龍谷 大 平安 野球 部。 第94回全国高等学校野球選手権大会結果

第28回 近畿高等学校新人卓球大会

龍谷 大 平安 野球 部

10月6~8日に、南港中央公園野球場において関西六大学野球秋季リーグ第6節が行われた。 龍大はこの3日間で大経大に2勝1敗とし、勝ち点を獲得。 そして、8日の試合に勝利したことにより3位以上も確定した。 3位以内は平成28年春以来で、7季ぶりのAクラス入りを果たした。 今春は最下位に沈んだチームがAクラス入り。 来週に行われる第7節で大経大が大商大に勝ち点を獲得できなければ2位の可能性も残している。 強豪復権に向け、来春も大きく期待できる秋となった。 〔2戦目 10月7日〕 序盤から打線が爆発した試合になった。 2回表に、一死二塁から6番秋山(社3)がライトライン際に適時二塁打を放ち1点を先制すると、7番中村佳(文2)もライト前に運び、1点を追加する。 大きな援護を受けた龍大先発の波多野(社3)は、8回を無失点で抑える。 9回のマウンドには古口(社4)が上がり、相手打線3人を9球で締め、完封リレーを完成させた。 この試合を8-0で勝利し、対戦成績をタイに戻した。 〔3戦目 10月8日〕 粘る大経大を後半に突き放し勝ち点を獲得した。 初回に1点を先制されるが、1回裏一死二塁から、大西がライトへ適時二塁打を放ちすぐに同点に追いつく。 1-1で迎えた2回裏一死一、三塁から1番小原(社4)の犠飛で勝ち越しに成功する。 しかし、その後の3回表に同点に追いつかれ、5回表に勝ち越しを許してしまう。 だが、ここで力尽きないのが今季の龍大だ。 5回裏に一死から3番向井地(社2)のソロで同点とすると、二死から5番島野(社3)もレフトにソロを放ち逆転に成功する。 そんな中4-3の8回裏、龍大が相手の隙を逃さなかった。 一死二塁から、1番小原の適時打で1点を追加すると、途中出場の石橋(社3)にも1点適時打が飛び出しこの回2点を奪う。 大きな援護を受け、9回表のマウンドに奥田(社4)が上がる。 1点を失うものの後続を抑え6-4で龍大が勝利した。 comまで! 6日、関西六大学野球秋季リーグ第6節1回戦の2試合が南港中央公園野球場において行われた。 龍大は2試合目に登場し、大経大と対戦。 8-3で敗れ初戦を飾ることは出来なかった。 龍大は毎回のように走者を出すも、好機での決定打が出せず、後半は投手陣が力尽き大きく突き放された。 第6節勝ち越しに向けて7日の2回戦は絶対に負けられない戦いとなる。 後攻の龍大は、先発の柳橋(社2)がマウンドに上がる。 一回表、好調の大経大は安打と犠打で一死二塁の好機を作ると3番、4番打者に二連続適時打が飛び出し2点を先制する。 その裏、龍大も1番小原(社3)の二塁打が飛び出すと一死二塁から3番向井地(社2)の適時二塁打で1点を返す。 柳橋に代わり西原(社3)がマウンドに上がる。 7回までのロングリリーフとなったが無失点で大経大打線を封じ込めた。 しかし、3番向井地の打席中に二塁走者の小原が走塁死。 向井地も右飛に打ち取られてしまい、攻撃の流れを掴めない。 4回裏は、一死から島野(社3)の四球、5回裏も二死から植村が意表を突くセーフティバントで出塁するが後続が続けない。 グランド整備後の6回裏は先頭の大西(社4)が安打で出塁し5番島野の犠打で一死二塁の好機を作る。 しかし、後続がやはり打ち取られる。 3-2で迎えた8回表、大経大は先頭の2番打者がポテンヒットで出塁、続く3番にも本日2本目の適時打が飛び出し、取られたくない1点が大経大に入る。 その後、大経大は2連続安打と適時打でさらに1点を追加する。 4-1の8回裏、3番向井地の四球、一死を挟み5番島野も四球で出塁し一死一、二塁の好機を作り出す。 大経大はここで先発投手が降板し2番手投手がマウンドに上がる。 