ドラパルト ポルターガイスト。 ポケモンカード優勝デッキ紹介(2020年4月27日)【ポケカ環境】

ポケモン ゲンガーを使いたくてパーティーを考えるもドラパルとでよくね

ドラパルト ポルターガイスト

このように、 「きあいのタスキ」を持ったドラパルトは相手が初手に出してきやすいポケモンに対して有利な展開を作れることに気付いたため、初手ドラパルト からスタートする構築を組もうと考えました。 状態異常を活かした積み展開 初手のドラパルトは相手のダイマックス や残飯カビゴン に対しては状態異常を撒く以上の仕事ができません。 この状態異常となったポケモンをただ倒してはせっかくのドラパルトの補助が無意味になってしまいます。 そこで、 それぞれ異なる役割を持った積み技を使えるポケモンたちを後続に用意し、状態異常を撒くために使った1ターン分以上のリターンを得ることを狙います。 まず、状態異常の入った相手を起点にするメインのポケモンとして 残飯アシレーヌ を採用しました。 アシレーヌは 火傷になった残飯カビゴン や麻痺になったラプラス 、トゲキッス を「みがわり」や「めいそう」を駆使して起点にすることができます。 この展開になったとき、 相手はアシレーヌを突破するためにダイマックス やミミッキュ を使う必要があります。 そこで、3体目のポケモンとして相手のダイマックスやミミッキュに強いダイマックスポケモンである 砂かきドリュウズ と アッキミミッキュ を採用しました。 アシレーヌは「からげんき」を持ったカビゴンを起点にすることができませんが、「からげんき」を見てからノーマルタイプへの耐性を持つこの2体に交代することで立て直すことができます。 一部構築に対する補完 この構築は 初手に襷ドラパルトを繰り出して場を作り、2体目と3体目が積み技を使いそれぞれ全抜きを狙うといった勝ち筋を軸としていますが、この流れでは勝つことが難しいマッチも存在します。 ピクシーやアーマーガアを採用した受け構築などはよほど運が良くないと崩すことが難しいですし、積み技を使うのではなく攻撃技で殴り続けたいこともあります。 そこで、「つのドリル」で受け構築への回答を持つことができる チョッキラプラス と、殴り続ける選出の1パーツとなれる 珠ギルガルド を採用しました。 個別解説 ドラパルト 特性 すりぬけ 性格 おくびょう 持ち物 きあいのタスキ 努力値 HP:0 攻撃:0 防御:12 特攻:244 特防:0 素早さ:252 実数値 163- x-97-151-95- 213 技 りゅうせいぐん たたりめ おにび でんじは 調整意図 HB:火傷状態の142 252 ミミッキュの「いのちのたま」持ち「じゃれつく」+「かげうち」を96. これにより、ほぼ全ての相手に対して先発で投げられるため、 選出や試合展開を考える負担を大きく減らすことができます。 高火力の「たたりめ」 従来の「おにび」と「たたりめ」を持ったドラパルトは耐久に努力値を振った型であるため、高火力の「たたりめ」は考慮されにくいです。 これにより、居座ってきたナットレイやトゲキッスなどを2発で倒すといった展開になりやすく、 意外な数的有利を得られることがあります。 特に、「からげんき」の無いカビゴンや草技の無いナットレイ、「ほろびのうた」を覚えていないラプラスとアシレーヌを起点にする展開が多いです。 「ねっとう」で起点作成 基本的には前述のドラパルトで状態異常を撒いてアシレーヌを展開しますが、 技「ねっとう」の追加効果で自ら起点作成をすることができます。 ナットレイやカビゴンを後出しされた場合は積極的に「ねっとう」を撃ち、追加効果待ちをすることで簡単に試合を終わらせられることもあります。 アシレーヌが突破された場合は対物理性能が高い このミミッキュを被せることで、再び全抜きを狙う展開を作ることができます。 ドリュウズ 特性 すなかき 性格 いじっぱり 持ち物 じゃくてんほけん 努力値 HP:0 攻撃:116 防御:212 特攻:0 特防:0 素早さ:180 実数値 185- 187-107- x-85-131 技 じしん アイアンヘッド ロックブラスト つるぎのまい 調整意図 A:余り B:177 252 ギャラドスの「いのちのたま」持ち「ダイストリーム たきのぼり 」をダイマックス状態で93. しかし、ドリュウズはミミッキュよりも 対ピクシー、トゲキッス、パッチラゴン性能が高く、後述する崩し性能も持ち合わせているため、相手のパーティに合わせて選出します。 3割怯みによる崩し このポケモンのメインウェポンの1つである「アイアンヘッド」には3割の怯みという追加効果が存在します。 これにより、 ドリュウズを受けようと出てくる受けポケモンに対し、どんな不利相性であろうとある程度の勝率を確保することができます。 例えば、アーマーガアに対しては「つるぎのまい」を積んだ後の「アイアンヘッド」で2回怯ませることができれば「ダイロック」で突破することができます。 この場合は アーマーガア側も「てっぺき」を積まなければ受けが間に合わないため、ほぼノーリスクでこの確率勝負を仕掛けることができ、アーマーガアに対する引き先を用意することで複数回の挑戦権を得られます。 ラプラス 特性 シェルアーマー 性格 ひかえめ 持ち物 とつげきチョッキ 努力値 HP:0 攻撃:0 防御:4 特攻:252 特防:0 素早さ:252 実数値 205- 94-101- 150-115-112 技 なみのり フリーズドライ こごえるかぜ つのドリル 調整意図 B:端数 C:特化 S:振り切り 解説 一撃技による強引な崩し 採用率の低い要塞型のポケモンや、流行りのピクシー+アーマーガアの受けサイクルに対して刺さります。 その不安定さにより一撃技の採用を毛嫌いするプレイヤーも多いですが、 どんなポケモンと当たるかわからないランダムマッチで勝率を高める大きな要因の1つであることは間違いありません。 「こごえるかぜ」による高い初手性能 ラプラスの弱点として「ドレインパンチ」持ちミミッキュの起点となることが挙げられます。 しかし、「こごえるかぜ」を採用することで突破されても相手のミミッキュの素早さが下がった状態で後続に繋げられるため、 ミミッキュに全抜きされるといった展開を阻止することができます。 ギルガルド 特性 バトルスイッチ 性格 いじっぱり 持ち物 いのちのたま 努力値 HP:0 攻撃:252 防御:4 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 135- 211-161- x-160-112 技 アイアンヘッド インファイト かげうち キングシールド 調整意図 HP:無振り(「てつのとげ」や「やどりぎのタネ」の定数ダメージ意識の実数値8n-1) A:特化 B:端数 S:振り切り 解説 高い攻撃性能 鋼・格闘・ゴーストの技範囲は環境上位のポケモンほとんどに弱点を突くことができ、攻めの範囲として非常に優秀です。 また、タイプの通りが良く採用率1位のドラパルトに対して弱点を突くことも出来る「かげうち」は、 ダメージレースの有利を継続でき、攻撃的な選出のパワーを底上げしてくれます。 考慮外の「キングシールド」による遅延 「いのちのたま」を持ったギルガルドでは珍しく「キングシールド」を採用しており、一度攻撃して反動ダメージを受けた後であれば考慮されることは少ないです。 これにより、 相手が想定していない「キングシールド」でダイマックスターンを消費させ、こちらのダイマックスを通しやすくすることができます。 ミミッキュはほぼ全てのパーティに対して選出可能ですがドリュウズには弱く、ドリュウズはトゲキッスやピクシーに特に強い代わりに欠伸カビゴンに止められてしまうという性質を持つため、試合展開を予想し最後の1体を選ぶことが重要です。 ラプラスの一撃技による強引な崩しを狙ったり、ドヒドイデ入りのパーティに対して初手でアシレーヌを投げTODを仕掛けたり、ドリュウズの「アイアンヘッド」の怯みによる崩しを狙うなど様々なパターンが存在するため、 相手の選出を限定し最適な方法を選ぶ必要があります。

