トイ プードル ケージ。 トイプードルのトイレトレーニング

トイプードル4~5Kgのゲージの大きさはどれを選べばいいでしょう...

トイ プードル ケージ

ケージの必要性 実は、トイプードルの留守番に必ずしもケージが必要なわけではありません。 留守番に慣れている犬は飼い主さんが外出の準備を始めると、そそくさとお気に入りの毛布やベッドの上で丸くなって大人しく留守番をしてくれます。 しかし、留守番に慣れていないときや、まだトイレのしつけができていないときは部屋を荒らされないためにも、犬の安全を守るためにも、ケージに入れて留守番させると良いでしょう。 ケージ活用のメリット ケージの活用には留守番を含めた、次のようなメリットがあります。 ・犬にとって落ち着ける安全地となる。 ・留守番中の誤飲・誤食を防げる。 ・部屋を荒らしたり、トイレの失敗を防ぐことができる。 ・悪いことをしたときに、ケージに入れて反省させることができる。 将来、犬を室内に放して留守番させようと考えている方も、犬を飼うことになったらケージも用意しておくと、トイレなどのしつけにも活かせて良いですね。 トイプードルを留守番させるのに必要なケージの大きさ 犬がリラックスするときは、暗くて狭く、静かな場所を好みます。 しかし、留守番用に活用するとなれば、ケージにはある程度の大きさが必要です。 最低でも、リッラックススペースとトイレスペースを分けられる、横幅90cm以上のものを用意しましょう。 犬は感染症などのリスクを避けるために、本能的に清潔な場所を寝床に選びます。 飼い主さんとしても、トイプードルが糞や尿を踏んだ足で室内を歩き回るのは避けたいですよね。 犬が立ち上がったときに頭をぶつけないよう、高さは70cm以上の大きさが望ましいです。 また、トイプードルは小柄な体からは想像もできない程ジャンプするときがあります。 それほどジャンプ力がない仔でも、水飲みなどを足場にケージをよじ登って脱走することがあるので、屋根のしっかりとしたケージを選ぶようにしてください。 体が小さなトイプードルの場合、ネットタイプの屋根で留め具の数が少ないと、隙間から脱走してしまうこともあります。 ケージは必要に応じて補強するようにしましょう。 十分な大きさのケージを用意したら、あとはそこを犬にとって心地の良い空間にしてあげます。 犬が体を痛めないように毛布やクッションを入れてあげたり、飼い主さんのニオイが付いたものを入れてあげると、落ち着いて留守番しやすくなります。 また、常に清潔な水が飲めるように配慮してあげましょう。 犬が暇を潰せるように、食べるのに時間がかかるおやつを入れてあげたり、お気に入りの玩具を入れてあげるのもいいですね。 ケージの中がトイプードルにとって落ち着ける環境になっていると、外出を察して自分からケージの中に入ってくれるようになります。 そうなれば飼い主さんも安心して留守番をさせることができますよね。 季節に合わせて、ケージ内の設備を変えることも重要です。 日々、トイプードルの様子を見ながら、ケージの中を留守番しやすい環境にしていきましょう。

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子犬の室内ケージの配置場所は?安心できる空間の作り方と注意点を調査!

