石井 ゆかり 2020 山羊 座。 流光七奈の12星座占い 【山羊座】2020年の全体運

2020年の運勢

石井 ゆかり 2020 山羊 座

2020. 1 2020年の運勢第1位は山羊座! 千田歌秋の2020年12星座運勢ランキング• 新たなスタートのとき。 本当にやりたかったのはこれだと、自分らしく生きる道筋が見えてくるような感覚、そして、そこに朝陽が差し込んでくるような喜びを、決意とともにしっかり味わいましょう。 引っ越しや転職、結婚など、大きな決断やスタートするのに非常に向いていますので、自信を持って進めていくといいですね! ちょっとした苦労や、やらなければならない役割は、摩擦として残ってはいるものの、先の見通しが立ってくるので、かなりの解放感がありそうです。 ほかの船に邪魔されたり、向かい風に翻弄されたりするような、周囲や状況の変化に振り回された1年が終わり、苦難からようやく解放されそうな気配。 自分の進みたかった航路に船を入れることができそうです。 人からの援助が期待できるので、1人で頑張ったり、焦ったりする必要はありません。 これまで、あなたの視線の焦点は自分の活動に当たっていましたが、これからは外側から光を当てられる状態になり、あなたも視線の先を必然的にほかの人へと向けることになるでしょう。 人との距離の取り方での違和感は3月くらいには終わるので、春以降は、もう少し身構えずに人と接することができそうです。 自ら人に働きかけなくても、環境の変化が自然な形でやってきます。 「自分が何をするか」でなく、「相手と何ができるか」に意識を切り替えるだけでいいでしょう。 交際範囲が一気に拡大。 知り合いが増え、世界が広がり、さまざまな誘いもきて、慌ただしいスケジュールになりそうです。 そんな中、勉強したことを発信していくと、そのアウトプットがさらなる学びへと発展しそうです。 人との時間から得る経験が財産になるので、「フットワークは常に軽く」をテーマにするといいですね。 新しいグループに所属したり、知り合いが増えたりするとき。 交友関係が大きく変化し、いつも一緒にいる面々が変わるかもしれません。 自分のキャラクターを再確認し、場合によっては再設定するのもいいでしょう。 また、今年の出会いの中に、生涯の友となる人がいる可能性があります。 あいさつしかできなくても、名前や特徴を覚えておき、再会のときに活かしましょう。 人との交流が活発な時期は、いつも変わらぬ家族や実家を大事にして、バランスを取ることも重要です。 これまでの総括をして、一度身軽になるために、核の部分だけを残して断捨離をしていくような上半期です。 春頃に、あなたの今後の課題と本当に必要なものがクリアに見えてくるはず。 来年以降のターニングポイントを準備万端で迎えるために、両手を開けておく必要があります。 人間関係や感情などを精査し、肩に乗せて未来に連れていくべき最低限のもの以外、すべてを過去に置いていきましょう。 手があいていればいるほど、より多くのものがつかめるのですから。 チャレンジとスタートの1年が終わり、去年のことを発展させていく流れになるでしょう。 これまでの努力や投資を、お金だったり、具体的なものだったり、形ある財産として回収していくことになります。 今年からしばらくは、基礎勉強が大切になってきます。 成功を維持し、さらなる高みを目指すためには、足場となる土台固めを重視しなければなりません。 高い目標を勢いだけで追いかけて、空回りしないよう注意しましょう。 一度、初歩的な部分から学び直す気持ちも大事です。 ここ2年頑張ってきたことが、ようやく形になっていきそうです。 社会的な地位向上や、肩書アップなども期待できるかも。 とはいえ、まだつぼみの状態で、これからしっかり花を咲かせていく時期です。 苦難の道のりが続くのか、とがっかりする必要はありません。 なぜなら、冬の厳しさを乗り越えた春の息吹は、つまり、あなたのこれからの運気は、ひときわ力強くみなぎっているからです。 趣味や恋愛など、プライベートで充実した時間を過ごすことができそう。 おもしろい展開が待っていたり、何かを始めた途端にパッと道が開けてきたりするなど、好奇心と遊び心が大いに刺激されるでしょう。 