精神 科 医 本田 秀夫。 部長挨拶

[プロフェッショナル] 精神科医 本田秀夫

精神 科 医 本田 秀夫

来歴 [ ]• (18年) - に生まれる• (昭和43年) - 卒業。 (昭和47年) -。 (昭和54年) -• (昭和55年) - ()• (昭和62年) -• (2年) -• (平成7年) - 市橋クリニック開院 市橋クリニック院長。。 人物 [ ] には BPD 患者が引き起こす操作性に対して、が対応する際の指針を簡潔に提示した『 BLS 』を提唱し 、後の医療におけるBPD対応の標準化に多大な影響を与えた。 また、の等を通じて、長年に渡りの教育に力を注いでいる。 臨床の第一人者である。 著書は専門書多数。 受賞歴 [ ]• (61年) - 学会 [ ]• 評議員• 評議員• 理事、元会長 これまでの主な学術活動 学職 先代: 第13回: 会長 第14回: 次代: 第15回: 先代: 第3回: - 会長 第4回: - 次代: 第5回: - 著書 [ ] 単著 [ ]• 『精神科・治療と看護のエッセンス』、1981年。 『空間の病い 分裂病のエソロジー』、1984年。 『心の地図〈上〉—こころの障害を理解する』、1997年。 『心の地図〈下〉—こころの障害を理解する』、1997年。 『図解決定版 パーソナリティ障害を乗りこえる!正しい理解と最新知識』、2011年。 『ダイエット依存症を乗りこえる!正しい治し方と知識』、2012年。 共著 [ ]• 、、 市橋秀夫、『座談 精神科臨床の考え方—危機を乗り越えるべく』、2005年。 監修 [ ]• 『パーソナリティ障害 人格障害 のことがよくわかる本』、2006年。 『境界性パーソナリティ障害は治せる!正しい理解と治療法』、2013年。 一部監修 [ ]• 『ポジうつ!「うつ友達」がいれば、ポジティブに生きられる!Yes, we can!』、2007年。 編著 [ ]• 『 7 経過と予後』、1996年。 『精神科臨床ニューアプローチ 5 パーソナリティ障害・摂食障害』、2006年。 『精神科臨床ニューアプローチ 1 症候から見た精神医学』、2007年。 共編 [ ]• 『精神科プラクティス 第4巻 コンサルテーション・リエゾン精神医学』、1996年。 共編著 [ ]• 『精神科エマージェンシー』、1991年。 『精神科プラクティス 第1巻 精神分裂病』、1991年。 『精神科プラクティス 第5巻 器質性・外因性精神障害のとらえ方』、1992年。 『精神科エマージェンシー 第2版』、1994年。 (初版のコンパクト版) 分担執筆 [ ]• 『 11』、1982年。 『分裂病の精神病理 12』、1983年。 『中井久夫著作集 別巻1 H・NAKAI 風景構成法』、1984年。 『分裂病の精神病理 13』、1984年。 『精神神経科マニュアル』、1988年。 『精神分裂病—基礎と臨床—』、1990年。 『分裂病の精神病理と治療 5』、1993年。 『精神科症例集 第1巻 精神分裂病 I 精神病理』、1994年。 『精神医学レビューNo. 11 ヒポコンドリー(心気)』、1994年。 『臨床精神医学講座 第3巻 精神分裂病 II』、1997年。 