アブ 刺され。 アブってどんな虫?ブヨとアブの違いや刺された時の対処方法のまとめ

アブやブヨに刺された場合の対処法と塗り薬

アブ 刺され

この記事の目次• アブって刺すの?刺さないの?どっちなの? 我が家の周りには、大きなアブが飛んでいます。 蜂のように横じま模様に見えるので「絶対刺すよね?」という見た目なのですが・・・ どうでしょう? こんなアブを見かけたことはありませんか? でも・・・ アブは刺さない!んだそうです。 ハチのような針を体に持っていないので、「刺す」ということはしてこないようです。 我が家の周りにいるアブたちは、大きなものでは体調が3cmほどもあり、かなり大きいです。 引っ越しをしてきて初めて家の壁に止まっているのを見た時は、子供に「セミだよ~」と言ったくらいです^^; 数日後、遊びにきていた友人に「アブだよ」と教えてもらいました(笑) これに刺されたらどうなるの~?といつも恐怖でしたが、刺さないとわかるとちょっと一安心・・・ と思っていたら、そうでもないんですね、これが^^; アブは刺さないんですが、口で噛んでくるんです。 では、噛まれるとどうなるのか? この点についても調べました。 アブは噛むの?噛まれるとどうなるの? アブは針を持たないので刺してくることはありません。 だけど「口で噛む」ということですので、安心はできませんね。 調べてみると、噛むよりも「口で刺す」という表現が多いように感じました。 アブは皮膚を噛んで出てきた血を吸うということのようですが、蚊のように、吸血するためのストロー状の口を持っていません。 なので、噛む、というよりも皮膚に傷をつけ、そこから出る血を吸うということのようです。 血をすするだけなので毒を入れられるわけではありません。 ですが、 蚊のような唾液を出すため、この唾液でアレルギーの 炎症を起こして腫れてしまったり、 かゆみ、または 痛みが出るのだそうです。 人によって腫れ方に個人差があるようですね。 少しだけという人もいれば、ひどく腫れてすごく痛かったという人もいます。 痛みやかゆみの原因となる、アブの唾液に含まれているものを絞り出すことによって、痛みやかゆみがいく分軽くなったり、治るまでの期間も短くなります。 かゆみが強くある場合は、かき過ぎてトビヒになってしまうこともあるので、しっかり冷やすようにしましょう。 アレルギーの症状を抑える効果があるので、刺された箇所など傷口の化膿を防いだり、炎症やかゆみを抑えてくれる効果があります。 抗ヒスタミン軟膏には、ステロイド入りと入っていないもの。 そして、ステロイドが多く配合されているものなど種類があるので、薬局で購入する場合は薬剤師さんに相談してみましょう。 自宅にあるものでしたら、「ムヒ」や「キンカン」でも良いようです。 ですが、 スポンサードリンク あとがき アブはハチの仲間だと思っていた私。 でも、実は違っていてハエの仲間のようです。 アブの種類って、すごく多いのを知っていますか? 私は今回調べてみて初めて知りました。 アブ科に属する昆虫(昆虫というのにもおどろき!)は100種類くらいも知られているんだそうです。 そして、この中で人の血を吸うアブは10数種類とのこと。 意外と少ないですね・・・だけど、自分の家の周りにいるアブの種類が血を吸うものだと、これまた油断できない感じです。 一部のアブは、排気ガスに誘引されて飛んでくることがあるそうです。 これを知って、なるほど~! ずっと疑問だった、エンジンがかかっている時に車の周りにまとわりつき、走ってもややしばらくついてくる、という理由がやっとわかりました。 アブは、山など(自然が多い場所)に多く存在するので、キャンプで出かけた時など、車の中に入り込み刺されてしまう人も多いようです。 ちょっとでも姿を見かけたら、すぐにエンジンを切るか、窓をきっちり閉める方がよさそうですね。

