あつ森 カブ価 跳ね大型。 【時間操作NG】あつ森日記 #1

あつ森のカブの期待値は約2倍!? 期待値を計算してみた

あつ森 カブ価 跳ね大型

200ベル前後まで上がっても、急騰型の場合そこから更に値上がりする可能性がある。 儲けるためには最髙値の見極めが重要だ。 もう1日待つと大きく値下がりする可能性が髙いため、このタイミングで必ず売却しよう。 波型パターン 月 火 水 木 金 土 午前 82 75 68 60 52 45 午後 78 71 64 56 49 41 山がなく下がり続ける 下降型は値段の跳ねがなく、ゆるやかに価格が下がり続けるパターン。 木・金曜になっても値段が動かない場合に該当する。 諦めて友人の島などに移動してカブを売ろう。 買うタイミングとして、なるべく 最安値に近い90ベル代で購入するのがおすすめ。 他人の島で購入もアリ 自分の島のカブ価が高く、自分の島で買うタイミングでないと判断した場合は他人の島でカブを購入するのもアリ。 最安値の島へおでかけし、低価格でカブを買い集めよう。 買取価格が高い時に売却.

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カブ価

あつ森 カブ価 跳ね大型

概要 『あつまれ どうぶつの森』におけるカブの売値(たぬき商店での平日の値段)は 9~660ベルの間で変動するとされ、特に最高値660ベル、最安値9ベルが出るのは非常に珍しいとされている。 そこで、ある週において、最高値および最安値が出現する確率を計算してみる。 求める確率は、ゲームプレイ週数を無限大に近づけた際に収束する値とする。 以下のカブ価決定アルゴリズムの解析結果(2020年7月13日時点)が正しいものとする。 ゲーム内の時刻を現実のものから変える行為(いわゆる時間操作)は行わないものとする。 擬似乱数に規則性を見いだし、特定の値になるように調整する行為(いわゆる乱数調整)は行わないものとする。 カブ価変動パターン カブ価の変動パターンは大きく以下の4種類に分けられる。 減少型: 単調減少し、買値を超えることはない。 波型: 何度か上下を繰り返し、買値の近辺の値をとり続ける。 跳ね大型: 単調減少ののち増加に転じ、大きなピークを迎え、減少する。 跳ね小型: 単調減少ののち増加に転じ、小さなピークを迎え、減少する。 最高値は「3. 跳ね大型」でのみ、最安値は「4. 跳ね小型」でのみ発生する。 そのため、まずは各型の確率を求めてみる。 各型になる確率は、一つ前の週の型によってのみ決定され(マルコフ連鎖)、以下の表のようになっている。 (本当は収束することの証明が必要であるが、ここでは省略する。 Pythonのコードを以下に示す。 array [[ 0. 05 , 0. 25 , 0. 45 , 0. 25 ], [ 0. 15 , 0. 20 , 0. 30 , 0. 35 ], [ 0. 20 , 0. 50 , 0. 05 , 0. 25 ], [ 0. 15 , 0. 45 , 0. 25 , 0. array [ 1 , 0 , 0 , 0 ] print B np. linalg. inv A [0. 1476074 0. 34627733 0. 24736279 0. 25875248] 最高値(660ベル)となる確率 最高値(660ベル)になるためには、「3. 跳ね大型」になること(確率0. 2474)に加え、以下の条件が必要である。 A: その島の買値(日曜午前にウリから買える値段)は90~110ベルであるが、これが110ベルである。 B: ピーク時には買値の2~6倍になるが、これが6倍になる。 Bについては、まず倍率として2. 0~6. 0倍でなくてもよい可能性がある。 乱数が大きいほどbに近い数となる。 0 , 6. その確率は 0. 00227273 である。 それでは、次に最安値の確率も計算してみる。 最安値(9ベル)となる確率 最安値(9ベル)になるためには、「4. 跳ね小型」になること(確率0. 2588)に加え、以下の条件が必要である。 A: その島の買値(日曜午前にウリから買える値段)は90~110ベルであるが、これが90ベルである。 C: 以上の条件の下で、月曜午前のカブ価は36~81ベルの可能性があるが、これが36ベルである。 D: 以上の条件の下で、木曜午後のカブ価は9~65ベルの可能性があるが、これが9ベルである。 Cについては、まず倍率として0. 4~0. 9のfloat型の数値を生成し、買値の90ベルに掛けた結果が月曜午前のカブ価となる。 小数点以下は切り上げであるため、36ベルとなるためには、倍率は0. 4(誤差の関係上、わずかに上回る分には問題ない)でなければならない。 やはり、カブ価が36ベルとなる乱数のボーダーを二分探索を用いて調べることで、条件Cを満たす確率を求めるのがよさそうだ。 乱数が大きいほどbに近い数となる。 9 , 0. その確率は 1. 19209e-07 である。 小数点以下を切り上げるという性質上、最高値のときの条件Bより、今回のほうが確率は大幅に低くなっている。 最後に、条件「D: 木曜午後のカブ価は9~65ベルの可能性があるが、これが9ベルである。 」を満たす確率を考えてみる。 月曜午前時点で0. 4である倍率は、月曜午後~木曜午後までの6期間において単調減少する。 この際、各期間において、倍率の下落幅が0. 03~0. 05の中から決められ、更新される。 4 - 0. 05 になる場合を考えることになる。 