山岡 泰輔。 山岡泰輔、2年連続の大役は…? オリックスの開幕投手は“両にらみ”か

オリックス山岡泰輔の縦スライダーがすごい!ダルビッシュも絶賛!

山岡 泰輔

今回は、以前インスタでも取り上げた 山岡泰輔投手について取り上げます! 山岡投手は172㎝68㎏と、プロ野球選手としては 決して大きくはありません。 「並進運動」とは、 キャッチャーに向かってボールを投げるために キャッチャー方向へ 力を溜めながら進むことで この出来がその後の動作の 強度・精度を左右するため ピッチングにおいてとても 重要な場面です! 「体重移動」とも言われますね。 また、山岡投手はこの時点で 踏込み足(左足)股関節と リーディングアーム(左肩)を 強く内旋しながら 軸足(右足)で地面を押しています。 これによって軸足股関節にパワーを溜め、 地面反力を受け取る準備をしています。 体の部位で言うと、 「腹筋で溜めたパワーを背筋で増幅させる」 「股関節伸展によって上半身へと力を伝える」 ということが起きています。 まず、腹筋と背筋の関係からお話しします。 よく、 「胸を張れ」「猫背になるな」 と言われますが これは初めから胸が張られていてはできません。 弓と同じです。 初めからピンピンに引かれている弓は それ以上引けませんよね? 体も同じで、 丸まっているから張れるのです。 緊張と緩和なのです。 そのために必要なのが腹筋と背筋。 軸足立ち~並進では、 腹筋を上手く 使って 胸椎・胸郭を 丸めてパワーを溜めます。 着地~トップ(コッキング)では、そのパワーを 肩甲骨を寄せて胸を張る (胸椎伸展)によって 腕がしなるように準備します。 この腹筋と背筋の関係が大切なんですね! そして、この 「胸椎伸展」を生み出すために 2つ目のポイントである 「股関節伸展によって上半身へと力を伝える」 ことが大切になってきます。 というか、大切どころかこれが無ければ 背筋も肩甲骨も満足に使えないし 胸椎伸展も弱いです。 股関節というのは 下半身と上半身を繋いでいますから、 ここに力が集まるというのは 「上半身に力が伝わる」 ということになりますよね? この「上半身に伝わった力」が 背筋・肩甲骨・胸椎に伝わり 胸椎伸展が起こることで 強烈な胸の張りと、 それによる 腕のしなりを生み出しているのです! 地面反力というワードが出たので言っておくと 「踏み込み足からも地面反力を受け取っている」 のですね! どんだけ地球に力借りとんねん。 ってところですが 嘘無しに、地球と仲良くなることは アスリートには大事なんです。 「地面反力」というドーピングがあるので 山岡投手本人の力はあまり使っていません。 この 脱力こそが加速のコツであり、 加速させたいのなら 脱力が必要ということです。 脱力+溜め+並進+地面反力+ブレーキ =加速=球速 という公式です。 テスト出るよ? どれか一つ欠けてもだめなのです。 それが結果的に 球速となって表れているだけの話なんですね。 ここまでで、気づいた方もいると思いますが、 どこにも 「筋力」という言葉が 無いんですね。 仮定があるから 公式が完成する。 この公式を使うのは 「ピッチング」=「試合」 なので、仮定はすでに存在していることになる。 つまり、 「仮定」は「公式」の前に無いといけない。 「筋力」が無い選手は 「ピッチング」には進めない。 ということです。 つまり、ピッチングの 「中」ではなく ピッチングの 「前」に筋力が必要なのです。 なんかよく分からんくなってきましたね。 笑 まあ、つまり!要は! 「ピッチャー」には筋力が必要 だけど 「ピッチング」には筋力は必要無い ということです! だって、 「ピッチング」をする人には 必要・不必要に関わらず 筋力があるんだから。 分かると今後のアプローチが変わるはず。 と、少し話が脇道に逸れましたが 山岡投手の素晴らしい点は、 筋力・可動域が高いレベルで 両立し、 この 公式が一 寸の狂い無く再現されている点です。 筋力があるから公式が再現できるし、 可動域があるから加速して腕がしなる。 パワーはほとんどロスしていません。 むしろ増えています。 ここでも、 脱力ができていないと リリースの ポイントを一定に合わせる ことは難しいです。 山岡投手は、2019年度 WHIP1. 