お年玉 相場。 【お年玉】相場って?!年齢別(学年別)まとめ

【お年玉】相場って?!年齢別(学年別)まとめ

お年玉 相場

家庭に限らず目上の者から下の人へ、新年を祝う物品を贈るという風習があったそうです。 お年玉の風習は日本だけー? と思ったら、 アジアの諸国でもみられるようです。 中国では年始に大人から子供へ金銭を渡すことで、一年を無事に過ごせるという信仰があるとか。 アジア系では、新年に対する考え方が似ているのかもしれませんね。 お餅から現金になったのは、今でいう ボーナスが始まりだったそうです。 商家ではお正月には使用人に現金を渡す、という風習がありそこから 年少者に現金を渡すお年玉になった、というものです。 では現在のようにお年玉が世間一般に定着したのはいつなのかというと、どうやら 昭和30年代頃の高度経済成長期からのようですね。 最初は上の人から下の人へとお年玉が配られていたそうですが、大人社会ではだんだんとお互いが対等の立場となり 「お年賀」「お年始」を贈るようになり、 現金を渡すのは子供だけになったといわれています。 このように伝統とは、少しずつ姿形を変えながらも続いています。 現在はお年玉をあげる相手は、自分の子供や孫、親戚の子供、そして親しくしている人の子供が対象です。 少子化によりお年玉をあげる対象や金額も、今後変わっていくのかもしれませんね。 【お年玉】年齢別(学年別)の相場 それではお年玉の相場についてご紹介させていただきます。 いろいろな情報を参考にして総合的にまとめるとこうなりました。 キリのいい1,000円、2,000円、3,000円、5,000円、10,000円のどれかを使うのが一般的かと思います。 また4,000円は「4」という数字が縁起が悪いとされているので、お年玉には使わない方が無難です。 さん suzu1985 がシェアした投稿 — 2018年 1月月12日午前2時47分PST では高校生よりもっと上ならどうする? ここも悩みどころですが、区切りを18歳、20歳、学生かどうかで分けている人も多いようですね。 だいたい成人するまでというのが多いようなので、現在は20歳。 ですが2022年からは成人年齢は18歳になります。 これからは18歳が基準になるかもしれませんね。 【お年玉】まつわるマナー たかがお年玉、されどお年玉。 お年玉にもいくつかのマナーが存在します。 意外と知られていないマナーもあるので、ぜひ目を通してみてください! ポチ袋 お年玉のプチ袋は小さくてイラストなんかも入っているので、名前を書いたりする余裕はありませんよね。 なので名前を入れる場合は、一般的なご祝儀袋と考えて 相手の名前を左上に書くのがマナーです。 小さな子であれば「ちゃん」や「くん」、普段読んでる名前の方がいいかもしれません。 そして自分の名前は裏に書きましょう。 普段その子から呼ばれている名前で良いでしょう。 お札や硬貨の入れ方 用意をしていなかった場合は仕方ありませんが、 できれば新札を入れてあげましょう。 価値は同じでも、もらう方も綺麗なお札の方が嬉しいですよね。 今ある中で、できるだけ綺麗なお札を選んでください。 ポチ袋の大きさにするには、 三つ折りがベストな折り方。 袋から お札を出して開いたたとき、肖像画が見えるようにしましょう。 折り方は、肖像画を見えるようにして置いて、肖像画と反対側(左側)をだいたい三分の一あたりで折り、その上に重ねるように右側も折ります。 硬化なら 製造年が刻印されている方が裏面なので、袋から出したときに表面が見えるように入れましょう。 相手が子供なので・・・と考えず、マナーはマナーとして伝えることも大切ですよね。 覚えておくと、大人社会でも何かと重宝するマナーだと思います。 ポチ袋を用意していなかった場合 マナーは何かに包んで渡すことです。 何もなければ包装紙や白っぽい紙でも、場合によってはティッシュでもいいので、何かに包んで渡してあげてください。 お年玉をあげる期間 一般的にはお正月とは、 「三が日」(1月1日〜3日)や 「松の内」(1月1日〜7日、もしくは15日)の範囲をさします。 特にマナーはありませんが、この時期に渡すのが良いでしょう。 ちょっと時期を外れてしまったら、お小遣いとして渡すという方法もあります。 この期間は 「書籍代」「お小遣い」などの名目で渡してあげるというやり方もあります。 気をつけること 上司など目上の人の家に新年の挨拶などに行ったとき、 子供がいた場合はお年玉をあげるのはマナー違反です。 お年賀として、「図書カード」や「品物」などを渡すのが無難でしょう。 他にも親がいるところで渡すのもちょっとした心遣いです。 親にしてみれば、お年玉とはいえ知らないところで子供が現金をもらうのは、あまり気持ちのいいものではありませんよね。 よほど近しい関係でなければ、親のいるところで渡すようにしましょう。 そしてもうひとつ、子供は意外と計算しています(笑) わたしも子供の頃自分の親に対してそうでしたが、去年よりは多いだろうという期待を持っていました。 やはり去年よりも少ないと寂しいものなので、 去年と同額か、それより上の金額にした方が喜んでもらえます。 年に一度のことですが、頭の片隅にでも入れておいてください。 また、誰にいくらあげたかもメモをしておくと、来年以降の参考にもなります。 子供同士で誰からいくらもらったか、なんて話もするので、同じ年代の子には同じ金額にすることも必要かもしれません。 まとめ いかがでしたか? 「孫には会いたいけどお年玉がねぇ〜」なんていうお年寄り同士の会話も耳にします。 確かに何人もの孫が一度にやってくると、嬉しい反面お財布と相談しなければなりません。 近い将来お年玉も現物支給や分割支給、さらには廃止・・・なんて世の中になるかもしれませんね(笑) 【あわせて読みたい】.

