はぁちゅう 炎上。 はあちゅうは何故嫌われるのか。

はあちゅう、血液クレンジング拡散を謝罪「ステマではない」「何も信じられない」

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ブロガーのはあちゅうさんが妊娠おめでたです、おめでとうございます。 またというかやはりというか、炎上しました。 理由は以下のとおり。 リアルタイムです」と最初に宣言。 つまり、「これから妊活します!」と宣言した時点で、すでに妊娠していたのです。 どうしてこんなことするのでしょう? ブログ読者の中には、不妊で悩んでいる女性もいたはずで、ファンであるはあちゅうさんに伴奏してもらっているつもりで、不安に耐えていたはずです。 【参考】 2019年1月10日、本格的に妊活開始! はあちゅうさんは2017年夏頃から子供が欲しいと思っていましたが、2019年1月10日のブログで、本格的に『妊活編』スタート。 「このシリーズは、結婚・妊娠がまだの女性を焦らせるつもりはまったくありません。 略 思い出しながら書くよりリアルタイムで記憶がフレッシュなうちに描くほうが間違った情報を伝えるリスクも少ないし、 みんなと気持ちを分け合えるかな~と思って」 では「まだできてませんよ」と書いてます。 『妊活編』の初回にこのような文章(イラスト?)が書かれていたため、はあちゅうさんウオッチャーは、この日記がほぼリアルタイムで書かれていることを信じて疑っていませんでした。 はあちゅうさんはこまめにアメブロを更新してるので、現実とブログ内容の間にズレがあっても、せいぜい一週間程度くらいだろうなと。 2018年8月から妊活を始めていた では、2018年から妊活の一環として歯医者さんに行っていたことをつづっています。 そしてで、同年8月からしみけんさんとの子供をつくるための計画的な性交渉をスタートしていたことを報告。 その後も苦手なサプリメントを飲んだり、妊娠関係の本を読んだり、検査をたくさん受けて……お金と時間をかけて、毎日毎日かいがいしい努力を続けています。 時期が若干古いような気もしましたが、11月以降も、変わらず同じこと続けてるんだろうなあと思ってました。 ブログ読者はリアルタイム更新を疑っていなかった だってはあちゅうさんは、「思い出しながら書くより リアルタイムで記憶がフレッシュなうちに描くほうが」って最初に言ってたし。 2018年11月にお医者さんに言われたことを反省したことが、「 『妊活編』もリアルタイムで更新しようとしたきっかけです 原文ママ 」、と述べています。 だから、私たちは「まだおなかの中に赤ちゃんがいないはあちゅうさんが、自分たちと同じ時間軸にいるんだなあ」と思ってたんですよ。 でも妊娠検査薬は陰性、 その後すぐに生理が来ています。 で、正式に「妊娠しました。 秋に出産予定です」との報告。 おめでとうございます。 まあまともにブログを読んでたら、生理のあとでいきなり急だなーと思いますが、現実とブログ更新の間で、多少のタイムラグはあるだろうと慮るのが大人の態度。 しかし。 次の一言が物議を醸し出しました。 それから、性別はたぶん、男の子だそうです…! ……3月中頃に生理が来て……って、その後すぐにおめでたなんですよね……? まあ実際の日付に多少の誤差は出るとは思うんだけどさ……なんか……いくらなんでも早くない?? スポンサーリンク 妊娠してから「妊活ブログ」を書いてた その疑惑が確信に変わったのが、インスタグラム。 はあちゅうさんはインスタグラムを開設していますが、こちらの画像の日付は 2019年1月25日。 はあちゅうさん、満面の笑顔でお母さんと一緒に写っています。 なにやらいいことがあったようです。 お祝いをしている様子。 はあちゅうさんはYoutubeチャンネルも開設して、このインスタグラムは動画もアップされており、その内容から、何のお祝いだったのかが判明しています。 2019年1月25日、いやすでに1月11日の時点、3月27日にはあちゅうさんとしみけんさんが「妊娠しましたー!」と 白々しい笑顔でおめでたを報告する 2ヶ月 以上も前に、妊娠していたことはわかっていたのです。 