トイ プードル ケージ

トイプードルをケージで飼う トイプードルは小型犬の中でも非常に人気の犬種です。 そのため、日本国内ではトイプードルを飼っているご家庭がたくさんあります。 トイプードルは小型犬であり、尚且つ甘えんぼうな性格の子が多いため、ケージを使わないという家庭も多いです。 1つの部屋の中を自由に行き来できるようにしておき、ケージは買ったけれど使っていないという家も少なくありません。 しかし、甘えんぼうなトイプードルであってもケージ飼いがおすすめです。 ケージで飼うことによって犬自身も自分だけのテリトリーを認識し安心感を得ることができますし、しつけの一環としても非常に役立ちます。 また、来客がある時にもケージに入っていてもらうことでお客さんに飛び付いてしまうなどの危険を回避することができます。 このように、トイプードルのケージ飼いは多くのメリットをもたらしてくれるため、普段からケージの中に入ることに慣らせておく必要があります。 Uターン可能な大きすぎないケージを トイプードルをケージの中で飼う場合、まず最初にケージのサイズを確認しましょう。 犬にとってケージは寝床でもあり、自分のテリトリーでもあります。 狭すぎても居心地が悪くストレスが溜まってしまいますが、広すぎても自分のテリトリーが広がってしまうため、警戒心の強い犬の場合、自分守らなければいけない範囲が広くなるといった認識になってしまい、四六時中警戒しなければいけなくなります。 その結果、精神的に疲れが溜まってしまう恐れがあります。 そのため、トイプードルのケージを選ぶ際は、大型犬用のケージではなく、小型犬用のおおきさのケージを選ぶようにしましょう。 目安としては、トイプードルがケージの中でUターンできるくらいの広さがちょうど良いです。 トイレをケージ内に置く場合は、トイレの面積を考え、トイレ以外の場所でUターンできるくらいの広さを確保してあげると良いでしょう。 高さが高い方が脱走しにくい トイプードルは小型犬のため、小型のケージを選びます。 しかし、この際注意が必要なポイントは高さです。 トイプードルは体格は小型ですが、脚力が強いため、その小さな体からは想像ができないほど高くジャンプします。 特に来たばかりの子犬の場合、寂しさのあまりジャンプをして脱走しようとする子が多いです。 「トイプードルの子犬であれば、ジャンプをしてもケージから出られないだろう」と思う方が非常に多いですが、トイプードルの脚力を侮ってはいけません。 ふと見たら「あれ?ケージから出てる」なんてことにもなりかねません。 トイプードルは犬の中でも非常に賢い犬種ですので、1度ケージから出ることを覚えてしまうと、その後も何度も繰り返すようになる恐れがあります。 そのため、ケージを買う際はしっかり高さのあるケージを選ぶようにしましょう。 もしも高さのあるケージが見つからない場合は、ケージの上に布を掛けるなどして脱走を防ぎましょう。 掃除がしやすい作りになっているケージ これはどの犬種にも言えることですが、ケージの中は基本的に毎日掃除する必要があるため、掃除しやすいかどうかという点も選ぶ基準としては非常に重要です。 例えば、ケージの床が拭きやすい素材であったり、あるいはケージの床が簡単に引き出せて掃除しやすい便利なタイプのケージは人気が高いです。 毎日掃除をしなければいけないということを考えると、掃除がしやすいという点は重要なポイントとして確認するべきでしょう。 またケージの中にトイレを設置する場合は、おしっこやうんちをする度に掃除をして、ペットシーツを交換する必要があります。 このトイレの掃除の頻度も考え、子犬の時期は寝床とトイレの場所の間に仕切りがあるケージを選ぶようにすると後々お世話が楽になりますよ! 人が見える隅っこに設置 まずトイプードルのケージを設置する場所ですが、トイプードルに限らず犬のケージは部屋の隅に置くのが望ましいです。 隅っこに設置することで、ケージの後ろと片側の二方面には警戒をしなくて良いため、犬にとって休みやすい環境作りができます。 また、窓際に設置してしまうと日差しや寒気が入り込み、体温調節がしにくくなってしまうため避けましょう。 さらにトイプードルは非常に人懐っこく甘えんぼうな犬種です。 そのため、飼い主などの家族の姿が全く見えないと不安になり、ストレスを感じてしまうことが非常に多いです。 そのため、トイプードルのケージは家族が見渡せる窓際以外の隅に設置するのが良いでしょう。 初日~1週間は必要以上に構わない 次にトイプードルのケージを設置し、トイプードルを迎えた後の飼い主の対応についてです。 