膣トレ ダイエット。 【膣トレ女子必見】膣の締まりを改善できるオススメの膣トレグッズ徹底比較│Galichu

膣トレ|脱・ポッコリお腹! 膣トレのメカニズムや詳しいトレーニング法など

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「膣」を鍛えると、おなかやせに効く! 前から見た図 下から見た図 骨盤底筋群が鍛えられて、骨盤のゆがみが整うから、ウエストがキュッ! 年齢を重ねるごとに気になる、おなかのたるみやくびれのなさ。 今すぐ何とかしたい!けれどお金も時間もかけたくない!というワガママ女子にピッタリなのが膣トレ。 膣トレを提唱する姿勢改善トレーナー 村田友美子さんも現在はくびれてシャープなおなかのもち主ですが、以前はぽっちゃりおなかに悩まされていたそう。 そんな村田さんがたどり着いたのが、膣を「締め」て骨盤のゆがみと姿勢を正すことでした。 すると骨盤を横から支える腸腰筋の力も低下するため骨盤がゆがみやすくなります。 そうすると、内臓が下がって下腹もぽっこり。 さらに全身の筋肉が正しく使われなくなるため、二の腕や脚、背中など、全身に余計な脂肪がつきやすくなってしまうのです。 それを食い止めてやせ体質に導くのが膣トレなのです! 「膣トレは、膣を締めながら全身をほぐすことで正しい姿勢に改善。 骨盤底筋・横隔膜・多裂筋・腹横筋の4つのインナーマッスルも同時に鍛えられます。 左のお尻を床につけたまま右ひじを床につけ、肋骨と骨盤の間を伸ばす。 ゆっくりと深い呼吸を5回したら体を起こし、反対側も同様に。 次は体を斜め前方にひねりながら同様のストレッチを左右行い、腹斜筋と横隔膜を緩めて。 左右各1回。 助骨と骨盤の間にすき間を作ってから… 腹斜筋をしっかり伸ばす! 【STEP 2】あお向けに寝転び膣を引き上げる! あお向けに寝転び骨盤をやや後傾させて骨盤全体を床につけ、両脚を上げる。 ひざは曲げて左右に開き、足先をくっつけた状態で膣を引き上げるようにして締める。 膣を引き上げる感覚は尿を途中で止め、巻き戻すような感じ。 肛門まで締めると腰を傷める危険性があるのでNG。 膣だけを締まることを意識して。 出産時に『いきむ』のとは真逆のイメージ \膣が締まっているとおなかはこんな状態に!/ おなかは、おへその下を腸骨につけるように、前面だけ凹ませるのがポイント。 下の写真のように左右の腸骨の内側の筋肉がモリッと動き、おへその位置も一段高くなる。 肛門を前に向けるようにして座ると膣を締めやすくなる。 ちなみに、自分が正しい姿勢だと思う座り方だと、反り腰になりがち。 おなかやせだけでなく、おしりや太もものシェイプアップが簡単にかなう。 yumicorebody主宰。 専業主婦として3児の子を育てる傍らコアトレーニングに出合い、開眼。 独自のボディメソッドで多くの女性をしなやかBODYに導く。

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膣トレ【超入門】キュッと締めるには、ココ鍛えて!ピラティストレーナーが教える|MINE(マイン)