赤ちゃんの性別が分かるのはいつごろ? 私には子供がいないのでわかりませんが、によると、赤ちゃんの性別が分かるのは早くても 妊娠16週頃から。 繰り返しますが、3月中旬頃には生理がきて、その後におめでたがわかった、と読者は受け取っていたのですよ。 どんなに遅くとも、やっぱり1月中旬ころからは生理が止まってなければ、計算が合いませんよね。 妊娠がすでにわかってるのに「妊活頑張ってます!」と、『妊活編』まで銘打ってブログ更新して共感を集め、注目されて本を出版したタイミングで「実は妊娠してました」というのは……いくらなんでもちょっと……。 妊活中のブログの読者さんたちなどに、一緒に頑張りましょうと応援されて、アメブロの順位は爆上がり、どういう気持ちだったんだろう……。 はあちゅうさんの反応は? 結論から言うと、開き直りました。 というか、最後までごまかし通したというか。 ・私の様々な発言から、いろんな憶測が流れ、自身の妊娠がわかってから『妊活編』を公開したのではないかと言われていること」、さらに「3月20日から妊娠発表までの4投稿に、何月の出来事かわかる記載がなかったことで、リアルタイムの出来事だという誤解を生んでしまったこと ・一部、ふりかえり(記事)が混じっていることが、誤解をうんでしまいました。 ・これに関してはこれまでも、過去の出来事もリアルタイムで混ぜて出していたことから、 表現の範囲として伝わると考えていました。 あのう、 全然わからなかったです。 過去記事がまじってるなら、早めに言ってください。 読者に伝わらない文章を放置するなんて、作家としてどうなのでしょう。 妊娠したことを隠してはいたけれど「ウソは書いていない」ので「正直」ということなのでしょうか? だとしても、いやいやいやいやいやいやいや、そうじゃないそうじゃない そこじゃない。 はあちゅうに対してみなさんが怒ってるのは妊娠したことに対する裏切りではなく、妊活ブログでリアルタイムでお伝えするといったのに、妊活ブログを書いてる時にもうすでに妊娠して嘘ついてたからよ なぜ被害者面できるの? 嘘を正当化するはあちゅうはソーシャルデビルですわね。 — 肉級 mecchanikuniku はあちゅうさん、どーーも話がかみ合わないんですよね。 もっと基本的な道徳とか常識とか、そういう部分が原因だと思います。 我の強い人は確かに「私の認識が世界の全て!」タイプが多いですけど、自分の世界観を当然にブログ読者が共有してくれていると思ったら大間違いです。 それではただの子供です。 念のため昨年8月頃から『旦那観察日記』を追っていきましたが、『書いた時期がちがう記事があります』とか、 そういうコメント一行もなかったですよ。 「あ、今妊活してるんだなあ」と、すいーっと読んでました。 すると私ははあちゅうさん的に「はあちゅうさんを非難している」カテゴリに入れられることになりますが、これ、私が悪いんでしょうか? 納得できないんですが。 ツイッター民の反応は はあちゅう氏、反論する。 『3月20日から妊娠発表までの4投稿がリアルタイムでないことへの指摘が一番多かったのですが、これに関してはこれまでも、旦那観察日記では過去の出来事もリアルタイムで混ぜて出していたことから、表現の範囲として伝わると考えていました。 』 いや伝わるわけねーだろ — まーさん sheet1xls はあちゅう大先生、ファッション妊活で金稼いでたのほんとウケる 妊娠わかってるのに妊活頑張ってますみたいな投稿で共感集めて、本出して、本売ったタイミングで実は妊娠してましたーイェーイとか、 まじで人間バカにしすぎでしょ。 笑える。 — モンド mondo123321 はあちゅうの「妊娠隠蔽のうえの偽装妊活金稼ぎ」に関して、皆がなにに義憤を感じてるかはあちゅうは重々承知の上だよ。 読解力がないから炎上の論点をズラしてるワケでもない。 わかった上で「詳しく知ろうとしない者」そして「それでも支持するマヌケ」に向けてズレた釈明をしてるに過ぎない。 — 白烏龍茶 shiroUroncha01 はあちゅう妊娠発覚してから妊活ブログとかどういう神経してるんだろ? 