トイプードルを迎えた初日は可愛くてかまってあげたい、遊んであげたいと思うかもしれませんが、グッと我慢してください。 当のトイプードルは「かまって!」「遊んで!」と催促してくるかもしれませんが、体力的には新しい環境に引っ越してきたばかりで疲れています。 そのため、特に初日は体を休ませる、体力を回復させる意味でも、食事やトイレ以外はそっとしてあげましょう。 また迎え入れた初日から1週間くらいは必要以上に構うのはやめましょう。 まったく遊んではいけないということではありません。 家の中を探索させ、迎え入れた家になれさせることも非常に大切です。 しかし、24時間つきっきりで遊んだり、甘えるような声を出すからとケージからだしかまってしまうと、ケージで過ごすということに慣れなくなり、最終的にはケージに入ることを拒否するようになる恐れがあります。 特にトイプードルは非常に甘えんぼうです。 あまり構い過ぎてしまうと「とにかく甘えたい!」という性格に育ってしまい、分離不安症になる恐れがあります。 そのため、1人で過ごすことにも慣れさせるために、1週間くらいは必要な時以外はケージ内で過ごさせるようにしましょう。 多頭飼いの場合は1頭ずつに用意して 多頭飼いの場合、大きなサークルやケージを購入して、一緒に入れてあげた方が寂しくないのでは、と思う飼い主さんもいるでしょう。 しかし、同じサークルやケージの中に入れてしまうと、トイプードル同士で喧嘩をしてしまったり、狭く感じる事によってストレスを感じてしまう恐れがあります。 そのため、小型犬のトイプードルであっても、1頭1頭にケージを購入し、それぞれのケージで過ごさせるようにしましょう。 また一緒にケージに入れるのではなく、それぞれのケージを用意することで、トイレトレーニングなどもしやすくなりますし、「自分だけのテリトリー」が持てることで安心感を持たせることにも効果的です。 始めはケージ全体にトイレシーツを トイプードルを飼い始めたら、まず最初に行うしつけの1つとして「トイレトレーニング」が挙げられます。 トイプードルン限らず、犬を室内飼いする場合、トイレトレーニングは必須のしつけとなります。 トイレトレーニングは難しそうに聞こえますが、実はケージを使うとしつけが行いやすくなります。 ケージを使ってトイプードルのトイレトレーニングをする場合は以下のように行います。 最初はケージ全体にトイレシーツを敷きます。 この時、トイレは使用せず、シーツのみを使用します。 ケージ全体に敷いているため、トイプードルはおしっこやうんちがしたくなったら、必然的にトイレシーツの上にすることになります。 おしっこやうんちをしたら褒めてあげましょう。 これを何度か繰り返したら、ケージ内のトイレシーツの面積を少しずつ減らしていきます。 最終的にトイレの大きさまでトイレシーツの面積を狭くし、上手にできるようになったらトイレトレーニングは完了です。 トイレシーツの面積を減らしている段階では、おしっこやうんちをトイレシーツの上でできたら褒め、できなかったら無言で片付けましょう。 お留守番は少しずつ時間を長くして トイレプードルは分離不安症になる子が多いと言われるほど甘えんぼうな犬種です。 そのため、初めて留守番させる日に突然長時間の留守番を強いてしまうと「お留守番=恐怖」と学習してしまい、お留守番が難しい犬になってしまいかねません。 そのため、トイプードルに上手にお留守番をさせるためには、まずは10分だけケージ内で1頭だけにさせてください。 そして次は20分、30分、1時間と徐々にお留守番の時間を長くさせましょう。 いきなりお留守番をさせるのではなく、少しずつ1人の時間を長くするといった感覚で、徐々に慣れさせていきましょう。 また、お留守番をさせる際は、お留守番前、そして外から帰ってきた際に必要以上に声をかけることはしないでください。 そのような行為をしてしまうと、トイプードルが「お留守番は大事である」と認識してしまい、お留守番に不安感を抱くようになってしまいます。 決めた時間内は吠えても出したりしない トイプードルをケージで飼う場合、ケージの中に慣れさせないといけません。 しかし、最初はどうしても寂しさから「出してー」というように甘えた鳴き声を出すことが非常に多いです。 しかし、「可哀想だから」と出してしまうと「鳴けば出してもらえる」「吠えれば構ってもらえる」と学習してしまい、吠え癖がついてしまう恐れがあります。 そのため、食事や遊び、散歩といった飼い主とのスキンシップ以外のケージに入る時間を決め、その時間は鳴いても吠えても出さない、構わないと決めましょう。 すると徐々に「この時間は遊ぶ時間じゃない」と学習し、鳴かずに大人しく休むようになります。 