羽鳥慎一モーニングショー視聴率。 コロナ不安を煽り続ける「羽鳥慎一モーニングショー」を検証する 同時間帯トップを独走中だが…

『羽鳥慎一モーニングショー』転覆危機! 新アシスタントに“ド新人”の元乃木坂46・斎藤ちはる起用|日刊サイゾー

羽鳥慎一モーニングショー視聴率

この日の放送で田崎氏は「肺炎で亡くなった人のCT検査は全て最初からやっている」と断言。 これに玉川氏が猛反発し、スタジオは一触触発の状態になった。 同番組で玉川氏が口角泡を飛ばすシーンはもはや定番となっているが、ここにきてそんな玉川氏の態度に否定的な声が広がってきている。 連日のように感染者数が増えていることを強調し、『厚労省の推計よりも倍のペース』『ついに国内感染者数が4000人を超えた!』など、視聴者に恐怖心を抱かせることによって、高視聴率を上げてきました。 しかし、あまりにも独自の論調をぶち上げ、客観的に物事を捉えないことから、ネット上で怒りの声が殺到しているんです」 芸能記者 実際にネット上の声を見てみると、 《最初は玉川のアオリを面白がっていたけど、いい加減に嘘ばかりだということに気がついた》 《番組の視聴率が上がればいいという一点だけで番組を作ってる。 正確な情報だけ流せばいいんだよ》 《ワイドショーのあり方としてはいいのかもしれないけど緊急事態だぞ。 玉川はただの局員じゃねーか。 まともな専門家の話を聞かせろ》 《この番組は本当にゲスい。 喧嘩上等で話題になればいいと思ってる。 我々は真実が知りたいんだぞ》 などといった批判の声が集まっている。 「玉川氏は、自分がヒールを演じることでその日のネットニュースに大きく取り上げられることをよく知っています。 話題になるならば、自分の主張に一貫性がなくても問題ではなく、また、状況が変わればすぐに手のひらを返すのが特徴的。 ただ平時のときはまだしも、現在は世界中が新型コロナウイルスの撲滅に取り組んでいる緊急時です。 視聴率が上がれば何を言ってもいいという考え方に、疑問を感じる人が出てくるのは当然でしょう。 ここにきてスポンサーに抗議の電話を入れる人も増えているようです」 同・記者 玉川氏は7日の放送で、安倍首相が緊急事態宣言発令に踏み切ることについて触れ、「この宣言で政権がどれくらい強権的なことができるのかくらい国民は分かってますよ。 国民はそんなに愚かではないですよ」といつもの調子で吠えた。 しかし、そんな愚かではない国民が、番組に愛想をつかしているという現実をどう受け止めているのだろうか。

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テレビ朝日『羽鳥慎一モーニングショー』の視聴率が下落傾向 玉川徹氏にも飽きか|ニフティニュース