妊活中の人に一緒に頑張りましょうとか言われてどういう気持ちでいたんだろ? 私なら心が痛くて絶対に出来ないわ。 人格を疑うレベル。 はあちゅう。 — あっついんじゃ uta946933 応援してたからこそ釈明コメントは誠実であって欲しかった。 【1月10日前後 妊娠判明】確定、そして釈明コメント「1月17日妊娠判明」は嘘。 妊活中の女性から共感を集めるも裏切り、釈明コメントでさえも裏切るんですね。 嘘に嘘を重ね続けるインフルエンサー怖い。 はあちゅう発信情報すべて信用できない — ななせ nanase26543 はあちゅう妊娠と聞いてまず「こいつの言うことを鵜呑みにする必要がない、実際に産むまでは真偽保留」と思ったもののさすがにこれは邪悪すぎるかなと思ったが、大凡の予定日と性別が既にわかってることから逆算すると妊娠把握してから妊活宣言してたっぽい話が出てきて本物の邪悪は違うな、と思った。 それに対して非難されてるのに何で素直に謝らないんだろう…言い訳せずに謝れよ、、謝れない人の典型的な例だよね。 はあちゅう。 あーーーほんと嫌い!こんな炎上してるのに未だに妊娠ネタ投稿するのもめっちゃ引く。 — ay 女王蜂札幌 yyy4403 まとめ:これが広告代理店の感性なんだなあ はあちゅうの妊活日記…たとえばガン闘病日記で、実は途中からはガンじゃなかった事が判明してたけど「病気に負けず頑張ります!」とかUPし続けてたようなものなんだよ。 絶望と戦いながら長年不妊治療してる人の共感や応援の気持ちを踏みにじったんだよ。 妊娠した事自体を非難してる人なんていないし。 — mpn mpnula いや、これは良くないでしょ。 不妊に悩んでる女性の希望をあっさりぽんと投げ出して悪びれないとか、どんだけー……。 はあちゅうさんは電通出身で、大学の卒業旅行もスポンサーを捕まえて世界旅行をしています。 もう骨の髄まで「広告屋」のやり方が染みこんでいるのでしょうね。 それにしたって、やりようはいくらでもあったはずで……。 女性の表現者が、女性にしかできない出産をテーマにすること自体は悪いことではありません。 しかし、妊活をブログネタにするなら、妊娠が分かった時点で、何か誠実なコメントを出すべきでした。 妊活や不妊治療してる人達を、今回かなり敵に回してしまいましたが、大丈夫でしょうか…。 ブログ読者の信頼を守る方法はいろいろあったはずなので、最悪「ごめんなさい」すればここまで炎上しなかったのですけど。 妊娠はコントロールできないけれど、発信はコントロールできます。 どう動けばどんな反応がどのくらいあるか、どう煽ればどう燃えるか……ネットの世界を、肌感覚ですべて知り尽くしているのでしょう。 妊娠がわかっていながら妊活コンテンツをやっていたとなると、不妊に悩んで苦しみもがいている女性に対するマウンティングだと捉えられても仕方がありません。 そしてなぜかはあちゅうさん、2月19日以前のツイートを、 全て消してしまいました。 【参考】 個人的にちょっと気になること はあちゅうさんの配偶者であるしみけんさんには離婚経験があり、前の奥さんとの間に双子のお子さんがいます。 しみけんさんは、はあちゅうさんから「子供欲しい」とお願いされても慎重です。 理由は、子供が生まれると奥さんとの関係が変わってしまったためで、それでも子供子供と言い続けるはあちゅうさんと2017年11月破局。 しかしその後、「子供を作ること」を条件に、2018年3月に復縁しています。 ……ん?? なんかここでちょっと引っかかるのですが……子供が欲しいのははあちゅうさんなのだから、それに対する交換条件のようなものは、しみけんさんから提示されなかったのでしょうか? ・子供を作る ・復縁する は、しみけんさんの反応から推測すると、はあちゅうさんだけにメリットがある内容で、しみけんさんは、ただはあちゅうさんの言うことをハイハイと聞いただけなのでしょうか。 しみけんさん側から、何かの交換条件的なものは、なかったのでしょうか?? まさかもう、子どもが生まれてから離婚までのシナリオは、全部できているのでは……。 もうこんなこと思われても仕方ありません。 【参考】 スポンサーリンク スポンサーリンク.

