ソロ キャンプ 関西。 【関西】電車で行けるキャンプ場10選|アクセス抜群な本格スポット

【関西】電車で行けるキャンプ場10選|アクセス抜群な本格スポット

ソロ キャンプ 関西

「我が家がソロキャンプをする時にこだわるのが、キャンプ場のサイト料金」 家族で利用してもソロで利用しても、サイト料金が同じというキャンプ場は利用しにくい面があります。 滋賀の湖北にあるウッディパル余呉は、1人当たり500円+車両入場料500円=1000円でキャンプができるので、ソロで利用するにはかなりお得感があります。 サイト料金が1人1000円ですからソロで ウッディパル余呉を利用する方も多く、ソロで行きやすいキャンプ場だと思います。 サイトはフリーサイトなので好きな所にテントが張れ、車の横付けもできます。 サイト料金が500円で利用でき、フリーオートサイトというのが ウッディパル余呉の魅力。 今回は、滋賀の湖北にある ウッディパル余呉を、詳しくブログで紹介したいと思います。 サイトはフリーサイトで車が横付けできますが、スキー場なので傾斜している所が多く、テントを張る場所選びが大変。 フリーサイトの動画: 「スキー場なので全体的に傾斜をしていますが、入口の下側は平地で傾斜はしていません」 人気があるのは、やはり入口の下側の平地の所で、そこからだいたい埋まっていきます。 サイトは場所指定ができず、早く着いた人からテントが張れる形なので、できるだけチェックインの時間には遅れず、時間厳守で来られた方がいいと思います。 ウッディパル余呉はサイトの周りが山に囲まれているので、自然がいっぱいのキャンプ場で、人も少なくゆったりできるキャンプ場。 ソロの方でも過ごしやすいと思います。 奥さんと2人で利用することが多いですが、焚き火をしながらのんびりソロで過ごすには、大変良い所。 オフシーズンはスキー場になっていてキャンプ場としては利用できず、利用できるのはオンシーズンのみなので注意が必要。