17(投手を評価する項目の1つ。 1イニングあたり何人の走者を出したかを表す数値。 20未満はエース級) と、 コントロールも抜群なんですね!! ということは、リリースポイントが一定で コントロールが安定しているということですね! これも昨年最多勝率を誇った大きな原因です。 いやー、掘れば掘るほど凄い…笑 【まとめ】 今回は、 山岡泰輔投手の凄さを ピッチングフォームの面から見ていきました。 それぞれの動きはもちろん、 全てにおいて 再現性の高さや 連動性の高さ、 しなやかさが分かったと思います。 地面を押しながら 並進して、着地で 軸足股関節伸展と ステップ足の ブレーキによって (ブロッキング) 地面反力を上半身へ伝達。 胸椎伸展と共に トップを作り、体幹部を中心に 腕を 加速させてリリース。 少しでも「良いな!」「面白い!」 と思ったら「💗」を ついでにInstagram、Twitterのフォローも お願いします! 【Instagram】 【Twitter】 公式LINEでは、 「効率的パワー伝達可能なフォーム」づくり のための投球メカニクスや意識、練習や ドリル、エクササイズを中心に、投手の基本的な心構えなど をまとめた 【ピッチングバイブル】を 無料でプレゼントしています。 この時、引かれている弓をあなたの体だと思ってください。 弓を強く放つには、最大に緩んだ状態から最大に張る必要がありますよね? 体も同じで、強いボールを投げるためには 胸を最大に緩んだ状態から最大に張る必要があるのです。 そして、この状態を作るには 体前面で体を丸め、体背面で体を張ることが必要です。 この時、体が初めから反っていると、上手く腹筋を使えません。 つまり、体を丸められないので張ることもできません。 実際に丸めすぎると猫背になりますが 丸めるという意識でフラットな状態を作ることが 必要ということです。 この時、胸椎・胸郭周辺、肩甲骨周辺の筋肉の柔軟性も必須です。 長くなりましたが、何が言いたいかというと、 「腹筋はリリースで力を込めるためだけに使うものではないということ」 柔らかくて縮めたり伸ばしたりすることも「使う」ということです。 これが言いたいがためにここまで長くなってしまった😅 そして、山岡投手の話の戻ると、 山岡投手は腹筋と背筋を伸張・収縮、前屈・背屈 という動きで操ることが非常に上手いんです! これによって、溜めたパワーを出力するための準備ができています。

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オリックス山岡泰輔の縦スライダーがすごい!ダルビッシュも絶賛!

山岡 泰輔

経歴 [ ] プロ入り前 [ ] 2年生からソフトボールを始める。 時代は軟式野球部に所属。 エースとして広島県大会にも出場した。 への進学後に硬式野球部へ入る と、1年夏のベンチ登録を経て、1年秋からエースとして活躍した。 と対戦した3年夏の決勝(2013年7月28日)では、と投手戦を展開した末に、延長15回を完投。 1被安打15奪三振無失点という内容で好投したが、規定による引き分けで、決着は2日後(30日)の再試合に持ち込まれた。 結局、再試合(2013年7月30日)で9回完封勝利を収めた ことによって、に広島県代表として出場。 本大会では、を擁するとの2回戦で8回9奪三振2失点と好投しながら初戦で敗退。 大会後のにとして出場する と、救援投手としてチームの準優勝に貢献した。 上記の実績からの複数球団がで山岡を指名する動きを見せたが、山岡自身はへを提出せず、へ入社した。 山岡は後に、U-18ワールドカップ日本代表でのチームメイトだったとの実力差を感じたことを、東京ガス入社の理由に挙げている。 ちなみに、のスポーツアナウンサーで元・アナウンサーのは、瀬戸内高校硬式野球部での2学年先輩に当たる。 東京ガスでは入社1年目から、救援投手として対外試合で活躍。 では、との2回戦に先発すると、4回を投げて6奪三振無失点という内容でチームを勝利に導いた。 さらに、10月に開催のでは、プロアマ混合チームので投手陣の一角を担った。 2年目からはエースとして活躍。 9月開催ので、に再び参加。 3年目のでは、との初戦で9回を3安打無四球完封。 続く戦でも、9回12奪三振3失点という好投で勝利に貢献した。 