剣盾 晴れパ。 【育成論】成長が止まらない晴れダーテング【ポケモン剣盾】

【ポケモン剣盾】マスターボール級達成構築 晴れおいかぜエルフーンリザードン&偽装バンドリュ

剣盾 晴れパ

こんにちは、モモノと申します。 晴れ起点のリザ展開を考えた人は居そうなものの、シングルで実践してみた人は少ないのではないでしょうか。 始めに言っておくと、 見た目以上に回し方がかなり独特な構築です。 その分、ハマれば一気に押し切れます。 最初は回し方に手間取りましたが、慣れたらイージーウィン連発でマスボ級一直線でした。 それでは本題のパーティ紹介に移りたいと思います。 Contents• シングルでもめっちゃ強い。 選出率は9割。 タスキを使うので耐久関係は適当な妥協個体です。 舐めてんのかって話ですがごめんなさい妥協個体でも勝てるってことで許してください… タスキといたずらごころで、二回の行動保証を得つつ、にほんばれとおいかぜで、後述のエースに繋いでいきます。 また、ひかえめでもS実数値168と、最速サザンドラを抜いているため、ムンフォが安定して撃てるのもミソ。 晴れリザを通したい時に障害となる、ドラパルト、サザンドラ、水ロトム、ミミッキュへ安定して出せる起点役であり、先制ちょうはつで剣舞やステロなど逆に起点にされるのも拒否可能。 なんでみんな使わないの? ってくらい強いです。 晴れエルフーンは割と安直な考えかと思いましたが、8世代シングルにエルフーンの情報が皆無なせいか(調べた限りHBコットンガード型くらい)、素直に晴れや追い風が通りました。 初手投げ安定かと思いきや、相手の構築によって、1番手になったり2番手になったりします。 その辺りについては後述。 リザードン いのちのたま 性格 :おくびょう 特性 :サンパワー 努力値 : CS極振り Hは奇数調整 技構成 :かえんほうしゃエアスラッシュ ソーラービーム りゅうのはどう 割と流行りつつあるサンパワーリザードン。 よくある持ち物は岩半減きのみ、弱点保険、するどいくちばしなどでしょうか。 ダイバーンで晴れ始動、ダイジェット+弱点保険しつつ動きだす感じ。 ですが、私がリザードンを運用するのに当たってネックだったのは、晴れ展開やダイジェットによる全抜きの姿勢に、必ず1ターン準備を要すること。 その際にヒトムやドラゴンが受けに来ることも多々。 そこで、 じゃあ晴れ、エルフーンに任せてしまえば良くね? って流れになりました。 エルフーンが呼ぶのは大抵アーマーガア、ナットなどの鋼なので、リザードンが有利対面で降臨しやすく、本当に相性が良いです。 また、H4振りダイマックスのミミッキュも、予めムンフォで皮を剥がしておけば、上からダイバーンで落とせます(213〜252ダメージ+皮ダメージ)。 いのちのたまを持たせてますが、おかげで確1ラインに持っていけてるのもあり(ダイマミミッキュがその例)、結果として持たせて良かったです。 後ろに晴れ無しとの差分も書きましたが、差分の通り、晴れ無しだとダイバーンは簡単に受けられてしまいます。 ダイジェットも同様です。 そのため、 晴れ起点を作ってから動く方が、リザードンは強いと考えてます 現環境におけるS100の種族値は、S98のサザンドラを抜いてたりと、追い風やダイジェットが必要ない場面も多々あります。 相手のダイドラグーンも一発耐えれるので、ダイドラグーンで打ち勝てます。 選出率2位。 ダイバーンが等倍なら相手がダイマックスしても大抵確1と、イージーウィン量産機でした。 しかし当然ながら天候を上書きされるバンギにはお手上げ。 ドリュウズ こだわりスカーフ 性格 :ようき 特性 :かたやぶり 努力値 : AS極振り 技構成 :じしんアイアンヘッド つのドリル がんせきふうじ オーソドックスなスカーフ型破りドリュ。 リザードンが止まりがちなヒトム、死に出しミミッキュに対する回答。 また、3番手としてリザードンの後処理担当。 