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ソロキャンプにおすすめのキャンプ場5選!【関東・関西】

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ソロキャンプ女子初心者さんは必見!! 今回【 】というアニメで最近注目度が高くなっている、ソロキャンプに挑戦しようと考えている女性に向けて書いていきます。 大事なポイントであるソロキャンプ女子が注意するべきことや、関西でおすすめのキャンプ場をお伝えしていきたいと思っています^^ 女子一人でのソロキャンプも安心できるように他の大事なポイントについても書いていくのでぜひ最後まで目を通してください。 これを知っていれば女子のソロキャンプも怖くないって感じると思うので、是非参考にしてくださいね^^ 【目次】• ソロキャンプ女子デビューの初心者さん必見!! ソロキャンプというのは男性というイメージから女性も楽しんでいるというように変わってきていますよね。 その一番の立役者というのが冒頭でも書いているように【 アニメ 】だと思います。 を見てソロキャンプデビューをしようと思った女性もたくさんいるはずです。 男性でも注意しないといけないんだけど、女性の場合は 男性よりも慎重になってもいいんじゃないかと思っています。 そんな注意点をお伝えしていきますね。 今回注意点としてお伝えしていくテーマがこちらになります。 【 ・場所選び・テントの設営で気をつけること】などなど初心者女子に気をつけて欲しいことをお伝えしていくので目を通してくださいね^^ ソロキャンプ女子注意点【は気をつけろ】 ソロキャンプ女子って結構インスタやなどに投稿していたりしますよね? は家に帰ってから編集するから大丈夫なんですけど、インスタはの場合はかなり 危険が隣り合わせにあるって知っていましたか? インスタに載せるというのが何で危険なのか簡単に書いていくので、要チェックですよ! インスタは使い方を間違えれば危険なソロキャンプになる! 最近ではでの事件が増えてしまっているので気をつけている人も多いと思うんだけど、まだまだ注意をしていない女性も多いはずです。 ソロキャンプというのは女性で一人ということですよね? もしもリアルタイムで今こんな感じです、なんてインスタに載せてしまったら自ら一人でここに居ますっていうのを発信していることになります。 これがどれだけ危険か分かりますか? ソロキャンプでテントで一人で寝ていたり、女性一人で過ごしていることがインスタで丸わかりになっちゃうんですよ。 今はカメラの性能も良いので、 ちょっとの情報でも場所バレしますからね。 そんな危険な事とは知らないでインスタに挙げてしまっている女性もいると聞いたので是非とも注意してほしい点になっています。 インスタに載せたいというのは分かりますし、帰ってからインスタにアップすればいいだけの話なので注意してくださいね^^ ソロキャンプ女子注意点【場所選びに気をつけろ】 ソロキャンプデビューを考えている女子に次にお伝えしたいことがあります。 それが【 ソロキャンプをするキャンプ場選び】になります。 何でキャンプ場選びが大事なのか分かりますか? 分からないという女性のために簡単にお伝えしておこうと思います。 キャンプ場はフリーサイトと管理サイトがある! キャンプ場には大きく分けて【 フリーサイトと管理サイト】があるんです。 フリーはその名の通り、自由にキャンプ場内でテントを張ることが出来て自由度は高いんです。 管理サイトは 決められた区画が割り当てられて、そこにテントを張ってキャンプを行う事になります。 女性のソロキャンプなら確実に管理サイトをおすすめしています。 管理サイトが何で良いの? 管理サイトだと、女性一人ですと管理人に伝えると 男性グループから離してくれたり配慮をしてくれます。 これだけでも安心度が上がってくれますよね。 それに管理サイトの多くは近くに在中の管理者がいてくれるので、もしもの時にも対応してくれます。 ソロキャンプをしようと考えている時に、キャンプ場を選ぶときは管理サイトがあるキャンプ場を選ぶべきだと思います。 ソロキャンプ女子注意点【テントの設営も注意しろ】 ソロキャンプで大事な注意点を上記で2つ書かせてもらいました。 これだけでも安心感は増していると思うけど、テントの設営の時にも少しだけ知っておいて欲しいことがあるので書いておきますね。 これは女性だけでなくソロキャンプをする方皆さんに共通していることなので覚えておくと良いと思います。 テント設営時の注意点! テントの設営自体はホントに簡単にできると思います。 テントを設営したら 寝る場所を奥に確保して貴重品は手前に置かないようにしてくださいね。 手前には色々な貴重品ではない荷物を置いておくと、もしも泥棒に入ろうと開けた時に入り辛く出来るんです。 テント用のカギもある! 女子のソロキャンプの場合だと【 テント用のカギ】も売っているんです。 管理サイトで、荷物を手前に配置してテントの内側からカギをかけることでかなり安心して夜を過ごすことが出来ますよ。 テント設営の時はこういったことにも少し気を使うほうが良いですね。 ソロキャンプ女子デビューに大事なこと! そりキャンプデビューを考えている女性に、ここまでは気をつけて欲しいと思う注意点をいくつ書かせてもらいました。 多分見ていると納得できる内容ではありますよね。 注意点として挙げた【 ・キャンプ場選び・テントの設営】この3つのポイントはホントに重要なのでしっかりと目を通しておいてくださいね。 ここまでは注意点を書いてきましたが、ここからはおすすめのキャンプ場(関西地域)で紹介していきたいと思います^^ ソロキャンプ女子におすすめのキャンプ場! ソロキャンプ女子が安心して泊まることが出来るキャンプ場を 関西限定ではありますけど、何ヶ所か紹介していきたいと思います。 