チームはとの準決勝で敗れたものの、山岡は救援で3回を無失点に抑えた。 大会通算では、投球回数22イニングで23三振を奪う一方で、失点を3にとどめたことから大会の優秀選手に選ばれた。 東京ガスへの入社3年目のからNPBドラフト会議の指名対象に再び入ったたことから、で、から1巡目で単独指名。 年俸1,500万円、契約金1億円に出来高分5,000万円を加えた最高の条件で入団した。 入団当初の背番号は 13で、仮契約を結んだ直後の記者会見では、「(NPBの 『13と言えば山岡』と呼ばれるほど活躍したい」との抱負を述べた。 ちなみに指名後には、オリックスの本拠地・でのに出場。 との1回戦に先発したが、2回途中6失点という内容で降板すると、チームも初戦敗退を喫した。 オリックス時代 [ ] には、春季キャンプから一軍に帯同する と、の先発登板で相次いで好投。 次に先発した4月23日の同カード()では、オリックスの新人投手としてはの以来11年振りに一軍公式戦で完投したものの、0-2というスコアで2連敗。 3度目の先発に臨んだ4月30日の対戦(京セラドーム)では、無失点のまま1点リードの6回で交代した後にチームが逆転される など、好投が報われずに一軍公式戦での初勝利を逃すことが続いた。 チームが9連敗で臨んだ5月28日の対ロッテ戦(ZOZOマリン)で7度目の先発登板を果たすと、6回1失点という内容で初勝利を挙げた。 6月30日時点での通算成績は3勝6敗であったが、同日の対戦()への先発(8回無失点)でへ到達 し、11試合の先発登板中8回でを達成。 では、の新人投手ではと共に同リーグの監督推薦選手へ選ばれる と、7月14日の第1戦()で4番手投手として初登板・初勝利を記録した。 後半戦も先発陣の一角に定着し、8月26日の対戦()では、一軍公式戦での初完投を完封勝利で飾った。 一軍公式戦全体では8勝11敗と負け越したものの、パ・リーグの新人投手で唯一に到達した。 シーズン終了後のに向けてにも選ばれていた が、球団ので右肩の腱板炎が判明した ため、出場を辞退した(西武のを代替選手に選出)。 には、公式戦の開幕から一軍の先発ローテーションに定着。 序盤は前年に続いて白星に恵まれず、5月19日の対西武戦()では5回表にNPB一軍公式戦タイ記録の1イニング3暴投で2点を献上した。 6月2日の対巨人戦(京セラドーム大阪)では、高校3年夏の選手権広島大会決勝(前述)以来5年振りとなる田口との先発対決が実現。 その後は勝ち星が伸びず、8月1日の対戦(京セラドーム)では、同点の延長11回表に一軍公式戦で初めて救援で登板。 この試合でプロ初を記録した。 後半戦に入ってから一軍の救援陣に離脱が相次いでいることを背景に、夏場には中継ぎ投手として4ホールドを挙げた。 シーズン終盤から先発に復帰すると、9月15日の対日本ハム戦()では自身2度目の完封勝利をマーク。 日本ハム戦での勝利もプロ入り後初めて であったが、シーズン通算の成績は7勝12敗で、前年に続いての負け越しと2桁敗戦を喫した。 には、レギュラーシーズンのに初めて抜擢されると、5月24日の対楽天戦()でシーズン初黒星を喫するまで4連勝をマーク。 にも、パ・リーグの監督推薦選手として2年振りに出場する と、7月13日の第2戦(甲子園)で同リーグ選抜チームの先発投手を任された。 オールスターゲーム第2戦から中2日で先発した7月16日の対戦(京セラドーム)では、味方打線の安打が1回裏に先頭打者のが放った内野安打のみにもかかわらず、の犠飛で福田が記録した1点を8回表終了まで無失点で守り切り、との投手戦を制した。 同月には、パ・リーグ公式戦5試合の登板で32投球回、37奪三振、3勝(いずれもリーグの月間1位)を記録するほど好調で、リーグ投手部門のを初めて受賞。 シーズン通算では、一軍公式戦26試合の登板で、入団1年目から3年連続でパ・リーグの最終規定投球回に到達。 チームでは(1991年入団)以来の記録で、プロ入り後初めての2桁勝利(リーグ2位の13勝)を達成するとともに、勝率. 765(13勝4敗)で初めてのタイトル()を獲得した。 通算の防御率こそ過去2シーズンと同等の水準(3. 71)だったが、7試合に登板した対楽天戦では、6勝を挙げるなど相性が良かった。 