高校 剣道 インターハイ 2019。 [高校剣道]四大大会 歴代優勝校 一覧(1980~2020)

高校総体インデックス

高校 剣道 インターハイ 2019

先生や指導してくださる方から言われたことをしっかりと頭に入れ、まずは基本を大切に、その上で自分の課題に取り組むようにしています。 一つひとつは小さなことでも基本がしっかりしていれば、形勢が不利になっても体は崩れません。 そうやって積み上げたものが、試合で一番苦しいギリギリのところで生きてくるのだと思います。 大埜:毎日同じようなメニューを何となくやっているだけでは、きっと何も身につかないと思います。 そのため「今日はここを練習しよう」と自分なりに目的意識を持つように心がけています。 先生からは「攻め方が足りない」と指摘されることが多いので、構えや足の出し方などを変えるなど試行錯誤しながら練習しています。 それぞれが自分のやるべきことを自覚し、強い信頼関係で結ばれていると思います。 また、僕の強みは大きな舞台を楽しめることです。 これは中学時代に団体戦で大将を任され、我慢強さと集中力が身についたおかげだと思っています。 大埜:チームワークの良さでは他校に負けません。 ずっと同じメンバーで戦ってきてお互いのこともよく分かっているし、団体戦では優勝という目標に向けて一人ひとりがしっかりと役割を意識しています。 たとえば僕と伊藤くんの役割はポイントゲッター。 他のメンバーは勝敗を気にせず思い切りやってくれれば、最後に僕が絶対勝つ! という気持ちで試合に臨んでいます。 試合に勝って満足するのではなく、そこからがスタートなんだ、と深く心に残りました。 あと思い出深いのは、中学最後の全国大会のときに仲間がかけてくれた言葉です。 団体戦で最後、僕が負けてチームが敗退してしまったとき、みんなが「お前が勝てなかったんだから仕方ないよ」と言ってくれました。 とても悔しかったけれど、全員が全力で頑張った試合だったと思います。 その経験があるから、高校でも最後まで悔いのないように頑張ろうと思いました。 大埜:試合前にはいつも顧問の先生が「普段通りやれば勝てるよ」とチームメンバーに声をかけてくれます。 「勝たなきゃ」と力みすぎると気持ちが空回りして、かえってミスをしてしまいがちです。 でも先生のその言葉で「いつも通りでいいんだ」と気持ちがラクになり、自分本来の力が発揮できます。 全国大会で何度も優勝経験のある強い選手で、技の一つひとつにスピードとキレがあり、なおかつきれいです。 実は高鍋さんは父の同級生で、以前剣道を教えていただいたこともあります。 父から話を聞いてますます尊敬するようになり、そんなすごい選手が僕のことを知ってくれていることが本当に光栄です。 僕の技術は到底及びませんが、「高鍋さんに近づくためにもっと努力しよう」と目標にしている選手です。 大埜:顧問の加藤先生です。 先生の攻めは本当にすごくて、真似したくてもできません。 スピードやパワーは僕たちも負けていないはずなのに、全然勝てません。 他校との合同稽古でも「加藤先生は強い」とよく言われますし、試合のときに「先生の方が強いな」と感じることもあります。 そんな強い先生と毎日練習することができて、すごく力になっていると思います。 大学には全国から強い選手が集まると思いますが、その中でレギュラーとして活躍し、他校の上級生にも勝てるようになりたいです。 そして将来は教員の仕事に就き、剣道部の顧問になりたいです。 先生として生徒を教える上でも、やっぱり結果を出した人の方が信頼されると思います。 大学では自分のモットーである「正しい剣道」を忘れず、しっかり結果を残せるように頑張ります。 大埜:僕もスポーツ推薦で大学に進学し、剣道を続けるつもりです。 大学での練習は中学や高校とは違い、自分でいろいろなことを決めて取り組んでいかなければいけません。 たとえ先生からの指示がなくても、自分がこれまでやってきた剣道を崩さず、さらにレベルアップしていきたいと思います。 大学には強い先輩方もたくさんいるので、技や知識を自分から積極的に吸収したいです。 どんな局面でも決して弱気にならずに「横浜高校の剣道」を貫き、全力で戦います。 大埜:今年3月に出場した全国高校選抜大会では団体1回戦敗退という結果に終わってしまい、「インターハイで選抜大会の借りを返す」という強い気持ちでチーム一丸となって頑張ってきました。 インターハイでは上位まで勝ち進み、しっかりと借りを返したいです。 中学のときは全国大会団体3位だったので、その壁を越えて優勝を目指します。 中高一貫校である横浜高等学校。 今回お話を伺った2人をはじめ、団体戦のメンバーの多くは中学から一緒に剣道をやってきた仲間だということもあり、チームの絆はとても強いそう。 全員の力を存分に発揮し、インターハイの舞台で「横浜高校の剣道」を見せてほしいですね。 【profile】横浜高等学校 剣道部 大埜成夢(3年)、伊藤和樹(3年) あわせて読みたい関連記事• この記事の キーワード 同じキーワードが含まれる 他の記事もチェックしてみよう!•

