれているなという印象がありました。 だめだめだったのは、中盤以降です。 序盤で丁寧に書きすぎたせいもあるのでしょうが、当時の連続誘拐殺人事件を雛月以外まったく防げず、犯人が誰であるか観客にもわかる状態でありながら不用意な行動をとり、殺されかける。 しかもそこで逆リバイバル?で2006年に戻って未来が変わったことが明らかになりますが、そこにいたるまでが不明。 しかもなんですか、あのラスト。 がんばった結末が悲劇でいいはずがないとか言っておきながら、主人公が死ぬという悲劇にいたる。 終わってから唖然としました。 真犯人の担任の先生は、主人公を橋から落とす直後に「二人とも負けだ」「先生は姿を消す」と言います。 「二人とも負け」とは、真犯人と知られた自分の事と、真犯人を知ったけど、これから橋から落とされて死んじゃう主人公を指します。 真犯人は主人公を橋から川に落としたから、いづれ主人公の死と自身の行動に接点があることを世間 警察関係 の知るところとなり、逮捕は間近いと逃走したのでしょう。 しかし橋から落ちた主人公は奇跡的に助かったかで、小学生時代の真犯人の記憶は成長した主人公にしかないために、川に落ちる直後でリバイバル現象で現在の自分に戻ったので、担任が真犯人だとの記憶も小学生時代の自分からは消え、奇跡的に助かった小学生として以後を暮らすってことかと。 真犯人は主人公が助かったとは報道なりで知っただろうけど、一向に主人公が自分の犯行を告発しないので不思議に思うが、川に落ちた際に記憶障害に陥り、自分が真犯人と知った下りから橋から突き落とした一件までの記憶がなくしたと判断したのかもしれません。 そして主人公は以後も学生生活を続け、真犯人の担任は新天地で町の有力者の娘婿に入り名前を変え、以後も犯罪を重ねながら表向きは代議士として人望を得ていったって事かもしれません。 事故で入院していた件の詳細は不明ですが、過去を変えたら現在も変わるので、消えたピザ屋のバイトの時の事故とは別件の何か 映画では割愛された 事故で入院していたのかと。 つまり「入院するほどの事故」だけは、小学生時代の事件の事を変えても影響が及ばず、別のカタチで事故り、入院する運命だったって意味かなぁ~と思いました。

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僕だけがいない街のあらすじネタバレ、映画の感想!真犯人は×××!?

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TVアニメ版で完全に ネタバレした状態で映画版を見に行ったのですが、はっきり言ってびっくりしました。 というか、むしろ アニメ版を見た人の方がびっくりできる作品じゃないでしょうか。 衝撃のラストシーンはみんなで突っ込みたくなること請け合い。 これを楽しむためにもぜひ TVアニメ版から先に見ることをお勧めしたいですね。 アニメ版のファンから見た感想 TVアニメ版は本当に素晴らしかったですよね。 もちろん原作漫画の評価が素晴らしいので当然といえば当然なのですが、何といってもアニメ版では 雛月加代が出色もの。 独特の絵柄と 悠木碧さんの演技に痺れました。 正直 リアルな子役を使った実写映画版では この魅力を出すのは不可能。 この辺は割り切ってみるしかないですね。 別物としてみれば 子役2人の演技は非常にうまくて、うますぎて鼻につく ギリギリのラインで止めてる感じと、子供の 自然な表情をうまく生かしている所が立派。 藤原竜也の存在感 アニメ版では主人公の 藤沼 悟(小学生時代)の声を演じる女優の 土屋太鳳さんの演技が予想以上にハマっていて個人的には かなりの高評価だったんですよね。 アニメでは小学生時代のイメージが強く残る印象でしたが、実写映画版では 藤原竜也の存在感がかなり強い作品になっている気がします。 彼の色がついちゃうとはいえ 大失敗もないので安心して見られます。 子役の 中川 翼くんの演技も相当立派だったのですが、印象は藤原竜也の方が強くなってしまいますね。 あと小学生時代と大人時代の リンク感っていうのは アニメ版の方が演出的にも演技的にも強く感じたかな。 心の声をうっかり口にしてしまうという演出も実写版ではほとんどなかったですしね。 でも演技自体は違和感を感じず良かったです。 他のキャストも見所あり 最初に見て 違和感を感じたのは藤沼 悟のお母さん役の 石田ゆり子さん。 相変わらず若い顔立ちでびっくりするのですが、アニメ版を見たものからすると『 ちょっとイメージと違いすぎ!』って思うんですよね。 でも実は 小学生時代に入るとこれがびっくり。 石田ゆり子の 若いお母さん役がハマってる!本当に若いお母さんにしか見えない所が凄いですね。 この一点で 石田ゆり子をキャスティングした意味が理解できました。 こういう役柄の 定番中の定番って感じで出た瞬間に笑ってしまいました。 最近は いい人の役も多いですけどね。 ホント 安定の演技でちょっとベタですけど当然ハマってました。 本作で話題なのはバイト仲間の片桐愛梨を演じる 有村架純さん。 これまた雛月と同じでちょっと 美形すぎるんだけど、健康的で楽天家なイメージで アニメ版との違和感は少なくて良かったです。 何といっても さすがの可愛さで引っ張っていってくれますね。 初見の人よりアニメ視聴者の方が驚く展開 今回はアニメ版を鑑賞した状態で見に行きました(原作コミックは未読)すでに ネタバレしていますので 話の筋を楽しむというより 演技を楽しむ気分で見に行ったんですよね。 子役の演技も評判が良かったですしね。 実際途中までは アニメ版をきれいにまとめた構成だったんですよね。 あまり端折った感じもしなくて上手にまとめてありました。 ただ、今思えば、これって完全に アニメ視聴者を引っ掛けにきてるのかもなぁ・・・って邪推したくなりますね(笑) それまでアニメ版を 綺麗にトレースした展開だったのに、クライマックス間際に『 あれ、なんかおかしいぞ・・・?』って違和感を感じるや否や、 急ハンドルを切るかのように方向転換。 それからは 暗闇を進むように、右かと思えば左に、左かと思えば右に曲がるような想定外の進行。 そして 衝撃のフィニッシュ・・・・。 アニメ視聴者なら誰もが半笑いで『 マジかよ・・・』とつぶやきたくなるラスト。 それまでの 子役の好演も忘れてしまう衝撃でした。 ぜひ、 地上波で放映する際にはアニメ視聴済みの友人やツイッターなどのSNSと一緒に 突っ込みながら見たい作品ですね。 はっきり言って初見の人よりアニメ視聴者の方が 何倍もビックリできます。 初見の人はアニメ版を先に見る方をお勧めしたいですね。 映画 『僕だけがいない街』公式サイト 原作コミック作者:三部けい 監督:平川雄一朗/脚本:後藤法子 スポンサーリンク•

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