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アブが発生する原因とは?アブの退治方法と予防対策

アブ 刺され

ブヨの大きさは、ハエよりも少し小さく、蚊よりも少し大きい程度です。 全体的に丸みを帯びており、羽音が小さいため自分の周りを飛び回っているのに気が付きにくく、噛まれるまで分からないということが多くあります。 人に対してだけではなく、さまざまな哺乳類から血を吸います。 また、ブヨの体の色は全体的に黒く、腹部のみ黄色と黒の縞模様のようになっています。 ハチのように敵対心によって攻撃をするのではなく、生きるための食料として吸血します。 そのため、吸血するのは産卵時の雌のみとなります。 それ以外は人間を捨て身で攻撃したりなどは無いのでそこまで心配する必要はありません。 ブヨは主に3月~10月にかけて活動を行います。 特に一番活動が活発なシーズンは夏になります。 しかし、高い気温を苦手とするため 夏場で比較的に気温が低い朝や夕方に活動を行います。 卵から孵ったばかりの幼虫は川、渓流などの水辺に生息します。 夏場のキャンプで水辺にテントを張る場合、朝と夕方には気を付けるようにしましょう。 ブヨは蚊のように管を指して血を吸引するのではなく、鋭い顎で皮膚を食いちぎって出てきた血を吸います。 そのため、ブヨに刺された跡というのは赤い出血点や流血、水ばれなどが現れます。 また、吸血時には唾液腺から発生する毒素が傷口から流入します。 これによって麻酔効果が発生し、噛まれた瞬間の傷みに気が付かなければ、その後しばらくはかゆみなどを伴わないため気付きにくくなります。 しかし 毒素の麻酔効果は翌日以降に無くなり、患部が大きく腫れたり激しい痛みを伴うなどの症状が出ます。 痒みは多くの場合で感じる人が多く、また熱を持っているため幹部だけでなく体全体に熱が広がり、倦怠感を感じる場合もあります。 人によりますがアレルギー体質の場合には症状が重く出やすく、慢性湿疹などになると数か月間も痒みや腫れが引かない場合もあります。 喘息などの呼吸器系の持病を持っている人は呼吸器官に影響を及ぼす可能性もあるので注意が必要です。 【ポイズンリムーバーを使用する】 ポイズンリムーバーは山登りなどでハチに刺されたり毒性の強い虫にかまれたりした際に大変効果のある器具です。 山登りの必需品とも言われており、ブヨに刺された場合も大変有効です。 ホームセンターや百貨店でも購入可能で、現在はネット販売で購入する人が多くいます。 使い方は大変簡単で吸い口を患部に当ててピストンを引いてそれを維持するだけで毒素を吸引できます。 【手で血が出なくなるまで絞り出す】 ポイズンリムーバーが手元に無い場合に活用できる方法です。 指でしっかりと患部をつまみ、血が出てこなくなるまでしっかりと絞ります。 自分で強く絞るのは痛みが伴うため大変困難な場合もありますが、後程味わうであろう強烈な痒みを避けるために必要です。 【ステロイド系軟膏を塗る】 ブヨの毒素はアレルギー性が強く、患部に強い痒みを伴うため強いステロイド系外用薬(抗ヒスタミン系軟膏)」を使用すると良いでしょう。 病院に行っていないため市販薬しか手に入らないという場合にはムヒアルファEXなどがブヨだけでなくさまざまな虫刺されなどに効くためおすすめです。 【流水でよく洗う】 流水で洗うというのは多くの虫刺されや毒に侵された場合に有効な手段です。 ブヨに刺された場合には患部の血が固まるのを防ぐと同時に血中に入り込んだ毒素を洗い流すことが可能です。 傷口から細菌などが入ることを防ぐ効果もあります。 水道が近場に無いような森の中などで手を洗いたい場合はペットボトルの水など清潔な水を使用しましょう。 【患部を温める】 ブヨに刺された場合翌日辺りから患部が熱をもって腫れるため冷やしてしまいがちですが、 ブヨの毒素には温めることでより効果があります。 43度以上で30分程度温めることで毒素を中和することが可能です。 痒みが発生する前に温める方が効果的です。 ブヨに刺された場合の対処方法は上述しました。 しかしブヨに刺されなければその対処も必要なくなります。 ここではブヨに刺されないための予防策を紹介します。 【肌の露出を抑える】 蚊やハチに刺されないためにも有効な対策です。 夏場などはやはり暑さや熱中症対策を目的として涼しい恰好を選択する人も多くいるでしょう。 しかしブヨに刺されないためには肌の露出を抑えることが大変重要になります。 長袖長ズボンで全身を覆うようにしましょう。 スリッパやサンダルも避けて、長めの靴下を履くように心がけると良いでしょう。 また、首元などが露出してしまいがちですが、首元には注意が向きにくいのでスカーフなどで覆うことがおすすめです。 油断してしまう手元もグローブなどを付けていれば安心でしょう。 【虫よけスプレーを使用する】 山や森などの虫が多いところでは虫よけスプレーが必需品です。 ブヨは蚊やハエなどと同じように虫よけスプレーの成分が苦手なので大変効果があります。 