次の

H31第28回全国高校剣道選抜大会 九州学院が7連覇を達成!!インターハイは接戦が予想される!!

高校 剣道 インターハイ 2019

奥谷:今まで本当にみんなで頑張ってきましたし、先輩たちの連覇も引き継ぐことができたので、うれしかったです。 冬の全国選抜出場を逃してしまってからこの夏まで、インターハイこそはと優勝を目指してきました。 大嶋:冬に選抜大会の予選で負けてしまった後、保護者や先生・先輩方には、自分たちがいつも「前を向いて進めるように」とたくさん支えてもらいました。 インターハイの舞台では恩返しをする気持ちで精一杯戦うことができて、結果も残せたのですごくうれしかったです。 笠:悔しいこともみんなでたくさん乗り越えてきたので、インターハイで優勝を実感したときはすごくうれしかったです。 それまで支えてくださった方々への感謝の気持ちでいっぱいになりました。 例えばごみがあったら拾うなど、小さな行動を積み重ねていくことで毎日の稽古への意識も高まりましたし、責任感も強くなって課題に全力で取り組めるようになりました。 日本一の先輩方が当たり前にやっていたことを見習って実践できたことは大きかったです。 大嶋:一人ひとりが自分の仕事を自覚して、責任感を持ってやり遂げられたことだと思います。 私は次鋒として一本を取ってチームの勝利に貢献する、という期待に応えようと必死に戦うことができました。 試合に出ない人も選手と同じ気持ちになって応援やサポートをすることで、チーム一丸となって戦えたと思います。 笠:夏にかけてチームの信頼関係が厚くなっていくなかで、全員の勝ちたい気持ちがどこの高校よりも強かったから勝てたのだと思います。 お互いを信頼できていたからこそ、一人ひとりが自信を持って試合に臨むことができました。 始まる前に不安を感じてしまったんです。 でも、前の4人が全力で戦っているのを見て、今までやってきたことや監督・応援してくれている人たちを信じて戦おうと切り替えて、得意技で決めることができました。 大嶋:私は決勝リーグ準々決勝の島原(長崎県)戦後が精神的に一番苦しかったです。 一本を取られてチームに迷惑をかけてしまったんです。 でも、試合に出られるのは5人だけであって、その一人に自分を選んでくださった監督や応援してくれている仲間たちを信じて、自分も信じて思い切ってやろうと準決勝に臨むことができました。 笠:自分も島原との試合です。 相手は実力もあり何回も試合をしてきた高校でした。 副将として、どんな状況でも一本を取っていい形で大将につなぐ、絶対に取ると言う気持ちが強くなりすぎてしまったんです。 そういう苦しい状況でも勝てるように今まで練習してきたのだから、練習通りにやれば大丈夫と自分に言い聞かせて乗り越えました。 元々は自分に甘く、みんなに厳しく注意することもあまり得意ではなくて、監督に叱られることもありましたが、責任感はいつも強く意識してきました。 試合では雰囲気づくりも心掛けて、みんなが全てを出し切って「日本一のチーム力」で戦うことができたと思います。 大嶋:自分の精神面を見直したことです。 次鋒として試合で貢献できるように、練習でも常に本番を意識することで、練習の動きを試合でも出せるようになりました。 また、少しでもチームの力になれるように、全体をまとめてくれるキャプテンの奥谷が気づかない、細かな部分などのサポートに努めてきました。 笠:技術面では、技の幅を広げ、最悪な状況でも一本を取ることを想定して練習に取り組んできました。 ひたすら守る相手には、得意技だけでは通用しなかったので。 精神面では我慢強さを鍛えるとともに、あらゆる場面に対応できるよう一つ一つ丁寧に準備してきました。 奥谷:優勝した瞬間はやはり、今まで努力してきてよかったと思いました。 県予選で苦しみながらインターハイへの切符を掴み取ったこと、たくさん応援していただいたことなどを思い、一振り一振りに魂を込めて戦えた大会でした。 優勝できたことでみんな自信もついて、楽しく練習ができているように思います。 大嶋:試合期間中、すごく緊張感を持って臨んでいたので、優勝した瞬間は肩の力がすっと抜けたようでした。 後輩にもいい形でバトンを渡せたのでよかったです。 たくさんの方に支えていただいての優勝はすごくうれしかったのですが、これから剣道を続けていく上で、もっともっとうまくなりたいという思いも湧きました。 笠:先輩たちと一緒に日本一になりたいと思っていたので、3年生が最高の笑顔で終われてすごくうれしかったです。 先輩たちが最高の景色を見せてくださったように、後輩たちに同じことができるように、これからどんなに苦しいときも監督や仲間たちのために頑張ろうと思えた大会でした。 連覇をしてきた先輩チームに比べて今年は特に苦戦をしていたので、最終目標にしてきたインターハイでの優勝は特別なものでした。 高校生ですから、練習よりも長い学校生活の中で「人としての修行」をしてほしいと考えています。 また、一つ一つの出来事に対してどう対処すべきか、うまくいかなかった時はどうしなければいけなかったかを自分で考える、ということもよく話していますね。 もちろん剣道の練習も厳しいです。 毎日の反復練習を、いかに質を意識してやれるか、ということにこだわって指導しています。 春の大会では負けていましたが、そこで諦めずに、負けた悔しさを忘れずに淡々と練習をし続けて成果が出た、というのが今年のチームでした。 今回のように、自分の実力や弱さもしっかり認めて受け入れること、なかなか成果があがらないときも我慢し続けることが大事なのだということを覚えていてほしいです。 世代交代後の挫折で日々の生活面を見直すことから始まった中村学園女子高校剣道部。 たくさん支えてもらったと口々に周りへの感謝を述べる選手たちからは、インターハイ優勝を目指し粘り強く練習を積んできた様子が目に浮かぶようでした。 5連覇を目指し鍛錬に励む新チームがどんな躍進をしていくのか、目が離せませんね。 【profile】中村学園女子高等学校 岩城規彦監督 主将奥谷茉子(3年) 大嶋友莉亜(3年) 笠日向子(2年) あわせて読みたい関連記事• この記事の キーワード 同じキーワードが含まれる 他の記事もチェックしてみよう!•