トイプードルがケージの中に入っている時は、ケージの中に1人遊びできるおもちゃを1~2個入れておいてあげると、そちらに注意が向きやすくなります。 またケージの上から布を掛け、ケージの中を暗くさせたり、ケージの外に注意が行かないようにするのも1つの方法です。 このケージはカラーが3色あり、中でもダークブラウンはシックでスタイリッシュなため、インテリアとしてもオシャレに使用することができるため人気です。 今回ご紹介しているサイズはレギュラーサイズですが、寝床となる住居スペースの幅が80cmのためUターンができ、さらにオモチャで遊ぶ余裕もあります。 高さも72cmあり、天井部分にも柵がついているため、脚力の強いトイプードルでも抜け出す心配がありません。 トイレと住居スペースが分かれているため、トイレトレーニングをしやすいところも魅力です。 レギュラーサイズにはセカンドドアがついているため、トイレを引き出し掃除しやすいところも利点です。 ケージの中でおもちゃを遊ぶことが少ないというトイプードルにはぴったりのケージです。 ケージの中でもアクティブに動き回るトイプードルには少々狭く感じるかもしれません。 高さが90cmと非常に高いため、天井はついていませんが脱走の心配はありません。 こちらは寝床スペースとトイレスペースの両方の床部分が引き出せるようになっているため、サッと引き出し拭き掃除ができる優れものです。 床部分もプラスチック製なので水洗いもでき、掃除の時間をできるだけ短くしたいという方におすすめです。 またケージの周りには汚れ防止のフレームが付いているため、おしっこをした際のケージ周りへの飛び散りを防止してくれます。 6cm 犬用グッズでも有名なメーカー「アイリスオーヤマ」のケージです。 グレーベージュのパステルカラーが可愛らしいケージのため、白系統のインテリアにもぴったりなケージです。 ケージの底面にはローラーが付いているため、移動も楽にできますよ! こちらのケージにもトイレと寝床の間に仕切りがあるため、トイレトレーニングがしやすい作りとなっています。 トイレトレーニングが完了したら、仕切りは外すことができるため、トイプードルの成長に合わせて変えられます。 また、ケージの底部分はトレーになっており、こちらも引き出せます。 水拭きできる仕様となっていますので、毎日の掃除が簡単にできるところも嬉しいポイントです。 しかし高さが約60cmのため、ジャンプ力の高いトイプードルは脱走してしまう恐れがあります。 その場合は上に布を掛けるなどし、脱走しないように工夫が必要です。 まとめ いかがでしたでしょうか。 トイプードルは愛らしい小型犬という外見から、ケージに入れずに自由に部屋を歩き回れるスタイルにしてしまうご家庭が多いです。 もちろん、それも1つのトイプードルの飼い方ですが、ケージに入れることでよりしつけがしやすく、さらにトイプードルも自分だけのテリトリーを持つことで安心感を得ることができます。 ケージを部屋に置く際は、部屋の隅に置く、窓際に置かない、家族が見える位置になるべく設置するなど、トイプードルが快適に過ごせる環境を考えてあげることも大切です。 また甘えんぼうなトイプードルをケージで飼う場合は、ケージの中で1人にさせる時間が長い分、きちんとスキンシップを取る時間を大切にしてあげる必要があります。 毎日散歩やブラッシング、おもちゃ遊びなどのスキンシップ時間をある程度取るようにし、正しい信頼関係を構築しましょう。

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トイプードルを飼うためにゲージの必要?ゲージのベストな大きさとは?

トイ プードル ケージ

もくじ• トイプードルの飼育に掛かる費用はどれくらい? まずはタイミング別にトイプードルを飼うのに必要な費用をまとめてみました。 生後1ヶ月半くらいで1度目、2ヶ月半くらいで2度目、3ヶ月半くらいで3度目のワクチンを接種していますので、ワクチンが実施済みであった場合でもワクチン代は別途支払うのがスタンダードです。 フードは、しばらくの間子犬を引き取るペットショップやブリーダーで与えていたのと同じものを与えるようにします。 毎年掛かる費用 トイプードルの場合、他の犬種と大きく変わるのは月に一度のトリミング費用です。 毎月カットせずにシャンプーだけなら半額程度になりますし、自分でシャンプーやカットが出来ればこの費用は掛かりませんので、随分と費用が抑えられます。 これくらいのお金の余裕が無ければ飼えない犬種であるという事を頭に入れておいた方が良いでしょう。 