興味のわいたところがあれば、迷わずそこへ向かってみて。 何ごともスムーズに進むでしょう。 一度諦めた趣味に再び向き合い、楽しさを再発見することも。 自分を表現するときなので、何かを作ったり、自分のイメージを形にして発表したりするのもいいですね。 自分の居場所や舞台が重要になりそう。 家や仕事場のスペースを見直し、土台をしっかりと整えていきましょう。 普段やらないところの掃除、不要なものの処分、模様替えで雰囲気を変えるなど、やることはたくさんあります。 また、家で過ごすときの意識も変えてみましょう。 何をするか、どう過ごすかよりも、どこに座るか、どこに置くかという、「こと」より「もの」を重視するようなイメージです。 新天地への移住、新居への引っ越し、新しい事務所への移転もいいでしょう。 環境や立場が変わり、新たな挑戦が始まっていきそう。 表に出ることも増えてくるでしょう。 プレッシャーもかかりますが、ここは、金メダルを取るために決死の戦いをするというより、まずは大舞台に立つ経験をして慣れておく、というようなイメージですね。 どんな出来事も勉強になるので、新人のつもりで貪欲に知識を吸収していきましょう! こだわりやプライドは、逆に学びの機会を遠ざけてしまいます。 過去の経験は現在の経験で上書き、アップデートしていくといいでしょう。 第12位 獅子座……縁の下の力持ち 2020年上半期の星の言葉は「縁の下の力持ち」です。 自分としては当たり前にやっていた地味なことが評価され、今後につながりそう。 この2年間の苦労が報われ、少しのびのびと自分らしくいられる時期に入っていきます。 個人プレイではなく、全体のために自分が1つの歯車の役割を担うことで、すべてが円滑に回っていきそうです。 春以降は、人間関係でやや苦手な人とも付き合っていく必要がありそう。 とはいっても、パートナーや仕事で組む相手と、気をつかいつつ丁寧に、しっかり信頼関係を結んでおけば大丈夫でしょう。 (千田歌秋).

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石井 ゆかり 2020 山羊 座

今年もついに出たっ!もはや神すぎる人気の占星術ライター、石井ゆかりさんが手がけるベストセラー手帳「」!!! シリーズ1作目「星手帳2007」からはじまり、14作目となる2020年版。 私は2017年版から使い始めたのですが、この2020年版は過去3年間の12星座別手帳から大きく変わり、 総合版と恋愛版の2種類に! 今から詳しいレビュー解説をする前に、一言だけお伝えしておきます。 今回の星ダイアリー2020年版、 星が自分で読める人にとってはめっちゃくちゃ使いやすく便利になってます!!! 手帳の中の石井ゆかりさんのコメントにも書いてありますが、そもそもこのシリーズのコンセプトが「 自分で星を読める」というものなんですよね。 そのコンセプトが今回の2020年版では今までよりグッと際立って、視覚的に星の情報がわかるようになり、よりシンプルに研ぎ澄まされてる感じがしました。 星ダイアリー。 占い系に限らず、世の中で販売されてる特定のコンセプトの元につくられてる手帳ってさ、(金運とか願いが叶うとかいろいろ)カレンダー部分にもコラムが書かれてたりするじゃないですか。 今日のラッキーカラーは黄色。 人の集まる場所で宝物を見つけるかも? みたいな一言占いとか。 内容だけじゃなくて、パカっと開くし紙質も書きやすいし、日々のスケジュール書き込む手帳として使いやすい。 それでは。 ここから詳しくの良いところ、個人的に残念だったところ、総合版と恋愛版の違いなどをお伝えしていきますね! 目次• 石井ゆかりさんの星ダイアリー2020はここが最高!! 1. 天体や星座の表記が記号になった! 星ダイアリー2020年版のカレンダーページ、 天体や星座の表記が文字じゃなくて記号になってます。 記号表記になったことで、 天体の移動などの情報が視覚的にわかりやすくなったんですよね。 さらに、去年までなかった 月星座が表記されてるのが最高! 毎日の月が滞在している星座や移動日が記号で描かれてるんです。 ) いやいやいや、私は占星術で使われてる記号とか知らんし、みたいな人もご安心を。 ちゃんとマンスリーカレンダーページの下部にすべての星座記号と天体記号の説明が載ってますから! あとウィークリーページの方には文字で天体や星座の表記がされているので、そちらでも確認できますしね。 占星術の知識は人によって違いますが、初心者から上級者までそれぞれのニーズにきちんと応えてくれる仕様です。 月星座や移動時刻が一目でわかるウィークリーページ! 星ダイアリー2020はウィークリーカレンダーのページもいいんですよー! 週間カレンダーでは 日々の月星座(ボイドタイム含む)が縦軸に。 視覚的にわかりやすく表記されてる!!! パッとこのウィークリーページを開けば、 あ、今は月が魚座に滞在中なのねー。 今夜の9時23分から明日の4時5分までボイドタイムなのねー。 ・・・みたいな情報を一瞬でキャッチできるわけですよ。 あとね、水星、金星、火星の逆行期間も月星座の隣に表記されてるんだけど、これは点線(ーーーー)が水星逆行、波線(〜〜〜〜)が金星逆行、点とダッシュ線(・ー・ー・ー)が火星逆行と、天体種類によって使い分けられているので一目でわかる。 また、月だけじゃなくて 他の天体の星座移動日および時間もしっかり書かれてるのが特徴。 去年までは時間は表記されてなかったのよね。 私ね、手帳のウィークリーページを何に使ったらいいかわからなくてけっきょく空白なことがほとんどなんだけど。 この仕様だったら、なんか毎日一言日記みたいなの書いてもいいかな、と思えた。 水星逆行中だから仕事でミスったんだ!とか、 月が蟹座だったから家に引きこもりたくなってたのかも! みたいな、 このウィークリーページに一言日記をつづっていくことで、自分の気持ちと行動と星の動きをリンクさせて観察できると思うんです。 来年はもっと星と月によりそう自分になれる気がする。 ソーラーサインハウスで自分で占える月間ホロスコープ! 「自分で星が読める」がこの星ダイアリー手帳シリーズのコンセプト。 そんなテーマが2020年版ではどどんっと大胆に月間ホロスコープページに導入されてました! 石井ゆかりさんの占い記事を含めて、巷の12星座占いはほとんどが「 ソーラーサインハウス」という方式で占われてます。 これは自分が生まれた太陽星座(いわゆる星占いでつかう星座)を1ハウスと定めて、そこから順に半時計周りに次の星座から 2、3、4・・・と番号を振っていく。 自分にとって何番目のハウスで今の月や星がどんな動きをしているか?で、その時の自分にもたらされる影響がわかるんですね。 たとえば私は蠍座なので、こんな感じで月間ホロスコープチャートに記入します。 新月では自分の今の「役割」を意識したいね。 とか、5日から愛と美の星、金星が「パートナーシップ」をつかさどる7ハウス突入!新しい恋の予感!? みたいな星占いが自分でさくっとできてしまうわけだ。 ちなみに、以前「」の記事でご紹介した でも同じようなハウスのワークシートがありましたよー。 2020年版は、2019年版に比べると「自分で星を読むこと」によりフォーカスされてるんですよね。 2020年版ではこれがなくなりました。 自分自身にどんな星の影響がもたらされるか。 どんなことが起きてどんなことを感じるのか。 それを1番よく理解できるのは他でもない自分自身だと思うので、こうして自分で星を読める仕様はいいですよね。 (あぁ自分自分って書きすぎた汗) 星ダイアリー2020のここは残念! 続きまして、星ダイアリー2020のここは変わって欲しくなかったなぁ・・・と個人的に思ったポイントをひとつだけご紹介。 あくまで私が個人的に感じたことです。 ダメ出しではありません。 全体的には去年版のよりめちゃくちゃ気に入ってます。 私が残念だったこと。 それは「 星の移動日表」がなくなってしまったこと。 それぞれの天体ごとに、何日に星座移動するのかと、逆行開始日と終了日が書かれてたり、新月と満月の日一覧があったりと、けっこうよく開いて見てたページだったんですよね。 もうこれはどっちが良い悪いじゃなくて、個人的な好みの問題だと思いますが。 星ダイアリー2020の表紙はどんな感じ? なんでもかんでも電子化される世の中。 