この辺 の 喫茶店。 喫茶店、最高やで|おじょえ@愛知女装|note

子どものころを思い出すレトロ喫茶「コーヒーロード」(中野)(マイナビニュース)

この辺 の 喫茶店

喫茶店 写真ギャラリー<<<喫茶店>>> お気に入りの喫茶店の写真を集めてみました。 ドゥ・ショコラ ぬくもり工房さんが建築して、この場所で3年前からオープンされている ケーキ屋さんを訪ねました。 ミニホットケーキ、アイスクリーム、小倉あんは珈琲のおまけです。 水出し用の珈琲豆はイヅツヤ 名古屋 のブラジルが使用されています。 アンティークなイスとテーブルが落ち着く雰囲気を作り出しています。 古道具を見に来ていただいたお客様にコーヒーで一服をが原点です。 古道具の値段もお手頃に設定してあります。 野菜カレーにおいしそうな湯気が漂います。 珈琲豆はイヅツヤ 名古屋 を使用されています。 〒442-0033 愛知県豊川市豊川町辺通22 - 7 電話0533-84-6670 玄関までのアプローチがバランスよくデザインされています。 建物からも冬なのに温かみが伝わります。 2012年1月4日にオープンしたばかりのガーデンカフェです。 〒410-1312 静岡県駿東郡小山町菅沼855-2 電話0550-76-7272 営業時間 : 10:30-18:00 定休日 : 月曜日 要確認 屋根のカーブがぬくもりバージョンですね 庭を造られていましたがカーブが優しい歩道です これから完成する庭作りが楽しみです。 屋根裏の雰囲気までぬくもりバージョンです。 クラッシックとヨーロピアンのイメージがピッタリです。 外のテラスの雰囲気もいいですね。 窓の外の光景が森の中に続いていきます。 薪ストーブも屋内アウトドア感覚。 喫茶のコーナーの道具の並びも芸術的 木に囲まれた優しい雰囲気の部屋 ピツォッケリ イタリア料理の蕎麦パスタ 窓辺の小さな町づくり、きっと妖精が済んでいます。 高原の湿地の横にあり、ここは避暑地 自分の別荘と思って楽しめそうです。 愛知県新城市作手清岳字向山16-166. 湿原のすぐ横にあり環境は抜群 色々な木のオブジェがあります。 中央の大木は窓の外の光景です。 テラスも広々と気候のよいときはここがベストです。 手作り風な室内・庭すべてに癒されます。 この犬も癒しを感じますね。 南側のガーデニング見える窓 カウンター裏の北側の窓 メジロ 窓の外には野鳥がいっぱいいるのにはびっくり。 シジュウガラ フルーツケーキにマイセンの器に入った珈琲 薪の暖炉が温かいです。 室内からの眺めが素敵に見えます。 自然を眺めながら贅沢な空間で昼食 オムレツを注文しました。 また、禁煙ですのでご承知おきください。 APOLLO COFFEE WORKS 豊橋市西高師町の住宅街に内に新しい喫茶店がオープンしています。 珈琲焙煎にこだわり、古い工場を一人で改装して 店長のオリジナリティが隅から隅まで発揮されて こだわりの好きな人が楽しめる場所です。 この方面に足が向いたとき時間を作ってここへ立ち寄れば 一杯のコーヒーが疲れを取ってくれるような気がしました。 オープンは2009年11月1日 喫茶店の「TOMATO」とギャラリーの「炭焼」が同時にオープン トマトはサラダにおなじみのトマトです。 ここはトマト農家で温室でサラダ用のミニトマトを大量に作っているのですが お母さんの裁量でギャラリーと喫茶店を同時にオープン 息子さんががんばっていろいろ工夫をしながら店を立ち上げていました。 トマトの話をしたら、味を見ますかとお皿に入れたミニトマトを 持ってきていただきました。 採りたてのトマト美味しいかったです。 建物は昭和27年に建てられた使われていない自宅を改装し 農家の雰囲気はそのまま残し、ちょっとモダンな雰囲気も取り入れて 好きな空間を作られていました。 農機具倉庫を改装してギャラリーに変身 隣に同時オープンしたギャラリー「炭焼」 岩村茶寮 今年定年になられたご主人が奥さま二人で2009年5月に始められたお店です。 