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著書『膣締めるだけダイエット』(ワニブックス)が大ヒット中。 「膣トレは膣の下の骨盤底筋を引き上げるトレーニング。 【準備体操】 筋膜ほぐしでゆがみをとる 膣トレ前は筋膜ほぐしをするのが基本。 「筋肉には外側の筋肉と深部のインナーマッスルがありますが、日常動作では外側の筋肉ばかりが使われ、硬く縮んでいます。 ほぐせば猫背が改善され、くびれもできやすく。 鎖骨下のくぼみの横の小胸筋の筋膜をほぐす うつ伏せで右鎖骨下のくぼみ横の丸い骨がある部分の少し下にボールを当て、右肩を後ろに引き、右腕を肩の横で曲げ、上体を沈めて圧をかけてボールをグリグリ動かす。 これを90秒。 反対側も行う。 骨盤の真横にボールを当て、圧をかける 仰向けになり、腰骨の真横の部分にボールが当たるように体をのせ、自分の体重で圧をかけながらボールを動かし、お尻上部をよくほぐす。 これを90秒。 反対側も同様に。 太もも前側の外側広筋の筋膜をほぐす 右ひじ下と左手のひらを床につけ骨盤の一番下の骨からボール1個分下にボールを当てる。 左脚は斜め前に出し、体を沈めてボールに体重をかけてほぐす。 90秒。 反対側も行う。 自宅でいつでも! ながら膣トレ 「膣トレは朝の起床時やスキンケアのときなどいろんな場面で手軽にできるのでこまめに実践しましょう。 膣締めは膣から1本のしらたきを吸い上げるイメージで骨盤底筋を引き上げるのがコツ。 両手を下腹部に当てて三角形を作り、それが床と平行になるように骨盤をまっすぐにし、背中にほんの少しすき間を作る。 息を吐きながら内臓すべてを頭のほうに引き上げるイメージで膣を引き上げる。 息を吸いながら戻す。 これを5回。 右手はなるべく遠くに伸ばし、肋骨と骨盤を離すよう意識して30秒キープ。 反対側も行う。 息を吐きながら足裏のアーチから脚の内側、膣、つむじまでをギューッと引き上げるイメージで膣を締める。 脚の外側の力は使わないこと。 次に息を吸いながら元に戻す。 これを5回。 外側の筋肉を使わず、背骨を意識して引き上げて。 次に吸いながら元に戻す。 洗い物の間中これを繰り返す。 湯船につかりながら、右手の指を右耳の下に当て、左手の指は鎖骨に当てて、耳と鎖骨を引き離すように皮膚がピンと張るくらいよく伸ばす。 反対側も同様に。 「これはねえ……正直痛い! けどその分かなり効きます。 続けると、ラインだけでなく骨格も細くなる印象です。 『痩せる』実感があるせいか痛みはだんだんと本当に快感に変わりました(笑)」 撮影/伊藤泰寛、水野昭子 イラスト/岡山里香 ヘアメイク/石川ユウキ(Three PEACE) スタイリング/菊地ゆか 取材・文/和田美穂 構成/鏡裕子.

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腰がくびれる!膣が緩いならインナーボールで膣トレ!効果や使い方と痛い時の代用法|中年女子力