スケジュール帳の機能だけなら携帯(スマホ)の機能で十分なのに、紙の手帳は衰える気配をみせず。 毎年非常に多くの種類の手帳が本屋さんの店頭に並んでますよね。 紙の手帳だと中身だけでなく外観も含めて気になるところ。 ズバッとお見せします。 2019年版はつるつるの紙質で、12星座別のイラストが描かれてましたが。 今回の2020年版の表紙はざらっとした紙に銀の箔押しプリント。 使いやすいね。 恋愛版の方は赤に金の箔押し印刷です。 好きなポストカードとか切り抜きとか入れてもいい気がする! 星ダイアリー2020、総合版と恋愛版の違いは? 今回の星ダイアリー2020、との2種類が発売されてます。 amazonなどのネットでは総合版の方が先に売り切れてました。 まぁ恋愛に特化した手帳よりオールマイティーに使える手帳の方が売れるのは当たり前だとは思うのですが・・・。 この星ダイアリー2020に関して言えば、 別に総合版じゃなくても恋愛版買ったっていい気がする。 すでにパートナーや結婚相手がいて恋愛は特に興味がないんですー、という方でも。 実際に2種類を手にとって読み比べた感想です。 その理由をとの違いを解説しつつお伝えしていきますねー。 星座別年間占いの内容。 星ダイアリーの総合版と恋愛版の違い、それは 12星座別の年間占いの内容。 恋愛版の方が「 愛」にフォーカスした文章になってます。 ちなみに年間占いは、この手帳の中でも説明されている ソーラーサインハウスで12星座を診断した時の木星のいるハウスが元になって書かれてます。 木星、2020年は12月16日まで山羊座に滞在しますね。 あとは12月22日の水瓶座でのグレートコンジャンクション(木星、土星の合)の影響が読まれている場合も。 月間12星座占いの内容。 星ダイアリー2020では月間ホロスコープチャートの横に、12星座別の月間占いが書かれてます。 その内容が、恋愛版では月間占い同様「 愛」がテーマに書かれてるんですね。 自分のどのハウスでどの星が動いているのか? 特に動きの速い水星、金星、火星の動きをみると、内容がより深く理解できるでしょう。 と、いうわけで。 総合版と恋愛版の内容の違いは、以上になります。 (手帳の使い方の説明も多少違っていましたが) 年間占いと月間占いの文章が違うだけで、 カレンダーページや全体の星模様などの文章は同じです。 自分で星を読むために活用します!っていう場合は、別にどちらを買ったっていいと思うんですよね。 カレンダーページはまったく同じ内容なので。 あと、冒頭の「はじめに〜星で読む2020年〜」の石井ゆかりさんのコメントに書かれているのですが、過去200年間、約20年ごとに繰り返される木星と土星の会合、グレートコンジャンクションはほぼ地の星座で起きてました(例外もある)。 この2020年のグレートコンジャンクションを皮切りに、今度は風の星座で起きてくるようになるんですね。 地の星座=物質的な富や豊かさ、経済活動の時代から、風の星座=コミュニケーションや人間関係、情報や関わりの時代に移行するということ。 で、何が言いたいかというと。 このの占いに書かれていることは、恋愛じゃなくて「愛」の話なんですよ。 人が人とどうつながって、どう結ばれて、どう関わっていくか?みたいな話。 気になる彼と急接近!ドキ!みたいな内容は書かれてないわけです。 どんな愛の関係性にも当てはめられるような文章なんです。 なので、結婚相手でもパートナーでも友人でも仕事相手でも、とにかく 人間関係全般に当てはめられるような愛のことが書かれている。 それがこの星ダイアリー2020恋愛版。 対人関係やコミュニケーションの時代に移り変わる2020年だからこそ、むしろこの恋愛版の方を使ってもいいんじゃないかな?と、個人的に思ったのでした。 (表紙の帯を外せば恋愛版とか書いてないし!) 12星座別の日々の占いは星栞を! 今回の星ダイアリーは12星座別ではなくなり、それに伴って詳しい星座別の運勢は「」という文庫として登場しました! 365日分、毎日の星の動きを元にした石井ゆかりさんの一言占い「今日はどんな日?」がつづられてます。 すごいです。 