広告を入れるわけでも、ネットで紹介しているわけでもなく これから変化していく店なので今後が楽しみです。 丘の上で、ここは「農村景観日本一」に輝く場所。 和風の落ち着いた雰囲気で、メイン道路から外れていますが 落ち着いた雰囲気でのんびりやっていきたいと、色々とお話ができました。 もともと名古屋人なので、ご覧のようなモーニングがセットで付きます。 おまけに長く話し過ぎたおかげで、ほかのお客様も見えなかったこともあり 帰り際に、ブルーベリージュースとチョコレートのサービス。 [世間には内緒] 帰りは外まで出てきて、お見送りまで。 こんなに初めての喫茶店を訪問してサービスを受けたことはありませんので 心に深く印象が残りました。 お礼に宣伝させていただきます。 営業時間:AM9:00〜PM5:00 定休日 :月曜・火曜 住 所 :〒509-7402 岐阜県恵那市岩村町富田 864-18 TEL : 0573-43-3977 携帯 090-2340-0211 撮影日:2009年8月13日 丘のの上で見渡しの良い景観地。 御嶽山も恵那山も見渡せます。 外の風景は「農村景観日本一」に輝く場所 モーニングがとても色合いも良く美味しかった 特別メニューのブルーベリージュースとチョコレート イヅツヤ田舎店 がらん 名古屋から車で1時間あまり、岐阜県の南東に位置する恵那に、 コーヒー豆販売が専門のイヅツヤさんが田舎に作った店『がらん』があります。 まるで自然の一部であるかのように風景に溶け込むたたずまいは、 古き良き時代の優しい空気を感じさせる。 この豊かな自然の懐に抱かれながら 自家焙煎の豆が心のどこかに置き忘れていた大切なものを思い出させ、 ほっと和らいだ気分にさせてくれます。 日曜日だけの営業日、不思議な時間の使い方をされているのだなと 思いましたが本業が 自家焙煎の豆を製造・販売することが目的であるために この営業日も納得できます。 イヅツヤさんのオフィシャルHPはこれです。 珈琲豆のイヅツヤ 〒467-0047 名古屋市瑞穂区日向町2-29-1 イヅツヤ田舎店 がらん 〒509-7601 岐阜県恵那市山岡町久保原433 撮影日:2009年7月19日 御主人の生き生きした表情に、さらにコーヒーが美味しくいただけます。 モーニングのトースト カウンターの雰囲気 珈琲の温度を大切にする道具たち ご自分で造園も行われている ぬくもりの森 中庭のガレージハウスがケーキショップに変身 今まで非公開であった中庭がコーヒーテラスになりました。 ぬくもりの森にはレストラン、ギャラリー、輸入雑貨、クラシックガレージがあり その中のひとつがケーキショップ「お菓子の森」です。 建物はケーキ販売とコーヒーを作る場所で召し上がる場所は屋外の緑の傘の下 冬は寒いので電気座布団とおしゃれなひざ掛けがセットで置いてあり、ちょっとしたアイディア コーヒーカップは一品ものにこだわりすべてのデザインが違っている。 コーヒーは一杯ずつ入れられているので時間がかかるが、 そのスローペースも心にゆとりを与えてくれる。 この場所が小高い丘の中腹にあり 周りの中世ヨーロッパを思わせる風変わりな建物たちの全景を 見渡せる絶景のロケーションにあり、 心地よい時間を過ごせる手助けをしてくれている。 これは販売商品ですので、お買い求めいただけます。 いろいろな国のいろいろな時代の雑貨たち、 武骨だったりするのになんだか微笑んでしまうような・・・・・ そんな雑貨たちが迎えてくれるはずです。 また、さまざまな分野の作家さんたちの創りだす素敵な作品も「ぬくもり工房」の魅力です。 緑に囲まれ、穏やかで優しい時間が流れています。 ちゃんと価格の札がついていますので販売する商品です。 趣味の世界とアンティークとナチュラル好きなものがいっぱいあります。 入り口の雰囲気 駐車場横の壁面イラスト ガレージコーナーのデコレーション オースチンを250万円で販売いたします。 