パロアルトネットワークス 決算。 企業情報

パロアルトネットワークス【PANW】クラウド型の次世代セキュリティプラットフォーム

パロアルトネットワークス 決算

会社名:Palo Alto Networks, Inc. ティッカー:PANW 業種:サイバーセキュリティ 設立:2005年 パロアルトネットワークスはファイアウォール製品を主力とするサイバーセキュリティ企業です。 パロアルトの製品群はエンドポイント、ネットワーク、クラウドすべてをカバーし、サードパーティとも連携可能な次世代セキュリティプラットフォームを提供しています。 パロアルトは先行投資を優先して赤字を計上し続けていますが、そろそろ営業黒字化するのではないかと期待されています。 決算発表の内容 決算発表のプレゼンテーション資料は以下のページからアクセスできます。 事前のアナリスト予想は超えてきているようですが、売上高が伸びてもなかなか赤字幅が縮まらないのはもどかしいですね。 投資判断 Non-GAAPベースでのEPSを元にすると、現在の予想PERは50倍ほど。 それを正当化するだけの成長ができるかがポイントとなります。 しかしFY20でやや伸び率が鈍化していることや、売上が伸びても年々増加する株式報酬費用に食われてしまっているように見えるところに気持ち悪さがあります。 安易に買い増しはせず、もう少し時間をかけて精査していきたいと思います。

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【今週の米国株決算発表予定】シェイクシャック、LGIホームズ、スクエア、ジー ・スケーラー、他

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次世代ファイアウォールなどサイバーセキュリティ製品を扱うパロアルトネットワークスが四半期決算を発表しました。 パロアルトネットワークス(PANW)の概要 パロアルトネットワークス(Palo Alto Networks, Inc. )は、ネットワーク用セキュリティー・ソリューションのプロバイダー。 アプリケーションの識別と制御、コンテンツのスキャンによる脅威の防止、データ漏えいの防止、アプリケーション、ユーザー、コンテンツの総合的な可視化を実現するファイアウォールを提供。 世界中で事業を展開。 パロアルトネットワークスはサイバーセキュリティ製品を扱う企業です。 昨今、ランサムウェアやデータ漏洩などますます物騒になってきていますから、パロアルトネットワークスのようなセキュリティ企業の需要は高まっていると思います。 パロアルトネットワークスはネットワークセキュリティ、エンドポイントセキュリティ、クラウドセキュリティを提供し、さらにサードパーティと連携してより広範なクラウド向けのセキュリティプラットフォームを構築しています。 クラウドがIT基盤のデファクトとなった今、クラウド上でアプリ開発とサービス提供をする企業は増え続けるでしょう。 パロアルトネットワークスの価値はさらに増していくでしょうね。 パロアルトネットワークスの2018年第3四半期決算• EPS: 0. 99ドル(予想を0. 03ドル上回る)• 売上高: 5. 671億ドル(予想を2,142万ドル上回る)• ガイダンス:Q4 売上高 6. 25〜6. 35億ドル(予想:6. 18億ドル)• ガイダンス:Q4 EPS 1. 15〜1. 17ドル(予想:1. 21ドル)• ガイダンス:2018年通期 売上高 22. 4〜22. 5億ドル(予想:22. 1億ドル)• ガイダンス:2018年通期 EPS 3. 86〜3. 89ドル(予想:3. 89ドル) パロアルトネットワークスのFY2018年Q3の決算は、EPS・売上高がコンセンサス予想を上回りましたが、ガイダンスはEPSが予想と比べて弱気でした。 売上高は大きく伸びそうですが利益面で不安が残ります。 パロアルトネットワークスといえば、先日に元ソフトバンクのアローラ氏がCEOに就任すると発表されたばかりですね。 アローラ氏の就任によりパロアルトネットワークスのさらなる成長に期待が募りますね。 株価の推移を見てみると、2015年後半までは好調な推移でしたが、2016〜2017年あたりがちょっと停滞していますね。 しかし2017年に入ってからは再び上昇トレンドを描いています。 この勢いがどこまでキープできるかが見ものです。 671億ドルでした。 全体的にQ3決算は好調だったと思いますね。 売上高の内訳(単位:百万ドル) パロアルトネットワークスの売上高の内訳は、大きくは製品とサブスクリプション&サポートの2つです。 バランスよく伸びていますね。 EPSの成長率 非GAAPでのEPS推移と成長率を見てみます。 FY16Q4〜FY17Q3まではおよそ0. 6ドル前後でしたが、その翌四半期に0. 9ドル台にまで伸びましたね。 FY18Q1でちょっと下げてますがその後は再び0. 9ドル台に戻しました。 このまま順調に成長するかどうかですね。 売上高に対する各コストはほぼ横ばい 売上高に対する営業費、研究開発費、販管費の割合を見てみます。 あまり大きな変化はしていませんが、しいて言えば少しずつ減少しているようにも見えます。 これらもほぼ横ばいですね。 コスト的には大きく増えることもなければ削減されることもない状況のようです。 Q3決算は好調でしたが、Q4ガイダンスと年間ガイダンスでEPSが予想に届かなかったのが嫌気されたのでしょうか。 パロアルトネットワークスは投資対象としても興味あるのですが、状況がはっきりするまでは投資は待とうと思います。