向こうもリザ出す気満々なのがバレてるのか初手ヒトムが多く、返しとしてこちらも初手で出すように。 現環境で飛行タイプが少ないせいか、地震が一貫して通ることもしばしば。 ミミッキュ対面に関しては、ダイマックスポケモンを止める過程で、「ダイマックスを切り終えた3番手」として出されることが多く、通常状態ならアイへで安定してとどめを刺すことができます。 よくアーマーガアに逃げられますが、裏のエルフーンに交代し、むしろお決まりの晴れ起点にさせてもらうまでがテンプレ。 リザードンが倒し損ねたダイマックスドラパルドやインテレオンなどの上を取ってとどめを刺す場面も多く、拘りで困った場面は特にありませんでした。 選出率はエルフリザに次いで3位。 環境に適し、リザードンとの相性も抜群なポケモンです。 バンギラス じゃくてんほけん 性格 :ようき 特性 :すなおこし 努力値 : AS極振り(S124 追い風時S248) 技構成 :ストーンエッジ かみくだく じしん かえんほうしゃ 偽装バンドリュの一人。 リザじゃ苦しいドラパルト、辺りの対面に勝つのが主な役割。 初手対面ならギャラも突破可能。 先発ダイマックスで盤面を荒らし、ドリュでとどめでもいいし、後ろから追い風と弱保で全抜きしてもいい。 型は竜舞の名残を、追い風エース役として再利用したもの。 最速であることでバンギミラーの対決に上を取って勝った場面もあり、結果として功を奏しました。 対ナットとして炎技を用意したけど、構築の関係上かナットを選出されることが全く無かったため、バンギミラーに厚いアイへ辺りに変更しても良さそうです。 選出率は4位。 今でもバンドリって呼ばれることあるけど、某ガールズバンドより先に生まれてた呼称とは言え界隈の棲み分けのためにバンドリュ呼称の方がいいと思うの ウオノラゴン こだわりハチマキ 性格 :ようき 特性 :がんじょうあご 努力値 : AS極振り 技構成 :エラがみ かみくだく けたぐり ストーンエッジ 晴れリザでどうあがいても勝てない、対バンドリュへの決戦兵器。 エルフーンのおいかぜと共に運用が主です。 鉢巻エラがみでHAダイマックスバンギを確定一発、追い風中ならスカーフドリュまで抜けるなど、流石のスペック。 ダイマックスを基本しないので、安心してバンギ等を並べていいのもグッドなポイント。 水の一貫した状況さえ作れば、リザ同様イージーウィン量産機になれます。 ただ、大抵バンドリュの裏にミミッキュや水受けが控えてることが多く、選出をためらいがちに。 現環境でバンギ・ドリュウズは本当に多いので、もう少し信頼して投げてよかったかもしれません。 選出率は5位。 ドラパルト こだわりメガネ 性格 :ひかえめ 特性 :クリアボディ 努力値 : CS極振り 技構成 :シャドーボールかえんほうしゃ りゅうせいぐん10まんボルト ギャラナットを見れて、ウオノラゴン同様ダイマックスに頼らなくていい汎用アタッカーが欲しく、メガネドラパルトを採用しました。 ただ、ドラパルトの運用が下手なのか構築に噛み合わないのか、全然選出する場面なし。 選出率6位。 達人の帯にするか、ミミッキュなど他の候補にしてよかったかもしれません。 追記:似た構築で、おいかぜ鉢巻ヒヒダルマに遭遇し、バンギを突破されました。 鉢巻ダルマもおいかぜエースとして優秀ですね。 晴れリザードンで強引に全抜きを試みて、止まったところはスカーフドリュウズで処理する流れ。 初手 ミトム、ドラパルト対面を意識してますが、ステロ、あくびを狙ってくるカバやサニーゴにも挑発が刺さりました。 ヒトム、ミミッキュ、オーロンゲ辺りが見えたら。 エルフーンはタスキなのに2番手にするの? って疑問が飛んできそうですが(実際知り合いに言われた)、この構築は晴れ・おいかぜのどちらか片方撒ければ最低限何とかなる展開が多く、ドリュウズで不利な対面になったら引いて、後出しエルフーン経由でエース登板でも全く問題なかったです。 