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お年玉の金額相場どれくらいあげるとよいもの?

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というふうに、家庭によりお年玉に対してのルールが違うため、いったいどれを基準にしていいのか迷ってしまいます。 「赤ちゃんの時からあげるべきなのか…」 「あげるなら金額はいくら?」 「あげないなら何歳からあげる?」 「いつまで孫にお年玉をあげる?」 など、世間一般では、孫へのお年玉はどーしているのか!をまとめましたので、お孫さんへあげるお年玉の基準を決める際に、参考にしていただけたらと思います。 それでは見ていきましょう。 一般的には赤ちゃんにはお年玉をあげない!という方が多いんです! あげるなら 500円~1000円、または 絵本や オモチャ、 赤ちゃん用のお菓子なんかも多いです。 おじいちゃんおばあちゃんからのお年玉になると、一般的な金額より少し高く、 2000円~5000円がもっとも多い金額です。 そもそも、お金のことも理解していない赤ちゃんにお年玉をあげる必要あるの?と思いますよね? 一般的にはあげないほうが圧倒的に多いんですが、孫へのお年玉となると、赤ちゃんの時からあげている方のほうが多いんです! 赤ちゃんに!というより、 自分の息子、娘に、子育てのために使ってほしい!赤ちゃんのために使ってほしい!という思いであげている方がほとんどです。 icon-check-circleお年玉の代わりになるものをあげたい場合は、こちらの記事をチェックしてみてくださいね。 関連記事 保育園児・幼稚園児 3~5歳 の相場 一般的には1000円~2000円。 孫の場合は2000円~5000円が相場です。 これくらいの年齢になると、お金のことは少し分かってくるんですが、どのくらいの価値があるかということはまだ理解できていないみたいです。 お金でお菓子を買えるのは分かるけど、何個買えるかは分からない!そんな感じですね。 何円というより、お金を「お金というひとくくり」として認識しているようです。 なので、 金額より数が多いほうが喜ばれます! 紙幣よりコイン。 孫の場合は3000円~5000円が相場です。 小学生にもなれば、お金の価値がどんどん分かってきます。 算数の授業では、1年生は足し算や引き算、3年生になると掛け算や割り算も勉強するので、 お金の計算もできるようになってきます。 孫の場合も3000円~5000円が相場です。 小学4年生にもなれば、流行りの遊びもたくさんあって欲しいものがいっぱい出てきます。 とくにお年玉は、欲しいものが自由に買えるとあって、お正月の前になると想像をふくらませて笑顔になってます 笑 親は「お年玉ぜんぶ使ったらだめよ!」なんてクギをさしたりしますよね。 あげすぎるのはどうかと思いますが、 相場の3000円~5000円ぐらいがちょうどいい金額だと思います。 icon-check-circle小学校低学年と高学年の金額の決め方について、詳しくはこちらの記事もチェックしてみてください。 関連記事 中学生の相場 一般的には5000円。 孫の場合は5000円~が相場です。 中学生になると、思春期に突入します。 体の変化もあり、精神的に不安定になる年ごろですので、おじいちゃんおばあちゃんとしては、そんな孫からの期待を裏切るわけにはいきません。 欲しいものも増え、どんどん高額になっていき、 お小遣いでは買えないものはお年玉で買おうと、お年玉を楽しみにしているでしょう。 中学校での 部活や勉強を頑張っているご褒美もかねて、お年玉を奮発してあげるのもいいかもしれませんね。 icon-check-circle中学生のお年玉金額の決め方についてはこちらの記事もチェックしてみてください。 関連記事 高校生の相場 一般的には5000円。 孫の場合は5000円~10000円が相場です。 高校生にもなると、学校によってはバイトができたりします。 バイトできる場合、欲しいものは自分でバイトをしたお金で買う!ということができるんですが、「これはこれ!お年玉は別!」というふうにお孫さんは考えています。 中には、 「バイトしてるから、おじいちゃんおばあちゃんムリしてお年玉くれなくてもいいよ!」 