虫よけスプレーは肌の露出部分だけではなく、衣類にもしっかりと噴射しておくと良いでしょう。 虫よけスプレーの成分には複数あり、 ディート系のスプレーや イカリジン配合のスプレーがブヨに効果があります。 効果が高いスプレーはやはり人体にも多少の影響があるので、小さい子供などに使用する用など、複数の強さのスプレーを使い分けると良いでしょう。 また、汗をかくと防虫の効果が流れてしまうので常に携帯してまめに吹きかけると良いでしょう。 【明るい色の服を着る】 一般的に蚊などの対策でも良く言われていることですが、服の色でブヨに刺されやすいものとそうでないものがあります。 白い服と黒い服を着た人を比べた場合には、黒い服を着た人のほうが多く刺されます。 理由はブヨなどの視界で判別できる色には限りがあり、モノクロのように見えています。 そのため濃い色の服は黒く、薄い色は白っぽく見えているのです。 UVケア対策などで濃いめの色の服を選ぶ人も多くいますが、これはブヨ対策としては適切ではないので注意が必要です。 また、赤い服や青い服もブヨには黒っぽく見えてしまうことから、避けたほうが良いでしょう。 黄色や薄いオレンジ色などの服が一番ブヨ対策としては良いでしょう。 【ハッカ油を用意する】 ハッカ油はブヨだけではなくハエなどにも広く効果があります。 ブヨはハッカの成分、ニオイが苦手なためハッカ油の周りには近寄りたがらないという習性があります。 ハッカ油は小さなボトルで販売しているので山登りや森に入る際にもスペースを取ることなく持ち運びができるでしょう。 しかし、ボトルのままでは全身に使用するのは難しいため、自作のハッカ油スプレーを作成することをおすすめします。 精製水9に対して無水エタノール1の割合で混ぜ合わせ、そこにお好みのハッカ油を入れます。 濃度は好みで良いのですが、大体20滴以上入れられれば効果はあります。 もしもっと強い効果が欲しい場合は40滴程度までいれることが可能です。 【朝夕のブヨが活発な時間帯には水辺を避ける】 上述したように、 ブヨは朝夕の時間帯でもっとも活発に活動します。 そのためブヨの活動な時間に活動している水辺付近に近寄らないようにすればめったなことではブヨに刺されることはありません。 キャンプ場やゴルフ場などでも朝夕の水辺は注意しましょう。 アブとブヨは混同されてしまいがちですが、実際には見た目も刺された際の対処法も大きな違いがあります。 またアブは多くの種類がいますが、基本的に人を刺し吸引するのはオスだけです。 メスは人を襲うことがありません。 また、刺された際の痛みも、ブヨと違ってすぐに出ます。 痛みを感じたと同時に熱をもって腫れていくのでアブに刺された際はすぐに分かるでしょう。 また患部が固くなり、流血します。 ポイズンリムーバーなどでアブの唾液成分を吸い出す必要があります。 アブには毒がありませんが、唾液成分に流血を促す成分が含まれているためすぐに対処をする必要があります。 清潔な水があれば流水で流し、氷嚢などを使用して患部を冷やすことで腫れが早く引きます。 水回り設備は毎日使うものなので、他の場所と比べて老朽化するのが早かったり、不便さを感じたりしやすい場所です。 特にキッチンは使い勝手の悪さをリフォームで改善したいと思う方が多く、単にキッチンセットを入れ替えるだけでなくレイアウトを変更したり、リビングルームと一体化して広いLDKにしたりといった大掛かりなリフォームになることが少なくありません。 しかしそこで気になるのがリフォーム費用のことです。 キッチンリフォームでは、キッチンの形状や寸法、グレード、オプション設備などの他に、配管交換や換気設備のためのダクト工事の有無、全体の計画などによって費用が大きく変わります。 そこで本記事では施工事例を元に、キッチンリフォームの費用をご紹介します。

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ブヨやアブの最強の対策法と刺された後の対処法とは…

アブ 刺され

気温が温かくなってくると、肌の露出が増えてきますよね。 肌の露出が増えると同時に、虫に刺される頻度も多くなってきます。 特に、虫刺されの頻度が多くなる、夏から秋にかけては、十分注意が必要になります。 しかし、十分注意をしてても、虫に刺されてしまいます。 ひとまとめに虫刺されと言っても、刺された場所が、かゆい場合やかゆみと痛みがある場合など症状は様々です。 「虫に刺されたけど、どの虫に刺されたの?」「どの虫に刺されるとダメなの?」と思う人もいますよね。 また、刺された場所の見た目も、湿疹のような状態や水ぶくれの状態などで、違います。 症状が違うということは、当然違う虫に刺されているということです。 刺される虫によって対処法も違います。 間違った対処法を行わないように、症状とどの虫に刺されたのかをしっかりと把握しましょう。

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