ウミガメのスープ 我々だ。 ゾッとする「ウミガメのスープ」の良問を3問、厳選しました。

【水と銃】

ウミガメのスープ 我々だ

もう少し具体的に。 ぐらいか?でも言ったけど、これが手術費の譲渡じゃないかと予想。 難病者にをついてでも励ますのはよくあることだし「悲しさのあまり号泣」の理由がってだけだとちょっと曖昧な気がする。 質問1.男はに知人の分の手術費を譲渡するつもりでしたか? 偶然同じというのはちょっと理矢理感があるから(出題者が偶然といえばそれまでだけど) 知人が自分のを隠し、を使って同じを探していたなら 知人のを知らないが同じを偽るのはなことになる(なを偽るより確実にを読んでもらえる)。 質問2.知人はを使って同じを探していましたか? それとまだのが ・男と知人はが別の事に熱意を注いでいるはずだと思っていた。 ・はをすることで何かからをそむけていた。 他にも色々解答が出ると思って間を開けたのですが。 1週間ぐらいかかると思ったのですが、意外にかったですね。 【解答編】 のではの番組にするのが流行っていました。 にを読まれ、曲を流してもらえれば扱いです。 はを読まれたくてある。 「自分は病です、手術をするをもらうために自分の好きな曲をかけてもらいたい」と。 彼にとってはほんのさなのつもりでした。 その思惑通り、番組では彼の曲が流れました。 もちろん次の日は彼はでです。 次の週も彼の曲は流れました。 その次の週も、またその次の週も。 彼は最初こそうれしかったものの、段々とをついてしまったことに対する罪の意識が大きくなっていました。 ある男がの町にやってきました。 そしてのことを聞くと号泣し、その後、彼を連れてある場所に行きました。 そこは局でした。 男に連れられ、がの前までくると彼の曲が流れていました。 を開けるともいません、そこにはテープ以外動いているものはありませんでした。 男はに相をり始めました。 もう、この世には居ないことを、「彼」と同じ病を患っていたことを、 「彼」を励ますために病の体をおしてテープに自分の番組を吹き込み続けたことを、 「とのでと同じようなが、戦っている人が治るかもしれない」と言い続けていたことを。 男は、番組をその日限りで打ち切ることを告げ、はとてつもない後悔におそわれるのでした。 そして十数年後… は局にいました。 が死に、はどうなっているか、手術は成功したのかそれとももう亡くなっているのか気になった男はを捜し当て、 彼がずっとをやっている=病ではなかったことを知り、号泣した。 はの『は判ってくれない』第2話「ye,」より。 問題のために少し設定をいじってありますが、ほとんど内容としては同じです。 『は判ってくれない』はいい話だったんですけどね、であっという間に。 「」の第2と第3の間に作られた「」ではなかなか取り扱えない中心の分もので、 にも化にもされていない幻の作品でしょう。 でも上がっていた時期はあったらしいのですが、残念ながら消されていました。 「」の問題を作るに当たり、ふとしてみたので流用してみましたが、いかがだったでしょうか? お試し版と言う感じで色々な部分を感じ取ってもらえれば幸いです。 核心部分をいきなり言うわけにも行かず、曖昧な点があったのはご勘弁を。 最後のあたりで「有がその死をされないのはおかしい」とありましたが、 番組と言ってもそれほど大きなものではなく、また、芸名で活動していたため記事が出ても判らず、 さらに死んでから日が浅く親類知人が彼の遺言に従って隠していた、と言うことにしておいてください。 さて、私の出題はここまでです。 ここまでのおつきあい、。 198 ななしのよっしん.

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ウミガメのスープ Youtube動画まとめ

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ウミガメのスープ問題(水平思考クイズ)の良問 「ウミガメのスープ」で有名な水平思考クイズの問題集です。 簡単なものから難問までオリジナルの良問を追加し続けています。 問題一覧(随時新作を追加中) ウミガメのスープ問題 水平思考クイズ のルール ウミガメのスープ問題 水平思考クイズ は本来は2人以上で行うものです。 出題者は最初にあるシチュエーションについて全体の一部分のみを伝えます。 回答者は「はい」か「いいえ」で答えられる質問をしながら核心に迫っていきます。 鋭い質問であればすぐに答えに辿りつくことができますが的外れなことを聞いてしまうといつまでも全体像が見えてきません。 そこが面白いところでもあります。 水平思考とは 「水平思考」とは既成の理論や概念にとらわれず創造的なアイデアを生み出す方法のことです。 1967年に医師で心理学者のエドワード・デボノによって提唱されました。 この能力を遊びながら鍛えることのできるゲームが「ウミガメのスープ問題(水平思考クイズ)」です。 論理や想像力を働かせながら多面的にものごとを考える習慣をつけることができます。 「クイズ」と名がついてはいますが厳密にはパズルの一種です。 「シチュエーションパズル」などと呼ばれることもあります。 爆発的に広まるきっかけとなったのは『ポール・スローンのウミガメのスープ』という本です。 この本に出てくる次の問題がネット上で広まり他の水平思考クイズもどんどん生み出されるようになりました。 船乗りはかつて航海中に嵐に巻き込まれ仲間とともに無人島に漂着しました。 やがて食糧が底をつき餓死する者も出てきました。 そして残った仲間は生き延びるために仲間の死肉を食べました。 しかし問題の船乗りだけはどうしてもそれを食べませんでした。 そんなある日のこと他の仲間がウミガメを捕まえたからスープを作ったといって男に飲ませました。 それはとても美味しいものでした。 やがて捜索船に発見され無事に国に帰ることのできた船乗りはあのウミガメのスープをまた飲みたいと思いレストランにいきました。 しかしそこで出てきたスープはかつて無人島で飲んだものとは全く違う味でした。 そして全てを悟った男は自ら命を絶ってしまいました。 このサイトではオリジナルのウミガメのスープ問題(水平思考クイズ)を随時更新していきますのでぜひ挑戦してみてください。

