引越し 価格。 引越し見積もり料金が一番安くなる時期を徹底調査。月別料金データと引越し代を安くするコツ|引っ越し見積もり・比較【SUUMO】

2LDK、3LDK、4LDKの家族引越しで必要な料金相場

引越し 価格

単身 (荷物小) 単身 (荷物大) 2人家族 3人家族 4人家族 5人家族以上 全平均 平均 52,210 円 平均 75,761 円 平均 99,206 円 平均 124,872 円 平均 156,449 円 平均 211,717 円 ~15km未満 同市区町村程度 平均 42,496 円 平均 58,981 円 平均 78,374 円 平均 99,966 円 平均 122,343 円 平均 149,220 円 ~50km未満 同都道府県程度 平均 47,698 円 平均 64,493 円 平均 89,964 円 平均 112,434 円 平均 143,856 円 平均 192,766 円 ~200km未満 同一地方程度 平均 51,419 円 平均 82,816 円 平均 116,164 円 平均 146,649 円 平均 178,904 円 平均 252,965 円 ~500km未満 近隣地方程度 平均 59,989 円 平均 98,207 円 平均 153,954 円 平均 195,514 円 平均 243,687 円 平均 347,415 円 500km以上 遠距離地方程度 平均 69,406 円 平均 120,496 円 平均 212,637 円 平均 275,409 円 平均 310,461 円 平均 374,965 円 また、アート引越センター塚本斉さんによると、繁忙期の中でも特に料金が高くなる時期があるとのことです。 「引越し料金が高くなっている3月と4月は1年で最も引越しの依頼が集中する時期です。 でもたとえば、3月のなかでも上旬と下旬ではご提示できる引越し料金は異なります。 3~4月は繁忙期ですが、その中でも最も引越しが集中する時期は、3月下旬~4月上旬にかけてです」(塚本さん、以下同) 繁忙期に引越しを予定している人も、3月中旬までや、4月中旬以降に引っ越すことで、一番費用が高い時期を避けることができます。 単身 (荷物小) 単身 (荷物大) 2人家族 3人家族 4人家族 5人家族以上 全平均 平均 44,358 円 平均 57,503 円 平均 75,151 円 平均 93,485 円 平均 116,447 円 平均 165,171 円 ~15km未満 同市区町村程度 平均 36,609 円 平均 48,514 円 平均 65,379 円 平均 80,743 円 平均 100,097 円 平均 143,342 円 ~50km未満 同都道府県程度 平均 38,730 円 平均 50,077 円 平均 71,478 円 平均 90,917 円 平均 118,388 円 平均 156,573 円 ~200km未満 同一地方程度 平均 46,950 円 平均 65,166 円 平均 88,235 円 平均 105,027 円 平均 134,730 円 平均 189,609 円 ~500km未満 近隣地方程度 平均 56,149 円 平均 81,866 円 平均 111,441 円 平均 147,811 円 平均 180,431 円 平均 230,000 円 500km以上 遠距離地方程度 平均 65,776 円 平均 100,545 円 平均 157,987 円 平均 198,821 円 平均 240,697 円 平均 341,262 円 単身引越しの場合、繁忙期であれば、4万円~6万円、通常期であれば、3万円~5万円が相場と言えそうです。 また、 3人世帯が同一県内に引越した場合(50km未満)、繁忙期であれば、平均相場は11万円程度、通常期であれば8万円程度です。 これに加え、新しい住居の契約時の初期費用には、以下のようなものがあります。 1.礼金 礼金とは、住宅を借りる際に貸主(大家さんなど)に渡す費用のことを指します。 一般的に賃料の1~2カ月分が相場となっていますが、礼金を必要としない場合もあります。 退居時に返還はされません。 2.