マッピー会長 デッキ。 【逆転オセロニア】“オセロニアンの戦2017 夏”地区予選リポート(大阪編) [ファミ通App]

【オセロニア】Mappy会長の使用デッキのレシピと使い方|ゲームエイト

マッピー会長 デッキ

耐久デッキと当たらなかったこともあり、早く勝ち進むことができました。 ——全11戦とは、かなり多いですね! 伊丹:竜デッキの方とのマッチングもあり、 短期決戦ができたことが大きかったですね。 特別に竜対策を施したデッキというわけではなかったのですが、勝ちを拾えたのでよかったです。 ——予選通過トップの戦績を見るに、オールラウンドに戦えるデッキだったようですね。 伊丹:攻撃的な魔デッキです。 神デッキの起用も考えたのですが、一戦一戦に時間がかかるかなと。 安定して勝ちやすく、早期決着できることを重視しました。 初手に使うことでHPのリードを一気に奪える。 デッキ調整はかなり重ねましたね。 出場を決めてから 1ヵ月くらいは考え続けて、前日まで最後の1駒に悩んでいました。 なぜでしょうか? 伊丹: 魔属性が好きなんですよ。 相手を惑わせたり、手順を狂わせたり……。 対人戦だからこそ、そういった 駆け引きを楽しみたいんです。 ——予選でも魔デッキを使われていましたよね。 強さよりも駆け引きを重視とのことですが、その結果が優勝とは……! (優勝する)自信はおありでしたか? 伊丹:ぜんぜんなかったですね。 総合的に見て神デッキが最強であることは動かないので、これに安定して勝つことは難しいです。 負けるときは、何をしたところで負けてしまいます。 でも、 やっぱり魔属性が好きなので(笑)。 もし神属性同士のミラーマッチになって負けてしまった場合、「やっぱり魔を使っていればよかったなあ」と思いたくない。 言い訳や後悔は、したくないんですよね。 「運で負けた」と思ってしまうのは悲しいです。 ——魔デッキ好きとなると、呪いスキルの活用は考えましたか? 伊丹:呪いスキル(持ちの駒を)を持っていないので、いずれにせよ編成はできなかったのですが……。 ただ、持っていたとしても、今回は 使わなかったと思います。 自分が呪いを受けてそこまで 脅威に感じなかったこともありますし、安定して勝つためには、現環境での編成優先度はあまり高くないと判断しています。 ——呪いを受けると、プレイが乱れてしまいがちですが……。 しかし罠駒のため、伊丹さんにはこれが何の駒であるのか不明です。 しかし伊丹さんは、 ノータイムでヨシノ(進化)を使い、会場中を驚かせました。 伊丹:いえ。 決めていたんですよ。 初手で罠駒を使われても、進化ヨシノを使うと。 ——相手が何を使ってきても、最初の一打は決めていたと!? 伊丹:罠駒を敬遠して、つぎの相手のターンでイヴェットを使われてしまうと、(進化ヨシノを打つことができず)結果的に詰んでしまうんですよね。 最大ATK1250のイヴェットは、ルキアの引き出し対象になりにくい=高確率でイヴェットの使用を妨げることができる ——準決勝のあの局面で、 ノータイムで進化ヨシノを選択するとは……。 会場中がド肝を抜かれました。 伊丹:進化ヨシノの選択に関しては決勝でも変わらずでしたが……、とくに予選では、この手の 決め打ちを軸に戦っていました。 ——予選と決勝戦では、戦いかたが違うと? 伊丹:予選では、どんな人とマッチングするのか未知数です。 相手の実力がわからない状態だと、迷っても仕方がないんですよね。 ただ、決勝戦に上がってくる人は、ほぼ確実にこちらの手を読んできますので……。 知らない人と戦うことと、確実に強いことがわかっている人と戦うことは、大きく違うと思います。 相手のペースに呑まれず、不動心で戦う ——決勝戦第3戦(ラスト)、金色アラジンの使いかたが印象的でした。 多くの人は、あの局面ならば金色アラジンを辺に付け、スキルを発動させると思いますが……。 しかし伊丹さんはスキルを捨て、コンボを活かす立ち回りを選択しました。 伊丹:あのデッキはアルン、もしくは闘化ベルーガを、ハーピストエンジェルや金色アラジンのコンボにつなげて勝つ、という構成だったからですね。 金色アラジンとハーピストエンジェルはスキルこそまったく違いますが、コンボスキルは同系です。 (少なくともあの局面では)、あの2体の役割に 大きな違いはなかった、という認識です。 ——事実、金色アラジンを闘化ベルーガで発動させたことで、優勝を手にされていますよね。 駒に対する考えかたが、非常に 合理的だと思います。 伊丹:基本的に、 相手のデッキコンセプトに付き合わない戦いを心がけています。 相手がどんなデッキで来ても、自分の動きは変えませんね。 あくまで、 いつも通りにやるだけです。 ——盤面的にも優位に立った攻めかたが多かったように見えます。 オセロそのものは、以前から得意だったのでしょうか? 伊丹:オセロは元々好きでしたね。 なので『オセロニア』を続けている理由のひとつに、 「課金をせずにどこまで駆け引きを楽しめるか、どこまで戦えるかを試したい」というのもあります。 最後に勝つのは、ミスをしない人。 だからこそ、いかに緊張せず、平常心を持ってプレイできるかが大切と思います。 心がけることは、いつも通りであること。 ただ、それだけです。