次の

インターハイ南部九州高校総体2019剣道女子・結果速報・日程組み合わせ

高校 剣道 インターハイ 2019

日程・会場 photo by 競技日程・会場 インターハイ・剣道競技は2019年8月4日(日)~6日(火)に開催されます。 開催地は熊本市、会場はです。 2勝 東海大浦安 千葉 2. 1勝1敗 鹿本 熊本 3. 2勝 和歌山北 和歌山 2. 1分け1敗 龍谷富山 富山 3. 2勝 札幌日大 北海道 2. 1分け1敗 錦江湾 鹿児島 3. 2勝 奈良大付 奈良 2. 1勝1敗 八頭 鳥取 3. 1勝1分け 福岡第一 福岡 2. 1勝1敗 西京 山口 3. 2勝 水戸葵陵 茨城 2. 1勝1敗 西陵 長崎 3. 2勝 高知 高知 2. 1勝1敗 甲府商 山梨 3. 1勝1分け 日章学園 宮崎 2. 1勝1敗 池新田 静岡 3. 2勝 横浜 神奈川 2. 1分け1敗 履正社 大阪 3. 2勝 九州学院 熊本 2. 1勝1敗 山形工 山形 3. 2分け 小牛田農林 宮城 2. 2分け 敬徳 佐賀 3. 2勝 久御山 京都 2. 1勝1敗 三重 三重 3. 2勝 大社 島根 2. 1勝1敗 聖光学院 福島 3. 2勝 明豊 大分 2. 1勝1敗 沼田 広島 3. 2勝 東洋大姫路 兵庫 2. 1勝1敗 帝京五 愛媛 3. 残念でしたがみんな頑張りました。

次の