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被害者の“はあちゅう氏”はなぜ大炎上したのか。 「事後の対応が本当に下手で、結果どっちもどっち感になってる」吉田豪らがコメント

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肉級です。 脱サロン主催者の経歴詐称疑義などが話題になりました。 やっとオンラインサロンへの危機感や搾取の形が世に広まったと思っております。 ネガティブ界の2トップに君臨するイケダハヤトさんや、さんも主催者の1人として参加しているサロンです。 さんは元々「サロン( 月額9800円)」というものを開いております。 それがイケハヤ・正田率いる脱サロンに合体したのですが、 このサロンの仕組みが度かと思うぐらい衝撃を受けたのでご報告する次第です。 こちらの記事では「サロン」の実態を自身とサロン幹部たちが詳しく説明しております。 隠蔽?どういう理由なのかしら。 要約すると、 ・サロンは6つの局からなる 組織 ・会費は 月9800円 ・の チームがほしかった ・人事局、経営企画局、クリエイティブ局、プロモーション局などの局がある ・サロンなのに会社から依頼を受け、 プロモーションなどを請け負う総合代理店として活動 ・ 仕事に対するお金は発生しない ・納期を遅らせないようにするためには 善意を裏切れないような空気感を作る 要約部分をみるだけでも「ん?」思えるが部分がでてくるわけですが、一番疑問に思うことが「 サロン生が上納金を毎月支払い、サロンの仕事を無償奉仕させる」 ということです。 でも社員にお金を払わせるという仕組みはきいたことがありません。 ましてや労働の対価が全て無償というのは、でも聞いたことがありません。 待遇は悪すぎなので絶対にモチベが上がらないと思います。 でも そのモチベーション維持方法が凄いんです。 善意を裏切れないような空気感をつくること(幹部談) さん曰く「下手に信用を失うような行動はなかなかしないはず」 と 戦略的にお金を払わなくても労働力を提供してもらえるという事をわかっているようです。 お金取ってますよ。 (法的に大丈夫なのかしら) サロンで上げた収益は不透明。 私がいた間はそのサービスはまだ売れた実績がなかったのですが基本的にサロンから参加者にお金が入るということはなくサロンのお金、という名目で打ち合わせ先への交通費なども自腹だったかと👀ギブという言葉が当然そこでも使われてお金が欲しいと言えるような空気ではなかったですね。 にいったら嫌われると思って信者さんは言えないのよ。 褒めるしかない、、、。 の語る「信用経済」は恐怖政治のことね。 — 肉級 mecchanikuniku ー月間MVPという制度が拍車をかける このサロンにはMVP制度があるそうで、頑張った人には「おほめの言葉」が贈られるそうです。 サロン生同士が褒め合うことで、洗脳教育みたいなものにしか私には見えませんでした。 あ、組織といい洗脳といいまさにアレではと思ったら あの宗教団体と似たような組織図 — まゆまゆ pgPTdrLlbtJTnEk まさに似ていますね。 こうなると、の会社に遣えるサロン生です。 そんなたちが脱サロンと合流したというというよくわからないことになっています。 ただ一方で、さんの考えをまとめてみると、ご自身の中では正論だと認識しているそうです。 でもさんご自身のことになると、 「クリエイターの活動を続けるにはお金が必要なのでお金を私にください!」と啓示をしております。 ーサロン生がより下の奴隷にしか見えない サロン生もバナー作ったりデザインしているのでクリエイターだと思うのですが サロン生が未熟だから対価は払えませんよという意味なのでしょうか。 もし企業が「未熟者だから給料は払わないよ」「好きな仕事なんだから無料でしばらく奉仕しろ」なんて言ったらさんゲキオコするんじゃないのかしら。 問題のように。 もしそのようなことをさん自身が過去に経験していてもそれを引き継ぐのは同じことやってることになりませんかしら…。 私には やりがいをうまく利用した搾取にしかみえず、また 裏切ったらSNSで生きていけないよという暗黙の圧力がかかってると思えて仕方ありません。 好きを仕事にする=無償というのは、 や専業、みたいに確固独立してやるならわかります。 経営者と同じ立場なんだもの。 ただそれを雇われ(サロン生)に対して発信するのは、ご主人と奴隷の関係になりませんか。 