11月に開かれたでは、日本代表 の「第2先発」(ロングリリーフ)要員 としてチームの大会初優勝に貢献した。 大会期間中の11月13日には、オリックスでの背番号を 19へ変更することが球団から発表。 大会終了後の12月1日には、推定年俸1億円(前年から5,500万円増)という好条件で契約を更改した。 オリックスの生え抜き選手による入団4年目での年俸1億円到達は球団史上最速で、投手としては球団史上最年少(24歳)での到達でもあった。 には、6月19日に楽天とのレギュラーシーズン開幕戦(京セラドーム)で先発。 7回を1失点という内容で前年に続く開幕投手の大役を果たしながら、同点の局面で降板後に救援陣が大量失点を喫したため、自身に勝敗は付かなかった。 1週間後(26日)の対ロッテ戦(ZOZOマリン)で再び先発したが、1回裏に先頭打者・を1球で凡退させた後に、続くへ2球を投げたところで左脇腹の違和感を覚えたため緊急降板。 翌27日に受診したで左内腹斜筋の筋損傷と診断されたため、同日付で出場選手登録を抹消された。 この他、などを投げる。 のファンで、オリックスへの入団直後には、上の公式アカウントを通じて『登場曲総選挙』を実施。 AAAの楽曲を対象に、ユーザーから推薦曲の投票を受け付けた 結果、「」を登場曲に採用した。 詳細情報 [ ] 年度別投手成績 [ ] 24 24 2 1 1 8 11 0 0. 421 618 149. 1 136 8 54 0 2 133 7 0 62 62 3. 74 1. 27 30 23 1 1 0 7 12 0 4. 368 619 146. 0 137 21 49 1 6 121 4 1 71 64 3. 95 1. 27 26 26 2 0 1 13 4 0 0. 765 699 170. 0 154 16 45 1 4 154 2 0 77 70 3. 71 1. 17 通算:3年 80 73 5 2 2 28 27 0 4. 509 1936 465. 1 427 45 148 2 12 408 13 1 210 196 3. 79 1. 2019年度シーズン終了時• 各年度の 太字はリーグ最高 年度別守備成績 [ ] 年 度 球 団 試 合 2017 オリックス 24 6 25 1 0. 969 2018 30 6 23 2 3. 935 2019 26 15 24 1 2. 975 通算 80 27 72 4 5. 961• 2019年度シーズン終了時 タイトル [ ]• :1回 (2019年) 記録 [ ] 初記録 投手記録• 初奪三振:同上、2回表にから見逃し三振• 初完投:2017年4月23日、対千葉ロッテマリーンズ5回戦()、8回2失点で敗戦投手• 初勝利・初先発勝利:2017年5月28日、対千葉ロッテマリーンズ8回戦(ZOZOマリンスタジアム)、6回1失点• 初完投勝利・初完封勝利:2017年8月26日、対19回戦()、9回無失点10奪三振無四球• 初ホールド:2018年8月1日、対16回戦(京セラドーム大阪)、11回表に6番手で救援登板・完了、1回無失点 打撃記録• 初打席:2017年6月4日、対3回戦()、3回表にから空振り三振 その他の記録• 出場:2回 (2017年、2019年) 背番号 [ ]• 19(2020年 - ) 登場曲 [ ]• 「」 (2017年 - ) 代表歴 [ ]• 2013年AAA世界野球選手権大会日本代表• 2015年アジア野球選手権大会日本代表• 2016年ワールドベースボールチャレンジ日本代表• 脚注 [ ] []• 日刊スポーツ. 2019年12月1日閲覧。 2016年11月23日閲覧。 デイリースポーツ 2013年7月29日配信• 日刊スポーツ 2013年7月31日配信• スポーツ報知 2013年10月25日閲覧• 週刊ベースボールONLINE. 2019年9月6日閲覧。 スポニチアネックス 2013年9月8日配信• 2016年10月20日. 2016年11月23日閲覧。 日刊スポーツ 2020年4月10日. 2020年6月28日閲覧。 スポニチアネックス 2014年7月24日配信• サンスポ 2014年7月25日配信• スポニチアネックス 2016年7月17日配信• 2016年12月1日閲覧。 2017年1月28日. 2017年5月31日閲覧。 