必要に応じで掛かる費用 一般家庭でトイプードルを飼うのならば、余計なストレスを与えず、病気を防止する目的もかねて去勢や避妊手術は必須です。 必要に応じで掛かる費用 費用の目安 備考 しつけ教室 5,000円~10,000円 継続的かつ複数回の受講が必要 去勢・避妊手術 オス:20,000円~80,000円 メス:30,000円~90,000円 病院によって異なる 病気・ケガの治療 さまざま 服 さまざま また、病気やケガの治療で思わぬ出費につながるケースもありますので、ぺット保険などを活用すればある程度不測の事態にも備える事が出来るでしょう。 トイプードルの飼育に最初に必要なお世話グッズ ペットショップから子犬を迎える場合は、そちらでの購入も可能ですが、ネットの方が品揃えや価格面で買い易いものが多いので、おすすめのアイテムを紹介しておきます。 サークル トイレトレーニングの事を考えると、犬の寝床は「クレート」などの小さいもの、トイレは「サークル」内に設置するのが一般的に好ましいと言われています。 トイレを覚えるまでは、クレートの中で過ごさせ、トイレのタイミングでトイレシーツをセットしたサークル内に出して排便・排尿させて、褒めて遊んであげると言うあんばいです。 トイレを覚えさせたら普段はケージで過ごさせるのか、それともサークル内で過ごさせるのか、はたまた部屋で放し飼いにして夜だけクレートに入れるのかによりますが、サークルを長く使う予定なのであれば金属製のしっかりしたものの方が良いでしょう。 体高は24~28cm程度が標準とされていますので、Sサイズのクレートでも問題はなさそうですが、成犬になったときの大きさの予測が難しいのと、普段の寝床としてクレートを使用する前提で考えるのであれば、Mサイズを選んだ方が無難だと思います。 因みに我が家のマルプーは体重5. 5kgになりましたので、Mサイズを選びましたが車での長時間の移動などを考えるとSにしなくて正解でした。 電車などでの移動を前提としているのであれば、Mでは持ち運びには大きすぎますのでSサイズがベターでしょう。 5cm 31. 0cm 32. 0cm 29. 5cm 最高体重 5 Kg 不明 不明 不明 重さ 1. 5kg 1. 25kg 1. 6kg 1. 5cm 36. 0cm 39. 0cm 37. 0cm 最高体重 8 Kg 不明 不明 不明 重さ 2. 0kg 1. 7kg 2. 4kg 3. ケージ 小型犬用のケージは、概ね大きさが統一されていますので、屋根や必要な付属品の有無で考えて行くと良いでしょう。 子犬のうちはクレートとサークルで過ごさせるのであれば、ケージはすぐには必要になりません。 トレーの形状には平面タイプ、周囲が壁で囲まれているウォールタイプ、パネルが2枚ついているL字タイプの3種類がありますが、オスは生後半年くらいから足を上げてマーキングをする場合がありますので、L字タイプ、メスの場合は平面タイプ、ウォールタイプがおすすめです。 また、メッシュパネルが付いていないタイプは、子犬がシーツをガジガジかじって食べてしまう事がある為、メッシュパネルは必須だと思います。 0cm 48. 0cm 48. ペットショップやドラッグストアなどでは1枚10円程度で売られていますが、ネットで箱買いすれば送料を含めても5円程度で買う事が出来ます。 ケージの比較 製品 サイズ 45. 0cm 44. 0cm 44. 0cm 45. 96円 5. 36円 5. 40円 5. ただし、ディッシュの水の中にマズルの下の部分が浸かる為、トイプードルなどのモフモフ系のワンコだと口の周りがビショビショになってしまいます。 更に周りに水をこぼしまくる場合もあるので、管理が結構大変です。 ペットショップなどでは、ノズルタイプの吸水器が取り付けられている事が多いのはその為でしょう。 あまりにも毛玉が多い場合は、美容室でシャンプーやトリミングを断られるケースもありますので、コームはともかく、スリッカーブラシによる毎日のお手入れが欠かせません。 トイプードルの子犬の選び方 子犬を迎え入れる先としては、ペットショップが最も馴染みが深いと思いますが、インターネットを活用すれば から直接引き取る事も可能です。 ペットショップで販売されている子犬も、ブリーダーが繁殖させた犬ですし、ブリーダー自身がペットショップを経営している場合もありますが、それぞれ良い点と悪い点がありますので、どちらから引き取るにしても注意が必要です。 ペットショップとブリーダー比較 ペットショップも、ブリーダーも商業目的で子犬を繁殖・販売している為、どちらにも悪徳業者が存在し、賛否が分かれるところですが、両者の特徴をざっと挙げると以下の通りです。 