ヒトムミミッキュが本当に多いので、結果的に一番使ってた並びに。 相手にバンギを出されるのはほぼ確定ですが、相手先発は構築によるので様子見しつつ、おいかぜウオノラゴンを決めていく流れ。 使用感 ・エルフーンの挑発+リザの特殊超火力で、現環境の受けループには特に困らなかった ・他の上位層も使っているドリュ+リザードンの並びはミミッキュに強く出れるため、ミミッキュに突破されることは全然無かった。 ・基本的にエルフーンからの晴れ展開はバレてないor対策されてないため、相手が天候対策をしてなければ一方的に勝てる ・良くも悪くも天候、追い風依存なので、エースが3、4ターンで落としきれないと、急速にガス欠する(まもる、ダイウォールで凌がれるなど) などでしょうか。 いわゆる、 「7割の構築には強い勝ち筋があるが、残り3割の構築にはボロ負けしやすい」 ってタイプの構築だと思ってます。 6〜7割キープ出来ればマスター踏める計算なので、レート制に対する一つの答えではあるんですけどね。 有利不利が明確な短期決戦構築なので、精神的消耗は緩やかでした。 積みサイクル、対面構築寄りのPTはこの点がメリットかもしれません。 まとめ ガラルビギニングにも転用可能だよ という訳で、リザで焼くか、バンギで壊すか、ウオで壊すか、のシンプル(?)な構築でした。 サンムーンでは勝率6割弱、最高レート1700弱止まりの人間だったので、つまづくことなくマスボ帯にこれたのはとても嬉しいです。 マスボ帯にも軽く潜りましたが、やはりこの構築で不自由はしなかったので、行けるところまで行ってみようと思います。 また、 この晴れリザ展開は、ガラルビギニングでもキョダイリザードンに転用可能です。 サンパワー状態の有利対面さえ作れたなら、そこから天候を無理に変えようとする相手は特に居なかったからです。 むしろキョダイゴクエンでミリ残し処理、タスキ剥がしなどを狙いに行けるので、より強いかと。 という訳で、ガラルビギニングに合わせて取り急ぎ投稿しました。 ランクマッチ、ガラルビギニングの構築の参考になったなら幸いです。 おまけ マスボ到達までの直近の試合 選出メモ 左側が相手6匹、右側が自分の選出。 文字が汚い。 こうしてお互いの構築と選出をメモしておくと、 「相手選出の傾向」 「直近のパーティ傾向(環境ログ)」 「結局何を選出すれば良かったか」 「そもそも自分のパーティは環境に刺さっているか」 など俯瞰しやすいのでおススメです。 選出や技選択の空き時間などを使って書いてます。 追記:を書きました。 ポケモン対戦始めたて〜中級者の方は是非読んでみてください。 よくある質問 構築や立ち回りに関して 実際に他の人(知り合い)から回した上で来た質問などを載せていきます。 随時加筆中…などで質問いただければ答えます。 なんで置き土産切ったの? おもな退場の場面で、クリアボディ(ドラパルト)、ミラーアーマー(アーマーガア)などに邪魔されて旨味が無く、「挑発で攻撃を強制して退場するのでいいかなぁ」と思ったからです。 置き土産無いのがバレたら、交代連打で晴れやおいかぜのターンを稼がれる可能性もあるため、構築に応じてにほんばれorおいかぜと入れ替えにしても良さそうです。 ひでり(コータスやキュウコン)でよくない? ・トップメタ(ドラパルト、ミトムヒトム・サザンドラなど)に弱めで初手出しにくい ・ひでりが露骨なため、バンギやダイストリームなどで天候上書きされやすい ・対面有利から起点にされやすく、水や岩、龍の一貫が取られる ・後ろにリザがいるのがバレやすく、起点役としての柔軟性にも欠ける などなどの理由から、これらを誤魔化せるエルフーンの方がいいと考えました。 ただ、今作はだっしゅつパック、からぶりほけん催眠など、ひでり役の開拓余地もあるため、一月後には評価が変わってるかもしれません。 追記…を書きました.

