心臓 位置。 【CT画像あり】心臓の場所を図とともに解説!病気で痛みが出るのは?

心臓の構造

心臓 位置

人間の心臓の位置って「ほぼ胸の中心」にありますよね? 僕の友人で「心臓が胸の左端」にある人がいます。 ある時、緊張でドキドキする・・・と言う話をしていて 左胸に手を当てるので「え?心臓は胸の真ん中だよ!!」 と答えました。 そしたら友人が「うそだ~左端だよ~!!」って言って 僕の手を自分の左胸に持って行きました。 すると・・・本当に左端からドキドキが伝わって来ました。 試しに胸の中心に手を当ててみましたが何の鼓動も感じませんでした。 逆に友人の手を僕の胸の真ん中に当てさせたら友人が「え!?何で~ 真ん中にある・・・」って絶句していました。 僕も「こんな人が居るんだ~!?」とビックリでしたが友人もビックリだった ようです。 何せこの時まで「心臓は左端」だと信じていたのですから・・・。 でもレントゲンとかでも「異常」って言われた事はないそうで、僕も実際に レントゲン写真とかを見た訳ではないので、にわかに信じ難い状況です。 本当にこんな事があるのでようか?事実として認めていいのでしょうか? また実際に「臓器の位置が普通と違う」って方がいらっしゃったら(または 知っていたら)「何がどう違うのか」教えてください。 補足お二人の方、回答ありがとうございます。 ただ、僕と友人とでは明らかに「手に伝わって来る鼓動の位置」が 違うんです・・・。 友人の胸の真ん中に手を当てても何も感じませんが 左側・・・ちょうど「乳首の下」辺りで手のひらに「トクトク・・・」とハッキリ 鼓動しているのが分かります。 心臓の構造はネットで調べて分かりましたが、いくらなんでも心臓が こんな所までは無いのでは?と思ったのですが・・・どうでしょうか? 心臓は、左右の肺に囲まれていますので、質問者さんがおっしゃるように真ん中に位置しています。 何故左側でドキドキ感が伝わるのか?それは心臓は、4つの部屋に分かれていることが関係します。 田んぼの田の字の上の方は右心房・左心房といいます。 右心房は、体からの血液が静脈として戻ってきます。 また、左心房は、肺から綺麗になった静脈が帰ってきます。 ですので、音は非常に小さく、聴診器がないとわかりません。 音がするのは、田の字の下の2部屋です。 それぞれを 右心室・左心室といいます。 ここで 質問の件ですが、右心室は肺に血液を送るため あまり血圧が高くなくてもよいのです。 心臓と肺の位置は近いですから。 一方 左心室は全身に血液を送らなければなりません。 頭の先(脳)から、足の先までです。 すごい距離になりますよね。 血圧が120mmHg(最高血圧)必要な理由は、ここにあります。 ですから 時にドキドキしている時は、血圧がもっと高くなっているでしょう。 よって左側の部分(左心室)が大きく鳴っているように聞こえるのです。 質問者様も友人の方も位置は、変わらないはずです。 もしかしたら、友人の方の方が血圧が高いのかもしれません。 ちなみに「キリン」も同じ構造をしていますが、頭の位置がすごく高いですよね。 想像がつくと思いますが、人より血圧が高く、一般的に260mmHg(最高血圧)必要なのです。 人間でこれだけの血圧になると、脳の血管が破綻してしまいます。 【補足に関して】 補足事項に関しまして、ご回答させて頂きます。 心臓の疾患に「心肥大」というものがあります。 状態説明としては、心臓が普通より大きくなった状態をさします。 心臓から血液を送り出すとき心筋に通常より高い負荷がかかるとこの負荷に打ち勝つために心筋が厚くなることで、心臓肥大を起こします。 心臓肥大には、生理的なものと病的なものがあります(ウィキペディアからの引用を使用させて頂きます)。 生理的なものは生物にとって必須であり人間の場合、成人の心臓は出生時の実に10倍まで拡大しているがこれは生理的心臓肥大によるものである。 一方、病的肥大は高血圧症や心臓弁膜症、先天性心疾患などによって引き起こされるもので生理的な必要以上に肥大したことで心臓が弱り十分な血液が循環しなくなる為、心不全が起こる場合がある。 質問者様の内容にありましたが、医師の診断を受けられたなかで「正常」とのことですので、以上とまではいかない中で、一般の方より多少大きく(肥大)されていることが推察されます。 その際、当然 左心室が左の乳頭近くまできますので、補足の説明の中にありましたように、鼓動を感じることが出来るのだと思います。