次の

八王子・マルベリーブリッジ、延伸工事着工へ 2019年度末の完成目指す

マッピー会長 デッキ

コンボ導線を張り巡らしつつ、中盤から終盤に火力で押し切ることが基本的な戦術となります。 闘化ゼルエルや進化ローランなど、竜属性顔負けの高い通常攻撃ダメージを出せるキャラが登場してきたことにより、通常攻撃に応じた特殊ダメージ系コンボスキルを持った駒とのコンボを狙う戦術も一般的になってきました。 また神統一攻撃デッキでは、オーラスキル 攻撃力がアップする を持った駒をリーダーにします。 ATK調整とは ATKの低いオーラスキルを持った駒を手駒ロックによって盤面に引きずり出されないように、リーダー以外の駒をリーダー駒より低いATKになるようにレベルを調整すること。 アラクやウンディーネなど、ATKの高低によってスキル効果に影響が出ないサポートキャラを対象に調整することが多いです。 また、手駒ロックを使われるのは対戦後半の試合を決める一手の直前が多いので、デバフスキルやシールドのスキルの持つ駒で調整するのをお勧めします。 おすすめデッキサンプル コスト200の場合、S駒4枚、A駒12枚の編成が個人的なベストだと思っています。 B駒を編成するとHPがB駒なしの編成より大幅に下がってしまいます。 そのため、あまりおすすめしません。 倍率1. 4倍、かつA駒であるニューイヤー・蘭陵王がベスト。 次点で倍率1. 3倍のA駒蘭陵王 [進化]ムーニアも性能は同じ です。 ニューイヤー・蘭陵王の弱点はATKの低さです。 調整した駒を多く編成しないと手駒ロックで確実に盤面に出されてしまいます。 [闘化]ムーニアも同様のスキルを持っていますが、ニューイヤー・蘭陵王よりさらにATKが低いので、個人的にはあまり使いたくない駒です。 ただニューイヤー・蘭陵王は正月ガチャ限定駒なので、持っていない方も多いですよね…… 【その2】リーダー以外にも攻撃力アップのオーラスキルを搭載した駒があるとベスト [幸せ応援団] フェリタ&プティ リーダー以外のバフオーラ駒は神統一攻撃デッキとの相性は抜群です。 「自分のHPが減少するほど手駒の神駒のATKが上昇し、最大で1. また、 ニューイヤー・蘭陵王よりもATKが低いので、手駒ロックからリーダーを守ることもできます。 B駒ではサマー・アマリアもニューイヤー・蘭陵王よりATKが低く、1. 1倍のオーラバフを持っています。 【その3】盤面で表になっている間攻撃力がアップするスキルでダメージを底上げする [誓約の水合わせ]ウンディーネ 何度も書いてますが、ニューイヤー・蘭陵王や蘭陵王は手駒ロックに弱いです。 発動条件のないルキアは、竜デッキ以外の多くのデッキに採用されていますよね。 なのでその対策として、ニューイヤー・蘭陵王や蘭陵王よりATKの低い駒をデッキに編成する必要があります。 ただ神駒は通常攻撃ダメージに応じた特殊ダメージを与える駒が多いので、ニューイヤー・蘭陵王ほどATKを下げてしまうと、そもそもの火力が失われてしまって本末転倒に…… 先ほども明記したとおり、手駒ロックを使われるのは対戦後半の試合を決める一手の直前が多いので、デバフスキルやシールドのスキルの持つ駒で調整するのをお勧めします。 ATKが低くてもスキルに影響のない駒を調整する必要があるということですね。 代表的な駒をピックアップしました。 ただし、せっかく調整した駒を盤面にポンポン出しては意味がありません。 いつルキアがいいようにリーダーよりATKが低い駒はなるべく手駒に温存しておきましょう。 【その5】バフコンボと強力な特殊ダメージスキルをつなげる [衡奪の監視者]アラク 神統一攻撃デッキの最大の武器は、通常攻撃に応じた強力な特殊ダメージです。 例えばS駒では[闘化]ミアクレル、[闘化]ジークフリート、[進化]ヴィクトリアなど、A駒ではエンデガなどが通常攻撃に応じた強力な特殊ダメージスキルを搭載しています。 それぞれ条件が設定されていますが、単体で発動しても高火力な上に、強力なバフスキルとコンボすることができればかなりの大ダメージを与えることが可能です。 強力なバフコンボスキルを持つ駒としては、S駒では[進化]ローランなど、A駒ではアラク、金色・フギンとムニンなどが代表的ですね。 [進化]ファヌエルが召喚するエスペランサも通常攻撃と特殊ダメージを防御しつつ、強力な囁きバフコンボスキルを持っています。 【その6】特殊ダメージ罠対策用の駒を編成する [降りそそぐ星雲]ミアクレル 神統一攻撃デッキでは、後半にならないとスキルが発動しない半面、発動すれば大ダメージを与えることができる駒が多いです。 S駒では[進化]ヴィクトリア、A駒ではエンデガなどが代表的ですよね。 コンボスキルで言えばブレスドソーディアンやハーピストエンジェルなど。 これらの駒が序盤から手駒にきてしまうと、盤面に出す駒がなくなってしまう状況におちいりやすいです。 そのためにも 序盤からスキルを発動できるアタッカー駒を多くデッキに編成しましょう。 例えば、S駒では[神闘化]フェリヤ、[闘化]ジークフリート、[闘化]ミアクレルなど。 A駒では祝融、アルベルダ、張遼などです。