敷金 敷金とは、補修費用や家賃が支払われなかったときのために、貸主が借主から預かっておく費用のことを言います。 一般的に賃料の1~2カ月分が相場となっていますが、敷金を必要としないケースもあります。 敷金は礼金とは異なり、入居している間に賃料の滞納や補修費用が発生しなければ、退居時に返還されます。 3.前家賃 契約時に賃料の翌月分を前払いするケースが多くなっています。 例えば、3月に契約、4月からの入居が決まっている場合、契約時に4月分の家賃を前払いします。 また、4月の中旬からの入居が決まっている場合は、4月分の家賃(日割り計算)にプラスして5月分の家賃を払うことが一般的です。 4.仲介手数料 不動産会社を介して住居を探す場合は、月額賃料の0. 5カ月分~1カ月分の範囲内で仲介手数料が必要となることが多いです。 しかし、賃貸借契約とは別なので、自分で火災保険を選ぶことも可能です。 保険料や保険の適用範囲などを丁寧に確認し、自分にあった保険を選ぶのがいいでしょう。 上記のような費用を全て含むと、相場としては 賃料の4カ月分~6カ月分と考えることができそうです。 賃料や敷金・礼金の設定によって大きく変わるため、住居を決める際には必ずあらかじめ計算をしてみるようにしましょう。 平日と土日の引越し料金の差は756円なので、ほぼないと言っていいでしょう。 家族の引越し料金は平日117,944円に対して、土日117,659円となっています。 こちらも平日と土日の引越し料金の差額は285円で、単身者よりさらに少なく、平日と土日の差はほとんどありません。 結果だけみると単身者は祝日の引越し料金が一番高く、家族は一番安いのですが、祝日はそもそも日数が少ないため、引越し料金の相場を見るうえでは、あまり参考にならないかもしれません。 時間帯別の引越し費用相場 引越し時間帯別の費用は、曜日別の費用よりも大きく変わる傾向にあります。 単身者の引越しの場合、一番安い7時以前と一番高い8時ごろの平均金額の差は33,101円です。 家族・カップルの引越し料金では、一番安い19時以降と一番高い7時以前の平均金額の差は83,781円もあることがわかりました。 基本運賃 引越しの距離や作業時間によって決まる料金です。 見積もり書に必要な項目などのモデルとなる約款を国土交通省が定めています。 実 費 引越し作業員の人件費や、ダンボール箱などの梱包資材費、高速道路を利用した場合の交通費などです。 付帯サービス エアコンの取り外し・取り付け費用、ピアノや乗用車など特殊な荷物の運送料、ハウスクリーニング、不用品処分など様々なサービスが提供されています。 引越し費用の安い時期・高い時期 引越しが集中する繁忙期は、3~4月と言われています。 この時期は、学生であれば「入学」「卒業」、社会人であれば「就職」「転勤」と、新しい生活を始める人が多い時期です。 反対に、繁忙期である3~4月を除いた期間のことは「通常期」と言われています。 繁忙期と通常期の引越し料金相場について、もっと詳細に月別のデータを見てみましょう。 右記は荷物が少なめの単身者の月別の引越し料金相場データです。 最も引越し料金が高いのは3月、次いで4月ということで繁忙期が高いという結果になっています。 次に、家族の引越し料金を見てみましょう。 右記は4人家族の月別の引越し料金相場データです。 単身者のデータと同様、3月と4月が最も引越し料金が高いのですが、通常期との差が単身者より大きいのが特徴です。 家族の引越しの場合、休みを合わせる必要があるうえ、子どもの学校などの事情により、3月と4月の繁忙期に引越しが集中する傾向があるのかもしれません。 引越し費用を安くするポイント 引越しの費用を安く抑えるためにできる工夫を紹介します。 ここまで解説したとおり、トラックを使う分、見積もり料金も上がってしまいます。 そのため、大きめの家具は思い切ってリサイクルに出すなどして、新しいものを購入してもよいかもしれません。 もちろん全てを新調するとなると引越し費用はかさんでしまいますが、「持っていくより買ったほうが得!」と判断できるモノに出合えたなら購入を検討してみては?もちろん、新たに購入したものは新居への配送をお願いしておきましょう。 