先ほどの注意点でも書いているように管理サイトがしっかりとある場所で、景色なども楽しむことが出来るキャンプ場になります^^ 個人的にも時間があったら行ってみたいと思っているくらいおすすめなので、ぜひとも参考にして欲しいと思います。 ソロキャン女子におすすめのキャンプ場(1) 今回は関西限定ですけど、おすすめのキャンプ場を何ヶ所か紹介していきたいと思います。 まず一番に紹介したいのが【 十二坊温泉オートキャンプ場】になります。 ここはホントに女子にはかなりおすすめのキャンプ場で個人的にも今、めちゃめちゃ気になっているんですよ。 なぜおすすめのキャンプ場なのかという事を簡単にですけど、魅力をお伝えしていきたいと思います^^ 十二坊温泉オートキャンプ場おすすめポイント1 十二坊温泉オートキャンプ場がなんで女子のソロキャンプにオススメなのか簡単にお伝えしていきますね。 まず一番オススメしたいのが、十二坊温泉オートキャンプ場はその名の通りキャンプをしながら 温泉に入れるという事ですね。 最初に一回分の入浴券を買うと一日入り放題になるんですよ。 何故かというとこのキャンプ場は温泉施設の中にオートキャンプ場が併設されているからなんです。 冷えた体を温めることもできるし、ここの温泉は湯冷めしない温泉としても人気が高いんですよね^^ 十二坊温泉オートキャンプ場おすすめポイント2 炊事場が広くて使いやすいという事と温泉施設という事もあって、今の季節や冬場などには嬉しい 炊事場でもお湯が出てくれます。 今の季節のキャンプでの洗い物だったり、油物などの洗い物もお湯が出てくれると助かりますよね^^ 洗い物のストレスフリーですよ。 十二坊温泉オートキャンプ場おすすめポイント3 上記でお伝えしたポイント以外にも、おすすめポイントがあります。 まずトイレが水洗トイレで、 夜でも明るくてかなりキレイなトイレになっているんですよ。 あとは焚き火をする時に下に敷くコンがあるので、地面が汚れたり焼けたりしないようになっています。 他のキャンプ場では持参しないとダメな場合が多いですね。 温泉にも入れて、ゆっくりとした時間が過ごせる最高のキャンプ場だと思いますよ。 関西圏のアクセスランキングでも一位になっているくらいアクセスも便利ですよ^^ アクセス例!• 方面からお車で来る場合 道路湖南から約8キロで時間にすると役10分程度になりますね。 岐阜・福井方面から車で来る場合 道路から約8キロで時間にすると約10っ分程度になりますね。 名古屋・三重方面から車で来る場合 土山から約20キロで時間にすると約25分となっていますね。 注意点! 施設まで向かう道が山岳道路で冬の凍結時は休館になる場合があるので冬季は確認してください。 ・チェーンは冬季には必要になります。 ソロキャン女子におすすめのキャンプ場(2) 続いて紹介したいキャンプ場はにあります。 それが【 (きなりの郷)下北山スポーツ公園キャンプ場】になります。 このキャンプ場もソロ女子キャンプにおすすめのキャンプ場になっているんですよ。 こちらの(きなりの郷)下北山スポーツ公園キャンプ場の魅力も簡単にお伝えしていきたいと思います。 きなりの郷下北山スポーツ公園おすすめポイント1 きなりの郷 下北山スポーツ公園も温泉が敷地内にあって、キャンプをした後に入ることが出来ます。 こちらは【 美人の湯】とも呼ばれている温泉で女子にはメチャメチャ良いですよね。 ここの お湯は肌に優しくツルツルになるみたいです^^ 2パターンの浴室があったり、川の流れに見立てている健康歩行浴なんかも楽しめますよ~。 きなりの郷下北山スポーツ公園おすすめポイント2 区画サイトが空いていれば、 どこのサイトにテントを設営するか選ぶことが出来るんですよ。 例えば、炊事場やコインランドリーなどの近くに場所を取ったりAC電源のあるサイトやトイレの近くに場所を取ったりと選ぶことが出来ます。 あくまでも空いている場合だけですけどね。 きなりの郷下北山スポーツ公園おすすめポイント3 その他おすすめポイントも書いておきますね。 先ほど紹介している滋賀のキャンプ場と同じで、こちらの区画サイトも 車を横付けすることが出来ます。 停める車が一台だと、サイト料の中に含まれているので別途お金がかかるわけでは無いので安心してくださいね。 区画サイトもしっかりとしているし、きれいな水が出るので料理や飲料水としても使えます。 ソロキャンプ初心者の女子には十二坊温泉オートキャンプ場が良い! ソロキャンプ初心者の女子には、 の十二坊温泉オートキャンプ場が自分的にはおすすめしたいと思っています。 先ほども書いているけど、簡単にオススメのポイントと魅力をまとめておきますね。 おすすめのポイントを簡単にまとめます! 温泉はどちらのキャンプ場でも入れるんだけど、十二坊温泉オートキャンプ場の方だと入り放題というのが大きいですよね。 それに今の季節に行ったとしても炊事場からお湯が出てくれるのも助かります。 焚き火の下に敷くコンも完備されている 夜でも明るくトイレがきれい AC完備でも完備されている このような過ごしやすいというのは、今の女子には嬉しいポイントですよね^^ アクセス的にも良好で分かりやすいというのも大きなポイントだと思います。 基本的にはどちらも良いキャンプ場なんですけどねぇ^^ ソロキャンプ女子へ注意点とおすすめキャンプ場!まとめ ソロキャン女子デビューを考えている方に向けて書かせてもらいました。 気をつけなければならない注意点も書かせてもらったんですけど、これは絶対的に守ってほしい事なので見直してほしいポイントです。 やテントの中からカギをかけるとか安全は確保しないとダメですよね。 今回は、その他におすすめのキャンプ場も紹介させてもらいました。 区画サイトで温泉も入れるし、車の横づけもできるキャンプ場です。