ここで、龍大は主将の6番西脇(社4)に打順が回ってくる。 交代直後であったが西脇は左中間に二塁適時打を放ち2点を返す。 4-3の1点差まで迫り、なおも一死二塁と続くが走者を進めることができないまま二死にとなり代打に別府(社4)が送られる。 しかし、同点の走者は返せず、9回の攻撃に望みを託すことになる。 しかし、8回表の途中から4番手で登板した上谷(文3)が大経大打線に捕まってしまう。 無死一塁から犠打を処理しようとした上谷は一塁走者を封じるために二塁へ送球するが、間に合わず野選となってしまう。 無死一、二塁からさらにバントを選択してきた大経大だが、これがさらに龍大を苦しめることになる。 更なる進塁は阻止したい中、三塁線への犠打を上谷が三塁へ送球するが間に合わず、三塁手から一塁へ転送されるも一つもアウトを奪えず無死満塁のピンチを招いてしまう。 次打者を一塁ゴロに打ち取るがその間に走者が帰還し、1点、さらに内野ゴロの間と犠飛で失点を重ね3点を失い9回の攻撃を迎える。 しかし、終盤の8・9回の6失点が痛く、8-3の9回裏に途中出場の植村が二死から四球で出塁するものの後続が内野ゴロに打ち取られ試合終了。 初戦を飾ることができなかった。 comまで! 9月28日、ほっともっとフィールド神戸において関西六大学野球秋季リーグ第5節の2試合が行われた。 龍大は第2試合に神院大と対戦。 結果は7-8で龍大が勝利。 中盤同点に追いつかれるも龍大が乱打戦を制し、第5節の初戦を白星スタートで飾った。 龍大は1点を先制されるものの、1回裏一死三塁から向井地 社2 がレフトへの犠牲フライを放ち同点。 その後島野 社3 が相手の遊失により1-2と逆転に成功する。 さらに2回裏には小原 社3 が左中間への三塁打で1点追加。 3回裏には大西 社4 がレフトへの三塁打でチャンスを作ると、続く島野 社3 がレフトへのフェンス直撃の二塁打で1点追加、さらに中村佳 文2 の犠打で1点追加。 一挙に3得点を挙げ2-5と神院大を突き放す。 しかし5回表、先発の柳橋 社2 が神院大打線につかまり1点差に迫られ、続く6回裏には継投した河本 社2 が併殺くずれの間に同点に追いつかれてしまう。 反撃したい龍大は7回裏、小原 社3 の二塁打、秋山 社3 の犠打でチャンスを広げると、向井地 社2 が適時打を放ち勝ち越しに成功。 後続も奮闘しこの回一挙に3得点を挙げた。 その後1点差に迫られるもなんとか逃げ切り試合終了。 7-8で龍大が勝利。 2度の勝ち越し打を放った向井地 社2 の活躍が大きかった。 [コメント] 杉森実監督「先制されたがその後すぐに取り返すことができた。 主導権を取ることができたのが良かった。 今後は四球やミスを無くすことを課題にして頑張っていきたい。 comまで! 23日、わかさスタジアム京都において関西六大学野球秋季リーグ第4節の3試合が行われた。 龍大は3試合目に京産大と対戦。 伝統の「龍産戦」であったが、相手先発投手に完封され敗北。 攻守ともに課題が残る1日となった。 【先発の波多野】 龍大の先発は左腕の波多野(社3)。 3回まで毎回得点圏に走者を溜めるものの、失点は許さない投球で序盤をしのぐ。 しかし、4回裏二死二、三塁から9番打者に適時打を浴び2点を奪われる。 反撃したい打線であるが、京産大北山の投球に翻弄され7回表まで3安打に抑えられてしまう。 6回裏から、龍大の2番手柳橋(社2)が登板。 しかし、7回裏に適時打で1点を奪われると、8回裏には一死一、三塁から内野ゴロで飛び出した三塁走者の挟殺プレー間に捕手の石田(社2)の暴投があり、1失点。 続く打者にも2点適時打を浴びこの回で、3失点を喫する。 9回表に、龍大は田淵(社2)の安打と小原(済3)の遊失などで好機を作るものの、後続が続けず、試合終了。 0ー6で敗れ、第4節初戦は白星で飾ることはできなかった。 comまで!.