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サニゴーン

ドラパルト ポルターガイスト

2ターン目からワザ「ダイファントム」で相手の場にダメカンを蓄積させていくのが主な戦い方になります。 《アップリュー》 特性「アップルドロップ」は、相手のポケモン1匹にダメカンを2個のせる代わりに《》とついているカードを全て山札に戻すという効果。 この特性を複数回使いながら、《》の補佐をする。 《タルップル》 《》の進化する選択肢として、《》とこの《》を採用することに。 特性「おいしいかおり」は、相手のたねポケモンを呼べる可能性があるため、《》を温存することにも繋がるので強力。 《カラマネロ》 《》や《》、《》の進化元である《》を1ターンで起動するために採用。 《ズガドーン》 《》が倒され、相手のサイドが3枚になったタイミングで、ワザ「デプスボム」でダメカンを12個ばら撒く動きが理想。 このポケモンのワザを使う段階で、サイドを取り切るプランが固まるとベスト。 《ゲンガー&ミミッキュGX》 アタッカーが《》だけだと、どうしても与えられるダメージに限りがあるが、《》を採用することで与えられるダメージの幅がかなり広がる。 《》のワザ「ダイファントム」や《》の特性「アップルドロップ」で相手の倒したいポケモンのHPを50の倍数になるようにダメカンをのせるのがポイント。 2ターン目に《》に進化+手張り。 といったように2ターンかけて《》を準備し、それ以降は、ワザ「ダイファントム」を中心に攻めていく。 中盤は《》の特性や《》のワザ「デプスボム」などで、足りないダメカンを乗せて相手に圧力をかけていく。 最後は、《》の特性で相手のたねポケモンを呼び出したり、《》のGXワザ「ホラーハウスGX」からのワザ「ポルターガイスト」を決めていき、サイドを取り切る動きも強力。 今回は、《》を使ったデッキの紹介でした。 ダメカンの乗せ先やサイドプランなど、考える要素の多いデッキです。