しかし、カブ価の小数点以下切り上げ時に「0. 99999を足してから小数を切り捨てる」という処理を行っているため、例えば9. 0001ベルは10ベルに切り上げられるが、9. 0000001ベルは9ベルとなる、という現象が発生する。 そのため、下落幅は6回すべてが最大値でなくてもよい可能性がある。 それでも条件Cでは二分探索をすることで乱数の閾値を求められたが、それは乱数発生が1回だけであったからできたことであり、今回は6回の乱数が関係してくるため単純にはできない。 そこで、以下のような方法で確率を求める。 D-1. D-2. D-3. D-4. (注)0. 05ではなく0. 03であるのは、解析では「0. 02を引いてから、0~0. 03を引く」という操作をしており、それに倣ったため。 下落幅については10進数で小数点以下を表示するより、float型の仮数部を見たほうが扱いやすいので、そう表記する。 仮数部の16進数表現を得るのに、以下の記事を参考にした。 また、今までは10進数表記していた乱数の値も、これからは16進数表記することとする。 まずはD-1を二分探索で行う。 乱数が大きいほどbに近い数となる。 4 - 0. 乱数が大きいほどbに近い数となる。 以下の出力が得られた。 乱数下限 乱数上限 幅 下落幅の仮数部 00 fffffe00 ffffffff 200 23d709 01 fffffc00 fffffdff 200 23d707 02 fffffa00 fffffbff 200 23d706 03 fffff800 fffff9ff 200 23d705 04 fffff600 fffff7ff 200 23d704 05 fffff400 fffff5ff 200 23d702 06 fffff200 fffff3ff 200 23d701 07 fffff000 fffff1ff 200 23d700 08 ffffee00 ffffefff 200 23d6fe 09 ffffec00 ffffedff 200 23d6fd 0a ffffea00 ffffebff 200 23d6fc 0b ffffe800 ffffe9ff 200 23d6fb 0c ffffe600 ffffe7ff 200 23d6f9 0d ffffe400 ffffe5ff 200 23d6f8 0e ffffe200 ffffe3ff 200 23d6f7 0f ffffe000 ffffe1ff 200 23d6f6 10 ffffde00 ffffdfff 200 23d6f4 11 ffffdc00 ffffddff 200 23d6f3 12 ffffda00 ffffdbff 200 23d6f2 13 ffffd800 ffffd9ff 200 23d6f0 14 ffffd600 ffffd7ff 200 23d6ef 15 ffffd400 ffffd5ff 200 23d6ee 16 ffffd200 ffffd3ff 200 23d6ed 17 ffffd000 ffffd1ff 200 23d6eb 18 ffffce00 ffffcfff 200 23d6ea 19 ffffcc00 ffffcdff 200 23d6e9 1a ffffca00 ffffcbff 200 23d6e7 1b ffffc800 ffffc9ff 200 23d6e6 1c ffffc600 ffffc7ff 200 23d6e5 1d ffffc400 ffffc5ff 200 23d6e4 1e ffffc200 ffffc3ff 200 23d6e2 1f ffffc000 ffffc1ff 200 23d6e1 20 ffffbe00 ffffbfff 200 23d6e0 21 ffffbc00 ffffbdff 200 23d6de 22 ffffba00 ffffbbff 200 23d6dd 23 ffffb800 ffffb9ff 200 23d6dc 24 ffffb600 ffffb7ff 200 23d6db 表の数値はすべて16進数である。 例えば、最後の行を見ると、( 00000000 ~ ffffffff の値をとる乱数が) ffffb600 から ffffb7ff までの 0x200 通りの値をとった場合、下落幅の仮数部は 23d6db になる、ということである。 この表より、以下のことがわかる。 乱数がどんな値であっても、下落幅が 23d708, 23d703,... などの仮数部になることはない。 (48通り調べているのに、表の行数が 0x25 すなわち37行なので、そのような下落幅が11通りあることがわかる。 」を満たす確率、ということになる。 これを計算した結果、以下の出力が得られた。 その場合、条件Dが満たされ、その確率は 2. 49367e-035 である。 これは天文学的な低確率である。 なお、これは「前提」に記載したカブ価決定アルゴリズムの解析結果のソースコードが、完全にゲーム内部のものと同じである場合の確率である。 小数点以下を切り上げるintceil関数で足す値が0. 99999でなく0. 999999であれば最安値の確率はもっと低くなるわけであり、またfloat型をdouble型にするだけでも確率は変わるだろう。 まとめ• 参考 カブの買値や売値を入力すると、カブ価の予測値や、カブ価が各変動パターンである確率が表示される。 競技プログラミングのサイトAtCoderのコードテストページ。 更新履歴•