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蔡鉦宇

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10月6~8日に、南港中央公園野球場において関西六大学野球秋季リーグ第6節が行われた。 龍大はこの3日間で大経大に2勝1敗とし、勝ち点を獲得。 そして、8日の試合に勝利したことにより3位以上も確定した。 3位以内は平成28年春以来で、7季ぶりのAクラス入りを果たした。 今春は最下位に沈んだチームがAクラス入り。 来週に行われる第7節で大経大が大商大に勝ち点を獲得できなければ2位の可能性も残している。 強豪復権に向け、来春も大きく期待できる秋となった。 〔2戦目 10月7日〕 序盤から打線が爆発した試合になった。 2回表に、一死二塁から6番秋山(社3)がライトライン際に適時二塁打を放ち1点を先制すると、7番中村佳(文2)もライト前に運び、1点を追加する。 大きな援護を受けた龍大先発の波多野(社3)は、8回を無失点で抑える。 9回のマウンドには古口(社4)が上がり、相手打線3人を9球で締め、完封リレーを完成させた。 この試合を8-0で勝利し、対戦成績をタイに戻した。 〔3戦目 10月8日〕 粘る大経大を後半に突き放し勝ち点を獲得した。 初回に1点を先制されるが、1回裏一死二塁から、大西がライトへ適時二塁打を放ちすぐに同点に追いつく。 1-1で迎えた2回裏一死一、三塁から1番小原(社4)の犠飛で勝ち越しに成功する。 しかし、その後の3回表に同点に追いつかれ、5回表に勝ち越しを許してしまう。 だが、ここで力尽きないのが今季の龍大だ。 5回裏に一死から3番向井地(社2)のソロで同点とすると、二死から5番島野(社3)もレフトにソロを放ち逆転に成功する。 そんな中4-3の8回裏、龍大が相手の隙を逃さなかった。 一死二塁から、1番小原の適時打で1点を追加すると、途中出場の石橋(社3)にも1点適時打が飛び出しこの回2点を奪う。 大きな援護を受け、9回表のマウンドに奥田(社4)が上がる。 1点を失うものの後続を抑え6-4で龍大が勝利した。 comまで! 6日、関西六大学野球秋季リーグ第6節1回戦の2試合が南港中央公園野球場において行われた。 龍大は2試合目に登場し、大経大と対戦。 8-3で敗れ初戦を飾ることは出来なかった。 龍大は毎回のように走者を出すも、好機での決定打が出せず、後半は投手陣が力尽き大きく突き放された。 第6節勝ち越しに向けて7日の2回戦は絶対に負けられない戦いとなる。 後攻の龍大は、先発の柳橋(社2)がマウンドに上がる。 一回表、好調の大経大は安打と犠打で一死二塁の好機を作ると3番、4番打者に二連続適時打が飛び出し2点を先制する。 その裏、龍大も1番小原(社3)の二塁打が飛び出すと一死二塁から3番向井地(社2)の適時二塁打で1点を返す。 柳橋に代わり西原(社3)がマウンドに上がる。 7回までのロングリリーフとなったが無失点で大経大打線を封じ込めた。 しかし、3番向井地の打席中に二塁走者の小原が走塁死。 向井地も右飛に打ち取られてしまい、攻撃の流れを掴めない。 4回裏は、一死から島野(社3)の四球、5回裏も二死から植村が意表を突くセーフティバントで出塁するが後続が続けない。 グランド整備後の6回裏は先頭の大西(社4)が安打で出塁し5番島野の犠打で一死二塁の好機を作る。 しかし、後続がやはり打ち取られる。 3-2で迎えた8回表、大経大は先頭の2番打者がポテンヒットで出塁、続く3番にも本日2本目の適時打が飛び出し、取られたくない1点が大経大に入る。 その後、大経大は2連続安打と適時打でさらに1点を追加する。 4-1の8回裏、3番向井地の四球、一死を挟み5番島野も四球で出塁し一死一、二塁の好機を作り出す。 大経大はここで先発投手が降板し2番手投手がマウンドに上がる。 ここで、龍大は主将の6番西脇(社4)に打順が回ってくる。 交代直後であったが西脇は左中間に二塁適時打を放ち2点を返す。 4-3の1点差まで迫り、なおも一死二塁と続くが走者を進めることができないまま二死にとなり代打に別府(社4)が送られる。 しかし、同点の走者は返せず、9回の攻撃に望みを託すことになる。 しかし、8回表の途中から4番手で登板した上谷(文3)が大経大打線に捕まってしまう。 無死一塁から犠打を処理しようとした上谷は一塁走者を封じるために二塁へ送球するが、間に合わず野選となってしまう。 無死一、二塁からさらにバントを選択してきた大経大だが、これがさらに龍大を苦しめることになる。 