なかでも午前中が人気とのことです。 年度末になると進学や就職、転勤などで引越しをする人が増え、スケジュールを押さえるのにもひと苦労。 午前中が人気な理由は、時間を「〇時から」と指定できることと、その日のうちに引越しを終えて落ち着きたいという人が多いためです。 こうした条件で引越し業者にお願いすると、同じような条件を希望する人はたくさんいるため、引越し料金の交渉は難しくなってしまいます。 そこで、「平日でもいい」「時間は何時でもOK」など、希望の日程に幅をもたせるようにしましょう。 そうすることで引越し業者側もスケジュールを取りやすく、ほかに同じ時間を希望する人がいなければ引越し料金の交渉をすることも無理ではありません。 自分のスケジュールを考えながら、「譲れるポイント」を探し、引越し業者に相談してみるのがおすすめです。 Q2運搬中の事故で荷物が破損した場合、補償はしてもらえますか? A運送を請け負う引越し業者は、お客様の大切な荷物を守るために保険に加入しているため、多くの場合補償を受けることができます。 ただし、保険では補償できないものもあります。 【補償に限度額があるもの】 ・貨紙幣・有価証券(金・銀・白金類の地金を含む)…1梱包当たり10万円まで ・貴金属、宝玉および宝石、宝飾品(時計、アクセサリー類を含む)、書画、骨董、彫刻物およびその他の美術品…1個または1組当たり10万円まで 上記は、たとえ10万円を超える金額であっても10万円までの補償。 現金や貴重品、美術品は運搬できないとしている引越し業者も多いことから、これらのものを梱包するのは避けましょう。

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引越し価格ガイドの評判と口コミ。安全性の高い見積もりサイト

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CMにもあるように 「引越し価格ガイド」そのものは引越し業者ではなく、一度の問い合わせでサイトに登録している複数の引越し業者に見積もり依頼が出せるサービスです。 つまり、 いちいち自分で何回も何回も複数の引越し業者に連絡をして、そのたびに現在住所や引越し先、荷物の量などを伝える必要がなくなるサービスってことですね。 ではさっそくそこらへんを解説していきます。 具体的にメリットをまとめると• 手間がはぶけるので 時間の節約に• 複数の引越し業者に価格を依頼すると、どの引越し業者も売上のためにあなたの引越しを請け負いたいので、当然他社よりも安い見積もり価格を提示したりよりいいサービスを提供する必要がありますよね。 つまり 何もしなくても自然と引越し価格は安くなるのは当然なんですよね。 でも実は 「引越し価格ガイド」を使わなくても、自分で複数の引越し業者に連絡をして、相見積もりをとるって方法もあります。 (これももちろん安くなります) ただこれを自分でやろうと思うと…• いちいち近場の引越し業者を探して• 問い合わせて• 必要な情報を送って• やり取りをして• ってなります、超めんどくさいです。 つまり「引越し価格ガイド」を利用するメリットは、 引越しのコストを削減して更に時間も短縮できることです。 しかも無料で使える(引越し業者側から手数料をとってる)ので、使わない理由がないですよね。 もちろんデメリットもある いいサービスですが、もちろんデメリットもあります。 それは 営業の電話がめんどくさいです。 まあこれは 「引越し価格ガイド」が原因というよりも、引越し業界に理由があります。 と言うのも先ほどもいった通り引越し業者はあなたの引越しを請け負いたいので必死です。 なので一括見積もりをすると、その直後から1~2日ほどはガンガンに営業の電話やメールが来ます。 (3日目以降は少し大人しくなります) まあでも電話はサイレントモードなどでスルーして、メールだけで対応してもOKなのでうまいことあなたにあった使い方をすれば特に問題はないかなとも思います。 とにかく 引越しの営業の連絡が結構くるのはデメリットだなって思います。 