去年までは星ダイアリーで用いられてた12星座別の表紙と1年をあらわすテーマ。 目指していた場所に立てる。 これはタージマハルかな? 牡羊座さんにとっては第10ハウスに木星が滞在する2020年。 10ハウスのテーマは社会的なキャリアや肩書きなど。 自分自身が社会的な目標としていた場所へ到達するような年になる、ってことなのでしょう! 牡牛座 広い世界を探しにゆく。 遠くから宝船が着く。 船の絵が印象的な牡牛座さんの2020年。 旅行や哲学をつかさどる第9ハウスに木星が滞在。 今よりさらに広い、未知なる世界へと船を出す年になるってことでしょう! 双子座 「特別なひと」と共有する、濃く深い体験。 人生のギフト。 堅くドアが閉ざされたホテルのイラスト。 なんでホテルなんだろか。 共有や融合、ギフトをつかさどる第8ハウスに木星が滞在する2020年。 大切な人から何か特別なものを受け継ぐような1年になるのでしょう。 蟹座 正面から向き合って、大切な人生の約束を交わす。 蟹座さんのイラストはレストラン。 対人関係の部屋、7ハウスに木星が滞在する2020年。 誰かと1対1で向き合い対話をするようなことが鍵となりそう。 獅子座 人を助ける喜び、人に守られる幸福。 動物園のイラストが表紙。 獅子座さんの2020年、役割やケアをつかさどる第6ハウスに木星が滞在します。 自分の役割を全うし、周りに貢献し、お互いにケアをしていくような1年になりそうですね。 乙女座 愛の花園。 創造の泉。 楽しそうな遊園地が表紙。 乙女座さんの2020年は、愛や創造をつかさどる第5ハウスに木星が滞在しますからね。 普段は縁の下の力持ち的な役割の乙女座さんも、2020年は思いっきり弾けて飛び出すような年になりそう! 天秤座 夢の設計図をもとに、自分の楽園を作る。 公園のイラストが表紙。 天秤座さんの2020年は、居場所や家庭をつかさどる第4ハウスに木星が滞在するわけですが、 自分の楽園をつくる=自分の心地よい居場所を築く、みたいなことなのかな? 蠍座 新しい言葉を学んで訪れる、特別な出会い。 ブックストア(書店)が表紙の蠍座さん。 2020年は言葉や学び、情報をつかさどる第3ハウスに木星が滞在。 だから本屋さんの表紙で学び、出会いがテーマなのね。 射手座 欲しいものが何でも手に入る。 大収穫の季節。 射手座さんの表紙はデパート? 物質的な富や財、もちものをつかさどる第2ハウスに木星が滞在。 収穫の1年だね。 山羊座 2020年の「主役」。 人生の大転換期に立つ。 まさに。 木星土星冥王星の3者が集う2020年。 山羊座さんのアイデンティティをつかさどる第1ハウスに木星滞在。 イラストは大舞台(ステージ)。 主役だね。 山羊座さんはみんな何らかのでかいイベントに直面するでしょう。 水瓶座 2020年のゴールに待つ、特別なターニングポイント。 水瓶座さんの表紙は教会。 結婚式が挙げられてます。 2020年のゴール、水瓶座の位置でおきる木星と土星の会合、グレートコンジャンクションを示唆したテーマなのでしょう。 あと水瓶座さんにとっては2020年は第12ハウスに木星が滞在しますよね。 過去を振り返り未来へつなぐような浄化と清算、そしてターニングポイントとなる1年になるのでしょう。 水瓶座さんもまた山羊座さん同様に主役だね。 魚座 集まってきてくれる仲間がいて、大きな夢が生まれる。 2020年は友人関係や自由の部屋、第11ハウスに木星が滞在する魚座さん。 表紙はキャンプの絵。 同じヴィジョンを共有する仲間と理想の世界を形作るような1年になるということなのかな? まとめ こんなにも手帳を愛している民族は日本人だけじゃないか?(他にもいらっしゃるかもしれませんが)と思えるくらい、あらゆる種類の手帳が販売されてますね。 その中から自分にもっともフィットする手帳を選び抜くのはなかなか困難だったりします・・・。 星を読むのに活用したい。 参考にしたい。 自分の日々の感情や行動と星や月の動きがどのようにリンクしているか観察したい。 そんな月と星によりそう暮らしを優しく見守ってくれるような手帳。 それがこのだと思うのです。 どんな手帳を選ぶかでその1年が決まるといっても過言ではない! 自分の日々の暮らしとニーズにぴったりフィットした最高の1冊を見つけられるといいですね!個人的には星ダイアリーおすすめなので、この記事があなたの手帳選びの参考になれば幸いです。