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【ポケモン剣盾】リーフィアの育成論と対策【晴れパエース】

剣盾 晴れパ

お久しぶりです。 晴れパ使いのはるかわです。 七世代までずっと晴れパを使っておりましたが、新作の剣盾が発売されたということで世代は変わり、環境が一新されたとともに晴れパにおいても大きな変化がありました。 今回はそんな中新要素をふんだんに盛り込んだ新世代の晴れパを作ってみましたので、今後の参考になれば幸いです。 行動回数に余裕があればステロあくびで起点を作ることも可能です。 この型だと天候ターンを持続させるアイテムあつい岩 は持てませんが、は生存しながら退場が出来るため晴れが一度切れた後再度場に出すだけでもう一度展開することができます。 自爆はその際に再び自主退場が出来るので役立ちます。 も も耐久に薄いであるため、相手の攻撃を先にの遅いSによって受けられる所がもう一体の始動要員 との差別化点になっております。 の調整は前世代から特防特化に近いものが主流ですが、Z技が廃止された八世代においては性格補正までかける必要は無いと思ってのんきHDとしました。 これによって主に入りへの初手の投げやすさが格段に上がったので合っていたと思います。 自爆を採用しているため両刀用のS下降補正の性格となっていますが、どちらにせよミラーや遅いの欠伸等の下から退場したいためSは下げた方が良いでしょう。 この個体はたまたまS0で色違いが出たので最遅ですが、ツボツボ に抜かれて上から補助技をアンコールされてしまうのでここまで下げる必要は無さそうです。 他のがめざパの廃止によって鋼で止まるようになってしまった中(強いて言えばウェザーボールが与えられた くらい)晴れの炎威力上昇と合わせて強力な炎打点が使え、また唯一 ダイバーン によって セルフ晴れができるの中で飛び抜けた汎用性を持っています。 こいつはAの方が高く物理面の技も充実していますが、熱風が特殊技であることと ダイアークの追加効果( 相手のDダウン)とのを考えて特殊一本にしました。 襷はックスとの相性は悪いかもしれませんが、やがックス前提の性能でこいつにックス切りたくないことも多いため、素の低い耐久を補い汎用性を持たせるために持たせています。 これによって無理やり積んだり、を選出せずとも単体で出すことも出来るようになっています。 全ての技の火力を上げたいためメジャーな鋭い嘴 等1. 2倍のタイプ強化アイテムは持てず、また命の珠 もが持っているのとそれ以上にタダでさえサンパワーでゴリゴリ削れて耐久も無いのに珠までは持たせられないと判断しました。 意外と僅かな火力強化が活きる場面は多く叩き台としての使用感は良かったですが、マイナーアイテムなことに変わりはないのでここは好みだと思います。 なども全然アリ。 まだまだ開拓の余地がありそうです。 ダイウォールが欲しいこともありましたが、他の技を全て半減してくるパッチラゴン に通ったりと竜波で勝ちを拾った試合も多く入れる補助技がありませんでした…。 入れるとしたら受けを破壊できる 奮い立てるか、天候ターンやサンパワーの反動ダメとかなりが悪いものの欠伸を透かせたり相手のックスを枯らせたりと汎用性を誇る 身代わりでしょう。 意地H92A36B156D84S140 調整はポケソル様のものをそのまま使わせて頂きました。 本構築のMVP。 ここまで晴れパの天敵の と、今作新たに が初手が何も出来ず怯まされたり、あくびをいれてもラムのみ +悪巧み+ダイジェットで無双されかねず、また天狗のメインウェポンも半減してくるため非常に重く感じ採用しました。 