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ソロキャンプ女子初心者必見!!おすすめキャンプ場を関西で発見♪

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そんな訳で、今回はボッチツーリングとボッチキャンプの組み合わせです。 スタートは高野山の入口、大門前から。 そこから高野龍神スカイラインへ。 そこから南下するのですが、そのままスカイラインを南下しても面白く無い。 せっかくのボッチ(笑) 林道も堪能しながら進むことにします。 白馬林道から城ヶ森山~臼ヶ岡山~白馬山の尾根林道を進みます。 基本的には舗装林道ですが、全く整備も放棄されているような「死んでる道」もおり交ぜながら進みます(汗) およそ40キロの林道を堪能、国道424号線に合流、南下します。 424号線沿いには「ヤッホーポイント」なるものが存在し、ヤッホーと叫べばそのコダマは感動ものです。 国道沿いから見える、一際大きな銀杏の木。 福定の大銀杏、推定樹齢400年。 町の天然記念物に指定されています。 バイクだと銀杏のすぐ下まで行くことができ、見上げるとその大きさに口も開きっぱなし(笑) この国道311号線は熊野街道と言われ、あの「熊野古道」に並走している区間もあります。 国道から外れ、熊野古道へ進みます。 熊野古道沿いに建つのが「とがの木茶屋」 風情のある姿は熊野古道を紹介する写真によく登場し、見晴らしのきく茶店の前からは、眼下に野中の里、そしてそれに続く山並みが眺望できます。 ここでは無料でお茶を振舞っていただけます。 地元のおばちゃんが愛想よく、ここまでボッチで進んできて久々の会話。 弾みます(笑) 時間は15時、明るいうちにテント設営はしたい。 ここからは少しペースを上げることにします。 国道168号線から新宮市~無料高速を経由、国道42号線を南下し、本州最南端を目指します。 途中、JRの「特急くろしお」と並走。 負けてたまるかと一方的に勝負を挑みます(笑) 今夜のキャンプ地に到着です。 本州最南端の地、潮岬の望楼の芝内にあるキャンプ場です。 このキャンプ場には有料期間と無料期間があり、この冬の時期は基本的には無料です。 綺麗に芝生も手入れされ、トイレに水道も利用できます。 テント設営後、串本の中心地へ戻り、食料調達、温泉で疲れを癒してキャンプ地へ戻ります。 1人なので豪華な食事を作る必要もありません。 でも手は抜かず、ご飯は炊いてある程度の調理はします。 夜はこの通り、満天の星空。 オリオン座も一際輝いています。 そして、夜のお楽しみ、焚火を見ながらの一杯がたまりません。 自分のためだけの小さな焚火。 火を絶やさないよう、薪をくべる。 BGMはAMラジオから流れる懐メロ…。 想像しただけでも昇天もの(笑) このキャンプ場はボッチキャンパーも多く、8割方がボッチ。 暗黙の了解?お互い干渉せず、付かず離れずの絶妙な間隔で位置関係を保ちます。 2日目のスタート。 海の向こうに見えるのは「串本大橋」 平成11年に完成。 以前は大島港と串本港を巡航船が行き来していたが、橋の完成とともに巡航船は廃止されたそうです。 国道42号線を東北に上がります。 串本町の東端、国道から海岸線への脇道を進むと現れる「荒船海岸」 熊野灘沿いに3kmにわたって奇岩怪石が続く、吉野熊野国立公園にも指定される海岸です。 この波打ち際はバイクで走ることができます。 脇見運転で海岸に転落しないように注意です。 ここは「何フォルニア?」な場所も(笑) 普通に国道で大阪方面に北上しても面白く無い。 以前、マップルでチェックしていた道を進むことにします。 「走るのがイヤになるほど暗くて細い林間の道」 どうです?そそりませんか? ソロの醍醐味、自分だけの判断でオッケー! 進みます(笑) 県道45~44号線を経由して国道168号線に合流するルートです。 確かに、薄暗く細い道の連続。 全面舗装はされていますが、ガードレールは無く、路肩はもろく崩れているので、迂闊に路肩に近寄ったらバイクと共に崩れてしまうのではと思わせる道の連続でした。 また、山上付近になると廃墟も多くみかけます。 以前、ここに人が住んでいた?ある意味凄いですよね。 写真は比較的安全な場所で撮影しています。 本当にヤバいところでは撮影する余裕無しでした(苦笑) しかし、厳しさの反面このような素晴らしいエリアも出てきます。 この両極端な50キロの県道、時間にして2時間。 セローのような小型バイクだと楽しめるかもしれませんが、一般的にはおススメしません。 行かれる方は自己責任で(笑) 国道168号線に合流してからは、そのまま北上し、大阪に戻りました。 久々のソロツーリングからのソロキャンプ、しっかりと堪能させていただきました。 自分のために、自分のわがままを叶えるためのソロツー、仲間とワイワイのマスツー。 どちらもいい! やはりバイクは楽しいということに変わりはありませんよね(笑) それにしても… 相変わらず楽しませてくれる、紀伊半島の県道でした(苦笑).

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