『分裂病の精神病理と治療 8 治療の展開』、1997年。 『新・病気とからだの読本 4 脳・神経と精神の病気』、2001年。 『今日のうつ病 治療と研究への最新アプローチ』、2004年。 『精神科臨床ニューアプローチ 4 統合失調症と類縁疾患』、2005年。 『うつ病診療のコツと落とし穴』、2005年。 『TODAY'S THERAPY 2006 今日の治療指針 私はこう治療している』、2006年。 『気分障害』、2008年。 『現代医療文化のなかの人格障害 新世紀の精神科治療 5 新装版』、2008年。 『こころの科学セレクション こころの病気のセルフチェック』、2011年。 脚注 [ ] 図書• 市橋秀夫「境界人格障害の治療」『日本精神病院協会雑誌』第8巻第12号、1989年、 1118-1125頁。 市橋秀夫『心の地図〈下〉—こころの障害を理解する』星和書店、1997年。 市橋秀夫「戦後60年の価値観の変化と青年の変貌」『外来精神医療』第4巻第1号、2004年、 7-13頁。 市橋秀夫『ダイエット依存症を乗りこえる!正しい治し方と知識』日東書院本社、2012年。 井原裕「都市型臨床の時代 1 治療文化のフロンティア」『こころの科学』第129号、2006年、 94-100頁。 上島国利、大平健、市橋秀夫、福島章「現代日本人の心性と社会的異常現象をどうみるか」『日本医師会雑誌』第119巻第9号、1998年、 1355-1370頁。 河野伸子「精神障害を持つ人の看護 ボーダーラインシフト」『萱間真美(編):精神科看護実習ガイド パーフェクト臨床実習ガイド』、照林社、2007年、 179-180頁。 中井優子、青木恵美、幸田恵、山本玲華、高田章代、山岡由紀子「人格に課題を有するPTSD患者にボーダーラインシフトを試みて 急性期病棟での実践の考察」『日本精神科看護学会誌』第48巻第1号、2005年、 198-199頁。 那須誠二、穴田幸一、藤野弘樹、瀬尾美香、山田久子「境界例患者への対応 ボーダーラインシフトの実施」『日精看四国地区看護研究論文集録』第6号、2002年、 69-72頁。 村上靖彦、永田俊彦、市橋秀夫、中安信夫『座談 精神科臨床の考え方—危機を乗り越えるべく』メディカルレビュー社、2005年。 山内昭雄、今忠、青野牧子、大場奏子、仲田洋子、三島節子、横井妙『こころの辞典』丸善出版、1997年。 山本愛子、渡辺由美子、林芳弘、他スタッフ一同「境界性人格障害患者の退院までのプロセス—家族との関わりとボーダーライン・シフトの有効性—」『日本精神科看護学会誌』第21巻、1996年、 105-107頁。 Web• 市橋秀夫 1980年. 国立国会図書館. 2013年2月11日閲覧。 志津雄一郎 2009年. 日本精神神経科診療所協会. 2015年4月3日閲覧。 関連人物 [ ]• 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ] 公式• - (2002年10月5日アーカイブ分)• - (2006年7月10日アーカイブ分)• - (2006年7月15日アーカイブ分)• - (2010年5月29日アーカイブ分)• - (2010年10月22日アーカイブ分)•