まあでもオススメのサービス メリットとデメリットをあげましたが、デメリットをわかった上で使うならオススメのサービスです。 ちなみにあなたは10万円あったら何がしたいですか?僕は海外旅行をするか、ずっと欲しかったソファが買いたいですw 反対にいうと、さっきの例の場合 「引越し価格ガイド」を利用しないと10万円損をしたってことですよね。 まあ10万円も安くなることは稀なケースだと思いますが、一括見積もりをすれば数万円単位でやすくなるのはよくあることなので、なにか理由でもない限りは使ってみる方がいいかなって思います。 ちなみに僕は じっくり比較したいので、引越しの日にちが決まってなくても引越しが決まったらまずとりあえず引越しの一括見積もりを取るようにしています。 「引越し価格ガイド」の使い方 引越し価格ガイドの特徴について解説してきましたが、次は使い方の解説です。 とは言ってもかなり洗礼されたデザインでわかりやすいので、画面の案内にそっていけば使い方を見なくても使えると思います。 まあでも 「いきなり使うのが恐い」「わからないところがあった」という人もいると思うので、スマホの画面の画像を使って丁寧に解説していこうと思います。 ちなみにパソコンで見ると 「60秒でできる」的なことを書いていますが、僕が使ってみた感じだとさすがに60秒は無理だと思いました、笑 引越し価格ガイドにアクセス すると次のような画面になります。 画面が表示されたら 【無料見積もりスタート】をクリックします。 住所入力 まず住所に関する情報を入力していきます。 概要入力 画面が切り替わって、下まで移動すると次のような欄があります。 上から順番に• 今住んでいる住所の郵便番号(ハイフン不要)• 引越し先の都道府県• 『単身』か『家族』かを選択 を入力していきます。 入力が終わったら 【次のページへ進む】をクリックします。 現在のお住まい しばらくするとページが切り替わり、少しスクロールさせると次のような現在の住所を入力できる画面があります。 番地(1-1-1など)• ビル・マンション名(該当する場合)• 建物タイプ(マンションなど) だけ入力すれば見積もりは可能ですが、 より正確な見積もり価格を出したいのであれば【+間取り・建物階数】をクリックして『間取り』『建物の階数』『エレベーターの有無』について入力しておきましょう。 引越し先のお住まい・詳細 『引越し先の都道府県』と 『市区町村』さえ入力できればOKです。 詳細な住所が決まっている人は、先ほどと同じように郵便番号から入力するとより正確な見積もり価格が計算できます。 お引越し予定日 日付が決まっている場合は日付を選択をします、決まっていない場合は、 【決まっていない】をクリックして、だいたいの月と上旬、下旬を入力します。 『ご希望時間』は引越し作業を依頼したい時間です。 基本的に 【いつでもよい】が一番安く見積もりを出すことができます。 『お引越し人数』は単身の場合は1人、家族の場合はその人数を選びます。 引越し後のインターネット 引越し先ですぐにインターネット環境が欲しい人はチェックを入れておきましょう。 ただ 営業のメールと電話がすごいので、必要ない人はチェックを外しておくのが推奨です。 (個別に契約した方が安いことも多いですしね) すべての入力が終わったら 【お荷物情報へ進む】をクリックします。 荷物情報 次に荷物に関する情報を入力していきます。 お荷物情報 引越し業者に運んでもらう荷物と運ぶ個数を選びます。 自分で運ぶものや、自分で処分するものはもちろん対象になりませんので、引越し業者に運んでもらうものだけ選ぶようにしましょう。 もちろん 正確に選択した方がより精度の高い見積もり価格を出すことができますが、大きい荷物さえちゃんと入力しておけばある程度の見積もりは出せます。 (もちろん後で直接見積もりを出してもらうときに修正可能です。 ) ちなみに選択する必要のある荷物の一覧は次のようになっています。 リビング周り キッチン・バス周り 寝室・書斎周り その他 エアコン エアコンは少し特殊で、外してあるエアコンを運ぶだけの場合は 『説明書きのない左のエアコン』のボタンを、取付・取外込みでエアコンを運ぶのを依頼する場合は 『エアコン取付・取外』のボタンを選びましょう。 