通販で販売されているアクセサリーの車 これは1940年代のフランスの原付としてバイク[非売品] ぬくもりの森 Sasaki Garage ぬくもりの森の丘の上に建つクラシックガレージが、 モーターガレージミュージアムとして生まれ変わり、 2009年3月20日にオープン クラッシッカーを眺め、ジャズのバックミュージックを聞きながら珈琲をいただきました。 ミシュラン君が看板を持っています。 CAR MAGAZIN 2009年3月1日発売にも紹介されています。 こんなガレージお建てしましょうか クルマを愛し、クルマに魅せられたオーナーの力作 こんなガレージを作っていただけます。 訪問した日の特別公開でした。 オーナーは建築家で「さんぽ道」も作品のひとつです。 「森の時計」 優しい時間』(全11話)・・・倉本 聰氏作 「北の国から」以来15年ぶりに富良野・美瑛を舞台に作られた物語。 2005年1月13日から3月まで、フジテレビ系全国ネットで放送されました。 「親と子の絆、本当の人間らしさとは何か」をテーマに、 富良野・美瑛の雄大な自然を背景に物語は繰り広げられ、 多くの方々から大きな反響がありました。 2005年3月19日より営業開始となりました。 ドラマファンの期待に応え、カウンター席にお座りいただいたお客様には、 ご自身でコーヒーミルで豆をひいていただき、 コーヒーをお飲みいただけます。 場所は新富良野プリンスホテルの森の中。 富良野の雄大な自然に囲まれたくつろぎの空間です。 都会の喧騒を忘れて、ゆっくりとした「森の時計」を感じてください。 富良野観光協会HPより カウンターに座り珈琲ミルを引きながらドラマの主人公になったような雰囲気で ひと時を楽しませていただきました。 マスターから写真をいっぱい撮影することを進められたのも幸せでした。 撮影日:2008年12月30日 入口にかけてある倉本 聰氏書いた看板 プリンスホテル側にある看板 この雰囲気はドラマのままを使っています 入口のアプローチテラス 珈琲ミルのコレクションがずらり マスターのコーヒーの入れ方を学ぶ 雪化粧がムードを演出 薪ストーブもおしゃれ 雪化粧の屋外はすべて絵のような雰囲気 コースターで遊んでみました 珈琲豆は多めの16グラムを自分で引きます 「さんぽ道」 メルヘンチック、おとぎの国がピッタリな表現の場所。 愛知県豊川市豊津町釜ノ口64-1 TEL0533-93-7422 久しぶりの投稿になりますが空が素敵なのでパチリしてきました。 訪れた1月でも、ここはまさしく春です 「さんぽ道」は蜂蜜をメインにした喫茶店ですから 菜の花がいっぱいあっても当然なんですが この黄色を見ていると、元気をもらいますね。 テラスでコーヒータイムを過ごせるオープンカフェもあります。 出口の雰囲気もおしゃれムード。 本業はこの建物の中で販売している蜂蜜グッズ お店に寄ったときはお土産にどうぞ お客様は若き女性が中心、空席待ちで蜂蜜関連商品をショッピンクしました。 ガーデンにあるライトもレトロで優しく輝いている 次々と新しい物を発見出来ます。 店の名前が「さんぽ道」 場所は愛知県豊川市。 小さくても 確実に そこに存在するという意味をこめて、始めました。 好きな物にかこまれて やさしい時間が ゆっくり流れる中で おいしいコーヒーと一緒に静かな時間をお過ごしください。 栄知村もこんな言葉が好きなのです。 落ちついた雰囲気の温かみのあるカフェ 窓際にある古いポットが骨董屋さん? ではありません。 モーニングセットはサービス 小さなバラも古めかしい小ビンに刺してある このポットでコーヒーを入れてくれるとおいしそう 古いポットと小物の置物が落ち着きのある雰囲気を作っています。 美術珈琲 鳳来館 旧銀行を改装したクラッシックな空間 芸術と骨董 ランチも楽しめます。 2008年9月28日 愛知県新城市大野上野17? 2 TEL・FAX 0536-32-2332 陶の武将は全て追平陶吉さんの作品、後ろの屏風絵はオーナーの安形研二の書画 二階のギャラリー カウンターに並ぶ骨董品 手入れの行き届いた蓄音器 見たことのないカメラ? html 西は川、東は田んぼの山間に古民家を移築した建物があります。 