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心臓の位置は左胸ではない?痛みや病気のサインについて

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心臓マッサージと人工呼吸を行う 大人に対する心肺蘇生法 心臓マッサージと人工呼吸を行う 循環のサインがない場合は、直ちに心臓マッサージを開始する。 30回の心臓マッサージと2回の人工呼吸のサイクル(30:2)を5回繰り返す。 胸の真ん中 (乳頭と乳頭を結ぶ線の真ん中)。 他方の手をその手の上に重ねる。 両手の指を交互に組んでも良い• 肘をまっすぐに伸ばして体重をかけ、強く(胸が4〜5cm 程度沈むまで)。 胸骨に当てる部分。 垂直に圧迫する。 速く(1分間に約100 回のテンポで)。 絶え間なく(30回連続)• 圧迫の十分な解除• 斜めに圧迫しない。 肘を曲げて圧迫しない。 床面が固く平らなところで行う。 30回の心臓マッサージと2回の人工呼吸のサイクル 30:2 を繰り返す。 人工呼吸は1回の吹き込み時間に1秒かけて、5秒に1回の速さで行う。 5サイクルごとに実施者を交代するのが望ましい。

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心臓の構造と働き‐見て!わかる!解剖生理【花子のまとめノート】

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心臓が痛いと感じると、誰でも不安になるものです。 痛みの場所や痛みのひどさ、持続時間などによって考えられる病気があります 胸の痛みなどの症状があり、「心臓の病気なのではないか?」と心配しているというご質問をよくいただききます。 心配なさそうなものが多い一方で、時にこれは注意が必要そうだと感じるものもあります。 今回は、これまでいただいたご質問の中で多かったものを中心に、考えられる病気について解説したいと思います。 なおこれらの情報は病院やクリニックなどの医療機関で受けられる医療の代わりになるものではありません。 あくまで深刻な症状の早期受診や早期発見の目安としての参考情報と位置付けていただき、心配な症状がある場合には、必ず診察を受けられることをお勧めします。 「心臓が痛い」「胸がたまに痛む」症状から考えられる病気 胸のあたりの痛みという自覚症状は、患者さんからよく聞く訴えです。 ご心配されるのはもっともですが、まずはそもそも痛みの原因が心臓かどうかを見極める必要があります。 左胸が痛い場合でも心臓に原因があるかどうかは、医者でもわかりにくいことがあります。 左胸でも真ん中に近いところか、お乳の付近か、もっと下のお腹に近いところかで状況は違ってきます。 診察室で「心臓が痛い」と言われるので、「痛いところを指で指し示してください」とお願いをしたら、医学的にはほぼお腹の部分を指されたこともあります。 胸とお腹の境目は空間的に斜めに存在するため、一般の方々にはわかりにくくて当然かもしれません。 「胸が痛い」「心臓の痛みが気になる」という場合は、まずは以下の4つのポイントのどれに当てはまるかを注意してみてください。 ただし心臓が原因の痛みは、浅いところではなく深いところに起こります。 浅いところの痛みは肋間神経や肋骨、軟骨の痛みのことが多いですがわかりにくいこともあるでしょう。 狭心症や心筋梗塞などの痛みの場合は首筋や左腕内側など胸と違う場所が痛むこともありますので、後述のように痛みの持続時間が長ければ病院へ行きましょう。 不整脈などの場合の痛みは軽いことがあります。 強い痛みの場合、狭心症の恐れがあります。 持続時間が長ければより狭心症の可能性があり、すぐに病院、それも救急外来へ行くのが良いでしょう。 冷や汗が出るほどの我慢できないような強い痛みの場合は、心筋梗塞の恐れがあります。 