ちなみにエアコンも引越しする場合、僕の経験上ですが、 別でエアコンの取付けや取外しを依頼するよりも、一緒に引越し業者に依頼する方が手間がかからない上に、安く済むことが多いです。 ダンボール・希望事項 引越しに必要なダンボールを依頼しましょう。 依頼しておくと、だいたいは見積もりの時に持ってきてくれて、契約成立するとその場でもらえたります。 ちなみに ダンボールは業者、引越し人数、依頼したダンボールの数で無料だったり有料だったりします。 その他、特殊な荷物などがあれば希望事項に記載しておいた方が手続きがスムーズにすすみます。 作業の依頼内容 引越し業者に手伝ってもらうオプションを選択します。 それぞれを簡単に説明すると• 個人的には• 『家具梱包』『家具の配置』はできそうなら自分でやる• 『立ち寄り』『不用品の処分』『ペット輸送』は必要なら依頼する と言うのが一番コスパがいいと思います。 お客様情報・特典 名前と電話番号とメールアドレスは必須です。 またここに入力した連絡先に引越しの連絡がくるので、 引越しの連絡が来るのに一番都合のいい連絡先を登録するようにしましょう。 特典については、必要な人はチェックを入れておくと、また別途連絡がもらえます。 (利用したことないので省略します。 ) すべて入力を終えたら 【確認画面へ進む】をクリックします。 確認 確認では、今まで入力した情報、アンケート、利用規約、個人情報の取り扱いなどについての説明が続いています。 アート引越しセンターの無料訪問見積もりを希望できるチェックがありますが、査定の際に連絡がきた業者でも訪問見積もりはしてもらえるので、特に必要なければチェックを入れなくても問題ありません。 (大手で接客がいいので、無料ですし念のため入れておいてもOKです。 ) 不備がないか一度確認して、問題なければ 【同意の上依頼する】をクリックしましょう。 まとめ 「引越しの価格ガイド」の使い方について解説していきましたが、いかがだったでしょうか? まあ正直使い方を見るより、実際に使った方わかりやすいと思います。 なるべく手間をかけずに引越し料金を安くしたいなら絶対におススメです。 実際に利用すると聞いたこともないような引越し業者が 「まじで?それで利益でるの?」って思うような料金提示してくれることもあります。 引越し料金を更に安くするコツ 一生懸命作った記事をここまでちゃんと読んでくれた人だけに、更に引越し料金を安くするコツをお伝えしようと思います。 それは 引越し価格ガイドで出した見積もり価格と業者を材料に、業者と交渉することです。 例えばサービス的に引越し業者Aがいいけど、値段は引越し業者Bがいいなってときに、引越し業者Aに 「引越し業者Bがこれくらいの値段でやってくれるんだけど」と言うと、同じ値段かそれよりも安い値段を提示してくれることがあります。 つまり ただ見積もり結果を比較するだけでなく、それを交渉材料に使うと更に値段が安くなるということです。 ただギリギリで引越しの見積もりを出すと交渉の時間がないなんてこともあるので、 だいたい引越しの時期が決まったら早めに見積もりを出しておくのがオススメです。 交渉になれてない人は、最初は緊張してしまうかもしれませんが、引越し業者からするとよくあることなので気軽に聞いてみたらいいと思います。 少しでも引越し価格を節約できること、かげながら応援してますね。

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引越し業者の即決価格は高い!|安い引越し大作戦