現代的なセンスと古きを大切にしたコラボが楽しめます。 大きな窓からは田んぼの風景がこの三角テーブルが人の輪を作り出しています。 いたるところに生け花がオーナーの心づかいがやさしく伝わってきます。 板の間喫茶と大きなテーブル椅子席が選べます。 じっくりとオーナーが集められた骨董が楽しめます。 絲結 しゆう の看板もおしゃれ 森のケーキ屋 クリム メルヘンチックなケーキ屋さん 喫茶コーナーはまだオープンしていませんがケーキ販売が始まりました。 2008年5月6日の開店 愛知県額田郡幸田町大字大草字北前田38-1 TEL0564-63-0559 思い切った入口のデザインが遊び心 正面の丸い小さな建物はご主人の休憩場所 男の隠れ家 地下室のような喫茶コーナー オープン前 奥様方がここへ逃げ込む秘密の場所? 車の中でおいしく頂きました。 シュークリームの中のシュークリーム 秘書が選んだ「ロゼ」 次々に来店があり、売れ切れ御免の札が出そう。 いずれはギュラリーか二階の中二階 屋根裏は森の動物の棲みか 贅沢な森の空間を演出 森の住民も野鳥のさえずりを楽しんでいた。 静岡県浜松市の北部です。 趣味で自宅とは別の場所に手作りガーデニング バラを中心 を始め 友達から独り占めはもったいないから、公開したのがスタート 毎日は大変なので、週に3日のみのオープン 土日月 冬場 12月27日からはバラの手入れのために春まで は休業 その日に週替りのギャラリー 販売を含むイベント が開催され 訪れる人の目を楽しませてくれる。 この庭とお店の内装がご夫婦の手作りであることにびっくりさせられます。 右の写真・・・駐車場で車を降りて、門からお店の全体を見る 周辺が惜しみなく作りこまれているために、とても楽しめます。 右の写真はギャラリーです 週替わりで色んなイベントが毎週あり、通っても楽しいかな ギャラリー入り口のイメージ 喫茶店を仕切る壁にはまっている窓 この雰囲気を見ていただければ、手作リお店に対する オーナーの思い入れが少しわかっていただけたかな。 左の写真は喫茶店の入り口をギャラリー 別棟 の方向から見たものです。 オリジナルの東京ブレンドを頂いたが苦味も無く、ブラックでちょうどよいのどごし アメリカンに近い感じだった。 美味しかった。 営業中の看板の自然木までがずっしりと店の風格を感じさせる.

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子どものころを思い出すレトロ喫茶「コーヒーロード」(中野)(マイナビニュース)

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<jazzLife(昭和57年6月臨時増刊)[神戸編と共通]> 「jazzLife」を発行していた「立東社」が2001年に倒産し、どうなるかとおもっていたら、三栄書房が発売元で再発行されました。 今回の村上春樹氏インタビュー記事掲載の「jazzLife」は1982年6月ですので、立東社が発行していたころの雑誌となります。 そのオーナーが、実はここで紹介する小説家の村上春樹氏だったのである。 「風の歌を聴け」で群像新人賞を受けデビュー後、「1973年のピンボール」や近作では糸井重里との「夢で会いましょう」、それからF.フイッツジェラルドの翻訳集など、独得の喝いた文体の中に現代を描く、クールな新時代の作家である彼に、ジャズとのかかわりを聞いてみた。 村上:クラシックと、いわゆるポップスですね。 わかんない音楽があるというのはスリルなんですよね。 初めて聴いてもわかんないんです。 これはモードですしね。 わかんない。 わかんないと、なんとか追究してみたいという気がするんです。 わかんないなりにね。 1985年頃までの村上春樹氏へのインタビュー記事は、どの月刊誌や雑誌に掲載されたものでも、それなりに面白いものばかりです。 まだ駆け出しの頃でインダビューになれておらず、率直にありのままを語っていたためだとおもいます。 