新生児 指 しゃぶり。 赤ちゃんの指しゃぶりについて知っておきたいこと

赤ちゃんの指しゃぶりの原因・理由は?いつまで続くの?やめさせるには?

新生児 指 しゃぶり

お腹が減ってくると、今度はおっぱいを飲みたいため指吸の様子がかわります。 ・ゲンコツを吸っている ・泣きながら吸っている 時は注意 泣くこともあれば、必死に指を吸っていることもあります。 指どころか、ゲンコツ全部をくわえていることも。 なんだか、微笑ましいですよね。 これは、ママたちも気が付いているかもしれませんが お腹が空いているサインです。 そんな赤ちゃんのアピールを見かけたら、「そろそろ、お腹がすきましたか?おっぱいにしましょうね。 」と、声をかけてあげてください。 ママが、気持ちをわかってくれると、赤ちゃんは安心します。 先輩ママの体験談:指しゃぶりをやめたのは2か月~断乳する時期です。 ゴム製のおもちゃを代わりにしゃぶるようになりました。 私の子どもは生後2ヶ月頃から指しゃぶりを始めました。 タイミングとしては、断乳する時期にやめました。 生後2ヶ月であれば、自分の手として認識しだす頃なのでそんなに深く考えなくてもいいと思いますが、私の子どもは毎日ずっとしゃぶっていました。 とても悩んでいたのですが、ネットで調べたり、小児科に行って聞くと、自分の手と認識し始めている証拠ですよといわれて安心しました。 今でもよく指しゃぶりしていますが、ずっとしゃぶっている時はゴム製のおもちゃを渡して遊ばせています。 (蘭ちゃんママ28歳・3歳息子・0歳息子・福岡県在住) 先輩ママの体験談:指しゃぶりは生後すぐ~5か月、ハイハイするようになってやめた 指しゃぶりは、生後すぐのころからたまに見かけていました。 3か月頃が一番激しかったように思いますが、その後寝返りをし、ずりばいをして自分でおもちゃなどをとることができるようになると、口に入れるものが指からおもちゃへと変わり、ハイハイが完成した5か月頃には、指しゃぶりをすることはなくなりました。 私の娘は、退屈な時や、かまってほしくなってくると指しゃぶりをしていたように思います。 お腹が空いたときには、一層激しくなり、私をじーっと見つめながらひたすらチュッチュッチュッチュ・・・としゃぶっていました。 夜中にお腹がすいて起きたときも、泣いてアピールではなく、指をしゃぶってまずアピールしていたので、夜中に「チュッチュッチュッチュ・・・」という音で起こされていました。 (いおちゃんママ33歳・10か月娘・東京都在住) 2.赤ちゃんが指しゃぶりをやめるきっかけは何でしょうか? 3か月ごろから吸い始めて、1歳半ぐらいでやめました。 ごはんを、たくさん食べるようになった頃だったので、それがきっかけでしょうか。 指を熱心に吸っている時に、わざと指を口から外してやると、ちゅっぽん!と、いい音がするので、その音が楽しいらしく、笑っていました。 (しょうちゃんママ31歳・2歳息子・愛知県在住) 先輩ママの体験談:6か月~1歳半、気が付くと自然と指しゃぶりはなくなった 生後半年から吸い始め、一歳半で自然とやめました。 世の中には指より美味しいものがたくさんある!とわかったようでした。 怖い経験をすると必ずくわえていました。 あと眠くなるとしゃぶりだし、その間は静かで助かるのですが、寝る直前、指しゃぶりをいったんやめて「ママ? 」といって寝ていました。 可愛かったです。 (ひろちゃんママ28歳、2歳娘、東京都在住) 3.長引く指しゃぶりはどうしたらいいいの?• 外遊びをたくさんする• 眠るまで手を握ってあげる• ひざに座らせて絵本を一緒に読む• スキンシップのできるくすぐり遊びなどをしてあげる• ギュッと抱きしめてあげる、など 年齢が進んでも指しゃぶりをするときは? おもちゃ選びも効果的 また、年齢にあった手を使うおもちゃに夢中になれば、指をしゃぶるより楽しいものです。 大きめの積み木• つなぐのが簡単な木製のレールと汽車のセット(積み木と組み合わせて町を作ることも)• おままごとキッチンセット(準備する大人も楽しい) 台所は、工夫次第で安く遊べます。 特に流し(蛇口付き)と、コンロがあると、子どもは喜びますよ。 食材になるのは、チェーンリングをつないだもの・お手玉・花型のカラフルなおはじきなど、いろいろな料理に見立てられるものがおすすめ。 小さめのなべ・フライパン・お玉・フライ返し・食器・木製のスプーンなどそろえてあげれば、男の子も喜んでママに料理を作ってくれますね。 洗濯ごっこセット カラフルな太めの手芸ひも(体操服袋を作るとき使うようなもの) 大きめの洗面器に入れた洗濯ばさみ カラフルなシフォンスカーフなど 幼稚園の年長の頃までしゃぶっていました。 幼稚園で病気が流行っていた時に、指しゃぶりをしているとそれだけ多くの菌を口に入れることになり、病気にかかりやすくなることを説明し、やめさせました。 赤ちゃんの頃の指しゃぶりは、成長の過程なので特に気にしていませんでした。 しゃぶれるようになった時には喜び、うまくしゃぶれずもどかしそうにしている姿を見ては愛おしくなり、しゃぶる指が変わった時には不思議に感じ、とても興味深い行動だと思いました。 いいのかどうかはわかりませんが、断乳した時には指しゃぶりをしていてくれたおかげで、口寂しくならず入眠してくれたので、私は助かりました。 (カメママ35歳・7歳娘・東京都在住) 赤ちゃんが指しゃぶりをやめるきっかけをもっと読みたい方は、このページの続きをご覧ください。