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実家を出て初めて一人暮らしを始める、転勤や住み替え、就職のため新しいアパートに単身引越しする…。 このような単身引越しの場合、単身パックや赤帽のプラン、カーゴ便などを選べば、上手に引越し費用を抑えることができます。 ただ、実際に引越し見積りを依頼してみると「このくらいの金額なら、自力で引越しした方が安いかも?」と悩んでしまう人もいるかもしれません。 単身(一人暮らし)の引越しについて料金を安く、上手に引越しをするためのポイントは以下です。 引越しの料金相場は同都道府県の場合、通常期(5月~1月)で約45,000円、繁忙期(2月~4月)で約67,000円• 同都道府県外の場合、通常期(5月~1月)で約53,000円、繁忙期(2月~4月)で約69,000円• 自力で引越しをする場合、料金は安くなるが労力と時間が必要• 料金を安く抑えるには『繁忙期を避ける』『大型家財のみ依頼』『赤帽利用』『単身パック利用』• 学生や就職で遠方へいく場合、不用品は処分し、宅配便で配送できるものだけ引越す ここでは単身(一人暮らし)の引越し料金相場と、費用を安くするコツとして引越し業者に頼むか?自力で行うか?それぞれの引越し方法のメリット、デメリット、そして単身(一人暮らし)の引越を安く抑えるためのテクニックについて詳しく説明していきます。 単身(一人暮らし)の引越し料金相場 単身(一人暮らし)の引越しにかかる実際の料金相場を見てみましょう。 料金相場を知ることで、引越し業者に見積もりを取る際に、目安をあらかじめ理解した上で交渉ができます。 単身(一人暮らし)の引越し料金 通常期(5月~1月) 月 同都道府県内 同都道府県外 平均 45,149円 67,178円 5月 55,940円 72,321円 6月 42,480円 66,357円 7月 41,080円 80,896円 8月 42,718円 61,904円 9月 51,327円 61,473円 10月 47,865円 66,959円 11月 54,537円 57,385円 12月 34,315円 63,807円 1月 36,082円 73,500円 繁忙期(2月~4月) 月 同都道府県内 同都道府県外 平均 53,526円 69,449円 2月 36,736円 52,354円 3月 63,047円 80,844円 4月 60,796円 75,149円 引越しの料金相場は、同都道府県の引越しの場合は5万円前後、同都道府県外の場合は7万円弱が全体の平均費用となります。 細かく見ていくと、同都道府県内の引越しでは、通常期の料金相場の平均は45,149円。 繁忙期の場合は53,526円でした。 時期により約8,000円の差があります。 同都道府県外の場合、通常期の料金相場の平均は67,178円。 繁忙期の場合は69,449円なので約2,800円の差があります。 単身(一人暮らし)の引越し料金を安くする3つのコツ それでは実際に引越し料金を安くするコツについてご紹介します。 大きく分けると『安くなる時期を選ぶ』『自力で引越しをする』『単身向けサービスを利用する』の3つがポイントです。 安くなる時期を選ぶ 例えば通常期の同都道府県内の引っ越しでも12月の場合、費用の相場平均は34,315円、繁忙期の3月になると63,047円。 安い時期を選べば約5割も安く引越しができます。 進学や卒業、入学、転勤の時期に当たる3・4・9月は特に料金が高くなります。 また、引越が集中する月末は引越し業者に空きがないこともあるかもしれません。 どうしても繁忙期の真っただ中に引っ越さなければならない場合は自力で引越しすることも考えて、どちらが安くなるか検討してみるといいでしょう。 自力で引越しをする 家族や友人に頼んで自力で引っ越しをするケースについて考えてみましょう。 自力で引越しする場合の相場は、軽トラックを借りると1日のレンタル料金は7,000~8,000円程度。 それにプラス、距離に応じた燃料代が必要です。 荷物を一人で運びきれない場合、家族や友人、知人に手伝いを依頼しなければならないこともあるでしょう。 手伝ってくれた人へのお礼や交通費なども考えると、無料にはならず、1万円~は費用が必要となりそうです。 自力引越しのメリットは、引越し業者に依頼した場合にかかる平均相場5万円前後の料金が半額程度に節約できます。 また自分の好きな時間に作業ができ、家族や友人、知人に頼むことで、気兼ねなく作業ができます。 自力引越しのデメリットとしては、時間と労力が必要となります。 引越し業者へ依頼をする場合、荷物の新居への搬入は業者が対応してくれますが、自力では自身で対応する必要があります。 