は晴れやこちらのドラパルトを止めに必ず出てくるのを逆手に取り、砂にタダ乗りして逆襲します。 は相手視点初手のに合わせたいはずので(ラムだったら尚更)こちらもドリュを初手に出し対面を作り、最初は向こうのが速いので下からダイロックが安定します。 他にも相手の初手へのダイロックをられたりと晴れパの天敵をキッチリ処理し、またそうでない相手にも弱保or+ダイロックが決まれば初手からの3タテを量産したため、これからの晴れパの補完として欠かせない程と感じました。 に挑発を入れ起点を作って来そうなオーロンゲ 入りに対しても初手に出し、通常よりドリルの方がメジャーなためドリュに挑発は撃てないと考えから入ってました。 (挑発されたらリフレクターも貼られてしまうので上手いですが) 調整に関してですが、型の性質上耐久にガッツリ振るのは当然なのですが割と余裕を持って耐えることも多く、逆にAはか弱保前提なところがありどちらも積めないと火力が不足気味で、また積んでもアーマーガア 等をゴリ押したい機会も多かったため、この構築においては耐久をギリギリまで削ってもっとAを伸ばしたいと感じました。 よっては必須で、ドリルを入れる余地は全く無いと思います。 陽気AS252H4 テンプレ。 の後ろに置いたりするのが雑に強いです。 他のと比べてこいつだけ対応範囲が段違いなので、選出によって他のメンバーが対応できないに上手く当てるのがコツです。 特にメタがキツくない限り選出すれば活躍する入れ得であると感じました。 と合わせてトップメタの並びを作り構築のパワーや汎用性が増すと思っていましたが、こいつ自体は拘っている故にと違って対応範囲が限定的なので、積極的に出していく感じではなく見極めて選出した方がいいです。 また文字を耐える も存在したり、構築全体で重い受け寄りの、特に や に手も足も出ないため改良するならまずはこの枠だと思います。 動かし方・注意点 基本選出は ですが、必ずしも天候エースを2体とも出す必要は無く、刺さりの良い方一体と や、相手にやダイロックを撃って来そうながいたら を出すのが良いでしょう。 は裏選出の際に出すことが多いです。 晴れからのエースが無理そうなときは裏選出をしますが、今作から エースが自分でも天候を変えられるようになったため や といったエースのピン選出も全然ありえ、またはエースがいなくともの単体性能が高いため のような選出も普通にするので、ありとあらゆる選出ができ決まった選出パターンはありません。 動かし方は選出段階で相手の構築をしっかり見て誰が通せるか、あのに止められた後はどうするかなど事前に先の展開をある程度プランニングすることが大事です。 注意点としては不意のダイロックやダイストリームなどで天候を変えられると非常に不利になりがちなので、誰が撃つ可能性があるかしっかり把握し天候を取られないようにする、または上手く天候を制し続けるのが難しそうな時は裏選出をするなど見極めることが重要です。 八世代ではこの簡単に天候を変えられるようになったことが非常に痛く、もう今までのような長時間天候を維持し抜いていく天候パの基本の立ち回りが出来ず晴れパも厳しい…と思っていたのですが、上記のやのようなこちらも自在に天候を操れるようになったことで天候史上最大に柔軟な選出や立ち回りが出来るようになったメリットが想像以上に大きく、天候パは剣盾で生まれ変わりこれからもまだまだ全然戦えると感じました。 この記事をきっかけに晴れパの使い手が増え、晴れ界隈の発展に寄与出来たらなと思います。 hutarimenoharukawa.

