新 コロナ ウイルス 世界。 【図表で見る】 新型コロナウイルスのパンデミック 広がりと対応

新型コロナウイルス後の世界を予想する(1):逆都市化

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各国政府は感染拡大を抑制しようと対策を講じている。 集団感染が発生した国や地域からの渡航制限に始まり、地域ごとに移動制限や外出禁止令などを出して、市民に不要不急の外出を控えるよう呼びかけ、あるいは命令している。 ドナルド・トランプ米大統領は国家非常事態を宣言し、国民の渡航中止を勧告。 アメリカで予定されていたG7主要国首脳会議はテレビ会議に変更され、 欧州サッカー連盟(UEFA)は今年6月に予定されていたユーロ2020を来年まで延期。 ほかにも数々の大規模イベントが中止ないしは延期されている。 2.イタリアの死者が中国を上回る WHOは13日、感染拡大が中国よりも欧州で悪化している状況について、欧州が「震央」になったと述べた。 19日の時点でイタリアの死者数は中国で確認されている3000人超を超えた。 イタリアでは21日だけで過去最多の793人が死亡。 確認されているこれまでの死者数は世界最多の4825人に達した。 このうち北部ロンバルディア州では3095人の死亡が報告されている。

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新型コロナウイルス感染症の流行 (2019年

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新型コロナウイルスの発生起源を突き止めようと科学者たちが研究を続けている。 中国の独立系メディア「財新」の取材班は、最新の研究論文やその著者を独自に取材。 同ウイルスの新事実に迫っている。 科学研究者たちは新型コロナウイルスの起源に関する研究をいまも続けている。 最近、南方医科大学公共衛生学院三級生物安全実験室のある研究論文では、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)が発生した期間は2019年9月23日から2019年12月15日の間である可能性が高いと発表された。 また新型コロナウイルスと遺伝子配列が最も似ているコウモリが持つコロナウイルス「RaTG13」には時間的な進化関係が存在せず、新型コロナウイルスはRaTG13が進化したものではない可能性が高いことがわかった。 この論文のタイトルは「コロナウイルスSARS-CoV-2の変異と進化の分析」であり、『南方医科大学ジャーナル』に発表された後、2月22日に中国知網に初めて掲載され、査読を通過した。 研究員はデータベース・GISAIDから45の新型コロナウイルスの全長遺伝子配列をダウンロードし、その中の39の遺伝子配列のウイルスの「最近共通祖先時間」(tMRCA、訳注:あるウイルス集団のすべてを子孫として、最も近い共通の祖先に遡るまでの時間)を計算した。 また、その他のコロナウイルスの遺伝子配列はNCBI(アメリカ国立生物工学情報センター)のデータベースからダウンロードした。 GISAIDは多くのノーベル賞受賞者や世界有数の科学者が署名し成立しているオープンプラットフォームで、インフルエンザウイルスデータ情報の共有状況を改善するために設立され、現在はさまざまな感染症に対応している。 ウイルスの進化に関する時間情報を分析 研究者はソフトウェアを利用し新型コロナウイルスとその他のコロナウイルスの間にある進化に関する時間情報を分析した。 2020年1月23日を0時間と設定し、1日を1単位としてウイルスの最近共通祖先時間を推算した。

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世界死者50万人を突破、南北米大陸で被害深刻 : 新型コロナの国別感染者数(6月29日夕更新)

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日本人的に気になる最新のニュースとしては邦人の中国からの帰国でしょうか。 朝日新聞によると、現地に残っている邦人を帰国させるためのチャーター機の派遣は、2020年1月28日の夜になる予定だそう。 とまあ国内外で日々感染に関する報道が続き、そろそろどこでどの程度広まっているのかを追うのが大変になってきた感があります。 ですが、ここにきて 一目見て感染状況がわかるマップが登場しました。 ・ジョンズ・ホプキンズ大学 マップを作製したのはアメリカのジョンズ・ホプキンズ大学で、すれば利用することができます。 各項目は英語となっていますが、難しい単語は無く直感的にわかるようになっています。 画面左上の数字が 全世界トータルでの確認数。 記事を執筆している2020年1月28日の15時の時点では4474人でした。 マップ上の 赤い円が感染が確認されたエリアで、円の大きさで感染の規模がわかるデザイン。 また、情報が最後にアップデートされた日時も掲載されているため、その情報がどれくらい新しいものなのかもわかります。 クリックすると詳細を見ることができるので、試しに日本を見てみると…… 確認された県・市については空欄となっており、日本全体でのデータとなっているようす。 この時点では確認数が4。 そして回復者数が1で、死亡者数は空欄でした。 つまり、死亡者数については未確認ということ。 4人目については愛知県の医療機関で受診し、26日に国立感染症研究所にて感染が確認された中国人男性のことだと思われます。 そして回復者数の1は、1月16日に厚生労働省が発表した神奈川県の男性のことでしょう。 情報のアップデートはしっかりとなされているようです。 全体を通してみてみると、大都市を中心に広まっているのかと思いきや、そういうわけでもない様子。 例えばアメリカもカリフォルニアでは確認されたものの、ニューヨークやボストン辺りでは未確認。 ドイツも、ミュンヘンのあるバイエルン州(英語表記ではBavaria)では1件確認されていますが、ドイツ最大の都市であるベルリンでは確認されていませんでした。 ・中国本土の圧倒的感染者数 左下の折れ線グラフを拡大すると、感染者数の推移を見ることができます。 オレンジ色が中国本土で、黄色はその他の全世界。 中国本土の感染者数は 指数関数的に上昇しまくっているのに対し、その他全世界の感染者数の上昇はかなり抑えられているのがわかります。 ちなみにこの時点での中国本土外でのトータルは65人。 各国の封じ込めに向けた努力の成果が感じられます。 なおBusiness Insiderは、SARSより感染力はあるが症状は軽いとするジョンホプキンズ大学の専門家による見解を、2020年1月25日付けの記事にて報じています。 参照元:、、、、 執筆:.

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