ペットショップ ブリーダー 見学 店舗の為気軽に出来る。 接客レベルも良い。 個人宅の場合が多く、 予約が必要。 子供同伴不可の場合がある。 犬種 多い 少ない 専門性 多くの犬種を扱っている為、 低い。 トイプードルだけをブリーディングさせている場合は高いが、多くの犬種を扱っているならこの限りではない。 美容室・ペットホテル 併設されている事が多く、利便性は高い。 なしの場合が多い。 親犬の気性 確認出来ない。 確認出来る。 繁殖環境 確認出来ない。 確認出来る。 乳児時代の環境 確認出来ない。 確認出来る。 彼らにとって子犬は商品ではありますが、あまりにも利益や効率ばかりを優先して、扱いが適当だったりするペットショップやブリーダーは避けた方が賢明ですので、以下のポイントを確認しましょう。 飼育環境は衛生的か?• 1頭あたりのスペースを広めにとっているか?• トイプードルの長所・短所を教えてくれるか?• ワクチン接種状況を把握しているか?• 生後8週以上親犬の元にいたか?• 極端に安い価格ではないか?• アフターフォローがあるか? 生後2ヶ月くらいの子犬は、小さくてとても可愛らしいものですが、あまりにも早く母犬や兄弟犬達の元から引き離された子は、社会性が身に付きにくく、問題行動を起こしやすくなる傾向があります。 また、ブリーダーがドッグショーにチャレンジしているようであれば、仔犬たちは気性が穏やかである可能性が高くなります。 なぜなら、気性の激しい子は初対面の審査の先生に、容易には体を触らせてくれないからです。 子犬を選ぶ上で押さえておきたい2つのポイント 子犬の選ぶ際のポイントは、大きく分けると健康面と気性面のたった2つです。 健康面でのポイント• 目の周りが汚れていないか、充血していないか• 耳の中は汚れていないか、変な臭いはしないか• 鼻は適度に湿っているか(寝起き以外)• 歯の色はきれいか• 口臭はないか• おしりは汚れていないか、下痢をしていないか• 尻尾はよく動くか• 脚や歩き方に異常はないか トイプードルは目ヤニが出易く、目の周りが茶色く汚れてしまう子が多いのですが、なるべく目の周りが汚れていない子を選んだ方が後のお手入れが楽になります。 気性面でのポイント トイプードルは全体的にはとても人懐っこく、頭も良くて穏やかな性格の犬種ですが、その人気ゆえに無理な繁殖をしている業者も多く、血統によっては神経質であったり、攻撃的で噛みつきやすい子も出てきます。 子犬を呼んだ時にケージからすぐに出てくる子は、活発で好奇心旺盛ですが自己主張が強い可能性が強く、逆に最後に出てくる子は警戒心が強い傾向があります。 この場合、社会性を身に着けさせるのが大変ですが、従順で大人しい子になる傾向が強くなります。 子犬を引き取った日からやるべき事 晴れて家族の一員になった子犬に、初日からすべき事はトイレトレーニングと給餌です。 トイレトレーニング トイレトレーニングの基本は、自分の寝床では排泄をしないという犬の習性を利用し、正しい場所で犬に排泄させて、すかさず褒めることを繰り返すだけなのですが、最初はクレートを寝床、サークルをトイレとして扱います。 子犬を家に連れて帰ってきたら、サークルの中に移して排尿もしくは排便させます。 排尿しない場合は、1時間ごとに出し入れを繰り返し、排尿したタイミングで「シーシー」や「ワンツー」などの掛け声をかけて、排尿と言葉を関連付けて覚えさせ、排尿が終わったらすかさずフードを与えて思いっきり褒めてあげます。 尚、同じやり方をしても犬の性格によって覚える早さはまちまちで、1週間でマスターする子もいれば、半年以上掛かる子もいますので、失敗しても感情的にならずに気長に出来るまで待ってあげる事も必要でしょう。 フードの与え方 成犬は1日に1度の食事で大丈夫ですが、子犬の場合は成長に大きなエネルギーを必要とする為、同じ体重の成犬に比べると1. 5倍以上の餌を食べるので、消化吸収がスムーズにいくように3回程度に分けて与えます。 ペットショップなどの場合、営業時間や従業員の労働時間の問題で強引に2回にしてしまっている場合がありますが、家に連れて帰ってからは3回に分けて与えた方が子犬がしっかり栄養を吸収出来ます。 尚、フードの種類はペットショップやブリーダーで与えられていたものをしばらく使用し、慣れてきた頃に別のものに切り替えても良いでしょう。 (ライター:マルコ).

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