また、レンタカーを手配し返却する手間がかかりますし、レンタル時間に制限もあります。 普段運ばない荷物を積んでいるため、運転にも気を配らなくてはいけません。 単身向けサービスを利用する 荷物が少ないとはいえ、料金が抑えられれば引越し作業に慣れている業者に頼みたいのが皆さんの本音ではないでしょうか。 引越し業者では単身引越し用のパックプランが充実しているところも多く、安心して引っ越ししたいという方や荷物が多い方にはオススメです。 料金の相場はワンルーム程度の荷物が少ない場合で東京・大阪間で約25,000円程度。 同一都道府県内なら15,000円くらいから依頼することができる引越し業者もあるようです。 利用するメリットは、引越し作業になれた作業員が荷物を搬出してくれるため、安心感があります。 また家電の設置や不用品の回収など、こちらの希望に合ったサービスを提供してくれるのもメリットでしょう。 また引越し業者によっては女性の作業員に依頼できるレディースプランや学割プランを用意しているところも。 荷物の量によってさらに安いプランが適用されることもありますので、単身プランを利用する場合はまず、一括で複数の引越し会社に見積りを依頼するのが賢い選択と言えるでしょう。 単身向けサービスのご紹介 荷物が少ない単身(一人暮らし)の引越しの場合、単身向けサービスとして『赤帽を利用する』『単身パックを利用する』2つの方法があります。 赤帽を利用する 低価格で使いやすい赤帽の引越しサービスを利用します。 貨物軽自動車運送業を営む個人事業主が集まった事業協同組合のことを赤帽と呼んでいます。 軽トラックの最大積載量は350kg。 ドライバーの重量を除くと実質の荷物は280kg程度まで積むことができます。 赤帽を利用するメリットは、赤帽を利用すると貸切で荷物を運ぶことができます。 移動距離が短く、荷物が少なめという方、実家から初めての1人暮らしのために引っ越しするという方に人気があるサービスです。 距離20km以内・軽トラック1台、ドライバー1名、2時間以内の作業であれば、13,500円とコスパも抜群。 ただし、土日祝日は2割増しの料金となるので注意してくださいね。 また赤帽は個人事業主が経営しているので、大手の引越し業者より融通が利くという利点があります。 家の前の道路が狭くて大手の引越し業者に断わられた• 近所に迷惑をかけないように配慮しながら夜、引っ越し作業をしたい• 仕事の都合でどうしても引越が深夜になってしまう• 急な引っ越ししなければならなくなった というような事態にも対応してくれるところがあるので、まずは相談してみましょう。 大型の家具・家電・荷物だけを依頼することもできます。 「単身引越しなので、荷物の量は自力で引越しできる程度。 でもベッドや冷蔵庫、ソファなどは自分で運べないものだけ運んでほしい……。 赤帽はそんなニーズにもしっかり答えてくれます。 例えば、冷蔵庫やベッド、タンス、テレビなど軽トラックに載せられる荷物であれば、時間指定なしで5,400円から運んでもらえます。 時間指定ありの場合でも8,000円から対応してもらえるので安心です。 赤帽を利用するデメリットは、赤帽や軽トラックを使用したプランでは積載できる荷物量に限度があります。 そのためドライバー以外の作業員は頼めない、養生や梱包の依頼もNGということが多くなっているようです。 引越し業者と異なり、ダンボールや衣装ケースなどの梱包材の提供もないので注意しましょう。 ドライバーの方以外に助手を頼むとその分料金がかかってしまいます。 荷物の運搬は『お客様のご協力があること』を前提としているところも多いので、ある程度自分で手伝うことが条件となります。 また、積める荷物の量が意外に少ないため、当日になって荷物が積み切れずに、宅急便で荷物を送らなければならなくなった…というケースも。 軽トラックの場合、15kgの段ボール20個以下が目安ということを覚えておきましょう。 単身パックを利用する 単身パックは『カーゴ便』や『混載便』、『らくらく家財宅急便』のサービスが代表的です。 『カーゴ便』に代表される単身パックは、例えばある運送業者では高さ145cm、幅100cm、奥行75cmのカーゴを使用して引越しの荷物を運んでもらい格安の料金で引越しができます。 