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スタッフ紹介

精神 科 医 本田 秀夫

信州大学医学部子どものこころの発達医学教室教授 精神科医師。 医学博士。 特定非営利活動法人ネスト・ジャパン代表理事。 1988年、東京大学医学部医学科を卒業。 1991年より横浜市総合リハビリテーションセンターで20年にわたり発達障害の臨床と研究に従事。 その後、山梨県立こころの発達総合支援センターの初代所長などを経て、2014年より現職。 発達障害に関する学術論文多数。 英国で発行されている自閉症の学術専門誌『Autism』の編集委員。 日本自閉症協会理事、日本自閉症スペクトラム学会常任理事、日本発達障害学会評議員。 2013年刊の『自閉症スペクトラム』(SBクリエイティブ)は5万部超のロングセラー。 発達障害の早期発見、早期介入から成人期の支援まで、あらゆるライフステージにわたる臨床経験をもつ発達障害の専門家。 知的障害を伴わない自閉症が稀ならず存在することを世界で初めて実証した疫学調査は国際的にも評価を受けている。 現在は、大学を拠点として児童青年精神科医の育成と臨床研究体制の整備に取り組んでいる。 「自閉スペクトラム症の理解と支援」自閉スペクトラム症を初学者でも理解できるように解説した一冊。 「発達障害」と「あなたの隣の発達障害」の2冊をセットで読んでもらうといいと思います。 前者はご本人向け、後者は周囲にいる家族や学校関係者に向けて書いたものです。 発達障害とは古くは知的障害とか自閉症などかなり重い障害を指していた。 本人はなかなかコミュニケーションが取れず、言葉もうまく話せない場合がありますので、周りの人からは『問題を起こす人』として捉えられていた。 ここ30年くらいで発達障害の概念がすごく広がった。 コミュニケーションができない人ばかりではなく、発信できるようなコミュニケーション力がある人もいる。 他人から見ての定義だけだったのが、当事者からみるとこう考えているんですよ、というのが当事者の手記などから少しずつわかってきた。 この2冊は、外側からみた発達障害ではなく、当事者側からみた発達障害の本なのです。 ですから、これらを読んでピンとくる親和性が高い人は多いかもしれません。 誰でも好き嫌いや得意不得意、向き不向きがあってオールマイティな人はいませんが、その好き嫌いの凸凹加減が多数派だと共感しやすい。 学校の授業を聞いているだけで理解できる人は7~8割いる一方で、2~3割の人にとっては簡単すぎるか難しすぎるか興味が持てないかで外れてしまう。 今の社会は7~8割の人が楽しく生活できるような社会構造になっていて、特に日本のように全体主義的な雰囲気が強い国だと、合わないと思っても合わせるものでしょ!という暗黙の了解が起こりやすい。 発達障害の人にとって居心地の悪い国だと思いますね。 几帳面で勤勉を良しとする文化があるので、ちゃらんぽらんでうっかりミスの多い人もあぶり出されやすいのです。 最初から発達障害に興味があったわけではありません。 統合失調症や双極性障害など、成人で発病する精神病に興味があったのです。 ただ、東大の精神科は、わが国のなかでも自閉症の子どもの療育に早い時期から取り組んでいました。 当時、アスペルガー症候群が話題になり始めていて、それもなんだかおもしろそうだと思いましてね。 そのうち、統合失調症と言われているけれどアスペルガーではないか?という人を何人か診て、「これは意外に多いのかもしれない。 専門にしてみるのもおもしろいかも」と思いました。 自閉症の専門家である清水康夫先生に相談をすると、清水先生から「アスペルガー症候群を専門にするなら、子どもを診れるようになったほうがいい」というアドバイスをいただきました。 そして清水先生が所属していた横浜市総合リハビリテーションセンター(YRC)に私を誘ってくれたのです。 最初は子どもの専門家になるつもりはなく、「子どもを診察できるようになったら大人のアスペルガー症候群の専門家になろう」という軽い気持ちでした。 しかし、気づいたらYRCで20年もの歳月を過ごすことになりました。 字幕監修をした映画「トスカーナの幸せレシピ」は心温まる作品。 一概には言えませんが、発達障害に限らず子育て全般に言えることですが、こんなふうに子どもが育つといいなという希望は持たない方がいい。 楽しく毎日過ごしてほしい、くらいならいいのですが、例えば将来医者になってほしいとか、大学くらいはせめて出てもらわないと困る…とか、そういう希望は子どもにかなり良くない影響を及ぼすリスクがあります。 今、教育の技術が高まっているように思えて、昔よりもお節介になって子どもの意欲を削いでいることが多い。 子どもが不自由なんです。 自由に試行錯誤する機会が奪われている。 大人の既定路線から少しでもはみ出ないようにと育てているご家庭が多いですね。 もっと子ども自身が自分で考えて自由に試行錯誤する意欲を育てるべきです。 あきらめるというか、支えてくれる綺麗好きな人を誰か見つければいいんです。 その子が他に役に立てるもの、自信をもてることがあれば生きていけるわけで、苦手なことはカバーしてくれる人が他にいればいいと思いますよ。 ガミガミ怒っても、自分が大切だと思わないことは耳に入っていないことでしょう。 やればできる、というのは、いざとなったらできるんだから、普段はやらなくてもいいということです。 そこをわかっている人はメンタルが強い。 なんでもできる!と自分の力を過信するのはどうかと思いますし、自分の苦手なことを認める。 そういう開示を素直にできるキャラに育てたほうがいいですね。 今の日本は『何でも自分ひとりの力でやらなくちゃ!』と育てようとするから、だいたいすべての人が自信を失う。 高校生の意識調査の国際比較で、学力については日本はトップクラスなのに、自己肯定感は断トツビリ。 これは減点主義で、すべてのことをそこそこやらせようとすることが原因だと思います。

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本田秀夫(信州大学病院)は不登校だった!児童精神科の専門医を目指したきっかけは?【プロフェッショナル仕事の流儀】