過去には出版社がお金を払ってもらって働いてもらうというもので大炎上してます ーのっぷりはだとわからない さんは以上の「私はいいけどお前らだめ」的な発言がかなり多いです。 たびたび疑問が投げかけられているので是非つぶやきの一瞬だけをみるのではなく、過去の発言と照らし合わせていくほうが人物を公平にジャッジできるのではないでしょうか。 さんに疑問を思ってる方は沢山おりますわよ。 やる事やるとか〆切守るなんて小学生か。 師匠がまずやるべきは に入った顧客=サロン生の満足度を高める事であって、内向的自己満足オナニーをやってる場合では無いのではないか。 イケハヤのネガティブ2トップはです。 そんな2人が運営する脱サロン。 新しい度的な仕組みも一緒に踏襲されてるのかと思うと甚だナンセンスと感じてしまうわよ。 もし信者さんでこんな悩みを抱えてる方がいたら ・脱会したら居場所がなくなる ・一生孤独になると思ってる ・SNSでやっていけないと思ってる そんな方がいたら 是非周りに相談してください。 新たな道が開けるんです。 ポジションを取りに行くチャンスなんです。 それこそ脱会後に頑張ればにもなれるかもしれません。 脱会したいけど出来てない人もいるかもしれないんだけどそれでもファンが好きにやってるなんて言えるのかしら…。 ですが彼女は特に説明もせず「私はアンチにいじめられてる!」と被害者面をしています。 R25でご自身の発言なのになぜ虐められてるといえるのでしょうか。 このあたりのも客観的に見てほしいと思います。 ご査収ください オンラインサロンの闇や奴隷になってリークをしたい!という方は肉級DMまでご連絡ください mecchanikukyu.

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はあちゅうが嫌いな人は多い?嫌われる理由は?サロンや炎上が原因?

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著名人がSNSなどでこぞって拡散し、「ニセ医学」「誇大宣伝」と批判を浴びた血液クレンジング。 インフルエンサーの「はあちゅう」こと伊藤春香さんも、かつてブログで《自然治癒力を大幅にアップさせる》《疲労回復・アンチエイジングに効果抜群》と推奨し、がんや脳梗塞などの予防効果をうたっていた。 BuzzFeedの取材に対し、はあちゅうさんは 「裏どりのできていない健康法を安易に広めてしまい申し訳ない」と謝罪。 一方で、医療に関する情報発信について 「まったく一生、記事に書かないとは保証できない」とも語り、 「何もかもが信じられない。 そもそもなぜ、医師免許のある人がニセ医療を提供しているのか」と疑問を口にした。 」では「血液クレンジング」という言葉の入った記事が、2012〜2013年に46本も投稿されていました(現在は削除)。 これはステマではないのですか? ステマではないですね。 クリニックから個別に広告費を受け取っていたということは一切なくて。 そういう後ろめたいことがあったら、今回も取材を受けてなかったと思うんですけど。 当時は美容クーポンサイト「キレナビ」の編集長をしていて、クーポンをフォロワーさんにシェアしたり、ブログに書いたりしていました。 ブログに書くことも半分は編集長の業務かもしれないけど、自分で試していないものをオススメするのは嫌だなと思って、自腹でクーポンを買って通っていましたね。 血液クレンジングを受けたところだけでなく、どのクリニックもクーポンを購入して行っていました。 肌のピーリング、医療脱毛、温熱療法…。 そういうものに月1回以上は行って、体験記を書いていました。 キレナビのクーポンを買って通っています。 個人的な取引は一切ないです。 キレナビを通しての取引なので。 お金は一切もらってないですし、ぜひ聞いてください。 《芸能人の皆様につきましては厳重な守秘義務がございますのでお答えしかねる状況です。 それもないです。 キレナビはお願いする側で、クーポンを出してもらって、その手数料で儲けるっていう形なので。 むしろキレナビがクリニックに足を運んで「クーポン出してもらえませんか」と営業していました。 だから、個人的にどこかのクリニックからお金をいただいたっていうことは、これまでの人生で一回もないです。 そうなりますね。 ただ、レストランに食べに行って、ライターさんの分は飲食費がかからない、みたいなことってよく見てきました。 