と言ってくれる孫もいるでしょうが、それはそれで嬉しいような悲しいような…。 一般的には、 バイトしてようがしてなかろうが、高校生の場合はお年玉をあげるという家庭がほとんどです。 もちろん、 「高校生になったらあげない!」 という家庭もあるし、 「公立高校はあげるけど私立高校はあげない!」 という家庭もあります。 家庭によってルールがあるので、それに合わせるほうがいいですが、 おじいちゃんおばあちゃんが孫へあげるお年玉は別格なので、あまり気にしなくてもいいと思います。 ただ、勝手にあげるのは良くないので、両親に相談してからあげるようにするといいでしょう。 icon-check-circle高校生のお年玉金額の決め方についてはこちらの記事もチェックしてみてください。 関連記事 大学生の相場 一般的には5000円~10000円。 孫の場合は10000円が相場です。 そもそも大学生にお年玉はあげる必要ある?と思うところですが、 一般的には少ないですが、孫に対しては大学生でもあげているケースが多いです。 おじいちゃんおばあちゃんからしたら、 勉強を頑張っているかわいい孫のために、「勉強頑張ってね」という応援の意味も込めて、学生のうちはお年玉をあげる!という方が多いです。 大学生にもなると、欲しいものもたくさんある!友達との付き合いにもお金がいる!勉強して単位も取らないと卒業できない!ということもあり、遊びに勉強に大忙しです。 そんな時期におじいちゃんおばあちゃんからのお年玉は、 すごくありがたいものであり、すごく助かります。 少し懐は痛みますが、孫が喜んでくれるなら…。 感謝してくれるなら…。 お年玉をあげてもぜんぜん問題ないですよ! icon-check-circle大学生のお年玉相場とお年玉をやめる時期についてはこちらの記事をご覧ください。 関連記事 孫にお年玉をあげる際の注意点 お年玉を減らすのはNG 孫がまだ、お金の価値が分かる年齢になっていないのなら大丈夫ですが、小学生にもなればお金の価値は分かっているし、毎年お年玉を楽しみにしています。 最初に奮発してたくさんあげてしまうと、何らかの事情で前年と同じ金額のお年玉があげれなくなった場合に困ります。 孫が楽しみにしているということを思うと、減らすに減らせなくなってしまいムリして前年と同額のお年玉をあげてしまう…。 そこまでしてお年玉をあげる必要はないです! しかし、同額をあげられない場合、孫からすると、おじいちゃんおばあちゃんの事情など理解できず、ただただガッカリしてしまうでしょう。 そーならないためにも、 ムリのないよう計画的にお年玉の金額を決める必要があります。 お年玉のあげすぎ注意!両親の了解をもらう 「かわいい孫のためなら、いくらでもあげたい!」 「孫が欲しい金額をあげてもいい!」 という方もいると思いますが、孫にたくさんあげるのには注意が必要です。 お年玉を両親が管理し、ほとんどを将来のために貯金して、その中の「いくらかだけ使っていいよ!」というなら大丈夫ですが、全額、子供が使える状況だと特に注意が必要です。 孫の将来のためにも、「たくさんあげて喜んでほしい!」という気持ちをぐっとおさえて、あげすぎないように気をつけてくださいね。 両親にきっちりとした教育方針がある場合、 金銭感覚を養うために、高額なお年玉を嫌がるケースがあります。 なんでも言いあえる関係ならいいのですが、気をつかって何も言えない場合、心の中では迷惑がっているかもしれません。 こちらが一方的にあげたい金額をあげるんじゃなく、親の意見も聞いてから金額を決めるほうがいいでしょう。 「10000円あげようと思うんだけど、いいかな?」 と聞いてみて、 「そんなにいただいていいんですか?ありがとうございます」 と言えばOKだし、 「そんなに高額なお年玉はやめてください」 と言うのであれば見直せばいいと思います。 孫の数によって金額を決める 初孫で孫がひとりだけ!かわいくて仕方ないからたくさんお年玉をあげてしまいそうになりますが、ちょっと待ってください! 初孫だからといって、お年玉を高額にしてしまうと、これから孫が増えていった場合、かなりの負担になることが目に見えてます。 金銭的に余裕がある方なら問題ないんですが、この先、負担になりそうな場合は、 孫が増えても大丈夫な金額にしておくほうが無難です。 孫へのお年玉相場は、一般に比べると少し高めですが、ムリをする必要はありませんよ!.