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【ポケモン剣盾】リーフィアの育成論と対策【晴れパエース】

剣盾 晴れパ

リザードンの基本データ HP 78 タイプ ほのお こうげき 84 ひこう ぼうぎょ 78 特性 もうか とくこう 100 とくぼう 85 夢特性 サンパワー すばやさ 100 リザードンの特徴 キョダイマックスわざ「キョダイゴクエン」 キョダイマックスリザードン専用のキョダイマックスわざ。 キョダイマックスわざの追加効果が発動すれば、 相手のポケモンの体力を削ることができます。 攻撃技以外で相手のHPを削る手段の代表例として、天候でのスリップダメージが挙げられます。 また、「こだわりメガネ」などの火力アップアイテムを持たせることで、キョダイマックスせずとも活躍させることができます。 リザードンの技 有用な攻撃技 ブラストバーン タイプ一致技。 キョダイゴクエンの威力が150になる。 ねっぷう タイプ一致技。 相手2体を攻撃することができる。 命中率に不安あり。 だいもんじ タイプ一致技。 単体技なので使いやすいが命中率が85と不安。 かえんほうしゃ タイプ一致技。 火力はだいもんじに劣るが命中率が安定している。 エアスラッシュ タイプ一致技。 ダイジェットのベースとしても。 ソーラービーム 苦手とするみずタイプやじめんタイプへの打点に。 ダイソウゲンのベースとしても。 げんしのちから ミラーを意識した、いわタイプわざ。 ダイロックの火力は申し分ない。 りゅうのはどう 上記のわざでは届かない、ドラゴンタイプへの打点として。 ダイドラグーンの追加効果もおいしい。 きあいだま バンギラスへの高打点を求める方 はこちら。 有用な変化技 まもる こだわりアイテムを持たせないのであれば、ほぼ必須。 おいかぜや にほんばれ、 うそなきでサポートをすることで、 リザードンの力を存分に発揮させることができます。 ヤミラミ エルフーンと同じ特性「いたずらごころ」を使って、リザードンをサポートします。 エルフーンと同様に、 にほんばれを使うことで火力アップを図ります。 また、エルフーンが覚えない、 さきおくりや サイドチェンジを使うことで戦いを優位に進められます。 じめんタイプ ドリュウズやドサイドンといった物理わざを使うじめんタイプと組むことが多いです。 リザードンの苦手とするロトムや削り切ることができないほのおタイプを大きく削ることができます。 リザードンの対策 ウインディ バークアウトによるCダウンとキョダイゴクエンの 追加効果を受けないほのおタイプです。 リザードンの火力さえ下げてしまえば、ペースをつかむことができます。 ウォッシュロトム、ヒートロトム リザードンのタイプ一致技を両方とも半減で受けることができます。 ヒートロトムに関しては、キョダイゴクエンの追加効果も受けないため、受けるダメージを減らしつつリザードンを大きく減らすことができます。 バンギラス+ドリュウズ 言わずと知れたメジャーな並びです。 この2匹を見たら、まず相手は先発にリザードンを出すことは難しいでしょう。 2体で弱点を突ける点や、ダイマックスをせずともに突破できることもあり、非常に有利な対面です。 さいごに ダブルバトルにおけるリザードンの育成論と対策について紹介しました! みなさんのパーティ考察や育成の参考になれば幸いです。 記事内容は追加され次第更新していく予定です。 <好きなポケモン> サンダース ヨーギラス パッチラゴン <ゲーム部門> WCS2019 Day1出場。 関連する記事• 2020. 01 目次 1. はじめに2. ダブルバトル シーズン1トップ30人2. 1位 もちは2. 2位 […][…]• 2020. 16 目次 1. はじめに2. 概要3. 大会結果3. 上位入賞者3. KP3. KP所感4. […][…]• 2020. 05 目次 1. はじめに2. ダブルバトルの使用率2. トップ303. ピックアップ3. アシレ […][…]• 2020. 10 目次 1. はじめに2. ダブルバトルの使用率2. トップ303. ピックアップ3. バンギ […][…]• 2020. 23 目次 1. はじめに2. ダブルバトルの使用率2. トップ303. ピックアップ3. ニンフ […][…].

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