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石井 ゆかり 2020 山羊 座

こんにちは、石井ゆかりです。 2020年という年について、すでにたくさんの方々の記事やコメントが、各所で紹介されています。 そうした記事を読んだ方が、「2020年が怖くて仕方がない」とご感想を書かれているのを、某所で目にしました。 2020年は山羊座・牡羊座というパワフルな星座に星が集い、年末にグレート・コンジャンクション(木星と土星の大会合)を迎える年でもあります。 「星占い」は科学ではない以上、読み手によって様々な解釈があり、どれが正解でどれが間違いということもないのですが、2020年に関してはニュアンスの差こそあれ、「ハデな、大きな動きのある年である」という読み方は、共通しているのではないかと思います。 「大きな動きがある」と聞いて、ワクワクする人もいれば、「何か恐ろしい変化が起こるのではないか」「今の平穏や安定した生活が失われるのではないか」と考える人もいます。 日頃不安を感じやすい人や、不安定な状況で生活している人、感受性の鋭い、敏感な心の持ち主の人々は、どちらかといえば後者に傾きがちかもしれません。 何か大変なことに巻き込まれたらどうしよう、という恐怖で足がすくんでしまう人も、少なくないはずです。 ですが2020年の「動き」は、もしかすると、それほど「怖がる」必要はないのかもしれません。 なぜなら、2020年にスポットライトが当たっているのは、主に「活動宮」と呼ばれる星座だからです。 「活動宮(カーディナル・サイン)」は、自ら何かを始めようとする世界です。 能動の世界、主体性の世界、自意識の世界、リーダーシップの世界なのです。 ゆえに2020年は「自分から何かを始めたい」と思っている人には、ごく動きやすい年となるでしょう。 一方「自分から何かを変えるのはいやだな」「現状維持に徹したい」という人は、「現状維持に徹するぞ!」という主体的な意志を持ち、そのために動いていけば、その目標を自分の手で達成できる年、という解釈もできると思うのです。 問題なのは「だれかになんとかしてほしい」「自分では何もしなくても、うまくいくといいな」という姿勢かもしれません。 もとい、それでも「だれか」をうまく選んでついていくことができれば、もしかすると、「なんとか」なるかもしれません(!)。 年末の「グレート・コンジャンクション」は約20年おきに起こる現象で、前回は2000年、牡牛座での会合となりました。 ですから、まずは単純に、1999年から2000年に皆さんに起こったことを思い返してみると、2020年の流れとリンクする部分もあるかもしれません。 もちろん、「全く同じことが起こる」わけではありませんが、流れの中にある仕組みや起こる出来事の強度みたいなものが、どこか似ているのではないかと思うのです。 ある星の形を「怖い」と感じる人は少なくありません。 そういう方には、ぜひ、日記をつけていただきたいと思っています。 この「日記」は、毎日のことを細ごま書くのではなく、目立った出来事やイベントがあったら、それをメモしておく、という程度の方が、星を読むには役に立ちます。 占いの記事に「来週こんな星の配置があります」と書かれていたら、同じような配置の日を、過去に遡って探し、日記を読んでみます。 そうすれば、過去に起こった「事例」を参考にして、「その時期起こりそうなこと」をちょっとは、想像できるのです。 私たちはどんなに大変なことでも、人生の中でなんとか対処しています。 ですから「自分は、そのことに対処できるだろうな」という心の準備も、多少は整うのです。 私自身は、「日記」というほど立派なものではなく、ごく簡単な「年表」を作っています。 引っ越しや本のリリース、病気、歯の治療など、自分にとって「これはちょっと大きなイベントだったな」と思えることを、箇条書きにメモしてあるのです。 この「年表」をくってみますと、2000年は私にとって、何をかくそう星占いの活動をスタートさせた年でした。 