26年前になります。 昔のjazzLifeも結構面白かったのですね!! < フォー・ビート> 早稲田のジャズ喫茶といえば「もず」が一番最初に出てくるかとおもったら、そうでもないようです。 今週も「jazzLife」を参考にしながら歩いてみました。 村上:そうですね。 コニッツとかゲッツとかね。 『インサイド・ハイファイ』(リー・コニッツ)とか好きで、今でもそうですけど。 村上:うん、あれはいい。 平岡正明の「昭和のジャズ喫茶伝説」にも「フォービート」について書かれていました。 もっとも「もず」の方が中心に書かれていましたが! 「…スタックスのオール・コンデンサー使用するときうのが、うたい文句だった。 行ってみたが、ジャズの音ではなかっ…た。 ……この店はすぐに無くなった。 かなり厳しいことを書いています。 私は行ったことが無いのでコメントのしようがありません。 推定ですが、建物は建て直されているようです。 右のお店は「キッチン ミキ」で、当時と変わっていませんでした。 吉祥寺のとの写真を掲載しておきます。 「ファンキー」は一度場所が変わっています。 < スウィング> 村上春樹がアルバイトしたお店として有名な水道橋のジャズ喫茶「スウィング」です。 村上春樹は結婚後、ジャズ喫茶を開くため、夫婦でアルバイトを始めます。 開店資金を稼ぐだけではなくて、お店経営のノウハウを掴みたかったのだとおもいます。 大学出て、TV局に入ったんですけど、行ってもつまんないと思った。 そうするとやることないんですよ。 何が出来るかというと、ジャズぐらいしかわからないんですよ。 だからジャズ喫茶をやろうと。 それで何年かアルバイトして、お金貯めて……。 ところがそういう機会はなかなかない。 もう一冊書かれていた本があったのですが、見つからないので、後で追加したいとおもいます。 道路が拡張され、お店があった建物自体が無くなっています。 店は飯田橋に移って現在はありません(飯田橋のお店も無くなりました)。 ジャズ喫茶が経営的に成り立つ時代ではありませんので、大変だったと思います。 <響> 2009年2月8日 追加(09年2月22日写真を更新) 村上春樹がアルバイトしていたお店は水道橋のジャズ喫茶「スイング」でしたが、奥様の方がアルバイトしたお店がジャズ喫茶「響」です。 お二人がよく食事したお店は「」でした。 と、…… 書いたのですが、どの本に書いてあったか、忘れてしまいました。 思い出したら、出典を書きたいとおもいます。 お二人がアルバイトしていた頃は、千石の奥様の実家に住んでいたとおもいます。 実家は都営三田線の千石駅近くなので、水道橋や神保町は乗換無しの一本で来ることが出来ました。 ですから、このお店を選んだとおもいます。 出典を思い出しました。 水道橋のスイングが開店25周年を記念してまとめた「スイング25年の歩み(昭和58年1月発行)」の中に村上春樹が書いていました。 昭和47年までアルバイトしていたそうです。 残念ながら無くなっています。 湘南の方に移られたようです。 現在の住所で、神田神保町一丁目12、版画堂の所です。 (前回の写真は「コンボ」の写真でした)。 和 暦 西暦 年 表 年齢 村上春樹の足跡 昭和52年 1977 巨人優勝 28 ジャズ喫茶「ピーター・キャット」を千駄ヶ谷に移転 昭和53年 1978 ヤクルト優勝 29 4月 神宮球場で「僕は小説を書けると悟った」 昭和54年 1979 イラン革命 NECがパソコンPC8001を発表 30 「風の歌を聴け」 (『群像』6月号) 5月 第22回群像新人文学賞を受賞 昭和55年 1980 光州事件 山口百恵引退 31 「1973年のピンボール」 (『群像』3月号) 昭和56年 1981 チャールズ皇太子とダイアナが婚約 向田邦子航空機事故で死去 横溝正史死去 32 千葉県船橋市に転居 12月 「風の歌を聴け」が映画化 ホットドッグ・プレス 昭和57年 1982 フォークランド紛争 33 「jazzLife」6月号臨時増刊 「羊をめぐる冒険」 (『群像』8月号) < カルテザック> このお店は私はまったく知りませんでした。 