2017年3月21日. 2017年5月31日閲覧。 2017年4月24日. 2017年5月31日閲覧。 2017年4月30日. 2017年5月31日閲覧。 2017年5月29日. 2017年5月31日閲覧。 2017年7月1日. 2017年7月4日閲覧。 日本野球機構 2017年7月3日. 2017年7月4日閲覧。 2017年8月26日. 2017年8月26日閲覧。 野球日本代表 侍ジャパン オフィシャルサイト 2017年10月12日 2017年10月22日閲覧• 日刊スポーツ 2017年10月27日. 2017年11月8日閲覧。 野球日本代表 侍ジャパン オフィシャルサイト 2017年10月27日 2017年11月5日閲覧• スポーツニッポン 2018年5月19日. 2018年6月4日閲覧。 日刊スポーツ 2018年5月19日. 2018年6月4日閲覧。 スポーツニッポン 2018年8月2日. 2018年6月7日閲覧。 スポーツ報知 2018年8月1日. 2018年8月7日閲覧。 ベースボール・マガジン社『週刊ベースボール』2018年10月1日号 p. 日本野球機構 2019年7月9日. 2019年12月4日閲覧。 スポーツニッポン 2019年7月13日. 2019年12月4日閲覧。 スポーツニッポン 2019年7月16日. 2019年12月4日閲覧。 NPB日本野球機構• スポーツニッポン 2019年9月15日. 2019年12月4日閲覧。 オリックス・バファローズ. 2019年10月1日. 2019年12月4日閲覧。 日刊スポーツ 2019年10月18日. 2019年12月4日閲覧。 オリックス・バファローズ. 2019年11月13日. 2019年12月3日閲覧。 日刊スポーツ. 2019年12月1日. 2019年12月4日閲覧。 日刊スポーツ. 2020年6月19日. 2020年6月28日閲覧。 日刊スポーツ. 2020年6月26日. 2020年6月28日閲覧。 日刊スポーツ. 2020年6月27日. 2020年6月28日閲覧。 1point02. 2020年5月26日閲覧。 20先発・143. 1point02. jpによる。 SANSPO. COM(サンスポ)• 2016年10月21日. 2016年11月25日閲覧。 2017年7月1日. 2017年7月1日閲覧。 2017年1月23日. 2017年1月23日閲覧。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - NPB. jp 日本野球機構• 選手の各国通算成績 、• at091389 -•

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172cm68kg 山岡泰輔の凄さ|DAIKI/Online School of Pitcher|note

山岡 泰輔

2019年はストレートとスライダーの精度が上がり、初球ストライク率が向上しました。 ルーキーイヤーの2017年には56,7パーセントでしたが今季は64パーセントと7、3パーセントも向上しました。 初球にストライクが取れることによって、今までよりもカウント的に投手が有利の場面を作りやすく、奪三振率の上昇にもつながっていると思います。 数字で見てみましても2018年には7,46だった奪三振率は今年になってから8,34、与四球率は2,49とルーキーイヤーから0,71ポイントも上回り非常に安定しました。 ストレートやスライダーといった球の質、初球ストライク率の向上などバッターへの攻め方の変化などが今季の安定感の要因だと思います。 山岡泰輔選手の特徴は? 身長172㎝とプロ野球選手の中ではあまり大きな身長ではありませんが、強気なピッチングでチームを引っ張ります。 山岡泰輔選手を一躍有名にしたのは2013年の夏の甲子園。 瀬戸内高校のエースとして出場した初戦の明徳義塾との試合で、9奪三振、被安打は6本、2失点(自責点1)と好投したが敗れた試合でした。 この試合で、ストレートと斜めに切れるスライダーを軸とした山岡泰輔選手の投球を見たダルビッシュ有(カブス)が呟いた一言が話題となりました。 「動画で見たけど、これが一番だわ」 この時にダルビッシュ選手が一番と言った投球がどれかは明らかになっていません 笑。 