更なる進塁は阻止したい中、三塁線への犠打を上谷が三塁へ送球するが間に合わず、三塁手から一塁へ転送されるも一つもアウトを奪えず無死満塁のピンチを招いてしまう。 次打者を一塁ゴロに打ち取るがその間に走者が帰還し、1点、さらに内野ゴロの間と犠飛で失点を重ね3点を失い9回の攻撃を迎える。 しかし、終盤の8・9回の6失点が痛く、8-3の9回裏に途中出場の植村が二死から四球で出塁するものの後続が内野ゴロに打ち取られ試合終了。 初戦を飾ることができなかった。 comまで! 9月28日、ほっともっとフィールド神戸において関西六大学野球秋季リーグ第5節の2試合が行われた。 龍大は第2試合に神院大と対戦。 結果は7-8で龍大が勝利。 中盤同点に追いつかれるも龍大が乱打戦を制し、第5節の初戦を白星スタートで飾った。 龍大は1点を先制されるものの、1回裏一死三塁から向井地 社2 がレフトへの犠牲フライを放ち同点。 その後島野 社3 が相手の遊失により1-2と逆転に成功する。 さらに2回裏には小原 社3 が左中間への三塁打で1点追加。 3回裏には大西 社4 がレフトへの三塁打でチャンスを作ると、続く島野 社3 がレフトへのフェンス直撃の二塁打で1点追加、さらに中村佳 文2 の犠打で1点追加。 一挙に3得点を挙げ2-5と神院大を突き放す。 しかし5回表、先発の柳橋 社2 が神院大打線につかまり1点差に迫られ、続く6回裏には継投した河本 社2 が併殺くずれの間に同点に追いつかれてしまう。 反撃したい龍大は7回裏、小原 社3 の二塁打、秋山 社3 の犠打でチャンスを広げると、向井地 社2 が適時打を放ち勝ち越しに成功。 後続も奮闘しこの回一挙に3得点を挙げた。 その後1点差に迫られるもなんとか逃げ切り試合終了。 7-8で龍大が勝利。 2度の勝ち越し打を放った向井地 社2 の活躍が大きかった。 [コメント] 杉森実監督「先制されたがその後すぐに取り返すことができた。 主導権を取ることができたのが良かった。 今後は四球やミスを無くすことを課題にして頑張っていきたい。 comまで! 23日、わかさスタジアム京都において関西六大学野球秋季リーグ第4節の3試合が行われた。 龍大は3試合目に京産大と対戦。 伝統の「龍産戦」であったが、相手先発投手に完封され敗北。 攻守ともに課題が残る1日となった。 【先発の波多野】 龍大の先発は左腕の波多野(社3)。 3回まで毎回得点圏に走者を溜めるものの、失点は許さない投球で序盤をしのぐ。 しかし、4回裏二死二、三塁から9番打者に適時打を浴び2点を奪われる。 反撃したい打線であるが、京産大北山の投球に翻弄され7回表まで3安打に抑えられてしまう。 6回裏から、龍大の2番手柳橋(社2)が登板。 しかし、7回裏に適時打で1点を奪われると、8回裏には一死一、三塁から内野ゴロで飛び出した三塁走者の挟殺プレー間に捕手の石田(社2)の暴投があり、1失点。 続く打者にも2点適時打を浴びこの回で、3失点を喫する。 9回表に、龍大は田淵(社2)の安打と小原(済3)の遊失などで好機を作るものの、後続が続けず、試合終了。 0ー6で敗れ、第4節初戦は白星で飾ることはできなかった。 comまで!.

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早大、明大、法大など/主な大学の合格者一覧

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投稿者: 攻めろ!平安 投稿日:2020年 6月22日 月 21時56分29秒 KD106128069234. au-net. jp 続けての投稿で誠に恐縮だが、NHK京都放送局とKBS京都に是非とも要望したいことがある。 端的に言うと、京都の高校野球を楽しみにしている多くの府民のため、せめて各ゾーン決勝の8試合をテレビ中継して貰えないだろうか。 京都府高野連は知恵を絞って、代替試合の開催を実現してくれた。 京都府内のすべての3年生のため、努力の成果を発揮できる舞台を、出来る範囲で用意してくれたことに対し、心から敬意を表する。 次に必要なことは、高校球児の精一杯のプレイを、京都の高校野球を愛する多くの人々に映像として伝えることではないだろうか。 京都の高校野球を楽しみにしている多くの府民、未来の京都の野球界を担う少年野球の子供たちに、京都の野球文化を伝えることは、地元のマスメディアの重要な任務のひとつだと考えている。 毎年、たくさんの方が京都の高校野球を楽しみに待っている。 NHK大阪放送局の有吉伸人局長は「日程、大会実施方式など環境が整えば、一部の試合について中継を前向きに検討したい」と述べておられる。 