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2020年版!小・中学生のお年玉の相場はいくら?金額の決め方を紹介

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鏡餅は江戸時代の始めから受け継がれている行事って知っていましたか? そのため、この頃からお年玉の習慣も浸透したといわれています。 当時のお年玉はお餅だけでなく品物やお金のこともあり、年始の贈り物とされていました。 お年玉は元々 家長から家族へ贈られるものでしたが、次第に 主人から使用人へ、 師匠から弟子へと範囲が広がっていき、 目上の人から目下へ贈られる習慣となりました。 ですので、贈る相手は必ず子供というわけではなかったんですね! 現在のようにお金を渡すようになったのは昭和30年代後半の高度経済成長期ごろからで、都市部を中心にお金を贈るようになり、贈る相手もだんだん子供限定になっていきました。 相場は先ほどと同じ 1,000円です。 あくまで一般的にという話で、必ずこうしなければならないというわけではありません。 先ほども書いたように あげてない家庭がほとんどで、親戚の子供や友達の子供にお年玉を渡す場合は、 おもちゃやお菓子などで渡すことが多いそうです。 少し金額が上がりますね! しかし親戚の子供には、 低学年は1,000円・高学年は3,000円が相場のようです。 友達の子供には、低学年であっても高学年であっても 1,000円が相場です。 小学校低学年では自分でお金を使う事はほとんどありませんが、高学年になると欲しいゲームやおもちゃなど自分の財布からお金を出して使う機会も増えてきます。 高校生の場合 高校生の相場は 5,000〜10,000円です。 中学生の時と同じという家庭もあれば、高校生に上がったしと金額をあげる家庭もあるようです。 親戚の子供の場合でも友達の子供の場合でも高校生には 5,000円が相場のようです。 また、自分がもらっていた年齢まであげるという人も多かったです。 ですので、友達の子供はお正月に会わなければあげないという意見が多かったです。 姪や甥にはほとんどの人がお年玉をあげますが、 いとこの子供にあげるのは3割程度になっています。 昔はお正月に親戚が集まって新年の挨拶をしていたので、その時に渡したりいない場合はおじいちゃんやおばあちゃんに預けたりしていましたが、最近では 「お正月に会えばお年玉を渡す、会わなければ渡さない」という意見が多いです。 お年玉のマナー お年玉にもマナーがあるのを知っていましたか? まず、お年玉は目上の人から目下へ贈る習慣ですので上司など目上の人の子供にお年玉をあげるのは大変失礼になります。 ポチ袋に入れる際も、 肖像が逆さにならないように入れましょう! 硬貨の場合も 表を向けて入れましょう! 硬貨は、絵と漢数字がある方が表・製造年月日がある方が裏になります。 ポチ袋について お年玉やご祝儀を入れる小さな紙製の袋のことをポチ袋といいます。 ポチ袋の「ポチ」とは関西方言で「心付け・祝儀」を意味し、水引やのしのついた祝儀袋ほど大げさではなく、もっぱら舞妓や芸妓などに少額の祝儀を渡す時に入れる袋として使われていました。 金額について お年玉あげるときの金額ですが、 4(死)や 9(苦)のつく数字は縁起が悪いので避けるようにしましょう。 そのため相場の金額も、1,000円・3,000円・5,000円・10,000円なのですね! あげる時 お年玉をあげる時は 「必ず親がいる時にやりとり」をしましょう ! 親がきちんとお礼を言える状態で渡すというのがポイントで、子供だけの時に渡すのはマナー違反とされます。 子供だけの時だと親に隠す可能性がありますし、親はお礼を言うことができずバツの悪い思いをしてしまうことになるからです。 もらう時 お年玉もらう時は 「その場でポチ袋をあけさせない」「きちんとお礼を言わせる」ようにしましょう! そのため、子供にきちんと伝えておかないといけません。 忌中は、穢れ(けがれ) である「死」を忌む期間なのでお年玉を渡せません。 しかし子供たちも年に一度楽しみにしているもの… 渡す場合は、お年玉として渡さずに「今は〇〇さん(故人)の喪中だから…」と一言添えて、無地の封筒や白い袋に入れて渡したり、元日を避けて渡したり、配慮すると良いでしょう。 《まとめ》 いかがでしたか? 渡す側になって毎年悩んでしまうお年玉... 4 NEW ENTRY.

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