羽鳥慎一モーニングショー視聴率

時に14%以上も稼いでいた人気番組が、ここに来て2桁を割るようになったのだ。 もちろん、新型コロナが沈静化したわけではない。 緊急事態宣言こそ解除されたが、目下、「東京アラート」が発令中。 一体、何があったのか? *** 朝の情報番組「モーニングショー」といえば、同時間帯では16年度以降4年連続で民放首位の人気を誇る。 昨年度の平均視聴率は9・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区:以下同)だった。 だが、今年1月は連日10%台が当たり前のようになり、2月には12%台、4月に13%台、5月4日には番組最高の14・1%を記録するまでになった。 民放プロデューサーは言う。 「『モーニングショー』が始まった15年当時の視聴率は5〜6%でした。 コメンテーターの石原良純、長嶋一茂、高木美保といったメンバーは前番組の『モーニングバード』から引き継いでいます。 大きく変わったといえば、玉川徹さんが週1から毎日出演するようになったこと。 他局ではまず見ない局員がズケズケと、時にはけんか腰でまくしたてる、あの男は誰なんだと話題にもなりました。 ま、結局、ただのテレ朝社員だったわけですが、そのズケズケ感がコロナにハマったんでしょう。 政府の後手後手の対応に、国民が何をやってんだ!と思っていたところに、彼が視聴者の思いを代弁していた感じでした」 番組内容もコロナ一色となって、白鴎大学の岡田晴恵教授という新たなスターも生み出した。 玉川氏の発言も相変わらずで、3月には国民へのマスク配布を決めた厚労省に対し、彼は「医療機関に配るべきだったんじゃないか」と発言。 これに対し、厚労省は番組を名指した上で《医療用マスクの優先供給を行った》とツイート。 ところが、マスクの優先供給は《行った》のではなく、《開始した》だけだったことが番組の取材で明らかとなり、「モーニングショー」の信頼は増す格好となった。 「4月には玉川さんと政治ジャーナリストの田崎史郎さんの舌戦という目玉もあり、話題性も生まれたところに、在宅勤務、ゴールデンウィークで、普段番組を見なかったサラリーマンも『モーニングショー』を見るようになったのでしょう。 ただ同時に、その頃から、番組のアラが目立ってくるようになった」(同) 視聴率9・9% 4月29日の放送で玉川氏は、土日の感染者数が少なくなるのは、行政の検査機関がPCR検査を休んでいるためと発言したが、行政も土日返上で働いていることが判明。 全面的に謝罪するハメに。 5月19日には、PCR検査の精度が7割程ということついて彼は、(検体の)採り方がいまひとつと、医療従事者の腕のなさが原因とでも言いたげな発言はネット上でも炎上した。 「元環境相の細野豪志代議士も《玉川徹氏は常にテレビでコメントできる特権的な立場にある。 平時は色んな意見があっていいと思うが、有事に専門外の人間が付け焼刃の発言をして現場を混乱させるのは本当に困る》とツイートしていましたが、まさにメッキが剥がれてきたように思います。 おかげで『モーニングショー』の視聴率も6月3日、4日共に、9・9%と二桁を割るようになりました。 元々、夫を仕事に送り出した主婦層向けに、二枚目の羽鳥慎一アナを起用した情報番組であり、報道番組ではなかった。 それが玉川さんを毎日出演させて、政府にもの申す硬派なコーナーを売りにしていたところにコロナがハマった。 とにかくPCR検査をやらないとダメとばかりに視聴者の不安を煽った。 ただし、やっぱりなんだか怪しい……と視聴者も気づき始め、不安を煽る番組作りも通用しなくなったんでしょう。 決して焦るような状況ではない。 「裏番組の数字を見れば、そうとも言えません。 あの立川志らく師匠の『グッとラック!』(TBS)が3%を超えるようになっています。 1〜2%で低迷していた番組が『モーニングショー』と視聴者を奪い合っているんです。 さらにテレビ東京の韓流ドラマも数字を上げており、こちらも3%台です。 いずれも主婦層を目当てにした番組です。 日本テレビ『スッキリ』などは客層が違うので、あまり影響はありませんが、まだ新型コロナが終息したとは言えない段階で、コロナを売りにしていた『モーニングショー』の数字が下がるのは、スタッフにとっては頭が痛いはず。 本当にコロナ禍が終息したときには、さらなる苦難が待ち受けていると思います」(同) 果たしてどうなるのだろうか。 ちなみに炎上が当たり前になりつつある玉川氏、東京新聞の連載「熱風涼風」では、相変わらず意気軒昂である。 5月24日付のタイトルは「全員検査戦略」として、とにかくPCR検査(抗体検査も加わった)を拡げるべく主張を続けている。 《……検査はウイルスの遺伝子を検出するPCR検査だけでなく、主に簡便な抗体検査キットを使います。 週刊新潮WEB取材班 2020年6月8日 掲載.

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「羽鳥慎一モーニングショー」3年連続で年間視聴率民放トップ 同時間帯横並びで― スポニチ Sponichi Annex 芸能

羽鳥慎一モーニングショー視聴率

テレビ朝日の朝の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜前8・00〜9・55)が先週4〜8日の5日間すべて視聴率2桁(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークしたことが12日、分かった。 1週間のうち、月〜金曜を通して、いずれの日も視聴率2桁を記録したのは、2015年10月期(9月28日)の番組スタート以来、初の快挙。 4日(月)=10・8%、5日(火)=10・4%、6日(水)=10・9%、7日(木)=10・0%、8日(金)=10・8%と推移。 この1週間の平均10・6%も番組最高の数字となった。 司会はフリーの羽鳥慎一アナウンサー(47)、アシスタントは同局の宇賀なつみアナウンサー(32)。 15年10月期、日本初のワイドショー「モーニングショー」が22年ぶりに復活した。 前身の「モーニングバード」時代の15年7月から始めた羽鳥アナの「パネルコーナー」や2人のコンビが好評。 スタートから1年の16年9月、月間平均視聴率7・4%と初の同時間帯トップを獲得した。 17年に入ると、さらに勢いを増し、1〜3月は月間平均視聴率8%台、12月には自己最高の月間平均視聴率8・7%を叩き出し、17年の年間平均視聴率8・0%と初の民放横並びトップを獲得した。 18年の年間平均視聴率も9・1%で、2年連続の民放横並びトップ。 テレ朝は18年の年間平均視聴率の全日帯(午前6時〜翌日午前0時)で、3冠・日テレの7・9%に肉薄する7・7%。

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