しかし、日本を代表する投手であるダルビッシュ選手が呟いたことにより山岡泰輔選手は一躍、時の人となりました。 甲子園での投球はプロのスカウトやコーチたちの目にもとまり、両コーナーへの投げ分け、プロの投手でも難しいインコースを攻めきれることが高評価を与えました。 この時にダルビッシュ選手は「すぐにプロに行くべき」とも発言していましたが山岡泰輔選手は社会人野球への道を選びました。 高校生の日本代表に選ばれた山岡泰輔選手でしたが、他の代表選手の投球などを見て、レベルの差を感じたといいます。 ダルビッシュ選手やプロのスカウトから褒められて天狗になってもおかしくないのに、自分の状況を客観的に見られるのは人としてすごいですね そして3年間、社会人野球でウエイトトレーニングを積極的に行った結果、ストレートは150キロを超えただけでなく球のキレも一段と増しました。 その時の苦労があるから、今の投球スタイルが確立されたと思います。 山岡泰輔選手はどんな性格? 山岡泰輔選手について調べてみると性格について3つの言葉が見えてきました。 1つ目は 「負けん気が強い」です。 マウンドの上に立って強気の投球でチームを引っ張る山岡泰輔選手ですが、高校時代は今とは違い試合中に見方がエラーをするとマウンドから怒鳴り散らしていたようです。 試合に勝ちたいという思いが強いことから、負ける原因になりそうなものに対しては感情が高ぶってしまったのかもしれませんね。 2020年の開幕に向けて、開幕投手の座は渡さないという強い気持ちも持っているようですし、ほかの選手にも負けたくないという強い気持ちがあるのでしょうね。 2020年のプロ野球はコロナの影響で開幕がどうなるかまだ分かりませんが、山岡泰輔選手であればどんな状況でもしっかり整えて、大役を果たしてくれるのではないでしょうか。 2つ目は 「意思が強い」です。 自分がこれだと決めたことに対しては最後までしっかりと取り組む性格のようです。 高校時代、周囲にプロ入りを勧められても社会人野球に進んで今後の基礎を作ると決めて3年間ウエイトトレーニングを続けて選手としての土台を作るなど目標に対して一生懸命に取り組む性格のようです。 3つ目は 「明るい」です。 常に楽しみたいということを山岡泰輔選手は事ある毎に言っています。 過去には「プロ野球に憧れていたわけではない。 色々とやったスポーツの中で野球が一番できたんで」「楽しむことが根底にないと野球はできない」 このような発言から山岡泰輔選手は純粋に野球を楽しみたい一心で取り組んでいることがわかりますね。 楽しく野球をするなら人よりも上手になりたい。 そのためにも人一倍努力ができているのだと思います。 Sponsored Link 山岡泰輔は結婚して嫁がいる?嫁(妻)はどんな人? プロ野球選手としては若手の山岡泰輔選手ですが、すでに結婚しているそうです! 奥さんとは中学から7年半におよぶ交際を経て結婚したそうですよ。 すごい純愛ですね^^。 2017年のクリスマスに夜景が見えるレストランで告白したそうですよ。 こういう恋愛って本当に素敵ですよね。 若いうちにしっかり身を固めて、愛する人ができて野球にも真剣に打ち込んでいるということなので、活躍しないわけがないですよね^^ まとめ ・最高球速は152キロ ・球種はカーブ、カットボール、スライダー、チェンジアップ、フォークなど ・初球のストライク率が高く、有利なカウント運びで投げることができているので安定した成績を残せている。 コントロールの良さが魅力 ・既婚者。 奥さんとは中学時代から7年半の交際で結婚 ・性格は気が強くて芯があり、明るい性格 若干25歳ながらオリックスのエースとして活躍中の山岡泰輔選手。 2019年はチームトップの13勝という素晴らしい成績を収めています。 オリックスの不動のエース、いずれは日本を代表する投手になれる逸材だと信じています。 頑張れ!山岡泰輔投手! オリックスの試合中継の視聴方法はいろいろありますが、なかでもDAZNとスカパーが人気です!DAZNとスカパーのどっちがいいか比較した記事も書いていますのでこちらもぜひチェックしてみてください。

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