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あつ森のカブの期待値は約2倍!? 期待値を計算してみた

あつ森 カブ価 跳ね大型

あつ森をプレイしていて悩ましいのがカブ価です。 上がったけどもっと上がるのを待つべきか?金曜日になったけど、今日売るべきか明日まで待つべきか.... そんななか予測サイトも登場しています。 あつ森でカブ価を予測するには? あつ森でホットな話題の一つがカブ価です。 毎週日曜日午前中にカブ売りがやってくるので購入すると、月曜から土曜のうち毎日株価は変動。 高値で売れるとラッキーですが、結局土曜日に安値だったりすると損切せざるを得ません。 うちでは500ベルを超えるものが出てびっくりしたのですが、ぐぐってみると1000ベル以上の場合もあるようです。 おそるべしカブバブル! カブは地面に置いておけますが、週をまたごうとすると腐ってしまい翌週に持ち越すことはできません。 このあたりの演出も非常にうまいです。 そのため、予測サイトもいろいろと出現しています。 Turnip Prophet 予測サイトも登場しています。 質問に答え、各曜日のカブ価をいれると予測するというもの。 質問内容から察するに「波型」「跳ね小型 4期型 」「跳ね大型 3期型 」「ジリ貧型」のどれに近いかで判定しているようです。 カブ価予測ツール こちらも曜日ごとに午前午後とカブ価を入力。 「波型」「跳ね小型」「跳ね大型」「減少型」にあてはめつつ分析しているようです。 Nookit Trunip Calculator こちらも Fluctuating、High Spike、Small Spike 、Decreasing の4パターンで分析するようです。 上記サイトは大体アルゴリズムは一緒っぽいです。 使いやすいものを選んで試してみるとよいでしょう。

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