そういうサービスの一環なのかな、という感じで当時はステマだとか思わなかったですね。 たとえばクリニックが 「ウチの血液クレンジングを紹介してください」って言ってきたら、ステマになると思うんですけど。 むしろライターさんから 「キレナビで面白いのないですか」と聞かれて、 「血液クレンジングっていうのが流行ってるんです」と言って。 割とキレナビからお願いして行ってもらった感じになるので。 それでクリニックが 「雑誌の取材だったら…」と無料にしてくれたのは、向こうのサービスだったのかなっていう風に考えています。 あれだけ好意的な記事を、本当に無料で書いたのですか。 全部タダでした。 2回目、3回目に行ったのは、クーポンが回数券だったというのもあるんですけど、私が悪いんだろうと思っていました。 私もともと、点滴とか注射っていうのが全部ダメなんですね。 私が極端にダメな人間だから気分が悪くなっちゃったんだろうと。 私は気持ち悪くなっちゃったけど、人気のクーポンだし、医療的な行為に近いから人によっては効果があるものなんじゃないかなと思ったんですね。 好転反応というんですか? 一瞬、気持ち悪くなって、その後よくなっていくみたいなことがあるのかな、と思っちゃいました。 を読んで、インフルエンサーを攻撃したいのかなっていう気持ちもちょっと感じて…。 もしPRだとしたら、1記事の関係で終わっていると思うんですね。 向こうにチェックしてもらう作業が入るので、自由に書けないんですよ。 私の場合は、気分が悪くなったことも自由に書かせてもらいたかったですし。 それによるアフィリエイト収入はありましたか。 ないです。 キレナビの編集長として、クーポンにリンクを飛ばしているっていうだけ。 そこでお給料以上のアフィリエイトが発生したりっていうことはありません。 それは一切ないです。 本当に関係者に取材してほしいぐらいですけど、そもそもアフィリエイトの仕組み自体がキレナビにはないんです。 私のブログから何枚売れたか追跡するような仕組みもありません。 単純にいいものだって信じていました。 キレナビのなかでも売れ筋のクーポンだったので、需要があると思ってしまった。 これを求めている人がすごくたくさんいると。 あんまりよく覚えてないんですけど、当時はやっていたんですよ。 多分いろんなメディアで見ていて、聞き慣れないな、何だろうと。 冷え性や婦人科系に効くのであれば、体感してみたいなと思って。 Twitterで誰かやったことある?って聞いたら、 「一時期、行ってましたよ」「本当に温かくなりました」みたいな体験談があったんですね。 それで気になりすぎて(クーポンを)買ったと。 つぶやいているうちに、 「モデルさんや女芸人さんが紹介してましたよ」とか、教えてもらったりして。 雑誌やテレビでも紹介されていたので、 「よかった。 いろんなメディアが取り上げるということは信憑性もある」みたいな。 有名ブロガーさんや雑誌の編集長さんとか、最先端の美容・健康に詳しい人たちがこぞって試していたので、ますます安心と思っちゃいましたね。 私の方までは来ていないですね。 私が関知しているのは(投資家・ブロガーの)山本一郎さんが以前、キレナビの運営元だったトレンダーズに問い合わせをしたということ。 それ以外で何かあったということは聞いていません。 Hagexさんも山本さんも、私の大学時代から批判的な記事を書かれているので、ああキレナビも攻撃されているんだな、ということは感じました。 血液クレンジングってニセ医療と言われているんだっていう風には思ったんですけど、それで言うとエステとかもニセの美容と言えてしまう。 実際にはあまり効果がないものを 「痩せますよ」とパッケージで売っている。 それもニセと言われればニセだと。 だから、血液クレンジングだけが特別危険だとか、インチキだとは思わなかったです。 ここまで言って大丈夫だろうか?とは考えなかったのでしょうか。 いまから考えると、個人のブログとして断定するには危険な書き方だったなと思うんですけど。 当時はもう信じ込んでいたので、お医者さんから言われたことをそのまま 「すごいですね」と書いてしまった。 私がトレンダーズに転職する前に、母は大腸がんを患っているんです。 「がんにも効果があるなら、お母さんも連れて行かなきゃ」と、母の誕生日に血液クレンジングを購入して、施術を受けてもらったりもしました。 がんを治してくれるとまでは思ってないですけど、再発を防止してくれる科学的なエビデンスがあるのかなって。 (可能性が)ゼロでないのであれば、受けないと後悔するみたいな気持ちが少しあって。 効果を信じていたので、妹も連れて行っちゃいましたね。 そういうことは考えませんでしたか? 当時はそこまで、考えが及びませんでした。 私自身、過去を振り返って、多分1人の人が勧めているだけなら、そこまで信じなかったかもしれない。 いろんなメディアの情報やリアルな知人たちからの口コミが重なって信じ込んでしまったので、私もそこに加担していたんだなと。 ブログやTwitterで、時に自分の発言が公共のもの、公になるという感覚を忘れて書いてしまうことに対して、改めて気を引き締めなくちゃいけないな、とは思いましたね。 どっちもです。 BuzzFeedさんは「インチキ医療」という視点で記事を書かれていると思うんですけど、じゃあなんでいろんなお医者さんがやってるんだろう?という気持ちもあって。 いまも「血液クレンジング」で検索すると、美容クリニックだけでなく、内科とか小児科とか、いろんな治療をしている病院が出てくるんです。 何もかもが信じられない。 ニセ医療だって言う人もいるけど、そもそもなぜ医師免許のある人がニセ医療を提供しているのか。 クリニックの責任は? ネット上の反応では、 「引っかかる方が悪い」みたいな言葉もいっぱい見たんですね。 「義務教育を受けていれば引っかからないだろう」「はあちゅうは慶應も出ているのに、こんなこともわからないのか」とか。 でも私は逆に、なんで見破れるんだろう?と思ってしまう。 そもそも提供しているクリニックは責任を問われないんだろうか?っていう気持ちになっちゃって。 確かに私は、影響力はすごくあるかもしれない。 だから発言に気をつけなきゃいけないと思っています。 それを、書いてからニセ医療だと知るのは悲しすぎるなと。 私自身もインフルエンサーである前に、いち生活者でもあるので。 たとえば、母のがんや妹のアトピーに関しても、いろんなものに騙されてきちゃったんですね。 母が30万円の石を買わされたり、眼瞼下垂と言われて70万円の手術を受け、目が開かなくなって再手術を受けたり。 妹は小さいころからアレルギーで肌がボロボロで、ずっといじめられて悩んできて。 そういうなかで、よくわからない植物でピーリングするみたいなものに騙されて、すごい無駄なお金を使ってしまったこともありました。 高額なインチキエステにも何度も引っかかってきたからこそ、医師免許がある人の施術の方がまだ信頼できると思って、血液クレンジングとかを信じてしまったんですね。 これも是非、どこかのメディアで取り上げて検証してほしい…》とツイートしていましたね。 裏付けのないまま発信して、メディアに検証を丸投げする姿勢は疑問です。 でもそれは、科学者じゃないとできないなっていうのが正直なところで。 たとえばですけど、 「洗濯の洗剤がどうやって効くのか、あなたは証明できますか? それがわかったうえで洗剤をオススメするんですか?」という風にインフルエンサーがツッコまれてしまうと…。 多分そこまでの知識で広めていないことは、誰もが織り込み済みだと思うんです。 いまになってニセ医療だったんだとか、国家資格のあるお医者さんがこういうビジネスをしてしまうんだとわかりましたが、それまでは 「こんなに素晴らしいものがあるなら広めなくちゃ!」っていう気持ちなんですよね。 よかれと思って。 自分がわからないものに対して、もっと臆病になってもよいのでは。 そうですよね。 海老蔵さんが書いていたら、私も 「海老蔵さんもやってるんだ」と思ったでしょうし。 だからやっぱり、自分も反省するところはあったんですけど。 ただ、みんながそれでいいのかなって思っちゃうところもあって。 もし私が血液クレンジングのことを何も書いていなかったら、ここに受けた人がいたっていう情報自体が伝わらない。 ネットに出てきて、初めてニセ医療があるんだってわかると思うんですよ。 どこかで騒ぎになってもいいから、表沙汰になった方がいいんじゃないかと。 もちろん、自分のインフルエンサーとしての評判に傷がついたり、 「お前の言うことには信憑性がない」と言われることもわかっています。 でも長い目で見たら、そういうものが専門家の方によって表沙汰になって、ちゃんと話題になって議論されて、もしかしてなくなっていく方がいいんじゃないかって思っちゃいます。 お金払って、ニセ医療でした。 たまたま健康被害はなかったものの、もし体に悪影響があったり、そこから子どもに障害が残ったりしたら、私だって嫌なんですよ。 