NHK大阪放送局に出来て、NHK京都放送局が出来ない理由はないだろう。 野球を楽しみに待っている多くの京都府民のため、是非ともNHK京都放送局とKBS京都の皆さんには、テレビ中継の実現を検討して貰いたい。 投稿者: 攻めろ!平安 投稿日:2020年 6月22日 月 12時38分37秒 KD106128069234. au-net. jp 京都府独自大会、平安のAゾーン決勝の相手はおそらく京都国際になるだろう。 平安にとっては絶好の相手ではないか。 国際には、昨チームの秋、春と連敗しており、ここで負けることは平安のプライドにかけて絶対に許されない。 3年生最後にとっても、このチームにとってもラストとなる国際戦には、夏の京都府大会決勝と思って、何が何でも全力で勝ちに行け。 国際も平安に対して気迫を出して向かってくるだろうが、平安はそれを上回る気迫で初回から強気で攻めていけ。 国際のプロ注目 早と釣は、秋の大会まで見る限り、高校生としては確かにいいバッターであるのは間違いない。 しかし、ネット裏から見る限り、ここは打てないという弱点もある。 左打者の早は、緩い変化球とインコースのまっすぐに弱点があると見ている。 真ん中から外のストレート系には強く、長打があるので注意すること。 緩い変化球には、足をあげてから球を懐まで待ちきれず、やや上体が前に突っ込む傾向が見られる。 緩い球とインコースをうまく混ぜて攻めると打ち取れる。 右打者の釣は、重いバットを短く握り、振り切る力がある。 変化球にもある程度対応できる器用さがあり、真ん中から外角にツボがあるように見ている。 釣のウィークポイントはインコース膝下のまっすぐだ。 インコース低め中心で攻めれば、ショートゴロに打ち取れる確率が高い。 いずれにせよ、この試合は単なる「Aゾーン決勝戦」という意味合いだけでなく、お互いのプライドをかけた戦いであり、プロのスカウトや大学、社会人野球の関係者も注目する非常に重要な一戦となる。 国際戦は、最後を飾るに相応しい熾烈な一戦になる。 国際には負けられない。 平安のプライドをかけて、気迫を全面に出し全力で勝ちに行け! 投稿者: 攻めろ!平安 投稿日:2020年 6月 7日 日 21時29分8秒 KD106128070177. au-net. jp 京都府高野連の夏の府独自開催の英断に対し、心より拍手を贈りたい。 独自大会の開催は、府内全ての高校球児にとって「新たな目標」となり、今後の練習の励みとなるだろう。 現場を預かる府内の監督、責任教師にとっても、学校による対応の格差を生じさせることなく、ある程度の共通の方向性を持って指導することができる。 そういう意味で、今回の京都府高野連の独自開催の英断は、3年生だけでなく、監督や関係者にとっても意義のある大きな決断だったと言える。 日程調整や新型コロナ対策など克服すべき課題は残されているが、京都府内の全ての現役球児のため、京都高校球界の歴史に空白を残さないためにも、何とか知恵と汗を流し、是非とも成功させたい。 その中で、平安の現役の君たちに厳しいことをあえて言うが、「独自大会」とは言え、夏の公式戦に出場するからには、平安のプライドにかけて負けることは許されない。 HEIANのネームの入ったユニフォームを着てグラウンドに立てば、それが代替試合であろうが何であろうが、走攻守に相手を圧倒するような強い気迫を持ち、全力で相手に立ち向かっていかなければいけない。 夏春出場回数 全国最多を誇る平安硬式野球部の君たちには、常に「常勝平安」であることを求められている。 たとえ3年生主体のチームであっても「常勝平安」を求められることに変わりはない。 真剣勝負に遠慮は不要。 守備、走塁、打撃、投球の全てに「攻めの姿勢」を持ち、強気で相手に向かっていくことが何よりも大切だ。 ただし、自主練習明けの長いブランクの後、急に激しいプレーをすることは怪我のリスクが非常に高くなる。 特に投手は準備不足によるコンディションが不十分な状態での全力投球は肘への負担が非常に大きい。 長い自主練習期間中の鬱憤を、グラウンドでの全体練習にぶつけたい気持ちは十分に分かるが、ここは決して焦ってはいけない。 徐々にコンディションを上げて行き、公式戦に標準を合わせ計画的に仕上げて欲しい。 3年生にとっては、平安の硬式野球部員でいられる期間も残りわずかとなった。 あとで振り返って後悔のないよう、残り少ない貴重な時間を決して無駄に過ごさず、一日一日を大切に全力で最後までやり抜くことだ。 最後の夏にかける3年生の君たちの強い気迫に期待している。

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