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【指しゃぶり防止】指しゃぶりの原因や対策

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赤ちゃんの指しゃぶり 生後0~3ヶ月の頃に、指しゃぶりを始める赤ちゃんが多く見られます。 赤ちゃんにとって指しゃぶりには意味があるのでしょうか。 衛生面が心配なママの対処法も含めて紹介します。 指しゃぶりは愛情が足りない? 赤ちゃんの指しゃぶりは、珍しいことではありませんが、育児の知識の浅い人によっては「不衛生」「精神的に不安定「愛情が足りないのでは?」と考える人もいます。 寂しい気持ちを紛らわせるための指しゃぶりや、精神的に落ち着くための指しゃぶりは、もう少し大きくなってからです。 生後1歳未満の指しゃぶりで、ママの愛情が足りないとは判断できません。 もしも赤ちゃんの生まれた家庭で、お兄ちゃんやお姉ちゃんが指しゃぶりを始めたら、これは寂しさやママをひとり占めできなくなる葛藤が伺えます。 お兄ちゃんやお姉ちゃんの指しゃぶりは、自分の中で納得のいくケジメがつけば終わります。 ママは、指しゃぶりをやめさせることよりもコミュニケーションを減らさないように心がけてあげましょう。 遊びの指しゃぶり 生後1歳未満の赤ちゃんの指しゃぶりは、遊びでもあります。 赤ちゃんは、自分の指をおもちゃや興味の対象として見ています。 指しゃぶりを始める頃、指をヒラヒラ動かしている姿も見られますが、これも遊びの1つです。 赤ちゃんにとってヒラヒラ動く指や手のひらは、不思議でたまらないものです。 これはハンドりガードといって、赤ちゃんの自然行動の1つです。 新生児のうちは、顔を引っ掻いてしまうことがあるので予防のミトンをすることがあります。 指しゃぶりで遊びたい赤ちゃんは、ミトンをしたままでも舐めてしまいます。 歯が生える時の指しゃぶり 赤ちゃんは乳歯が生える時に、歯茎から歯が出るムズムズ感を経験します。 そんな時は、何かを口に入れてムズムズ感を抑えようとします。 歯が生える前は指しゃぶりや、こぶしを入りきらないほど口に持って行きます。 歯が生えるムズムズ感を抑えるための指しゃぶりの場合は、指がダメならタオルや布団カバーも噛んでしまいます。 歯茎のムズムズ感は、乳歯が生える時は仕方のないことです。 気になる場合は、歯固めを与えてください。 歯固めを持たせれば指を口に入れる機会は減ります。 指しゃぶりは不衛生? 指しゃぶりでママが心配することは衛生面です。 指に付いているほこりや、糸くずまで口に入れてしまうからです。 月齢の低い赤ちゃんは、指に付いていたほこりを器用に出すことはしません。 たいていは、口に入れたままか飲みこんでしまいます。 月齢の低い赤ちゃんで、指しゃぶりが盛んな時は糸くずの出にくい服や寝具を使用してください。 掃除をこまめにして、ほこりが停滞しない環境作りも必要です。 指しゃぶりの後は軽く手をすすいで、よだれのベタつきを取りのぞいてください。 でも、いちいち手洗いさせるのも大変です。 濡れタオルやウエットティッシュで拭きとるだけでも衛生的に安心です。 強くこすると皮膚が荒れるので気を付けましょう。 指しゃぶりの後も手指がべたついたり、濡れているとほこりが付着しやすくなります。 赤ちゃんの髪の毛は細いので、指に絡みついて取りにくくなることもあるので、できる限り手指の乾燥を心掛けてください。 口内を傷つけたり、顔を引っ掻いてしまわないように爪にも気を付けてあげます。 指しゃぶりをするから不衛生と言う意見は、無視しても大丈夫です。 ママの気配りがあれば、指しゃぶりをしていても赤ちゃんの手指は清潔です。 指しゃぶりで学ぶこと 0~3ヶ月頃の赤ちゃんが指しゃぶりを始める時、自分の手指だと思って口に入れているわけではありません。 「ひらひら動くものがある」・・赤ちゃんは手指に興味を示します。 「どんなものだろう?」・・赤ちゃんは指を口にいれます。 「やわらかくて気持ちいい」・・指の感触を確かめます。 「これは、ぼく(わたし)の体なんだ」・・こうして自分の体を知っていきます。 簡単すぎる説明ですが、赤ちゃんにとって指は最初から「なにかをつかむ便利なもの」ではありません。 最初はヒラヒラ動く柔らかいものでしかないのです。 でも、指しゃぶりをして指を知ることで、自分の体や五感を使うことを経験していきます。 これは脳の発達によい影響を及ぼしていると考えられています。