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ニュースリリース

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Palo Alto Networksは米国時間5月29日、コンテナセキュリティ企業Twistlockとサーバーレスセキュリティ企業PureSecを買収する計画であることを。 どちらの買収も、Palo Alto Networksの2019会計年度第4四半期中に完了する見込みだという。 Twistlockの買収は現金で行われ、買収規模は4億1000万ドル(約450億円)。 PureSecの買収条件は公表されていない。 Palo Alto Networksはこの2件の買収によって、同社の新しいクラウドセキュリティ製品「Prisma」の機能を充実させる計画だ。 Twistlockはクラウドネイティブなアプリケーションやワークロード向けの脆弱性管理、コンプライアンス、ランタイム防御などの機能を持つ製品を提供している。 同社は290社以上の顧客を抱えており、その4分の1以上がFortune 100企業だ。 Twistlockの共同創業者であるBen Bernstein氏とDima Stopel氏はPalo Alto Networksに参加する。 一方、PureSecはサーバーレスファンクションのエンドツーエンドセキュリティ製品を提供しており、この製品は脆弱性管理、アクセス許可、ランタイムに対する脅威などを対象としている。 PureSecの共同創業者であるShaked Zin氏、Ory Segal氏、Avi Shulman氏もPalo Alto Networksに参加するという。 Palo Alto Networksは同日、も行った。 同社の業績は市場予想を上回った。 2019会計年度第3四半期の非GAAPベース純利益は1億3010万ドルで、希薄化後1株当たり利益は1. 31ドルだった。 また総売上高は前年同期比28%増の7億2660万ドルとなった。 アナリストの予想では、売上高が7億405万ドル、1株当たり利益は1. 25ドルだった。 第4四半期の業績について、同社は非GAAPベース1株当たり利益が1. 41~1. 42ドル、売上高は7億9500万~8億500万ドルの間だと予想している。 同社の第4四半期ガイダンスは、市場予想の1株当たり利益1. 55ドルを下回った。 Palo Alto Networksによれば、この見通しには、予定されているDemistoの買収と、今回提案されたTwistlockおよびPureSecの買収に関する費用約1500万ドルの影響が織り込まれているほか、約250万ドルの関税の影響も含まれているという。 The Japanese edition of 'ZDNet' is published under license from CBS Interactive, Inc. , San Francisco, CA, USA. Editorial items appearing in 'ZDNet Japan' that were originally published in the US Edition of 'ZDNet', 'TechRepublic', 'CNET', and 'CNET News. com' are the copyright properties of CBS Interactive, Inc. or its suppliers. Copyright c CBS Interactive, Inc. All Rights Reserved. 'ZDNet', 'CNET' and 'CNET News. com' are trademarks of CBS Interactive, Inc. 当サイトは最新ブラウザでの閲覧を推奨します。 Copyright c 2020 ASAHI INTERACTIVE, Inc. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.

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