次の

【逆転オセロニア】“オセロニアンの戦2017 夏”地区予選リポート(大阪編) [ファミ通App]

マッピー会長 デッキ

2020年2月8日(土)より、秋葉原UDX(アキバ・スクエア)にて、『逆転オセロニア』の4周年を記念したリアルイベント 「オセロニアンの祭典 4th Anniversary」が開催されました。 当日は、プロデューサーのけいじぇい氏、ごはんさん、HIKAKINさん、タイガー桜井さん、宮坊さん、みそしるさん、ちゅうにーさん、オセロ元世界チャンピオンの高梨悠介さんなど、 お馴染みのオセロニアンファミリーが集結。 4周年を迎えるに相応しい豪華なメンバーが勢揃いし、様々な企画が実施されました。 会場も満席で、老若男女問わず全国各地から多くのオセロニアンが駆けつけ、終始大盛り上がりの1日となりました。 この記事では、そんな イベントの模様をレポートします。 試合前にまこちゃんさんは 「高梨さんを倒すためのデッキを用意してきた」と語り、そのデッキにも注目が集まりました。 大方の予想通り回復耐久デッキの高梨さんに対し、まこちゃんさんはまさかの 混乱スキルを持つ魔闘化のオルロ・ソルシエをリーダーにした魔デッキ。 混乱オルロを軸に吸収と中心とした変化球なデッキで、中盤には混乱と手駒ロックを合わせて使い、見事高梨さんの手駒の混乱駒を釣り出すことにも成功しました。 混乱状態になった手駒は、置く場所はランダムとなり、指定した場所に置くことができない。 しかしながら、ここで高梨さんは混乱駒を出したのにも関わらず、ほぼベストの位置に駒を配置。 打った瞬間には思わず拍手が飛び出すなどの強運を見せつけます。 ここから試合は拮抗した展開となり、圧倒的な回復力の高梨さん、アンデッドやダメージBマス生成などで少しでも相手のHPを削りきろうとするまこちゃんさん、どちらも譲るこなくお互い駒を打ち切って終了。 最後はかろうじて高梨さんがHP勝ちをし、手に汗握る試合を制しました。 【2試合目】はるるんぐるさん VS はんとうさん 第3試合は、オセロニアンの戦2018の覇者でオセロ三段の実力の持ち主のでーすさんとオセロニアンの戦2019ベスト4のツッキーさんの 道産子対決。 でーすさんは攻撃力の高い神単デッキ、ツッキーさんはメフィスト耐久デッキという、現環境を代表するようなデッキでの対決となりました。 試合の展開としては、序盤はどちらも手堅く盤面を作っていく形に。 展開が大きく動いたのは中盤のまこちゃんさんの手駒ロックで、見事にでーすさんの手駒バフ駒であるフェリタ&プティを場に出すことをに成功。 その後も罠などを効果的に設置し、最後は大ダメージを狙ったでーすさんの攻撃を見事カウンターで返して、ツッキーさんの勝利となりました。 注目すべきは ごはんさん考案の対戦ルールで、使用禁止駒がフェリヤや心核の守護者のほか、リーダー駒も禁止になっており、現環境で流行しているデッキが使えない状況でのお互いのデッキに注目が集まりました。 とこまゆげさんは代償ダメージを軸にした攻撃的なデッキ、対するごはんさんはダメマス生成を軸にした魔デッキ。 試合は序盤から動き、先攻のとこまゆげさんは2手目からX打ちで大ダメージを狙うものの、ごはんさんの打ったアヌビスがこれ以上無いほどに刺さりこれを無効化。 それでも高火力の攻撃を繰り出していくとこまゆげさんですが、ごはんさんは強力な防御スキルで対抗。 