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ニコニコ大百科: 「ウミガメのスープ」について語るスレ 181番目から30個の書き込み

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怖いハナシ系コピペの推理合戦では「これナポリタンじゃね?」とか「ウミガメのスープ?」みたいな単語が出てきます。 この「ナポリタン」と「ウミガメのスープ」の、意味が分からない人もいると思うので説明するよ。 ナポリタンの語源 本来の「ナポリタン」は「日本語だと意味が分からなく、英文を読むと理解できる」ものを指す。 以下のコピペが語源。 私は知らない土地で 「ここは とあるレストラン ナポリタンが人気です」 と書かれたレストランを見つけた。 ところが出てきた料理は変な味がした。 文句を言って作り直してもらうと、こんどは大丈夫だった。 私は店を出る。 そこで私は気づいてしまった・・・ これを読んでも意味が分からないけど、英文を読むとオチが分かる。 結局、誰かが「不潔な店だよ」と忠告して書いてたのに、「ナポリタンが人気です」と読み間違って入ってしまったと言う笑い話です。 恐怖のナポリタン 「恐怖のナポリタン」は数年前に2ちゃんねるで流行ったコピペ。 上記ナポリタンを修正したもので、解釈に「正解」はないが、何となく怖く感じるように書かれている。 ある日、私は森に迷ってしまった。 夜になりお腹も減ってきた。 そんな中、一軒のお店を見つけた。 「ここはとあるレストラン」 変な名前の店だ。 私は人気メニューの「ナポリタン」を注文する。 数分後、ナポリタンがくる。 私は食べる。 ……なんか変だ。 しょっぱい。 変にしょっぱい。 頭が痛い。 私は苦情を言った。 店長:「すいません作り直します。 御代も結構です。 」 数分後、ナポリタンがくる。 私は食べる。 今度は平気みたいだ。 私は店をでる。 しばらくして、私は気づいてしまった…… ここはとあるレストラン…… 人気メニューは……ナポリタン…… ナポリタンゲーム 「ナポリタンゲーム」は、上記の「恐怖のナポリタン」にインスパイアされて出来たゲーム。 出題者は一見すると意味のなさそうな文章を投稿し、回答者からの質問に答えながら「深読みすると出る意味」を推測していく遊びです。 一時期「人力検索はてな」で流行ってました。 結局、英文だと意味が通じるのも「ナポリタン」だし、文に意味は無く言葉遣いだけで恐怖を感じさせるのも「ナポリタン」だし、深読みすると意味が出てくるのも「ナポリタン」と言うことになります。 日本では2ちゃんねる上で「ウミガメのスープ」が流行ったため、LTPではなく「ウミガメのスープ」と呼ばれています。 2ちゃんねる上で行われた「ウミガメのスープ」では、「出題者」の本筋をぼかした問題に「はい・いいえ」で答えられる質問をし、さまざまな推理を働かせて解く「本筋」を見いだすゲームです。 「質問・回答」と「解説」のフェーズがないと、「出題文」は全く意味の分からない文章です。 本来のLTPは問題集が数冊出版されており、「水平思考」を鍛えるゲームとして有名になっています。 ウミガメのスープ、元ネタ 参考までに「ウミガメのスープ」の元ネタはこんな感じです。 しかし、彼はその「ウミガメのスープ」を一口飲んだところで止め、シェフを呼びました。 「すみません。 これは本当にウミガメのスープですか?」 「はい・・・ ウミガメのスープに間違いございません。 」 男は勘定を済ませ、帰宅した後、自殺をしました。 ある日、男の乗る船が遭難してしまった。 数人の男と共に救難ボートで難を逃れたが、漂流の憂き目に。 食料に瀕した一行は、体力のない者から死んでいく。 やがて、生き残っているものは、生きるために死体の肉を食べ始めるが 一人の男はコレを固辞。 当然、その男はみるみる衰弱していく。 見かねた他のものが、「これは海がめのスープだから」と偽り 男にスープを飲ませ、救難まで生き延びさせた。 しかし、レストランで明らかに味の違う この 「本物の海がめのスープ」に直面し そのすべてを悟り、死に至る。

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