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3歳児の指しゃぶりの原因や歯並びの影響は?やめさせる方法とは?

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吸啜反応とは赤ちゃんが母乳、ミルクを飲むために必要な本能のことです。 赤ちゃんは口の周りに触れるものを、無意識に何でも吸い付いてしまいます。 赤ちゃんが生まれてすぐに、誰も教えていないのにおっぱいを上手に飲めるのは、この吸啜反射があるからなんですね。 初めて指しゃぶりをしている時の赤ちゃんは、まだ指ということは分かっていません。 触れたものに吸い付くことに集中している状態なのです。 生まれてから生後3カ月くらいまで、赤ちゃんは指しゃぶりが始まる訳ですが、この指しゃぶり、赤ちゃんにとっては 初めての遊びであり、学びであるのです。 ですから、 この時期の指しゃぶりは 無理矢理止めさせなくていいでしょう。 この時の心理としては、添い乳を求めているのです。 また、 お腹が空いてきた時に指しゃぶりをします。 お腹が空くと他にもぐずったり、泣き出したりしますので、それプラス 指しゃぶりをしていたら、それはお腹がすいた!というサインです。 赤ちゃんは日々、 新しいものに出逢い、新しいものに触れていきます。 赤ちゃんでも大人の想像する以上に 色んな刺激を受けています。 ですから、ちょっとしたことでも 不安になってしまうのです。 そんな時指しゃぶりをして、 気持ちを落ち着かせています。 離乳食が始まる頃には乳歯が生えてくる時期でもあります。 その乳歯が生えてくる時に歯茎がムズムズ痒くなって指しゃぶりで何とかしようとします。 そのような時の対策としては、 ぬれたタオルやウェットティッシュなどでこまめに拭いてあげましょう。 また、爪が伸びていると口の中や舌を傷つけてしまうので、 爪切りもこまめにしてあげましょう。 乳歯がある程度生えそろってくるころまで指しゃぶりをしていると、歯並びに影響が出てきたり、上と下のかみ合わせが合わなくなったりなどがありますので、 1歳半から2歳までには指しゃぶりは卒業出来ているといいですね。 ・お金をかけずにキレイになりたい• ・仕事に家事に育児に忙しいママさん• ・スタジオに通うのは恥ずかしい• ・マタニティヨガや産後の骨盤調整ヨガを日常的に受けたい• ・飽きっぽく、多くのプログラムを1つのサービスで受けたい• 起き抜け早朝から、部屋着・すっぴんで就寝前までいつでもできます! ・100人、100種類以上のインストラクター&プログラム 全国から選りすぐりの先生のレッスンを受けられます。 プログラムもヨガを中心にピラティス、部位トレーニング、バレエエクササイズと豊富! ・一人じゃないからサボらずできる! 先生に見てもらえるから無理なく続きます。 【0円だから安心!】 【無料体験申し込みはサイトの[体験予約]から!】.

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