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ポケモンカード優勝デッキ紹介(2020年4月27日)【ポケカ環境】

ドラパルト ポルターガイスト

教え技一覧 鎧の孤島で新規追加された教え技を一覧にしています。 わざ タイプ 威力 命中 分類 だいちのはどう ノーマル 50 100 特殊 フィールドの力を借りて攻撃。 使った時のフィールドの状態によって技のタイプと威力が変わる。 しっとのほのお ほのお 70 100 特殊 しっとのエネルギーで相手を攻撃。 そのターン能力があがったポケモンをやけどの状態にする。 クイックターン みず 60 100 物理 攻撃したあとものすごいスピードで戻ってきて控えのポケモンと入れ替わる。 ライジングボルト でんき 70 100 特殊 地面から立ちのぼる電撃で攻撃。 相手がエレキフィールドにいる時技の威力が2倍になる。 グラススライダー くさ 70 100 物理 地面を滑るように相手を攻撃。 グラスフィールドの時必ず先生攻撃できる。 トリプルアクセル こおり 20 90 物理 3回連続でキックをくりだして攻撃する。 技が当たるたびに威力はあがる。 コーチング かくとう — — 変化 的確な指導をおこなうことで味方全員の攻撃と防御を上げる。 ふしょくガス どく — — 変化 強い酸性のガスで周りにいるものを包み込み持っている道具を溶かしてしまう。 ねっさのだいち じめん 70 100 特殊 熱く焼けた砂を相手にぶつけて攻撃する。 やけど状態にすることがある。 ダブルウイング ひこう 40 90 物理 翼を相手にぶつけて攻撃する。 2回連続でダメージを与える。 ワイドフォース エスパー 80 100 特殊 サイコパワーで相手を攻撃する。 サイコフィールドの時威力があがりすべての相手にダメージを与える。 はいよるいちげき むし 70 90 物理 背後からはいより攻撃する。 相手の特攻をさげる。 メテオビーム いわ 120 90 特殊 1ターン目に宇宙の力を集めることで特攻があがり2ターン目に相手を攻撃する。 ポルターガイスト ゴースト 110 90 物理 相手の持ち物をあやつって攻撃。 相手が道具を持っていない場合は失敗する。 スケイルショット ドラゴン 25 90 物理 ウロコを撃ちだして攻撃をする。 2〜5回の間連続でだす。 素早さがあがるが防御がさがる。 うっぷんばらし あく 75 100 物理 相手へのいらだちをぶつけて攻撃。 そのターンに能力をさげられていると技の威力が2倍になる。 アイアンローラー はがね 130 100 物理 フィールドを破壊しながら攻撃。 なんらかのフィールド状態に変わっていないと技は失敗する。 ミストバースト フェアリー 100 100 特殊 自分の周りにいるすべてを攻撃してするが使うと瀕死になる。 ミストフィールドで威力があがる。 ダブル上位ポケモンが習得する教え技 ダブルバトルで使用率上位のポケモンを中心に、鎧の孤島で追加された教え技を一覧にしています。 トゲキッス 運営代表であり病弱でもある。 体力づくりのためにランニングをしているが、実はそれが原因で体調を崩していることに気付いていない。 すきなパーティはレヒレグロス。 <主な実績> ゲーム部門WCS2018、WCS2019 Day1出場 関連する記事• 2020. 08 レンタルチームID: 0000 0007 9KR2 MT 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構 […][…]• 2019. 26 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構成3. ドラパルト3. ジュラルドン3. ウイ […][…]• 2020. 06 目次 1. はじめに2. ダブルバトルの使用率2. トップ303. シーズン2で使用率が上昇した […][…]• 2020. 02 目次 1. はじめに2. ダブルバトルの使用率2. トップ303. ピックアップ3. すなか […][…]• 2020. 12 目次 1. はじめに2. ダブルバトルの使用率2. トップ303. ピックアップ3. ヒヒダ […][…].

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