なにせ、渋谷区神宮前二丁目なので、村上春樹が千駄ヶ谷で「ピーターキャット」を経営していたころのお話ではないかとおもいます。 でたらめなところがいいですよね。 テクノの次にナット・キング・コールがかかったり、ああいう雰囲気はいいですよね。 ひとつの姿勢みたいなものだから、音楽的に。 これからの店は、ただ新譜かけてるだけじゃダメなんです。 1995年度版「ジャズ日本列島」にも「カルテザック」が書かれていましたので、つい最近まで店はあったのだとおもいます。 残念ながら現在はありませんでした。 明治通りの神宮前一丁目交差点から東に少し入ったところですので、場所的にはあまりよくありません。 < ダグ(DUG)> あまりに有名なお店なので、なにも云うことはありません。 「… 村上:だから僕は自分でジャズ喫茶やる時も、そういうのをなるべく避けたかった。 そうするとどうしてもシヴイアな店はできないですね。 村上:かなりインティミットなものにしたかったんです。 僕が目の届く範囲でやりたいし、人には任せられないしね。 私はここ5〜6年訪ねておりません。 昔は良く行きました。 店の前は靖国通り、新宿市役所前交差点です。 村上春樹が訪ねたころのDUG(昭和42年(1967)オープン)は地下にありました。 < ヴィレッジゲイト> こうなると昭和40年代、1970年付近の新宿ジャズ喫茶まわりです。 良く当時のジャズ喫茶の名前を覚えているなとおもいます。 の写真も掲載しておきます。 武蔵野館の前のビルの地下になります。 村上春樹がアルバイトしていたレコード屋の右隣と云った方が早いかもしれません。 < ヴァンガード バンガード > 2008年9月6日 地図を追加 こちらも「ビートたけしの新宿を歩く」で紹介したジャズ喫茶です。 いろいろな意味で有名なお店です。 詳細は「ビートたけしの新宿を歩く」を見てください。 同じような名前のジャズ喫茶が新宿にはたくさんありましたのでここで整理します。 ・ビレッジ・バンガード:新宿区歌舞伎町10 石川ビル2F ・(新名:V):新宿区歌舞伎町15 ・:新宿区歌舞伎町17 喫茶王城の前 となります。 この住所は全て昭和43年6月号のスイングジャーナル誌からです。 この雑誌にはビレッジバンガードの広告が掲載されており、その中にが掲載されていました。 経営者は同じだったのかなとおもっています。 <銀座 ジャンク> 2008年9月22日 銀座ジャンクを追加 昭和56年6月に「音楽の手帳」からが出版されています。 この中に村上春樹が「ジャック・ウイルソンはなんとなく僕をひきつけた」というテーマで書いています。 「…ジャック・ウィルソンは一九八一年三月十一日の夜、銀座のジャズ・クラブ 「ジャンク」 のステージに現われた。 とはいってもこの夜の主役はウィルソンではなく、ロレツ・「ザ・グレート」・アレクサンドリアである。 ……「ずっとあなたのファンだったんですよ」と僕は言った。 休憩時間で、ジャックはロレツと並んでカウンターでグラスを傾けていた。 「ふうん」と彼はなんだかよくわからないといった風に返事をした。 「レコードにサインをしてもらえますか?」 「いいとも」 僕が三枚のレコードを持ち出すと、彼はずいぶん驚いたようだった。 「僕のレコードを三枚も持っていてくれた人が日本にいたんだねえ」と彼は言った。 「あら、ずいぶんなつかしいレコードじゃない」と横からロレツ。 ジャック・ウィルソンは長い時間をかけて三枚の自分のレコードをまじまじと眺めた。 どこかに置き忘れてきた自分の影に出会った時のような表情だった。 「どうもありがとう、ミスタ・……」 「ムラカミです」 「どうもありがとう、ミスタ・ムラカミ。 君に会えて本当に嬉しい」 「サインをしてもらえますか?」 「あ、そうだ、サインだ」 彼は三枚のレコードのそれぞれに長いメッセージを書いてくれた。 昭和56年(1981)ですから、前年に「1973年のビンポール」を発表した後で、千駄ヶ谷のピーターキャットを人に任せて、千葉に移り住んだ時です。 このビルの4Fに「ジャンク」がありました。 残念ながら現在はありません。