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やる気はあるのになかなかやせない、ダイエットが続かない・・・それは、自分に合わないダイエット法を選んでいるからかも。 姿勢改善トレーナー村田友美子さんに、食べてもやせる驚きの膣しめエクササイズをうかがいました! この記事は2019年4月7日発売LEE5月号の再掲載です。 食事制限したくない!「膣しめるだけダイエット」で食べてもくびれる! 「食事制限は一切していないし、ハードな筋トレもしません」と話す、姿勢改善トレーナーの村田友美子さん。 姿勢改善と体幹トレーニングを組み合わせたメソッドをマスターすれば、食べてもくびれるというから驚きです。 「インナーマッスルを鍛えることで、内臓の働きが改善されて代謝が上がり、やせやすい体になるんです。 「体の外側がガチガチでは、膣はうまくしめられません。 だから、まずはしっかりほぐしましょう。 筋膜の癒着を解き、しなやかな状態にすることで、内側の筋肉をきちんと動かすことができます」 ほぐして膣をしめられるようになれば、自ずとくびれも生まれ、便秘や尿もれ、腰痛など体の不調からも解放されます。 お尻と股関節を集中的に【中殿筋ほぐし】 骨盤横にある中殿筋はお尻と一緒に働く筋肉。 デスクワークが多い人やそり腰の人は血行不良になってこりやすいので、よくほぐして。 股関節を外に開き、骨盤横に圧をかける 骨盤真横にボールを置いて、仰向けで体重をかける。 ボールがある側の足先を反対のひざにのせ、股関節をストレッチさせながら行うとより効果的。 反対側も同様に、各90秒。 そり腰&腰痛改善に【腸腰筋ほぐし】 座りっぱなしでいることで硬くなりやすく、縮んだまま立つとそり腰になりやすい。 腰痛改善にも効果があるのでしっかりほぐして。 そけい部よりやや上にボールで圧をかける 右の骨盤からボール1 個分内側にボールを置き、うつ伏せに。 左脚を曲げ、肛門を下に向けるように圧をかける。 体を前後にぐりぐりと。 反対側も同様に、各90秒。 猫背や巻き肩を解消!【小胸筋ほぐし】 鎖骨下のくぼみの横にある小胸筋。 肩甲骨につながる筋肉で、よくほぐすことで背中が寄せられるようになって猫背もすっきり解消。 鎖骨の下にボールを置き、体重をかける 鎖骨の下にボールを当て、ひざを折ってボールに体重をかける。 肩を後ろに引くと、すじが張ってボールが当たりやすくなる。 ボールに体重をのせ下半身をひねって開く ボールを置いた側を軸に、下半身をひねって開く。 腕を直角に曲げ、体を前後させて圧をしっかりかける。 反対側も同様に、各90秒。 膣しめるだけダイエットSTEP 2|姿勢を正す 姿勢が悪いと、ほぐしてもまた筋膜が癒着してしまい、膣しめがうまくいかないことも。 正しい姿勢をマスターして、自然に膣がしまる体を手に入れよう。 肋骨を開かず鎖骨を開く! 鎖骨の間にウルトラマンのようなライトがあるとイメージし、そのライトで前方を照らすように鎖骨を開く。 骨盤の位置を、床と垂直になるようにするのがコツ。 肛門を床に向けるように意識して。 NG 背中をそらして胸を突き出している 背中をぐっとそらして胸を張ると、鎖骨ではなく肋骨が開いてしまう。 座るバージョン ひざをついて立ち、かかとをつける。 骨盤を床と垂直にしている状態で、股関節を外側にねじりながら膣を引き上げる。 手を合わせてゆっくり息を吐きながら。 膣を引き上げる感覚を体に覚えさせる。 立ちバージョン 寝る・座るバージョンをマスターできたら、立ちバージョンにトライ。 正しい姿勢で体をしっかりのばすと、膣がぐーっと引き上がっていく感覚が得られるはず。 大転子に力を入れて内ももを外側にねじる 大転子(脚のつけ根の外側に突き出ている骨)に力を入れ、内ももを外側にねじり、骨盤を床と垂直に。 両手を合わせて息を吸う。 指先に膣があるイメージで引き上げる 吸う時間の倍の時間をかけて息を吐き、のびるとともに膣を引き上げる。 指先に膣があるイメージで。 この動作を10回繰り返す。 やりがち!ダメダメ膣しめ 膣をしめたつもりでも、実はきちんとしめられていないことも! やってしまいがちな、失敗例をチェックして。 お尻に力を入れてキュッとしめたのは肛門で膣じゃない 肛門をしめる筋肉は骨盤底筋より圧倒的に強いため、同時に働かせることは難しい。 しっかりと膣を引き上げるには、肛門はしめずに骨盤底筋に集中することが大切。 腹圧でおなかをへこませているだけ!? 腹筋を使ってしまうと、膣をしめるときに働く腹横筋が潰れて働かなくなってしまいます。 外側からへこませるのではなく、内側から膣を引き上げるイメージが正解。 撮影/フルフォード 海 ヘア&メイク/甲斐美穂(ROI) イラストレーション/小迎裕美子 取材・原文/薫森亮子 この記事は2019年4月7日発売LEE5月号『必ず見つかる!運命のダイエット』の再掲載です。

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