まだインターネット黎明期、「筋トレ」というWebサイトを立ち上げて発信を始めたのが、ちょうど2000年の春分の日だったのです。 その時は完全に「趣味のサイト」で、まさか20年後にはその活動が仕事の中心になっているとは想像もしませんでした。 星占いで言う「コンジャンクション」とは、星と星が空で近づき、スピードの速い星が遅い星を追い越していく現象です(あくまで、地球からそう見える、ということです)。 私たちが最も頻繁に経験している「コンジャンクション」は、新月です。 太陽と月が地球から見て同じ方向に位置するタイミングを「新月」と呼びます。 星占いではこの新月のタイミングを物事の始まり、「スタート」のタイミングと考えます。 では、木星と土星の重なりはどう考えられるでしょうか。 これも実は、「物事の始まり」と解釈できるのです。 私の「筋トレ」のスタートはまさにそのとおりなのですが、この「スタート」の解釈の厄介なところは、「始まりの段階では、その先どんな展開になるか、わからない」という点です。 前述の通り私自身、20年前のグレート・コンジャンクションのタイミングでは、いずれアンアンのような有名な媒体に記事を書かせていただけるようになるとは、想像もしていなかったわけです。 頼りない話ですが、少なくともあの時の私は、「ここから自分の大きな仕事が始まるな」なんて、占えませんでした(!)。 もとい、2000年のグレート・コンジャンクションは牡牛座、2020年のそれは水瓶座で起こります。 この星座の違いにも、実は重要な意味があります。 この件は他の場所でも多くの方が書いていらっしゃるので、ここでは割愛します。 ただ、「始まり」のスケールとしては、前回よりも今回の方が「大きい」イメージです。 自分の人生において、何か大それたことを始められるようなタイミングなのです。 夢を描いて夢を追い始める人もいれば、ふとしたキッカケでいきなり、夢の中に飛び込んでしまう人もいるでしょう。 「人生何があるかわからない」の言葉通り、2020年は何か素敵なことが起こりそうな年だ、と思っていいと私は考えています。 ただ、私のWebサイト立ち上げのように、「その先に何が起こるか」は、スタートの段階では、全くわからないかもしれません。 そもそも、スタートというものは、そういうものなのではないでしょうか。 面白いのは「スタート」の先に展開してゆくことであって、「スタート」の瞬間自体には、大して面白いこともない、ということだって、珍しくないのです。 始まりは、「向こうからやってくる」場合もあれば、「こちらから仕掛けてゆく」場合もあります。 2020年全体を見渡すと、どちらかといえば「こちらから仕掛けてゆく」スタイルの方が、フィットする感じがあります。 これは、要求するのでもなく、ゴリオシするのでもなく、自分から道を選んで自分から歩き出す、というイメージの動きです。 2017年の終わり頃から造ってきた道に、ようやく足を踏み出せる、という感じもあります。 更に言えば、2020年の後半は、「戦いの時間」でもあります。 私は幼い頃は少女マンガを読んで育ったクチなのですが、最近なぜか、少年マンガや青年マンガを読むようになりました。 それらを読んでいてしみじみ驚くのが「戦闘シーン」の多さです。 とにかく、戦いの場面が長くて多いのです。 「ふふふ…そんなもので私に勝てると思うのか」「うおおおお!」どかーん! ばきーん! 「なにぃ!」「トドメだ!」みたいなものが延々と繰り返されていくのが、最初は退屈で読み飛ばしていたのですが、今ではだんだん慣れてきました(!)。 2020年の後半に強調されている「戦い」はもちろん、少年マンガの戦闘シーンのようなあからさまなものではないだろうと思うのですが、「あきらめないで、勝ち目のなさそうな強い相手に立ち向かっていく」ことには、何かしら意味があるのかもしれない、と考えている今日この頃です。 いしい・ゆかり ライター。 星占いの記事やエッセイを執筆。 近著に12星座別『星栞 2020年の星占い』(幻冬舎コミックス)ほか。

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