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著者である清野とおるさんが、東京都「赤羽」の街で生活する面白い人や場所を掘り下げていく本作。 この作品を読んで、一度も降り立ったことのない赤羽に引っ越したいと本気で思いました。 登場する人や場所の魅力が、それはもうギュギュッと詰まっているんです。 私も自分がゆかりのある街を、まだ見ぬ誰かに好きになってもらいたい〜!! そこで今回は、私が普段働いている 「長野県上田市」のディープスポットを紹介させてください。 時間の感覚を奪われる異空間! 改めまして、風に吹かれてこんにちは。 ライターのナカノです。 本日やってきたのはこちら 『喫茶 故郷』。 会社の先輩に教えられて初めて足を運んだ時、びっくりしました。 自分が今どこにいて、何をしているのかわからない感覚に陥ったんですよ。 絶妙な色使いやフォント。 縦横無尽に伸びている草木にアートを感じざるをえません。 中の様子を一切遮断している茶色のカーテンにより、足を踏み入れるのをためらってしまう…。 小学生の頃、よく海や山に行っていて。 おばあちゃんにお土産を買って帰ったことをふと思い出しました。 おばあちゃんって、買って帰ったお土産をみんな並べて飾ってくれるんだよなぁ。 注文をしようと思ったけれど… 「いらっしゃいませー。 はい、ちょっと待っててくださいね」 席に着き、メニューを待つ。 店内に流れるクラシックのせいか、明かりのせいか、すでに脳がとろけそうな眠気が…。 「はい、お待たせしました〜」 「え?」 「 頼んでないです!」 「まぁまぁ、いいからな。 ほら食べて、飲んで」 「え、あ、はい」• コーヒー• しそ茶• ゆで卵(固ゆで)• カール(6粒) 多分このお店でしかみることのない組み合わせなのではないでしょうか。 卓上用ではなく調理用のキッチンソルトは存在感抜群です ちなみにこの後、紅茶とコーヒーがもう一杯運ばれてきました。 んん?? とにかく色々聞かずにはいられない 色々聞いてみることにしました。 だって気になるんだもの。 「あの故郷って店名は、お父さんがつけたんですか?」 「いやあ、この人がつけたなぁ」 「あっ、お母さんがつけたんですね!」 「喫茶店を始めるってことで、どういう名前をつけようかなぁって考えたんですけど、人は誰しも故郷のことを想いますから。 私自身も故郷が好きなので、お店の名前にしました」 「お母さんの故郷は上田なんですか?」 「いや、私は岐阜県の出身なんですよ。 こっちに嫁いできたんです。 この辺の近くで親戚がやってた喫茶店を手伝ってから独立したんですよ。 このお店をオープンしたのは、40年前くらいですね」 「40年前といえば1970年代ですよね。 長い年月を経て、客層に変化はありましたか?」 「うーん。 開店当時からいらっしゃったお客様は亡くなった方もいらっしゃいますからねぇ」 「そうか。 長年お店をやっていると、そういう事態も起こるんですね…!」 「一生懸命通ってきてくれた人はみんないなくなっちゃったからなぁ。 世の中っていうのはな〜。 今度は自分の番だな、早いもんだな、早いもんだ…」 「まだ諦めないでください」 お父さんのファッションはオシャレなアーガイル柄。 ツヤツヤ輝く長靴。 外は晴れていたけれど、ブーツのように履きこなす 「今、上田は大河ドラマの影響によって観光客がごった返していると思うんです。 いわゆる真田丸フィーバーってこのお店にもありますか?」 故郷から歩いて20分のところにある上田城。 城内に期間限定でオープンした「信州上田真田丸大河ドラマ館」には60万人を超える来場者が。 とんでもないフィーバーを巻き起こしています。 「みんな喫茶店には寄らないわ。 パーッとバスでやってきて、上田城に行って食事をして帰っちゃうなぁ」 「そうですね。 