精神 科 医 本田 秀夫

来歴 [ ]• (18年) - に生まれる• (昭和43年) - 卒業。 (昭和47年) -。 (昭和54年) -• (昭和55年) - ()• (昭和62年) -• (2年) -• (平成7年) - 市橋クリニック開院 市橋クリニック院長。。 人物 [ ] には BPD 患者が引き起こす操作性に対して、が対応する際の指針を簡潔に提示した『 BLS 』を提唱し 、後の医療におけるBPD対応の標準化に多大な影響を与えた。 また、の等を通じて、長年に渡りの教育に力を注いでいる。 臨床の第一人者である。 著書は専門書多数。 受賞歴 [ ]• (61年) - 学会 [ ]• 評議員• 評議員• 理事、元会長 これまでの主な学術活動 学職 先代: 第13回: 会長 第14回: 次代: 第15回: 先代: 第3回: - 会長 第4回: - 次代: 第5回: - 著書 [ ] 単著 [ ]• 『精神科・治療と看護のエッセンス』、1981年。 『空間の病い 分裂病のエソロジー』、1984年。 『心の地図〈上〉—こころの障害を理解する』、1997年。 『心の地図〈下〉—こころの障害を理解する』、1997年。 『図解決定版 パーソナリティ障害を乗りこえる!正しい理解と最新知識』、2011年。 『ダイエット依存症を乗りこえる!正しい治し方と知識』、2012年。 共著 [ ]• 、、 市橋秀夫、『座談 精神科臨床の考え方—危機を乗り越えるべく』、2005年。 監修 [ ]• 『パーソナリティ障害 人格障害 のことがよくわかる本』、2006年。 『境界性パーソナリティ障害は治せる!正しい理解と治療法』、2013年。 一部監修 [ ]• 『ポジうつ!「うつ友達」がいれば、ポジティブに生きられる!Yes, we can!』、2007年。 編著 [ ]• 『 7 経過と予後』、1996年。 『精神科臨床ニューアプローチ 5 パーソナリティ障害・摂食障害』、2006年。 『精神科臨床ニューアプローチ 1 症候から見た精神医学』、2007年。 共編 [ ]• 『精神科プラクティス 第4巻 コンサルテーション・リエゾン精神医学』、1996年。 共編著 [ ]• 『精神科エマージェンシー』、1991年。 『精神科プラクティス 第1巻 精神分裂病』、1991年。 『精神科プラクティス 第5巻 器質性・外因性精神障害のとらえ方』、1992年。 『精神科エマージェンシー 第2版』、1994年。 (初版のコンパクト版) 分担執筆 [ ]• 『 11』、1982年。 『分裂病の精神病理 12』、1983年。 『中井久夫著作集 別巻1 H・NAKAI 風景構成法』、1984年。 『分裂病の精神病理 13』、1984年。 『精神神経科マニュアル』、1988年。 『精神分裂病—基礎と臨床—』、1990年。 『分裂病の精神病理と治療 5』、1993年。 『精神科症例集 第1巻 精神分裂病 I 精神病理』、1994年。 『精神医学レビューNo. 11 ヒポコンドリー(心気)』、1994年。 『臨床精神医学講座 第3巻 精神分裂病 II』、1997年。 『分裂病の精神病理と治療 8 治療の展開』、1997年。 『新・病気とからだの読本 4 脳・神経と精神の病気』、2001年。 『今日のうつ病 治療と研究への最新アプローチ』、2004年。 『精神科臨床ニューアプローチ 4 統合失調症と類縁疾患』、2005年。 『うつ病診療のコツと落とし穴』、2005年。 『TODAY'S THERAPY 2006 今日の治療指針 私はこう治療している』、2006年。 『気分障害』、2008年。 『現代医療文化のなかの人格障害 新世紀の精神科治療 5 新装版』、2008年。 『こころの科学セレクション こころの病気のセルフチェック』、2011年。 脚注 [ ] 図書• 市橋秀夫「境界人格障害の治療」『日本精神病院協会雑誌』第8巻第12号、1989年、 1118-1125頁。 市橋秀夫『心の地図〈下〉—こころの障害を理解する』星和書店、1997年。 市橋秀夫「戦後60年の価値観の変化と青年の変貌」『外来精神医療』第4巻第1号、2004年、 7-13頁。 市橋秀夫『ダイエット依存症を乗りこえる!正しい治し方と知識』日東書院本社、2012年。 井原裕「都市型臨床の時代 1 治療文化のフロンティア」『こころの科学』第129号、2006年、 94-100頁。 上島国利、大平健、市橋秀夫、福島章「現代日本人の心性と社会的異常現象をどうみるか」『日本医師会雑誌』第119巻第9号、1998年、 1355-1370頁。 河野伸子「精神障害を持つ人の看護 ボーダーラインシフト」『萱間真美(編):精神科看護実習ガイド パーフェクト臨床実習ガイド』、照林社、2007年、 179-180頁。 中井優子、青木恵美、幸田恵、山本玲華、高田章代、山岡由紀子「人格に課題を有するPTSD患者にボーダーラインシフトを試みて 急性期病棟での実践の考察」『日本精神科看護学会誌』第48巻第1号、2005年、 198-199頁。 那須誠二、穴田幸一、藤野弘樹、瀬尾美香、山田久子「境界例患者への対応 ボーダーラインシフトの実施」『日精看四国地区看護研究論文集録』第6号、2002年、 69-72頁。 村上靖彦、永田俊彦、市橋秀夫、中安信夫『座談 精神科臨床の考え方—危機を乗り越えるべく』メディカルレビュー社、2005年。 山内昭雄、今忠、青野牧子、大場奏子、仲田洋子、三島節子、横井妙『こころの辞典』丸善出版、1997年。 山本愛子、渡辺由美子、林芳弘、他スタッフ一同「境界性人格障害患者の退院までのプロセス—家族との関わりとボーダーライン・シフトの有効性—」『日本精神科看護学会誌』第21巻、1996年、 105-107頁。 Web• 市橋秀夫 1980年. 国立国会図書館. 2013年2月11日閲覧。 志津雄一郎 2009年. 日本精神神経科診療所協会. 2015年4月3日閲覧。 関連人物 [ ]• 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ] 公式• - (2002年10月5日アーカイブ分)• - (2006年7月10日アーカイブ分)• - (2006年7月15日アーカイブ分)• - (2010年5月29日アーカイブ分)• - (2010年10月22日アーカイブ分)•

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