最後は相手の攻撃を意に介さないほどの強烈ムーブを披露し、まさかのごはんさんが現役王者に勝利。 試合後、ごはんさんは 「引きも強さ」とコメントし、会場を盛り上げました。 【第5試合】HIKAKINさん VS Mappy会長さん 1戦目 第5試合目は、HIKAKINさんとMappy会長さんの対決。 普段からHIKAKINさんはMappy会長からオセロニアのことを教わることが多く、 師弟対決といった意味でも注目が集まりました。 また、対戦ルールも使用禁止駒なしのBO3ということで、誰よりもガチな対決の様相に期待も高まります。 気になる1戦目のデッキは使用禁止駒なしということでHIKAKINさんは魔フェリアデッキ、Mappy会長は新春蘭陵王をリーダーにした攻撃的な神単デッキを披露。 序盤はHIKAKINさんの 繰り出した呪いが相手のリーダー駒に刺さるなど、終始HIKAKINさんが優勢に進めていきます。 しかしながら、Mappy会長も神単デッキならではのコンボでの10000超えの高火力を見せます。 ただし強力な相手の呪いには一歩及ばず、最後まで魔フェリアデッキの強さを見せつけたHIKAKINさんが1戦目を勝利しました。 2戦目 3戦目はなんと互いに納涼メフィストリーダーの耐久デッキでの対決。 本日はじめてとなるミラー戦ということで、両者の実力が問われる形の展開になり、どのような決着が待っているのかよりいっそう注目が集まりました。 序盤はHIKAKINさんの手駒ロックがMappy会長さんのサマー・シュクレに刺さり、若干HIKAKINさんが優勢かと思われたものの徐々に状況が変化していきます。 お互いに罠駒で牽制しつつ、読み合いが激化。 最後はお互いにフィニッシュ圏内かと思われたものの、Mappy会長が絶妙なタイミングでルキアの手駒ロックを披露。 これが決め手となり、第3戦目はMappy会長が勝利となりました。 試合後、HIKAKINさんは 「完全に勝ったと思った」とコメントし、Mappy会長さんは 「罠駒が2枚来て負けるかと思った」と語り、師弟対決は師匠の勝利ということで幕を閉じました。 【第6試合】伊丹さん VS kousei06さん 第6試合目はサプライズとして、 2年前のオセロニアンの戦2017の決勝の対戦カードである伊丹さんとkousei06さんのエキシビションマッチが実現。 対戦ルールも当時のもので、まさに あの日の再現が行われる形となり、昔から『逆転オセロニア』をプレイしているオセロニアンには非常に懐かしい対決になったのではないでしょうか。 気になるお互いのデッキは、伊丹さんはヘイランリーダーの神デッキ、kousei06さんはヨシノリーダーの神デッキといった感じで、 2年前の環境を思い出すようなデッキタイプ。 試合展開はお互いに強力なダメージをぶつけ合いながら拮抗したものになるものの、伊丹さんの打った罠駒が上手く作用。 最終的にはエンデガをフィニッシャーとして使い伊丹さんが勝利しました。 その流れから今年も オセロニアンの宴の全国ツアーが開催されることが発表され、オセロニアンとの交流を大事にする『逆転オセロニア』らしい終わり方で幕を閉じました。 最後には恒例となる、オセロニアンファミリーと会場に集まったオセロニアンたちとで 記念撮影が実施。 今年も全国ツアーをはじめ、様々なリアルイベントが行われることが予想されるので、今後も参加しようと思っている方はぜひお見逃しなく! エンディングで流れた動画.

次の