お客さんが増えたかというと、そんなことないですね」 「うーん、確かに観光バスや車で来る方が多いから、歩いてお店に立ち寄ることってあんまりないんですね。 せっかく上田に来てもらってもぱぱっと帰ってしまうのは寂しいです…」 一瞬の表情がコミカルすぎるお父さん。 好きだな〜! 開店してから40年経つけれど 「あの、メニューについてお聞きしてもいいですか。 どうしてこの組み合わせなのでしょうか?」 「あ〜そんなもんはな、いいだいいだ」 「え?」 「あの、お父さんが内容を決めたんですか?」 「決めたじゃねぇだ」 「あれ、じゃあお母さん?」 「ひとつ飲んでいただければサービスで出しているんです。 その時によってものは違うけど、卵も出してますね」 「は、はぁ…。 あ、でも、おかげさまでお腹いっぱいになりました! ちなみにメニューはないんですか? 座ったらいきなりセットが出てきてびっくりしちゃって」 「みんなね、メニュー見せてくださいって言わないですから」 「えっ、新鮮。 じゃあ言えば出してもらえるんですか?」 「いやぁ、大体お客さんコーヒー頼むじゃないですか。 だからメニューがなくてもいいんです。 でもね、一応ほら、あるんですよ」 「(なんだか設定が難しい…!)」 おもむろにメニューを差し出すお母さん。 上下紫色のジャージが素敵…! 表面の店名はお母さんの手書きだそう 「あっ、本当だ。 ちゃんとメニューがあったんですね!」 「そう、開店当初のメニューです。 ここには書いていないけれど昔はカクテルもやっていたんですよ」 「えー!アルコールも提供していたんですね。 どうして今はアルコールの提供を行っていないんですか?」 「 商品ってのは、色んなものを出すと失敗しちゃうんだよ」 「 そう。 だからメニューは一つで勝負なんですよ」 「いきなり阿吽の呼吸で商売論が…! 深いようで、なんだか矛盾しているような気も…。 コーヒー、しそ茶、紅茶、お菓子にゆで卵まで…。 これだけ沢山出てきて値段はおいくらなんでしょうか…。 600円? 700円くらいですかね?」 「 300円だよ。 うちは40年間変わらず300円!」 「えっ!安すぎる!!!」 カウンターにいらっしゃった常連さん この日訪れたのは2回目だそう。 支払いをしようとすると、お母さんから「今日は1回目でお金もらったから払わなくていいよ」とのこと。 どういうこと?! 飲食店の常識はどこへいっちゃったの!? 「いやあ、欲があるとよくないなぁ。 何事もまじめに堅実にな。 小さい銭稼いでやってく人が成功するのかもしれないな」 「良いこと言う〜。 コツコツやってくことが大切なんですね」 「ああ、そうだなぁ。 俺は16年生まれだからな、まだこんなガキだったんだよ。 12月8日に太平洋戦争が始まっちゃってさ。 うすうす覚えているけどな…あぁ…」 「 ?! お父さん?」 「うーん、そんなようなもんだな、うん。 旧ソ連とアメリカがな、あぁ…」 「 回想しないで〜!!」 「あと、そうだ…。 セブン、イトーヨーカドー、そごうってな。 これからはこんな風に進んでいくよってどんぴしゃだ…ああ…」 「 おとうさーん!!!」 まとめ 気づけば3時間半も居座ってしまった。 あまりにゆったりしていて、時間の概念が奪われる。 とんでもない異空間に飛び込んだ気分です。 でも、思い返してみると時間を気にせずコーヒーを飲む機会って貴重かもしれません。 カフェに入る時、 1杯のコーヒーの値段=作業をするための場所代と考えることもしばしば。 電源が使えてWi-Fiも飛んでいる使い勝手のいいチェーン店もいいけれど、たまにはパソコンの電源を落として、何も考えずふらっと喫茶店に立ち寄るのもいいかもしれません。 長野県の上田に来たら、話好きな故郷のお父さん、お母さんがあなたを待ってますよ…! 真田丸のついでに立ち寄ってみてくださいね! 帰り際にゆで卵をいただきました。

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