確かに私はインフルエンサーとしての責任も仕事として絶対持たなきゃいけないんですけど、どっちかというと(医療情報が)玉石混交で、信頼してたものがニセだったということの方が大きく見て問題。 私は、血液クレンジングっていうものが話題になった時に、言い方は悪いのかもしれないけど、しゃべる運命だから(ブログに)書いたんだろうなって思っちゃいました。 このタイミングで話題になるから、その時にサンドバッグじゃないけど 「私も騙されました」と言う役割の人が私だったのかもしれないな、みたいな気持ちがあります。 炎上すると、家族にまで嫌がらせがあります。 悪い記事が拡散したり、デマがついて回ったりとか。 嫌なことばっかり起きるので、私、炎上は避けたいんですね。 世の中の人には 「炎上商法したいんでしょう?」と思われているかもしれないですけど、基本的に炎上はしたくないんですよ。 でもやっぱり、いろんな発信をしていくなかで、言葉足らずだったり、未熟だったり。 自分が思っていたことと違った、よく調べてみたら裏があったということが、日々あるので。 炎上を面白がっているとか、それを売名のタイミングにしているという誤解は生みたくないな、と思っています。 読みました。 「無知」っていうのは、インフルエンサーになった場合、自分を滅ぼすぐらいのものになってしまうということはわかっていて。 私が子どもを縦に抱っこした写真をアップした時に、 「首がすわってないのに縦で抱いちゃダメ」「無知は虐待だ」って言われたんですよ。 子どものことを愛していて、虐待なんてするはずがないけど、そういう風に受け止めてしまうのかって。 同時に、でもやっぱり無知は誰かを傷つけることにもなるんだというのは、DJ社長の記事を読んで改めて思って。 難しいですね。 私はDJ社長のプロモーションを見て、セクハラがあったと信じちゃって。 できることないかなと思った後でああいう展開になったので、 「あっ」と思っていたんですけど。 「無知だから何もするな」というよりは、本当にスベっちゃったんだなと、なんとも言えない気持ちになりましたね。 私もやり得ることだなって。 ただ、「知ろうとしない」とか、知らないままに情報を拡散するところまでいくと、「加害」の領域に入ってくるような気がします。 そう思われても…そう思う人がいるのかな、とは今回のことで思いました。 DJ社長のように「無知」を強調して、 被害者ポジションを取ろうとしている面はありませんか。 そう言われてしまうと、そういう印象を与えてしまうんだろうなとは思うんですけど、もちろん加害者でもあるっていう自覚はありますよ。 ただ、気持ちの持っていきどころがわからないですね。 たとえばお金をもらってました、怪しいと思いながら記事に書きましたということであれば明確に加害者なんですけど。 いいものだと思って広めていたものが、いまインチキだと言われているので。 それはもう、今回のことで非常に身にしみました。 美容・医療・健康に関して、一切触れない記事って難しくて。 「今日も子どもがかわいかった」ぐらいまでは大丈夫だと思います。 でも、 「今日は便秘になっちゃった、肛門刺激しました、出ました」。 このなかにもう、ニセ医療が混じっているかもしれないっていう可能性を捨てきれない。 「病院で教わった肛門刺激をした」とブログに書いたら、コメント欄に 「肛門を傷つけるからしないほうがいい」とあって。 それに関しては、また次のブログで 「こういう意見もありました」とアップデートした記事を届けるっていうのが、私のとれる最善の方法なのかなと。 またアレルギー検査に引っかかってしまう可能性もある。 何かのサプリメントを飲んで治るんだったら…という気持ちになっちゃうかもしれない。 いまは発信しないでおこうという判断をできるんですけど、また引っかからないとか、まったく一生記事に書かないとは保証できないなって思います。 見て信じた人に対しては、間違ったことを広めて申し訳ないと思いますね。 ただ、いま私は 「間違った」っていう気持ちになっているんですけど、医学的な論文を調べたわけではないので。 不確実な情報を安易にブログに載せたことに対しての申し訳なさであって、 「血液クレンジングが間違っていてごめんなさい」ではないんですよ。 裏どりのできていない健康法を安易に広めてしまったことに対して申し訳ないと思っていて、今後はより慎重になることをお約束します。

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