カーゴ便は他の荷物と一緒にトラックに積み込むため、料金を抑えることができます。 料金は繁忙期外で神奈川県から東京23区の場合で約23,000円程度が相場。 この大きさならテレビ、パソコン、ミニコンポ、掃除機、カラーボックスとローテーブル、段ボールが5箱程度まで運んでもらうことができます。 ワンルーム程度の荷物量の引越しや実家に荷物を送る場合などはこの大きさでも十分でしょう。 カーゴ便は一人暮らしをする方はもちろんのこと、単身赴任のための引越しの他、高齢者の方がグループホームなどに入居する際にもよく利用されているようです。 またwebから予約した場合のweb割引を用意しているところも多くなっています。 カーゴ便を依頼するときには、荷物の送付先までの距離によって料金や荷物が到着するまでの日数が異なるため、余裕をもって依頼する必要があります。 荷物が到着するまでの日数はおよそ3~5日が一般的。 引越しまでの期間が短い場合には適していません。 『混載便』とは、混載便とは長距離トラックの空いているスペースを利用して荷物を運ぶサービスです。 例えば東京から大阪、名古屋、広島などの地方都市に進学・転勤するなどで移動距離の長い引越しをする場合、混載便を利用すると引越し料金を安く抑えることができます。 自分の荷物だけを運んでもらうチャーター便と違い、日数はかかるものの料金をぐんと安く抑えることができるのが特徴です。 自分の都合ではなく、トラックの都合に合わせて荷物をピックアップしてもらうことで料金を安くできるのです。 引越し業者によって差はありますが、東京・大阪間の単身引っ越し(ワンルーム程度)の荷物なら約37,000円~というところも。 大手引越し業者が提供するカーゴ便よりも多く荷物を積める場合もあり、大きな荷物に対応してもらえる場合もあるので、移動距離の長い単身引越しを予定している方は是非、混載便の見積もりも依頼してみましょう。 『らくらく家財宅急便』は、ヤマトホームコンビニエンスが提供する『家具や家電など大物家財だけを1点から運送依頼』ができるサービスです。 自身で運搬できない大物家財だけを引越し依頼ができるので、必要な分だけの引越し料金に抑えられます。 料金相場は家財や距離により異なりますが、Aランク(一番軽量)料金の相場は1点1,400円~からあります。 宅配便だけを利用する方法 家財の引越しが不要な場合は、宅配便を利用して料金を安くする方法があります。 学生の方が実家に帰る、あるいは就職して職場の近くに新居を借りるといった場合、引越業者ではなく宅配便のみで引越しを済ませることも不可能ではありません。 もともと学生の単身(一人暮らし)の場合、大型の家具や家電は『学生の間だけ使えればいい』という基準で選んでいることが多いのではないでしょうか。 実家に戻る場合も、こうした家具は必要なくなることが多いですよね。 大きな荷物を初めとする不用品を処分し、ダンボールに詰められる荷物だけを新居に運ぶようにすれば宅配便の料金だけで引越しをすることも可能になります。 ベッドや冷蔵庫、ソファ、食器棚などがあると高くついてしまうので、事前に処分したり友人に譲ったりするなどしておきましょう。 ダンボールの3辺の合計が170cm、重さが30キロgまでなら『ゆうパック』を使用することが可能です。 さらにゆうパックは郵便局への持ち込み割引、同じ宛先に2個以上の荷物を送ることでの割引があります。 例えば、170cmサイズ、30キロまでの荷物を2つ同一県内での移動の場合、『持ち込み割引』と『複数口割引』が適用されて1個当たり1,890円、合計料金は2つで3,780円となります。 無料で時間帯指定も可能です。 これに対して、クロネコヤマトでは160cm、25キロまでの荷物が同一県内で1個当たり1,836円(持ち込みは100円引き)。 ゆうパックの方が5キロ多い分、お得と言えそうですね。 大きな荷物がない方はこうした方法を検討してみてもいいのではないでしょうか。

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