これは救急車を呼ぶレベルでしょう。 人生でこれまで経験したことのないような強烈な痛み、ナイフで刺されるような痛みの場合、痛むのが胸であれ背中であれ大動脈解離の恐れがあります。 これも直ちに救急車を呼ぶレベルですね。 ただ痛みというのは複雑な一面があり、心筋梗塞という重大な病気が発生していてもあまり胸が痛まないこともあるのです。 そのためよくわからない、しかしこれはおかしいと思えば病院へすぐ行くことを勧めます。 ただ軽い不整脈でこうした症状が出ることはあり得ます。 痛みが3~5分あるいはそれ以上続くようでしたら狭心症の可能性があります。 痛みが10~20分も続き、特に強い痛みがあるようでしたら心筋梗塞の可能性があります。 すぐ病院へ行きましょう。 「ひどい痛みがあったが1時間ほどで治った」というケースがありますが、これは大動脈解離で時に見られるパターンで、痛みが一時治っても、病気は治っていないことがあります。 大動脈解離は大動脈の壁が内外に裂ける病気ですが、裂ける最中は強烈な痛みがあっても、一旦裂け目が広がらなくなると痛みが和らぐことがあるためです。 このような場合、痛みがなくなっても大動脈はすでに裂けているため命の危険が迫っている恐れがあります。 もし治ったとしても「強烈な痛み」があった場合はすぐ救急車で病院へ行きましょう。 体の向きや姿勢で痛みが変わるようでしたら、心臓よりも骨や神経の痛みの可能性が高くなります。 痛みがいわゆる差し込み、つまりキューっとする痛みがあり、しばらく楽になり、またキューっと痛む、などの場合は、胃腸などの消化管のことが多いです。 ただこうした痛みの性質は一般の方にはわかりにくいことも多いので、参考程度にして、心配なら早めに病院へ行かれることを勧めます。 胸の痛みに息苦しさを伴う場合は、気胸や肺塞栓などもあり得ます。 「心臓がチクチクする」症状から考えられる病気 これは前述のように、チクチクする部位の位置や強さにもよりますが、チクチクという表現自体、弱い痛みと考えやすく、あまり心配ない状況かも知れません。 しかしそうした症状が何日も続くようでしたらやはり病院へ行くことを勧めます。 心膜炎などの可能性もありますし、食道や胃など消化器の病気の恐れもあるからです。 「息を吸うと胸が痛い」場合、心臓ではなく肺の病気のことも 息を吸うと胸が痛いという場合、心臓というより肺の症状であることの方が多いようです。 特に深呼吸をすることで胸が痛む場合は、肺がその周囲の組織と擦れる時の痛みであることがあり、何らかの原因による胸膜炎などの恐れもあります。 この症状がはっきりある時には内科か呼吸器内科を受診することをお勧めします。 「ストレスで心臓が痛い・ヒリヒリする」場合 過労や心労など、ストレスを感じると心臓が痛いと感じる、ヒリヒリする、という訴えもあります。 この場合も「ヒリヒリ」という表現からあまり強い痛みではないと考えられそうですが、症状が続くようなら内科や循環器科を受診するのをお勧めします。 まず、ストレスを自認される状況でしたら、食道や胃の症状の可能性もあります。 この場合は消化器内科の領域です。 それらの判別は患者さんには難しいため、上記のどの科でも結構です。 診察しながら担当医が判断できますので、まずは不安な症状があればいずれかの診療科を受診されることです。 まとめ このように胸の痛みというのは心臓の病気に限らず、幅が広いのです。 簡単にワンパターン化してしまうのは危険とも言えますが、およそ次のようにまとめると目安として参考になるかと思います。 上記のように受診し、そこでは原因が特定できずに他の診療科を紹介された場合には、主治医の指示に従い診察・検査を受けられるのがよいでしょう。 詳しくは心臓外科手術情報WEBの「」ページもあわせてご覧ください。

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